2012/07/17 - 2012/07/18
38位(同エリア69件中)
ももんがあまんさん
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「ボルドー」を南へ、「バイヨンヌ」へ向かいます、そろそろ、ピレネーの麓、この辺り、アキテーヌの北部のピレネー寄りからスペイン北部にかけては「バスク人」と呼ばれる、独特の文化と言葉を持つ人々の住むところ、スペインでは独立運動も盛んなようですけど、此処フランスでは、あまりそういう話も聞きません、マア、平和が一番、文化の違いは、観光客にとっては魅力的ですけど、あまりこだわるべきことでも無い、良き文化は残るだろうし、ろくでも無いものは、消えていく、それが自然でよい事なのだと、それが、ワタクシの文化についての考え。
写真は、バイヨンヌの夜景です、安宿が無くて、この夜はついに「野宿」です・・・自転車旅行は草臥れますし、いつもは、夜は早く眠るので、僕の旅行記には、あまり夜景が無いのですけど、今日はせっかくの野宿なので、夜景の写真を撮りまくりです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 自転車
- 航空会社
- 中国南方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7月17日(火) D 46号線 アキテーヌ
好天・快晴の空の下を「バイヨンヌ」へ走ります。 -
D 46号線 Pontenx les Forges Fglise アキテーヌ
ちょっと良い感じの教会です。 -
ポンタン・ル・フォルジュ 教会
村の教会の内部です。
屋根も低いし、大きな教会じゃないですけど、なかなか、雰囲気良子さんです。 -
ポンタン・ル・フォルジュ 教会
紫陽花も、しっかり咲いてます。 -
D 626号線 アキテーヌ
このあたりには、キャンプ場が多いです、しかも、施設のしっかりしたところが多い。
たいした名所や旧跡は無いと思うけど、やっぱり海が近いというのが、人気の元なのですね、おかげで、ホテルはどこもかしこもインフレです・・・キャンプ場は安いですし(高くても、14ユーロ/泊くらい)、そろそろ考えねばですね、但し、テントは自前で持っていないと駄目で、借りられるというわけではありません、なので、そこのところが問題、何せ、荷物を重くしたくないのです。 -
D 626号線 Mimizan ミミザン
近くに、小さな湖が有るせいか、やたら、バカンス風の服装をした人々の多かった村、小さな町に、カフェやらレストランも鈴生りです。 -
ミミザン
テントのショップも、たくさん出てます。 -
ミミザン
村の教会。
空が青い・・・気持ちの良い1日です・・・でも、ちと暑い・・・ビールが美味しい・・・良くも有り悪くも有りの1日になりそうです。 -
D 652号線 Etang de Leon アキテーヌ
幹線道路から少し入ったところにある「湖」です。
このあたりの大西洋岸には、点々と、こうした湖が有って、いずれも、キャンプ場などが併設された、レジャー・ランドになっているようです。 -
D 652号線 Leon レオン アキテーヌ
「湖」の近くの村です。
-
レオン
教会のある風景です。
車が沢山、停まってます、小さな村ですけど、バカンス客が沢山います。 -
D 79号線 アキテーヌ
海沿いですけど、かなり森林の多い土地です。
植林地帯も多い様子。 -
D 79号線
キャンプ場です。
カフェにレストランもあります、かなり、ハイクラスのキャンプ場ですね。 -
Hossegor オズゴー アキテーヌ
ビーチです。
せっかく、大西洋岸を走っているのだから・・・海を見に行きます。
天気も良いですし・・・青い海はやっぱり、それだけで良い気持ち。 -
イチオシ
オズゴー
ビーチ、その②。
海の家が一軒、フランス人は、閉まり屋さんが多いのか? みんな自前のお弁当でも持ってきているのでしょうか?
他には。何にもない砂浜です。 -
オズゴー
ビーチ、その③。 -
オズゴー
ビーチの裏側の丘です。 -
D 79号線 オズゴー Lac d`Hossegor
こちらは、海沿いの「湖」。 -
オズゴー Lac d`Hossegor
親子の「ボード・セイリング」です。
このあと、子供が「沈没」しましたけど・・・マア、海じゃないし、命に別状はない様子。 -
D 652号線 Capbreton アキテーヌ
海辺の町です、バカンス客もたくさん!
宿はいずれも「シーズン料金」で、高すぎます。
海辺のそばで一泊と言うのは、この季節、なかなか難しいようです、来年は、地中海のコート・ダ・ジュールを目指すつもりなのですけど、大西洋岸より、遥かに有名な観光地ですし、ほんとに「キャンプ」を考えないと、今の予算では、泊まれるところはなさそうです。 -
D 810号線 Bayonne バイヨンヌ アキテーヌ
安宿が見つからないので、とりあえず、バイヨンヌの町へ行きます。 -
バイヨンヌ Adour
到着です、川は「アドゥ川」。
架かっている橋は「Pont St-Esprit」です。 -
バイヨンヌ
「アドゥ川」の川沿いの風景です。 -
バイヨンヌ Cathedrale Ste-Marie
宿を探して、あちらへ行ったり、こちらへ来たり、なかなか安宿が見つかりません、バイヨンヌは、バスク地方としては、一番大きな町なのですけれど、宿の数は、決して多くありません。
写真は、バイヨンヌの街並みと、「サント・マリー・カテドラル」のゴシック教会です。 -
バイヨンヌ Nive
こちらは、「アドゥ川」へと流れ込む「二―ヴ川」。
川幅は、「アドゥ川」より、ずっと狭いですけど、両サイドには、レストランの並ぶ、町一番の憩いの場ですね。 -
バイヨンヌ
「二―ヴ川」を挟んでの「グラン・バイヨンヌ」の街並みです。 -
イチオシ
バイヨンヌ
こちらはその反対側「プティ・バイヨンヌ」のレストラン街。
安宿の集まるだろう、駅前にも行ってみましたけど、40ユーロと、てごろなホテルは一軒だけ、オマケに「Complet」、どうしようのなし。 -
バイヨンヌ
陽も暮れて、明かりが点き始めました。
今日はもう駄目かも・・・昨日の「ニャンコ」の「呪い」かも? -
イチオシ
バイヨンヌ
仕方ないので、宿探しは諦めます、「ええい!今日は、野宿だ!」と腹を決めました、一泊 70ユーロなんて、絶対泊まりたくないので。
天気も良いし、まだまだ暖か、雨になることも無いでしよう・・・ -
バイヨンヌ
夜の12時過ぎころまで「二―ヴ川」沿いのベンチで、ウツラウツラ・・・
これくらいの時間までは、周りのレストラン街の明かりがついてるし、ギターを弾いてる若者達が居たりで、特に危険は感じません・・・ -
バイヨンヌ
近くのレストランも店じまいになったので、場所を変えて、駅前に移動します・・・駅前の飲み屋は、夜中の二時まで開いていて、一杯飲みながら、時間つぶし・・・
そのあとは、駅前のベンチで、眠ります、周りには、貧乏旅行風の、良く似た人種も数組いるので・・マア、大丈夫かな? 周りが明るくなるまで、あと2〜3時間です。 -
バイヨンヌ
駅への移動の途中、「サン・テスプリ橋」からの「グラン・バイヨンヌ」の夜景です。 -
バイヨンヌ
「アドゥ川」の夜景。 -
イチオシ
バイヨンヌ
同じく、「アドゥ川」の夜景、月が見えます。
町の印象 ★★★ バスク地方の中心都市、町の外側には、城壁も残っていて、それなりに歴史も感じさせる街ですけど、ホテルも少ないし、あまり人気は無いのかも? マア、それなりの町ですね。 -
バイヨンヌ
夜の闇に浮かび上がる美女・・・
本日の走行距離 110.5km/累計 1,162km
宿代が浮いたので、今日はレストランで食事ができた・・・ハハ。 -
7月18日(水) D 255号線 アキテーヌ
朝早く、バイヨンヌの町を出て、ピレネーの村へ向かいます、安宿が無いのでは、バイヨンヌ見物の為、もう一泊しても、また野宿になりそうですしね。
それから、当初は、バイヨンヌから「サン・ジャン・ド・リュズ」へ行く予定だったのですけど、昨日の経験から、海沿いの町は、何処もかしこも、シーズン料金のインフレ傾向にありますので、山と内陸方面に向かいます(多分、海よりは安いはず)。 -
D 255号線
フランスでは珍しい、山の風景が見えてきました。 -
D 255号線 Saint-Pee-sur-Nivelle
「サン・ペー・シュル・ニベール」ピレネーの入り口の町です。
建物は、多くが、3〜4階建ての木造建築です、ちょっとスイスか何処かの、町のような感じの建物です。 -
イチオシ
D 3号線 アキテーヌ
更に、山岳地帯へと走ります。
これまでの、平坦な風景とは、だいぶ違うので、風景写真が増えていきます。 -
D 3号線
ピレネーの田舎道。 -
D 3号線
ピレネーの山なみ。 -
D 4号線 Sare サール アキテーヌ
「フランスの美しい村」9か所目。
ピレネー山麓の村です。 -
サール
村の広場です。
小さな村ですけれど、建物は立派、建物の感じは、この手前の村「サン・ペー・シュル・ニベール」と似ています、広場はこの村の中心、正直「美しい村」としては、イマイチの街並み、マア、こんなものかなと言う感じです、車も邪魔ですし。
-
サール
広場には、カフェとレストランが数軒あります。 -
サール
昨夜は殆ど寝てませんので・・・眠い・・・疲れた体に、ビールが、良く回るなあ・・・
しばらく、イスの上で、ウトウト・・・ -
サール
広場の建物です。
建物としては、ズンドウな感じです、「美しい」とはあまり言えませんけど、バスクの、このあたりには、こんな感じの建物が多いです。
-
サール
小さな村の「戦争の慰霊碑」。 -
イチオシ
サール
教会墓地と村の風景です。
この村は、周囲を美しい自然に囲まれています、周囲の自然は、確実に、村よりも美しい気がします。 -
サール Eglise
村の教会、「サン・マルタン教会」です。
「マルタン」は、ラテン語では「マルティヌス」、紀元4世紀ころのローマの軍人、ある冬の寒い日に、アミアンの城門で、半裸で震えている乞食を見て、これを哀れに思った彼は、着ているマントを半分に裂いて、乞食に与えたのだとか・・・ところが実はこれが「キリスト」で、これがもとで、洗礼を受け、軍をやめることになるのだとか・・・その後、彼は、ボアティエの「聖ヒラリウス」の弟子となり、年月を経て、最後は、トゥールの司教となったそうです。
因みに、「サン・マルタン」は、フランク族(フランス)の守護聖人、フランスの第二王朝「カペー朝」の「カペー」とは、「マント」のフランス語「Cape」から来ているのだとか(Wikiに依る)。 -
サール サン・マルタン教会
゜ピエタ」ですね。
とても若くて、男性的な「マリア」です。 -
サール サン・マルタン教会
三階建の「天井桟敷」が有ります。
他の地域では、あまり見かけませんけれど、此処バスク地方の教会では良く見かけるスタイルです。
村の印象 ★★★ マア、これくらいが精いっぱい。 -
D 4号線 アキテーヌ
次は「フランスの美しい村」10ヶ所目、「Ainhoa」に行きます。
「Sare」からは、約10kmの、すぐ近くにあります。 -
D 305号線 Ainhoa アイノア アキテーヌ
丘の向こうに、「塔」が見えてきました。 -
アイノア
「看板」ありい、です。 -
アイノア Eglise
教会の鐘楼です。
ちょっとユニーク、他では見たことのない「塔」です、バスク地方のスタイルでしょうか? -
アイノア
鐘楼に上る階段ですけど、途中までしか登れません。
鐘はどうして鳴らすのか? -
アイノア
教会の中です。
此処にも「天井桟敷」が有ります。
「Sare」の村の教会と、スタイルは同じです、これがバスクの、ロマネスク教会のスタイルのようです。 -
イチオシ
アイノア
こちらは「聖母子像」(多分、ロマネスク)、この村で発見した「イチオシ」ですね?
どう見ても「招き猫」に見えてしまう・・・目が悪いのかな?・・ハハハ。 -
アイノア
教会のある風景です、墓地も有ります。 -
アイノア
町のメイン・ストリートの街並みです。
そろそろ、七月も半ばですので、観光客も、だいぶ増えてるようです、でも、やっばり、海沿いの村ほどでは有りません。
この村にも、「Hotel」や「Chambe d`Hote」が何軒かあります。 -
アイノア
この村も、村自体より、周囲の風景が美しい。
右の看板は「Office de Tourism」。 -
アイノア
レストラン(& Hotel)の庭で、またビール。 -
アイノア
村の家屋です。
村の感じ、村の家並みは、ほぼ隣の「Sare」の町と、とても良く似ています、個々の家は、それなりに良い感じなのですけど、全体としての家並みは、イマイチなのですね。 -
アイノア
村のメイン・ストリートです。
車がズラリ、これが興を削ぐ、原因の一つ。 -
アイノア
個々の家は立派で、個性的です。
紫陽花も、しっかり咲いてるし、確かに「美しい村」なのです。
けれど、これまで見てきた、「中世の城塞都市」を起源とした「美しい村」とは、だいぶ、街並みが違います、道幅は広いし、個々に、独立した感じで家屋が立っています、この地方(バスク)は「サン・ジャックの巡礼路」にあたる教会も多いので、「宿場町」が起源なのかも? マア当てにならない想像ですけど・・・? -
アイノア
バスク地方の物産を売っている店も有ります。 -
アイノア
この家も、なかなか魅力的です。 -
イチオシ
アイノア
村からは、山々が見えます。
村の評価 ★★★ 同じ三つ星ですけど、隣の「Sare」の村よりは、良い感じの、村の風景です、中世の城塞都市などとは、感じが違うので、いくらか新鮮ではあるけれど、いずれも、似たような村なので、時間の無い人は、二つ見る必要は無いかも? -
D 20号線 アキテーヌ
まだまだ、陽は高いので、次の村へ行きます。 -
D 20号線
「トウモロコシ畑」。
山岳地帯では、一番、良く見かける、農作物です。 -
D 918号線 Cambo les Bains アキテーヌ
「カンボ・レ・バン」の町です。
「Bains」と言うのは、温泉(鉱泉)の意味だという事で、町はずれに「スパ」が有ります。 -
カンボ・レ・バン
たいして大きくも無い町で、人もあまりいないのですけれど、馬車が走ってました・・・観光馬車なのかどうか、解りませんけれど、町の建物はなかなか綺麗です、「Sare」や「Ainhoa」の村の家屋と同じで、個々の建物が大きくて、独立して立っている感じの「バスク風」。
-
カンボ・レ・バン Mairie
町の「メリィ」(町役場)、なかなか美しい建物です。
日本の市役所や役場のセンスとはまるで違う、簡素で且つ美しい建物。 -
カンボ・レ・バン 今宵の宿
「Hotel Saint Laurent」(サン・ローラン) 50.78ユーロ/Day
宿の評価 ★★★ 値段は高いが、バスタブ付き、昨夜はあまり眠ってないので、たまにはゆっくり暖まって寝ます、でもやっぱり、海沿いの村や町よりは、ずっと安い感じですね。
因みに、ホテルの名前の「サン・ローラン」とは、3世紀に殉教した、ローマ法王の執事(ラウレンティウス)なのだとか、生きながら、鉄格子の上で、火あぶりにされながら、途中で「こちら側は焼けたから、もうひっくり返しても良い」と、ローマ兵に言ったとか?(Wikiに依る)・・・マア、誰が作った伝説か知りませんけど・・・お笑いのセンスは有ります。 -
カンボ・レ・バン
ホテルの前からの眺望です。
小さな町ですけど、ホテルはたくさんあります、さすが「温泉町」です。 -
カンボ・レ・バン
同じく、ホテルの前からの眺望。
バスクの田舎町には、これまで良く世話になった「ケバブ屋」さんが有りません、ホテル代が高かったので、今日は、スーパーでハムとチーズを買って、ビールで「Dinner」です。
町の印象 ★★★ 町は綺麗で、見晴らしも良い、ケバブ屋の無いのがマイナス★一つ。
本日の走行距離 50km/累計1,212km
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この旅行記へのコメント (6)
-
- コクリコさん 2013/04/30 18:36:14
- バイヨンヌってホテル少ないですね
- ももんがあまんさん、
今年はフランスバスクに行こうと思って(スペインのドノステア=サン・セバスティアンもちょっと行きます)、先週からホテル探ししていますが、既に遅かったのか我々にちょうど良いホテルないです(><)
ビアリッツやサン・ジャン・ド・リュズのホテルはバカンス価格なんだか高すぎるし(あくまでも我々にとってです)、バイヨンヌならバカンスの町という感じではないので甘くみてたらホテル少ないのよ〜
やっととったレジダンスってあまり・・・
でも4泊しますよ。
バイヨンヌを基点にビアリッツ、サン・ジャン・ド・リュズ、サン・ジャン・ピエ・ド・ポールに日帰りすることにしました。
サン・ジャン・ピエ・ド・ポールは司馬遼の『街道をゆく・南蛮のみち?』を読んで是非行きたくなったのです。
ももんがあさなはバイヨンヌの駅前で野宿したのですね。
しかし、ネットなどで旅行記読むと、バイヨンヌの駅前には「ガラの悪い人がたむろしている」とか「ガラの悪そうな人が野宿していた」とか書かれていますね。
もしかしたら、ももんがあまんさんもその中の一人に見られていたかもしれないなあと秘かに笑っていました。
何もない砂浜です♪ が良いですね〜
何もない・・・と歌われて怒っていた人たちが昔いましたが「何もない」という歌詞が素晴らしいのに、と思っていた私です。
ももんがあまんさんは今年はブルゴーニュ公国を攻めるのでしたっけ?
- ももんがあまんさん からの返信 2013/04/30 22:03:43
- RE: バイヨンヌってホテル少ないですね
- こんばんは、コクリコさん。
今年は、バスクですか、しかも、スペインのサン・セバスチャン入りですか、30年前に訪れたことのある町で、どんな町になっているか?
ビアリッツァとサン・ジャン・ド・リュズは、ホテルがインフレで、去年の旅ではパスした町だし、どんな町なのか?
今から、楽しみにして、「旅行記」を、お待ちしていま〜す。
バイヨンヌは、駅前に一軒だけ、40ユーロと言うホテルが有りましたけど、他は高いし、宿は少ないし、とても、この地域の中心都市とは思えない、淋しさでありました、多分、リゾートとしては、海辺の街の方が、人気があるのでしょうね?
> サン・ジャン・ピエ・ド・ポールは司馬遼の『街道をゆく・南蛮のみち
> ?』を読んで是非行きたくなったのです。
フランシスコ・ザビエルの村の話が出てくる本ですね、僕も、昔、読んだこちが有って、とても興味が有ったのですけど、かなりな山道になりそうで、チョット、怖気づいて「バス」してしまいました、コクリコさんの旅行記で、満足することにします。
> ももんがあさんはバイヨンヌの駅前で野宿したのですね。
> しかし、ネットなどで旅行記読むと、バイヨンヌの駅前には「ガラの悪
> い人がたむろしている」とか「ガラの悪そうな人が野宿していた」とか
> 書かれていますね。
> もしかしたら、ももんがあまんさんもその中の一人に見られていたかも
> しれないなあと秘かに笑っていました。
ハハハ・・・別に、害のない人間のつもりなのですけど・・・旅先での風体は、必ずしも、良いとは言えず・・・仕方ないです・・・ハハ・・でも、この風体のおかげで、泥棒にも合わず、災難にも合わず、無事に旅が出来てるのかも?
> ももんがあまんさんは今年はブルゴーニュ公国を攻めるのでしたっけ?
まだ、チケットは買ってないのですけど、今年は、パリを起点に、北へ行こうかと計画しています、今年は、出発が7月末と遅くなるので・・・ブルゴーニュやプロバンスは、出来れば、ラベンダーの風薫る、6月から7月に訪ねたいので・・・今回は、北フランスからベルギーとオランダ&ルクセンブルグの「ベネルクス三国」を廻る事にしました、ベルギーは元々、フランスやブルゴーニュ公国とは、縁のある土地ですし、何せ「ツール・ド・エウロパ」ですので、フランス以外の国も行っておかないと・・・ですね。
by ももんがあまん
-
- wiz さん 2012/12/11 20:29:35
- あら〜!
- ももんがあまんさん、Bonsoir!
きれいな海や湖も見れて良かった〜!!!なんて思っていたら・・
あらま〜!とうとう野宿の日がやってきてしまったんですね^^;
翌日ちゃんとホテルで眠られて良かったです〜♪
今回も地名をGoogle地図で探しながら、
ももんがあまんさんの足取りを追ってみてみましたよ〜!
周りの景色は良いけれど、
家の感じもカラフルで、ひとつひとつが独立したような家・・
サールやアイノアの町の表現、なんとなく伝わってきました^^;
やっぱり海沿いはホテル代高いんですね〜。
さらに、ももんがあまんさんの行かれた時期はバカンスシーズンだから尚更^^;
wiz
- ももんがあまんさん からの返信 2012/12/11 22:22:49
- RE: あら〜!
- Bonsoir! wizさん。
> きれいな海や湖も見れて良かった〜!!!なんて思っていたら・・
> あらま〜!とうとう野宿の日がやってきてしまったんですね^^;
> 翌日ちゃんとホテルで眠られて良かったです〜♪
マア、夏ですから、たまには良いかも?ですね、テントを持ってれば、キャンプ場と言う手もあるのですけど、来年は、考えねばです。
> 周りの景色は良いけれど、
> 家の感じもカラフルで、ひとつひとつが独立したような家・・
> サールやアイノアの町の表現、なんとなく伝わってきました^^;
細い路地やら、城壁やら、石畳やらで、中世の城塞都市を起源とした村には、一種独特の雰囲気が有ります、今回のバスクの村々には、そうしたものは、殆ど無いので、多分、村の成り立ちとしては、違うし、時代的にも新しいのではと言う感じが有ります、マア、あくまで想像ですので、確信は有りませんけれど・・・?
> やっぱり海沿いはホテル代高いんですね〜。
> さらに、ももんがあまんさんの行かれた時期はバカンスシーズンだから尚更^^;
だいたい、40ユーロくらいの部屋が70ユーロですから、7割増しくらいのインフレになってるところが多いです、海辺の相場でしょうかね? それに比べれば、山岳地域は、それほどでもと言う感じでした。
by ももんがあまん
-
- こあひるさん 2012/12/10 19:05:36
- 夜景は、めずらしいですね〜
- ももんがあまんさん、こんばんは〜。
ももんがあまんさんの旅行記で、夜景なんて珍しいような・・・。
空いている手頃な宿が無くて野宿・・・天気もよくて、あまり胡散臭い場所でなくてよかったですね〜。お疲れさまです。
無事に夜が明けて、また続き楽しみにしてま〜す。
こあひる
- ももんがあまんさん からの返信 2012/12/10 19:45:09
- RE: 夜景は、めずらしいですね〜
- こあひるさん、こんばんわ〜
いつも、ご投票頂き、有難うございま〜す。
> ももんがあまんさんの旅行記で、夜景なんて珍しいような・・・。
ハハ、自転車旅行ですから、くたびれますしね・・・あまり、夜遊びは出来ません、こんな機会(野宿)でも無いと、夜景を撮りに出かける元気も有りませんです。
> 空いている手頃な宿が無くて野宿・・・天気もよくて、あまり胡散臭い
> 場所でなくてよかったですね〜。お疲れさまです。
>
> 無事に夜が明けて、また続き楽しみにしてま〜す。
マア、駅前と言うのは、どちらかと言えば、人通りも有るところなので、一晩くらいなら、多分「セーフ」でしょうか? 毎日いると、浮浪者と間違われるかも?・・ハハハ。
by ももんがあまん
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