100円ライターさんのクチコミ(27ページ)全576件
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- 基本情報
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投稿日 2015年10月31日
総合評価:3.0
香港国際空港第2ターミナルにある茶餐廳。メニューはほぼ町の茶餐廳と同じ、アイスティーやソーダとのセットもできる。
第2ターミナルにはイミグレ通過前に、ショッピングセンターにあるそうなフードコートがあり店の数もそこそこある。帰国前に滑蛋蝦仁飯を食べ収めしたかったので入る。
滑蛋蝦仁飯を注文し、ビールが飲みたかったのでダメもとであるか尋ねると、町場の茶餐廳と同様にアルコール類は置いていないとのこと。
滑蛋蝦仁飯は空港にある小奇麗な店だけあって、見た目もちょっとお上品。やや餡のとろみが強めだったが、固めのご飯とマッチして美味しくいただいた。
町場の茶餐廳の支払いはほぼキャッシュのみだが、さすがに空港の店だけあってカードが使えた。- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
-
投稿日 2015年10月14日
総合評価:4.0
彌敦道を歩いている途中、重慶大廈の両替屋はレートが良い、それも奥に行くほど高くなるといわれているの思い出し、覗いてみた。
近寄りがたい独特の雰囲気があるといわれているが、それほどでもなく、割とすんなりと商店の並ぶグランドフロアに入れた。
インド系の彫りの深い人たちがやっている店が多く、両替屋もそのようだった。
空港で新生銀行の国際カードで降ろした際のレート(2015年10月2日)は1円=0.062香港ドル、だったが、一番手前、入って右手にある両替屋は1円=0.068香港ドルくらい、さらに奥に入って左手は1円=0.069香港ドル、さらに奥、左に折れた先にあるところは1円=0.070香港ドルだった。手数料なしとのことで、今になって考えるとあまりにもレートが良すぎるので、記憶違いかもしれないが、奥に入れば入るほどレートが良かったのは確か。その他、町中の両替屋よりも良かった。
今度来たときは、空港では最小限の両替にとどめて、重慶大廈に向かおうと思う。- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
-
投稿日 2015年10月13日
香港国際空港 (チェク ラップ コック空港) (HKG) 香港
総合評価:3.0
香港エクスプレスを利用。到着時は特に問題なかったが、帰国時は主にLCCが使う? 第2ターミナルからの出発だった。
出国手続き前にフードコートやお土産屋などがそこそこある。ただビールが飲みたかったのだが、フードコートばかりで飲める店がないようだった。中に入れば、ゲート前にバーがあったりするんだろうと、出国手続きをする。
モノレールのようなに乗って第1ターミナルに合流し出発ゲートへ。ゲートは522番。しかし4階にある500番台のゲートはLCC専用なのか、バーどころかお土産屋もなく、あるのは自動販売機だけ。しかもお札は使えない。トイレとベンチがあるだけの地方空港以下の設備。出発時間は迫っていたが二桁のゲートがある6階に上がってみると、こちらは飲食店、土産もの屋、免税店と国際都市・香港の空港にふさわしい豪華さ。
香港エクスプレス利用の場合、早めに出国手続きを済ませて、6階で時間をつぶすことをオススメする。- 旅行時期
- 2015年10月
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の充実度:
- 2.5
-
投稿日 2015年10月13日
総合評価:4.0
帰国日の朝、食べ収めに入った店。朝8時頃だったが、結構なお客さん。看板に日本語で「地元で評判の潮州食堂」と書いてあるので、日本人観光客向けかなと思いきや、店内はコピーに偽りなく地元客で一杯(朝早いからか)。店内はきれいで、奥に細長く、結構お客が入るようだった。
メニューは写真つきで日本語が併記してある。すり身の団子など海鮮系の具がウリらしかったが、写真の牛バラが美味しそうだったので、牛バラ麺33ドルを指差す。
しかし来た麺を見るとハチノスがのっている。これは牛モツ麺32ドルでは? オバチャンにこれ頼んだんだよと言ったたら、ああそうだったのというつれない対応、OK、OKというと、さも当然という感じ。
前の席はあいていたが、途中から店員が座り、まかないなのかハム入りインスタントラーメンを食べ始め、香港らしい。
麺はコシがある香港らしい麺、スープは鶏のダシの利いた中華スープでさっぱり甘味がある。モツはどうかなと思ったが、ハチノスが予想外にジューシーでやわらかくて美味しい。他に具は青菜とレンゲの上にのったネギ。
量はそれほどなくペロりと平らげる。やさしい味わいのスープも飲み干して完食してしまった。
店構えがキレイで観光客でも入りやすい。香港初心者でも地元客にまぎれながら、本場の味を味わったという充足感が得られる店だ。- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- 朝食
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2015年10月13日
総合評価:3.0
香港では食事をしながら、手軽にビールを飲める店が少ない。
ホテルに帰る前にちょっと一杯やりたいな、でもホテルのバーに入るには予算も勇気もないなと思いつつ、尖沙咀を歩いていたら強い雨が降り出した。雨宿りできそうな店を探したら地下にある吉野家を発見。しかも「Orion生啤」のポスターが掲けられている。歩いてのどが渇いていたので、勢いに任せて階段を下りてしまう。
どうやら香港の吉野家では日本の吉野家でも飲めないビールの提供を始めたようで、銘柄はオリオン、しかも生ビールだ。
とはいえビールだけ注文するのも気が引けるので、メニューの漢字を解読するに「おでんの豆腐」みたいな一番安いメニューがあったので、それを併せて頼むと、今の時間はやってないとのこと。牛皿などはなく、一番安いのが牛丼だったので注文。ビールは50ドルくらい、牛丼は30ドルくらいだったか?
ビールはストロー口のあるフタがついたソフトドリンク用の容器に入っており、せっかくの生ビールなのに、店員さんは丁寧に泡が立たないように注いでくれる(笑)
牛丼は日本と変わらない勝手知ったる味で不味いわけがない。ただ他に美味しいものがたくさんあるのに、香港に来てまで食べるのもなんだなと。- 旅行時期
- 2015年10月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
-
投稿日 2015年10月13日
総合評価:3.5
湾仔にあるミシュランガイドにも載っているという雲呑麺の有名店。竹の棒で伸ばしてコシを出す竹升製麺がウリらしく、その様子を報じた新聞の切り抜きが店内に貼ってある。
店のたたずまいは大衆的で、町のラーメン家といった感じ。ミシュランに載っているだけに外国人観光客(自分もそうだが)も目立った。
前日に別の店で普通の雲呑麺を食べたので、オイスターソースで食べる汁なしの雲呑撈麺が食べたかったのだが、雲呑麺が40ドルなのに対して、蠔油雲呑撈麺は70ドル。日本円にして480円の差、一杯1120円というのはちょっとお高め。迷ったがケチらず蠔油雲呑撈麺を頼む。
つぎつぎと別の席に麺が運ばれしばらく待たされる。茹でるのに時間がかかるのか? 値段が値段なのでよほど量が多いのかと思いきや、雲呑麺の小さな丼に入っている麺の量よりは多いかなというくらい。ゴロゴロと6~7個のエビワンタンと青菜が麺の下に隠れている。
自慢のバンブー麺は細めんで、噛み切れないほどのコシの強さ。中華麺というよりはビーフンに近く、食感は固ゆでのチキンラーメン(失礼)。茹で上げたのだろうに麺が結構モサモサとして、バラけず、しかも噛み切れず、大量に飲み込もうとして、隣の人が驚くくらいの勢いでムセてしまった。運よく向かいの席は相席でなかったが、座っていたらエラいことになっていた。
周りの人を見ていると、どうやら麺だけを食べるのではなく、一緒についてきたスープをかけて、オイスターソースと絡めてウエットにして食べるらしかった。
麺は食べ応えがあり、大きなワンタンも一杯入っていて美味しかった。日本のそこそこの中華料理屋で食べるのと同じくらいの値段なのが難点だが、円安だから仕方ないか。- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2015年10月13日
-
投稿日 2015年10月13日
総合評価:2.5
日没にあわせて山頂を目指したが、国慶節の連休とあってピークトラムが大混雑。ゆうに1時間以上は待ちそうだったので、断念して中環へ引き返す。するとフェリーのりばに「山頂」と行き先の書かれたガラガラの15番のバスがいた。少し時間はかかるが座れるし、たって並ぶ時間を考えれば、ビクトリアピークに行くならバスがおすすめだ。
しかし山頂に到着すると強い雨に強風。お金を払ってピークタワーの展望台に行く感じでもなく、マダムタッソー蝋人形館で入口のブルース・リーだけ見て入館はせず、建物内をウロウロする。向かいにあるピークギャラリアはレストランやおみやげやが入るショッピングモールで、ここでご飯食べて下山するかと思っていたら、雨が小降りになったので、無料展望台の太平山獅子亭へ。ピークタワーはものすごい人だったが、こちらはあまり人がおらず、二層立ての下の層へ行くと、カップルが夜景を前にお楽しみ中。自分が邪魔したせいか、どっか行ってしまった(笑)ので、夜景を独り占め。時間もちょうど20時になり、タイミングよくシンフォニーオブライツが始まった。雨が降っていたから人が少なかったのか? なにしろ無料だしピークタワーの展望台よりお得に夜景を楽しめる。- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 1.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
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投稿日 2015年10月13日
総合評価:3.5
中環のビジネス街、ビルの谷間の路地にある茶餐廳。テイクアウトもでき、14時近くに訪れたが、列ができていた。
店は地下にあり、ちょうど空いたところに座れた。ホットドックが有名な店らしいが、お目当ては滑蛋牛肉飯。本格中華のメニューじゃないので、日本の中華料理屋では出している店が少なく、あってもトロミがなかったり、ありすぎたり、本場の味が味わえないので、今回の旅行のお楽しみのひとつだった。
オバチャンに「ワッタンガウヨウハン」と注文。なにやら広東語で聞かれたが、飲み物をつけるかどうかだった。アイスミルクティとセットで60ドルだった。
まずリプトンのコップに入った香港風の甘いミルクティが到着。しばらくして滑蛋牛肉飯が運ばれてくる。
見た目はまさに滑蛋牛肉飯。ゴロゴロと入った肉、マッシュルーム、ネギ、卵、あんかけのトロミもちょうどよい。ご飯の量も多く、食べ応えがある。期待が高かった分、味はこんなもんだったかな? という感じだったが、メニューが豊富で、交通至便な店なので、いろんなメニューにチャレンジしたいなと思った。- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.5
-
投稿日 2015年10月11日
総合評価:4.5
タワーや塔に行きたくなるのはおのぼり観光客の性。393mの展望台があると知り行ってみた。
MTR東涌線の九龍駅が最寄だが、乗換えが面倒くさいので荃湾線の尖沙咀駅から散歩がてら歩いてみた。しかし九龍駅周辺は再開発工事中で、地下道を下ったり、上ったり、回り道をしたり、汗だくになった。蒸し暑い中を歩くにはちょっと微妙な距離だった。
国慶節の連休で街中、中国人観光客であふれかえっていたので。世界各国「高いところ」といえば観光の定番、ひょっとしたら混んでいるのでは、と思っていたのだが、チケット売り場には行列どころか、客の姿はない。
入場料は168ドル、カードでの支払い可。日本円にすると2700円くらいだから、スカイツリーと同じくらいだが、ちょっと高めか? 観光客ならほぼ絶対にビクトリアピークには行くから、同じ景色を見る「高いところ」だし有料ということで敬遠されているのかもしれない。
入場すると、これも世界共通の入口で記念撮影し、展望台(もしくは出口)で高い写真を売りつける写真屋さんのカメラマンがいた。ちょうどカップルの撮影が終わったところだったので、うまい具合に通過した。
エレベーターで100回の展望台にあがる。耳がキーンとし、1分ほどで到着。
展望台は海外からの観光客とおぼしき人たちがパラパラといる程度。曇りだった天気が、運よく陽が差し込んできて、展望台一周、360度眺めて回る。香港というとどうしても夜景になるが、ここも夜来たら良さそうだなと思った。
歩いて喉が渇いていたので、展望台にあったバーでビールを飲む。生のスーパードライがあったので「アサヒ、ラージ」と注文すると、店員の兄さんは日本語がしゃべれた。一杯、80ドル。つい注文してしまったが、一杯約1300円! 東京ドームよりも高い。地上393mで飲むことを考えてもなかなかのお値段だった。
自分が単に「高いところ」好きだからかもしれないが、満足度は高かった気がする。- 旅行時期
- 2015年10月
-
投稿日 2015年10月11日
総合評価:3.5
絵葉書などでおなじみの香港の風景が広がる。
ただとにかく混んでいる。国慶節の連休にぶつかったのもあったが、シンフォニー・オブ・ライツのある夜はもちろんこと、昼に訪れてもものすごい人。観光客の人だかりをすり抜けて、ジョギングする人などもいて、とにかく人だらけ。あまりにも人が多かったので、アベニュー・オブ・スターズのブルース・リーの像へ行くのは断念した。
とはいえ展望台や時計台、芸術館などの見どころもあり、スターフェリーにのるときやシンフォニーオブライツの前後など、プラッと歩いておくのは悪くないと思う。- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
-
投稿日 2015年10月11日
総合評価:4.0
香港に来たのだから朝食は飲茶にしようと、値段がほどほどで、入りやすそうな店を選んだ。太子のホテルから歩いて15分くらいかかったが、最寄りの旺角駅からなら3分くらいでつきそうだ。
彌敦道に面したビルにあり、看板は出ているがちょっとわかりづらい。グラウンドフロアは旅行会社でもありそうな普通のビルといった感じで、とても飲茶の店があるとは思えない。
エレベーターに同乗した現地の人が慣れた手つきで3階を押したので、その人に続いて降りると、店内はものすごい広さ。結婚式場のように、4人がけのテーブルがいくつも並び、一瞬、何かのパーティー会場に間違えて紛れ込んでしまったかと思った。
店員さんに指を1本立てると空いている席に案内される。時間は朝8時頃だったが、ほとんどの卓が埋まっていた。日本人だとわかると日本語の書いてある注文シートと写真つきのメニューを渡される。
しばらくするとお茶と茶碗、皿が運ばれてくる。かけつけ一杯、ゴクリとやると、あまりクセのないウーロン茶のようなお茶だった。
前の席に新聞を持ったジイサンが座ったが、このジイサン、店員を呼びとめ丼サイズのプラスチック容器をもらうと、鮮やかな手つきでお茶をかけながら丹念に茶碗を洗いはじめた。終えるとさらにお湯でも洗う。周りの席でもそのような「儀式」が行われていた。
何を注文するか迷っていたら、ワゴンのオバサンに声をかけられる。チャーシューマンがあるというので、それをひとつもらう。小ぶりなまんじゅうが3つあり、結構おなかにたまる。ワゴンはなかなかこないので、シューマイとマンゴープリンを注文。値段はそれぞれ30ドルちょっと。お茶が濃かったのでお湯も足してもらう。
前のジイサンは、豆入りのおかゆのようなものを注文し、揚げパンを入れて食べている。結構な量があり、これひとつで新聞一部持ちそう。周りの人もほとんどこれを食べていたので定番のようだが、もらった写真つきメニューには載っていなかった。
3品しか頼まず、もう少し頼みたかったが、結構、おなか一杯。値段的にも100ドル超えて、朝食としてはそこそこの金額になった。3~4人で行っていろいろとシェアするのがよさそうだ。- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- 朝食
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2015年10月09日
総合評価:4.0
トラムと並び香港を象徴する乗り物。交通機関というより、観光船といった感じ。国慶節の連休だったこともあってか、実際に2階席はほとんどが観光客だった。
2階席からやや乗り出し気味にビクトリア湾を眺めるのが醍醐味なのだが、初日の乗船は人が多くデッキの席に座れず、翌日以降はすいている時間に乗ったが、風が強く、波しぶきが飛ぶためか、ビニールのカーテンがかけられていて、直接、景色を眺められなかった。
尖沙咀と中環は昔ながらの乗り場だったが、湾仔は周辺が再開発中で新しい乗り場だった。
乗船の順番は列を作って並ぶことはなく、なんとなく入口が開いたらなだれ込んでいく中国スタイル。観光客が多いので、早めに前に陣取っておくと、デッキの席に座りやすくなるかもしれない。- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 休日は片道3ドルちょっと。オクトパスも使える
- 利便性:
- 3.5
- 中環、湾仔は中心部から離れている
-
投稿日 2015年10月09日
総合評価:4.0
ビクトリアピークと並ぶ、香港旅行の定番中の定番。2泊の滞在中、初日はプロムナードで、2日目は(たまたまだが)ビクトリアピークから! 鑑賞という、THE観光客なベタな楽しみ方をしてきた。
プロムナードには開始15分前に着いたが、国慶節の連休と重なっていたこともあり、中国人観光客がたくさんいて、まさに黒山の人だかり。海に面して2~3重の列ができていて、後ろからも隙あらば容赦なく割り込んでくる(笑)。正月の箱根駅伝の沿道をさらに凄くした感じだ。
ショーは綺麗の一言。音と光と街が一体になった、実に香港らしい美しさ。ただしばらく眺めていると慣れてきて、立っているのもつらくなり、ショー自体は15分くらいやっているのだが、10分くらいで列から離脱して階段に腰掛けた。
翌日は暴風雨のビクトリアピークから夜景を見ていたら、ちょうど20時に。偶然にもビクトリアピークからシンフォニー オブ ライツを眺めるという、定番の上に、定番を重ねたようなことになった。ただ音楽は聞こえないし、基本、プロムナードなど九龍側から見るものらしく、山側は点灯していないビルが邪魔になり、普通に夜景としては綺麗だがビューポイントとしてはオススメできない。- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
-
投稿日 2015年10月08日
総合評価:3.5
MTR太子駅から歩いてすぐ。ネイザンロードから1本入ったところにあり、周囲には茶餐庁やコンビニやスーパーもあり食事や買い物には困らない。
フロントは3階にあり、小さいながらもロビーらしきものがある。安宿だと接客の意識にかけるというか、ガム噛んだり、ご飯食べてたりするとこもあるが、そういう雰囲気はない。一応、ホテルということなのだろう。
部屋はシングルに空きがなかったのでダブル。カードキーのドアを開けると、目の前はベッド。想像していたよりもかなり狭い。カーテンをあけると眺望はまったくないものの、一応、窓はあった。
ベットはダブルなので大きく、シーツも清潔で寝心地は良かった。テレビの裏はホコリだらけ、壁紙に大きな傷があり、電気のスイッチは卵の黄身のような汚れがついていたりと、日本のホテルでは考えられないが、香港なら許容範囲内か。
シャワーとトイレは一緒だが仕切りがあった。設置する場所がなかったのか、洗面所は本来なら机があるはずのところについていた。アメニティは石鹸と歯ブラシ、タオルはバスタオルとハンドタオルがそれぞれ2枚あった。
2泊して、掃除してくれとドアに札をかけて外出したはずなのだが。石鹸と歯ブラシが交換され、ゴミが捨てられていたが、ベッドメイク、タオル交換はなし。テレビがつかないので直しておいてくれと、リモコンの上に漢字のメモ書きを置いておいたのだが、ばっちり無視されていた。
WIFIの使用は1日20ドル。フロントで手続きする。つながりはあまりよくない。机が洗面所になっているので、やる場所もない。
国慶節の休日にぶつかり1泊12000円近くしたこともあり、あまりいいことを書かなかったが、居心地は悪くなく、そんなに悪い宿でもないかなと(笑)。7000円くらいならまたとまってもいいかなと思う。- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 12,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 1.5
- サービス:
- 2.5
- バスルーム:
- 2.5
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 3.0
-
投稿日 2015年10月08日
総合評価:4.0
中環にある日本でも有名な雲呑麺の人気店。タイミング悪く13時頃に到着すると、列ができていた。海外で行列に並んで食事をするなんてはじめてだ。
並んで間もなくおばさんが注文をとりに来る。日本(外国)人だとわかると「ワンタンミン、ワンタンミン、ナンバー1」といって有無を言わさず雲呑麺を注文させられる。そのつもりだっからよいのだけれども。
2、3人の組が多く、1人だったので順番を飛ばして店内へ。並んでいる時間は10分ほどだった。香港流に当然、相席。席に座るや、ほぼ同時に雲呑麺が運ばれてくる。なんという手際のよさ。雲呑麺を強制的に注文させただけのことはある(笑)。
ワンタンは日本のようにペラペラではなく大ぶりのエビ入りが3つ。スープはほどよく塩味が利いてさっぱり。麺は細めんで、チキンラーメンの固ゆでのような? 歯ごたえが「香港の麺」という感じで悪くない。おわんは小さく、麺の量は100gもないか? それでもワンタンが大きいのでそこそこの食べ応え。一杯27香港ドル=約430円ならコストパフォーマンスは悪くない。- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2015年10月08日
総合評価:3.0
英国統治時代からつづく、毎正午、空砲をならす儀式。厳かではあるのだけど、空砲は一発だけで、かなり地味。やや「がっかり系」名所といったところか。
砲台まではMTR銅鑼湾駅から歩いて5分くらい。目の前に大砲が見えてきたところで、4車線の大きな道路に行く手をふさがれる。地下道で渡るのだが、入口が非常にわかりづらい。ワールドトレードセンターの脇の駐車場にあり偶然にも発見できたが、探しているうちに大砲一発なんてことにならないよう、近くにいる人に聞くことをオススメする。
10分くらい前に到着すると、そこそこの人だかりができている。
制服を着たおじさんが腕時計をチラチラ確認しながら、大砲をセット。ビニール手袋をして鐘を鳴らした後、台へ上がり、ドカンと一発。かなり音は大きい。
終了後は中に入り、大砲を近くで見ることができる。- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- 地下道がわかりにくい
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 結構人が集まる
- 展示内容:
- 3.0
- 終了後中に入れる
-
投稿日 2015年10月08日
総合評価:4.0
乗り方は日本とほぼ同じ。車内には路線図もあるので、まず迷うことはない。乗換駅での表示、駅周辺地図などもほぼ日本と一緒。しかも漢字なので心強い。
日本と同じように路線別にカラーがあるが、路線カラーと車両のラインが一緒ではないので、乗り換えのときにちょっと混乱する。
一区間5香港ドル弱。3、4日の滞在ならオクトパスの最初のチャージ分で足りる。太子のホテルに泊まっていたので、彌敦道直下を走るラインカラー赤の荃湾線はたびたび利用した。- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 利便性:
- 4.0
-
投稿日 2015年10月08日
総合評価:4.0
空港到着ロビーに出て「機場快線」の表示に従って進むと改札はなく目の前がホームだった。
切符は自動販売機で買える。操作自体は難しくないのだが、香港往復・片道、九龍往復・片道、当日往復、MTR乗り放題つきなど種類がいっぱいあって、さらにオクトパスも買おうと思うと混乱してくるので、結局、客務中心へ。
香港までの往復切符はクレジットカードで、オクトパスはカード不可とのことで現金で購入。
車両の中央に入り口があり、左右の客室に入り口向きに座席が配されている。座席の向きは変えられないので、空港からなら左側の客室が進行方向。九龍、香港までは30分弱で到着する。- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用目的
- 空港-市内間の移動
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 利便性:
- 4.0
-
投稿日 2015年10月07日
総合評価:3.5
香港エクスプレスでは時々、深夜から突如フェアが始まることがある。何の気なしにサイトを見ていたら東京−香港550円が空いていたので反射的に購入。
往路は羽田6:20−香港9:50の625便、復路は香港13:20−19:00の628便がとれた。航空券は往復1100円だが座席指定、税金などで計7530円。それでも激安。クレジットカードで決済される。
その後はサイトで予約を確認できるわけでもなく、前日に連絡が来るわけでもなく、パスポートをもって空港に行くだけ。初めての利用だったので本当に予約が取れているか心配になる。
手荷物は1個7kgまで無料。チェックイン時に帰路に手提げのお土産などがあっても加算の対象になり、復路の空港チェックイン時に追加すると、事前のネットからの追加の倍近くかかると脅かされる。気になって手荷物を計ってもらったら5.8kgあって、くれぐれも事前にネットから追加をと念を押された。空港で追加するとそんなに高いのか?
(お土産はほぼ買わず、復路チェックイン時は荷物の計量もなく問題は無かった)
機内はLCCならではの狭苦しさはあったが、他の会社と比べるとシートピッチは広いような気がした。
エンタメ設備はモニターがなくもちろん映画、音楽、ゲームなどなし。中国語の機内誌があるだけ。香港までだと4時間超かかるので、文庫本でも用意しておかないと退屈する。
機内食、ドリンクなどは販売のみ。事前予約もできるし、機内での購入も可。復路便ではスーパードライを購入、40香港ドル。小銭を使い切りたかったので細かく出したが、50セント×2枚を受け取ってもらえず1ドル足りず紙幣で支払った。
機内持ち込みは禁止となっているはずだが、かなりの人が飲み物を持ち込んでいた。おおっぴらにお菓子を広げている人もいる。持ち込みは禁止ではなく、見つかったらダメということなのだろう。
CAさんは往路の日本人以外は日本語NG。基本は英語でのやりとりになる。
乗客は日本人は思いのほか少なく、香港の人のほか、中国各地へ(から)の乗り継ぎ客が多いようだった。
快適ではないが、二度と乗りたくないほど苦痛というわけではない。この安さなら機会があればまた利用したいと思う。
- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 航空券の価格
- 20,000円未満
- 直行便
- 直行便
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 接客対応:
- 3.0
- 機内食・ドリンク:
- 1.0
- エンタメ(映画・音楽など)設備:
- 1.0
- 座席・機内設備:
- 1.0
- 日本語対応:
- 1.0



































































