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cypresscanadaさんのトラベラーページ

cypresscanadaさんのクチコミ(5ページ)全129件

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  • ホテル
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  • 交通機関
  • 観光スポット
  • 基本情報
  • 鹿児島市内からは一番

    投稿日 2012年12月09日

    城山展望所 鹿児島市

    総合評価:4.0

    桜島定期観光、市街桜島よかとこ早周りコースに申し込んで乗車した。

    西郷隆盛銅像を見た後、ここ城山展望所に来た。ここは多くの観光バスが停車していて多くの人で賑わっていた。

    さすが市内から(桜島も市内だが)ここが一番高い場所であるし真正面に桜島が一望できる場所であり、天候に恵まれて素晴らしい桜島を見ることが出来た。

    ここは城山観光ホテルに宿泊すれば徒歩でいつでも見学することが出来る。

    旅行時期
    2012年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 天候次第で見える桜島

    投稿日 2012年12月09日

    湯之平展望所 桜島・古里温泉

    総合評価:4.5

    桜島観光・市街桜島よかとこ早周りコースのバスに乗車して桜島を観光した。

    これまで鹿児島市内からは何度も見ていたが、桜島にわたってじっくりと見たのは初めてである。

    バスガイドさんによれば天候次第で同じ料金を払っても全く見えないこともあるらしいが、今回は天候に恵まれて全貌が良く見えた。

    まだまだ活発な火山活動が行われ、降った灰も至るとこで見られその活動ぶりがうかがわれた。

    鹿児島を訪れたら一度はここに来る値打ちがあると思われた。

    旅行時期
    2012年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 洗練された運行ぶり

    投稿日 2012年12月09日

    桜島フェリー(鹿児島市船舶局) 鹿児島市

    総合評価:4.5

    桜島定期観光バスで市街桜島よかとこ早周りコースで桜島へ渡るときに往復で利用した。

    フェリーは大小あるが、往復とも一番大きなフェリーであったのでエレベーターで移動できたし、フェリーがこんなに定期的・時間も殆ど誤差なく移動していることを初めて知ったし、しかも24時間対応できていることに驚いた。

    バスガイドさんから乗船してからバスに戻ってくる時間を指定されるのだが、移動はほんの15分程度であるので、しっかりと戻ってこないと取り残されてしまう。

    桜島フェリーは日本のフェリーの中でも優秀な運航をする代表的なものだと改めて感じた次第である。

    旅行時期
    2012年12月
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    乗り場へのアクセス:
    4.5
    車窓:
    4.5

  • 西郷ドンはいつまでも歴史に残る鹿児島を代表する人物

    投稿日 2012年12月09日

    西郷隆盛銅像 鹿児島市

    総合評価:3.5

    桜島定期観光バスで市街桜島よかとこ早周りコースを選択して鹿児島中央駅から照国神社を見て次に向かったのが「西郷隆盛銅像」である。

    堂を脇に建つ5mを超える立派な像でバスが長く停車できないので下車しての観光ではなかったがバスの中から目の前にすくっと立つ西郷ドンの印象はまさに幕末で多くの支持者があったとても親しみを感じるものであった。

    鹿児島を代表する歴史上の人物としていつまでも愛される存在に違いない。

    旅行時期
    2012年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 硫黄温泉の暖まり

    投稿日 2012年12月09日

    霧島温泉郷 霧島温泉郷

    総合評価:4.5

    誕生日記念にゆっくりと温泉を楽しみたいと出かけました。

    評判が良いだけあって静かにゆっくりとくつろいで温泉も十分楽しむことが出来ました。
    硫黄温泉は体がしっかり温まるし、岩盤浴、露天ぶろも一棟ごとについているので好きな時に楽しめた。

    独立した離れの5棟しかないこのふたり静の宿は出来るだけ邪魔をしない工夫があり、何よりも食事が大変おいしかった。

    記念のケーキがお腹、満腹で半分も入らなかったのが残念でもあり、良い思い出となった。

    旅行時期
    2012年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    2.5
    アクセスバスが少ない
    泉質:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    とても良い、ゆったりとくつろげる
    バリアフリー:
    3.0

  • ジェッダでは最高の部類

    投稿日 2012年06月11日

    Hotel Jeddah ジェッダ

    総合評価:4.5

    ここには今年の4月に滞在した。設備も問題なく快適に滞在できるし、サウジの一般の設備から考えると最高級の部類に位置するのではないかと思われる。

    キシュラ ジェッダ、スーク アル アラウィーにすぐで、キング ファハドの噴水にもほど近い場所にあり、無線インターネットアクセス (無料)が利用できる。
    さらに周辺地域には、ナセフ ハウスとメッカ門がホテルの近くにあります。

    ホテルには 2 軒のレストランがあります。リラックスしたお食事を取りたい場合は、コーヒーショップ / カフェ、24 時間対応ルームサービスをご利用できる

    又敷地内のマッサージ / トリートメント ルーム、フィットネス設備、サウナ、スチームサウナをご利用すればストレス解消の時を過ごすこともできる。

    複数の言語を話すスタッフが 24 時間フロント デスクに待機し、ツアー / チケット案内の対応をしてくれる。

    ロビーには、コーヒーや無料の新聞などが用意されてるので、リラックスしたい時、待ち合わせの時など、コーヒーを片手にゆっくりとくつろぎながら過ごすこともできる。

    サウジの中では優良ホテルの一つであることは間違いない。

    旅行時期
    2012年04月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    1人1泊予算
    20,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    3.5
    バスルーム:
    4.5
    ロケーション:
    4.5
    客室:
    4.0

  • カダフィ大佐が生きていた時に訪問したガダメス

    投稿日 2012年04月26日

    ガダーミスの旧市街 ガダメス

    総合評価:5.0

    砂漠の真珠と称えられるガダメス。かつて女性は外を歩くことが禁じられており、旧市街の外は外壁がめぐらされ、敵の進入時には屋根をつたって移動していたため、トンネルのように入り組んだ旧市街が発展しました。白く統一された街並とナツメヤシの木、青空のコントラストはまるで絵のような美しさです。

    1986年に世界遺産に登録されました。
    砂漠の中のオアシスに成立した都市であり、特に、シルクロードに沿って成立・発達したものを指す。敦煌(とんこう)、トルファン、ダマスカスなどと同じく。

    旧市街内部は洞窟のように暗く、また入りくんでいるので、案内がなければどこを歩いているのか見当もつきません。そのせいもあり、昼でも涼しい。真っ白な壁も印象的で、付近は緑に囲われていることから、まさに砂漠の中のオアシスといった感じがあり、この中にある住居で食事もとり貴重な体験をしました。

    旅行時期
    2006年11月
    利用した際の同行者
    社員・団体旅行
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    2.5
    景観:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.0

  • 砂漠にできた驚きの墳墓群

    投稿日 2012年04月25日

    マダイン サーレハ(アル=ヒジュル古代遺跡) メディナ

    総合評価:4.5

    まさに百聞は一見に如かず!

    古代ナバテイヤ人の隊商都市遺跡、世界遺産マダイン・サレはサウジアラビア西部、ネブド砂漠にそびえたつ奇岩の中に、謎多きナバテイヤ人が築いたものである。

    紀元前168年から紀元後106年ごろにかけて香料貿易で栄えたナバテイヤ王国の都市の名前が「マダイン・サレ」である。

    ヨルダンのぺトラを首都としたナバテイヤ王国の南の行政・軍事・交易拠点であり、ぺトラを北の都市とすれば、ここは南の都市とされているのである。東京と大阪のような関係である。

    マダイン・サレはサーレの町と言う意味である。サーレとはイスラム教の預言者の名前をさしており、神が人々を導くために預言者サーレを遣わしたが人々がそれを信じなかったために神が怒り、町を全滅させたという伝説があるようで、呪われた都として現地の人々は近づかないそうである。

    巨大な奇岩をくりぬき、それぞれに文様が異なる神殿風の彫刻が施された岩窟墳墓が砂漠の中に132も残されており、その壮大な規模に驚かされた。

    他にも祭壇やシーク、集会場、南アラビア文字と呼ばれる独特の古代文字なども残り、2000年前の古代ナバテイヤ人の世界に触れることが出来た。

    旅行時期
    2012年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    展示内容:
    5.0

  • 広大は敷地にある遺跡の修復作業の真っ最中

    投稿日 2012年04月11日

    ディライーヤのツライフ地区 リヤド

    総合評価:3.5

    2012年3月末に訪問したが至る所で修復作業の真っ最中であった。写真も工事用のクレーンなどを避けて撮影できなかった。

    ディライーヤのツライフ地区は、アラビア半島の中央部、首都リヤドの北西20km、リヤド州にある。ディライーヤは、アラビア語の「盾」という言葉に由来し、15世紀に、アラビア半島の中心部特有のナイディ建築様式で創建された。ディライーヤは、現在のサウード王国発祥の地で、18世紀後半から19世紀初頭にかけて繁栄した第1次サウード王国の首都になり、また、ナジュドでムハンマド・イブン・アブドル・ワッハーブによるイスラム改革運動のワッハーブ派が起こったため、政治的、宗教的な役割が増した。ディライーヤ・オアシスの端の高台にあるツライフ地区は、サウード王家の歴代の宮殿や大蔵省などの行政機関も置かれるなど王家の権力の中心となり、ディライーヤ全域を取り囲む城壁や、四方の見張り塔が見渡せる要衝であったが、1818年に、第1次サウード王国の台頭を警戒したオスマン帝国の傘下にあったエジプト軍によって徹底的に破壊されたと聞く。

    現在の遺跡の多くは、その当時のものであると聞くが、ツライフ地区には、第1次サウード王国の第4代領主、アブドゥッラー・ビン・サウードとその兄弟9人のプリンス達の宮殿、ディライーヤで最大のドリーシャ要塞など土構造の建造物群の遺構が残っていると言われる。

    旅行時期
    2012年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    3.0

  • 修復の真っ最中

    投稿日 2012年04月10日

    ディライーヤ遺跡 リヤド

    総合評価:3.0

    2012年3月に訪問しました。

    2010年に世界遺産に登録され大いに期待したのですが、ほとんどの場所で修復の真っ最中でしたので残念な気がしました。

    しかしながら、サウード家の本拠地であったこの遺跡は広大で、遠く遠景を見るのがよかった。

    当時の面影は十分偲ぶことが出来たのではないかと思っています。

    旅行時期
    2012年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.5
    展示内容:
    2.5

  • さすがのホテル

    投稿日 2012年04月10日

    ル メリディアン ジェッダ ジェッダ

    総合評価:4.5

    Le Meridien Jeddahはこれまでいくつかの同じホテルを利用してきたのと同じくとてもいごこちのよいホテルで総合点で上位に位置すると考える。

    例えば、メキシコ・カンクンの同ホテル、ベルギー・ブリュッセルで宿泊した同ホテルなどとても設備もよくまず食事がおいしい。
    これまでメリデイエンホテルで悪い印象は一度もなかった。

    今回、ジェッダの同ホテルでは宿泊はしなかったがゆっくりと食事ができたので、その後ホテルの様子を観察したがアラビアのホテルらしいたたずまいと共にメリデイエンらしさが見て取れ、食事の種類とか内容でもサウジアラビアでの経験では一番だった。

    次回訪れる機会があれば是非宿泊したいと考えている。

    旅行時期
    2012年04月
    利用目的
    ビジネス
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    3.5
    バスルーム:
    4.0
    ロケーション:
    3.5
    客室:
    4.0

  • インターラーケンで唯一アイガーが見える場所

    投稿日 2012年01月04日

    ハルダー展望台 インターラーケン

    総合評価:4.5

    インタラーケンの中心部からインターラーケン・オスト駅へ行くほぼ中間あたりの地点でオスト駅へ向かって行く道路が緩やかに右にカーブしている。そのカーブする手前ですぐ左へ折れる道があり、その道を進むとすぐアーレ川を渡る橋があり、そもまま真直ぐ突き当った道路のすぐ右手にケーブルカーの乗り場があるのでとてもわかりやすい。

    ユングフラウVIPパスを見せると運賃は無料であった。ケーブルが八割方昇ったあたりからようやくアイガーが見え始める。

    ケーブルカーを降りて少しゆるやかな坂を登ったところがちょっとした休憩所が見えてくるが、そこがハルダー展望台であり広さもあまりない。

    ミューレンなどでアイガー・メンヒ・ユングフラウの3山を十分堪能してきていたのでそこで見る景色はそれほどの感動はなかったが、はじめて見る場合はかなりの感動を思える景色であるしインターラーケンでは唯一3山が見える展望台なのである。

    インターラーケンの中心部からはユングフラウ山しか見えないので、一見の価値はありますね。

    旅行時期
    2011年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    3.5
    施設の快適度:
    2.5

  • 最悪のホテルを経験した

    投稿日 2011年12月29日

    メリア ロンドン ケンジントン メンバー オブ メリア コレクション ロンドン

    総合評価:1.0

    さて今回の旅行17日間の最後に宿泊するこのホテルにチェックインしてビックリ仰天。ホテルの外観は素晴しい歴史(年季)のあるホテルだけに問題点がたくさん・・・床はギシギシ、シャワーの出が悪くお湯の出もとても悪い、その上トイレの流れも良くない・・・これでは環状線のようなメトロ・サークルラインの駅に近くどこへ行動するにもとても便利な場所なので選んだつもりが全く逆目になってしまったではないか・・・とてもそのまま散策に出かけられる状態ではなく早速カウンターに降りて行き部屋の変更を申し出た。

    ところがである、すぐOKするかと思ったが、なかなかそうは問屋がおろさず我々が出掛けて帰ってくるまで改善しておくからと部屋の移動をすぐOKとは言わない・・・かなりやりあったが仕方ないので遠くへ出かけるのを控え近くを散策し簡単な夕食を済ませて戻った。

    そして、部屋に入り良く確認してもほとんど改善は見られない、改めてフロントへ出向き改めて交渉を開始したが、結局すでに部屋に入ってベッドなどの一部を動かしているなどの理由で今日は変更出来ないと・・・。

    今回のケースははローマと違って設備が問題であり、Wがホテルを変更して欲しいと言い出したがすでに19時を回っており、今から別のホテルを探すのも大変なので、もう一度明日交渉してダメならホテルを変えるからとWには納得してもらった。

    翌日、ホテルを出る前に又交渉をせざるを得ない・・・まったく時間を無駄にするが仕方がない・・・・その結果メンテナンスマネジャーを入れて本格的に改善するので、それがダメなら部屋を変更すると言う・・・そしてそれを確かめてほしいので15:30に一旦ホテルに帰って欲しいと。

    やむなく承知して出かけるしかなかったが、このような状態のホテルであることなどの情報は日本を出かける前にはなかなか手に入らず、このような問題点を指摘した口コミのような情報がとても必要に思われる・・・口コミは悪い点などを是非記載して欲しいと強く思った。

    しかしこのホテルの口コミではこのような問題点の指摘は見当たらなかった・・・むしろ良いホテルとの口コミが多かったように思う。
    あとで考えてみても、ロンドンで四つ星で良い部類とあった上に、建物外観写真などではとてもよいホテルの思われたし、予約前にこのような問題点があるのを知る事は出来なかった。

    このようなケースはツアー旅行と違って個人旅行では避けがたく、考えようによってはこのようなことが起こるのが個人旅行の醍醐味(?)であり、一つのリスクと言えるのかも知れない。

    旅行時期
    2010年03月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    1人1泊予算
    20,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    2.5
    サービス:
    2.0
    バスルーム:
    2.0
    ロケーション:
    4.5
    客室:
    2.0

  • バルセロナで外せない

    投稿日 2012年02月18日

    グエル公園 バルセロナ

    総合評価:4.5

    サグラダファミリアから地下鉄で向かいました。急遽予定を変更して向かったのでお上りさんそのもので5人組スリに狙われて大変な思いをしました。

    その余韻が冷めやらずグルエ公園ではしばらくぼんやりしていたかもしれません。

    ガウディの建築めぐりをするならはずせない公園です。

    タイル張りの美しいテラスやその下は神殿のような独特の柱が並ぶ広場、その横には不思議な通路があります。

    またテラスからの眺めはバルセロナの代表的な景色のひとつと言われ、公園内にガウディが住んでいた家が残されており、仕事机やバスルームなども見て回ることもできます。

    人もいつもたくさんいるのでここでもスリには要注意です。

    帰りの坂道の途中でお茶をして楽しみました。

    旅行時期
    1999年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    2.5

  • やはり一見に如かず

    投稿日 2012年02月18日

    サグラダ ファミリア バルセロナ

    総合評価:4.5

    ガウディ設計のこの遺産は予算の関係もあり完成時期が少しづつ遅れ、今では2026年ごろ完成と言われている。

    従って工事用のクレーンがあったりして、それがなければといつも思ってしまう。写真にもどうしても写ってしまうのである。

    しかしながらはやり百聞は一見に如かずで現物を見ることで納得。生誕のファサード鐘塔にエレベーターで登り、色々な場所から見下ろす景色も独特のものがある。

    入場するチケットを買うのに少し時間はかかったが十分楽しめたし、この建物だけは世界に唯一のものであることを改めて確認出来るものであった。

    旅行時期
    1999年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    5.0

  • 見事な「双龍風雷図」

    投稿日 2012年02月03日

    雲龍院 東山・祇園・北白川

    総合評価:4.5

    1372年に北朝の後光厳天皇によって創建された御寺・泉涌寺の別格本山。

    雲龍院には、後小松天皇をはじめ北朝の天皇の肖像画や、星を供養し除災招福を祈念する行事「星供」の九曜星本尊九体など、数々の寺宝が伝わる。

    また草鞋で走る珍しい姿の「走り大黒天」像なども残されている。

    本尊・薬師三尊像を祀る本堂には、水彩画家・堂野夢酔が一年がかりで描き平成22年10月に奉納された襖絵「双龍風雷図」が特別公開されている。

    14面の襖に、風神・雷神を伴った双龍が、迫力ある筆致で描かれ、中央には般若心経と円相が描かれている。

    旅行時期
    2012年02月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    2.5
    見ごたえ:
    4.5

  • 天井に描かれた「鳴き龍」

    投稿日 2012年02月03日

    相国寺 今出川・北大路・北野

    総合評価:4.0

    相国寺は「相国承天禅寺」といい、金閣寺・銀閣寺をその山外塔頭にもつ臨済宗相国寺派の大本山。

    1392年に、室町幕府三代将軍・足利義満が夢窓疎石を開山として創建し、京都五山の第二位に列せられた名刹である。

    重要文化財の法堂は「無畏堂」とも呼ばれ、慶長10年・1605年に豊臣秀頼が再建した現存する日本最古の法堂建築である。

    天井に描かれた巨大な「蟠龍図」は狩野永徳の子、狩野光信が描いたもので堂内の絵の下で手を打つとその反響音が天から降る龍の鳴き声のように聞こえるところから、「鳴き龍」・・通称・・・として知られている。

    旅行時期
    2012年02月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.5
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 東福寺・龍吟庵の名庭

    投稿日 2012年02月03日

    東福寺 東山・祇園・北白川

    総合評価:3.5

    室町時代の初期に建てられた現存最古の方丈(国宝)を囲む枯山水庭園は、昭和の名作庭家・重森三玲の作である。

    西庭「龍の庭」は龍が昇天する姿を石組で表した名庭と言われている。

    龍吟庵の歴史は渓谷のかかる桃山時代の木造廊橋・偃月橋(えんがつきょう)(重文)を渡ったところ、山裾にある東福寺の塔頭寺院。

    東福寺第三世住持であった大明国師・無関普門の住居跡である。

    旅行時期
    2012年02月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    2.5
    見ごたえ:
    3.5

  • 立地は素晴しい場所なのにホテル側の態度が悪くてがっかり

    投稿日 2011年10月22日

    コンドッティ通り ローマ

    総合評価:2.5

    ローマ・コンドッテイ通りはスペイン広場に近く多くの観光客が詰めかける場所である。

    その為にレストランなど意外と美味しいお店が多いように思われるも、この通りに面するホテルは値段の割にホテルレセプションの応対は概してぞんざいな対応や、食事などもあまり良くないと思われる。勿論最高級ホテルで素晴らしいホテルも存在するが、概して場所がよいだけにそれに甘んじてホテル側の態度があまり感心できない傾向があるように思われてならない。

    ここに来るまでのホテルが皆快適であったのでそのギャップが大きく強く感じられたのかもしれないが、あまりお勧めできない宿泊場所のように思った。

    ただ、色々なお店があるので買い物などするにはとても便利の良い地区になっていると思われる。ここ地区の文房具屋さんで手に入れたノリ・・・食べるのりではない「COCOOINQ」・・・made in Italyはすばらしい。

    ココナッツの香りがするもので、のり付けする刷けもついていてふたを開けると真ん中の小さな収納場所にしまえてふたをすると完全に隠れるし刷毛が乾燥してしまう事もないすぐれものである。

    又しっかりとのりが付き封筒なども安心して封印できる。この「のり」はどこでも簡単に手に入れることは出来ないが、お勧めの商品である。
    5個しかなかったので全て購入しお土産にも大変喜ばれた。

    旅行時期
    2010年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.5
    景観:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5

  • ほぼ完璧な姿が残る素晴らしい遺跡が現在も活用されている

    投稿日 2012年01月18日

    サブラータの古代遺跡 その他の都市

    総合評価:5.0

    サブラータの古代遺跡の中でもとりわけほぼ完ぺきな姿で残るローマ劇場は本当にすごいと言える。紀元180年に建造され、5,000人を収容したと言う劇場は、今なお現役で、サマーコンサートなどに利用されているのだから驚き。

    舞台に施された神々や俳優、ミュージシャン達のレリーフはオリジナルのままで近づいて見るとこの精緻さは見事である。

    背景であるスケーネもステージも観客席も、とても1,800年以上も前に造られた“遺跡”とはとても思われないほどの素晴らしいものであった。

    写真の劇場の舞台のうしろには地中海がすぐ近くに迫っている。

    旅行時期
    2006年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    展示内容:
    5.0
    ローマ遺跡の最大のものだと言える

cypresscanadaさん

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11国・地域渡航

12都道府県訪問

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cypresscanadaさんにとって旅行とは

自分で企画・計画立案した手作り旅行が一番印象に残るとともに旅のだいご味を味わう事が出来る。

欲張らず急がずゆっくりと旅を楽しむスタイルを実践し、出来るだけ旅行先の現地人とも交流する機会を楽しみたい。

自分を客観的にみた第一印象

人にやさしく親切だと思っている

大好きな場所

たくさんあって特定できない。

大好きな理由

自然の偉大さであったり、歴史の重さであったり日本では味わえない規模の違いや文化の違いを感じる楽しさがある。

勿論、国内旅行を含めて日常から離れて元気を取り戻す糧でもある。

行ってみたい場所

連れ合いから行きたいところはもうないの! と言われるが、自分が行ってみたい場所へはほぼ出かけたように思う。1968年頃から海外へ出かけるようになり、当時は日付変更線を超えると機内で記念色紙をもらえたものである。このような記念色紙はその後数年でなくなってしまったが、まだまだ海外旅行は気軽なものでなかったように思う。

個人的な旅行を楽しむようになったのは1995年にようやく連れ合いを伴ってNY・カナダ(ナイアガラ、バンフなど)からサンフランシスコ(グランドキャニオンやデイズニーランドなど)を廻って帰国した時以降、毎年一回は出かけるようにしてきた。

翌年の1996年の年越しを兼ねて家族4人でエジプトへ出かけた。帰国した年の1997年の暮れに「ハトシェプスト女王葬祭殿」事件が起き、日本人を含む63人が犠牲になった事件の記憶は鮮明なものとなった・・・まさに事件が起きたその場所で1997年の新年の朝日を拝んだところだったからである。その事件内容は「ルクソール事件・ハトシェプスト女王葬祭殿事件ーとは、エジプトの著名な観光地であるルクソールにおいて、1997年にイスラム原理主義過激派の「イスラム集団」が外国人観光客に対し行った無差別殺傷テロである。また別名をエジプト外国人観光客襲撃事件ともいう。

この事件によりJTBが企画したエジプト・ギリシャ10日間の旅に参加していた新婚夫婦4組と添乗員の日本人10名を含む外国人観光客合計61名とエジプト人警察官2名の合わせて63名が死亡、85名が負傷した。なお犯人と思われる現場から逃亡した6名は射殺された。」

この事件を知ったのはエジプト旅行からほぼ一年を過ぎようとしていたが、それでも家族4人がと考えると背筋がゾートしたことを覚えている。

又、連れ合いはグアテマラ旅行に一人で参加していた時に事件が起き二人の男性が殺される事件が起きたまさにそのグループに参加していて、日本にいた我々家族は最初NHKの緊急テレビ報道でその事件を知り、必死で連絡をと取ろうとしたが宿泊予定のホテルにもいないし、旅行社からの無事の確認も取れないで丸二日にわたり安否の確認が取れずやっとのことで消息が分かり(本人からの連絡で)声を聞いた時には本当に心からホッとしたことを覚えている。
その時旅は必ずしも安全なものではないことを再確認させられた。2010年代には特にテロ事件が多発しており危険がとなり合わせだと痛感している。

又、当時ははとても考えられなかったカダフィ大佐が安全宣言を出し、大量破壊兵器を放棄してアメリカ大使館が出来て安全になったと言われた直後のリビアも2006年に訪問することが出来た。砂漠の美しい朝日や夕日にも感動した。

世界三大瀑布をはじめグランドキャニオンなど自然の偉大さにも感動する。

基本的に年に一度は一ヶ国を訪問して出来るだけじっくり見るスタイルである。一番多い年で個人旅行で4回出かけた。連れ合いはもっと出かけている。イタリアなどは見るところも多いので何度か訪問している。

ブラジルではアマゾン川でピラニアを釣って食したことも楽しい思い出になっている。

2012年春には連れ合いと一緒にサウジアラビア視察を実行できた。観光ビザでは入国出来ないだけに貴重な体験でイスラムの本拠地の厳しい戒律の空気を体で感じたことが大きかった。その時の案内役のサウジアラビア人とはフェイスブックでと友達になっていて彼が熱心に投稿している記事を見ることが出来ている。

2013年は12日間オーストリア・インスブルッグ滞在の旅を、2014年には16日間フランス周遊の旅を二人で楽しんだ。2015年はイタリア・カンパニャー州だけの旅に出かけた。






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