毛利慎太朗さんのクチコミ(4ページ)全387件
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- 基本情報
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投稿日 2024年12月09日
総合評価:4.0
12/8(日)の11時台に来館
まず、建物の印象としては、無機質さもありながら、存在そのものが現代アートのようで、実用的でもある。
その点は流石公共施設というものだ。
今回の目的は1階の企画展「柚木沙弥郎 永遠のいま」を見学するためである。
柚木氏は民芸運動で知られる柳宗悦氏や、芹沢銈介氏の影響を受けた染色のスペシャリストで、版画や陶器のデザインと手がけた分野は多岐にわたる。
一番興味深かった作品は「ならぶ人(1982年)」目の描き方がシュールで面白かったな~「SPY×FAMILY」の「よゆうのえみ」のようであった。
2階には、被災から復興した陸前高田市立博物館所蔵の美術品や、萬鐵五郎、松本竣介、舟越保武といった岩手県ゆかりの芸術家の作品が展示されていた。
特に萬鐵五郎の展示が興味深く、正統派の裸婦像から、ピカソのようなキュビズム作品まで幅広く展示されていた。- 旅行時期
- 2024年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 盛岡駅から1キロ程度
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 1200円(障がい者半額)
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 東北歴史博物館の企画展に比べれば空いてる
- 展示内容:
- 4.0
- 充実してる
- バリアフリー:
- 4.0
- エレベーターあり
-
投稿日 2024年12月09日
総合評価:4.0
12/8(日)の13時台に訪問。
休日の割にがらんとしていたので、思い切って訪問。
大将は真面目そうな方に見えるが、時折見せる笑顔が素敵。
席につくなり酒のメニューをちらり、燗酒の取り揃えがないのが少々残念…「八重桜 辛口純米 770円」飲んだことない、これだこれだ!
寿司はとりあえず盛り合わせで1番安い、浜百合(1320円)と東北ではポピュラーな筋子巻(550円)をチョイス。
まずはお酒から…雪の松島超辛口(宮城)を思わせる辛さ、あと引く旨味は向瀧(福島)の「美酒佳肴」っぽいなあ…などと。
これには浜百合の「鯛」があうのう、魚の旨味が引き立つし、筋子巻の絶妙な塩気ともマッチする。
酒がまだあるもんだから、追加でサーモン(308円)と小肌(308円)を注文、サーモンは脂乗りがよし、小肌は酢〆がよいのはもとより、皮目が芳香なりといったところ。
先の2品を食べ終え、程よく腹も膨れた。
長っ尻せず、さくっと帰るのが呑みの流儀かな…ごちそうさまでした。- 旅行時期
- 2024年12月
-
投稿日 2024年12月07日
総合評価:4.0
11/8(金)の16時台に訪問。
表のショーケースに並んだ民芸品とガラス越しに店内から漂うオーラに惹かれ思い切って来店といったところか。
カウンターではマスターとご常連が世間話の真っ最中、テーブル席が空いていたので、躊躇なく腰掛け、ウィンナコーヒー(550円)を注文。
この手のコーヒーは下の熱いコーヒーが喉元を直撃するので、よく天地返しをしていただく。
ホイップが程よく溶け、カプチーノもいいけど、これもアリだなあ…などと。
底に溶けるザラメもいとをかし…
ちなみに館内通路を挟んだ隣もカフェという不思議な造り…みなさんも上田散策の際は是非。- 旅行時期
- 2024年12月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- 上田のマチナカ
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- マスターも優しそうな人だった
- 雰囲気:
- 4.0
- 昔ながらのサテン
- 料理・味:
- 4.0
- 甘露♪
- バリアフリー:
- 4.0
- ビル1階にあります
- 観光客向け度:
- 4.0
- 上田散策の際には是非
-
投稿日 2024年12月07日
総合評価:4.0
当該店舗は仙台市地下鉄 青葉町一番町駅よりほどなく、アーケードのなかにある。
12/5(木)の13時に訪問。
平日ということもあり、空いていた。
着座してスイーツのセットメニューを眺める…クリームあんみつやソーダフロートもそそられるが、意中にある昔懐かし濃厚プリン(ドリンク付820円)を頼む。
プリンは「硬め」との触れ込みであったが、舌触りなめらかでもあった。
カラメル、バニラビーンズ、玉子の三位一体も見事といったところ。
セットのコーヒーはモカブレンドであったが、酸味が穏やかで、干し草や大豆を思わせる香味がよかったなあ…- 旅行時期
- 2024年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- 青葉通一番町すぐ
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- プリンは小ぶり
- サービス:
- 4.0
- 丁寧に接客してもらった
- 雰囲気:
- 4.0
- 昔ながらのサテン
- 料理・味:
- 4.5
- コーヒー、スイーツともよい。
- 観光客向け度:
- 4.0
- お買い物ついでにどうぞ
-
投稿日 2024年12月07日
総合評価:4.0
12/5(木)の10時44分に訪問、先客2名で空いていた。
立地は西公園のSL広場に近いといったところ。
大町西公園、勾当台公園双方の駅から歩かされる印象で、バスでのアクセスが推奨される。
和菓子のラインナップは生菓子、煎餅、羊羹と様々…そのなかから、これも人気商品だという「どら焼き(税込324円)」を3つほど購入。
家に帰って食べてみたが、生地はふんわり、あんこは市販品に比べしっとり艷やか、流石仙台の名店といわれるだけある…これには「お茶がこわい」とな、おあとがよろしいようで。- 旅行時期
- 2024年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.5
- 仙台駅からはバスでのアクセスが便利
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 理にかなってる
- サービス:
- 4.0
- 店員さんは丁寧である
- 雰囲気:
- 4.0
- ビルの合間にたたずむ「和」の空間
- 料理・味:
- 5.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
- どら焼きは午前中に入手すべし
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投稿日 2024年12月05日
総合評価:5.0
12/5(木)の正午に訪問。
ランチでも予約したほうが無難であろう。
本日はお通し、巻物、汁物以外はおまかせ12貫と煮蛸、別注で牡丹海老を握ってもらい、酒代込みで12,540円となる。
一番良かったのは、やはり牡丹海老かな~プリプリ感と甘みはこの世のものと思えないくらい…
〆の汁物の出汁加減ですら抜かりなし、シャリもツンとこない赤シャリだし、仙台に来たら是非とも訪問したい名店だ。- 旅行時期
- 2024年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 10,000円以上
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- 青葉通一番町駅すぐ
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 理にかなってる値段設定
- サービス:
- 5.0
- 職人さん、女将さんも柔らかい印象
- 雰囲気:
- 5.0
- 明るい雰囲気で清潔感ある。
- 料理・味:
- 5.0
- 仙台の江戸前寿司の名店、申し分無し
- バリアフリー:
- 5.0
- 観光客向け度:
- 5.0
- 是非とも
-
投稿日 2024年11月21日
総合評価:4.0
11/11(月)訪問。
平日の割に、お午(ひる)どきということもあり、出張のサラリーマンやら、観光客やらで店内は賑わっていた。
ここは名物のへぎそば1人前(1200円)を頼む、注文から提供は早い方である。
まずは何も付けず手繰る、案外腰が強いものだが、ふのりが入ってるのでツルツルとゆく。
次にそば汁に付けて手繰る、おお~鰹の旨味が効いておる…「まずは蕎麦つゆを飲んでみてください」の謳い文句の通り、嘘偽りなしである。
この汁の旨さ、地元(岩手県一関市)の「俚楽」にヒケをとらず…強敵あらわる…といった心地かな。
続いて、皿のワサビと卓上の「佐渡の藻塩」でいただく。
蕎麦の甘みが引き立ち、ワサビの辛さと相まり、なかなかインパクトある味わい。
最後に卓上の七味をかけて、汁で手繰る。
隣県(長野)スタイルだが、何気に好きな食べ方である。
柚子か陳皮だと思うが、その風味もあいまり、爽やかな味わい。
いやあ、名物を堪能…ごちそうさま- 旅行時期
- 2024年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- 越後湯沢の駅ビル内
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 提供は早いほう
- 雰囲気:
- 4.0
- 賑やかでこれもよい
- 料理・味:
- 4.0
- 汁が予想外に旨い
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
- 乗り換えついでに
-
投稿日 2024年11月21日
総合評価:4.0
11/10(日曜)の13時に来店。
ここの名物は和風中華(330円)、物価高の折、値段設定がチートである上に、提供までの時間もロスなし。
かんすい麺に蕎麦つゆの組み合わせは「まねきのえきそば(兵庫)」を想像するところだが、それより黄色く太い麺…しかしながら、魚介系の旨味が効いた蕎麦出汁に不思議とマッチングする。
無料で天かすをつけたが、淡雪のような口どけもまた「をかし」とな。- 旅行時期
- 2024年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- 直江津駅からすぐ
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 物価高のおり健闘も健闘といったところ。
- サービス:
- 4.0
- 提供時間早いのはさすが立ち食い
- 雰囲気:
- 4.0
- 庶民的、敷居は低い。
- 料理・味:
- 4.0
- 絶妙!
- 観光客向け度:
- 4.0
- 乗り換えついでにご利用ください
-
投稿日 2024年11月20日
総合評価:3.5
11/10日(日)に妙高高原12:07発の下り2351M列車を利用。
しなの鉄道の「軽井沢リゾート1号」とは対面乗り換えするものの、すぐ接続せぬ(約30分待つ)
しかし、当該列車は直江津到着後、北越急行・13:01発の列車に対面乗り換えで接続し、一長一短といったところである。
運賃は妙高高原~直江津900円といったところ。
ま~三セクの運賃だいたいこんなもの…ちなみにしなの鉄道の長野~妙高高原がだい
たい同じ営業キロだが運賃850円とやや安い。
車窓のハイライトといえば妙高山を差し置いて「二本木のスイッチバック」を私は推したい。
そこに至るまではやはりパーミル(勾配)を感じるし、上り2352М列車との同時入線にはハラハラドキドキ…上りのほうは国鉄のリバイバル塗装だったので、テンション爆上げだす…ともかく、明治の鉄道の叡智が活きているといえますかな。- 旅行時期
- 2024年11月
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- ま~こんなもんでしょ、三セクは
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 上越妙高で新幹線の乗り継ぎ客あり。
- バリアフリー:
- 3.5
- 直江津、上越妙高は対応
- 乗り場へのアクセス:
- 3.5
- 妙高高原、直江津対面乗り換え可能
- 車窓:
- 3.5
- 二本木のスイッチバックは鉄道ファン必見
-
投稿日 2024年11月20日
総合評価:3.0
11/10(日)14:05直江津発の列車を「まつだい」まで利用。
運賃は1000円ポッキリ。
13時台前半から当該列車は直江津駅6番線に停まっており、車内は閑散としていたが、13:52にえちごトキめき鉄道の列車が5番線に到着すると賑やかとなった。
三セク同士の接続が取れてる点は好ましい。
車窓で気になったのは犀潟~くびきの風景かな。
刈り終えた田に電車の影が映るという一見なんともない光景であるが、荒野をかけるバイソン…といったところ。
パンタグラフがツノに見えたというのもある。
「スノーラビット」という愛称の列車は存在したが、まさか違う動物を比喩に用いるとは露知らず。- 旅行時期
- 2024年11月
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 運賃は三セクだから若干高いなあ…という感覚
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 乗り継ぎ客が意外といた
- バリアフリー:
- 3.5
- 直江津は対応してる
- 乗り場へのアクセス:
- 3.0
- 直江津は改札から奥のホーム、まつだいはほぼほば1番線
- 車窓:
- 3.0
- 田園風景
-
文化財の宿だが、料金はそこまでお高くなく、とてもよいおもてなし。
投稿日 2024年11月12日
総合評価:5.0
11/10(日)より1泊、料金は16500円+入湯税。
3階「桜の間」に通されたのだが、三間続き(4畳半+6畳+洋間)の部屋に通され、こりゃあ出鼻から文句のつけようがない…欄間や障子の意匠ひとつとっても細かく、「数寄屋の極み」である。
温泉はアブラ臭が巣郷温泉(岩手)なみに凄い。
緑がかったはお湯で、塩分が強く、温まりがよい。
夕食は量がちょうどよく、天ぷらは揚げたてを出してくれる。
矢張り米どころゆえ、ご飯が旨かった。- 旅行時期
- 2024年11月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 20,000円未満
- アクセス:
- 5.0
- まつだい駅より送迎あり
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 料金はそこまで高くないが、完璧なおもてなし
- 客室:
- 5.0
- 数寄屋の極みなり。
- 接客対応:
- 5.0
- きびきびとした従業員で好ましい
- 風呂:
- 5.0
- 成分濃いめ
- 食事・ドリンク:
- 5.0
- 量がちょうどよい!
- バリアフリー:
- 5.0
- エレベーター完備
-
投稿日 2024年11月22日
総合評価:4.0
11/8(金)の11時台後半に来店。
以前、日曜のお昼時に本店へ寄ったことがあって、味が悪いくらい混雑してたので、今回は第二支店の方を覗いたわけだが、平日ゆえガラガラ。
頼んだのは生中(630円)とマグロ刺(650円)、コスパを考えれば大瓶(550円)を頼んだほうがよいのだが、生中でもなみなみ…といった具合、ん~満足。
マグロのほうは、目利きがよい、分厚い!
流石老舗大衆酒場だけあって、いい品をだしまっせ!
30分も満たないであろう滞在であったが、英気を養えた気がする。- 旅行時期
- 2024年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- 大宮駅近く
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 駅近なので、まーこんなもんだけど、生中の量が満足ゆく
- サービス:
- 4.0
- ガラガラなので、すぐ出てきます。
- 雰囲気:
- 4.0
- ザ大衆酒場
- 料理・味:
- 4.0
- マグロの目利きよし
- バリアフリー:
- 4.0
- ま、平屋だし
- 観光客向け度:
- 4.0
- 乗り換えついでに
-
投稿日 2024年11月22日
総合評価:4.5
11/8(金)17時の開店と同時に来店。
焼き場は店員の兄ちゃんがワンオペで大変そうであったが、テンポよく焼き鳥は出た方である。
ドリンク注文時に「すぐできる野沢菜やもつ煮は如何?」と聞かれるので、協力を心がけたいものだ。
頼んだのは美味(おい)だれの5本盛り(950円)他、なおそれと10本盛り(1850円)の肉の組み合わせはランダムという点予め了承願いたい。
ま、感想はというと、豚カシラのトロッとした食感、鶏つくねの軟骨のコリコリ感どっちも捨てがたい…それを引き立てるような甘い美味だれ…まさに完成された旨さ、ここにあり。
酒は一番搾り生中(790円)他は「互(ご・沓掛酒造)純米吟醸生原酒(値段失念)」を頼んだ。
度数16度と原酒の割にきつくなく、程よい苦味が焼き鳥の風味をスキッと〆てくれる。- 旅行時期
- 2024年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- 上田駅ナカ
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 立地がいい分、値段設定は高価格なのかも。
- サービス:
- 5.0
- テンポよく出たほう。
- 雰囲気:
- 5.0
- 大衆居酒屋的である。
- 料理・味:
- 5.0
- 名物を堪能!
- 観光客向け度:
- 5.0
- 機会があれば是非とも
-
投稿日 2024年11月16日
総合評価:4.0
11/8(金)の午後に訪問。
真田氏が徳川氏を2度撃退した難攻不落の名城として知られており、尼ヶ淵の河岸段丘と石垣が織りなす造形美、東虎口櫓門脇の真田石などが城内の見どころといったところか。
この時期は紅葉を思い浮かべるところか…西櫓付近の銀杏はまだ青い印象であるが、二ノ丸の銀杏と楓のコントラストはいわずもがな…である。
鉄道ファンの私としては、二ノ丸橋の光景がお気に入り。
お堀のほうに下って、橋の上部を眺めると碍子の数々に、振りかえ見れば歩廊(ホーム)の跡…こちらは1972年に廃線となった上田交通・真田傍陽線「公園前駅」の痕跡である。
名古屋の方々であるなれば、1976年に廃止となった名鉄瀬戸線の堀川~土居下とオーバーラップさせるに違いないと思うぞ。- 旅行時期
- 2024年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 上田駅徒歩圏内
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 密ではない
- 見ごたえ:
- 4.0
- お城本体に加え、神社、博物館、廃線跡と見どころ集中
-
投稿日 2024年11月12日
総合評価:4.0
11/08(金)より朝食付きプランで2泊、1泊目が6000円、2泊目が6500円、それに消費税1250円と入湯税300円が付いて、総合計が14050円となる。
7畳半の部屋であったが、床の間が、銘木の数々をあしらい、花頭窓まであるというなかなか凝った造りで、文化財級と言っても過言なし。
温泉は弱硫黄臭で、内湯が41℃くらいで、うす緑の濁り湯、露天が40℃前後で、ひじきのような湯の華が浮いていた…温めではあるものの非常に情緒豊かなお湯と見える。
朝食については、漬物、のり、温泉玉子の定番メニューは押さえつつ、その他品目に関しては、1泊目と2泊目が被らないように変化をつけてもらったのは非常にありがたかったことである。- 旅行時期
- 2024年11月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 3.0
- 戸倉駅から若干歩きます。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 税抜6000円程度で「純和風旅館」を体験できるのは願ったり叶ったり
- 客室:
- 4.0
- ジョーチョたっぷり!
- 接客対応:
- 4.0
- アットホームな接客
- 風呂:
- 4.0
- 加温かけ流し、こちらもジョーチョたっぷりで清潔感ある浴槽
- 食事・ドリンク:
- 4.0
- お野菜多めで嬉しい。
- バリアフリー:
- 3.0
- 階段あり
-
投稿日 2024年11月15日
総合評価:4.0
11/09(土)に篠ノ井~松本で利用。
A席に着席したが、この方向だと姨捨ビューである。
北アルプスだと逆にD席の利用をお勧めする。
幸いなことにトナラーがおらず、編成後方に忌憚(きたん)なく移り、姨捨のスイッチバック形状を堪能できたのが鉄道ファンとしてこれ幸い也。
車内販売もあり、ホットコーヒー(320円)を購入。
昨年北陸新幹線にて購入したコーヒーより風味がよく、いい旅の気分転換となった。
なお、シートピッチはグリーン車なみなので、一乗車の価値ありかと。- 旅行時期
- 2024年11月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 運賃+一律840円
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 休前日の割にごちゃごちゃしてないかも
- バリアフリー:
- 4.0
- 篠ノ井、松本ともバリアフリー対応
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 篠ノ井、松本ともエレベータあり
- 車窓:
- 4.0
- 姨捨や北アルプス、梓川・奈良井川の合流点など
-
投稿日 2024年05月07日
総合評価:3.5
5/2(木)に3名で1泊。
料金は本来なら1人あたり14,000円+入湯税なのだが、急用にて、朝食をキャンセルした為13585円+入湯税となった。
まず、内湯は重曹泉といった趣、循環かけ流し併用とはいえ、トロッとした肌触りがよく、温度も体感42度くらいで適温。
次に部屋、以下の点が気になった。
一、コンセントは5箇所あるが、使い勝手がよさげなのは床の間と縁側の2箇所。
他1箇所は腰の高さにあり、他2箇所はストーブの隙間。
一、洗面所に掛けたタオルやペーパータオルがないこと。
安い料金のため、この点は目を瞑りたいと思う。
最後に料理、これは評価が高いほう。
天ぷらは別途、揚げたてで出ており、ウドやタラの芽など山菜を織り交ぜて、季節感を感じさせる工夫がよい。- 旅行時期
- 2024年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 1人1泊予算
- 15,000円未満
- アクセス:
- 3.5
- 鳴子温泉の入り口、東鳴子寄り。
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 宿泊費高騰の昨今、健闘してるほうかと
- 客室:
- 3.0
- 難点2点ほどだが、部屋の広さは文句なし
- 接客対応:
- 3.5
- 朝食のキャンセルについては臨機応変に対応して頂いた。
- 風呂:
- 3.5
- 循環かけ流し併用だが、個性的
- 食事・ドリンク:
- 4.0
- 季節感を感じる夕食
- バリアフリー:
- 3.5
- エレベーターありだが、フロント付近の段差が気になる
-
投稿日 2024年05月01日
総合評価:4.0
4/26(金)にシングル一泊。
朝食付きで、12100円だった。
結婚式場や宴会場を備えており、シティーホテルといった雰囲気かな~
ネックな点があるとすれば、エレベーターがフロント前でなく、玄関前にあって、一旦戻んないといけないことかと。
部屋は動線にゆとりがあり、ベッドも申し分のない広さ。
一番良かった点は、POLAのシャンプー類が小瓶に入ってあったこと。
香りも良く、持ち帰ったのはいうまでもなし。
朝食は3階の「ボンジュール」で6時45分から。
シュウマイや餃子があるのは、横浜中華街に近いからかなあ~
納豆は普通のパックで出てきたのがポイント高め、ミニパックに比べ、かき混ぜやすい。- 旅行時期
- 2024年04月
- 利用目的
- 観光
- 1人1泊予算
- 12,500円未満
- アクセス:
- 4.0
- 横須賀中央駅前
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- シティーホテルでは安い部類
- 客室:
- 4.0
- 動線広め、シティーホテルクオリティー
- 接客対応:
- 4.0
- 丁寧
- 風呂:
- 4.0
- シャンプーが小瓶入りは感動した。
- 食事・ドリンク:
- 4.0
- パンご飯、両対応。納豆パック入りでポイント高め。
- バリアフリー:
- 4.0
- エレベーター有
-
投稿日 2024年04月18日
総合評価:3.5
4/13(土)に訪問。
杉村惇氏は東京生まれの洋画家だが、昭和21年より19年ほど塩釜に住んでおり、その縁で美術館がある。
作品数自体23点ほどと美術館にしてはこじんまりとした印象だが、客は私と父のみで、ゆったりと拝見できた印象。
油絵は絵の具を積み重ねることによって魚の鱗などの立体感を出すものだが、「テラコッタのある机(昭和49年)」などはそれが顕著に現れている。
斜め横から見ると、人形の隣にあるツボが立体的に見える…「だまし絵」に近い感覚か。- 旅行時期
- 2024年04月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.5
- 塩釜駅から徒歩圏内
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 入館料200円(障がい者と付添1名無料)
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 父と私のみ
- 展示内容:
- 3.5
- こじんまりとした印象だが、悪くない
- バリアフリー:
- 3.5
- エレベーターあり
-
投稿日 2024年03月27日
総合評価:5.0
3/19(火)に母と一泊。
楽天から~「量より質のご夕食」せっかくだから贅沢したい…そんな方におすすめ!山形牛ヒレ陶板焼き膳~というプランを予約。
予算は22000×2=44000円、
そこから100楽天ptが適用され、43900円+入湯税となる。
部屋は南館10畳和室で、日当たり良好、角部屋と出だしからいいことづくめ。
冷蔵庫にはウェルカムフルーツ、ラウンジの飲み物やアイスキャンディ等が無料で、この点とってもサービスがよい。
温泉は源泉かけ流しの酸性泉で、ゆで玉子臭がハンパなかった。
温度も42~43℃とちょうどよかった。
夕食は「紅の花」という個室食事処で…やはり目玉は山形牛のヒレ肉!油がしつこくなく、柔らかいお肉であった。
朝食は「山の詩」にてバイキング…「山形牛の煮込み」があり、スジ肉がほろほろに煮込まれていて、甘めの味付けでホッと一息。
乳酸菌飲料も「ク◯レラ」とかでなく、正真正銘のヤクルトで、その点もポイント高い。- 旅行時期
- 2024年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 1人1泊予算
- 30,000円未満
- アクセス:
- 5.0
- 山形駅から無料送迎あり
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 高価格帯だが、よい
- 客室:
- 5.0
- 角部屋、日当たり良好
- 接客対応:
- 5.0
- インターナショナルなスタッフだが、みなさん丁寧
- 風呂:
- 5.0
- 源泉かけ流し
- 食事・ドリンク:
- 5.0
- お料理の良さも捨てがたい…酒にあう肴!
- バリアフリー:
- 5.0
- エレベータ完備




























































































