国宝の「鐘楼」と「梵鐘」
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- 旅行時期:2017/05(約9年前)
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by Ake Bingaさん(女性)
奈良市 クチコミ:80件
東大寺大仏殿の東側、少し上ったところに「鐘楼」があります。
栄西禅師が再建したもので、大仏様と禅宗様の特徴を併せ持つ鎌倉時代の建物で国宝です。
また、「梵鐘」は、東大寺創建当初のもので、「奈良太郎」と愛称され、日本三名鐘のひとつにも数えられる国宝です。
鐘楼の辺りは、大仏殿の賑わいとは違って、人が少なく静かで落ち着きます。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 人混みの少なさ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2018/01/20
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