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piglet2017さんのクチコミ(9ページ)全2,703件

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  • 基本情報
  • スイスに現存する最古の薬局

    投稿日 2024年05月05日

    Rathaus Apotheke ベルン

    総合評価:3.5

     ペストが猛威を振るっていた1571年にベルン市が開設したスイス最古の薬局で、市庁舎のそばにありました。店内には木製のアンティークな棚が現役で使われていて、かつての経営者の肖像画や昔の調剤に使っていた器具、ワニの剥製まで飾られていました。
     様々な花の写真が貼られた謎の小瓶がずらりと並んでいましたが、中世から伝えられてきた自然療法の薬なのかもしれません。店内は地元客でにぎわっていました。

    旅行時期
    2023年06月

  • ベルンの西の市門

    投稿日 2024年05月04日

    牢獄塔 ベルン

    総合評価:3.5

     1256 年に町の西門として建てられ、その400年後に取り壊して新しく再建されたのが現在の5階建て建物で、てっぺんの鐘楼の屋根に1643年と書かれていました。門の入口の上には2匹の熊が向かい合う紋章がありました。1897 年まで刑務所として使われていたようですが、現在は牢獄のような雰囲気は全くなく、ベルン旧市街への入口の門となっていました。

    旅行時期
    2023年06月

  • ベルン駅前にある菓子店

    投稿日 2024年04月30日

    Confiserie Eichenberger ベルン

    総合評価:3.5

     1959年創業、地元密着の家族経営のカジュアルな菓子店で、ベルン駅構内をはじめ、4店舗展開しています。ベルン駅前広場のアーケード内の本店を利用しました。お店の奥がカフェバーと、広々としたティールームになっています。ハリネズミのチョコレートケーキ、ストロベリークーヘン、ベルンの地ビールで休憩しました。

    旅行時期
    2023年06月

  • 写真撮影可になっていました

    投稿日 2024年04月29日

    ベルン美術館 ベルン

    総合評価:4.0

     19世紀に開館したベルン州の美術館です。ベルン州生まれで、この美術館の設立にも貢献したアルベール・アンカーの作品を目当てに訪れましたが、意外にも数点しか展示されていませんでした。アンカーやベックリン、ホドラーなどのスイス人画家の作品は1階、ゴッホやマティスなどは2階、クレー3作品とカンディンスキー、シャガール、ピカソ、ダリは地下1階に展示されていました。コンパクトな展示で、1時間ほどで見終わると思います。

    旅行時期
    2023年06月
    観光の所要時間
    1-2時間

  • ベルン土産におすすめのかわいい熊の焼き菓子

    投稿日 2024年04月28日

    Beck Glatz Confiseur  ベルン

    総合評価:4.0

     1864年創業の老舗菓子店です。こちらのお店の看板商品になっている熊の形に焼かれたアーモンド風味の焼き菓子Mandelbarliを購入しました。チョコレート、カプチーノ、ブルーベリー、イチゴ、オレンジ、レモン、マンゴー、アイリッシュクリームなど、フレーバーも豊富にそろっていますが、一番おいしかったのはベーシックなオリジナルベアでした。熊がシンボルのベルン土産におすすめです。

    旅行時期
    2023年06月

  • 常設展示はありません

    投稿日 2024年04月27日

    パウル クレー センター ベルン

    総合評価:3.5

     ベルン美術館に寄託されていたパウル・クレー財団の所蔵品と息子フェリックス・クレーのプライベートコレクションを集約し、クレーのための美術館が建てられたとのことで、期待して訪問しました。ところが4000点のコレクションのうち、時期ごとにテーマを変えながら、わずか100点ほどの作品を選んで企画展示するスタイルを取っているようで、訪れた時はガーデニングがテーマの作品が展示されているだけでした。
     パウルクレーセンターができる以前のベルン美術館寄託時代は、「さすがクレーが暮らした街」と納得の、非常に多くの作品がクレーのためだけの部屋にぎゅうぎゅうに展示されていたことを思い出すと、何のために新しい美術館を作ったのか理解できないほどです。たまたま訪問日はなぜか無料で入場できたので、じっくり鑑賞しましたが、有料入場だと物足りない内容に感じるのではないかと思います。

    旅行時期
    2023年06月
    観光の所要時間
    1-2時間

  • 12番バスがおすすめ

    投稿日 2024年04月26日

    バス ベルン

    総合評価:4.0

     ベルンに宿泊する場合は、事前に「ベルンチケット」のアプリをダウンロードし、ホテルの予約番号を入力して手続きしておけば、ベルンに到着した瞬間からトラムやバスに無料で乗車できます。Swiss Travel Passでも同様に無料で乗り放題です。バラ公園に行く際には10番バス、パウルクレーセンターに行く際には12番バスを利用しました。12番バスは、駅から熊公園まで旧市街のメインストリートを走っているので、歩き疲れた時などにも気軽に利用することができます。

    旅行時期
    2023年06月
    利用目的
    市内・近距離

  • 旅のバグパイプ奏者の噴水

    投稿日 2024年04月25日

    パイプ吹きの泉 ベルン

    総合評価:3.5

     Spitalgasseにある16世紀の噴水です。Barenplatz停留所でバスが来るのを待っている時間を利用して見学しました。赤い柱の上で青い服を着た男性がバグパイプを演奏していました。アルブレヒト・デューラーの銅版画をもとに作られた像とのことですが、昨日訪れたバーゼルにも同様に、デューラーの銅版画をもとに16世紀に作られたバグパイプ吹きの噴水がありました。16世紀のスイスでのデューラーの人気のほどがうかがえます。

    旅行時期
    2023年06月

  • 旧市街最初の通り

    投稿日 2024年04月24日

    シュピタール通り ベルン

    総合評価:3.5

     ベルン駅前にあるベルン聖霊教会から牢獄塔の前まで続く旧市街最初のメインストリートです。途中にパイプ吹きの泉がありました。歩行者専用道路ですが、トラムやバスは頻繁に行き来しているので注意が必要です。宿泊していたホテルの最寄り停留所Barenplatzも、この通り沿いにありました。

    旅行時期
    2023年06月

  • 青空市が開かれる熊広場

    投稿日 2024年04月23日

    ベーレン広場 ベルン

    総合評価:3.5

     牢獄塔前のSpitalgasseと、連邦議事堂が背後に見えるSchauplatzgasseの間にある旧市街の中心広場です。Barenplatz停留所でトラムを降りホテルへ向かう際、最初に横切った広場となりました。広場には、鎖と剣で武装した男性の足に熊がしがみついている噴水がありました。青空市を開催中で、花や果物、野菜、パンなどを売る屋台が並び、トラムに乗って買い出しに来たベルン市民でにぎわっていました。

    旅行時期
    2023年06月

  • ベルン駅から徒歩5分、エアコン完備の熊ホテル

    投稿日 2023年10月28日

    Hotel Baren am Bundesplatz ベルン

    総合評価:5.0

     ベルン駅からトラムやバスで一つ目の停留所Barenplatzから徒歩2分、連邦議会議事堂近くという便利な立地にあります。「熊ホテル」というだけあり、ホテルの建物自体が旗を持ったりボールを転がしたりしている熊たちの像で飾られていました。ベッドに置かれたクッションのスイス国旗のまんなかにも熊の姿がありました。

     スイスでは珍しいリモコン付きのまともなエアコン完備で、部屋も事前に冷やしてくれていました。(次の目的地ルツェルンからは、故障していることが多いEberle社のエアコンに苦しめられました) エアコンで十分涼しいのに、巨大扇風機も置いてありました。特に騒音も感じませんでしたが、ホテルの前の道路がうるさく感じる人向けに、耳栓もベッドサイドに置かれていました。日本の住宅のように部屋全体が明るくなる照明もあり快適でした。観光の合間に泉の水を汲んで持ち歩けるよう、熊印付きのステンレスボトルも置いてありました。

     ミニバー代わりの赤い冷蔵庫がフロント前にあり、無料で利用できます。ソフトドリンクだけでなく、ワインまであったので、コップに注いで部屋まで運び、テイクアウトしたお惣菜とともにいただきました。1本でラズベリー、パイナップル、アプリコット味が楽しめるおいしいアイスキャンディもありました。またフロント横にある有料の冷蔵ケースにはベルンの地ビールがあり、スーパーに買い出しに行く手間が省けました。

    旅行時期
    2023年06月
    利用目的
    観光
    1人1泊予算
    20,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    4.5
    バスルーム:
    5.0
    ロケーション:
    4.5
    客室:
    5.0

  • Bern Ticketで無料乗り放題

    投稿日 2024年04月22日

    トラム ベルン

    総合評価:4.0

     ベルン駅構内からエスカレーターで地上に上がったところがトラム乗り場になっています。事前に「ベルンチケット」のアプリをダウンロードし、ホテルの予約番号を入力すると、ベルンに到着した瞬間からトラムやバスに無料で乗車できます。早速ホテルの最寄り停留所のベーレン広場まで利用しました。路線番号はチェックしていたものの、まちがって逆方向のトラムに乗ってしまいましたが、無料なだけに簡単に軌道修正できるので、やはり便利でした。

    旅行時期
    2023年06月
    利用目的
    市内・近距離

  • ガラス張りの新しい駅

    投稿日 2024年04月21日

    ベルン中央駅 ベルン

    総合評価:3.5

     ガラス張りのモダンな駅で、プラットフォームは地下にありました。エスカレーターで地上に出たところがトラム乗り場になっています。スーパーのミグロは2階、コープは地下1階にありました。旧市街のスーパーは日曜日はお休みのため駅のコープを利用しましたが、セルフレジにも長い長い行列ができていて大変でした。

    旅行時期
    2023年06月

  • 作りたてのフレッシュチョコレートがおすすめ

    投稿日 2024年04月19日

    レダラッハ ショコラティエ スイス (バーゼル店) バーゼル

    総合評価:4.0

     1962年創業、家族経営のこだわりのチョコレート店です。街中はもちろん、駅構内にも出店していることが多く、バーゼル駅構内のお店を利用しました。看板商品の作りたての新鮮なフレッシュチョコレートの量り売りの中から、strawberry quark whiteを選びました。ショーケースの中から小さめのかけらを選びましたが82グラムあり、食べきるのに2日以上かかりました。いろいろな味を試すには、50グラム以下の少量サイズにした方がよさそうです。鮮度がおいしさに比例する商品で、お土産というよりは旅行中にしか味わえないスイスならではのおやつとして、購入したらすぐに食べるのがおすすめです。

    旅行時期
    2023年06月

  • スイスのプレッツェル専門店

    投稿日 2024年04月18日

    Brezelkönig Bahnhof Basel バーゼル

    総合評価:3.5

    「プレッツェルの王様」という店名のプレッツェル専門店で、スイスでチェーン展開していて、あちこちの駅でよく見かけました。かつて日本でチェーン展開していた「Auntie Anne's」のようなプレッツェルを久しぶりに食べてみたいと思ってお店を訪ねましたが、スイーツ系はまったくなく、ドイツ語圏らしい食べ応えのあるどっしりとしたプレッツェルでした。スイスの郷土料理レシュティのプレッツェル、ローストしたかぼちゃの種がぎっしり張り付いていて香ばしいプレッツェルを購入しました。栄養価の高いスーパーフードのかぼちゃやひまわりの種をプレッツェルとして手軽に食べられるので、栄養が乱れがちの旅行者にもおすすめです。

    旅行時期
    2023年06月

  • バーゼルのかつての市門

    投稿日 2024年04月17日

    シュパーレン門 バーゼル

    総合評価:3.5

     バーゼル大学の近くに残されている1400年頃に建てられた市門です。二つの円塔にはさまれた門の三角形の屋根は、白い花模様に見えるタイルで装飾されていて、目を引きました。2頭のライオンが支えるバーゼルの紋章の上には聖母子像がありました。
     門をくぐって町に入るとすぐのところにあるシュパーレン噴水には、ホルバインのデッサンをもとに農民が躍っている姿が彫り込まれていて、一見の価値があると思います。

    旅行時期
    2023年06月

  • 14世紀の噴水

    投稿日 2024年04月16日

    魚市の噴水 バーゼル

    総合評価:3.5

     マルクト広場からマルクトガッセを進んでいくと見えてくる噴水です。かつては噴水の周りで魚の市場が開かれていたようです。今は代わりにコープのお店がありました。
     噴水の円柱には、バーゼルの町を守護する聖母子像、ペーター教会を眺めている鍵を持った聖ペテロ像などの聖人像が置かれています。一番下には、バーゼルの盾を持った天使や、音楽を演奏している金色の天使像がありました。

    旅行時期
    2023年06月

  • バーゼル最古の老舗菓子店

    投稿日 2024年04月15日

    Confiserie Schiesser バーゼル

    総合評価:4.0

     1870年創業、バーゼル最古の老舗菓子店です。20 世紀初頭の歴史的なティールームを利用したかったのですが、営業は17時まででした。お店の外のテラス席なら18時まで利用できるとのことで、正面の赤い市庁舎を眺めながらのおやつタイムとなりました。ラズベリーのカラック、ラズベリーのケーキ、ミルクコーヒー、バーゼルの地ビールをいただきました。基本のカラックは緑色のはずですが、こちらのお店では緑は見当たらず、レモン色、チョコレート色、そしてピンク色のアイシングの3種類となっていて、選ぶ楽しみがありました。2階のお手洗いを利用する際に、歴史あるティールームのインテリアを見学しました。

    旅行時期
    2023年06月

  • バーゼルの中心広場

    投稿日 2024年04月14日

    マルクト広場 バーゼル

    総合評価:3.5

     赤い市庁舎の前に広がる長方形の広場です。月曜から土曜の午前中は、マルクト広場の名前通りに野菜やお花などのマーケットが開かれているそうですが、訪れたのが二日とも午後だったので、頻繁にトラムが行き来する広場という印象でした。広場に面したバーゼル最古のカフェのテラス席で、市庁舎を眺めながら一休みしました。

    旅行時期
    2023年06月

  • 煉瓦色の市庁舎

    投稿日 2024年04月12日

    市庁舎(バーゼル) バーゼル

    総合評価:4.0

     赤レンガ色のファサードが青空に映える16世紀に建てられたバーゼルの市庁舎です。壁画に描かれた人々がバルコニーからマルクト広場を見下ろしていました。入り口から中庭に入ってみました。古代ローマ時代に属州としてのバーゼルの町を作った将軍ルキウス・ムナティウス・プランクスの像があり、建物の壁はファサード同様フレスコ画で飾られていました。

    旅行時期
    2023年06月

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