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piglet2017さんのトラベラーページ

piglet2017さんのクチコミ(10ページ)全2,707件

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  • バーゼルのかつての市門

    投稿日 2024年04月17日

    シュパーレン門 バーゼル

    総合評価:3.5

     バーゼル大学の近くに残されている1400年頃に建てられた市門です。二つの円塔にはさまれた門の三角形の屋根は、白い花模様に見えるタイルで装飾されていて、目を引きました。2頭のライオンが支えるバーゼルの紋章の上には聖母子像がありました。
     門をくぐって町に入るとすぐのところにあるシュパーレン噴水には、ホルバインのデッサンをもとに農民が躍っている姿が彫り込まれていて、一見の価値があると思います。

    旅行時期
    2023年06月

  • 14世紀の噴水

    投稿日 2024年04月16日

    魚市の噴水 バーゼル

    総合評価:3.5

     マルクト広場からマルクトガッセを進んでいくと見えてくる噴水です。かつては噴水の周りで魚の市場が開かれていたようです。今は代わりにコープのお店がありました。
     噴水の円柱には、バーゼルの町を守護する聖母子像、ペーター教会を眺めている鍵を持った聖ペテロ像などの聖人像が置かれています。一番下には、バーゼルの盾を持った天使や、音楽を演奏している金色の天使像がありました。

    旅行時期
    2023年06月

  • バーゼル最古の老舗菓子店

    投稿日 2024年04月15日

    Confiserie Schiesser バーゼル

    総合評価:4.0

     1870年創業、バーゼル最古の老舗菓子店です。20 世紀初頭の歴史的なティールームを利用したかったのですが、営業は17時まででした。お店の外のテラス席なら18時まで利用できるとのことで、正面の赤い市庁舎を眺めながらのおやつタイムとなりました。ラズベリーのカラック、ラズベリーのケーキ、ミルクコーヒー、バーゼルの地ビールをいただきました。基本のカラックは緑色のはずですが、こちらのお店では緑は見当たらず、レモン色、チョコレート色、そしてピンク色のアイシングの3種類となっていて、選ぶ楽しみがありました。2階のお手洗いを利用する際に、歴史あるティールームのインテリアを見学しました。

    旅行時期
    2023年06月

  • バーゼルの中心広場

    投稿日 2024年04月14日

    マルクト広場 バーゼル

    総合評価:3.5

     赤い市庁舎の前に広がる長方形の広場です。月曜から土曜の午前中は、マルクト広場の名前通りに野菜やお花などのマーケットが開かれているそうですが、訪れたのが二日とも午後だったので、頻繁にトラムが行き来する広場という印象でした。広場に面したバーゼル最古のカフェのテラス席で、市庁舎を眺めながら一休みしました。

    旅行時期
    2023年06月

  • 煉瓦色の市庁舎

    投稿日 2024年04月12日

    市庁舎(バーゼル) バーゼル

    総合評価:4.0

     赤レンガ色のファサードが青空に映える16世紀に建てられたバーゼルの市庁舎です。壁画に描かれた人々がバルコニーからマルクト広場を見下ろしていました。入り口から中庭に入ってみました。古代ローマ時代に属州としてのバーゼルの町を作った将軍ルキウス・ムナティウス・プランクスの像があり、建物の壁はファサード同様フレスコ画で飾られていました。

    旅行時期
    2023年06月

  • バーゼルの人気ビュースポット

    投稿日 2024年04月11日

    Pfalz バーゼル

    総合評価:5.0

     バーゼル大聖堂の内陣の聖歌隊席の裏手、ライン川に面した場所が、展望テラスになっていました。ライン川の向こうに広がるバーゼルの街の眺望が楽しめるおすすめのスポットです。川の流れる力を利用してワイヤーロープに引かれながら動く小さな渡し船も見えます。
     眺望を楽しんだ後は、大聖堂の外側に残るユニークなロマネスク彫刻探しをおすすめします。象のカップルをはじめ、たくさんの動物と表情豊かな人物の彫刻がたくさんありました。その先には美しい回廊庭園もあります。

    旅行時期
    2023年06月

  • バーゼルのシンボルの赤い大聖堂

    投稿日 2024年04月10日

    大聖堂(バーゼル) バーゼル

    総合評価:4.5

     ライン川を見下ろす丘の上にあるバーゼルの大聖堂です。ライン川の対岸から、緑ベースのモザイクのカラフルな屋根の建物、その後ろに赤い二つの塔が建つ様子がよく見えました。
     12世紀に建てられた当時のロマネスク様式の愉快な彫刻が大聖堂の内外に残されています。大聖堂の中には、聖ヴィンセントの殉教を描いた11世紀のレリーフ彫刻があり、そのそばにはエラスムスのお墓もありました。地下聖堂には、保存状態のいい14世紀のフレスコ画がありました。正面入り口から大聖堂の外側の彫刻を眺めながらぐるりと1周したので、中の見学と合わせ、1時間以上かかりました。

    旅行時期
    2023年06月
    観光の所要時間
    1-2時間

  • 世界最古の公共美術館

    投稿日 2024年04月09日

    市立美術館 (バーゼル) バーゼル

    総合評価:5.0

     1671年に開館したという世界最古の市民による公立美術館です。
     スイス人アーティストの作品では、バーゼルで生まれた画家ベックリンの作品が一番多く展示されていました。アルザス地方で見たグリューネヴァルトの作品もありました。
     プラド美術館所蔵の「死の勝利」を、息子のピーテル・ブリューゲルが模写した作品もありました。父親の原画と比べてみると、登場人物の服の色が違っていて、模写する上での息子の遊び心が伝わってきました。

    旅行時期
    2023年06月

  • チャップリンのお気に入りのキルシュトルテ

    投稿日 2024年04月08日

    Confiserie Beschle バーゼル

    総合評価:4.5

     1898年創業の家族経営の小さな老舗菓子店です。スイスの伝統菓子を試しました。
     チャップリンを虜にしたツーガー・キルシュトルテはツーク市発祥のお菓子で、特産のさくらんぼのお酒がたっぷりと使われていて、旅行中にいただいたスイーツの中では最もアルコール度が高い大人のためのケーキでした。
     緑色のアイシングに目を奪われるカラックはヴォー州発祥のお菓子で、中に濃厚なチョコレートクリームがたっぷり入っていました。
     ドリンクにもサービスでチョコレートが一粒付いてきましたが、ナッツ風味のとてもおいしいチョコレートでした。

    旅行時期
    2023年06月
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    その他

  • 常設展が見られず、がっかり!

    投稿日 2024年04月07日

    バイエラー財団 美術館 バーゼル

    総合評価:3.0

     レンゾ・ピアノが設計、スイスで一番入場者が多い美術館と紹介されていたので、トラムに乗ってRiehenという町まで出向きました。特別展はやっていない時期だとは知っていましたが、まさか常設展まで見ることができないとは予想もしていなかったので、非常に失望しました。ピカソ作品5点と、美術館の外からガラス越しにたまたま見えたアンリ・ルソーだけで2000円もかかりました。ホテルでもらったバーゼルカード提示で入場料が半額になったとはいえ、ほとんど何も見ることができなかったので2000円は高いです。バーゼルカードがなければ25フランもかかります。ホームページでも、常設展が見れないとの注意喚起はありませんでした。365日開館とのことですが、特別展も常設展もやっていない時期は休館にしてもらわないと、詐欺に引っかかった気分になります。

    旅行時期
    2023年06月

  • バーゼルカードで無料乗り放題

    投稿日 2023年11月30日

    トラム バーゼル

    総合評価:4.0

     バーゼル市内のホテルのチェックイン手続き時に、公共の交通機関が無料で乗車できるバーゼルカードをもらいました。隣町のバイエラー財団美術館に行くときはもちろん、バーゼル旧市街からバーゼル駅前ホテルに戻る際も、気軽に利用でき便利でした。バーゼル駅前ターミナルには5路線のトラムが縦横無尽に乗り入れているので、スーツケースを転がしながらの横断には注意が必要です。

    旅行時期
    2023年06月
    利用目的
    市内・近距離

  • エルダーフラワーヨーグルト発見!

    投稿日 2023年11月24日

    ミグロス バーゼル

    総合評価:3.5

     バーゼル駅にある大きなスーパーです。スイス初日、さっそく見学に出向きました。乳製品のコーナーも広く、どのように使うのかは不明ですがハイジブランドのクリームもありました。ヨーグルトも様々なフレイバーがあり、エルダーフラワーのヨーグルトを見つけたので購入、期待通りのお味で、旅行中リピート買いしたほど気に入りました。乳酸菌と抗ウイルス効果のあるエルダーフラワーとの相乗効果で、コロナの間もスイス人の免疫力強化に貢献していたのではないでしょうか。
     セルフレジは現金は使えず、クレジットカードのタッチ決済でした。

    旅行時期
    2023年06月

  • 謝肉祭の噴水

    投稿日 2023年10月31日

    ティンゲリーの噴水 バーゼル

    総合評価:3.5

     バーゼル劇場の前に設置された噴水で、動く機械彫刻の巨匠、ジャン・ティンゲリーの作品です。バーゼルにはティンゲリー美術館もありますが、無料で見られるこちらの噴水だけ見学しました。水場に10個の機械彫刻が置かれ、リズミカルに水を吹き出しながら動いていました。ユネスコ世界無形文化遺産にもなっているスイス最大のカーニバル謝肉祭がモチーフになっているそうです。

    旅行時期
    2023年06月

  • バーゼル駅前にあるおすすめのホテル

    投稿日 2023年09月30日

    ホテル シュウェイツァーホフ バーゼル バーゼル

    総合評価:5.0

     バーゼル駅前にあり、ホテルの前からトラムにも乗れます。チェックイン時にバスやトラムに無料で乗れるバーゼルカードもいただけます。

     バスタブ付きの部屋を選ぶと、とても広い角部屋になりました。照明も明るいお部屋には、作業デスクの他にソファセットもあり、テイクアウトした夕食をいただくのにも便利でした。お部屋のすぐ隣に、氷やソフトドリンクが冷やされている無料のミニバーが設置された小部屋もありました。エアコンもきちんと稼働していました(スイスではエアコンが故障しているホテルが少なくなかったので)。

     角部屋だけにバスルームにも窓があり、窓際のベンチに座って外からの風にあたりながら、ドライヤーをかけることもできます。バスタブもとても大きな浴槽でした。備え付けのソープ類はYves Rocherの製品で、泡立てボディネットはスイス旅行中、持ち歩いて使い続けました。

     朝食も、今回のスイス旅行の中で一番充実した内容でした。特筆すべきは、これまでどこの国でも見たことないほどの豊富な品ぞろえの新鮮なフルーツビュッフェで、パッションフルーツ、キウイ、バナナ、アプリコット、りんご、オレンジ、ブルーベリー、更に大皿に盛られたカットイチゴまでありました。朝からたっぷりビタミン補給して観光に出発できるおすすめのホテルです。スイスの物価を考えると、非常にコストパーフォーマンスの高いホテルでした。

    旅行時期
    2023年06月
    利用目的
    観光
    1人1泊予算
    20,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    5.0
    バスルーム:
    5.0
    ロケーション:
    5.0
    客室:
    5.0

  • 大きなスーパー、ミグロがあります

    投稿日 2023年10月30日

    バーゼル中央駅 バーゼル

    総合評価:3.5

     1907年に建てられた立派な駅舎です。バーゼル駅なのにメインホールの壁画には、ユングフラウヨッホやルツェルン湖、エンガディン地方の風景が描かれていました。駅構内には、広いスーパーのミグロ、コンビニサイズのコープ、バーゼルの伝統菓子店「レッカリー・フース」もあり、便利でした。
     駅への入口周辺にはスイスなのに、物乞いや花売りの女性の姿がありました。スイスの他の町では見かけなかったので、フランス、ドイツ、スイスの国境の町バーゼルだからなのかもしれません。

    旅行時期
    2023年06月

  • 鉄道への乗り換えが便利

    投稿日 2023年06月21日

    チューリッヒ空港駅 チューリッヒ

    総合評価:4.0

     チューリッヒ空港駅のSBB窓口、Railway Travel Centerで、スイストラベルパスを購入しました。入口の番号札発券機のそばに係員が立っていて、番号札を手渡してくれます。10人待ちで、推定待ち時間は10分となっていました。窓口スタッフの女性たちは、てきぱきと仕事を処理する方ばかりで、あっという間にスイストラベルパスの購入も終わり、予定よりも1本早い電車に間に合ってしまったほどです。乗車ホームは、Railway Travel Centerの1階下のフロアにあり、プラットフォームへの移動も簡単でした。

    旅行時期
    2023年06月

  • トイレットペーパーの補給が間に合っていませんでした

    投稿日 2023年06月19日

    ドバイ国際空港 (DXB) ドバイ

    総合評価:3.5

     ロシア上空を飛べない時期なので、初めてエミレーツ航空を利用しました。ドバイ空港は巨大だと聞いていましたが、行きはAゲートからBゲートへ電車に少し乗るだけで到着、帰りに至っては、同じAゲート内の隣の搭乗口で、X線検査場を通過しただけでした。ドバイ空港のX線検査では、電子機器を出す必要もなく、機内でもらった小さなお水のペットボトルさえ、そのまま持ち込めるいう、大らかな検査でした。

     たまたま利用したトイレが、妙に列ができていると思ったら、トイレットペーパーが切れている個室ばかりで、普通に使える個室がほとんどないのが原因でした。入ってからペーパーがないことに気付き、外の人に手を洗った後に手を拭くペーパータオルを取ってくれ、と頼んでいる人までいました。こういう非常時に遭遇した場合に備えて、水に流せるティッシュペーパーはいつも携帯しておいた方が無難です。

     ターミナル内のお店は、きらきらしたイメージのお店が多かった印象です。かつての砂漠から現代のビル群への変化を映し出すモニター、セルフィ―できるスポットを準備したお店、民族衣装カンドゥーラが目を引くお店もありました。カンドゥーラの白い布地が日本製だとの意外な話も耳にしました。

    旅行時期
    2023年06月

  • 体験型ミュージアム

    投稿日 2023年04月28日

    横浜みなと博物館 横浜

    総合評価:4.0

     日本丸の向かいにある博物館で、黒船来航からクルーズ客船ダイヤモンド・プリンセス模型まで、横浜港の歴史が学べます。クレーンを操作してコンテナを積み下ろしたり、小型船を操縦したりなどの体験型展示も充実していました。特にバーチャルリアリティシアター「みなとカプセル」は、本当に海の上で波に揺られている感覚が味わえるので、おすすめです。

    旅行時期
    2023年04月

  • 苺の加工品専門店

    投稿日 2023年01月10日

    いちごの里 JR宇都宮駅店 宇都宮

    総合評価:4.0

     いちごの里ファームで栽培されているイチゴを使った様々な製品を販売するイチゴ専門店です。イチゴを使ったありとあらゆるお菓子はもちろん、最近よく目にするようになった苺バター、いちご酢、いちごオーレの素、苺ビールやいちごのスパークリングなどのアルコールドリンクまで、本当に幅広い品ぞろえでした。新商品として売り出し中だった「たっぷり苺のフィナンシェ」を購入しました。

    旅行時期
    2022年12月

  • 特選日光カステラ

    投稿日 2023年01月01日

    日光カステラ本舗 宇都宮駅パセオ店 宇都宮

    総合評価:3.5

     日光に本店があるカステラ専門店のようですが、宇都宮駅ビルのパセオにも出店していたので、店員さんおすすめの特選日光カステラを購入しました。パッケージデザインに金があしらわれ、カステラの上にも24金の金箔がトッピングされていて、おめでたい雰囲気です。おみくじも入っていました。特選カステラは、日光カステラより卵黄が3割多いので、濃厚な味わいでした。店員さんは、「特選カステラにはザラメが付いています」と説明していましたが、どこにザラメがあるのか最後までわからないほどの極少量だったのが残念でした。意外なことに製造はいちご農園の「いちごの里ファーム」のようで、農園の苺ピュレをカステラ生地に混ぜたいちごカステラも販売していました。

    旅行時期
    2022年12月

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