AandMさんのクチコミ(135ページ)全2,793件
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- 基本情報
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投稿日 2016年11月23日
総合評価:4.0
レイキャビクの旧市街中心部のホテルに宿泊しました。チョルトニン湖の湖畔を散歩している際に、現代的で湖の景観と良くマッチした建物が目に入りました。何だろうと近づいてみました。レイキャビク市庁舎でした。中に入れそうなので、入ってみました。結構多くの市民が訪問していましたので、現地の方々に混ざって内部を見学しました。
中にはアイスランド地形を立体的に表示した展示物がありました。アイスランドの全体地形が良く分かりますので、これから訪問する幾つかの場所の特長を把握するのに役立ちました。見学を終えて別の出口から出ると、湖の上を通って市街地に接続されている通路がありました。湖上通路から、チョルトニン湖と湖岸に広がる建物や木々の緑が調和した美しい光景を楽しみました。- 旅行時期
- 2015年08月
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投稿日 2016年11月23日
総合評価:3.0
この温泉に入らなければアイスランド観光の価値が下がると云われるほど有名な温泉で、多くの観光客の訪問があります。入場希望者が多いため事前予約制になっています。我々はアイスランドに到着した際に、空があれば入場できるかもしれないと考えて夕方に行ってみました。キャンセルが出た場合、キャンセル待ちで順に入場できるシステムが採用されています。待ち時間予想では、その日は多分無理だろうとのことでしたので、引き上げました。アイスランドから帰国予定の約一週間後にインターネットで予約を入れました。
入場料も高めです。スタンダード:40ユーロ、プレミアム:70ユーロ、ラグジュアリー:195ユーロです。もちろん40ユーロのスタンダードで予約しました。ただ予約時間範囲に入場しないと、キャンセル待ちの人が入場することになりますので、注意が必要です。
帰国前日に、予約時間に到着しました。駐車場には多くの乗用車、観光バスが停車していました。入場予約済みの列に並んで改札口のような所で電子キーが付いた腕輪を受け取ります。このキーでロッカー等の施設を利用したら、飲み物を注文したりすることができます。履物を脱ぐ場所、ロッカールーム、入浴前の洗浄コーナーなどがあり、困った場合には指導員が教えてくれます。間違った行動をすると注意されます。
多数の人々が気ままに入浴を楽しんでいました。世界中から来た様々な観光客です。年配のアジアの叔母様軍団が大声で話し合っています。その脇では同じ国から来た若いカップルが人目も気にせず、イチャついています。開放感を自由に楽しんでいるとは思いますが、周囲にも気を配ることも必要だろうと感じました。また、少し混み過ぎ感もあり、ゆったり気分でお湯に浸かれる雰囲気ではないようにも感じました
温泉そのものは色合いも感触も温度も良いのですが、雰囲気としてチビッ子ランド的な喧噪感があります。その点、レイキャビクから500 km程離れた場所にある類似のミバトン・ネイチャー・バスの方が、入浴客数も適当で、落ち着いた感じで楽しめました。
ブルーラグーンは有名になり過ぎで、以前とは様変わりしつつあるように思います。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 国際空港(KEF)から近いが、車かバス利用が必要
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- 価格が高くなり過ぎ
- 景観:
- 3.0
- アイスランド温泉の雰囲気は楽しめる
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 人数制限しているが、少し混み過ぎ
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投稿日 2016年11月23日
総合評価:4.0
アイスランド有数な観光スポットであるハットルグリムス教会の正面広場にこの像はあります。教会の写真を撮る場合、視野には入りますが、あまり注目はされないと思われます。我々も後になって、このエイリクソン像の意味を知りました。コロンブスが米大陸を発見(1492年)よりも前の1000年頃にグリーンランドにたどり着く際に遭難し、たどり着いた場所がカナダ(米大陸)だった、と伝えられています。
この像はエイリクソンによる米大陸発見を米国も認め、1930年にアイスランドに送られたものだそうです。そう云えば、カナダのニューファンドランド島の北端部のセント・アンソニーの近くにコロンブス以前にヨーロッパからヴァイキングが到着した場所ランス・オ・メドウがあり、世界遺産にも登録されています。エイリクソンが到着した場所だったのかも知れません。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- ハットルグリムス教会の正面にあるのでアクセス抜群
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 米大陸発見者として見学価値あり
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 教会前の広場なので人混みは気にならない
- 展示内容:
- 4.0
- 歴史業績のある偉人だが、教会の方に目を奪われがち
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投稿日 2016年11月25日
総合評価:3.0
レイキャビクから北に20 kmほどリングロード(1号線)を走りますと、クヴァルフィヨルドに遭遇します。このフィヨルドは奥行きが30 km程ありますので周回すると60 km程度の距離になりますが、この海底トンネルでは6 km程で対岸に到着できます。有料(1000 ISK, 2016年8月)ですが、時間と距離を節約できます。
トンネルの幅はそれまで走ってきた1号線道路と同じですが、トンネル壁があり、対向車も来ますし、内部で曲がってもいますので、注意しながら走行する必要があります。入口から3 km程は下りで、それから登りになります。多少のスリル感があります。レイキャビク側から来た場合、出口付近に料金所があります。クレジット、現金のいずれでもOKです。
料金所を過ぎると、アクラネス半島に向かう51号線が1号線から分岐します。51 号線を進むとアイスランド最古の漁港であるアクラーネスの町に到着します。この町の先端部に、連立した2つの見事な灯台があります。
他方、1号線を進むと、ボルガルフィヨルド湾の向こうにボルガネスの町が見えてきます。西部フィヨルド地方への入口の町です。ここから先には大きな町は暫くありませんので、給油やショッピングを済ませておくことをお勧めします。- 旅行時期
- 2016年08月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 長さ30 kmのフィヨルドをショトカットできる
- 利便性:
- 4.0
- 1号線をそのまま進めば良いので便利
-
投稿日 2016年11月25日
総合評価:4.0
アイスランド南部のビーク近くには黒色の岩石(玄武岩)が多く、海岸の砂や砂利も黒色です。海岸や海中には黒色の奇岩も沢山見ることができます。アイスランド最南端の高台にデルホラエイ(Dyrtholaey)灯台が立っています。この高台の下には、黒色の海岸が広がっています。Kirkjufjara Beach です。灯台のある崖の上から見ると、西側方面に黒色の砂浜があります。崖の前方および東側には黒色の奇岩が林立しています。
崖端から砂浜を見学する観光客がいました。近くで崖が崩れたことがあって、一部の領域では砂浜への立ち入りが制限されていると聞いています。絶壁は崩れる可能性もありますので、あまり端部には近づかないような注意も必要と思われます。
訪問時は曇りで小雨も降っていました。見通しは良くありませんでしたが、崖下に広がる黒色の海岸を何とか見学することができました。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 崖崩れもあるので、場所によってアクセスが制限されている
- アクティビティ:
- 4.0
- 崖上から眺めているのが安全で、景観も良い
- 景観:
- 4.0
- 黒色海岸、左は砂浜、右手には奇岩林立が展開している
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 浜辺を歩く人影は見かけなかった
- 水の透明度:
- 3.0
- 訪問時、荒れて濁っていた
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投稿日 2016年11月25日
総合評価:5.0
アクレイリを通る1号線はエンヤフィヨルドに沿って走っています。町はずれでフィヨルドの最深部を横切り、対岸の坂道にさしかかります。この場所から眺めるフィヨルズの景色は抜群です。小さな駐車場もありますので、立ち止まって見学することが出来ます。
この見学スポットから対岸のアクレイリの町、その背後にある雪に覆われた山々、そしてフィヨルドを船が行きかっています。アクレイリにはアイスランド北部で有数の港があり、豪華客船が出入りしています。天候も良かったので、素晴らしい景色を眺めることができました。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- アクレイリの町から見学可能
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 景観:
- 5.0
- 天気が良い時、アクレイリ対岸の1号線からの景色が抜群
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 少ない
-
投稿日 2016年11月24日
総合評価:4.0
ミバトン湖の南側を走る848号線からクレータ麓に向かう道路が整備されています。麓に駐車場がありますので、ここに車を止めてクレータに登ることができます。急いで登れば20分程度、ゆっくり登っても30分もあればクレータ縁に到着できます。
このすり鉢状の火口クレータは2500年前の噴火で形成されたもので、火口直径約1 kmでクレータ深さ140 mです。Hverfjallはアイスランドで最も対称性の良い形をした火山として知られています。世界でも他に例がないそうです。
クレータ縁に向かって登って行きますと、下方にミバトン湖畔が見えます。訪問時は晴れており、空気も澄んでいましたので、湖の向こう側にある雪に覆われた山々も良く見えました。眼下に広がるミバトン湖と湖畔の瀟洒な家々、背景になる雪に覆われた山々を楽しむことができます。登りは多少頑張る必要がありますが、価値はあると思います。
下りは容易で、10分程で駐車場まで戻ることができました。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ミバトン湖南を走る848号線から1 km程入ると登山用の駐車場
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 入場無料だが、頑張って登ることが必要
- 景観:
- 5.0
- クレータ縁から見たミバトン湖畔の景観抜群
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 適度な数の登山者はいるが、込み合ってはいない
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投稿日 2016年11月24日
総合評価:4.0
アイスランド訪問の際に、コペンハーゲン(CPH)-ケフラビック(KEF)-ニューヨーク(JFK),およびボストン(BOS)-レケフラビック(KEF)-ボストン(BOS)で利用しました。米国-アイスランドはプレミアム・エコノミー、CPH-KEFはエコノミーです。
ちなみにアイスランド航空(Icelandair)とエアー・アイスランド(Air Iceland)は別の航空会社です。航空便の略号は前者はFIですが、後者はNYです。Air Icelandは1997年に設立されたIcelandairの子会社で、拠点はレイキャビク国内空港ですが、Icelandairはケフラビック(KEF)が拠点で、航空機のマークも異なります。Air Icelandは国内便およびグリーンランドなどの近隣国との間で運行されています。間違え易いので、注意する必要があります。
アイスランド航空では、エコノミーの場合、イヤーホン、食事、アルコール飲料類は有料です。プレミアム(P)・エコノミーでは無料で、食事は乗客の都合に合わせて時間調整もしてくれます。米国便の場合、Pエコノミー席はエコノミー席より広く、ビジネス席と同じでした。リクライニング角度はJLやNHのPエコノミー席と同様で、少し傾けることができる程度です。Pエコノミーの方がビジネスよりもお買い得だと思います。
合計4フライトを利用しましたが、いずれも定刻通りの出発と到着でした。国際便が中心のアイスランド航空では、定時運行が行われているように思います。搭乗手続き、荷物の扱いなども含めて大きな問題はありませんでした。- 旅行時期
- 2016年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 搭乗クラス
- アッパーエコノミー
- 航空券の価格
- 150,000円未満
- 直行便
- 直行便
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 航空運賃は高くはない
- 接客対応:
- 4.0
- 米国系航空会社よりは良い
- 機内食・ドリンク:
- 4.0
- プレミアムエコノミーを利用、機内食は標準以上のレベル
- エンタメ(映画・音楽など)設備:
- 3.0
- 種類は多くないが観光情報は役立つ
- 座席・機内設備:
- 3.5
- 標準的
- 日本語対応:
- 2.0
- 英語対応、日本語なし
-
投稿日 2016年11月23日
総合評価:4.0
アイスランドは公共交通機関はそれ程充実していません。滝や温泉などの観光スポットは、不便な場所も含めて散在しています。道路構成も単純で渋滞などもありませんので、観光ではレンタカーが便利です。ただ、舗装道路はリングロード(1号線)やレイキャビク付近に限られ、地方では未舗装の砂利道も多くあります。目的地に応じて、普通車と4輪駆動車(SUV)の使い分けも必要になります。SUVは普通車に比べ、割高です。また、マニュアル車が通常で、日本国内で主流になっているオートマ車は数が限られており、マニュアル車に比べ少し高価格に設定されています。
希望の車を極力安い価格で借りるためには、半年~1年前の早めの予約が必要になります。我々の場合、いずれも半年以上前に予約しました。3回利用しましたが、2回は借り出しと返却をケフラビック国際空港、他の1回は借り出しをレイキャビク国内空港で返却を国際空港(KEF)にしました。
アイスランドの道路事情の良くない観光地も含めた訪問では、4輪駆動のToyota Rav4のオートマティックを3日間借りましたが、保険込みで12万円程でした。これに対し普通車,Skoda(Automatic)の場合、2日間で保険込みで3万円で済みました。いずれもHertzです。
この他、Sixtで6日間普通車(Skoda-Automatic)を借りましたが、保険込みで11万円でした。レンタカー会社で、価格にも相当開きがあります。上記の3台とも走行距離は1万キロ以下の新車同様の車で、なかなか快調に走りました。
Hertzのような大手レンタカー会社の場合、空港の受付カウンターのすぐ外に車が配置されています。返却は別の返却専用場所に戻すことが必要ですが、KEFの場合、空港ターミナルまで徒歩圏内(数百メートル以内)にあります。
レイキャビク国内空港でレンタカーを借りたときにちょっとしたトラブルに遭遇しました。レンタカー会社に連絡済の航空機で空港に到着し、空港内のカウンターを訪れましたが担当者不在でした。レンタカー会社に電話連絡して、空港まで担当者に来てもらう必要がありました。国際空港ではないためか、いい加減な対応になっていたようです。
ちなみに大部分の車にはカーナビは付いていません。事前予約が必要ですが、早めに予約しないとカーナビが品切れとなってしまいますのでご注意下さい。
アイスランドの地方、例えば西部フィヨルド地域ではガソリンスタンドの数は限られています。無人のセルフ給油のスタンドも結構ありますので、給油方法を知らないととんでもない苦労をすることになります。クレジットカードもしくはプリペードカードで給油致します。アイスランドの方々は英語を理解してくれますので、側に人がいる場合は、片言英語で聞いても親切に教えてくれると思います。- 旅行時期
- 2016年08月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 価格はヨーロッパの他の国に比べ高め
- 利便性:
- 5.0
- 道路混雑も無く行動も自由にできるので利便性大
-
投稿日 2016年11月23日
総合評価:3.5
ミバトン湖の南側を848号線が走っています。湖の東南で奇妙な形の岩が連なる溶岩平原、ディムボルギルのすぐ近くです。道路脇に小さな駐車スペースがありますので、立ち止まって見学することができます。
水深の浅いミバトン湖の湖岸および湖の中に特異な形をした溶岩群があります。黒茶色の溶岩、溶岩上に生えた緑色の苔や植物、水色の水面の組み合わせが、他では見られない光景を形作っています。数分で十分見学することが出来ます。道路を走っていると気付く場合もありますので、少し立ち止まって見学しておくだけの価値はあるように思います。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- ミバトン湖の南岸を走る848号線沿いにある
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 駐車スペースに車を止めて、簡単に観察可能
- 景観:
- 4.0
- 珍しい景色なので、立ち止まって見る価値はある
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 殆ど混んではいない
-
投稿日 2016年11月23日
総合評価:4.0
スナイフェルネス半島をレンタカーで一周しました。半島の先端部は国立公園になっており、その主要部をスナイフェルスヨークトル氷河 (Snow Mountains Glaciers)が占めています。火山で形成された山で、頂上付近は雪と氷で覆われています。
半島先端部の海岸沿いを574号線が走っています。この舗装道路の南側からF570号線に入りました。道路名の頭にFが付く場合、道路状況が悪いため4輪駆動車でないと進んではいけない、と警告されています。レンタカーは4輪駆動車でしたので、氷河に向かって進んでみました。ゴツゴツ岩が露出した急峻な悪路でした。普通車ではとても登りきれない印象です。登るにつれて雪と氷が近づいてきました。下方を見ると岩石群の向こうに海が見えました。120 km南は首都レイキャビクですが、少し霞んでいましたので、レイキャビクまでは見えませんでした。車を止めて、雪に触ってみましたが、夏の雪はザラメ状でした。山頂の直下を迂回してF570号線を走ると半島北側を走る574号線に戻ることができました。氷は直接見ることはできませんでしたが、雪と雪に覆われた山頂、そして下方に広がる光景を楽しむことができました。訪問印象は天候で変わるとは思いますが、山岳ドライブのスリルも含めて楽しい訪問だったと思います。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- スナイフェルネス半島の先端部にあり、訪問では車が必要
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 晴れると海を含めた良い景観を楽しめる
- 景観:
- 4.0
- 雪、氷、岩石そして小さな火山体も眺められる
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 訪問者は夏でも多くない
-
投稿日 2016年11月23日
総合評価:5.0
アイスランド南部を走るリングロード(1号線)から南に向かう215線に入ると、黒砂海岸(Black Sand Beach)に到着します。駐車場が整備されています。駐車場から歩道を2~3分歩くと、黒色の海岸、前方に海、そして海中から突き出た奇妙な形をした岩石柱が目に入ります。海岸は砂というよりは細かな砂利で出来ています。砂もありますが、直径1~数cm程度の丸まった黒色の砂利石が歩くたびに、音をたてます。靴が砂で汚れることはありません。
前方に展開する奇妙な形をした岩石柱にも興味を引かれますが、陸地側に角柱状の整然とした玄武岩列があります。珍しい光景です。雨よけに使えそうな玄武岩の浅い洞窟もあり、観光客が記念写真を撮っていました。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ツアー参加もしくはレンタカーが便利
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 印象に残る光景ですので、見ておく価値は十分あります
- 景観:
- 5.0
- このような景観には、他ではあまりお目にかかりません
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 観光客数は多いけど、気になる程ではありません
-
投稿日 2016年11月23日
総合評価:4.0
地球の裂け目「ギャウ}があることで知られるシンクヴェトリル国立公園の中心部にあります。ギャウ見学通路から下方を見ると白い美しい建物が見えますが、この教会です。見学路の入口にある地図付の案内看板にもこの教会が掲載されています。
教会の周囲には荒涼たる原野が広がっています。人家はありません。教会は人々が集まる祈りの場ですが、どこから人々が集まってくるのか、という疑問が生じます。イタリアやスペインの古い教会は、昔から多くの人々が住んでいた旧市街にありますが、この教会から徒歩圏内の距離に人々が住む集落はありません。アイスランドでは、この他にも、集落から離れて辺鄙な場所に教会があるケースに遭遇しました。教会に対する考え方が、イタリアやスペイン人とは、多少違うのかも知れません。
ギャウ見学から少し回り道をすればこの教会を訪問することができます。時間が無い場合、通路から見学可能ですのでしっかりと見て認識されることをお勧めします。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- シンクヴェトリル国立公園の中心部にあり、アクセス容易
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- せめて外観はしっかり観光する価値がある
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- それ程混んではいない
-
投稿日 2016年11月22日
総合評価:5.0
繊細な美しさを感じさせる滝です。華厳の滝や那智の滝との類似した印象です。水量の多くない滝水が、一筋の流れとなって滝壺に落下しています。日本的なセンスに通じた美しさが感じられました。
濡れますが、滝の裏側に回って見学することもできます。裏側も含めて滝の周囲を360度の異なった角度から見学できる珍しい滝だと思います。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- リングロード(1号線)沿いのアクセス便利な場所にある
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 見逃せない滝の一つ
- 景観:
- 5.0
- 周囲景観とマッチした美しい滝
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 観光客数は結構多いが、混雑はしていない
-
投稿日 2016年11月22日
総合評価:5.0
リングロード(1号線)から北側、1 km程の距離にあります。駐車場も整備されています。この滝は落差62 mで幅25 mで、水量が多いことでも知られています。滝の付近では豪快に水しぶきや霧が立ち上っており、近寄ると濡れることになります。
滝の右手から滝の上まで登ることも出来ます。結構な数の観光客が、滝の中間、および上部からの景観を楽しんでいました。登るのは大変そうでしたので、下から眺めるだけで満足することに致しました。その代り、近くにある民族博物館をじっくりと見学しました。博物館は滝の場所から1 km程の所にあります。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 1号線から数百メートルの距離でアクセス良好
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 見逃せない滝である
- 景観:
- 4.5
- エネルギーを感じさせる豪快な滝
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混雑するほどではない
-
投稿日 2016年11月22日
総合評価:3.0
この湖はアイスランド最大の氷河湖で、ボートツアーで湖面から氷河を楽しめることでも知られています。訪問時は、残念ながら天候が悪く雨模様でした。寒いし、視界不良ですし、とても楽しめる雰囲気ではありませんでした。そんな中でも水陸両用のボートに、合羽を羽織って乗船し、湖面ツアーに出かける観光客もいました。感心します。
夏季のアイスランドの天候は、あまり良くありません。1週間で1~2日程度は晴れますが、他は曇りか雨がぱらつきます。この場所を訪問した時は、最も天候が良くないケースに遭遇しました。見学も早々に切り上げざるを得ませんでした。印象の良し悪しは、天候に大いに依存するように思います。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- リングロード沿いにありアクセス良好
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 訪問時は雨模様、天候に恵まれなかった
- 景観:
- 3.0
- 雨模様なので、景観を楽しむに至らなかった
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 雨天だったので、観光客も少なかった
-
投稿日 2016年11月22日
総合評価:4.0
デルホラエイは珍しい岩石が連なる海岸で、観光スポットになっています。この場所の高台に灯台が設置されています。車で近くまで行ける道路も整備されていました。
訪問時は小雨模様で霧で視界はよくありません。高台の駐車場から見た灯台も霧に隠れてしまうほどでしたが、時折、霧が薄くなることもありました。黒色の海岸、シックな形の灯台、霧に包まれた幻想的な光景が広がっていました。晴れたら別の印象を抱いたと思いますが、霧に包まれた灯台の光景もなかなかもものでした。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- リングロード(1号線)から近い
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 最南端の灯台は一見の価値がある
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 観光客は多いが混んではいない
- 展示内容:
- 4.0
- 灯台および灯台がある高台から見下ろす景観は印象的
-
投稿日 2016年11月22日
総合評価:4.5
地図で見るとアイスランド本島のほぼ最南端であることが分かります。名所の観光スポットでもありますので、行ってみることにしました。黒砂海岸から215号線経由で1号線に戻って5 kmほど進んで218号線に入り、終点まで進むとデルホラエイ(Dyrtholaey)に到着しました。
海岸は黒砂(黒砂利)で、黒色の奇妙な形をした岩石群がありました。高台から海岸沿いを見学できる場所もあります。黒色の海岸絶壁が続いています。最も高い場所に灯台がありました。この沖合は、多くの船が行きかっています。訪問時は雨模様で視界が良くありませんでしたので、船は見えませんでした。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- リングロード(1号線)から近い
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 便利な場所で珍しい光景を楽しめる
- 景観:
- 4.5
- 珍しい光景が展開している
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 観光客数は多めだが、混んではいない
-
投稿日 2016年11月22日
総合評価:4.5
1号線に繋がる215号線の終点にあるビーク(Vik)近くの黒砂海岸(Reynisdrangar)から、海面から露出する岩石群を見ることができます。この場所は、砂というより黒砂利の海岸です。
訪問時は雨模様でしたが、それでも結構な数の観光客が海岸を訪れていました。雨に煙るもやの先にシルエット状の岩石群を見ることができました。海岸に砂ではなく、黒色の砂利で、近くで黒色の玄武岩の角柱群や洞窟(岩の窪み)も見ることができます。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- リングロード(1号線)から近い
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 一見の価値がある珍しい景色
- 景観:
- 5.0
- 印象的な景観が展開している
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 観光中心スポットでもあり、そこそこの観光客がいた
-
投稿日 2016年11月22日
総合評価:3.5
アイスランド南側を走るリングロード(1号線)沿いには幾つかの氷河があります。これもその1つで、簡単にアクセスできました。駐車場も整備されています。徒歩数分で氷河の近くまで来れます。水に浮かぶ氷河が目に入ってきます。黒と白が積層した面白い氷もあります。氷河が地表を削った際に、土や岩石が氷に取りこまれた結果だろうと想像されます。
左側に露出した岩肌に沿って登ることができます。岩の出っ張りを避けながら、登山感覚で上れますが、氷が露出している場所までは行きませんでした。登りが急で、足場も良くありませんでした。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 1号線から1 km以内でアクセス容易
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- つででも構わないので見学した方が良い
- 景観:
- 4.0
- 氷河を近くで観察できる
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- そこそこの数の観光客がいました














































































