「重源上人坐像」が安置されている「俊乗堂」
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- 旅行時期:2017/05(約9年前)
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by Ake Bingaさん(女性)
奈良市 クチコミ:80件
東大寺大仏殿の東側、鐘楼の近くにある「俊乗堂」は、平重衡の南都焼き討ちで焼失した東大寺の再建を任され再興を成し遂げた 高僧「俊乗房重源の坐像」(国宝)が安置されているお堂です。
堂内には、ほかに重源と深い繋がりがある快慶作の「阿弥陀如来立像」と愛染明王坐像も安置されているとか。
普段は閉じられていますが、年に二度、7月5日の俊乗忌と12月16日の良弁忌には拝観することができます。
なかなか日程が合わず、まだ「重源上人坐像」拝観は叶いませんが、「法華堂」の「執金剛神立像」と合わせて12月16日に一度お目にかかりたいと思っています。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
クチコミ投稿日:2018/01/19
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