piglet2017さんのクチコミ(11ページ)全2,701件
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投稿日 2023年01月20日
総合評価:4.5
奈良の喜多美術館を訪れた際、こちらの美術館で開催中の「ひろしま美術館コレクション展」の招待券をいただき、宇都宮市を初訪問しました。特別展の音声ガイドは、自分のスマホから無料で聞くことができました。ドラクロワからシャガールまで、フランス絵画の100年をゆったりたどれる充実の展示、日本国内にこのようなまとまったコレクションがあることも初めて知りました。
栃木県立美術館自体の常設展も、見応えがありました。「みんなの《推し》コレクション!」という展示では、投票者の作品に対する思い、推薦理由が作品のそばに添付されていることで、自分一人では気付かないであろう作品の魅力を知ることができ、興味深く鑑賞することができました。
栃木県立美術館の目玉作品コーナーでは、モネ、コロー、藤田嗣治、コンスタブル、ターナーなどが展示され、特にターナーの風景画の明るい光に魅せられました。作品のそばには絵葉書サイズの作品解説が置かれ、無料で持って帰れるのもうれしいサービスです。- 旅行時期
- 2022年12月
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投稿日 2023年01月16日
総合評価:4.5
宇都宮で明治31年に創業した老舗果物店が運営するフルーツパーラーです。いちご王国栃木県だけに、テイクアウト用のショーウィンドーに並ぶ苺サンドには、栃木県内でしか流通しない香りのいい幻の苺=とちひめサンド、甘さを追求した売り出し中の品種=とちあいか苺サンドがありました。
苺の本場、栃木県に来たからには、幻の苺を試してみようと勇んで入店しましたが、店内ではなぜか、ベーシックなとちおとめ苺サンドしか提供できないとのことで、とちおとめ苺サンドと苺ジュースのセットと、スペシャルフルーツサンドセットをいただきました。苺サンドは、驚くほどボリュームたっぷりの上質の生クリームの中に大粒のとちおとめがサンドされ、フルーツサンドというより、ショートケーキを食べているかのようなおいしさでした。お値段も高級菓子店のショートケーキ並みですが、苺の季節なら、フルーツサンドよりも、生クリームと苺のマリアージュが堪能できる苺サンドを、断然おすすめします。- 旅行時期
- 2022年12月
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- 朝食
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投稿日 2023年05月05日
総合評価:4.0
宇治市の森半の抹茶を使ったドリンクとスイーツが楽しめる和カフェです。入口で注文、会計を済ませ、番号を呼ばれたら取りに行くセルフサービス方式です。「MACCHA HOUSE抹茶館」の升入り抹茶ティラミスセット、温かい宇治抹茶白玉セットをいただきました。丸餅サイズの大きな白玉には、金箔がふりかけられていました。セットドリンクの抹茶も、関西の甘いアイスグリーンティーとは違い、無糖だったので、すっきりおいしくいただけました。上野駅(公園口)の2階にあるので、電車で帰る直前にビタミン、水分補給ができ、とても便利です。
- 旅行時期
- 2022年03月
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投稿日 2023年05月05日
総合評価:3.5
東京都美術館の裏手にある日本最古のクラシック音楽ホールです。東京音楽学校の校舎の中央2階がコンサートホールになっています。屋根の切妻には、中央に春日大社で見たような火炎太鼓、左には竪琴、右には雅楽器の笙のレリーフがありました。正面玄関を通り過ぎた先には、朝倉文夫による瀧 廉太郎像が置かれていました。入口の門の表札が、縦書きで「音楽学校」と書かれていることもあり、明治大正の女学生の海老茶袴姿が似合いそうな洋館でした。
- 旅行時期
- 2022年03月
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投稿日 2023年05月03日
総合評価:4.5
黒田記念館の隣に、屋根に避雷針が置かれた宮殿のような荘厳な建物が見えました。明治39年に建てられたかつての帝国図書館で、今は子供の本専門図書館になっています。入口で見学パンフレットをもらって、レンガ棟内部を探検しました。
昔は一般人は入れなかった1階の旧貴賓室は、外国語の絵本も置かれた「世界を知るへや」になり、子供たちに開放されていました。
研究者限定だった2階の旧特別閲覧室は児童書ギャラリーになっていましたが、ギリシャ神殿のような白い円柱がゴージャスなお部屋でした。
明治時代のまま保存されている3階まで続く吹き抜けの大階段には、百年以上使い続けられている貴重なシャンデリアや、「おす登あく」というレトロなプレートが付いたケヤキ材の扉があり、窓の向こうには表慶館の大ドームが見えました。
昭和4年に増築された3階のホールには、昭和期のシャンデリアが残され、大きなアーチ窓から光が降り注ぐ気持ちのいい空間で、帝国図書館時代の写真も展示されていました。
大日本帝国時代が偲べる美しい図書館で、必見です。- 旅行時期
- 2022年03月
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投稿日 2023年04月17日
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投稿日 2023年04月14日
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投稿日 2022年08月03日
総合評価:4.5
2010年11月1日の紅茶の日に創業、イギリスの紅茶のお店かと見まがうほど、クラシカルなデザインにこだわった紅茶専門店です。オリジナル紅茶缶の蓋の絵柄は、お店のトレードマークのフクロウから、マーチングバンドやテディベアまでいろいろ揃っていて、どれもアンティークな雰囲気で、贈り物には最適です。
自家用だったので、手軽な袋入りの茶葉を購入しました。こちらのお店で初めてクレジットカードのタッチ決済も体験しました。店員さんとは非接触で暗証番号も不要とは、クレジットカードも便利になったものです。- 旅行時期
- 2022年08月
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投稿日 2023年03月30日
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投稿日 2023年03月30日
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投稿日 2022年07月03日
総合評価:4.0
中央の白亜のドームとその下の三連アーチの開口部が印象的な、左右対称の重厚な洋館です。真正面に長方形の池があり、水面にも逆さ絵画館が見えました。
館内に入ってみると、三連アーチにはステンドグラスが嵌めこまれていました。ドームがある中央広間も豪華な造りで、水色のドーム、クリーム色のレリーフ彫刻、大理石の壁、12種類の石材を組み合わせたモザイク模様の床にいたるまで、どこを見ても美しい空間でした。
中央広間から左右に展示室が伸びていて、明治天皇の一生を描いた絵画が並んでいました。直前に訪れた明治記念館の金鶏の間が描かれた「枢密院憲法会議」が一番記憶に残りました。明治天皇の少年時代の絵を見ると、髪を頭の中央から左右に分け両耳の辺りで束ね結んだヘアスタイルで、聖徳太子の時代から明治に至るまで、古代の髪形、みずらが受け継がれていたことにびっくりしました。また、明治という時代が、明治天皇を筆頭に、20~40代の若い世代が国を運営していたという、現代ではもはや想像もできないエネルギッシュな時代であったことにも気づかされました。21世紀の現代は、明治時代とは対照的に、世界に取り残され成長できなくなって心配な状況ですが、権力の世代交代、若返りができないことが原因なのかもしれません。- 旅行時期
- 2022年06月
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投稿日 2022年07月02日
総合評価:4.0
明治天皇の外交の舞台となったダイニングホールで、金色の壁一面に縁起の良い金鶏と牡丹の花が描かれています。暖炉の上には藤の花が描かれた黒漆塗木枠の鏡、格天井にはシャンデリアが下がっていました。明治憲法の草案を審議した部屋で、その様子を描いた「枢密院憲法会議」のレプリカも展示されていました。
朝から営業していたので、見学を兼ねて、朝食で利用しました。朝食メニューはホットサンドセット、金鶏が舞うお皿でいただく朝カレーセットの2種類でした。
ホームページをのぞいてみると、明治時代の宮中晩さん会で出された料理を再現して提供する「明治宮廷晩餐会再現プラン」という企画も掲載されていました。- 旅行時期
- 2022年06月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- 朝食
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投稿日 2022年07月01日
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投稿日 2022年09月29日
総合評価:4.0
昭和28年創業の有名鯛焼き店です。台湾スイーツを購入しに四ツ谷の台湾カフェに行くと、向かいにこのお店があったので、ついでに行列に並びました。大量買いする人がいたのか、20分ほど待ちました。(待ち時間の間、電線に雀が妙にたくさん集まって騒いでいたので何ごとかと見ていると、向かいのお店「和楽」から店員さんが出てきて軒先の餌台に餌を置きました。雀に混じって鳩も一羽、参戦していました。)
持ち帰った鯛焼きは、ガスコンロの魚焼きグリルで3分加熱していただきました。頭からしっぽの先まで餡がぎっしり入っていて、塩気のきいたおいしい手作りあんこを堪能できる鯛焼きでした。- 旅行時期
- 2022年06月
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投稿日 2022年09月16日
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投稿日 2022年08月02日
総合評価:5.0
四ツ谷駅近くにある修道院菓子専門店です。これまで修道院のお菓子を食べてみたくても、購入する機会がなく神秘のベールに包まれていましたが、こちらのお店では全国の修道院から集められた商品を手軽に購入できます。日本にもこんなにたくさんの修道院があることにも驚きました。
京都みやげで購入しておいしかった京都カルメル会修道院のちーずごふれっと、安心院トラピスト修道院のポルボロンとカドリエット、西宮トラピスチヌ修道院のクッキーココを購入しました。ポルボロンは本場スペインのものとは違い日本ならではの一口サイズで、ベトナムコーヒーの香りがするオリジナルポルボロンでした。海外の修道院から輸入されたワインやオリーブ油などもありました。- 旅行時期
- 2022年06月
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投稿日 2022年06月18日
総合評価:5.0
皇太子時代の大正天皇のために建てられた華麗な西洋風宮殿です。最初に受付で記名し、手荷物検査を受けます。チケットの自動券売機は現金のみで、キャッシュレスの場合は有人の窓口での購入でした。エアコンのきいた事務棟で17分のDVDを鑑賞、あらかじめ予習してから、いよいよ見学です。
フォンテーヌブロー宮殿やヴェルサイユ宮殿の小型版のような印象を受けましたが、明治時代を代表する建築家、画家、工芸家が結集してつくりあげただけに、豪華なインテリアでした。特にフォンテーヌブロー宮殿の絵皿の回廊を連想させる、セーブル陶器の絵皿の代わりに七宝焼きの額で装飾されたアンリ二世様式の花鳥の間が見事でした。羽衣の間のオーケストラボックスの前には、美しい装飾のクリーム色のピアノが置かれていました。フランス製のエラールピアノで、皇室の方々が演奏されたものだそうです。見学者はまだそれほど多くはないので、スタッフの方の説明も適宜聞くことができました。
グリフォン、亀、シャチで飾られた噴水のある主庭の片隅には、ゴルバチョフ大統領が植樹した冬菩提樹があり、ちょうど満開になっていました。前庭の噴水の向こうには、国宝の衛兵の詰所がありました。- 旅行時期
- 2022年06月
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投稿日 2023年03月24日
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投稿日 2024年11月01日
総合評価:5.0
ヴェネツィア行きのバス停もあるメストレ駅から、横断歩道を渡るだけで到着する便利な立地にあるホテルです。お得な連泊プランを利用しました。
寝室と、食卓や事務机があるリビングとの間の引き戸を閉めることで2部屋になる広々とした客室で、部屋全体の照明もあちらこちらにたくさんあり、好みの明るさを選べるようになっていました。エアコンも寒くなるほど機能していました(もちろん電源オフにできます)。
ゴンドリエーレの制服を連想させるさわやかなバスルームには、バスタブの上に張れる洗濯ロープまで設置されていました。
朝食は10ユーロとお手頃価格ですが、郷土色はない一般的な内容でした。ボタンを押すとヨーグルトが出てくるという珍しいマシンもありました。朝スイーツは日替わりで、レモンケーキ、キャロットケーキ、ココアケーキ、ヨーグルトケーキ、マーブルケーキ、そば粉のケーキなどが提供されました。- 旅行時期
- 2024年09月
- 1人1泊予算
- 15,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- バスルーム:
- 5.0
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 5.0
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投稿日 2024年03月27日
総合評価:5.0
日本綿業倶楽部初代会長も務め「綿の王」とも呼ばれた谷口房蔵氏が、関西国際空港近くの故郷に建てた別邸で、無料で見学できます。
大阪市中央公会堂や旧平賀邸のステンドグラスも手掛けた木内真太郎氏の様々な花のステンドグラスが、洋館内に散りばめられています。斬新なデザインの照明、食器棚、果ては帰りに立ち寄ったお手洗いにまで、それぞれ違ったデザインのアールヌーヴォー調のステンドグラスがあり、確かに平賀邸のチューリップのステンドグラスにも似た雰囲気の作品でした。かわいいバスルームは、その作品が世界遺産にもなっているカタルーニャ地方の花の建築家ムンタネーの夏の別荘のバスルームを思い出させる空間でした。食堂はカジュアルレストランになっていて、地元の方の交流の場として活用されていました。- 旅行時期
- 2022年11月


















































































































