「三昧堂」の旧ご本尊「千手観音立像」はミュージアムへ
- 3.5
- 旅行時期:2017/05(約9年前)
-
-
by Ake Bingaさん(女性)
奈良市 クチコミ:80件
東大寺の北東、法華堂の斜め向かい側にある「三昧堂」は、旧暦4月に法華三昧という行法が行われてきたことから「四月堂」とも呼ばれているお堂です。
数年前までは、檜の一木造の「千手観音立像」(重文)がご本尊で、42臂が太めで、重心が低く堂々とした特徴あるお姿の平安仏で、一度だけお堂内でお目にかかったことがあり印象に残っていましたが、「東大寺ミュージアム」が完成してからは、そちらに移されました。
現在は、「十一面観音立像」がご本尊で、その隣には象に乗った「普賢菩薩坐像」(こちらも旧ご本尊)も安置されています。
二月堂や法華堂と比べると小さなお堂で、今回はちょうど修学旅行生の集合場所になっていたため、入口も狭く何となく入りずらい雰囲気でした。
まだ拝観時間内(20分以上前…)でしたが、片付けが始められていて「御朱印は先に、ろうそくやお線香はもう点けないでほしい」とのことで、仏様を拝観させていただき手を合わせたいだけでしたが、何だか迷惑そうで、落ち着かない感じでした。
拝観料は無料です。
- 施設の満足度
-
3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2018/01/19
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する