piglet2017さんのクチコミ(11ページ)全2,707件
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投稿日 2022年12月28日
総合評価:4.0
大正4年創業、宇都宮の老舗和菓子店です。おすすめお土産としてワゴンに山積みになっていた看板商品チャットを購入しました。書道家の相田みつをさんが名付け親のお菓子で、インターネットもツイッターもない時代に、小鳥たちがおしゃべりChatしている様子がパッケージにデザインされていました。中にはバター風味の白餡のお饅頭が入っていました。
- 旅行時期
- 2022年12月
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投稿日 2022年12月22日
総合評価:3.5
明治5年創業、宇都宮の老舗和菓子店です。どら焼きが有名とのことなので、栃木県が誇るとちおとめ苺を使った生どら焼きを購入しました。寒波到来で寒い日だったので、冷凍状態の商品をじわじわ解凍しながら持ち帰ろうと思ったのですが、衛生面でお勧めできないとのことで、100円の保冷バッグに入れてテイクアウトしました。丁寧に焼かれたことがわかるどら焼きの皮に、自家製とちおとめジャムが入った生クリームがサンドされている苺スイーツでした。
- 旅行時期
- 2022年12月
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投稿日 2023年02月18日
総合評価:3.5
二荒山神社の鳥居の横に建つビルの5階にある妖精の小さなミュージアムです。宇都宮市出身の妖精博士、井村君江氏の寄贈コレクション(オスカー・ワイルドがオックスフォード時代に使っていた家具まで展示されていました)や、天野喜孝氏が制作したステンドグラス、妖精の人形や絵画などが見られます。
井村君江氏が長年集めてきた妖精が登場する児童書が自由に読める図書室もあります。井村氏の著書『コーンウォール』を読んで、妖精とアーサー王伝説の国を旅した思い出がよみがえる空間でした。井村氏はまだまだ御健在のようで、予約制でギャラリートークなども行っているようです。妖精の絵本で育った宇都宮の子供たちが、本物の妖精の国へ旅立てるように、ミュージアムの前はパスポートセンターになっていました。- 旅行時期
- 2022年12月
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投稿日 2023年02月14日
総合評価:4.0
宇都宮市の餃子の人気店が一か所に集まっていて、時間をかけずに食べ比べができるので、観光客にはとても便利な施設です。席を確保してから、食べたいお店に出向いて注文、支払いを済ませると、焼きたての餃子が運ばれてきます。訪れた日は、「みんみん」が定休日で、残り4店舗の餃子をいただきました。ゆず餃子というものもあり、大嘗祭献上品の柚子を使用しているそうです。
地元の方がおすすめの「みんみん」だけ食べられなくて残念でしたが、後で調べると、宇都宮駅ビルにもみんみんの支店があったようです。事前にわかっていれば制覇できたのに・・・ショッピングフロアではなく、ホテルフロアに出店していたので、気付くことなく、帰りの電車に乗ってしまいました。- 旅行時期
- 2022年12月
- 利用形態
- ディナー
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投稿日 2023年02月14日
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投稿日 2023年02月09日
総合評価:3.5
昭和13年から65年間、栃木県庁舎として使われた建物で、正面部分を1mmずつ慎重に曳いて移動させて保存し、昭和館として公開しています。内部壁のタイル、柱の柱頭部分、正庁の天井などに、ナツメヤシやアカンサスを蔓で結んだ設計者佐藤氏のオリジナルデザインの装飾が施されていました。3階の貴賓室、4階の正庁を見学しました。
- 旅行時期
- 2022年12月
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投稿日 2023年01月25日
総合評価:4.0
宇都宮で採掘される石材、大谷石を使って建てられたロマネスク様式のカトリック教会です。ロマネスクアーチが窓や階段、建物外壁上部の装飾など、随所に使われていました。正面玄関のティンパヌムは組紐文様で装飾され、ケルト風でした。
盛岡の教会から松が峰教会へ赴任してきたプジェ神父は、宮沢賢治と親交が深かったらしく、二人の交友の記念として、『蛙のゴム靴』の「カン蛙」が、教会のガーゴイルになっています。お天気の良い日だったので、カン蛙君は長靴を履いてお気に入りの雲見をしているようでした。地上にはカエル仲間のブン蛙やベン蛙まで置かれていました。お見逃しなく!- 旅行時期
- 2022年12月
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投稿日 2023年01月20日
総合評価:4.5
奈良の喜多美術館を訪れた際、こちらの美術館で開催中の「ひろしま美術館コレクション展」の招待券をいただき、宇都宮市を初訪問しました。特別展の音声ガイドは、自分のスマホから無料で聞くことができました。ドラクロワからシャガールまで、フランス絵画の100年をゆったりたどれる充実の展示、日本国内にこのようなまとまったコレクションがあることも初めて知りました。
栃木県立美術館自体の常設展も、見応えがありました。「みんなの《推し》コレクション!」という展示では、投票者の作品に対する思い、推薦理由が作品のそばに添付されていることで、自分一人では気付かないであろう作品の魅力を知ることができ、興味深く鑑賞することができました。
栃木県立美術館の目玉作品コーナーでは、モネ、コロー、藤田嗣治、コンスタブル、ターナーなどが展示され、特にターナーの風景画の明るい光に魅せられました。作品のそばには絵葉書サイズの作品解説が置かれ、無料で持って帰れるのもうれしいサービスです。- 旅行時期
- 2022年12月
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投稿日 2023年01月16日
総合評価:4.5
宇都宮で明治31年に創業した老舗果物店が運営するフルーツパーラーです。いちご王国栃木県だけに、テイクアウト用のショーウィンドーに並ぶ苺サンドには、栃木県内でしか流通しない香りのいい幻の苺=とちひめサンド、甘さを追求した売り出し中の品種=とちあいか苺サンドがありました。
苺の本場、栃木県に来たからには、幻の苺を試してみようと勇んで入店しましたが、店内ではなぜか、ベーシックなとちおとめ苺サンドしか提供できないとのことで、とちおとめ苺サンドと苺ジュースのセットと、スペシャルフルーツサンドセットをいただきました。苺サンドは、驚くほどボリュームたっぷりの上質の生クリームの中に大粒のとちおとめがサンドされ、フルーツサンドというより、ショートケーキを食べているかのようなおいしさでした。お値段も高級菓子店のショートケーキ並みですが、苺の季節なら、フルーツサンドよりも、生クリームと苺のマリアージュが堪能できる苺サンドを、断然おすすめします。- 旅行時期
- 2022年12月
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- 朝食
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投稿日 2023年05月05日
総合評価:4.0
宇治市の森半の抹茶を使ったドリンクとスイーツが楽しめる和カフェです。入口で注文、会計を済ませ、番号を呼ばれたら取りに行くセルフサービス方式です。「MACCHA HOUSE抹茶館」の升入り抹茶ティラミスセット、温かい宇治抹茶白玉セットをいただきました。丸餅サイズの大きな白玉には、金箔がふりかけられていました。セットドリンクの抹茶も、関西の甘いアイスグリーンティーとは違い、無糖だったので、すっきりおいしくいただけました。上野駅(公園口)の2階にあるので、電車で帰る直前にビタミン、水分補給ができ、とても便利です。
- 旅行時期
- 2022年03月
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投稿日 2023年05月05日
総合評価:3.5
東京都美術館の裏手にある日本最古のクラシック音楽ホールです。東京音楽学校の校舎の中央2階がコンサートホールになっています。屋根の切妻には、中央に春日大社で見たような火炎太鼓、左には竪琴、右には雅楽器の笙のレリーフがありました。正面玄関を通り過ぎた先には、朝倉文夫による瀧 廉太郎像が置かれていました。入口の門の表札が、縦書きで「音楽学校」と書かれていることもあり、明治大正の女学生の海老茶袴姿が似合いそうな洋館でした。
- 旅行時期
- 2022年03月
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投稿日 2023年05月03日
総合評価:4.5
黒田記念館の隣に、屋根に避雷針が置かれた宮殿のような荘厳な建物が見えました。明治39年に建てられたかつての帝国図書館で、今は子供の本専門図書館になっています。入口で見学パンフレットをもらって、レンガ棟内部を探検しました。
昔は一般人は入れなかった1階の旧貴賓室は、外国語の絵本も置かれた「世界を知るへや」になり、子供たちに開放されていました。
研究者限定だった2階の旧特別閲覧室は児童書ギャラリーになっていましたが、ギリシャ神殿のような白い円柱がゴージャスなお部屋でした。
明治時代のまま保存されている3階まで続く吹き抜けの大階段には、百年以上使い続けられている貴重なシャンデリアや、「おす登あく」というレトロなプレートが付いたケヤキ材の扉があり、窓の向こうには表慶館の大ドームが見えました。
昭和4年に増築された3階のホールには、昭和期のシャンデリアが残され、大きなアーチ窓から光が降り注ぐ気持ちのいい空間で、帝国図書館時代の写真も展示されていました。
大日本帝国時代が偲べる美しい図書館で、必見です。- 旅行時期
- 2022年03月
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投稿日 2023年04月17日
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投稿日 2023年04月14日
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投稿日 2022年08月03日
総合評価:4.5
2010年11月1日の紅茶の日に創業、イギリスの紅茶のお店かと見まがうほど、クラシカルなデザインにこだわった紅茶専門店です。オリジナル紅茶缶の蓋の絵柄は、お店のトレードマークのフクロウから、マーチングバンドやテディベアまでいろいろ揃っていて、どれもアンティークな雰囲気で、贈り物には最適です。
自家用だったので、手軽な袋入りの茶葉を購入しました。こちらのお店で初めてクレジットカードのタッチ決済も体験しました。店員さんとは非接触で暗証番号も不要とは、クレジットカードも便利になったものです。- 旅行時期
- 2022年08月
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投稿日 2023年03月30日
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投稿日 2023年03月30日
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投稿日 2022年07月03日
総合評価:4.0
中央の白亜のドームとその下の三連アーチの開口部が印象的な、左右対称の重厚な洋館です。真正面に長方形の池があり、水面にも逆さ絵画館が見えました。
館内に入ってみると、三連アーチにはステンドグラスが嵌めこまれていました。ドームがある中央広間も豪華な造りで、水色のドーム、クリーム色のレリーフ彫刻、大理石の壁、12種類の石材を組み合わせたモザイク模様の床にいたるまで、どこを見ても美しい空間でした。
中央広間から左右に展示室が伸びていて、明治天皇の一生を描いた絵画が並んでいました。直前に訪れた明治記念館の金鶏の間が描かれた「枢密院憲法会議」が一番記憶に残りました。明治天皇の少年時代の絵を見ると、髪を頭の中央から左右に分け両耳の辺りで束ね結んだヘアスタイルで、聖徳太子の時代から明治に至るまで、古代の髪形、みずらが受け継がれていたことにびっくりしました。また、明治という時代が、明治天皇を筆頭に、20~40代の若い世代が国を運営していたという、現代ではもはや想像もできないエネルギッシュな時代であったことにも気づかされました。21世紀の現代は、明治時代とは対照的に、世界に取り残され成長できなくなって心配な状況ですが、権力の世代交代、若返りができないことが原因なのかもしれません。- 旅行時期
- 2022年06月
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投稿日 2022年07月02日
総合評価:4.0
明治天皇の外交の舞台となったダイニングホールで、金色の壁一面に縁起の良い金鶏と牡丹の花が描かれています。暖炉の上には藤の花が描かれた黒漆塗木枠の鏡、格天井にはシャンデリアが下がっていました。明治憲法の草案を審議した部屋で、その様子を描いた「枢密院憲法会議」のレプリカも展示されていました。
朝から営業していたので、見学を兼ねて、朝食で利用しました。朝食メニューはホットサンドセット、金鶏が舞うお皿でいただく朝カレーセットの2種類でした。
ホームページをのぞいてみると、明治時代の宮中晩さん会で出された料理を再現して提供する「明治宮廷晩餐会再現プラン」という企画も掲載されていました。- 旅行時期
- 2022年06月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- 朝食
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投稿日 2022年07月01日

























































































































