piglet2017さんのクチコミ(9ページ)全2,703件
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投稿日 2024年05月05日
総合評価:3.5
ペストが猛威を振るっていた1571年にベルン市が開設したスイス最古の薬局で、市庁舎のそばにありました。店内には木製のアンティークな棚が現役で使われていて、かつての経営者の肖像画や昔の調剤に使っていた器具、ワニの剥製まで飾られていました。
様々な花の写真が貼られた謎の小瓶がずらりと並んでいましたが、中世から伝えられてきた自然療法の薬なのかもしれません。店内は地元客でにぎわっていました。- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2024年05月04日
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投稿日 2024年04月30日
総合評価:3.5
1959年創業、地元密着の家族経営のカジュアルな菓子店で、ベルン駅構内をはじめ、4店舗展開しています。ベルン駅前広場のアーケード内の本店を利用しました。お店の奥がカフェバーと、広々としたティールームになっています。ハリネズミのチョコレートケーキ、ストロベリークーヘン、ベルンの地ビールで休憩しました。
- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2024年04月29日
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投稿日 2024年04月28日
総合評価:4.0
1864年創業の老舗菓子店です。こちらのお店の看板商品になっている熊の形に焼かれたアーモンド風味の焼き菓子Mandelbarliを購入しました。チョコレート、カプチーノ、ブルーベリー、イチゴ、オレンジ、レモン、マンゴー、アイリッシュクリームなど、フレーバーも豊富にそろっていますが、一番おいしかったのはベーシックなオリジナルベアでした。熊がシンボルのベルン土産におすすめです。
- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2024年04月27日
総合評価:3.5
ベルン美術館に寄託されていたパウル・クレー財団の所蔵品と息子フェリックス・クレーのプライベートコレクションを集約し、クレーのための美術館が建てられたとのことで、期待して訪問しました。ところが4000点のコレクションのうち、時期ごとにテーマを変えながら、わずか100点ほどの作品を選んで企画展示するスタイルを取っているようで、訪れた時はガーデニングがテーマの作品が展示されているだけでした。
パウルクレーセンターができる以前のベルン美術館寄託時代は、「さすがクレーが暮らした街」と納得の、非常に多くの作品がクレーのためだけの部屋にぎゅうぎゅうに展示されていたことを思い出すと、何のために新しい美術館を作ったのか理解できないほどです。たまたま訪問日はなぜか無料で入場できたので、じっくり鑑賞しましたが、有料入場だと物足りない内容に感じるのではないかと思います。- 旅行時期
- 2023年06月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2024年04月26日
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投稿日 2024年04月25日
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投稿日 2024年04月24日
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投稿日 2024年04月23日
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投稿日 2023年10月28日
Hotel Baren am Bundesplatz ベルン
総合評価:5.0
ベルン駅からトラムやバスで一つ目の停留所Barenplatzから徒歩2分、連邦議会議事堂近くという便利な立地にあります。「熊ホテル」というだけあり、ホテルの建物自体が旗を持ったりボールを転がしたりしている熊たちの像で飾られていました。ベッドに置かれたクッションのスイス国旗のまんなかにも熊の姿がありました。
スイスでは珍しいリモコン付きのまともなエアコン完備で、部屋も事前に冷やしてくれていました。(次の目的地ルツェルンからは、故障していることが多いEberle社のエアコンに苦しめられました) エアコンで十分涼しいのに、巨大扇風機も置いてありました。特に騒音も感じませんでしたが、ホテルの前の道路がうるさく感じる人向けに、耳栓もベッドサイドに置かれていました。日本の住宅のように部屋全体が明るくなる照明もあり快適でした。観光の合間に泉の水を汲んで持ち歩けるよう、熊印付きのステンレスボトルも置いてありました。
ミニバー代わりの赤い冷蔵庫がフロント前にあり、無料で利用できます。ソフトドリンクだけでなく、ワインまであったので、コップに注いで部屋まで運び、テイクアウトしたお惣菜とともにいただきました。1本でラズベリー、パイナップル、アプリコット味が楽しめるおいしいアイスキャンディもありました。またフロント横にある有料の冷蔵ケースにはベルンの地ビールがあり、スーパーに買い出しに行く手間が省けました。- 旅行時期
- 2023年06月
- 利用目的
- 観光
- 1人1泊予算
- 20,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.5
- バスルーム:
- 5.0
- ロケーション:
- 4.5
- 客室:
- 5.0
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投稿日 2024年04月22日
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投稿日 2024年04月21日
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投稿日 2024年04月19日
レダラッハ ショコラティエ スイス (バーゼル店) バーゼル
総合評価:4.0
1962年創業、家族経営のこだわりのチョコレート店です。街中はもちろん、駅構内にも出店していることが多く、バーゼル駅構内のお店を利用しました。看板商品の作りたての新鮮なフレッシュチョコレートの量り売りの中から、strawberry quark whiteを選びました。ショーケースの中から小さめのかけらを選びましたが82グラムあり、食べきるのに2日以上かかりました。いろいろな味を試すには、50グラム以下の少量サイズにした方がよさそうです。鮮度がおいしさに比例する商品で、お土産というよりは旅行中にしか味わえないスイスならではのおやつとして、購入したらすぐに食べるのがおすすめです。
- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2024年04月18日
Brezelkönig Bahnhof Basel バーゼル
総合評価:3.5
「プレッツェルの王様」という店名のプレッツェル専門店で、スイスでチェーン展開していて、あちこちの駅でよく見かけました。かつて日本でチェーン展開していた「Auntie Anne's」のようなプレッツェルを久しぶりに食べてみたいと思ってお店を訪ねましたが、スイーツ系はまったくなく、ドイツ語圏らしい食べ応えのあるどっしりとしたプレッツェルでした。スイスの郷土料理レシュティのプレッツェル、ローストしたかぼちゃの種がぎっしり張り付いていて香ばしいプレッツェルを購入しました。栄養価の高いスーパーフードのかぼちゃやひまわりの種をプレッツェルとして手軽に食べられるので、栄養が乱れがちの旅行者にもおすすめです。
- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2024年04月17日
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投稿日 2024年04月16日
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投稿日 2024年04月15日
総合評価:4.0
1870年創業、バーゼル最古の老舗菓子店です。20 世紀初頭の歴史的なティールームを利用したかったのですが、営業は17時まででした。お店の外のテラス席なら18時まで利用できるとのことで、正面の赤い市庁舎を眺めながらのおやつタイムとなりました。ラズベリーのカラック、ラズベリーのケーキ、ミルクコーヒー、バーゼルの地ビールをいただきました。基本のカラックは緑色のはずですが、こちらのお店では緑は見当たらず、レモン色、チョコレート色、そしてピンク色のアイシングの3種類となっていて、選ぶ楽しみがありました。2階のお手洗いを利用する際に、歴史あるティールームのインテリアを見学しました。
- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2024年04月14日
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投稿日 2024年04月12日

































































































