amaroさんのクチコミ(22ページ)全3,112件
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投稿日 2019年11月27日
総合評価:3.0
大濠公園から東側に広がる福岡市の舞鶴公園。福岡城跡を中心にした公園ですが、久々に歩いて見ると、ずいぶん広場が増えたなと思いました。知ってる範囲では、解体中の平和台球場のほか、陸上競技場や球技場など、施設があちこちにあるなという印象でした。ところが、散策しているうちに出てきた広場。鴻臚館広場というらしいのですが、イベントが開かれており、多くの出店がありました。へえー、こういうイベントをやる所なんだあ、とびっくり。どこのお城もそうですが、幕末から明治に入り、お城の土地は役所や軍隊などの組織のために利用されてきました。野球場などスポーツ施設もそう。福岡市は、施設を移転させ鴻臚館を中心にした広場の構想を進めているとか。
- 旅行時期
- 2019年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2019年11月27日
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投稿日 2019年11月27日
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投稿日 2019年11月27日
総合評価:3.0
全国でわずか12しか残っていない江戸時代の天守閣。その一つが松山城です。賤ヶ岳七本槍の1人、加藤嘉明が築城。市の中央にそびえる標高132メートルの勝山頂上に立つ姿はなかなかの迫力です。お城の中に入って面白かったのは、大天守から続いて小天守や櫓が並び、中庭がある砦のような構造になっていること。お城に入ってぐるりとひとまわりするのは初めてのような気がします。復元されたお城は天守閣のみ。姫路城も天守閣以外は残っておらず、昔のお城はみんなこうだったのかなという気がしました。後で知ったことですが、秀吉の朝鮮出兵の際、朝鮮半島で日本軍が築いたお城「倭城」の防備手法である「登り石垣」の存在が確認されているそうです。彦根城と松山城だけにある手法とか。江戸時代、何度か焼け、現在の城が造られたのは幕末の1854年。ペリー来航の翌年だけど、あの時期に天守を造るとは。
- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2019年11月26日
総合評価:3.0
松山城を初めて観光しました。就職したてのころ松山に赴任して2年過ごしましたが、城のある勝山までは登ったけど、中は見学したことはありませんでした。何十年もの時を経てやっと入った松山城は、現存十二天守と呼ばれる江戸時代の城が残る貴重な文化遺産でした。ロープウエーが1時間以上待ちで徒歩で登りました。歩道がうまくつくられ、それほどきつくはありません。頂上に着くと、かつて本丸があった場所は広々とした台地状になっており、ハイキングや宴会ができそうな雰囲気もありました。同じ現存天守でも姫路城に比べると、かなり小さめに感じました。確か、松山も米軍の空襲に遭っているはず。お城は狙われなかったのかなあ。
- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2019年11月26日
総合評価:3.0
11月に入るとすでに晩秋の趣の山形。生まれて初めて訪れて泊まったのがリッチモンドホテルでした。JR山形駅に周辺には、アパ、東横イン、スーパーホテルなど一気に全国に広がったチェーンホテルが並んでいますが、バスタブとトイレが別になったタイプがあるなど、なぜかお気に入りになっています。さて今回はどうか。残念ながら、一体型のユニットバスでまあ、これは仕方ないでしょう。面白かったのは朝食に使われる部屋が夜はラウンジとして開放されていて、ソフトドリンクが飲み放題になっていたことでした。部屋に入ると、談笑客だけでなく、教科書とノートを開き勉強中の若い人が何人かいました。感心したのは部屋の暖かさ。当日は晴れ上がって、今シーズン一番の冷え込みと聞きましたが、エアコンをつけていないのに、暖かさが保たれてました。かなりレベルの高い断熱建築なのかしら。快適な夜でした。
- 旅行時期
- 2019年11月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
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投稿日 2019年11月26日
総合評価:3.0
太宰府天満宮に参拝後、訪れたのが九州国立博物館でした。本来は動く歩道などのある通路があったのですが、それを知らずに結構な急坂を登っていったためにフーフーいいながらの到着でした。正直、こんな場所にこんな巨大な博物館をよくつくったものだと思います。感心というより、なんでまた?という疑問の方が多いけど。
あちこちに木材がふんだんに使われた館内は、高さがあるように見えて、実際の展示スペースはワンフロアーでした。「日本文化の形成をアジア史的観点から捉える」というコンセプトでつくられているとのこと。ただ、びっくりするような本物の展示は見当たらなかったのか、全く記憶がありません。まあ、お勉強だとなあ。
もっとも印象的だったのは、紀貫之の書。「古今和歌集巻第二、第四断簡(亀山切)」。中身はよく分からなかったけど、紀貫之の文字を見て、思わず館内の係の人に「これってホントに紀貫之?」と訪ねてしまいました。そんな昔の書が残っているなんて思いも寄りませんでした。もしかしたらもっとすごい収蔵品があるのかも。- 旅行時期
- 2019年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2019年11月26日
総合評価:3.0
令和発祥の地として名をはせた太宰府。そこにあった政庁に向かう途中、戒壇院というかなり古ぼけた寺に遭遇しました。太宰府天満宮からも近く、関連は?と思いましたが、調べてみると、こちらの方が古く、さらにすごい歴史が。奈良時代からすでにあり、鑑真が来日したときにも訪れていたとか。その後はさすがに衰退するも、廃寺になることなく、博多のお寺の末寺になるなどして生き延び、現在は福岡にある聖福寺のお寺になっていました。ご本尊の盧舎那仏は平安時代末期の作で、重要文化財。ほとんど歩いている人がおらず、若干心配な寺だけど、それも風情があっていいとの声も出そう。
- 旅行時期
- 2019年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2019年11月26日
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投稿日 2019年11月25日
総合評価:3.0
山形に宿泊した初めての夜、夕食に芋煮か米沢牛か迷ったあげく、選択は値段の張る米沢牛になりました。ホテルでもらった食事処マップで駅前の飲食店街があることが判明。そこで選んだのが「くろげ」という店でした。見た感じではごく普通の焼肉屋。満員とは言われたけど、隣接する別館に通されました。掘りごたつ式のテーブル。炭火焼きはまったくふつーです。特筆すべきは「本当のロース」と銘打ったメニューでした。2800円とお高めだったけど米沢牛だからと注文しました。運ばれてきたのはしっかりさしが入ったリブロース。食べたらとろけるぞと思ったら、全くその通りで、かみ切るのではなく、口の中でとろけていきました。久々の感触です。もう一つはシマチョウ。とても新鮮でこれほど臭みがないのは初体験でした。山形としては少々、お高めだったけど満足の焼肉でした。
- 旅行時期
- 2019年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 10,000円未満
- 利用形態
- ディナー
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投稿日 2019年11月25日
総合評価:3.0
京都に紅葉狩りに出かけました。今回のターゲットは南禅寺周辺でした。地下鉄東西線蹴上駅から歩き、もっとも近かった南禅寺の天授庵を訪れました。門をくぐると、すぐに鮮やかに色づいた紅葉が見えてきます。枯山水前の書院が開放され、多くの観光客が座って紅葉を眺めています。書院前を通り過ぎると、その向こうは池。周囲にも真っ赤な紅葉。よく見ると、下の地面には緑の苔。それもさまざまな種類があるようで、紅葉の赤をさらに際立たせているようです。天授庵は南禅寺の塔頭の一つで、1339年建立。その後衰退したが、戦国時代の武将細川幽斎が1602年に再興しました。こぢんまりしていて、紅葉狩りスタートにはちょうどいい感じでした。
- 旅行時期
- 2019年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2019年11月25日
総合評価:3.0
ラーメン甲子園だの、ラーメンスタジアムだのというのは、どちらかといえば大都会の代物、特に地場のラーメンがない場所のものと思ってました。ところが、博多ラーメンなどラーメンの本場、福岡のキャナルシティの中にもあって、少々びっくりしました。8つほどのラーメン店が構えていました。当初から長浜ラーメンを食べるのが目的だったから、ほかの店のことはよく憶えていませんが、札幌ラーメンとかもあったかな。以前、九州に住んでいたときの印象だけど、九州の人って、まず豚骨以外には手を出さない。また各地から九州を訪れた人も、豚骨目当てに来ているはず。とすると、こういうラーメンスタジアムの存在ってちょっと不思議。
- 旅行時期
- 2019年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2019年11月25日
総合評価:3.0
大胆な場所に作ったなあと思ったのが、長野県のアンテナショップ、銀座NAGANO。銀座4丁目交差点からほど近い、すずらん通りに面して店がありました。ぱっと見には、とてもアンテナショップに見えず、通り過ぎそうになりました。1階はもちろん、地元産品のショップ。面白いのは2階のイベントスペースで、観光情報だけでなく、料理教室やセミナー、参加型イベントなども行われているようです。ホントに銀座になじんでる感じですが、逆にアピールという点では心配かも。
- 旅行時期
- 2018年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2019年11月25日
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投稿日 2019年11月25日
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投稿日 2019年11月25日
総合評価:3.0
松本城と並ぶ松本観光の目玉が旧開智学校です。今年、松本城と同様、国宝に指定されました。明治9年、県内初の小学校として建設され、擬洋風建築の代表といいます。洋風とも和風とも言えない文明開化を象徴する建物との表されていますが、真っ白な壁がとても美しく、洋風にしか見えません。中に入ると、全くの学校の造り。教室のような部屋が続きます。1963年まで使用され、その後、現在の場所に移築されました。正直、建物見物はよほどのことがない限り、あまり楽しいものとは言えませんが、こちらもご多分に漏れず。ただし、松本の澄んだ冬の青空の下での姿はホントに美しい。これだけは間違いありません。
- 旅行時期
- 2018年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2019年11月25日
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投稿日 2019年11月25日
総合評価:3.0
松本市内を散策していると、遠くの方で大きなボール状のものがかぱっと開いているのが見えました。何だろうと近づいてみると、からくり時計。ボールに見えたのは名産品の手まりがでした。到着したときは、もうパフォーマンスは終わった後でしたが、毎時ごと、手まりが開き、手まりで遊ぶ子供たちの姿が見えるそうです。20年ほど前にできたとか。町中とはいえ、少しはずれのような気もしたけど、見に来る人って多くなさそうな感じ。
- 旅行時期
- 2018年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2019年11月25日
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投稿日 2019年11月25日
総合評価:3.0
露天風呂がついた部屋に泊まると、とんでもなく高価になりますが、個室の温泉だけでも楽しみたいと思ったら、お勧めなのが箱根湯寮です。先日、初めて訪れました。場所は箱根湯本の駅からほど近く、車ならあっという間の距離です。平日でしたが、結構な賑わいで、露店付き個室はいずれも埋まっているようでした。入ったのは4人用の弐ノ巻というタイプです。部屋はかなりシンプルでテーブルと座卓が客4席あるだけ。外側には4人ぐらいは入れそうな(大人4人はきついかな)露天風呂があり、間にはサッシのガラス戸がありました。お湯は42度とちょっと熱めだったけど、11月の冷たい空気でちょうどいい感じ。森を見ながらの静かな温浴が楽しめました。湯質はちょっとピリピリ感を感じました。これはかなり個人的な感覚でしょう。2時間借りて、短時間ずつ3度入りましたが当日夜寝るまで体がポッポしてました。やっぱ温泉はすごい。ちなみに1時間5300円。ちょっとしたホテル並み。お茶請けの羊羹はあったけど、湯沸かしポットがなかったのは残念。
- 旅行時期
- 2019年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦























