falcon38さんへのコメント一覧(12ページ)全168件
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こじつけ
falcon38さん、おはようございます。
私も北斎とジャポニスム展、見に行きました。数点見ているうちは良かったけれど、そのうち、これ、こじつけじゃないの?と思うような比較が目に付いたので、早々に会場を出て、常設展に向かいました。(この企画展に行ったのは、久々に常設展も見れると思ったからです。常設展は素晴らしい絵がたくさんありますね。)
そんな疑問、falcon38さんが明確に理論整然と提示してくれたので、すっきりしました。
私も、この企画展の目玉のドガを見直してみました。
ドガ、《踊り子たち、ピンクと緑》1894年 パステル、紙(ボード裏打)66×47cm 吉野石膏株式会社(山形美術館寄託)
なんだ、山形美術館なら行っているので見たことあるかも・・なんですが、
よく見てみるとお相撲さんと全然違うポーズですね。踊り子は腰骨に手を乗せています。自分で、このポーズ取ってみました。あら、背骨が伸びる! 踊り子さんだから、姿勢を直しているのかもと想像しました。かたや、お相撲さんは回しに手を乗せて、そっくり返ってる・・
うーん、違うぞ~。ドガはちゃんと楽屋でスケッチしているはずだし・・・
数年前よりテレビで日本の自画自賛番組が鼻についてきましたが、東京オリンピックが近づいてますます多くなってきた気がします。そのうち某国のように他国が発明したものも日本が発明したと言いださなければいいのですが、すでにこの展示の解説は、その域に達しているようです。
ところで、去年7月にフランスに行ったとき、当初ルーアンも旅程に入れていたのを日程の関係からあきらめました。また次の機会に行ってみたいですが、転職したばかりで、いつ行けるか・・・
次編も楽しみにしています。
なつRe: こじつけ
夏への扉さん、コメントを頂戴しありがとうございました。
>これ、こじつけじゃないの?と思うような比較が目に付いたので
私と同じ感想を持たれる方がいらしてホッとしました(^_^) 他にも多くの方がそう思われたかもしれませんね。この少し前に東京都美術館で開催された「ゴッホ展:巡りゆく日本の夢」展にも、これほどまでではありませんが若干同じ匂いのする展示があったんですよ~
>私も、この企画展の目玉のドガを見直してみました。
う~ん!なるほど、腰骨とまわし。似てはいるのですが確かに違いがあり、この意味は大きいかもしれません。これをキャッチコピーに持ってきた研究者の意気込み(←よく言えば)もスゴイです。でも、冷静な評価を知りたいですね。
>数年前よりテレビで日本の自画自賛番組が鼻についてきましたが、
NHKの「COOL JAPAN」やテレ東など感動的で良い仕事をされている反面、一部にちょっと鼻につくところありますね。番組作成チームの冷静な考察に期待したいです。このごろ昔と違って文化人の活動が目立って減ってきたと思われませんか?昔のテレビ番組のほうがそれなりの見識をもった評論家・学者さんが意見を闘わせ面白かったです。今は芸人ばっかり。池上さんに期待でしょうか?
>某国のように他国が発明したものも日本が発明したと言いださなければいいのですが、すでにこの展示の解説は、その域に達しているようです。
わ~ぁぁぁ!第3回で私が一番言おうと思ってたこと、全部お見通しですね!ビックリです(*_*)
>当初ルーアンも旅程に入れていたのを日程の関係からあきらめました
ルーアンに詳しい方には怒られるかもしれませんが、ルーアンの主たる部分は大聖堂内の見学も含め2~3時間でサラっと歩けました。私もパリを起点の半日コースでいろいろな都市を訪れたいです。
>いつ行けるか・・・
またまた、ご冗談を(^_^)(*_*)(^_^;)
>次編も楽しみにしています
はい、明日リリースの予定です。疑惑の展覧会に鷹の目で迫るfalconの筆がますます冴える最終回、どうぞお楽しみに!(←こるらぁ、チョーシに乗るんじゃね~ぞ~笑)
2018年04月01日12時31分 返信するRe: こじつけ日本人館長にくそエスパニヨール野郎
ファルコンさん夏への扉さん お早うございます。
夏への扉さんは、やはり芸術を見る目があるだけに、全くご意見に賛同します。
よーこんなこじつけた思いつきみたいな発想で国立西洋博物館館長はこんな展示会をやるとは日本人の恥どっせ。
よーくファルコンさんは問題点を指摘して下さいました、偉い。
私もこういう権威のある方から言われば、そうですかと巻かれる阿保でしたが、今回のお話でお上の意見も大したことない、こじつけばっかりやと理解できました。もう騙されへんで~
また下らん日本人と同じように、馬鹿エスパニヨールに遭遇しましたね。
あーいう奴を時々、欧州でみかけますね。腹立つというか、こいつどんな教育受けてきたんやと思いますね。
まーあれだけの慇懃無礼、あつかましさ、強欲でないと英国と戦争したり南米を征服できませんもんね。やはりそのDNAをお持ちなんでしょう。
本来ならばファルコンさんの芸術紹介に感銘を受けなくてはならないのに、朝から腹立ってしょうがなかったです。書いてちょっとすっきりしました。
まーそんな訳でファルコン、夏への扉さん同盟で芸術の本質をお守りくださいませ。
花見の誘いが来ないolive kenji2018年04月02日07時44分 返信するRe: これはヤバいことに・・・(>_<)
olive kenji大佐殿、コメントを頂戴し恐縮であります!
海外で見られる割り込み、ゲルマン系よりもラテン系に多いのでありましょうか?彼らのDNAは・・、ある意味ウラヤマシスであります。
館長さんも日本のトップの専門家ですから何か深いワケはあるのでしょうが、可愛い少女の絵が腹の出たメタボなオッサンが袋みたいなものに寄りかかっている姿を参考にしたと、われわれ素人にもわかるように説明していただきたいものであります。
フランスの美術館の方も実はコメントに窮したか、爆笑してたなんてことがなかったか気になるところであります。しかしながら、日本の第一人者がこれですと、日本人としてもちょっと困るのであります。
それにしても八百長、賭博、暴力事件、監督の◯倫、不透明な方面への金の動きのウワサなど何でもアリの「永遠に不潔です!(>_<)」のあの球団の親分が協賛していますと、やっぱり何でもアリになってしまうのでありましょうか?
本官は非常に危惧しておるのですが、これはフランスと戦争になるのではありませんか?相手は原爆も持っています。くわばら、くわばら。
falcon38上等兵2018年04月02日14時12分 返信する -
テーマを持って
作者さまひとりひとりのテーマがある旅は、とても素敵です。テレビや、通説への疑義、定番の再考察、そして、百聞は一見に如かず、とか、王道を行ってみる、などなど。そういう気持ちを持った旅が、これからも楽しくユニークでありますよう、私も、心から賛同、応援します。Re: テーマを持って
Pメテオラさん、こんばんわ。
本稿の趣旨をご理解いただき、ありがとうございます。
(2)、(3)へと続きますので、引き続きよろしくお願い致します。
falcon38
2018年04月01日00時11分 返信する -
雪の積もっているセブンシスターズ~中々珍しい光景かと思います
キャー ファルコンさん ホンマにセブンシスターズに行ってたんですか。
しばらくごご連絡が無いから、ご病気でもと心配していましたが、予想外のことで良かったです。
それにしても、よくこんな寒い時に・・テレビで今年の欧州は大寒波で死亡者沢山出てると放映されていましたね。
でもまー珍しいセブンシスターズのお写真。どんな時でも綺麗ですね。
まるでカマンベールチーズにパウダーケーキが降り注いでいるみたいで美味しそう。
これから寒い時期に行かれる方にはもってこいの旅行記になるかと思います。
あんまりこんな時期の旅行記が掲載されているの見たことありませんもんね。
ハクション!
それにしても、仏像見たいとかワインを味わいたいとかジャズ聴きたとかセブンシスターズ見たいわとなると、さっさと行ってしまうファルコンさんの即行動力には驚いてしまいます。
とにかく元気でいられたので安心しました。
ファルコンさん、欧州行っとる間に桜咲き初めてきましたよ。楽しみましょう。
olive kenji
Re: やっぱりそんな大寒波だったんですか(*_*)
olive keiji大佐殿、いつもありがとうございます。
大佐殿の旅行記に触発され、falconもセブン・シスターズに行って参りました。3月も中旬なので多少は暖かいのではないかと期待をしておりましたが、とんでもハップン、とっても寒かったです( ゚Д゚)
日本も寒かったようですが、欧州では死者もでたのですか!(>_<)
そういえばホームレスが、断熱材も敷かずに寝袋で道に寝ていましたもん。この寒さの中でどうするんだろうと思いました。でもこの寒波さえなければ、もうちょっといい条件で行けたはずですので、3月にセブン・シスターズを訪れられる皆さまは安心していただいていいと思っております。
今日はとても暖かい一日で、私は神奈川の丹沢方面を歩いて参りました。桜が満開でした。われわれが子供の頃とは気候が変わってしまったんですね(*_*)
次作からは、ちょっと変わった美術館シリーズをアップします。
どうぞお楽しみ下さい!(^_^)
falcon382018年03月27日18時28分 返信する -
イスラム
falcon38さん こんばんは。
もうお忘れと思いますが、アルマジロのような果物をスネークフルーツだよと教えていただけました。
昨年も4回ジャカルタへ行き、余り美味しくないのですが頂きました。(笑)
微妙な地域に行かれたようですね。
家に遊びに来る、その国の留学生達は本当の事を知っているようです。
日本でWeb検索できるし。
犬のしぇりーRe: イスラム
犬のしぇりーさん、コメントありがとうございました。
スネークフルーツのこと、よく覚えております。
漢民族もいろいろなことがありますね。他国の皆さんのことを知りますと、日本では思いもつかないことを考えさせられます。ジャカルタに4度も行かれるとはスゴイですね。私はことしはベトナム、フィリピンにはいく予定です。
我が家にもミニチュアダックスのチェリー君がいたのですが、昨年天寿を全うしました。
これからもよろしくお願い致します。
falcon382018年03月16日08時15分 返信する -
Side Ways見ました
この映画、わたしも見ました。
以来、メルローをやめて、ピノノワールに鞍替えしたという、乗せられやすいやつです。
(もともとボルドーよりブルゴーニュが好きだったのですけど)Re: Side Ways見ました
映画では主人公はメルローを酷評していて、ピノ・ノワール love でしたね。
ブルゴーニュもボルドーも、ワイナリーツアーに参加しました。ボルドーでは、メルローは広く栽培されています。メルロー単独のワインをいただいた記憶はないのですが、メルローの味わいはなめらかでブレンド(=アッサンブラージュ)することにより、エレガントさが加わっていると教わりました。
ブルゴーニュもボルドーも、どちらもさすがのワインですね。
2018は、できればローヌのワインを特集したいと考えております。
グルナッシュも人気あるみたいです。乞う、ご期待!2018年02月19日21時00分 返信する -
こんばんは
素敵な旅行記拝見しました。
子供の頃に読んだアルセーヌ・ルパンに「エトルタの西」というワードがあったように思います。
あれは、奇岩城だったでしょうか。
もう一度読んでみようかと、Kindleで購入(ただだったけど)してしましました。RE: こんばんは
コメントありがとうございました。
Wikipediaによりますと、モーリス・ルブランはル・アーブルの生まれだそうです。
そして「クロード・モネの絵で有名な大西洋岸の町エトルタには、彼の住居を基にしたモーリス・ルブラン記念館、通称「アルセーヌ・ルパンの隠れ家」がある。またモネの絵の題材にもなった有名なエトルタの岸壁は、その頂上に登ると崖の内部に潜れるようになっており、『奇巌城』に登場する暗号がそのまま金属プレートで掲示されている。また、ルブランの墓はパリのモンパルナス墓地にある。」とあります。
モーリス・ルブランの軌跡というのも見てみたいものですね。
falcon382018年02月16日22時10分 返信する -
ご訪問ご投票ありがとうございました
お礼に参上いたしました、旅はいいですね、シルクロード勉強になりました。
愚老の愚作、恥ずかしながらぼつぼつ上げてまいります、老人の空元気と思召して、お付き合いいただければ嬉しいです。
duc teruRe: ご訪問ご投票ありがとうございました
「パリの起業家達」、ワクワクしながら拝見させていただきました。
今年も興味ある旅行記を読ませていただき、ありがとうございます。
昨日は「別宅」へもお越しいただき、「いいね」を頂戴し恐縮です。
旅は本当に素晴らしいです。
来月、またパリへ行って参ります。
先月、国立西洋美術館で開催された「北斎とジャポニスム HOKUSAIが西洋に与えた衝撃」展を見て、衝撃を受けました。「ロートレックやモローが北斎の影響を受けた」と展示されていたのですが、「本当?」と思わされたのです。ちょっと取材してきて、旅行記にしたいと思っております。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
falcon382018年02月15日20時59分 返信する -
いいですね、サンセバスチャン
旅行記拝見しました。サンセバスチャンは、2回訪れています。大好きな場所です。
寿司バーがあるのですね。市場の地下の魚屋さんでにぎりの寿司を買って美味しさに感動しました。のっかている魚が新鮮で日本の寿司に劣らないと思いました。それに、果物も安くて美味しいですよ。
今度は、2週間ぐらいアパートを借りて滞在しようと思ってます。RE: いいですね、サンセバスチャン
チャレンジ旅人さん、こんにちは。
魚介類には、バスクの人々は特別な思いを持っていることでしょうね。
Sushiがいろいろなところでアレンジされるのを見るのは楽しいです。
サンセバスティアンは、期待どおりの素晴らしいところでした。
どうぞ良いご滞在を!
falcon382018年02月07日23時53分 返信する -
我驚隼遊亀茲国
ファルコンさん おはようございます。寒いです。
またどっかへ行っとったんですか。どこかへ行こうと思っていると書いていたら、ホンマに何時の日か行ってますもんね。驚きです。
今回もいい所へ行っていますね。三蔵法師が歩いた道でしょう。
最高ですね。
ウイグルも遠方ならばクチャも遠いですね。でも遠方に於いても近代化というか中華統一化を感じ取れます。
ただバスで少し離れると、いかにもシルクロードの世界。
スイカにスカーフに羊肉・・あー私もいつか行ってみたい国です。
いつも家で4Tの旅行記見てゴロゴロしていたのでは、あかん。
ファルコンさんんみたいに、思い立ったら即行動せんとあかんと思うばかりでした。
ただ決定的に違うのは、私は行く前までに事前勉強せんところがいかんな。別に仏教にワインに美術史など興味・・・
次回は寝台列車ということで、こーいうのは大好きなので読むのを楽しみにしています。
olive kenji
RE: 我驚隼遊亀茲国
olive kenji大佐殿
いつも素敵なタイトルのコメントありがとうございます!
ハイ、隼は亀茲国のロマンにひたり遊んで参りました(^_^)
旅行記では雄大な景色のわずかしか表現できないのですが、第二編では亀茲国の王子とも言われる鳩摩羅什(くまらじゅう)も出てきます。
写真撮影が禁止されていて写真が出せないのですが、石窟ではラピスラズリの青に心奪われる思いでした。今回の旅行を企画していただいた仏像の先生はたいてい地元の公民館で土曜日に講義されるので、今日も参加してきました。
寝台列車の写真もがんばってアップします。
どうぞご期待下さい!大佐殿に敬礼(^_^;)ゞ!
falcon38上等兵2017年12月02日20時45分 返信する



