piglet2017さんのクチコミ(13ページ)全2,710件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2023年03月05日
総合評価:4.0
烏丸線四条駅駅の地上へのエレベーターのある4番出口から徒歩2分、京都の繁華街四条河原町にも近い、非常に便利な立地にあるホテルです。ベーカリー進々堂が運営するブラッスリー「Le Bon Vivre」で、進々堂のお代わり自由のパンが付いたこだわりのモーニングセットがいただけます。
お部屋はバスルーム優先の間取りで、背骨、腰をホールドしてくれるバスタブにシャワースペース、私物が余裕で並べて置ける広い洗面台がありました。ブルターニュの塩のバスソルト、ミキモトの真珠シャンプーが備え付けられていました。
バスルームに面積を使った分、部屋は狭くなり、クローゼットも机も椅子もなく、壁際に置かれたソファの端っこに座ってベッドサイドテーブルで作業する羽目になりました。洋服などは壁際のフックにかけるようになっていますが、フックには重いアイロン台が掛かり場所を取っていて、ただでさえ狭い部屋の床にアイロン台を下ろさなくてはなりませんでした。快適なバスルームとは対照的に、使いづらい間取りのお部屋でした。- 旅行時期
- 2022年10月
-
投稿日 2023年03月23日
総合評価:3.5
JR草津駅東口方面、駅からデッキを歩いてアクセスできる便利な立地にあるショッピングモールです。
滋賀県観光の間に、あちらこちらで目にした「ちゃんぽん亭総本家」が1階にあったので、滋賀旅の最後に、滋賀県のソウルフードの近江ちゃんぽんに挑戦するため、立ち寄りました。豚肉、卵、たっぷりの野菜が旅行中にはうれしい、栄養バランスのとれたヘルシーなちゃんぽんでした。- 旅行時期
- 2022年10月
-
投稿日 2023年02月10日
総合評価:3.5
信長に滅ぼされた近江の戦国大名、佐々木義賢の3歳の孫を託された乳母が、故郷の草津で養育費を稼ぐために売りだしたという「乳母が餅」の売店です。草津駅を利用する度に前を通っていましたが、滋賀旅の最後に購入し、京都のホテルでいただきました。東海道五十三次を歩く旅人好みの、昔ながらの飾らない素朴な味わいのあんころ餅でした。
- 旅行時期
- 2022年10月
-
投稿日 2023年02月09日
-
投稿日 2023年05月07日
総合評価:4.0
円成寺の前に広がる平安時代の浄土式庭園の苑池の水面に、鏡のように周辺の赤や緑の木々が映りこんでいて、地上の木々よりも池に映る木々の色合いの方が鮮やかで、思わず見とれてしまうほどの美しさでした。拝観受付の奥にある相應殿に、運慶のデビュー作と考えられている、国宝の大日如来坐像が安置されていて、室内のベンチに座りながらゆっくりと拝観できました。一方、本堂の方は修復中で、建物外観はもちろん内部も見学できず、円柱に描かれているはずの来迎二十五菩薩のお姿も見ることができず、残念でした。平成2年に再建された多宝塔内に再現された極彩色の柱を見て、本堂の代わりとしました。
- 旅行時期
- 2022年10月
-
投稿日 2023年05月14日
-
投稿日 2023年02月08日
-
投稿日 2023年02月06日
-
投稿日 2023年01月30日
-
投稿日 2023年01月26日
-
投稿日 2023年05月04日
総合評価:3.5
そもそも連泊での予約が取れなかったので混みあっていることは予想していましたが、チェックイン手続きの待ち行列の長さには驚愕しました。ざっと数えて、40人以上並んでいたと思います。館内に温泉があるので人気があるのかもしれませんが、エレベーターホールに置かれた温泉に着ていくルームウェア自体も争奪戦状態だったので、温泉利用は断念しました。いまならクーポンに加え、樫原クーポンももらいましたが、クーポンが使えるホテル内のレストランはすでに予約でいっぱいで、夕食用に仕方なくコンビニ弁当を買ってきている人もいるほどでした。ホテルから少し歩きましたが、クーポンが使える「活魚と日本料理 和楽心」で、秋の味覚、松茸を堪能しました。
素泊まりプランで予約していたので、クーポンを使って、自己負担420円で朝食ビュッフェをいただきました。飛鳥鍋や大和茶コロッケなどの奈良らしいメニューから、おばあちゃんのシフォンケーキやミカンや柿を模した和菓子まで揃う充実のビュッフェでした。
お部屋は広々としていました。駐車場は1日当たり500円で利用できました。- 旅行時期
- 2022年10月
-
投稿日 2023年05月02日
総合評価:4.5
橿原市内のホテルがなぜかほぼ満室状態で、隣の桜井市で、開業したばかりのこちらのホテルをたまたま発見し、朝夕食付きプランを予約しました。
カーナビに、ホテル名を入れても住所を入れても該当なしとなり、仕方なく近くのオーベルジュを入力して、何とか辿り着きました。建物自体にも「さくらいの郷」という表示は全くなく、「なら食と農の魅力創造国際大学校付属セミナーハウス」との表記で、中に入ってここがホテルなのかを確認したほどです。
お部屋はフロントとは別の棟で、確かにセミナーに参加した人向けの宿泊施設の雰囲気が漂っていました。利用した客室自体は専有面積も広く、吉野などの奈良県産の木材を使ったスタイリッシュな家具が置かれ、床には歩くと弾力性を感じるほどのふかふかの絨毯が敷かれ、奈良でこれまで宿泊したどのホテルよりも贅沢な造りでした。
食事は、奈良県産の食材を使ったフルコース仕立てで、見た目にも味にもこだわりが感じられ、非常にコストパーフォーマンスがよかったです。大学付属のホテルなので、学生さんの研修を兼ねているのかもしれません。週末に飛鳥や桜井市を観光する際の利用をおすすめしたい、まさに穴場ホテルでした。- 旅行時期
- 2022年10月
-
投稿日 2024年03月30日
総合評価:3.5
飛鳥駅前にある観光案内所です。こちらで、明日香の観光前に準備しておきたい「飛鳥王国パスポート」を100円で購入しました。飛鳥びとの館前に着いたのが閉館前の16時53分で、ぎりぎり間に合い、ほっとしました。17時ぴったりに入口ドアは閉められました。
飛鳥王国パスポートは、石舞台古墳や高松塚壁画館などの観光スポット入館割引券付きの観光ガイドで、謎の巨石の写真も掲載されていて、どのような石を探せばいいのかもわかり、便利でした。- 旅行時期
- 2022年10月
-
投稿日 2024年03月29日
総合評価:4.0
大きな鳥居が印象的な日本最古の神社です。大物主神が鎮座している三輪山を拝むための特殊な鳥居の三ツ鳥居を見たかったのですが、コロナで拝観中止になっているからか、どこにあるのかもわかりませんでした。大物主神の化身の白蛇の住まいとなっているご神木「巳の神杉」にも、生卵は1個もお供えされていなかったため、白蛇の姿を確認することはできませんでした。
- 旅行時期
- 2022年10月
-
投稿日 2023年01月19日
総合評価:4.0
喜多才治郎氏が長年にわたって収集した西洋美術作品を、一般公開するために建てた小さなミュージアムです。志貴御縣坐神社の一の鳥居をくぐると、右側にありました。
見所は第一展示室で、ルノワール「ティーポット」、ゴッホ、ピカソ、ユトリロ、藤田嗣治の「猫」までありました。コロナ禍でのご近所アトリエ見学で知った日本人画家、佐伯祐三、中村彝、熊谷守一の作品も展示されていました。庭園には、アルマン「ヴァイオリン」が飾られています。新館では、若手アーティストの特別展が行われていました。
コロナ追跡のために入館時に記入した住所をご覧になって、館長さんから、栃木県立美術館で開催予定の「ひろしま美術館コレクション展」の招待券をいただきました。後日、宇都宮に出向いて鑑賞してきましたが、広島にまとまった印象派コレクションがあることを初めて知りました。旅することで美術の輪がどんどん広がっていくようなおもしろい体験となりました。いつか、ひろしま美術館も訪れてみたいものです。- 旅行時期
- 2022年10月
-
投稿日 2024年03月24日
総合評価:5.0
ルーブル美術館前のガラスのピラミッドを手掛けた建築家ベイ氏が設計したそうで、レセプション棟から美術館棟までの道のりも絵になる風景でした。弧を描く銀色のトンネルをくぐり吊り橋を渡った先に、ガラスの屋根と丸窓のドアが付いた美術館が見えてきます。館内の窓に山の稜線がぴったり納まり、山の中には平和の塔が見えました。
コレクションも民間の美術館とは思えないほどの充実ぶりで、古代エジプトから西アジア、古代ギリシャ・ローマ、そして彫りの深いお顔のガンダーラの仏像まで、非常に見ごたえがありました。- 旅行時期
- 2022年10月
-
投稿日 2024年03月28日
-
投稿日 2024年03月26日
-
投稿日 2024年03月25日
総合評価:4.5
阪急電鉄の創業者、小林一三氏の邸宅が、記念館と邸宅レストランになっていました。
受付近くの白梅館では、阪急電車・宝塚歌劇・阪急百貨店・東宝など、小林氏による事業の歴史が紹介されていました。鉄道沿線の土地を分譲して住宅街にするビジネスモデルは小林氏が考え出したもので、後年そのノウハウを、「表に自分の名前を出さず、かつ無報酬で」という条件で東急に伝授、実務を五島慶太氏が担当していたそうです。渋谷をどんどん再開発している東急が、実は阪急の弟分のような存在だったとは、驚きの事実です。
記念館見学後は、かつての小林家のダイニングルームでランチをいただきました。- 旅行時期
- 2022年11月
-
投稿日 2023年03月20日
総合評価:4.0
JR草津駅西口から徒歩3分のところにあり、草津駅のホームの上からも見えます。
奈良へ移動するためにレンタカーを借りたので、150台の地上駐車場が無料で利用できることが決め手となり、こちらのホテルに移動しました。ホテルの前にはショッピングモールがあり、レストランもたくさんありました。ただ客室内はまるで海外のホテルかと思うほど照明が暗く、読書などもしにくい環境だったのが残念でした。- 旅行時期
- 2022年10月
























































































