piglet2017さんのクチコミ(12ページ)全2,707件
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投稿日 2022年09月29日
総合評価:4.0
昭和28年創業の有名鯛焼き店です。台湾スイーツを購入しに四ツ谷の台湾カフェに行くと、向かいにこのお店があったので、ついでに行列に並びました。大量買いする人がいたのか、20分ほど待ちました。(待ち時間の間、電線に雀が妙にたくさん集まって騒いでいたので何ごとかと見ていると、向かいのお店「和楽」から店員さんが出てきて軒先の餌台に餌を置きました。雀に混じって鳩も一羽、参戦していました。)
持ち帰った鯛焼きは、ガスコンロの魚焼きグリルで3分加熱していただきました。頭からしっぽの先まで餡がぎっしり入っていて、塩気のきいたおいしい手作りあんこを堪能できる鯛焼きでした。- 旅行時期
- 2022年06月
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投稿日 2022年09月16日
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投稿日 2022年08月02日
総合評価:5.0
四ツ谷駅近くにある修道院菓子専門店です。これまで修道院のお菓子を食べてみたくても、購入する機会がなく神秘のベールに包まれていましたが、こちらのお店では全国の修道院から集められた商品を手軽に購入できます。日本にもこんなにたくさんの修道院があることにも驚きました。
京都みやげで購入しておいしかった京都カルメル会修道院のちーずごふれっと、安心院トラピスト修道院のポルボロンとカドリエット、西宮トラピスチヌ修道院のクッキーココを購入しました。ポルボロンは本場スペインのものとは違い日本ならではの一口サイズで、ベトナムコーヒーの香りがするオリジナルポルボロンでした。海外の修道院から輸入されたワインやオリーブ油などもありました。- 旅行時期
- 2022年06月
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投稿日 2022年06月18日
総合評価:5.0
皇太子時代の大正天皇のために建てられた華麗な西洋風宮殿です。最初に受付で記名し、手荷物検査を受けます。チケットの自動券売機は現金のみで、キャッシュレスの場合は有人の窓口での購入でした。エアコンのきいた事務棟で17分のDVDを鑑賞、あらかじめ予習してから、いよいよ見学です。
フォンテーヌブロー宮殿やヴェルサイユ宮殿の小型版のような印象を受けましたが、明治時代を代表する建築家、画家、工芸家が結集してつくりあげただけに、豪華なインテリアでした。特にフォンテーヌブロー宮殿の絵皿の回廊を連想させる、セーブル陶器の絵皿の代わりに七宝焼きの額で装飾されたアンリ二世様式の花鳥の間が見事でした。羽衣の間のオーケストラボックスの前には、美しい装飾のクリーム色のピアノが置かれていました。フランス製のエラールピアノで、皇室の方々が演奏されたものだそうです。見学者はまだそれほど多くはないので、スタッフの方の説明も適宜聞くことができました。
グリフォン、亀、シャチで飾られた噴水のある主庭の片隅には、ゴルバチョフ大統領が植樹した冬菩提樹があり、ちょうど満開になっていました。前庭の噴水の向こうには、国宝の衛兵の詰所がありました。- 旅行時期
- 2022年06月
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投稿日 2023年03月24日
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投稿日 2024年03月27日
総合評価:5.0
日本綿業倶楽部初代会長も務め「綿の王」とも呼ばれた谷口房蔵氏が、関西国際空港近くの故郷に建てた別邸で、無料で見学できます。
大阪市中央公会堂や旧平賀邸のステンドグラスも手掛けた木内真太郎氏の様々な花のステンドグラスが、洋館内に散りばめられています。斬新なデザインの照明、食器棚、果ては帰りに立ち寄ったお手洗いにまで、それぞれ違ったデザインのアールヌーヴォー調のステンドグラスがあり、確かに平賀邸のチューリップのステンドグラスにも似た雰囲気の作品でした。かわいいバスルームは、その作品が世界遺産にもなっているカタルーニャ地方の花の建築家ムンタネーの夏の別荘のバスルームを思い出させる空間でした。食堂はカジュアルレストランになっていて、地元の方の交流の場として活用されていました。- 旅行時期
- 2022年11月
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投稿日 2024年07月29日
総合評価:4.0
ハプスブルク帝国皇帝レオポルト1世から伯爵の称号を得たサリス伯爵家の邸宅です。珍しく日本語オーディオガイドもあったので、楽しく見学できました。フレスコ画で装飾された部屋が多く、特にサリス家の結婚披露宴が行われた部屋は、だまし絵で上階にギャラリーが描かれていて、遠近法マジックで広々とした部屋に見えました。
- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2024年07月28日
Parravicini Restaurant e Wine Bar その他の都市
総合評価:3.5
スイスとイタリアの国境の山岳地域の郷土料理Pizzoccheri。サンモリッツでは価格が高いので、イタリア側で試すことにしました。Sciattというそば粉のチーズボールフリッターも注文してみました。 ピッツォケリは太さ1cm、長さ10cmの太いパスタで、糸をひくほどチーズがたっぷりかけられていてバジル風味、考え方によってはそば粉のジェノベーゼパスタといった感じでした。そば粉のチーズボールの方はお皿に10個も盛られていて、揚げているためかそば粉の香りは感じませんでした。がんばっても2個食べるのでせいいっぱいでした。2023年はイタリア側で食べる方が割安でしたが、一段と円安が進んだ2024年の為替水準では、イタリア側で食べても割高に感じそうです。
- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2024年07月28日
レーティシュ鉄道アルブラ線 ベルニナ線と周辺の景観(イタリア) その他の都市
総合評価:5.0
6月がオフシーズンだと知らずに訪れたサンモリッツ。スイストラベルパスで乗れるベルニナ線に乗車して、ティラーノまで往復しました。新しい車両ははめ殺し窓が多くなっていました。窓が開けられる席に座り車窓風景を楽しみました。行きは見どころをチェックする感じ。帰りの方が、ループ橋もきれいに見え、氷河も迫力がありました。高度が高くなってくると、耳が聞こえにくくなってくるので、気圧の変化に敏感な方は、飛行機に乗る時のようにキャンディを準備しておくといいでしょう。
- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2023年04月12日
総合評価:4.0
1790年創業の老舗宇治茶専門店の2階にあるティールームです。パティシエが作る和洋折衷のお菓子は、見た目も美しく、お茶の味を引き立てます。抹茶、煎茶、和紅茶、ほうじ茶と、4種類のお菓子が楽しめるトラディショナルティーペアリングセット、花の形の苺フラワー最中に、お店の名を冠した煎茶寿福をいただきました。苺フラワー最中は、抹茶ショコラクリーム、白あんに苺がサンドされた爽やかでおいしい最中でした。
- 旅行時期
- 2022年10月
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- その他
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投稿日 2023年04月12日
総合評価:4.0
聖徳太子から譲り受けた仏像をご本尊として、秦氏が7世紀に建てた古いお寺です。嵐電嵐山線の太秦広隆寺駅からも、お寺の楼門が見えました。本堂の上宮王院太子殿の横を通ると受付があり、拝観料を払ってから新霊宝殿へ。畳の前に国宝の宝冠弥勒と宝髻弥勒が並んで置かれていました。想像していたよりも小さなサイズの仏像で、国宝第1号の宝冠弥勒は、静かに微笑む表情が見えました。一方、泣き弥勒とも呼ばれている宝髻弥勒の方は、室内があまりにも暗くて、目を凝らしても、泣いている表情を確認することはできませんでした。
- 旅行時期
- 2022年10月
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投稿日 2023年03月02日
総合評価:5.0
以前、ウィーンのホテルインペリアルでいただいた、フランツ・ヨーゼフ皇帝もお気に入りのインペリアル・トルテが、日本でも味わえるとのことで、ティータイムに立ち寄りました。
ちょうど、秋のロイヤルミルクティーフェアが始まったところで、ヴィクトリアサンドイッチとのペアリングメニューも追加注文しました。こちらのお店のヴィクトリアサンドイッチは、英国のThomas Oken Tea Rooms直伝のレシピで作られたものだそうです。ロイヤルミルクティーフェアの期間中は、サンドするジャムの種類が1週間ごとに変わり、今週はイチジクとラズベリーのジャムでした。昼食抜きで1日歩き回ったので、温かいミルクティーによく合うスイーツで、うってつけのエネルギーチャージとなりました。- 旅行時期
- 2022年10月
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- その他
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投稿日 2023年03月02日
総合評価:1.0
どこの国でも、ナショナルミュージアムを名乗る博物館なら、当然いつでも常設で国宝を見学できるものだと思っていました。ところが外国人観光客も多く訪れるであろう京都国立博物館なのに、なぜかガラパゴス化が進んでいるようで、展示は特別展「茶の湯」だけでした。常設展がない時期だとしても、片山東熊氏の西洋建築、明治古都館の外観だけでも見学したいと思っていましたが、特別展に入場しない限りは、国立博物館の敷地内に足を踏み入れることも禁じられていて、大和大路通りから柵越しに遠目に見るのみ。国立の施設だと思えないほど、期待外れのスポットでした。
- 旅行時期
- 2022年10月
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投稿日 2023年01月01日
総合評価:4.0
3歳で他界した秀吉の長男鶴松のために描かれたという国宝の障壁画「桜図」「楓図」「松に秋草図」を見に行きました。収蔵庫の中に入って、展示室入口そばのボタンを押すと、音声ガイドの放送が始まりました。解説を聞きながら、ゆっくりと鑑賞することができました。
収蔵庫とセットになっている名勝庭園前の大書院に、障壁画のレプリカが飾られ、かつての部屋が再現されていました。金箔地が秀吉好みにまぶしく輝いていて、草花の色彩も鮮やか、絢爛豪華だった桃山絵画の雰囲気が味わえます。
1月現在、国宝の障壁画は上京、サントリー美術館にて展示中。11月17日から4月3日まで智積院での拝観は停止、4月4日に新しい宝物館にて公開予定とのことです。- 旅行時期
- 2022年10月
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投稿日 2023年04月25日
総合評価:4.5
三十三間堂のお隣にある、浅井家ゆかりのお寺です。お寺の前に「血天井」と大きく書かれた看板が立てられていました。中では係員から、血天井に関する熱意のこもった説明がありました。俵屋宗達の杉戸絵も、自刃した武士たちの慰霊のために描かれたものなんだそうです。唐獅子の金の獅子の毛並みの表現は、杉戸の木目自体を活用しているもので、その天才的なアイデアには驚きます。杉戸絵の部屋側には麒麟が描かれていましたが、雄が「麒キ」で雌が「麟リン」、合わせて麒麟と呼ぶことを初めて知りました。
養源院の境内は、観光客も少なく静かなためか、鷺や黒猫にも会うことができました。- 旅行時期
- 2022年10月
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投稿日 2023年04月18日
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投稿日 2023年04月15日
総合評価:5.0
120メートルに及ぶ長い長いお堂で、庭から本堂正面を眺めると、蟇股にユニコーンのような犀の彫刻が見えました。堂内に入ってみると、最初に風神が出迎えてくれましたが、想像していたよりも小ぶりな像で意外でした。最前列に並ぶ二十八部衆を順に見ていくと、真ん中の本尊の前まで到達するのに、かなり時間がかかり、お堂の長さが実感できます。中央の本尊は、高山寺にあった可愛い子犬像を制作した湛慶による晩年の作品ということで、穏やかな表情をしていました。拝観に訪れた時はたまたま、秋雲壇というちょっとした階段が設置されていて、階段を数段上っただけで、奥の方にいらっしゃる観音像のお顔までがよく見えるようになりました。下から見る時の数倍、迫力が増し、まさに壮観な眺めでした。
- 旅行時期
- 2022年10月
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投稿日 2023年03月05日
総合評価:4.0
烏丸線四条駅駅の地上へのエレベーターのある4番出口から徒歩2分、京都の繁華街四条河原町にも近い、非常に便利な立地にあるホテルです。ベーカリー進々堂が運営するブラッスリー「Le Bon Vivre」で、進々堂のお代わり自由のパンが付いたこだわりのモーニングセットがいただけます。
お部屋はバスルーム優先の間取りで、背骨、腰をホールドしてくれるバスタブにシャワースペース、私物が余裕で並べて置ける広い洗面台がありました。ブルターニュの塩のバスソルト、ミキモトの真珠シャンプーが備え付けられていました。
バスルームに面積を使った分、部屋は狭くなり、クローゼットも机も椅子もなく、壁際に置かれたソファの端っこに座ってベッドサイドテーブルで作業する羽目になりました。洋服などは壁際のフックにかけるようになっていますが、フックには重いアイロン台が掛かり場所を取っていて、ただでさえ狭い部屋の床にアイロン台を下ろさなくてはなりませんでした。快適なバスルームとは対照的に、使いづらい間取りのお部屋でした。- 旅行時期
- 2022年10月
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投稿日 2023年03月23日
総合評価:3.5
JR草津駅東口方面、駅からデッキを歩いてアクセスできる便利な立地にあるショッピングモールです。
滋賀県観光の間に、あちらこちらで目にした「ちゃんぽん亭総本家」が1階にあったので、滋賀旅の最後に、滋賀県のソウルフードの近江ちゃんぽんに挑戦するため、立ち寄りました。豚肉、卵、たっぷりの野菜が旅行中にはうれしい、栄養バランスのとれたヘルシーなちゃんぽんでした。- 旅行時期
- 2022年10月
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投稿日 2023年02月10日
総合評価:3.5
信長に滅ぼされた近江の戦国大名、佐々木義賢の3歳の孫を託された乳母が、故郷の草津で養育費を稼ぐために売りだしたという「乳母が餅」の売店です。草津駅を利用する度に前を通っていましたが、滋賀旅の最後に購入し、京都のホテルでいただきました。東海道五十三次を歩く旅人好みの、昔ながらの飾らない素朴な味わいのあんころ餅でした。
- 旅行時期
- 2022年10月























































































