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piglet2017さんのトラベラーページ

piglet2017さんのクチコミ(11ページ)全2,710件

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  • 基本情報
  • 体験型ミュージアム

    投稿日 2023年04月28日

    横浜みなと博物館 横浜

    総合評価:4.0

     日本丸の向かいにある博物館で、黒船来航からクルーズ客船ダイヤモンド・プリンセス模型まで、横浜港の歴史が学べます。クレーンを操作してコンテナを積み下ろしたり、小型船を操縦したりなどの体験型展示も充実していました。特にバーチャルリアリティシアター「みなとカプセル」は、本当に海の上で波に揺られている感覚が味わえるので、おすすめです。

    旅行時期
    2023年04月

  • 苺の加工品専門店

    投稿日 2023年01月10日

    いちごの里 JR宇都宮駅店 宇都宮

    総合評価:4.0

     いちごの里ファームで栽培されているイチゴを使った様々な製品を販売するイチゴ専門店です。イチゴを使ったありとあらゆるお菓子はもちろん、最近よく目にするようになった苺バター、いちご酢、いちごオーレの素、苺ビールやいちごのスパークリングなどのアルコールドリンクまで、本当に幅広い品ぞろえでした。新商品として売り出し中だった「たっぷり苺のフィナンシェ」を購入しました。

    旅行時期
    2022年12月

  • 特選日光カステラ

    投稿日 2023年01月01日

    日光カステラ本舗 宇都宮駅パセオ店 宇都宮

    総合評価:3.5

     日光に本店があるカステラ専門店のようですが、宇都宮駅ビルのパセオにも出店していたので、店員さんおすすめの特選日光カステラを購入しました。パッケージデザインに金があしらわれ、カステラの上にも24金の金箔がトッピングされていて、おめでたい雰囲気です。おみくじも入っていました。特選カステラは、日光カステラより卵黄が3割多いので、濃厚な味わいでした。店員さんは、「特選カステラにはザラメが付いています」と説明していましたが、どこにザラメがあるのか最後までわからないほどの極少量だったのが残念でした。意外なことに製造はいちご農園の「いちごの里ファーム」のようで、農園の苺ピュレをカステラ生地に混ぜたいちごカステラも販売していました。

    旅行時期
    2022年12月

  • レトロなパッケージが魅力の宇都宮銘菓チャット

    投稿日 2022年12月28日

    うさぎや 宇都宮パセオ店 宇都宮

    総合評価:4.0

     大正4年創業、宇都宮の老舗和菓子店です。おすすめお土産としてワゴンに山積みになっていた看板商品チャットを購入しました。書道家の相田みつをさんが名付け親のお菓子で、インターネットもツイッターもない時代に、小鳥たちがおしゃべりChatしている様子がパッケージにデザインされていました。中にはバター風味の白餡のお饅頭が入っていました。

    旅行時期
    2022年12月

  • 生どら焼き(とちおとめ2倍)

    投稿日 2022年12月22日

    御菓子司 桝金 宇都宮パセオ店 宇都宮

    総合評価:3.5

     明治5年創業、宇都宮の老舗和菓子店です。どら焼きが有名とのことなので、栃木県が誇るとちおとめ苺を使った生どら焼きを購入しました。寒波到来で寒い日だったので、冷凍状態の商品をじわじわ解凍しながら持ち帰ろうと思ったのですが、衛生面でお勧めできないとのことで、100円の保冷バッグに入れてテイクアウトしました。丁寧に焼かれたことがわかるどら焼きの皮に、自家製とちおとめジャムが入った生クリームがサンドされている苺スイーツでした。

    旅行時期
    2022年12月

  • 妖精やエルフの小さなミュージアム

    投稿日 2023年02月18日

    うつのみや妖精ミュージアム 宇都宮

    総合評価:3.5

     二荒山神社の鳥居の横に建つビルの5階にある妖精の小さなミュージアムです。宇都宮市出身の妖精博士、井村君江氏の寄贈コレクション(オスカー・ワイルドがオックスフォード時代に使っていた家具まで展示されていました)や、天野喜孝氏が制作したステンドグラス、妖精の人形や絵画などが見られます。
     井村君江氏が長年集めてきた妖精が登場する児童書が自由に読める図書室もあります。井村氏の著書『コーンウォール』を読んで、妖精とアーサー王伝説の国を旅した思い出がよみがえる空間でした。井村氏はまだまだ御健在のようで、予約制でギャラリートークなども行っているようです。妖精の絵本で育った宇都宮の子供たちが、本物の妖精の国へ旅立てるように、ミュージアムの前はパスポートセンターになっていました。

    旅行時期
    2022年12月

  • 宇都宮餃子のテーマパーク

    投稿日 2023年02月14日

    来らっせ 本店 宇都宮

    総合評価:4.0

     宇都宮市の餃子の人気店が一か所に集まっていて、時間をかけずに食べ比べができるので、観光客にはとても便利な施設です。席を確保してから、食べたいお店に出向いて注文、支払いを済ませると、焼きたての餃子が運ばれてきます。訪れた日は、「みんみん」が定休日で、残り4店舗の餃子をいただきました。ゆず餃子というものもあり、大嘗祭献上品の柚子を使用しているそうです。
     地元の方がおすすめの「みんみん」だけ食べられなくて残念でしたが、後で調べると、宇都宮駅ビルにもみんみんの支店があったようです。事前にわかっていれば制覇できたのに・・・ショッピングフロアではなく、ホテルフロアに出店していたので、気付くことなく、帰りの電車に乗ってしまいました。

    旅行時期
    2022年12月
    利用形態
    ディナー

  • いちご王国栃木の本拠地

    投稿日 2023年02月14日

    栃木県庁 宇都宮

    総合評価:3.5

     苺に彩られた栃木県庁です。「女峰・とちおとめ誕生の地」の記念碑までありました。正面玄関脇に「Strawberry Kingdom」の看板、県庁内部に入ると正面階段も「いちご王国」の苺色に染まっていました。エレベーターに乗ってみれば、階数表示の15階(=いちご階)のボタンまで王冠をかぶった苺の王様のイラストになっています。
     いちご階からは、ぐるりと山に囲まれた宇都宮市の眺望が楽しめます。苺の品種名だと思っていた女峰が、女峰山から名づけられているらしいことも、初めて知りました。夕空の彼方には、富士山まで浮かび上がっていました。

    旅行時期
    2022年12月

  • 栃木県のシンボルだった4代目県庁舎

    投稿日 2023年02月09日

    第四栃木県庁舎 昭和館 宇都宮

    総合評価:3.5

     昭和13年から65年間、栃木県庁舎として使われた建物で、正面部分を1mmずつ慎重に曳いて移動させて保存し、昭和館として公開しています。内部壁のタイル、柱の柱頭部分、正庁の天井などに、ナツメヤシやアカンサスを蔓で結んだ設計者佐藤氏のオリジナルデザインの装飾が施されていました。3階の貴賓室、4階の正庁を見学しました。

    旅行時期
    2022年12月

  • 二つの塔が印象的な宇都宮のランドマーク

    投稿日 2023年01月25日

    松が峰教会 宇都宮

    総合評価:4.0

     宇都宮で採掘される石材、大谷石を使って建てられたロマネスク様式のカトリック教会です。ロマネスクアーチが窓や階段、建物外壁上部の装飾など、随所に使われていました。正面玄関のティンパヌムは組紐文様で装飾され、ケルト風でした。
     盛岡の教会から松が峰教会へ赴任してきたプジェ神父は、宮沢賢治と親交が深かったらしく、二人の交友の記念として、『蛙のゴム靴』の「カン蛙」が、教会のガーゴイルになっています。お天気の良い日だったので、カン蛙君は長靴を履いてお気に入りの雲見をしているようでした。地上にはカエル仲間のブン蛙やベン蛙まで置かれていました。お見逃しなく!

    旅行時期
    2022年12月

  • 印象派との出会い―ひろしま美術館コレクション展

    投稿日 2023年01月20日

    栃木県立美術館 宇都宮

    総合評価:4.5

     奈良の喜多美術館を訪れた際、こちらの美術館で開催中の「ひろしま美術館コレクション展」の招待券をいただき、宇都宮市を初訪問しました。特別展の音声ガイドは、自分のスマホから無料で聞くことができました。ドラクロワからシャガールまで、フランス絵画の100年をゆったりたどれる充実の展示、日本国内にこのようなまとまったコレクションがあることも初めて知りました。
     栃木県立美術館自体の常設展も、見応えがありました。「みんなの《推し》コレクション!」という展示では、投票者の作品に対する思い、推薦理由が作品のそばに添付されていることで、自分一人では気付かないであろう作品の魅力を知ることができ、興味深く鑑賞することができました。
     栃木県立美術館の目玉作品コーナーでは、モネ、コロー、藤田嗣治、コンスタブル、ターナーなどが展示され、特にターナーの風景画の明るい光に魅せられました。作品のそばには絵葉書サイズの作品解説が置かれ、無料で持って帰れるのもうれしいサービスです。

    旅行時期
    2022年12月

  • まるでケーキのような味わいの苺サンド

    投稿日 2023年01月16日

    フルーツダイニングパレット パセオ店 宇都宮

    総合評価:4.5

     宇都宮で明治31年に創業した老舗果物店が運営するフルーツパーラーです。いちご王国栃木県だけに、テイクアウト用のショーウィンドーに並ぶ苺サンドには、栃木県内でしか流通しない香りのいい幻の苺=とちひめサンド、甘さを追求した売り出し中の品種=とちあいか苺サンドがありました。
     苺の本場、栃木県に来たからには、幻の苺を試してみようと勇んで入店しましたが、店内ではなぜか、ベーシックなとちおとめ苺サンドしか提供できないとのことで、とちおとめ苺サンドと苺ジュースのセットと、スペシャルフルーツサンドセットをいただきました。苺サンドは、驚くほどボリュームたっぷりの上質の生クリームの中に大粒のとちおとめがサンドされ、フルーツサンドというより、ショートケーキを食べているかのようなおいしさでした。お値段も高級菓子店のショートケーキ並みですが、苺の季節なら、フルーツサンドよりも、生クリームと苺のマリアージュが堪能できる苺サンドを、断然おすすめします。

    旅行時期
    2022年12月
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    朝食

  • 宇治抹茶カフェ

    投稿日 2023年05月05日

    やなぎ茶屋 ecute上野 上野・御徒町

    総合評価:4.0

     宇治市の森半の抹茶を使ったドリンクとスイーツが楽しめる和カフェです。入口で注文、会計を済ませ、番号を呼ばれたら取りに行くセルフサービス方式です。「MACCHA HOUSE抹茶館」の升入り抹茶ティラミスセット、温かい宇治抹茶白玉セットをいただきました。丸餅サイズの大きな白玉には、金箔がふりかけられていました。セットドリンクの抹茶も、関西の甘いアイスグリーンティーとは違い、無糖だったので、すっきりおいしくいただけました。上野駅(公園口)の2階にあるので、電車で帰る直前にビタミン、水分補給ができ、とても便利です。

    旅行時期
    2022年03月

  • 日本初のクラシック音楽コンサートホール

    投稿日 2023年05月05日

    台東区立旧東京音楽学校奏楽堂 上野・御徒町

    総合評価:3.5

     東京都美術館の裏手にある日本最古のクラシック音楽ホールです。東京音楽学校の校舎の中央2階がコンサートホールになっています。屋根の切妻には、中央に春日大社で見たような火炎太鼓、左には竪琴、右には雅楽器の笙のレリーフがありました。正面玄関を通り過ぎた先には、朝倉文夫による瀧 廉太郎像が置かれていました。入口の門の表札が、縦書きで「音楽学校」と書かれていることもあり、明治大正の女学生の海老茶袴姿が似合いそうな洋館でした。

    旅行時期
    2022年03月

  • 子供のための本の宮殿

    投稿日 2023年05月03日

    国際子ども図書館 上野・御徒町

    総合評価:4.5

     黒田記念館の隣に、屋根に避雷針が置かれた宮殿のような荘厳な建物が見えました。明治39年に建てられたかつての帝国図書館で、今は子供の本専門図書館になっています。入口で見学パンフレットをもらって、レンガ棟内部を探検しました。
     昔は一般人は入れなかった1階の旧貴賓室は、外国語の絵本も置かれた「世界を知るへや」になり、子供たちに開放されていました。
     研究者限定だった2階の旧特別閲覧室は児童書ギャラリーになっていましたが、ギリシャ神殿のような白い円柱がゴージャスなお部屋でした。
     明治時代のまま保存されている3階まで続く吹き抜けの大階段には、百年以上使い続けられている貴重なシャンデリアや、「おす登あく」というレトロなプレートが付いたケヤキ材の扉があり、窓の向こうには表慶館の大ドームが見えました。
     昭和4年に増築された3階のホールには、昭和期のシャンデリアが残され、大きなアーチ窓から光が降り注ぐ気持ちのいい空間で、帝国図書館時代の写真も展示されていました。
    大日本帝国時代が偲べる美しい図書館で、必見です。

    旅行時期
    2022年03月

  • ヨーロッパのマナーハウスのような記念館

    投稿日 2023年04月17日

    黒田記念館 上野・御徒町

    総合評価:4.0

     洋画家の黒田清輝の記念館です。予約不要で無料で入館できるので、東京都美術館の予約入場までの待ち時間を使って、立ち寄りました。
     明治生命館や大阪市中央公会堂を手がけた建築家が設計しただけあって、列柱とアーチ窓が印象的な洋館です。正面玄関窓と階段の手すりは、アールヌーヴォー風の同じデザインで統一されていました。黒田子爵記念室の前には、高村光太郎による黒田子爵の胸像が置かれています。記念室に入ってみると、花のレリーフで装飾されている天井は天窓になっていて、イギリスのマナーハウスのような上品な雰囲気でした。

    旅行時期
    2022年03月

  • 西洋風の小さな駅舎

    投稿日 2023年04月14日

    博物館動物園駅跡 上野・御徒町

    総合評価:3.5

     黒田記念館の向かいにある、歴史的建造物にも選ばれた廃駅です。駅のある場所は、元々皇室が所有する土地だったので、駅を作るにも御前会議の許可が必要だったそうで、駅舎も西洋風の建物になっていました。外観は小さな駅舎なのに、扉を入ったところはドーム天井になっているそうです。京成電鉄にこのような駅があったことには全く気づきませんでしたが、戦前は、帝国博物館や帝国図書館の最寄り駅としてにぎわっていたのでしょう。緑の扉がポップなデザインだなと思ったら、日比野克彦氏の作品でした。

    旅行時期
    2022年03月

  • ふくろう印の紅茶専門店

    投稿日 2022年08月03日

    紅茶専門店 ティーポンド 青山店 表参道

    総合評価:4.5

     2010年11月1日の紅茶の日に創業、イギリスの紅茶のお店かと見まがうほど、クラシカルなデザインにこだわった紅茶専門店です。オリジナル紅茶缶の蓋の絵柄は、お店のトレードマークのフクロウから、マーチングバンドやテディベアまでいろいろ揃っていて、どれもアンティークな雰囲気で、贈り物には最適です。
     自家用だったので、手軽な袋入りの茶葉を購入しました。こちらのお店で初めてクレジットカードのタッチ決済も体験しました。店員さんとは非接触で暗証番号も不要とは、クレジットカードも便利になったものです。

    旅行時期
    2022年08月

  • 1984年創業、レトロ喫茶Cafe Casa

    投稿日 2023年03月30日

    カフェ香咲 原宿

    総合評価:3.5

     青山キラー通り原宿幼稚園交差点から、幼稚園前の路地を入ったところにあるレトロカフェです。ステンドグラスがはめこまれた窓やメニューのイラストは、デコラティブアーティストのジョナサン氏の作品だそうです。コーヒー色の看板犬のまめちゃんが店内を歩きまわっています。この店のコーヒーは、豆を2年寝かせたエイジングコーヒー豆を抽出したものです。奥の個室で、ホットケーキ、カスタードプリン、アイスコーヒーをいただきました。店内の照明は暗く、読書には向いていません。また、テレワークも禁止となっていました。

    旅行時期
    2022年06月

  • 銀杏並木と運動施設

    投稿日 2023年03月30日

    明治神宮外苑 信濃町・千駄ヶ谷

    総合評価:3.5

     青山通りから続く銀杏並木の向こうに絵画館の白亜のドームが見える美しい景観で知られる緑のエリアです。国立競技場など各種運動施設が集まっています。明治記念館と聖徳記念絵画館、銀杏並木を見学しました。絵画館の作品で見た青山練兵場が、明治天皇崩御後に明治神宮外苑として整備されたそうです。絵画館前の池の両側に整然と並ぶ3本の丸く刈りこまれたシロマツの木が印象的でした。国旗掲揚塔にはユニコーンがいました。

    旅行時期
    2022年06月

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