はまちゃんさんのクチコミ(350ページ)全8,711件
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- 基本情報
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投稿日 2013年08月02日
総合評価:5.0
「グリーンヒル多和」は、弟子屈市街から国道243号線と道道1040号線を車で走っておよそ30分の“多和平”にあります。広大な敷地の牧場の中にあるログハウス風のレストハウスのバーベキューテラスで、多和平サホーク(羊)や標茶牛カルビ、タンなど(家内と二人分で3450円でした)を頂きました。牧場で可愛い牛や羊を見た後に焼肉とはと思いましたが、結構美味しかったです。レストハウスでは標茶の特産品を活かした乳製品や肉類、お菓子、アクセサリーなどのお土産の販売もあります。北海道らしい雄大な景色を楽しめるところなので、摩周湖観光など近くに来られたら、是非、立ち寄られることをオススメします。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
- 観光客向け度:
- 5.0
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投稿日 2013年08月02日
総合評価:4.0
「多和平」は、弟子屈市街から国道243号線と道道1040号線を車で走っておよそ30分のところにあります。広大な敷地の牧場の中にある展望台からは360度の大パノラマを見渡すことが出来ます。ログハウス風のレストハウスでは特産の標茶牛や野菜を使った料理を頂くことが出来るほか、標茶の特産品を活かした乳製品や肉類、お菓子、アクセサリーなどのお土産の販売もあります。敷地内にはキャンプ場もあり、ライダーやサイクリストの人気スポットとなっています。北海道らしい雄大な景色を楽しめるところなので、摩周湖観光など近くに来られたら、是非、立ち寄られることをオススメします。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2013年08月02日
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投稿日 2013年08月02日
総合評価:4.0
摩周湖から車で20分ほど、川湯温泉、屈斜路湖に行く途中に「硫黄山」はあります。ゴツゴツした岩原の黄色く変色した場所からは白い煙があがり、硫黄の独特な匂いが辺りにたちこめています。日本全国の温泉地に同じようなところはありますが、その殆んどが柵や遊歩道を設けているのに、ここは、そういったものは無く、ごく自然に間近で硫黄を堪能(?)することが出来ます。駐車場は有料ですが、摩周湖第一展望台と共通ですので駐車券があればここでは無料になります。麓にはレストハウスもあります。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2013年08月02日
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投稿日 2013年08月02日
総合評価:4.0
摩周湖第一展望台から道道52号線を川湯方面に車で10分足らずのところに「摩周湖第三展望台」はあります。第一展望台は駐車場が有料(410円)ですが、第三展望台は駐車場は無料です。第一ほど広くはないので、観光バスなども来ることがなく、その分、ゆっくりと景色を楽しむことが出来ます。摩周湖の西岸にある展望台で、湖の中ほどにあるカムイッシュ島は、第一展望台よりこちらのほうが大きく見えます。摩周湖にある3つの展望台(第一、第三、裏摩周)の中で、どれが一番よいと言うより、天気がよければ、すべての展望台からそれぞれの景観を楽しまれることをオススメします。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2013年08月02日
総合評価:4.0
弟子屈方面から道道52号線を走ると、最初に現れる展望台が、「摩周湖第一展望台」です。摩周湖にある3つの展望台(第一、第三、裏摩周)のうち、もっともポピュラーな展望台で、大きな駐車場やレストラン、土産物店、トイレ等が整備されています。その分、多くの観光客が立ち寄り、たいがい混雑しています。晴れていれば、断崖絶壁の切り立った岩肌に囲まれた摩周湖は見ごたえ十分で、摩周湖全体の写真を撮るならここをオススメします。駐車料金410円ですが、硫黄山の駐車券と共通なので、余裕があれば硫黄山にも立ち寄られることをオススメします。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2013年08月02日
総合評価:4.0
「摩周湖」は、周囲19.8km、面積19平方キロメートル、平均水深138mというカルデラ湖で、日本でもっとも、世界ではバイカル湖についで2番目に透明度の高い湖です。2001年には北海道遺産に選定されています。急激に深くなっていることとその透明度から青以外の光の反射が少なく、よく晴れた日の湖面の色は「摩周ブルー」と呼ばれています。霧の摩周湖と言われるくらい、霧が多い摩周湖ですが、訪れたときは天気がよく、第一展望台からは中央にある小島や湖畔の断崖絶壁、周囲の山々もよく見えました。第一展望台には駐車場(有料)やレストハウスが整備されています。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
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投稿日 2013年08月02日
総合評価:4.0
阿寒湖から弟子屈に抜ける阿寒横断道路(国道241号線)沿いにあります。駐車場から100mほど登った高台に双湖台があり、そこからパンケトー、ペンケトーという二つの湖を望むことが出来ます。ペンケトー は、「上の湖」という意味があるそうです。双湖台から見るペンケトーは北海道の形に見えることで有名で、緑深い山に青い湖がとても神秘的でした。陸路で湖に接近するのは困難で、熊が出没し危険であるため交通困難地に指定され立ち入り禁止になっていますので、双湖台から眺めるのがよいと思います。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2013年08月02日
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投稿日 2013年08月02日
総合評価:4.0
阿寒湖畔温泉街から徒歩5分程のところに「阿寒湖アイヌコタン」があります。コタンとは、アイヌの「集落」、または「部落」のことです。アイヌコンタンの中には民芸品おみやげ店が数十店、北海道の味を楽しめる飲食店やアイヌ料理のお店などもあります。昔はこの辺のおみやげといえば熊の彫り物一辺倒でしたが、鳥や動物、虫、装飾品など多数の木彫りがあり、見て回るだけでもおもしろかった。シアターではアイヌ古式舞踊をはじめとする舞踊や演劇を見ることが出来ます。アイヌ生活記念館や、森と湖の藝術館などもあり、アイヌの生活や文化を学ぶことができます。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2013年08月01日
総合評価:4.0
「雌阿寒岳」はオンネトーの東にそびえる標高1499mの活火山です。登山道はオンネトー湖畔からのものと雌阿寒温泉や阿寒湖畔からのものなどがありますが、雌阿寒温泉とオンネトーからのものがよく利用されています。両コースの場合、山頂までは夏場の標準的な登山の場合で3時間程度。標高差は約800m程度で北海道の山の中でも比較的登山道の整備もよく、コースからの眺望も良好で初心者にも登りやすい山と言われています。ただし活火山のため登山が制限される場合があるのと夏場でも悪天候に注意は必要です。頂上近くのポンマチネシリ火口は噴煙を上げていました。山頂からは、青沼と阿寒富士がきれいに見えとても雄大な景色でした。ヒグマと遭遇する場合があるので、十分注意が必要です。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
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投稿日 2013年08月01日
総合評価:4.0
「オンネトー」は、阿寒湖から国道240、241号線、道道949号線を経て車で30分ほどのところにあります。雌阿寒岳の火山活動で出来た、周囲2.5 kmほどの小さな堰き止め湖です。名前はアイヌ語で「年老いた沼」あるいは「大きな沼」の意味だそうです。天候、風向き、見る位置によって湖水の色が様々に変化することから、「五色沼」とも言われています。雄阿寒・雌阿寒を正面に望むエメラルドグリーンの湖は、森の中にひっそりと佇む神秘の湖という表現がぴったりでした。湖畔には駐車場やトイレ、展望台などが整備されています。阿寒湖観光に行かれる方は、是非、ついでに立ち寄られることをオススメします。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
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投稿日 2013年08月01日
総合評価:4.0
「新冠泥火山」は、新冠町市街地から北方約2キロメートルの地域にあり、地表に泥水などが噴出する泥火山で、国道235号線沿いに見ることができます。東西約300メートル、南北約1100メートルの地域に、6つの泥丘(かつては8つの泥火山が確認されていたそうです)が配列しています。泥火山は火山作用と無関係の油田地帯に見られるもので、背斜断層に沿って生じた亀裂を通じてガス、地下水が噴出し、これに伴った泥土が噴出孔を中心に堆積したものです。北海道指定天然記念物に認定されています。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
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投稿日 2013年08月01日
総合評価:4.0
「足寄湖」は、足寄市街から西に5kmあまり、国道241号線沿いにあります。足寄の町に水をになう人工の貯水湖で、冬になると白鳥が飛んでくる素敵な足寄町のシンボル的な存在となっています。湖の傍には、“道の駅足寄湖”があり、1階がチーズ工場、2階が道の駅となっており、施設内売店では足寄町特産の「ラワン蕗」の加工品、豆のほか1階のチーズ工場で製造したチーズを販売しています。2階のデッキからは足寄湖が一望でき、足寄湖の自然を十分に満喫することができます。
- 旅行時期
- 2009年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2013年08月01日
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投稿日 2013年08月01日
総合評価:3.5
「宇津内湖」は、美深の街から国道275号線と道道528号線を車で走って1時間あまり、ウツナイ川下流部を雨竜第二ダムによって堰き止められて形成された人造湖です。朱鞠内湖の西側にこれと平行して、南北に細長い湖は、深い原生林に囲まれ見通しが悪く、湖の西側の道道528号線から望むことが出来ます。道道528号線は一部深いジャリダートもあります。釣り人しか行かないような、クマも出る深い原生林にかこまれていますので注意してください。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 1.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
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投稿日 2013年08月01日
総合評価:4.0
「旭浜のトーチカ群」は、大樹町の旭浜の集落から海岸線を歴舟川河口へ向かって歩いていくとあります。第二次世界大戦末期、アメリカ軍の上陸阻止のため作られた、トーチカです。現役時には、盛り土で偽装され、草むらに隠れるように作られていたそうですが、長年の荒波の浸食によりさらけ出され、コンクリート部分だけがゴロンと残され、一種異様な光景を作っています。数多くのトーチカのほとんどが砂に埋もれかかっており、中は砂で埋まっていました。このまま放っておくと、そのうち、朽ち果ててしまうのでしょうが、戦争遺跡として大切に保存して頂きたいと思いました。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2013年08月01日
総合評価:4.0
日本最北鍾乳洞で、道の天然記念物にも指定されている中頓別鍾乳洞を中心にした公園です。園内は北海道では珍しいカルスト地形を見学できるほか、四季折々の草花や野鳥などを楽しむことができます。おすすめは管理棟から湿地ルートを通り第1洞を見学、“軍艦岩”という巨岩をチェックした後に、みずならルートを進み第3洞・第4洞を巡るコースです。“軍艦岩”は、約1,000万年前に貝やフジツボの殻が密集して堆績し、それがやがて石灰岩になり、地殻変動で隆起した石灰岩が長い年月の間に溶けてできたもので、その形が軍艦に似ていることから名づけられたものです。入園料は無料なので、森林浴や洞窟探検にオススメします。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2013年08月01日
総合評価:4.0
「萬念寺」さんは、岩見沢市栗沢町にある浄土宗のお寺さんです。テレビや雑誌で髪が少しずつ伸びるとして有名になった日本人形“お菊人形”があるお寺です。幼いときに亡くなった子供(菊子ちゃん)が大切にしていた人形を仏壇に祀っていたところ、耳くらいまでのオカッパだった髪の毛が、腰の辺りまで伸び、その後、供養のために萬念寺に安置したあとも、人形の髪は伸び、時々切り揃えられたと言われています。3歳で早すぎる死を迎えた菊子ちゃんの魂が人形に乗り移ったに違いないという哀しくも不思議なお話です。御参りしたあと、お願いして写真を撮らせていただきましたが、もの悲しげな雰囲気のある“お菊人形”さんでした。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0


































