ダブルおめでとうございます。
あけましておめでとうございます。それからお誕生日おめでとうございます。
1月1日はダブルおめでとうの日なのですね。間に合ってよかったー。
先ほどウィンフィルのニューイヤーコンサートを見ました。
いつものことながら素晴らしかった。
今年の指揮者バレンボインさんって、たしかベルリンオペラ劇場の音楽監督でしたね。
なかなかひょうきんな方でした。
テレビで、60年代に指揮者カラヤンがウィーンフィルを引き連れて来日した時の模様が映し出されていましたが、あの古い映像がなんとも味がありました。
古い音楽をよくご存知の横浜臨海公園様のことを思い出し、ご挨拶をと思い立ったしだいです。
もう50分遅かったら、祝誕生日の方は間に合わなかったところでした。
どうか今年もよろしくご指導くださいませ。
himmel
拝復
frau.himmrelさま、こんばんは。
早速のご挨拶を賜りまして誠に有難うございました。
喪中とお伺いしておりましたので新年のご挨拶をご遠慮しておりました。
バレンボイムという人は、元々は指揮者では無くピアニストでデビューした人で、ピアニストから指揮者に転向した方ではアシュケナージなどと同じです。
転換した演奏家は成功し、楽曲解釈が良いか悪いか、難しい所です。
ウィーンフィルのニューイヤーコンサートでは、昭和54年(1979年)のボスコフスキーの最後のコンサートで、初めてムジークフェラインで聴く事が叶いました。
演奏会最後のラデッキー伯行進曲で、観客が指揮者に合わせて手拍子を打つ様になったのは、あのコンサートからだと思います。
昭和43年(1968年)夏のザルツブルクでカラヤンとウィーンフィルの組合せのコンサートを聴いた際に、最後にラデッキーを演奏した際に、手拍子など打つ習慣もございませんでした。
誕生日のお祝いのお言葉をも賜り深謝しております。
今日から四捨五入で大台に突入してしまいました。
横浜臨海公園