はまちゃんさんのクチコミ(355ページ)全8,711件
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投稿日 2013年07月09日
総合評価:4.0
礼文島は“海の上の北方植物園”と言われるほど、珍しい高山植物が春から夏の終わりにかけて咲く「花の島」として知られています。トレッキングコースは沢山ありますが、比較的簡単な“桃岩展望台コース”がオススメです。香深港~桃岩展望台~元地灯台~知床
のコースで3時間ほどでこの島の魅力をタップリ味わうことが出来ます。花のシーズンでである夏がベストですが、夏でも肌寒い時があるので服装には注意が必要です。- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2013年07月09日
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投稿日 2013年07月09日
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投稿日 2013年07月09日
総合評価:4.0
香深港から道道765号線を車で走って15分ほど、香深の反対側に「元地海岸」があります。別名メノウ浜と呼ばれているようにメノウが拾えることで有名な浜です。礼文の思い出にと、一生懸命メノウを探しましたが残念ながら見つけることは出来ませんでした。他にも、数人の観光客がメノウ拾いをやっていました。近くには、地蔵岩や桃台・猫台などの観光スポットもあるので、時間があれば、メノウ拾いにも挑戦してみてください。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2013年07月09日
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投稿日 2013年07月09日
総合評価:4.0
香深港~桃岩展望台~元地灯台~知床までの比較的手ごろなトレッキングコースで、約10kmあります。2時間半から3時間半ぐらいかかります。このルートは高山植物の宝庫で、眺望もよく、天気がよければ、可憐な花々を観察し、雄大な利尻山や紺碧の海を見ながらトレッキングを楽しむことが出来るオオススメのコースです。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2013年07月09日
総合評価:4.0
香深港から道道765号線を10分ほど走って、桃岩トンネルの200mほど手前右のわき道を少し入ると桃岩展望台の駐車場があります。そこから徒歩数分で桃岩山展望台に行くことが出来ます。巨大な桃の形をした“桃岩”と呼ばれる岩が目の前にそびえ、眼下には礼文島の西海岸と猫岩が見えます。周辺は遊歩道が整備されていて、たくさんの高山植物を見ることができました。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2013年07月09日
総合評価:4.0
稚内の南西、サロベツの海岸線から利尻水道をへだてて約20kmの洋上に浮かぶ周囲約63kmの円形の島です。島の中心には利尻山(利尻富士)がそびえ、円錐形の美しい山すそを広げています。緯度の高い利尻島は、本州では2,000m以上の高山帯でしか見られない植物が平地から容易に見る事ができ、固有種も多く、手軽に自然を満喫することができます。また、ペシ岬展望台や沓形岬公園、姫沼、仙法志御崎公園など人気の観光スポットも多く、晴れていれば絶景を楽しむことが出来ます。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2013年07月09日
総合評価:3.5
利尻島の中央にそびえ立つ利尻山のふもとに三ヶ所八基の会津藩士の墓があります。幕末のロシアの蝦夷地来襲に端を発し、江戸幕府によって会津藩が樺太への出兵を命じられたことにはじまり、宗谷岬や利尻島、樺太に会津藩士が駐留しました。このとき直接ロシアと武力衝突は起きませんでしたが、利尻島警固で亡くなった藩士や樺太警固を終えた帰りの船で亡くなったり、海難し漂着したが利尻島で亡くなった藩士の墓があります。昨今、わが国の領土領海に対する不法占拠や侵入が問題になっていますが、江戸時代からこの様な問題があったことを考えさせられます。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2013年07月09日
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投稿日 2013年07月09日
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投稿日 2013年07月09日
総合評価:3.5
「本泊運上屋跡」は、鴛泊港から西に車で10分足らずの、本泊漁港の近くにあります。江戸時代、蝦夷地を管轄していたのは松前藩ですが、家臣への俸禄として米が支給出来ない(当時の北海道は米は出来ない)ことから、その代わりとして家臣に決められた区域でアイヌの人と交易することを認め、その収入を俸禄とする制度をとりました。交易としての主なものはニシン、サケ、昆布 アワビなどの海産物です。その交易を家臣に変わって請負った人が経営のために場所ごとに作ったのが「運上屋」です。運上屋はその後、公文書を取り扱うなど松前藩の出先機関のような仕事もするようになりました。現在、建物などは残っておらず、当時の復元石段や“りしり運上屋跡の碑”、説明板などがあるだけです。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2013年07月09日
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投稿日 2013年07月09日
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投稿日 2013年07月09日
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投稿日 2013年07月09日
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投稿日 2013年07月09日
総合評価:4.0
「オタトマリ沼」は、鴛泊から道道108号線を車で1時間ほど走った、沼浦湿原にある利尻島で最も大きい湖沼です。沼の周囲は2km足らずで、遊歩道が整備されているので20分ほどで一周できます。観光バスの周遊コースに入っているので、時々、多くの観光客がいますが、沼を一周する人は少ないので、自然にあふれた原生林の中を静かに散策することが出来ます。北海道銘菓“白い恋人”のパッケージに使われている利尻富士が撮影された場所として知られており、晴れていれば絶景を楽しむことが出来ます。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2013年07月08日
総合評価:4.0
「利尻島郷土資料館」は、利尻島の南東、利尻島鴛泊港から車で30分位のところにあります。建物は、大正時代に建てられた「鬼脇村役場庁舎」だったそうで、赤い屋根と、白い壁が可愛らしい洋館風のレトロな建物でした。内部は、利尻の先住の人々、くらしの流れ、利尻の自然など4コーナーに分かれて、わかりやすく展示されており、中でも、“トド太郎”と名づけられた大きなトドの剥製には驚きました。入館料は大人200と安いので、近くに行かれたら是非、ご覧になられることをオススメします。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2013年07月08日
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投稿日 2013年07月08日
総合評価:4.0
「利尻町立博物館」は、利尻島の南、利尻島鴛泊港から車で40分位のところにあります。“自然・海、人間の調和”がテーマの博物館で、漁船の模型や漁具、海獣の剥製などの展示があり、利尻島の古代史から漁業史、動植物などについて知識を得ることが出来ます。中でも、囲炉裏を囲んでくつろぐ漁師達の等身大人形は、そこに人がいるのかと思うほどの出来栄えでビックリしました。入館料は大人200円と安いので、近くに行かれたら、入館されることをオススメします。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0































