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akikoさんへのコメント一覧(36ページ)全2,881件

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  • 夜景が素敵

    akikoさん おはようございます。

    改めてゲントを観させて頂き、夜景にうっとり~ 
    こんなに素敵だったのですね。
    同じ写真が撮れるか?は別にして。

    宿泊地は下調べが重要だと思いました。
    私、5月のベルギーが(ヨーロッパ全土?)22時まで暗くならないことすら調べずで、ルーヴェンの市庁舎のライトアップも20時限界でブリュッセルへ戻って来てしまいました(涙)

    akikoさんの泊まられたホテル
    立地は抜群で歴史ある建物ですね。
    ・旧郵便局
    ・現在ショッピングモール
    ・地下にスーパー
    と、あるだけで上階にホテルがあるとは情報すらありませんでした。

    ゲントの街はトラムに乗った時から
    私の好みの建物達が次から次へ現れて、歩くんだったと思いながら
    降りるべき停留所をふたつほど乗り過ごし(わざと)自分がどこにいるかわからなくなった(涙)

    ゲント駅はakikoさんが行かれた時以降にスタバが入っていて
    駅の1/3ほどが遮蔽され、見えなくなっていたのです。
    スタバの中に入ってみればよかったー。

    同じ街へ行ったとは思えない旅行記
    でした(汗)

    また、違う都市へもおじゃまいたしますね。

    フィーコ
    2024年06月27日08時25分返信する 関連旅行記

    RE: 夜景が素敵

    フィーコさん、こんばんは〜

    ゲントの旅行記をまた見ていただきありがとうございます。
    ゲントは日本ではほぼ知られていない街ですが、訪問してとても印象に残った素敵なところで、フィーコさんのように2度も見てもらってメッセージをいただけるなんてとてもうれしいことです♪

    フィーコさんはブリュッセルを基点にいろんなところを訪れられたのでしたね。私はルーヴェンのことは全く知りませんでした。市庁舎のライトアップが美しいとか。私もあとでこうしておけばよかったということがよくあります。フィーコさんは時間の見計らいを間違えられてご覧になれなかったんですね。それはリベンジで再訪すべしということなんでしょうね(^_-)-☆

    ゲントでは『1898 THE POST』を見て一目惚れ。少しお高かったけれど、どうしてもここに泊まりたいと思ったのでした。地図とか、観光案内ではフィーコさんが書かれたようにしか載っていなかったですね。どこで知ったのかハッキリした記憶がないですが、どなたかの訪問記で見たような気がします。歴史的建造物がホテルになっていて、立地も抜群でとっても素敵なところでした。

    ところで、ゲント駅はその後かなり改装されたのですか? 駅のかなりの部分が遮蔽され、コンコースの壁画などが見えなくなったとか。それは残念ですね(=_=;) スタバもいいけれど、昔のままの方が良いような気がします。

    フィーコさんの旅行記はもうすぐ見られるのかな。できたらまたお邪魔せてくださいね!

    akiko
    2024年06月27日22時06分 返信する
  • 超大作ですね。奥深い源氏物語の世界。

    akikoさん、こんにちは。

    今回は宇治ですね。私も3月にツアーでいろいろありましたが、宇治平等院へ15分位立ち寄ったので懐かしいです。あまり詳しく思い出すと、またお腹の虫が騒ぎ出すのでさっと触れました。

    大河ドラマのゆかりの地はやはり人気でしょうね。私も大河はあまり見ないのですが生涯1回だけ、明智光秀の「麒麟が来る」だけ全て見ました。明智ファンではないんです。信長ファンなのですが。

    それはさておき、「光る君へ」のロケ地は藤原の里なんですか。知らなかった。見てないのだからあたりまえですけれど。実はあまり旅行していない私ですが、昔の方が出歩いていました。在職時、もう30年位前になりますが、東北から関東にかけて結構、フェリー、マイカーで数年間、廻りました。そのころ、藤原の里も訪問しました。

    源氏物語の宇治十条、名前だけは知っています。1日講座で勉強するのは本格的ですね。宇治駅のデザイン、ステンドグラスはあか抜けていますね。館内の曲線のデザインも見惚れますね。私は京都は古の建物だけでなく、新しい建物と言っても昭和レトロのようなものも風情があって大好きです。それら含めて建物も、花も自然も、全ての京都が好きなんです。

    akikoさんの旅行記で教えていただいた京セラ美術館なんか、古さと新しさが混じって本当に憧れる建物でした。昨年訪問できて本当に良かったと思っています。他にも国立京都国際会館とか確かありましたよね。あれもカッコいいですよね。今度、個人旅行したら行って見たい所です。

    宇治橋のあたりも以前歩きましたね。646年に架けられたって何か夢のような昔の出来事ですよね。歴史があるんですね。橋守りから初めたお茶屋さんだったのですね。三の間も通りました。良く知らないで。秀吉が水をくんだところなんですね。なるほど。私は全く知らないで通っていました。

    朝霧橋も昔はなかったんですね。船で往来なのですね。ここは宇治神社から平等院へ向かう途中に歩きました。そして、この辺りは貴族の別荘地だったんですね。

    紫式部の像はしっかり見たことはないんですよ。宇治橋は通ったけれど、バスの中からだったので恨めしく見ていました。有名な像なのでゆっくり見たいなあと。

    夢の浮橋は、はかなくて渡りにくい橋というのを例えているんですね。やはりこれは源氏物語そのものを読まないと各スポットの成り立ちや言われはわからないですね。今度、しっかり読んで勉強しなくちゃと思いました。何となく雰囲気だけは伝わるのですが。

    平等院の表参道には確かに多くのお茶屋さんがありますね。実際に見てはいませんが。でも伊藤久右衛門の本店はここにあるのは知っていますよ。何故かと言うと、私の大好きなお菓子「抹茶大福」をいつもネット通販しているからです。これを始めて買ったときは味にビックリ、感激しました。akikoさんも伊藤久右衛門のお菓子、いただいたようですね、写真に写っていますね。

    akikoさんの鳳凰堂の写真もきれいですね。やはり宇治と言えば平等院鳳凰堂、これなしに語れませんね。私も昨春、天気が良くとてもくっきりとした写真が撮れたのですが、akikoさんもバッチリですね。惚れ惚れしますね。阿弥陀如来も見えますよ。内部拝観もできたようで良かったですね。私はまだ内部は見たことがないんですよ。

    鳳翔館の中、私も見たけれど宝物が凄かったですね。でも、難点は撮影できないこと。何とかしてほしいですね。最後にミュジアムショップで、「ここは撮ってもいいですか」と聞いたら、鳳凰と〇〇(恥ずかしいですが忘れました)が写っているものは遠慮してくださいと言われました。でも、結局、鳳凰が写っていないお土産や雑貨はほぼないんです。だから撮っても仕方ないので止めました。もう少し余裕のあるお客さんファーストの商売ができないのかなと思いました。今は、美術館だって結構撮影可能なところが増えているのに。

    私も喜撰橋、渡りました。浮島十三重石塔も見えました。私はこの橋のすぐたもとの喜撰茶屋というところで昼食をいただきました。きっと、そばですね。座敷小屋の中から食事ですか、風情がありますね。上品な料理で美味しそうです。おこわ、大好きなんですよ。

    あじろぎの路って、桜並木がなかったですか。私も春に歩いたような気がします。桜はまだでしたが。橘橋を渡っての宇治十条のモニュメント、以前に訪れたときに見ました。匂宮と浮舟が小舟で宇治川に漕ぎ出す場面だったのですね。全く知らないで写真だけ撮っていました。これはやはり、しっかり勉強して行かなければならないところですね。

    宇治神社も懐かしいです。数年前、過去に訪問した時は、全く逆のコースで宇治上神社から宇治神社、朝霧橋を通り、鵜飼の鵜を見て平等院へと向かったので、見る者、全部懐かしく拝見しました。

    最後の源氏物語ミュージアムは私も宇治に行ったらいってみたいなあと思っている未訪問スポットです。また機会があれば足を運びたいです。ここは撮影OKなのでしょう。実際に服装などを目で見て疑似体験できるのがいいですね。葵祭なんか見られと最高なんですが、そんなこと今の私には不可能です。

    最後のパフェもやはりいつもとは違って、煌びやかのものではなく、落ちついてしっとりとした源氏物語の世界を彷彿とさせるもので、さすがakikoさんセレクトだなと思いました。

    非情に中身の濃い、日本の平安期の歴史文化や文学を学ぶ上での超大作の旅行記でした。何か、NHK特集の教養番組を見ているようで勉強になりました。私はほんの一部しか消化できていませんが。akikoさんの学習意欲と挑戦心に圧倒された旅行記でした。やはり、akikoさんは、ただならぬ人物だ、akikoさんだから成せる旅行記だと尊敬の念を一層深く抱きました。毎回だらだらとすみません。ありがとうございました。                                  

    taka
    2024年06月25日17時41分返信する 関連旅行記

    RE: 超大作ですね。奥深い源氏物語の世界。

    takaさん、こんばんは〜

    takaさんは今年の桜の時季に京都にいらっしゃり、初日に宇治に行かれたのでしたね。初日はあまり思い出したくない経験もあったようですが、宇治では平等院にも立ち寄られ、宇治川のほとりでお昼ご飯を召し上がられたのでしたよね。

    今年は宇治だけでなく、京都御所・廬山寺・上賀茂神社・下鴨神社・渉成園・嵐山・野々宮神社・清涼寺・大覚寺なども"源氏物語ゆかりの地"として人気があるみたいです。takaさんはNHKの「光る君へ」はご覧になられていないのですね。最初、見始めた時は、正直少し退屈かなと思ったのですが、紫式部を演じる吉高由里子さんが思った以上に魅力的で、また平安時代の文化的な背景も織り交ぜられていることもあり、毎週観るのが面白くなってきました。

    ドラマのロケ地のことですが、私は「藤原の里(郷)」のことは知らなかったのですが、調べてみると、奥州藤原氏の軌跡を辿り、みちのくの歴史と文化が体験できる歴史テーマパークだそうですね!takaさんは昔行かれたことがあるとか。なるほど平安時代のドラマのロケ地になるような素敵なところですね!私も行ってみたくなりました。

    京阪宇治駅の駅舎はなかなかいいでしょう!今まで何度か利用したのに、今回見回すと曲線のデザインが美しいことに気づいたのでした。takaさんも同じことを感じていただいたようでうれしいです。大正浪漫や昭和レトロなもの、私も好きです♪ 京都にはそれを感じる場所が多くありますよね。建築物に関しても、触れてくださった「京セラ美術館」のほかにも、昔のメインストリートであった三条通のレトロ建築が並ぶところもおすすめです。よかったら、その旅行記をチラッと覗いてみてくださいね。<https://4travel.jp/travelogue/11333662

    宇治橋は、宇治に行けばほとんどの人は通る橋ですですが、「三の間」の秀吉公のくだりは私も初めて詳しく知ったのでした。こういう歴史的な出来事を知るって面白いですね。橋を渡り切った場所に紫式部の像があります。ここは外国の人にも人気があるようで、人だかりができていました。再訪される機会があれば、ぜひ!
    今回めぐったスポットは、やはり少しは「宇治十帖」のことを調べておいた方が、よりよく理解できたんだと思います。私は下調べをほとんどしなくて参加したので、講師の方の説明が全て頭に入らなくて、後でいろいろ知った次第です。

    宇治は美味しい抹茶スイーツやパフェが食べられるところでもありますね!伊藤久右衛門の本店はいつも大人気です。takaさんは「抹茶大福」がお好きだとことで、私もファンです。美味しいですよね!今回は違うものを買って、お茶は「宇治十帖」というお茶のミニ詰め合わせも合わせて購入しました。

    平等院は何度訪れても、その美しさには感動します。ところでtakaさんは鳳凰堂の内部の見学はまだでしたか。これも再訪の機会があればぜひ!ミュージアムの鳳翔館の中で、鳳凰堂の内部のCGの再現映像も流されていたと思いますが、本当に美しくて感動しました。ミュージアムでは、雲中雲中供養菩薩像などのオリジナルも見応えありましたね。

    あじろぎの路は、この時は新緑がきれいでしたが、仰るように春には桜も見られるんですよね。春は桜、秋は紅葉が楽しめる宇治川沿いの素敵な道で、そうそう、途中で橘橋や喜撰橋などにも渡れるから、いいですよね〜 朝霧橋にもアクセスできて、宇治十帖のモニュメントを見ることもできますね!あのモニュメントは、これから匂宮と浮舟が小舟で宇治川に漕ぎ出す場面で、それまで浮舟は薫に惹かれていたけれど、匂宮の情熱的な告白と何気ない浮舟への優しい扱いに薫との違いを感じ、だんだん彼に惹かれるようになり、ついに二人きりで過ごすために舟で島に渡ることになった場面なんだそうです。(匂宮の優しい扱いの一つは、朝顔を洗う時も「先にどうぞ」と促してくれ、その当時は女性は何でも男性の後にが普通だったので、今で言う"レディファースト"にキュンとなったとか...)

    源氏物語ミュージアムは、私も初めてだったんですが、宮廷貴族社会や平安時代のことをわかりやすく展示していて、とても参考になり良かったです。併設カフェ『雲上茶寮』の"庭園パフェ"は、事前にネットで見たのですが、宇治駅に貼られていたポスターにも登場していたんです。パフェは見た目もお味もバッチリでした(^^)♪

    takaさん、最後に旅行記を褒めてくださいましたが、ただの知りたがりの私なだけで、褒めてもらい過ぎです!(笑) いつもながら長くなってしまった旅行記にお付き合いいただいて、丁寧な書き込みもどうもありがとうございました♪

    akiko
    2024年06月26日00時16分 返信する
  • 節目の旅行記、そして次は…?

    akikoさん、こんばんは!

    祝400冊ヽ(^o^)ノお疲れ様でした~
    節目の旅行記がまた格調高いこと!
    源氏物語の中でも、宇治十帖に着目されたのは
    さすがakikoさん。
    以前お話ししたかもしれませんが
    私も田辺聖子の現代語訳と漫画「あさきゆめみし」で
    読破しました。
    宇治十帖に関しては、作者別人説、未完説など
    様々な考察があるそうで…
    確かに、終わり方が少々唐突なんですよね~

    宇治はかなり前に平等院に行っただけなので
    再訪したいと思い続けていました。
    宇治川にかかる何本もの橋、
    中洲の島やさわらびの道、2つの神社など
    ゆっくり見て回りたいです。
    源氏物語ミュージアムは長居してしまいそう♪
    インバウンドや修学旅行生で混み合うのは
    平等院だけなのかな?

    大河ドラマが源氏物語そのものじゃなく
    紫式部の生涯だと知った時は
    観るかどうか迷ったんです。
    いざ見始めてみると
    「まひろのこの経験が源氏物語にこう落とし込まれるのか」
    と思わせる箇所が多々あって
    時にニヤリとしながら楽しんでます。
    といっても日曜20時は間に合わないので
    毎回遅れてNHK+で見ています。
    だから今日の回はまだ見てないので
    ネタバレはご勘弁くださいね~(笑)

    ネコパンチ
    2024年06月23日23時04分返信する 関連旅行記

    RE: 節目の旅行記、そして次は…?

    ネコパンチさん、こんにちは〜

    旅行記いつの間にか400冊!お祝いしてくれてありがとう〜〜 とてもうれしいです*(≧∀≦)* いつも自己満足の旅行記なのに、付き合ってもらった上に格調高いなんて言ってもらえて感謝しかありません^ ^

    源氏物語は、以前に宇治を訪ねた時にも掲示板でもネコちゃんに付き合ってもらいましたね!あの時も付け焼き刃的に『宇治十帖』をかじっただけで、今回もさほど知識がないまま一日講座を受けたのでした(^^ゞ ネコちゃんはきちんと現代語訳と「あさきゆめみし」を読まれたとのことで、作者別人説、未完説のことも知ってるんですね!実は、先日、日本通のアメリカ人と話す機会があり、宇治に行ったことと源氏物語のことを話したところ、海外の人の間では、与謝野晶子が文体や筆致の違いなどから別人の手が加わっていると主張したことが知られているとのことでした。私よりよく知っていてビックリ!(笑)終わりがネコちゃんの言う通り、「これで終わり???」という形で終わっているので後味が悪いとのことでした。

    夏は暑いので、新緑が美しい初夏か紅葉の時に宇治をぜひ再訪してみてね!ちょっと無理やり感がある古跡もありますが、一応、宇治市が『宇治十帖』の古跡の場所を紹介しているウェブサイトがあるので、よかったら参考にしてください。<https://www.city.uji.kyoto.jp/uploaded/attachment/3798.pdf

    源氏物語ミュージアムは、きっとネコちゃんなら長居してしまうこと間違いなしです(笑)さすがにインバウンド客はほとんどいなくて、一部のアジア系の方が数人いる程度でしたよ。それに比べ、平等院や宇治茶の専門店が並ぶ参道などはたくさんの外国人で賑わっていました。

    大河ドラマは、ネコちゃんもご覧になっているんですね。私も始まった頃は、期待していたほどでもなさそうと残念に思ったこともありましたが、観ているうちに面白くなってきて、最近はこれからの展開がとても楽しみになってきました。昨晩も信州からちょうどBS/NHKで始まる午後6時少し前に帰り、しっかり観たのでした。ネタバレしたいけどグッと我慢しますね(笑)メッセージどうもありがとう〜〜♪

    akiko
    2024年06月24日18時51分 返信する
  • 素敵な旅行記ですね

    今回の旅行記はakikoさんと、源氏物語ゆかりの地を講師の方と巡るツアーに、一緒に参加している気分で見させていただきました。なんだかツアーを疑似体験したみたいな気分です。akikoさんは詳しく写真と文章で表現して下さるから、よく分かりました。
    「垣間見る」って、男性が女性を物陰からこっそり見るという意味の言葉だったのですね。面白いです。
    牛車に御簾って本当に美しくて、小さい頃から憧れていました。美しいし、優雅ですね。「貝合わせ」も素敵ですね。鳩居堂で売っているのを見つけて、欲しいなぁと思ったことがあります。
    ところでakikoさんは以前、カメラはミラーレス一眼を使っていらしたと思いますが、今もお使いでしょうか?ボケ感が美しいですね。フルサイズでしょうか。どちらのメーカーのカメラをお使いですか?よろしければ教えて下さいね~。

    旅するうさぎ
    2024年06月21日23時20分返信する 関連旅行記

    RE: 素敵な旅行記ですね

    旅するうさぎさん

    メッセージどうもありがとうございます♪
    うさぎさんは、かなり前に京都にいらしたことがあったのですよね?宇治もお訪ねになられたこともあったのでは?私も宇治は何度か行ったことがありましたが、今回は源氏物語の『宇治十帖』に関連する場所を専門家の方とまわれると知り、いいチャンスだと思いました。

    すでに掲示板のお返事で書きましたが、特に源氏物語に明るいわけではなく、今年たまたま紫式部と平安時代がフィーチャーされているので興味がわいた次第なんです。当日は和歌の説明など含めて詳しい説明がありましたが、旅行記の性質上、簡単なことだけ記すことにしました。十分な説明ができていないと思いますが、少しでも宇治の魅力を感じてもらえたならうれしいです。

    最近は海外からの観光客が多くて、日本の魅力をインタビューで語っているのをよく見かけますが、私たちが自分の国の良さや伝統的なものを再確認する良い機会になっていますよね。また大河ドラマの舞台が平安時代になり、その頃のことをもっと知りたいと思うようにもなりました。昔は成人した女性が顔を見られないようにしていたことは歴史で習いましたが、今から考えるととても不思議なことのように感じて面白いですね。
    貴族社会の遊びも面白くて、たとえば「貝合わせ」の貝の内側に描かれた絵は本当に芸術的で素晴らしいですよね。 私も京都で本物を見かけた時に見入ってしまったことがありました。雅なものってとても惹かれます.:*☆*:.

    カメラのことですが、今は富士のコンパクトなミラーレスを使っています。センサーサイズはAPS-Cで、フルサイズではないのですが、宇治の時はレンズはXF18-55mmF2.8-4 という便利ズームだけど少し明るめのものを使いました。
    ボケ感を褒めてもらってうれしいのですが、私はうさぎさんのお写真がどれもとても綺麗で、また動画もバッチリだと思うので、そのままで良いと思います(*^^*)

    akiko
    2024年06月24日11時28分 返信する

    RE: RE: 素敵な旅行記ですね

    akikoさん

    > うさぎさんは、かなり前に京都にいらしたことがあったのですよね?宇治もお訪ねになられたこともあったのでは?私も宇治は何度か行ったことがありましたが、今回は源氏物語の『宇治十帖』に関連する場所を専門家の方とまわれると知り、いいチャンスだと思いました。

    そうなのです。覚えていて下さりありがとうございます。昔、少しの間ですが京都に住んでいたことがありました。
    夫の転勤についていったのですが、私は小さい頃から京都という所に並々ならぬ興味があり、中学生の修学旅行で京都に行った際も、バスの車窓から、これは堀川、これは高瀬川とか、初めて見る京都の町でも、どこを通っているのか分かるほど、地図が頭に入っていました。ですので、京都に住めるなんて一生のうちにこの機会を逃したら一度も来ないだろう、このチャンスを絶対に逃したくない!と思い、仕事は一切せず、ほぼ毎日、バスや地下鉄やMKタクシーに乗って、あちこち見て歩いていました。でも、宇治の方はあまり行ったことがなかったので、akikoさんの旅行記で知ることができて良かったです。

    > すでに掲示板のお返事で書きましたが、特に源氏物語に明るいわけではなく、今年たまたま紫式部と平安時代がフィーチャーされているので興味がわいた次第なんです。当日は和歌の説明など含めて詳しい説明がありましたが、旅行記の性質上、簡単なことだけ記すことにしました。十分な説明ができていないと思いますが、少しでも宇治の魅力を感じてもらえたならうれしいです。

    簡単なご説明とのことですが、十分詳しいご説明だと思いました(^^)!

    > カメラのことですが、今は富士のコンパクトなミラーレスを使っています。センサーサイズはAPS-Cで、フルサイズではないのですが、宇治の時はレンズはXF18-55mmF2.8-4 という便利ズームだけど少し明るめのものを使いました。
    > ボケ感を褒めてもらってうれしいのですが、私はうさぎさんのお写真がどれもとても綺麗で、また動画もバッチリだと思うので、そのままで良いと思います(*^^*)

    カメラのことを色々と教えて下り、ありがとうございます。
    私は昨年、長い間使い続けていた一眼レフの入門機から、動画が撮影できるフルサイズのミラーレスにしたのですが、まだ使えこなせていません。先日の薔薇のお庭の旅行記で使ったカメラはDJI Osmo Pocket 3という、ジンバル付き小型カメラで、写真は4Kの映像から切り取ったものなのです。ここ1年、動画の勉強を毎日しているので、どうしても動画ばかり撮ってしまって、なかなか写真まで手が回らない自分がいます。でも、akikoさんの旅行記のお写真を見たり、カメラのことをお聞きして、私も写真を撮らねば!という気持ちになりました。ありがとうございます。

    旅するうさぎ
    2024年06月25日00時34分 返信する
  • お勉強になりました!(^^)!

    akikoさん おはようございます!

    宇治には数年前に、宇治・伏見1dayチケットを使って訪れたことがあります。似たような所に行っていますが、やはり専門家の先生と一緒だと色々と勉強になりますね。私なら聞いても右から左でしょうが。。(^^;)

    京阪宇治駅は、茶畑をモチーフにしたデザインだったのですね。次に行ったら見上げてみましょう。宇治のお土産を撮った1枚、私もこんな素敵なティータイムにお邪魔したいと思えるセンスの良さで流石です!

    平等院には行ったけれど、鳳凰堂内部は入ったことがありません。一度は入って見てみたいと思いました。池に浮かんでいるのは、蓮ではなく睡蓮ですよね?三室戸寺では見事な蓮の鉢が並んでいましたよね。
    昼食を召し上がった「鮎宗」は、窓からの眺めも良くて「季節のかご盛り」もとっても美味しそうだわ。次に行く時はそれにしたいです♪ 私も”花も団子も”のタイプです(^_-)-☆

    5月の青もみじを見ながら歩く「あじろぎの道」も心地よさそうです。「さわらぎの道」で見上げられた青もみじのお写真は、私のイチオシだわ~!!
    最後に「庭園パフェ」も召し上がって、大満足の1日でしたね。このタイプのパフェは私も好みです(#^.^#)

    いつも勉強家のakikoさんに色々と教えてもらいますが、これもまたすぐに忘れてしまうかもしれません。人間は死ぬまで勉強だわ・・とは思っているのですが。。私も頑張ります!!

    yoko
    2024年06月21日10時13分返信する 関連旅行記

    RE: お勉強になりました!(^^)!

    yokoさん、こんばんは〜〜

    関西に住む私たちにとって、宇治は観光に適していて行きやすい場所でもありますよね! でも源氏物語に関係するスポットについてはよく知らず、モニュメントがあると知っているくらいでした。今回、専門家の先生が『宇治十帖』の巻のタイトルに関する和歌についてや、各スポットで詳しい説明もしてくれました。知らないことが多かったので、全部頭に入ったわけではなかったですが、とても興味深くて面白かったです。

    今度、京阪宇治駅に行くことがあれば、駅舎をじっくり見てみてね。私自身も2、3度駅に行きましたが、素通りしたようで、今回初めて面白いつくりだと気づいたんですよ。宇治ではお茶を買ってきてと頼まれていて、「宇治十帖」という多くの宇治茶がセットになったものとお茶菓子をお土産に買いました。丁寧に見てくれてありがとう(^^)♪ 今度よかったらお茶をご一緒しましょう!

    平等院に次回行かれることがあれば、ぜひ鳳凰堂の内部も見学してみてくださいね。少し内部は剥げていましたが、それでも豪華さは十分体感できると思います。ミュージアムでは、できた当時の内部がどんな感じだったかCGによって復元されたフィルムが見られるようになっていました。極彩色が本当に美しくてすっかり魅せられてしまいました。
    池に浮かんでいるのは、そうそう、yokoさんのおっしゃる通り睡蓮でした(^^ゞ 花が水面に浮かんでいるように咲いていますものね。知らせてくれてありがとう〜〜。

    宇治といえば、パフェなどのスイーツや茶そばなどが有名ですが、鮎宗」の「季節のかご盛り」も試して見る価値があるかも(^_-)-☆ 講師の先生はここは昔からの老舗で、少し前まではもっと良かったんだけど...と少し残念がられていました。宇治は紅葉の頃もきれいだけど、初夏の新緑の頃があじろぎの道やさわらぎの道を歩くには一番良い季節だと思います。青もみじの写真を気に入ってくれてうれしいです(*^^*)
    源氏物語ミュージアムのカフェのパフェは超おすすめです。今度行くことがあれば、ぜひ試してみてね〜〜 ミュージアムの展示も工夫されていて、平安時代のことがとてもわかりやすく説明されていたので、ここもよかったら(^_-)-☆

    akiko
    2024年06月23日21時45分 返信する
  • 私もゆかりの地を巡りたい♪

    akikoさん、こんばんは☆
    「源氏物語のゆかりの地を巡る~宇治~」という講座があるなんて、さすが京都ですね!
    そして気軽に参加できるところがまた羨ましいです...。

    宇治はちょうど2年前に母と行ったのですが、三室戸寺のあじさいがお目当てだったので源氏物語ゆかりの地巡りは出来ず...。
    いつか源氏物語にターゲットを絞って宇治に来ようと思ったのでした。

    実は私、短大のゼミが源氏物語でした。
    現代語訳はもちろん、「あさきゆめみし」も読んだのに半分以上忘れているかもです(^▽^;)
    宇治十帖に至ってはさらっとしか読んでいないので、改めてまた読み返したいなと思いました。

    平等院鳳凰堂の壁画は美しかったですよね。

    豊臣秀吉は宇治橋の三之間から宇治川の水を汲み上げて運ばせていたのですか!
    そんな場所とは知らず、私、多分そこから上流方向の写真を撮っています(^▽^;)
    その時に使っていた釣瓶が残されているのですね。
    その後ろにはちゃんと豊臣家の家紋が見えますね。

    源氏物語ミュージアムも次回は是非行ってみたいと思っています。
    ここのカフェも素敵( *´艸`)

    それにしても青もみじの美しい事!
    癒されました。

    milk

    2024年06月20日22時33分返信する 関連旅行記

    RE: 私もゆかりの地を巡りたい♪

    milkさん、こんばんは〜♪

    お返事遅くなってごめんなさい。今日信州から戻りました。
    先ほども「光る君へ」が放映されていましたが、ドラマの舞台も源氏物語の舞台も主に京都(平安京)ですね。源氏物語のゆかりの地をめぐる旅は、確かに関西ならではですね。

    > 宇治はちょうど2年前に母と行ったのですが、三室戸寺のあじさいがお目当てだったので源氏物語ゆかりの地巡りは出来ず...。

    私も何度か宇治を訪問したのですが、同じく三室戸寺の紫陽花を見に行ったり、紅葉を見に行くついでにモニュメントを見るくらいだったんです。ところで、milkちゃんは大学では源氏物語に関するゼミだったんですか?それなら、宇治にもう一度来てもらわなくては!(笑)「あさきゆめみし」を読んだという話はよく聞きますが、私は読んでいなくて... milkちゃんはかつて研究したことにも関係ある今年の大河ドラマは、とても興味があるのでしょうね〜

    宇治橋の真ん中あたりにある三之間はちょうど景色を眺めるのにぴったりの場所で、宇治を旅する方はほとんどあそこから1枚は写真を撮りますよね!私も豊臣秀吉の話はどこかで聞いたような気がしますが、今回「通圓茶屋」で秀吉が作らせた釣瓶があると知り撮影もさせていただきました。これも1日講座に参加したおかげでした。今度、宇治に行った際は、通圓の中に入ってみてね。

    源氏物語ミュージアムも次回は是非!物語の実物大のセットもあったり、さまざまな興味深いことを展示していました。その際はカフェも立ち寄ってみてね(^_-)-☆

    akiko
    2024年06月23日21時00分 返信する
  • 5月の宇治!

    akikoさん、こんばんは!

    NHKの一日講座で、こういうツアーがあったのですね。
    お話もいろいろと伺えるしいいですね。

    「源氏物語」母は円地文子、谷崎潤一郎、私は田辺聖子、橋本修
    2024年06月19日21時51分返信する 関連旅行記

    Re: 5月の宇治!

    すみません手が当たってしまいました。

    続きですm(__)m 私は田辺聖子、橋本治,瀬戸内寂聴を読みましたが、いかんせん光源氏が亡くなったあとの「宇治十帖」にはなかなかたどり着けていないのです。

    ですのでakikoさんが詳しく説明して下さって少しわかってきました。
    ありがとうございます。

    宇治の5月は緑もきれいで、いいですね!
    何枚でも取りたくなる気持ちがわかります。

    宇治平等院も何回行ってもいいですね!
    平安絵巻を見るようです。極楽を表しているのもわかりますね!

    もう水連やくちなしの花も咲いていたのですね。きっといい香りだったでしょうね!

    何年か前に「源氏物語ミュージアム」の横を通った時はあいにく休館日だったので、また行ってみたいです。

    そして宇治と言えば抹茶!美味しそうなパフェではありませんか!
    上から見ても、横から見ても素敵!これは引き返せずにはいられませんね。

    「いいね!光君」の時もそうでしたが、大河ドラマも毎週楽しみに見ています。

    パディントン
    2024年06月19日22時09分 返信する

    RE: Re: 5月の宇治!

    パディントンさん、こんばんは〜

    お返事が遅くなりました。4泊5日で信州を旅して、先ほど帰ってきました。
    パディントンさんは源氏物語を3人の現代語訳で読まれたのですね!私は何度か読み始めましたが、途中で断念してばかりで... 結局大まかなあらすじを知っているだけなんです。それにしても源氏物語は2部で光源氏が亡くなるまでがメインで、3部はガラリと変わり違う話のようで、宇治十帖までご存知の方は少ないみたいですね。

    今年、NHKの大河ドラマで「光る君へ」が放映されていて、特別番組もあったりして、見ているとまた興味が出てきたのでした。たまたま1日講座で宇治のゆかりの地を巡るというのを見つけて、申し込んだ次第です。
    宇治は何度か行きましたが、三室戸寺や平等院を訪ねただけで、紫式部や朝霧橋のモニュメントをチラリと見かけただけでした。今回の1日講座のツアーでは詳しい説明を聞きながらスポットを廻ったので、とてもよくわかりました。ちょうど、おっしゃるように新緑がきれいで、緑が多い宇治を歩いてとても気持ちが良かったです。

    宇治平等院は数年前改修作業が行われ、綺麗になった時にも行きましたが、何度行っても感動しますね〜 鳳凰堂の内部も素晴らしくて、ミュージアムも大変見応えがありました。
    阿字池に咲いていたのは睡蓮でしたね(^^ゞ 宇治神社あたりではクチナシがたくさん咲いていて、とっても芳しい香りが漂っていました。自然の香りって本当に癒されますね。

    「源氏物語ミュージアム」は以前から気にはなっていたのですが、中に入ったことがなくて今回初めてだったんです。大河ドラマで平安時代のことに興味があったせいか、展示内容がとても面白くて、見学時間が足りないくらいでした。それで、講座が終了してから、引き返して、展示コーナーではなくカフェへ(笑)庭園パフェ美味しそうでしょう(^^) 1日講座も良かったし、最後に食べたかったパフェもいただけてハッピーでした♪

    今日、信州から戻り、先ほど「光る君へ」も観ることができました。藤原宣孝と結婚を決めたようでしたが、道長への想いは断ち切れないのが表情から読み取れましたね。これからの展開も楽しみです。メッセージどうもありがとうございました。

    akiko
    2024年06月23日20時31分 返信する
  • 宇治(^^♪

    akikoさん、こんばんは!

    NHKカルチャーセンター主催の講座を受講されるとお聞きしただけで
    akikoさんが教養人だって分かりますね。
    恥ずかしながら私は大河ドラマも朝ドラも一度もみたことないの。
    ただ歴史物は好きなので、源氏物語も大昔に読んだことあります。

    宇治橋のたもとのお茶屋「通圓」、以前宇治に行ったときに寄りました!
    日本最古の由緒あるお茶屋なのですね~。私達は宮本武蔵のお通さんと
    縁のあるお茶屋さんだとの認識でした。だから店名に「通」が付いて
    いるのかと~(;'∀')
    講師の先生からお通さんのお話はでませんでしたか、、、?

    平等院に続く参道から平等院、宇治上神社のコースは同じ道を通った
    ので嬉しくてお写真をガン見しました。新緑がとても綺麗で明るくて
    眩しい^^ 私が訪れたときは冷たい雨だったので印象がまるで違います。
    「源氏物語ミュージアム」も行きたかったのに月曜の休館日と重なって
    見学できなかったけど、今回akokoさんの旅行記を拝見して満足~
    どうもありがとう(^_-)-☆

                         ドロミティ
    2024年06月18日20時45分返信する 関連旅行記

    RE: 宇治(^^♪

    ドロミティさん、こんばんは〜〜

    ドロちゃん、私が教養人ですって?たまたま興味があることが一日講座であったので参加しただけなんですよ。それも大河ドラマで紫式部が取り上げられていて、平安時代のこと、源氏物語のことをもっと知りたいと思って申し込んだだけなんです。歴史物が好きなら、チラッとNHKの大河ドラマを見てみて!藤原道長と大恋愛をするのだけど、結局お互いが違う道をいくことになって、今はまひろ(紫式部)が父君について越前国に行き、そこで夫となる藤原宣孝から求婚され、今後結婚することになるみたいなんですが... 気が向いたら見てね〜

    > 宇治橋のたもとのお茶屋「通圓」、以前宇治に行ったときに寄りました!
    > 日本最古の由緒あるお茶屋なのですね〜。私達は宮本武蔵のお通さんと
    > 縁のあるお茶屋さんだとの認識でした。

    そういえば、ドロちゃんの宇治の旅行記の最後の方にに通圓のことが出てきたような...(^^) 先生からはお通さんのことについて話はなかったです。でも通圓のウェブサイトに、小説「宮本武蔵」について情報が載っていて、確かに吉川英治作「宮本武蔵」に通圓が登場すると紹介されていました。そこで、お店のかりがね煎茶に「お通さん」と名付けたとも。私は全く知らなかったです(^^ゞ

    ドロちゃんが宇治に行かれたのは秋でしたよね!秋はしっとりした雰囲気が魅力ですが、私が訪ねた時は新緑がきれいな時で、お天気も良かったので明るい感じがすると思います。宇治は観光で回りやすいので、機会があればまた新緑の頃に来てみてね!抹茶を使ったパフェやスイーツも老舗のお店で提供されているので、それも魅力の一つです♪

    「源氏物語ミュージアム」は初めて行きましたが、平安時代のこと、源氏物語のこがさまざまな形で紹介されていて、源氏香といって、香りを嗅ぎ分けるコーナーもあったりして、とても面白かったです。ここはオススメです(^_-)-☆

    書き込みどうもありがとう〜〜

    akiko
    2024年06月18日22時32分 返信する
  • 祝○☆*゚旅行記400冊。.:*・。

    akikoさん、こんばんは~☆彡

    節目の400冊目は、今ちょうどタイムリーの「ひかる君」に繋がる
    「源氏物語のゆかりの地を巡る~宇治~」の旅行記で大作ですね。
    これだけのものを作成されて、大変お疲れさまでした。
    ちょうど良い講座も見つけられましたね。近くなら私も行って
    みたかったです。
    「ひかる君」は、私も毎週楽しみに見ています。ちょうど藤原宣孝と
    結婚が決まりましたね。父親ほどの年の差があり、亡くなった後から
    執筆が始まったのね。これからが楽しみ☆・゚:*

    宇治へはずい分と行っていなくて、有名な「紫式部像」は以前にも
    akikoさんの旅行記で拝見しましたよね。そろそろ再訪したいと思って
    いたところです。「紫式部像」は確かにずい分と若いようですね。
    テレビの影響は大きくて、ゆかりの地も混み合っているのですね。
    風光明媚な宇治川あたり、青空でまた映えますね。新緑もきれいです。

    イチオシの平等院のお写真も、とってもきれいですね。料理旅館 鮎宗への
    道中もなかなか風情がありますね。
    青葉もみじの写真も、またまたきれいです。

    恥ずかしながら、源氏物語も読んだことがなくて先日ネットで少し
    見ましたが、akikoさんの旅行記で少しお勉強。

    akikoさ~ん、庭園パフェをいただかないで帰る訳にはいきませんよね(笑)
    とても手が込んでいて、本当に美味しそう。
    久々に宇治茶もいただきたくなりました。花より団子で申し訳ありません(笑)

     cheriko330
    2024年06月18日00時20分返信する 関連旅行記

    RE: 祝○☆*゚旅行記400冊。.:*・。

    cheriko330さん、こんばんは〜☆

    あまり冊数のことは意識していなかったんですが、cherikoさんにもお祝いしてもらって本当にありがとうございます。
    先日、ずいぶん前に申し込んだ源氏物語の一日講座のツアーがあって、結構内容が盛りだくさんだったので、これを旅行記にしようと思った次第です。たまたまですが、鹿児島に旅したときは「西郷どん」が始まったばかりの時で、高知を旅した時は翌年の朝ドラで「らんまん」が決まった時で、今回は「光る君へ」に関連した宇治へ一日講座で行ってきました。自分が旅したところが舞台となるのはうれしいし興味が持てますね。

    今回は、源氏物語の研究者の先生が案内してくれたので、うわべだけしか知らない源氏物語だったけど、特に宇治十帖の登場人物のことがよくわかり、今後の展開が楽しみになりました。(源氏物語についてどんな形で登場するか話からいませんが...)

    > 「ひかる君」は、私も毎週楽しみに見ています。ちょうど藤原宣孝と
    > 結婚が決まりましたね。父親ほどの年の差があり、亡くなった後から
    > 執筆が始まったのね。これからが楽しみ☆・゚:*

    まさか、あの親類のおじさん(佐々木蔵之介)がまひろの結婚相手になるとは、思ってもなかったですよね!でも実際は二人は仲睦まじかったそうで、亡くなった後かなり落ち込んだんだそうです。それで気を紛らわせるために物語を書くように勧められたとか。

    宇治はそれほど広くなく、観光しやすいので、おすすめです。近くに三室戸寺があり、紫陽花の季節にはぴったり!"あじろぎの道"や"さわらびの道"という趣のある名前の散策路があり、そこを行くと、いろんな古跡などのスポットがあるんですよ。平等院も何度行っても素敵です。
    紫式部像は、少し幼すぎですよね〜 聡明な大人の女性の像の方が似合うような気がします。

    源氏物語は古典で齧りましたよね!でも私も深くは知らないままで、今年の大河ドラマがよいきっかけになったと思います。「垣間見る」は日常に時々使いますが、実際、平安時代には男性が普通に堂々と女性を見る機会がないから、隙間からそっと眺めていたことが語源となっていたんですね〜 結婚まで至る過程も面白くて、今では考えられないことばかりで、時代の流れでこうも変わるとは、面白いですね。

    庭園パフェのことですが、その通りです!源氏物語ミュージアムのカフェで庭園パフェが人気だと、事前にわかって、これはぜひと思っていたんです。でも団体では時間がなく、少し早めにツアーが解散したので、カフェまで駆けて戻りました(笑)パフェはホントに手が込んでいて美味しかったです(^^)♪ 実は、私も花より団子の口です。いや、花も団子もでした(^^ゞ

    akiko
    2024年06月18日21時31分 返信する
  • 紫式部

    こんばんは、akikoさん

    私も学生時代に、紫式部のことは結構学んだ口です。
    平安時代のお話も幾つも読んだり研究したり…。
    そんな紫式部にNHKでスポットが当てられるなんて思ってもいなかったので
    大河の話を聞いた時はビックリしました。
    と言っても、見ていないのですが…(笑)

    宇治を歩くと、そんな紫式部の人生を感じるところが多く存在するので、
    楽しいですよねー。
    その昔、あさきゆめみし…とか思い出して、
    また読みたくなりました♪

    たらよろ
    2024年06月17日21時48分返信する 関連旅行記

    RE: 紫式部

    こんばんは、たらよろさん

    たらよろさんは学生時代に紫式部のことや平安時代の文学を結構学ばれたのですね!
    私は古典は高校まで授業で習い、大学入試で古典をとった程度で、あの頃はいかに点を取るかしか頭になくて...もっと真面目に勉強しておけばよかったと今になって思います(笑)
    多分授業でも習ったのだと思いますが、平安時代の恋愛や結婚のシステムなどずいぶん現代と異なっていて、昔のことを知るのはとても興味深いと、今になって感じています。

    今年の大河ドラマが平安時代が舞台になると知って私も驚きました。歴史的に不明なことや事実関係がはっきりしないことも多いので、一年を通した連続ドラマにはなりにくいでしょうにね。私はほとんど毎週観ているのですが、まさか紫式部(まひろ)と藤原道長が小さい頃から知り合いで、大人になり大恋愛するとは、思ってもいなかったので大変驚きました。清少納言もイメージしていた人物とはちょっと違っていて... おそらく脚色があるのでしょうが。

    そんなこんなですが、大河ドラマがきっかけとなり、平安時代のことがもっと知りたくなり、源氏物語ももう一度勉強し直したいと思うようになりました。今回、宇治を訪れて宇治十帖の舞台となったゆかりのスポットをめぐって、講師の先生から、登場人物のことや、それぞれの巻のあらすじなど含めていろんなことを教えてもらい、旅行記には長くなるので、書きませんでしたが、さらにもっと源氏物語のことを知りたくなりました。

    あさきゆめみしは、みなさん読まれているのですね。私は読んでいなくて、今度読んでみようかな。。。書き込みどうもありがとうございました!

    akiko
    2024年06月18日20時33分 返信する

akikoさん

akikoさん 写真

20国・地域渡航

30都道府県訪問

akikoさんにとって旅行とは

旅は日常の生活に潤いを与えてくれます。雑誌やTVやネットでトキメク風景を見かけると、その景色に会いに行きたくなります。特に、花のある風景が好きで、そこを訪れるだけでも満足ですが、カメラでその風景を撮るのも大きな楽しみの一つです。

4トラベルで旅行記を作成し始めて、それが新しい旅のモチベーションにもなったり、またトラベラーさんの旅行記で知らない場所の魅力を知り、そこを訪ねてみたいと思うようになりました。これからも身近な場所も含めて、まだ知らない素敵な場所を旅して行きたいと思っています。

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

・花のある風景が美しいところ
・水辺の風景が美しいところ
・昔ながらのレトロな街並みが見られるところ
・残雪が美しい山風景が見られるところ
・ユニークな建築美が見られるところ

大好きな理由

行ってみたい場所

フランス(ノルマンディー・ヴールレロズ・サンジャンドリュズ・マントン)
スペイン(サンセバスチャン・ミラドル・ビルバオ・オンダリビア)
イタリア(アッシジ・シチリアなど)、マルタ島
オーストリアのチロルの可愛い村々(ゼーフェルト・インスブルックなど)
スイス(ルンゲルン湖畔カイザーシュトゥール)
ドイツ(ツェレ、シュヴェリーン)
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ノルウェー(ベルゲン・ソグネフィヨルド・オースレン)
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