piglet2017さんのクチコミ(16ページ)全2,701件
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投稿日 2024年02月08日
総合評価:3.5
延暦寺の見学は悪天候で早めに切り上げ、余った時間で、比叡山延暦寺巡拝大津線きっぷを利用して大津市役所前で途中下車し、弘文天皇陵に立ち寄りました。
2022年は壬申の乱から1350年目・弘文天皇1350年祭にあたり、昨日訪れた近江神宮の展示によれば、乱に敗れて自害したのではなく生き延びたのだとする大友皇子伝説が各地に残っているそうです。こちらのお墓も明治に入ってから選定したものにすぎず、年代も合っていないとかで今も謎に包まれているようです。大友皇子の息子の与多王が父親の菩提を弔うために建立した三井寺の近くにあるので、こちらの古墳が選ばれたのかもしれません。弘文天皇陵への入口にはお墓を見守っている管理事務所のような小さな建物まであり、監視員がしっかり常駐していました。明治時代になってやっと39代弘文天皇と認められた悲運の天皇ですが、大津市役所の裏手に立地し、市民から大切に追慕され続けている特別感のある陵墓でした。- 旅行時期
- 2022年10月
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投稿日 2024年02月07日
総合評価:3.5
電気自動車に乗ってみたいなと思っていたところ、比叡山の中の移動限定のトヨタの超小型EV「C+Pod」のカーシェアリングサービスを見つけたので、事前予約しておきました。ところが運悪く当日は悪天候。東塔バス停横駐車場からすぐの延暦寺第一駐車場へ移動して国宝館見学、その後に奥比叡ドライブウェイを通って西塔駐車場まで、霧で視界が遮られる中、運転することになりました。いつのまにか後ろにいたシャトルバスにクラクションを鳴らされるなど、短いながらも全行程、恐怖体験の連続で、カーシェアリングの大目的だった横川まで運転する気は全くなくなり、西塔エリアで比叡山観光を切り上げることとなりました。レンタル料金は6時間パックで4130円で、比叡山ドライブウェイや奥比叡ドライブウェイの有料道路料金が含まれていました。遠距離からの観光客はお天気が選べませんが、雨の日の比叡山のドライブウェイ利用は、景色も楽しめないので、全くおすすめできません。
- 旅行時期
- 2022年10月
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投稿日 2023年03月06日
総合評価:3.5
一度、電気自動車というものに乗ってみたかったので、坂本ケーブルで比叡山へ向かい、トヨタの超小型EV「C+Pod」のカーシェアリングを利用して比叡山観光をしようと計画していました。ところが運悪く、比叡山観光の日のみ、あいにくの雨模様、ケーブル乗車中も視界はゼロで、先が思いやられます。
東塔エリアを見学後、東塔バス停横駐車場からすぐの延暦寺第一駐車場までわずかな距離を運転し国宝殿を見学、次に霧で視界が遮られる中、いつのまにか後ろにいたシャトルバスにクラクションを鳴らされながら、西塔駐車場までやっとの思いで運転していきました。本来は、横川や夢見が丘展望台なども巡る予定でしたが、全て終日の悪天候で中止となりました。
ちなみに電気自動車のレンタル料金は、6時間パックで4130円でした。比叡山ドライブウェイと奥比叡ドライブウェイの範囲を自由に移動できます。お天気さえよければ、マイペースで比叡山観光ができる便利なサービスだと思います。- 旅行時期
- 2022年10月
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投稿日 2024年02月06日
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投稿日 2024年02月05日
総合評価:4.0
延暦寺で一番規模の大きい仏堂で国宝となっています。しかし2016年以降、長期間にわたる大規模修復工事中で、何も見ることができませんでした。堂内で参拝することはできます。3メートル下の内陣では、阿弥陀堂見学時に法要していたのと同じ男性グループの方々が、こちらでも護摩祈祷の最中でした。護摩壇の前で、炎を燃やす担当の僧侶が一人、残りの僧侶は内陣の一番後ろ側の壁際に並んで座って、お経を歌うように読経するので、あたりは荘厳なムードに包まれていました。
堂外に修復工事についての説明板がたくさん並んでいました。堂内の格天井の花の絵や、堂外の柱の間の蟇股彫刻の彩色修理も行われているそうです。蟇股彫刻の一つ一つに想像上の動物も含めいろいろな動物たちが描かれていて、まるで絵本のようで、外に設置された看板を見るのが一番楽しいという結果に終わりました。- 旅行時期
- 2022年10月
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投稿日 2024年02月04日
総合評価:4.0
最澄が開創した天台宗の総本山で、世界遺産となっているので訪れました。しかし最初からわかってはいたものの延暦寺の中心となる根本中堂が長期間にわたる修復工事中で、本来の姿を見学できないこと、また運悪く雨の中、比叡山を歩くことになり、靴の中まで水たまり状態となって気分が盛り下がったことも影響し、ほかの世界遺産となっているお寺とは違い、あまり印象に残ることがありませんでした。
たまたま阿弥陀堂で、黒塗りの車を連ねた男性グループの方々の法要が行われていて、僧侶たちが紙の花びらを散らしながら読経、木魚もバスケットボール大の巨大なもので、総本山としての威信を感じ取ることができました。
最後に立ち寄った延暦寺の聖域、浄土院は、軒下にユニークなお猿の彫刻があり、境内は美しく手入れされていて、観光客の姿もなく、清浄な雰囲気を味わえました。浄土院への道中に出会った蛇も、まるで神様の化身のように感じました。- 旅行時期
- 2022年10月
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投稿日 2024年02月03日
総合評価:3.5
お得なチケット、比叡山延暦寺巡拝大津線きっぷを利用して、こちらのケーブルにも乗車しました。電車→バス→ケーブルと乗り継いでいきますが、乗り換え時間も考慮されていて、ほとんど待ち時間もありませんでした。利用日は、あいにくの雨模様で視界は霧に遮られ、車窓からの眺望は全く楽しめず残念でした。夕方の帰路では、霧が少なくなり、山の向こうに琵琶湖らしきものが何とか確認できました。
ちなみに現在の4トラベルの施設情報「縦長の窓、上部庇の支えの形、珍しい模様のレリーフなど、大正ロマンの粋があふれています」は、ケーブル坂本駅舎ではなく、延暦寺駅舎の説明ではないでしょうか。 延暦寺駅舎内の説明板によると、数珠のようにも見えるビード繰り出し状の陶器の装飾が最大の特徴とのことでした。2階には貴賓室も残されていました。- 旅行時期
- 2022年10月
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投稿日 2024年02月02日
総合評価:3.5
比叡山観光時に、坂本比叡山口駅からケーブル坂本駅の区間で利用しました。坂本比叡山口駅バス停前には、最澄が唐から持ち帰ったお茶の種を植えたことから始まったという日本最古の茶園がありました。ケーブル坂本駅まで徒歩15分という案内板もありました。バスの窓から外を見ていると、山登りのような大変な坂道を雨が降りしきる中、ケーブル坂本駅まで歩いている人の姿が見え、びっくりしました。「比叡山延暦寺巡拝大津線きっぷ」を利用すれば運賃も割引されお得になるので、無理をして歩く必要はないように思われます。
- 旅行時期
- 2022年10月
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投稿日 2024年02月01日
総合評価:4.0
びわ湖浜大津駅前のホテルに宿泊したので、大津市の観光の足として便利な路線でした。しかも駅でお得なチケットを購入できます。比叡山観光時は「比叡山延暦寺巡拝大津線きっぷ」を、石山寺と三井寺の観光時は「びわ湖1日観光チケット」を利用しました。支払いは現金のみでした。
- 旅行時期
- 2022年10月
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投稿日 2023年02月04日
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投稿日 2022年05月04日
総合評価:4.0
1915年創業の老舗果物店が運営するフルーツパーラーです。ネットで席予約してから訪れました。天井のステンドグラス、レトロなデザインの照明など、こだわりの美しいインテリアで、店内はノスタルジックな雰囲気です。
苺のフルーツサンド、湘南いちごとルビーショコラのパフェをいただきました。平塚から直送の朝採り完熟苺やよいひめ、トップは佐賀県の白い苺一粒と白いエディブルフラワー、ルビーショコラで飾られていました。- 旅行時期
- 2022年04月
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- その他
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投稿日 2022年04月30日
総合評価:3.5
横浜第2合同庁舎の隣にある商業施設です。この区画全体に、かつては生糸検査所関連の建築群が建ち並んでいたようです。合同庁舎の柱上の装飾とよく似た桑のリースのレリーフがある旧横浜生糸検査所附属生糸絹物専用B号倉庫が、復元されて北仲ブリックNorthとなり、ビルボードライブなどの文化施設として使われていました。注目すべきは、北仲ブリックSouthとなった旧生糸検査所倉庫事務所で、建築当初のまま唯一保存されている貴重な建物だそうです。
商業施設内のフルーツパーラーで休憩しました。お手洗いを探しに行く途中、間違って高層階へのエレベーターホールに迷いこみました。上の方は58階建てのタワーマンションになっているようです。こんな理想的な場所で暮らせるとは、うらやましい限りです。- 旅行時期
- 2022年04月
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投稿日 2022年04月28日
総合評価:3.5
赤レンガ倉庫から万国橋通りを馬車道駅方面へ歩いていくと、柱が赤レンガになっているレトロ建築が見えてきました。横浜第2合同庁舎建設時に、1926年に完成した生糸検査所の建物を下層部分に復元したものだそうです。車寄せには、桑の葉のリースのようなレリーフ、正面ファサード中央の一番高いところには、おなかに菊の紋章を付けた蛾の装飾がありました。以前に見学した神戸の生糸検査所も1年違いの1927年に完成していて、生糸産業がその頃の日本経済を支える重要な産業だったことが実感できます。
- 旅行時期
- 2022年04月
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投稿日 2024年01月30日
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投稿日 2024年01月29日
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投稿日 2022年05月13日
総合評価:3.5
赤レンガ倉庫2号館を下から見上げると、鐘が二つ、並んで吊り下げられているのが見えたので、そばまで行ってみました。1階から店内に入ったところにあったエレベーターで2階に上がり、バルコニーに出て海の方へ向かうとすぐです。バルコニーには誰もいなかったので、1回だけ鐘を鳴らしてみましたが、意外に辺りに音色が大きく響いてびっくりしました。
- 旅行時期
- 2022年04月
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投稿日 2022年05月10日
総合評価:3.5
横浜赤レンガ倉庫内にある横浜土産店で、ありあけ、霧笛楼、源豊行、えの木ていの商品が購入できます。かつての倉庫をそのまま再利用したらしく、赤レンガの壁の前に商品がいろいろ並んでいました。えの木ていのベイクドチーズケーキ「横濱レモン」を購入しました。紅茶によく合うチーズとレモン風味の焼き菓子でした。
- 旅行時期
- 2022年04月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
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投稿日 2022年05月07日
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投稿日 2023年05月20日
総合評価:3.5
かつて横浜税関から山下埠頭まで開通していたという、貨物鉄道、山下臨港線の高架線路跡を整備した遊歩道です。山下公園レストハウス近くの入口から入り、横浜税関前の象の鼻パークまで歩きました。自転車は通行禁止なので、安心して横浜港の眺望を楽しみながら、のんびり散策できます。
- 旅行時期
- 2022年04月
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投稿日 2024年01月28日


























































































