amaroさんのクチコミ(146ページ)全3,116件
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投稿日 2012年08月06日
総合評価:3.0
天領直轄の時代を思わせる古い町並みが人気の大分県日田市豆田町。町並みを散策していると、何カ所かで日田醤油の店舗を見かけました。地元特産かなと思って、奥まった場所にある本店を探しだし、入ってみると、店頭にはいかにも高級風の味噌、醤油、しろだし、味醂が並んでました。日田以外には商品を出しておらず、ほかの地域ではなかなか買えないとのことでした。物は試しとしろだし1つをゲットしましたけど。こちらの商品目当てに豆田に訪れる観光客も多いとか。
- 旅行時期
- 2009年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年08月06日
総合評価:3.0
いくら何でもここまで見せちゃうかとびっくりしたのが大分県日田市の天ケ瀬温泉でした。旅館街の中央を流れる玖珠川の河原にいくつもの露天風呂。旅館からだけでなく、川沿いの道路からも丸見えという身も蓋もない温泉がいくつもあるのです。開放的といえば、開放的だけど、あれって女性はさすがに尻込みしちゃいますよね。夜だと多少は、見えにくいとは思うけど。中には冬場だけ風よけテントが張られる温泉もあります。そのうち1つに入ってみると、地元のおばあちゃんたちで賑わってました。天ケ瀬温泉は知名度はあまりなさそうだけど、歴史1300年。別府、湯布院と並び豊後三大温泉と言われるそうです。ところで2012年7月の豪雨では玖珠川の氾濫も起きたようですが、河原の露天風呂って大丈夫だったかなあ。
- 旅行時期
- 2009年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年08月06日
総合評価:3.0
かつて日本は世界中に沢山の物を集中的に輸出するとして、外国から疎まれている時代がありました。そこで政府は何とか海外の物を輸入を促進しようと躍起となってました。そんな時代に造られたのが、横浜みなとみらい地区にあるワールドポーターズです。広々とした店内には雑貨や家具、衣類などの店がえんえんと続きます。以前はブランドはほとんどなく、輸入品が多かった印象ですが、最近では国内の店が多く、全国各地で見かける郊外型ショッピングセンターとあまり違いはないようです。オープンは1999年ですが、この10年あまりの間、世界は大きく変わりました。別に輸入専門店をつくらずとも日本で売られている大半の商品が、日本以外で生産されています。このビルもごくふつーのショッピングセンターとして生きていくんでしょうね。
- 旅行時期
- 2009年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年08月06日
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投稿日 2012年08月06日
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投稿日 2012年08月06日
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投稿日 2012年08月06日
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投稿日 2012年08月06日
総合評価:3.0
名古屋城といえば金のしゃちほこ。でも、巨大さ重要さからいえば、こちらのなごや城(名護屋城)の方が上でしょう。豊臣秀吉が朝鮮出兵の際の出撃基地として唐津市に造り上げたお城。もちろん今は何も残っておらず公園として整備されているだけですが、発掘調査により天守閣跡が示されており、玄界灘の美しい海を見ることができます。近くの島々だけでなく、対馬、壱岐も見えます。ここにあった巨大な天守閣から、秀吉は大陸征服を夢見たんでしょうねえ。周辺には徳川、毛利など有力大名の陣屋もありました。今となっては遠い昔の話ですけどね。
- 旅行時期
- 2009年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年08月06日
総合評価:3.0
「箱根関所」のオープンで人気を取り戻したように見えたのが、箱根関所資料館です。隣接していて、当然、セットで見ることになりますよね。正直なところ、単独であったとしたらかなり地味な雰囲気。箱根関所といえば、入り鉄砲、出女に代表されるようには教科書に出てくる有名な場所。でも、いわば公安警察か出入国管理事務所みたいなところだから、派手な戦いが繰り広げられたお城とかに比べると見劣りするかな。取り調べの様子とか、関所破りの対処資料とか見ても、どこかマイナスイメージが強いです。入り口の派手な衣装を付けた人形も。
- 旅行時期
- 2010年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2012年08月06日
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投稿日 2012年08月06日
総合評価:3.0
長崎県壱岐の印通寺港から少し歩いた場所に、松永記念館がありました。今では知名度も低くなっていますが、松永安佐エ門翁は「電力の鬼」と呼ばれた人物で、福岡で市電を走らせたのを皮切りにガス会社、電力会社を設立し、その世界では結構な有名人です。ただ、壱岐の出身とはまるで知らず、記念館を見て「へえー、こんな場所に」とむしろびっくりしました。敷地内には福岡の西鉄から寄贈された路面電車の車両が展示されていましたが、何となくうら寂しくて、ホントにオープンしてるの?不思議な印象を受けました。この種の文化施設を壱岐のような離島に置くのは若干、無理があるなと思いました。
- 旅行時期
- 2009年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年08月06日
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投稿日 2012年08月06日
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投稿日 2012年08月06日
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投稿日 2012年08月06日
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投稿日 2012年08月06日
総合評価:3.0
元寇といえば700年以上も昔のことですが、その時に関係する実物がそのまま見られる場所があります。それが長崎県鷹島にある松浦市立鷹島歴史民俗資料館です。1281年の弘安の役の際、鷹島も戦闘に巻き込まれ、多くの人が死傷しましたが、同島の南部海域に集結した4400隻、14万人もの元軍は嵐に巻き込まれ、その多くが沈んで、戦いは集結しました。ところが、その時に沈んだ元軍の船の部材はまだ海底に残っており、その一部が引き揚げられて、併設の鷹島埋蔵文化財センターに保存されているのです。プールのような大きな水槽の中には、あちこちが朽ちた大きな木材が沈んでました。まず塩抜きの後、化学処理するのだそうです。歴史を示す本物がこんな形で見られるなんて、ホントに興味深かったです。
- 旅行時期
- 2009年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年08月06日
総合評価:3.0
色んな手が加わっているのだろうけど、こんな見事な庭園がよく残ったなと思ったのが知覧の武家屋敷庭園です。約700メートルの道路沿いにかつての武家屋敷が並んでいますが、そのうち7軒を見学することができました。その1つ、佐多美舟庭園に入ってみると、きれいに刈り込まれた木々に奇岩、築山などがあって、とても個人の居宅とは思えない雰囲気がありました。薩摩藩は藩内各地に、こうした武家集落をつくり、統治に当たらせたそうですが、平和な江戸時代、すっかり豊かになり庭園造りにいそしんだってことなのでしょうね。国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。
- 旅行時期
- 2009年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
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投稿日 2012年08月06日
総合評価:3.0
神社の中でも最高位といわれる伊勢神宮の内宮。3年前に訪れたとき、入り口となる宇治橋は架けかえ工事中。臨時の橋を渡って、玉砂利を奥へと進みます。10分程歩くと、いわゆる本殿にたどり着きます。とにかく一段の奥行きが異常に長い石段を登っていくと、鳥居とその奥に本殿らしき物が見えてきました。ところが天照大神を祀る本殿はまったく見られる構造になっていないのです。参拝客が入れるのは鳥居の向こうの門のような建物のみ。その奥の方にも門があり、いわゆる本殿はその向こうにあるというのです。神社の中の神社だから、まあ、仕方ないのかな。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- アクセス:
- 3.0
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投稿日 2012年08月06日
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投稿日 2012年08月06日























