montsaintmichelさんへのコメント一覧全63件
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はじめまして。
しにあの旅人(たびと)と申します。
私たちのブログは家内との共作でして、「一書に曰く、」ではじまり「By妻」で終わるのが妻のパートです。「一書に曰く、」は日本書紀からのしゃれのつもりです。
「Montsaintmichel」はフランスの島のモンサンミッシェルでよろしいですか。
「モンサンミッシェル」さんとよばせていただきます。
久しぶりに読み応えのあるブログに出あえて大喜びしております。
長くお付き合いいただければさわいです。
もうすぐ法隆寺に4泊で行きますので、法隆寺から読み始めます。参考にさせていただきます。
私たちも飛鳥は何度も行っております。法隆寺は4回目くらいだと思います。夫婦とも79歳ですので、これが最後かと思っております。
毎回車ですが、今回は4日とも法隆寺と周辺を歩く予定です。
私たちも梅原猛の「隠された十字架―法隆寺論」をガイドブックにいたします。明確な間違いもありますが、総体としては問題意識を持たせてくれる名著だとおもいます。
拝読するところ、非常に詳しい法隆寺論ですので、思いつくままに感想を述べさせていただきます。
南大門が焼失し、再建されてたものでものであることは知りませんでした。
原因となった「学侶と堂方」の対立ですが、学侶というのは単純に法隆寺の教授人と学生と考えていいですか。堂方(読みは「どうかた」ですか)は事務スタッフ。
実は法隆寺の創立時の教育システムに興味がありまして、参考になる文献を教えていただけると幸いです。
梅原が問題視している中門の真ん中の柱ですが、外から撮った写真は多くありますが、中から撮った写真はあまりないようです。これは中からですか。この柱が本当に怨霊さんが出るのに邪魔になるのか、見てきたいと思っております。
前回はたしかここに資料テーブルのようなものが並んでいて近づけませんでした。なにもないといいのですが。
うちの家内はどうやら脳の一部が古代と直結、というか、古代より未発達みたいでして、どういうふうに感じるか聞いてみたい。日本の女は多かれ少なかれ卑弥呼の末裔、というのが私の持論です。
私も常識にとらわれず、見てみたい。写真だと中央の柱の両側があんがい広くて、そんなに邪魔にはならないのではないかという印象です。
怨霊は直進しないといけないのですかね。
お前は怨霊ではない、というのは百も承知ですが、とにかく現場に行ってみるというのが、私たちの歴史旅の基本です。縦の旅、とよんでおります。
これからもつまらん印象を書くことになると思います。
あきれないでいただけると幸運です。
RE: はじめまして。
「しにあの旅人」さん、こんにちは!
当方の旅行ブログへのアクセス並びにコメントをいただきありがとうございました。
当方も旅行は前・最中・後の3度愉しむことをモットーとしておりますが、「しにあの旅人」さんは当方以上に旅行前の下調べを丹念になされていることに頭が下がります。
さてご質問の件ですが、「学侶」と「堂方(どうほう)」は寺内の僧侶の「身分階級」を指します。両者間には明確な身分格差が存在し、寺の主導権を巡って長年争いが続いていたそうです。1435年の事件では、この対立が頂点に達し、寺院の運営権や身分、特権に不満を募らせた堂方の手により南大門が放火・焼失したと伝わります。根深い対立が最終的に解決したのは1779年です。寺法が改正され、全僧侶の身分が「学侶」に統一され、争いに終止符が打たれました。
学侶:主に学問や儀式を司るエリート層の僧侶。
堂方:寺院の管理や実務、堂塔の維持などを担う実務層の僧侶。
法隆寺の創立時の教育システムに関する参考文献についてはディープな専門性が求められるかと思います。「法隆寺学」の確立をライフワークとされた法隆寺208世管主 高田良信氏が著された『法隆寺学のススメ~知られざる1400年の軌跡』(雄山閣、2015年刊)や『私の法隆寺物語』(東方出版、2020年刊)は手に取られたでしょうか?「しにあの旅人」さんが求められているものとは異なるかもしれませんので、本屋で立ち読みあるいは図書館で閲覧されてみてはいかがですか?教義に関する記述は一部分だけですが、法隆寺の歴史の中での出来事や逸話などがコンパクトにまとめられており、一般向けの講演録あるいは17年間に及ぶ「奈良新聞」掲載記事などをベースに書かれているため、読み易く、判り易いと思います。
お気を付けて楽しんできてください。「縦の旅」のレポートも愉しみにしております。
2026年05月08日13時12分 返信するRe: はじめまして。
ご教示ありがとうございます。
高田良信『法隆寺学のススメ~知られざる1400年の軌跡』(雄山閣、2015年刊)、『私の法隆寺物語』(東方出版、2020年刊)など千葉県立図書館ならありそうです。法隆寺から帰ったら取り寄せてみます。
法隆寺の学侶については、ある仮説をもっております。
8世紀に日本書紀を書くには、相当数の漢字を操れる人材を必要としたはずです。藤原宮の官僚組織は7000人を擁したと聞いております。
日本書紀の天武天皇2年(673年)5月1日には、
★また婦女は夫の有無及び長幼を問うことなく、宮仕えしたいと望む者を受け入れよ。その選考は一般男子役人の例に準ずる』とされた。★
というのがあります。
既婚未婚年齢不問、やる気のあるヤツを採れ、男と同じ基準で採用ということは男女性別不問ですな。現代の日本より進んでいます。
問題は、彼らは多少でも文字の読み書きができることが条件です。ということはレベルはともかく、7世紀には女の教育機会、または教育機関があったことになります。だれがそれを作ったか。
結論からいいますと、法隆寺は当時の最高教育機関として人材を養成し、彼らが全国に散って教師を養成、鼠算式に識字人口を増やしたのではないかという仮説です。
単なる仮説ですが、これが成立するなら、厩戸皇子の仕事は、お経の解釈がどうのというハラの足しにならないことではなく、今日まで続く日本の根幹にふれることではなかったか。
そのためのとっかかりを探しているところです。
どこをどう探せばいいのか五里霧中ですが、行ってみると思いもよらないことがでてくるという経験が過去にあります。
2026年05月08日17時30分 返信する -
628いいね!なぜだろう?教えて・・
霧降高原にいいね!投票ありがとうございました。
返礼にいいね!しましたが、628にもなりました。
平均5票足らずの身には信じられない高評価です。
どんな方がどんな考えでいいねしているのでしょうか。
お気づきの点がありましたら、教えてください。RE: 628いいね!なぜだろう?教えて・・
マキタン2さん、こんにちは!
返信が遅くなり大変申し訳ありません。
当方の旅行記にアクセスいただきありがとうございました。
どんな考えで「いいね」されているのかは判りませんが、4travel「おすすめ旅行記」などに掲載されるとカウント数がうなぎ上りに増えるのは実感しております。また旅行誌などから画像の提供を依頼されることも多く、クレジットに「4travel/montsaintmichel」を使わせていただいているのも関係していると思います。そこから当方の旅行記にアクセスされる方も多いようです。更には「いいね」が増えるとアクセス数が増え、「いいね」のカウント数も増えるのも事実です。
その一方、仕事や学校、ボランティア関係など知人からのカウント数が圧倒的多数を占めているのも事実です。つまり「見ましたよ!」感覚のものであり、そこに大した意味はないと思っております。
マキタン2さんは、旅行記の投稿数が8300件以上もあり、アクセス数も群を抜いておられ、それだけでリスペクトに値するトラベラーさんだと思います。ですから「いいね」のカウント数を気になさらず、マキタン2さんのスタイルを貫かれるのが達成感に繋がるのではないかと察します。当方も「備忘録」と「旅行される方への参考」をポリシーに励んでおります。
montsaintmichel2025年07月11日16時58分 返信するRE: RE: 628いいね・・返信ありがとう!
大人気おめでとうございます。どうも人的交流の広さがポイントのようですね。
私のページも毎日1,000回程度のアクセスがありますが、いいねは数件です。
旅行の内容や写真の質で評価される訳ではないようです。
気にする必要もないのですが、比較できるのがこれしかありません。
記録として保存し、いつか誰かの役に立つことがあれば幸いですね。
何よりも自分自身で納得できる足跡を残せることが生きがいになっています。
> マキタン2さんは、旅行記の投稿数が8300件以上もあり、アクセス数も群を抜いておられ、それだけでリスペクトに値するトラベラーさんだと思います。ですから「いいね」のカウント数を気になさらず、マキタン2さんのスタイルを貫かれるのが達成感に繋がるのではないかと察します。
当方も「備忘録」と「旅行される方への参考」をポリシーに励んでおります。
> montsaintmichel ますますのご活躍を期待しています。2025年07月12日12時36分 返信する -
大変参考になりました
4月下旬から約1か月イタリアを周ります。なさった旅行を追体験できる旅日記で、とても参考になりました。RE: 大変参考になりました
recogei7 様
当方のイタリア旅行記にアクセスいただきありがとうございました。
情報が古くなっているものもあるかと思いますので、最新情報と照合してご参考になさっていただけると幸甚です。
こうしたコメントを頂けると旅行記の励みになります。recogei7様のイタリア旅行記を楽しみにしております。長旅のようですので、愉しい旅行となるようお祈りします。
montsaintmichel
2025年02月09日06時58分 返信するRE: RE: 大変参考になりました
montsaintmichel 様
私は、旅行は行きっぱなしで、 montsaintmichel 様のような、立派な旅行記を残したことがないのですが、今回は、頑張ります。(笑)2025年02月09日09時51分 返信する -
はじめまして、よしめと申します。
montsaintmichel様
秋に金沢一人旅を計画しています。数年前は娘と一緒に行き、主な観光地をさんざん歩かされました。今回は、前回行かなかった所、自分の興味のある所を、「るるぶ」や「まっぷる」には載っていないような所も、ゆっくり見て回りたいと思って、どこに行こうかと拝見させていただきました。一言で言うと、ビックリ。「地球の歩き方」よりも詳しい観光案内。読みごたえがありすぎます。行った気分になってしまって、もう行かなくてもよいかななんて??宿泊ホテルも「ホテルクラウンヒルズ金沢」と同じ。
本日はざっと拝見しましたので、後日、ゆっくり拝見したいと思います。ありがとうございました。
よしめRE: はじめまして、よしめと申します。
よしめ様
返信が遅くなり申し訳ありません。
金沢旅行記へのアクセス並びにコメントをいただきありがとうございました。
備忘録とこれから旅行される方のためにと思い、できるだけ詳しく記述することを旨としております。よしめ様のような感想をいただけると励みになります。
アクセスいただいた旅行記は2度目の金沢訪問に当たり、多少マイナーなスポットも紹介していますので参考にしていただけると思います。マニアックな記述もありますので必要な箇所だけ読んでいただければ幸甚です。
よしめ様の旅行記を愉しみにしております。
montsaintmichel2024年09月23日07時20分 返信する -
七尾線=能登中島駅~
☆能登は日本列島のほぼ真ん中に位置し。。。Really? 珠洲市の丘にその証拠がありました。
☆能登半島は奥が深く(距離的に)なかなか全島走破する機会はありませんが、こちらは電車移動で結構レアな体験された様ですね。何だか太平洋側のローカル線”銚子線”に似た様な雰囲気が感じられて懐かしい気がします。どちらも時代と共に過疎化が進み、辛うじて残るJR?
☆我々が訪れた2022年6月にも、大きな地震がおきまして「総持寺」が被害を被ったとか~
☆日本列島がくびれる真ん中では褶曲も激しいのかと~七尾線の能登中島駅はアニメの舞台として人気があるのでしょうか?鹿島駅も可愛らしく、これも茨城と千葉の境の「鹿島神宮」に思い入れのあるサッカーファンには一度訪れたい場所ですね。~see you~RE: 七尾線=能登中島駅?
salsaladyさん、当方の旅行ブログにアクセスいただき、またコメントを寄せていただきありがとうございます。
かつての能登旅行を振り返る素材となったことを嬉しく思っております。
montsaintmichel
2023年12月03日06時48分 返信する -
はじめまして
はじめまして。
門戸厄神の旅行記、楽しく拝見しました。
子どもの頃、厄神大祭には毎年お参りに行った記憶があります。とてもなつかしいです。RE: はじめまして
fmiさん
返事が遅くなり申し訳ありません。
当方のブログへのアクセスならびにコメントをいただきありがとうございました。
fmiさんの「思い出の引き出し」になれてうれしく思います。
ブログ作成の励みになります。
montsaintmiche
2021年12月07日10時00分 返信する -
ようこそ鳥取へ
montsaintmichelさん
私の拙い忘備録へのご訪問、ありがとうございます。
鳥取、境港、日野から米子、そして鳥取砂丘と鳥取県を横断されたようで、自然と美味い鳥取県はいかがでしたでしょうか。
鳥取砂丘は、良く砂漠と勘違いされるのですが、風と川の産物で最初は乾燥地農業の研究地でしたが、今は環境保全の観点が大きくなり、砂丘の保全活動に力を入れて何とか現状維持している状況です。
私も、鳥取時代毎年砂丘の除草活動に駆り出されたりしていましたが、あの迫力は凄いと毎回思っていました。
また是非、鳥取県にお越しください。
今度は中部地区、三朝、倉吉にもぜひお立ち寄りくださいませ。
matujyunnRE: ようこそ鳥取へ
まつじゅんさん
こんにちは!
旅行記への訪問及びコメントをいただきありがとうございます.
当方の地元阪神地区の旅行記が多かったので、てっきりまつじゅんさんは阪神地区の方だとばかり思っておりました.出身が鳥取県ということなのでしょうね.
鳥取砂丘の保全は大変なことだと思いますが、後世に自然の雄大さを残すために今やっておきたい活動のひとつだと思います.
また、コロナが終息したら倉吉エリアをのんびりと回ってみたいと思っております.
現在は巣籠状態ですが….
まつじゅんさんの阪神地区の旅行記を愉しみにしております.
montsaintmichel2021年06月07日13時10分 返信する -
はじめまして。
montsaintmichelさん
はじめまして。ちゃたろうと申します。よろしくお願いいたします。
私は今「アルハンブラ物語」を読んでいます。まだアーヴィングが宮殿に住み始めた
あたりを読んでいます。しかし私はアルハンブラ宮殿に行ったことがないので、アーヴィングの文章と白黒の挿絵だけですとイメージが捉えにくいのです。ネットでも、いろいろ調べましたが。そうしているうちにmontsaintmichelさんの旅行記に出会えて、宮殿内のたくさんの建物や塔の写真と詳しい解説があり助かっています。ありがとうございました。montsaintmichelさんも「アルハンブラ物語」をお読みになっているので、その視点でも見学されているのを感じました。
私は旅行が大好きですが、旅行記を読むのも大好きです。4トラベルの皆様の旅行記はもちろんですが、古い12世紀のイヴン・ジュバイルという人の旅行記を読んでから
文庫で買えるものであれば何冊か読みました。遠い時代の人の考え方が、知的で冷静で
公平なものの見方をしていたりするのを知って驚くことが多いです。
残念なことに、現在は旅行はできませんが、こうして皆様の旅行記を読んで、かつて訪れた国々、知らなかった街などを旅しようと思っています。
ちゃたろう
RE: はじめまして。
ちゃたろうさん、こんばんわ!
グラナダの旅行記にアクセスいただきありがとうございました。
「アルハンブラ物語」を読みながらアルハンブラ宮殿に思いを馳せておられる由、さぞかし今のご時世に溜息をついておられることでしょう。
個人的には旅の愉しみは3つあると思っています。まず、旅行前に旅先の歴史を調べたり、小説の舞台となった都市の土地勘を脳裏に宿らせることです。次に、旅先では学んだ知識と照らし合わせて自分なりの解釈に変換する、あるいは新たな発見に感動すること。最後が新たな発見について調べて旅行記にまとめ、同行者ともども旅の余韻に浸ることです。
今は旅に出ることは難しい状況ですが、ちゃたろうさんが実行されているように充電期間と前向きに考えて過ごしたいと思います。ちゃたろうさんの旅行記に感化されたので、「ロマンティック街道」についてもう少し調べてみようかしら…。
montsaintmichel2021年03月09日20時12分 返信する -
名古屋城
生粋の名古屋人で名古屋城には何度も行ってますが、殆ど知識がありません。
montsaintmichelさんのご説明に敬服しました。今度ゆっくり見てこようと思います。
RE: 名古屋城
sanhaoさん こんばんは!
いつも旅行記へアクセスいただきありがとうございます。
新型コロナウイルスで暫くの間巣ごもりのため、「ヨーロッパ 放浪ひとり旅」で愉しませていただいております。
当方も夫婦揃って愛知県出身ですが、今では関西暮らしの方が長くなり関西弁しか話せません。名古屋城は小学校時代以来の訪問でしたが、あの頃の感動が色褪せることなく蘇ってきました。
弾丸訪問でしたので埋門や南蛮たたき鉄砲狭間などスキップした場所も多々あり、旅行記としてアップしていただける日を愉しみにしております。
montsaintmichel
2020年03月31日20時31分 返信する -



