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piglet2017さんのトラベラーページ

piglet2017さんのクチコミ(8ページ)全2,707件

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  • 観光スポット
  • 基本情報
  • 展望テラスからの絶景

    投稿日 2024年05月29日

    シュピーツ駅 シュピーツ

    総合評価:5.0

     ベルン駅から快速列車REを利用してシュピーツ駅に移動しました。シュピーツ駅は高台にあるため、駅前の展望テラスからトゥーン湖が眼下に広がり、シュピーツ城と遊覧船乗り場、湖の対岸にそびえるニーダーホルン山まで、スイスらしい絶景が楽しめました。山の向こうにあるアイガーの頂もちらりと見えました。

    旅行時期
    2023年06月

  • ベルン聖霊教会

    投稿日 2024年05月01日

    Heiliggeist Church Bern ベルン

    総合評価:3.5

     ベルン駅前広場に建つバロック様式の教会で、旧市街のメインストリートSpitalgasseが始まる地点にあります。教会前がトラムやバスのターミナルになっていて、12番バスに乗れば、牢獄塔や時計塔、噴水などを眺めながら熊公園方面まで行くことができます。午後3時ごろに前を通りかかると、鐘楼の鐘が鳴りだしました。

    旅行時期
    2023年06月

  • ベルンの高級チョコレート店

    投稿日 2024年05月28日

    コンフィセリー チレン ベルン

    総合評価:4.0

     1919年創業、老舗高級チョコレート店で、時計塔の近くにあります。ベルン旧市街観光の最後に、こちらでトリュフチョコレートを購入し、エアコンの効いた涼しいホテルの部屋にすぐに持ち帰りました。夕食後にデザートとしていただきました。看板商品はドライフルーツ入りの生チョコレートとのことでプルーンとアプリコットを試しました。個人的にはアプリコットの酸味でチョコレートの甘みが引き立つ杏チョコレートが、一番気に入りました。

    旅行時期
    2023年06月

  • 旧市街と新市街をつなぐ橋

    投稿日 2024年05月27日

    ニーデック橋 ベルン

    総合評価:3.5

     ベルン旧市街のメインストリートを歩いて行った先、アーレ川が湾曲している地点に架かる橋で、橋を渡った右手に熊公園があります。熊公園からケーブルカーで降りて、アーレ川のほとりの遊歩道を歩きました。ニーデック橋のアーチの向こうに、スイス最古の橋の一つ、ウンタートール橋も見えました。

    旅行時期
    2023年06月

  • ベルンのシンボルの熊ファミリー

    投稿日 2024年05月26日

    クマ園 ベルン

    総合評価:3.5

     ツェーリンゲン公ベルヒトルト5世が狩りで最初に仕留めた動物が熊だったので、町の名も熊を意味するベルンとしたことにちなみ、中世から飼育され続けてきた熊の公園です。アーレ川沿いの傾斜した土手を自由に歩いていて、何とか2頭の姿を確認することができました。お父さんベアのFinn、お母さんベアのビョーク、娘ベアのUrsina、3頭の熊一家が暮らしています。

    旅行時期
    2023年06月

  • 世界遺産のスイスの首都ベルン

    投稿日 2024年05月02日

    ベルン旧市街 ベルン

    総合評価:5.0

     美しいエメラルド色のアーレ川が湾曲した内側の土地に築かれた世界遺産の中世都市です。バラ公園から中世の町並みを一望できます。旧市街のメインストリートは両側がアーケードになっていて、強い日差しや雨をよけて散策できます。喉が渇けば、旧市街のあちらこちらに残る16世紀のカラフルなデザインの泉からアルプスの水が飲めます。同じく中世の雰囲気満点の16世紀から動き続ける有名な仕掛け時計も必見です。

    旅行時期
    2023年06月

  • 世界遺産の旧市街が展望できます

    投稿日 2024年05月25日

    バラ公園 ベルン

    総合評価:4.0

     丘の上にあるので10番のバスを利用しRosengarten停留所で下車、薔薇公園から旧市街へ下りてくるルートを選びました。公園内は薔薇はもちろん、いろいろな花が咲いていました。睡蓮の池ではアルペンホルンの練習をしている女性がいました。展望台からエメラルド色のアーレ川の向こうに広がる美しい旧市街を眺めていると、町中の教会の鐘が鳴り始めました。荘厳な鐘の音が10分間ほど鳴り響き、中世の雰囲気を満喫できた朝の散歩となりました。

    旅行時期
    2023年06月

  • リーズナブルなベジタリアンビュッフェレストラン

    投稿日 2024年04月03日

    tibits Gurtengasse ベルン

    総合評価:5.0

     ロンドンで初めて利用して便利だった「ティビッツ」、スイス発祥のベジタリアンチェーンで、スイス旅行中、見かけるたびに利用しました。
     ホームページを見ると100g単位の料金が、店内飲食(CHF 4.70)、お店の専用トレーでテイクアウト(CHF 4.40)、自前の容器でテイクアウト(CHF 3.90)と設定されていたので、100円ショップでフードパックを準備して行きました。コロナ的にも、マイ容器でテイクアウトした方が安心できると思います。
     宿泊したホテルのすぐ近くにあったこちらのお店は、料理の数も豊富で、ちらし寿司までありました。初めての利用だったので、ついついあれこれ取り過ぎて3パックになり、31フランかかりましたが、おなかいっぱいになりました。2回目、3回目と慣れてくると、取り過ぎることもなくなり、一人分1000~1500円程度ですみました。自家農園のオーガニック野菜たっぷりの食事が、日本の定食価格でいただけるので、物価の高いスイスでは非常にコストパーフォーマンスのよいレストランだと思います。

    旅行時期
    2023年06月
    利用形態
    ディナー

  • 議事堂裏のテラスがおすすめ

    投稿日 2024年05月24日

    連邦議会議事堂 ベルン

    総合評価:4.0

     スイスの民主主義の中枢、スイス連邦議会の議事堂です。議事堂前広場の石板からスイス26州を表す26個の噴水が7メートルの高さに噴き出して、小さな子供たちがパンツ一枚になって大はしゃぎで水の間を走り回っていました。
     議事堂の裏側のテラスからは、対岸のベルン歴史博物館、そして遠くの方にアルプスの連峰らしきものまで見ることができました。首都からアルプスの山が見えるとは、非常にスイスらしい風景です。

    旅行時期
    2023年06月

  • 牢獄塔の前にある泉

    投稿日 2024年05月23日

    アンナ ザイラーの泉 ベルン

    総合評価:3.5

     牢獄塔をくぐってマルクト通りに入るとすぐに見えてくる16世紀の泉です。柱の上の女性は、ワインが入ったボウルに水差しから水を足してアルコール度数を下げています。
     19世紀に入って、貧しい人々のための病院を作るように遺言を残したアンナ・ザイラーさんの名前を冠して呼ばれるようになった泉だそうです。

    旅行時期
    2023年06月

  • 修復中でした。

    投稿日 2024年05月22日

    射手の泉 ベルン

    総合評価:3.5

     マルクト通りの時計塔近くにある16世紀の泉です。タイミングが悪く、週明けからの修復作業に備えて足場が組まれていて、隙間からのぞくような形で見学しました。甲冑を着た男性の足元で、小熊がマスケット銃を持って狙いを定めていました。

    旅行時期
    2023年06月

  • ベルン旧市街のメインストリート

    投稿日 2024年05月21日

    マルクト通り ベルン

    総合評価:3.5

     シュピタール通りから牢獄塔をくぐると通りの名前がマルクト通りに変わり、時計塔まで続いています。通りにはアンナ・ザイラーの泉と、修復中の射手の泉がありました。また日曜休みで利用できませんでしたが、二大スーパーのミグロとコープも並んでいました。

    旅行時期
    2023年06月

  • 川岸に建つ劇場

    投稿日 2024年05月20日

    ベルン市立劇場 ベルン

    総合評価:3.5

     1901年に建てられたネオ・バロック様式の劇場で、コルンハウス橋の手前、アーレ川沿いにありました。重厚な建物にそぐわないカラフルなキリンの像が置かれていました。コルンハウス橋からは、先ほど訪れたベルン大聖堂の尖塔が見えました。

    旅行時期
    2023年06月

  • ベルンで一番怖い泉

    投稿日 2024年05月19日

    子喰い鬼の泉 ベルン

    総合評価:3.5

     時計塔からコルンハウス広場の方へ歩いていくと、この恐ろしい泉がありました。鬼がはだかの子供の頭にかぶりついているところです。鬼が持っている袋には、食べられるのを待つ子供の姿が何人も見えます。柱の下にいる熊たちも武装していて獰猛な顔つきでした。しかし地元の小さな女の子は気にせずに、泉の上に渡された棒の上をバランスを取って歩いて行き、水を飲んでいました。
     泉の前には穀物倉庫を利用した写真映えするインテリアで観光客にも人気のレストラン「Kornhauskeller」があります。

    旅行時期
    2023年06月

  • 1530年から動き続ける仕掛け時計

    投稿日 2024年05月17日

    時計塔 ベルン

    総合評価:4.0

     中世から今日まで毎日欠かさず時を告げてきた天文時計です。黄金の鶏が鳴き、一番上に座っている道化師が数分早いタイミングで手足を動かして鐘をたたきます。鐘をたたいている間だけ、一番下の熊のパレードが回ります。中央に座っているのは砂時計を持っている時の神です。夕方5時の回は10秒ほどで終わってしまったので、翌朝11時の回も見に行きました。やはり道化師が11回鐘を鳴らす11時の回がおすすめです。いたずら好きの道化師は、正しい時間よりも早いタイミングで鐘を鳴らすので、早めにいいポジションを確保してスタンバイしましょう。

    旅行時期
    2023年06月

  • ツェーリンゲン公ベルヒトルト5世を記念した泉

    投稿日 2024年05月16日

    ツェーリンガー泉 ベルン

    総合評価:3.5

     クラム通りで一番時計塔寄りにある甲冑姿の熊が立っている泉です。湾曲するアーレ川の地形を活かして町づくりをしたツェーリンゲン公ベルヒトルト5世に捧げられています。狩りで最初に仕留めた動物の熊にちなんで、町の名前がベルンになったそうです。足元にかわいい子熊をしたがえた甲冑の騎士bearは、なぜか舌を出していました。

    旅行時期
    2023年06月

  • 20代のアインシュタインが暮らした貸間

    投稿日 2024年05月15日

    アインシュタインの家 ベルン

    総合評価:3.5

     クラム通りを歩いていくと、ツェーリンゲンの泉とサムソンの泉の間の区間に、アインシュタインが新婚時代の3年間を暮らした家がありました。3階の小さな部屋で、アインシュタインと同じく階段を上がって見学することができます。4階はミュージアム、1階はアインシュタインカフェになっているので、スイーツとコーヒーで一休みすることもできます。

    旅行時期
    2023年06月

  • 怪力の持ち主サムソンの泉

    投稿日 2024年05月14日

    シムソン泉 ベルン

    総合評価:3.5

     スイス最古の薬局前から時計塔の方向へクラム通りを歩いていくと、オベリスクの泉の次に現れる16世紀の泉です。古代イスラエルの英雄サムソンが、金色のライオンの鋭い歯を全く気に留めることもなく素手で引き裂いている場面で、強さの象徴として中世にも人気のエピソードだったようです。

    旅行時期
    2023年06月

  • 時計塔をくぐった先の通り

    投稿日 2024年05月13日

    クラム通り ベルン

    総合評価:3.5

     時計塔から、市庁舎と大聖堂を結ぶクロイツガッセの交差点まで続く通りです。16世紀の泉が二つ、18世紀のシンプルな泉が一つ、アインシュタインの住んだ貸間がある家もあります。両側はおいしいチョコレート店やスイス製のお土産を扱うお店などが並ぶアーケードになっており、夏の強い日差しをよけて歩くこともできます。

    旅行時期
    2023年06月

  • ミュンスター展望台

    投稿日 2024年05月12日

    Münster Plattform ベルン

    総合評価:4.0

     ベルン大聖堂の南側にある高台、中世まで墓地だったエリアが、栗の木の木陰のある気持ちのいい公園となっていました。高台の南端からは、対岸の景色、アーレ川、キルヒェンフェルト橋を走っていくトラムなどの眺望が楽しめ、写真撮影にも最適なスポットだと思います。土曜日だったからか、公園内ではクラフトマーケットも開かれていました。

    旅行時期
    2023年06月

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