Ake Bingaさんのクチコミ(66ページ)全1,844件
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投稿日 2017年11月22日
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投稿日 2017年11月22日
総合評価:3.5
壇上伽藍の「根本大塔」西隣に建つ「御影堂」は、桧皮葺きの屋根の勾配が美しい、宝形造りのお堂です。
もとは大師の持仏堂であったものが、後に大師御影(肖像)を安置したため、「御影堂」と呼ばれるようになりました。
内陣には、大師御影を安置し、中陣には両界曼荼羅、外陣には十大弟子の肖像が大師の御影を守護するかのように掲げられているそうですが、普段は拝観できません。
お堂の前には、空海が唐から投げた三鈷杵が懸かっていたと伝わる「三鈷の松」もあり、この辺りが特に大師と繋がりがある大切な場所であると感じました。
現在の建物は1848年に、紀州藩徳川家が再建したものです。- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2017年11月22日
総合評価:4.5
壇上伽藍の中でも「根本大塔」と並んで中心的な「金堂」は、再建された真新しい「中門」を抜けるとすぐ、「大塔」の向かいにあります。
開創1200年記念の2015年春に秘仏のご本尊、高村光雲作の「薬師如来坐像」がご開帳され話題になりました。
あまり賑やかで観光地的な場所は苦手なので、春の旅行は避けましたが、後日、秋にもう一度特別ご開帳があることを知り…、もう二度と拝観するチャンスは無いかもしれないと思い、今回の高野山行きを決めるきっかけになった夢のご本尊です。
テレビ放送で何度かご開帳の様子とご本尊の映像を目にはしていましたが、実際に金堂内で開扉された厨子の中におわす薬師さまは予想以上に大きく圧倒的な存在感があり、五色の紐でご本尊と繋がり、有り難いご結縁をいただきました。
金堂の外に立てられた回向柱の五色の紐に触れるだけでも、ご本尊とご結縁をいただいたことになるそうです。
この「金堂」も、1932年の再建で、「大塔」と同じ鉄筋コンクリート造ですが、入母屋造で派手さのない対照的な建物です。- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2017年11月22日
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投稿日 2017年11月22日
総合評価:3.5
壇上伽藍の東の端、金剛峯寺の方から歩いて行くと右手に目に入る朱色の多宝塔が「東塔」です。
初めて壇上伽藍に行かれた方は朱色なので「根本大塔」と勘違いされるかも知れませんが、大塔はもっと先にあります。
1127年白河院の御願によって醍醐三宝院勝覚権僧正の創建によるもので、上皇等身の尊勝仏頂尊がご本尊、脇侍として不動明王、降三世明王を安置しているそうですが、残念ながら内部を拝観することはできません。
1843年に焼失、1984年に再建された塔ですから、根本大塔(1937年完成)よりも新しいのですが、朱色は大塔の方が鮮やかです。
素通りされてしまいがちですが、落ち着いた朱色の美しい多宝塔だと思います。- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2017年11月22日
総合評価:3.5
壇上伽藍の三昧堂の西隣にある大きなお堂が「大会堂」です。
鳥羽法皇の皇女五辻斎院頌子内親王が父帝追福のために建立されたお堂で、もとは東別所にあったものを西行が内親王にすすめ、長日不断談義の学堂として壇上に移され蓮華乗院と称するようになったとか…。
後に論議は衰退し、現在では法会の集会の場となっているそうです。
現在の建物は、1848年の再建ですが、桧皮葺の屋根に彫刻も見事で、当時一流の技術で建てられたことがわかります。
ご本尊は丈六の阿弥陀如来、脇侍は観音菩薩と勢至菩薩で、どんなお姿のお像か興味がありますが拝観はできません。
当日は五色の幕が張られ、使用中だったのかもしれません。- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2017年11月22日
総合評価:3.5
壇上伽藍の東塔の西隣にある小さなお堂が「三昧堂」です。
済高座主が929年に建立されたお堂で、「理趣三昧」という儀式を執り行っていたことが名前の由来です。
もとは総持院にあったお堂を壇上伽藍のこの地に移すことに関わったのが西行だと伝えられ、それを記念してお堂の前に「西行桜」が植えられているとか…。
「西行桜」といえば、吉野山や大原野の勝持寺を思い浮かべますが、高野山にも西行ゆかりの桜があるとは、知りませんでした。
現在の建物は1816年の再建で、ご本尊は「金剛界大日如来」ですが、残念ながら内部を拝観することはできません。- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2017年11月21日
総合評価:5.0
高野山の中心にある「壇上伽藍」は奥の院と並んで高野山の二大聖地といわれる場所です。
胎蔵界を表す「根本大塔」、金剛界を表す「西塔」の2基の多宝塔を中心に構成された伽藍は、弘法大師空海の構想に基づく曼荼羅世界を具現化したものです。
朱色の大きな根本大塔に圧倒され、他は目に入らなくなってしまうかも知れませんが、ひとつひとつのお堂の意味を知ると壮大な曼荼羅世界を感じることができると思います。
特に、開創1200年記念として2015年春に完成したばかりの「中門」には注目です。- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2017年11月23日
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投稿日 2017年11月23日
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投稿日 2017年11月23日
総合評価:4.0
総本山金剛峯寺の持仏本尊「弘法大師坐像」が特別ご開帳される期間に合わせて、2015年10月に訪れました。
今回で3度目でしたが、開創1200年記念の特別な時期でしたので、訪れる人も多く、順路通りに押し出されるように進まされ、以前と全く違う雰囲気でした。
見事な襖絵や蟠龍庭は美しく整えられ、さすが金剛峯寺という感じですが、秘仏ご本尊の「弘法大師坐像」は、壇上伽藍金堂の秘仏ご本尊「薬師如来」ほどの感動はなく、只々お目にかかることができた ということが有り難いものでした。
新別殿で茶菓の接待や僧侶の法話もありましたが、大きな台所の見学は順路から外れ、前回とは違うコースでした。- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2017年11月23日
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投稿日 2017年11月24日
総合評価:4.0
「高野山霊宝館」は山内の貴重な文化遺産を保存し、広く一般への公開を目的として、1921年に開設された施設です。
快慶作の「孔雀明王」、運慶作の「八大童子」など国宝や重要文化財クラスの寺宝が、文化財保護のため本来祀られていたお堂から移され収蔵庫に保存されています。
ただし、展示室で見られるものは限られていて、「孔雀明王」や「八大童子」には、なかなかお目にかかるチャンスがありません。
(外部への貸出しで、博物館や美術館の特別展でお目にかかったことは、何度かありますが…)
展示室の仏像をゆっくり拝見するのがいつも楽しみで、「四天王立像」の中でも「広目天」は特に快慶らしいお姿で、注目です。
今回はほかに、2013年に見た「深沙大将」と対になる「執金剛神立像」(快慶作)が修復を終えて展示されていて見ごたえがありました。
常設展示のほか企画展もあり、年に数回は展示替えがありますので、「制多伽童子」に会えることもあるかも…、HP等で展示内容をチェックすることをおすすめします。- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
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投稿日 2017年11月24日
総合評価:4.0
高野山の東の端、弘法大師が深い瞑想に入ったまま、生き続けているといわれる聖域「奥之院」に向かう参道を歩いて行くと、玉川という川に架かる「御廟橋」の前で、人々が立ち止まり一礼をしています。
この「御廟橋」を渡ったところが奥之院で、その一番奥まったところに「弘法大師廟」があり、御廟前でお参りをすることができます。
そのため、この橋を渡る前に、ここで服装を正し、礼拝し、清らかな気持ちで霊域に足を踏み入れます。
この先は、勿論、撮影禁止です。
ちなみに、橋を渡って左手に「弥勒石」(罪の浅い人には軽く、重い人には重いと感じるとか…)があります。- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2017年11月25日
総合評価:4.0
高野山の「小田原通」バス停の近くにある「かさ國」は老舗の御菓子司です。
お茶のサービスがあり、できたての「焼き餅」や「くるみ餅」を店内でいただくこともできます。
お土産には「みろく石」がおすすめ、奥之院の御廟橋傍にある「弥勒石」に因んだ銘菓で、宿泊した宿坊「金剛三昧院」のお茶菓子にも使われていました。
奥之院「中ノ橋」バス停の近くにも店舗があり、そちらは喫茶が中心ですが、くるみ餅やお土産になるお菓子も扱っているので、本店に寄らずに奥之院から帰る場合はこちらも便利です。- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- サービス:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
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投稿日 2017年11月21日
総合評価:4.0
南海高野線で終点の「極楽橋」に着くと、次は「高野山ケーブル」に乗り換え「高野山」へ向かいます。
電車の到着に合わせて出発するようにダイヤが組まれているので、普通に歩いて行けば、降りた人は皆乗ることができます。
乗車時間は僅か5分ですが、急勾配を上って行くのは感動的、よくぞこの傾斜にケーブルを作って下さった! と先人達に感謝です。
下りもまた、迫力ある景色を楽しむことができます。
以前、5月に乗車したときは、斜面に石楠花が見られました。
町石道を歩いて登らない者にとって、「高野山ケーブル」は有り難い天空への乗り物です。- 旅行時期
- 2015年10月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- バリアフリー:
- 2.0
- エレベーターはありますが、車両自体が階段になっています
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 南海電車との乗り継ぎはスムーズ
- 車窓:
- 4.0
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投稿日 2016年01月09日
総合評価:4.0
真田昌幸・信繁(幸村)父子が蟄居していた屋敷跡に建てられた「善名称院」は真田ファンにとっては九度山訪問の最大の目的地でしょう。
2013年に初めて行った頃と比べると、石碑が増えたり少しずつ変化があるようですが、何よりも、眞田家の家紋「六文銭」と「結び雁金」があしらわれている古い扉や屋根瓦のひとつひとつに眞田家と九度山の歴史を感じます。
2014年5月に行った時は、寄進による六文銭の赤い幟がたくさん立てられていましたが、今回は幟はなく残念でした。- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- あまり敷地は広くないので、大河ドラマが始まると混雑するのでは・・・
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2016年01月09日
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投稿日 2016年01月09日
総合評価:4.0
九度山散策をした帰り道、駅に向かう途中にあるおやすみ処「真田いこい茶屋」へ・・・
暑かったのでソフトクリームでひと休みのつもりが、地元のお姉さま達(ボランティアらしい)が温かく接客してくださり、真田の話ですっかり長居してしまいました。
眞田幸村ゆかりの地らしく、赤備えの凛々しい幸村を描いた屏風や紙で手作りした甲冑が飾られていました。
九度山の名産品も扱っており、地元の方がまとめ買いしていた豆菓子は、ホントにとまらない美味しさ! パッケージに六文銭が付いているで、お土産にもおすすめです。- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 利用形態
- その他
- サービス:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
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投稿日 2015年12月29日










































