AandMさんのクチコミ(13ページ)全2,768件
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超現実主義を代表する画家マグリットの作品が展示されている美術館
投稿日 2024年10月03日
総合評価:5.0
マグリット美術館は、2009年3月にオープンした美術館で、シュルレアリズム(超現実主義)の画家として知られるルネ・マグリット(1898-1967)の作品が展示されています。マグリットはベルギーの画家で、美術館は彼の作品200点以上を所蔵しているそうです。
王立美術館の入り口を入ると、内部でマグリット美術館と古典美術館などの通路が分けられていました。案内表示に従って進み、地下通路やエレベータを使ってマグリット美術館に至りました。マグリットが作成した木工品、絵画、習作で描いたデッサンなど100点以上の作品が展示されていました。マグリット作品を纏めて眺めると、シュルレアリズム(超現実主義)画風が何となく理解できるように感じました。面白い作品が展示されている美術館です。- 旅行時期
- 2024年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 中央駅から徒歩10分、アクセス容易です
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 素晴らしい作品が多いので、コスパ良好です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 人は多めですが、混んではいません
- 展示内容:
- 5.0
- マグリット作品100点以上が展示されています
-
投稿日 2024年10月03日
総合評価:5.0
王立広場(Pl. Royale)付近に複数の美術館や博物館があります。王立美術館は、古典美術館、マグリット美術館、近代美術館、世紀末美術館で構成される複合施設です。これらの美術館の入り口は共通で、建物内部で美術館ごとに展示スペースが分けられていました。2024年7月、世紀末美術館は休館中でした。複数の美術館のなかで多数の入場者があるのは、オールド・マスターズで知られる古典美術館だと思います。ブリュッセル・カードを持っていると、これら複数の美術館に無料で入場できます。
古典美術館(Old Masters)には、15-18世紀に活躍した画家たちの作品が展示されており、特にピーター・ブリューゲル(父、子)とピーター・ポール・ルーベンスの作品が充実していました。- 旅行時期
- 2024年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 5.0
- 中央駅から徒歩10分、アクセスは容易です
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 素晴らしい絵が沢山あり、コスパ良好
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 人気の場所なので人は多めですが、混みあってはいません
- 展示内容:
- 5.0
- 素晴らしい絵画や芸術品が一杯あります
-
投稿日 2024年10月01日
総合評価:5.0
ラーケン公園(Parc de Laeken)は、ブリュッセル郊外にある広い公園で、王宮温室、バラ園、王朝記念碑などがあります。公園の北西側に、1958年のベルギー万博の際に造られた巨大モニュメントのアトミウムなどがあります。1日では見切れないほどの広大なスペースを有する緑の多い公園です。
ラーケン公園の中央部にある「王朝の記念碑 Monument voor de Dynaste」は、ゴシック様式で建てられた高さ50mの美しい建造物です。ベルギー王レオポルド二世が父王のレオポルド一世がベルギー王朝を始めたことを祝して1880年に建立した記念碑で、中央部にレオポルド一世の像が置かれていました。一見の価値がある建造物です。- 旅行時期
- 2024年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 街の中心部から離れているので、車やバスなどでアクセスする必要があります
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 入園ではコストはかかりません
- 景観:
- 5.0
- 緑が多い立派な庭園で、モニュメントもあります
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 広いので、混雑感は全くありません
-
投稿日 2024年10月01日
総合評価:4.5
ブリュッセル公園の南側、パレ広場に面して王宮が建っています。建屋のドーム上にベルギー国旗が掲げられていました。王宮だと、通常、衛兵が警護していますが、ブリュッセル王宮の門前には守衛さんがいるだけでした。門に連なる塀も1m程の高さで、簡単に乗り越えられる感じです。門前、塀際から観光客が王宮を覗いたり、記念写真を撮っていました。
ブリュッセル王宮は、ベルギー国王と王妃の公式宮殿ですが、国王とご家族はブリュッセル王宮ではなく、街の北部にあるラーケン王宮に住まわれているそうです。衛兵警護がされていない理由なのかも知れません。- 旅行時期
- 2024年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 中央駅から約1km、徒歩10分程で到着します
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 外見を見るだけならコストはかかりません
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 門前に見学者がいましたが、混んではいませんでした
- 展示内容:
- 4.0
- 見栄えのある立派な宮殿です
-
投稿日 2024年10月01日
総合評価:5.0
サンカントネール公園はブリュッセル中央駅の東3kmにある広大で整備が行き届いた公園です。中央駅から歩いても行ける距離ですが、メトロ1番もしくは5番に乗れば数分で公園の東端にあるMorode駅に到着します。公園内に軍事博物館、クラシックカーが展示してあるオートワールド、サンカントネール博物館などがあります。
景観的に最も注目されるのは、凱旋門です。訪問したのは昼過ぎでしたが、門下に停車していたキッチンカーには行列ができ、石段や噴水周囲の芝生には多くの人々が座っていました。凱旋門付近は、公園内で人気の高い場所のようです。ブロンズ像が設置された見事な凱旋門で、一見歴史があるように思われますが、建造されたのは比較的最近で、20世紀初頭の1905年だそうです。- 旅行時期
- 2024年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ブリュッセル中央駅から約3km、徒歩でも行けますがメトロ利用が便利です
- 景観:
- 5.0
- 整備の行き届いた美しい公園です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 広い公園なので、混雑感は全くありません
-
投稿日 2024年10月01日
総合評価:4.0
エリザベート公園北西端の緩やかな丘上にある国立聖心大聖堂、迫力が感じられる巨大な大聖堂です。建設は、ベルギー王レオポルド二世がベルギー独立を記念して1,905年に礎石を置くことで始まりましたが、第一次、第二次世界大戦などがあって、完成したのは1970年、建設開始から完成まで65年を要したそうです。
大聖堂の尖塔に展望台がありました。入場料8 Euro(大人)が必要ですが、ブリュッセルの市街を展望することができます。聖堂内のステンドグラスや祭壇などは、最近の製作であるためか、それなりに美しいですが、モダンであっさりした感じでした。- 旅行時期
- 2024年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 街の中心部から離れていますので、アクセスではメトロあるいはバス利用が必要です
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 大聖堂の展望台に上がるには料金(大人8 Euro)が必要です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混みあってはいません
- 展示内容:
- 4.0
- ステンドグラスや祭壇などの大聖堂設備は、近年の製作でモダン
-
投稿日 2024年10月01日
総合評価:4.0
アトミウムは、ブリュッセル郊外にあるラーケン公園の北西端にある巨大なモニュメントです。ブリュッセル中央駅からアトミウムまでは約10kmで、公共交通機関を利用すると乗り換えや徒歩を含めて40分ほどかかります。大きな駐車場があるので、車で来られる方も多く、また近くにヨーロッパの名所をミニチュアで再現した「ミニ・ヨーロッパ」もあります。家族連れやカップルの訪問者が多いように感じました。
アトミウムは、1958年に開催されたブリュッセル万博のシンボルとして建設されたモニュメントで、直径18mの球体が金属チューブで結合されています。鉄の原子構造を模しているとのことです。最上部の球体内は展望レストランになっており、チューブの中に設置されたエスカレータで球体が接続されています。入場料は大人14 Euro(2024年7月)。- 旅行時期
- 2024年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- ブリュッセル中心部からのアクセスでは、バス、メトロ、あるいは車利用が必要です
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 入場料は大人14 Euroでした
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 人気の高い観光スポットで、結構、賑わっていました
- 展示内容:
- 3.0
- 展望が良好です
-
投稿日 2024年10月01日
総合評価:4.0
地下式の首都駅ですが、東京駅や新宿駅に比べて、構造が単純で分かり易く、平日の昼前でしたが、乗降客数も多くないため混みあってはいませんでした。駅の西口を出た所がサークル広場になっており、タクシーやバス乗り場があります。乗り降り自由な市内観光バス(TOOT-Bus)乗り場もサークル広場の近くにあります。駅西口は、観光スポットの多いグランプラスへの最寄り出口でもあります。
列車チケットの購入は自販機で行いますが、英語表示がありますので、何とかなると思います。- 旅行時期
- 2024年07月
- アクセス:
- 5.0
- 街の中心部にある駅で、アクセスは容易です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 時間帯にも依存しますが、平日の昼頃、混雑感はありませんでした
- 施設の充実度:
- 4.0
- チケットは自動販売機で購入します
-
投稿日 2024年10月01日
総合評価:4.0
ブリュッセル中央駅からグランプラスに向かう途中に小さな公園があり、公園中央に噴水付きのモニュメントがあります。噴水を囲む形で置かれている石造ベンチにチャールズ像が設置されています。犬と一緒のチャールズ像は、ベンチに座って休憩をしている人達と一体化しているように見えました。
チャールズ(1837-1914)はブリュッセル市長を務めた方で、この像は1987年に設置されたそうです。市民に愛された市長さんだったのでしょう。- 旅行時期
- 2024年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- ブリュッセル中央駅の近くでアクセスは容易です
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- コストはかかりません
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 人は多めですが、混みあってはいません
- 展示内容:
- 5.0
- 銅像付きの立派な噴水です
-
天井がアーチ状のガラスで覆われた長さ約100mの豪華なショッピング・モール
投稿日 2024年10月01日
総合評価:5.0
グランプラスの北東数十メートルの場所にあるショッピング・モールで、建物入り口に「Galeries Royales Saint Hubert, ギャルリ・サンテュベール」と表示が出ています。フランス語のようです。
「ギャルリ・サンテュベール」は天井がアーチ状ガラスで覆われた長さ約100mのショッピング・モールです。床は黒色系、建屋は肌色系の石造りの豪華な造りで、見るからに高級そうなショップやレストランが並んでいました。商品値段も高いのかな、と思いましたが、Special Offerのチョコ・ボックスの価格は10.4 Euro (\1700)、レストランのスペシャル・コンボのスープ、サラダ、パンの組み合わせ価格が16.45 Euro(¥2600)ですので、メチャ高という訳ではありません。- 旅行時期
- 2024年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- グランプラスのすぐ近くで、アクセス容易
- 景観:
- 5.0
- 建物やショップが豪華で、一見の価値があります
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 人気のショッピングモールで、結構賑わっています
-
投稿日 2024年10月01日
総合評価:4.0
グランプラスにあるブリュッセル市庁舎は、1455年に建造されたゴシック様式の美しい建物で、ブリュッセルのランドマークなっています。この市庁舎1階に観光案内所がありますが、大きな表示も出ていませんので、ちょっと分かりにくいと感じました。
狭い入り口を入ったところに、小さなショップがあり、観光地図などが置かれていました。ショップ奥のカウンターに人だかりができていました。観光情報の入手や各種チケットの購入ができます。訪問したのは午前10時過ぎでしたが、来訪者は数名で、混みあってはいませんでした。- 旅行時期
- 2024年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 市庁舎の一回にあるので、アクセス容易です
- 景観:
- 4.0
- 市庁舎は立派ですが、観光案内所は質素でした
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 時間帯に依存しますが、午前10時頃、混んではいませんでした
-
教会脇にブリューゲル作品「盲人の寓話」に題材を取った水飲み場があります
投稿日 2024年10月01日
総合評価:4.0
ブリュッセル証券取引所の裏手(東側)にある瀟洒な教会は、12世紀に起源を有する聖ニコラス教会(Eglise Saint-Nicolas)です。現在の教会は1955年に修復され、外部も内部も綺麗になっているので、古い教会には見えません。
教会横に小さな水飲み場がありました。水飲み場に建てられた柱の上にある像はピーター・ブリューゲル(1526-1569)の作品「盲人の寓話」を題材にしたと言い伝えられています。ブリューゲルが生きていた時代は、カトリックとプロテスタントが争っていた時期で、ブリューゲルは「盲人の寓話」で正しい信仰を理解していない人が民衆を導くことの危うさを戒めたそうです。教会の水飲み場にある小さな像ですが、歴史の教えが込められています。- 旅行時期
- 2024年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- グランプラスの近くなのでアクセスは簡単です
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- コストはかかりません
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混みあってはいません
- 展示内容:
- 4.0
- 歴史ある教会です
-
投稿日 2024年10月01日
総合評価:4.0
プルス広場(Place de la Bourse)に面して建っているアールヌーボー調の豪華な建物がブリュッセル証券取引所。宮殿のような豪華な建物で、最初に見た時には証券取引所とは思えませんでした。ファサードや柱上部に置かれている彫刻や彫像は見応えがあります。
この証券取引所は、ベルギーがフランス統治下にあった時代、ナポレオン・ポナパルトは発布した法令に基づいて、ベルギーの建築家レオン・ピエール・スイ(1823-1887)が建てたそうです。- 旅行時期
- 2024年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 街中心部のブルス広場にあるので、アクセスは簡単です
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- コストはかかりません
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混みあってはいません
- 展示内容:
- 5.0
- 建物が豪華で立派です
-
投稿日 2024年10月01日
総合評価:5.0
グランプラスの南方、約200m、「エチューブ通り」の街角に「小便小僧」があります。小さな像ですが、人だかりが出来ているので分かりました。
ブリュッセルの小便小僧は世界的に有名で、多くの観光客が訪れますが、街角に置かれている小さな像を見てガッカリする方も多く、「世界3大ガッカリ・スポット」とも言われているそうです。ただ、街角にあった噴水を小便をする少年像として設置したブリュッセル人の創造性とユーモアには感心させられます。
小便小僧は、1619年にフラマン人彫刻家ジェローム・デュケノワ(Jerome Duquesnoy)によって製作されました。ただオリジナル像は、盗難防止のため、現在はブリュッセル市立博物館に所蔵されており、街角にある像はレプリカだそうです。- 旅行時期
- 2024年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- グランプラスから近いのでアクセスは容易
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- コストはかかりません
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 人気スポットで結構混みあっています
- 展示内容:
- 5.0
- 世界的に有名ですが、見てガッカリする人も多いそうです
-
投稿日 2024年10月01日
総合評価:4.0
グランプラスから「シャルル・ビュル通り」を進み、これに続く「エチューブ通り」を歩いていると、チョコレートを売っているお店に挟まれた”Choco-story, Brussels”があります。間口は狭いけれど、奥の方に広がりがありました。”Choco-story, Brussels”は、チョコレート造りの歴史や作り方などを教えてくれる小さな博物館です。
チョコレート原料であるココアの木が南米のマヤ人によって育てられており、ヨーロッパ人がアステカに侵入した際に持ち帰ってきたこと、これまで知りませんでした。博物館の入場料、2024年7月現在、大人12 Euro。チョコの試食もあります。- 旅行時期
- 2024年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- グランプラスから小便小僧に向かう途中にあり、アクセスは容易です
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- ブリュッセル・カードがあると無料で入場できます
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混みあってはいません
- 展示内容:
- 4.0
- チョコレートの歴史が分かります
-
投稿日 2024年10月01日
総合評価:4.0
グランプラスから「シャルル・ビュル通り」を進み、これに続く「エチューブ通り」に入ると、右側のビル壁にコミック壁画が描かれているのが目に入ります。
ベルギーの漫画作家エルジュ(1907-1983)の作品「タンタンの冒険」主人公のタンタンと愛犬スノーウィが描かれていました。タンタンと愛犬スノーウィがビルの非常階段を逃げる泥棒を追いかけている構図で、街景観に溶け込んでいるように感じました。- 旅行時期
- 2024年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- グランプラスの近くでアクセスは容易
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 見るだけなのでコストはかかりません
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 通行人は多めですが、混みあってはいません
- 展示内容:
- 5.0
- 風景にマッチした壁画です
-
投稿日 2024年10月01日
総合評価:4.0
グランプラスの南側にある「シャルル・ビュル通り」を30m程進んで左に曲がった所に「衣装とレース博物館」があります。レンガ積のクラシカルな建物で、赤と白の旗が掲げられ、入り口に”Fashion & Lace Museum” Tuesday to Sunday from 10am to 5.00pmと表示が出ていました。月曜日は休館日。
小さな博物館ですが、2万点以上のコレクションを所有し、16世紀から現在までのファッションの歴史が展示されています。レースや女性衣装の変遷が分かります。- 旅行時期
- 2024年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- グランプラスの近くで、アクセスは容易です
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- ブリュッセル・カードがあると無料で見学できます
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んではいません
- 展示内容:
- 4.0
- レースや女性衣装が展示されています
-
投稿日 2024年10月01日
総合評価:5.0
「ビール博物館」北側の小路(シャルル・ビュル通りにある建物壁にレリーフ状の銅像が設置され、像前に多くの観光客が集まっていました。
「セルクラースの像」で、セルクラースは、14世紀、フランドルの攻撃からブリュッセルを守った英雄。彼の像に触ると願いが叶うとの言い伝えがあるそうです。像の右手や足の部分、多くの人が触ったようでピカピカでした。像の台座に彫られている「1320?」と「1388」は、セルクラースの生年と没年と思われます。- 旅行時期
- 2024年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- グランプラスの「ビール博物館」北側にあり、アクセスは容易です
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- コストはかかりません
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んではいませんが、人が集まっていました
- 展示内容:
- 5.0
- 建物壁に設置されたレリーフ状の像
-
投稿日 2024年10月01日
総合評価:4.0
グランプラスを囲む建物で、「王の家」と「ブラバン侯爵の館」の間にあるのがギルド・ハウスで現在はビール博物館になっています。
建物上部に黄金色の騎馬像が設置され、様々な彫像が置かれています。「1698」の数字があったことから、この建物は1698年に建造されたと思われます。- 旅行時期
- 2024年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- グランプラスにあるのでアクセスは容易です
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- ブリュッセル・カードがあると無料で入場できます
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んではいません
- 展示内容:
- 4.0
- ビール造りの歴史が分かり、試飲もできます
-
投稿日 2024年10月01日
総合評価:4.0
グランプラスの南東側にある建物がブラバン侯爵の館で、現在はホテルやレストランになっています。この場所に12世紀頃、ブラバン侯爵が館を建て、以後、何度も修復と改築が繰り返されてきたそうです。
建物の柱は黄金色の飾りが付けられ、多くの石像が飾られています。建物のファサードにある石造は歴代のブラバン侯爵の胸像ですが、大きな像でないので、注意しないと見逃します。- 旅行時期
- 2024年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- グランプラスにあるので、アクセス容易
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 見るだけならコストはかかりません
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 建物前、混みあってはいませんでした
- 展示内容:
- 4.0
- 建物、特にファサードの彫像類が見ものです
















































