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cypresscanadaさんのトラベラーページ

cypresscanadaさんのクチコミ(7ページ)全129件

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  • 基本情報
  • ゴルナグラートの滞在は何と言っても最高

    投稿日 2011年09月21日

    ゴルナーグラート ゴルナーグラード周辺

    総合評価:5.0

    ツェルマットから昇る登山列車の景観もさることながら、ゴルナグラートでの展望台の景観は360度見渡せ、マッターホルンの素晴らしさを体感できる。

    出来ることならここで宿泊できる「3,100クルムホテル・ゴルナグラート」に滞在することである。

    ホテルの窓がから目前にマッターホルンを眺め、その景色の移り変わりを堪能できる。

    ホテルのうしろ側からすぐ上がったところが展望台であるが、結構息切れする感じがあるがやはり高所である証拠、ここ展望台ではマッターホルンだけではなくモンテローザなど360度いくつものアルプスの山々、氷河が見渡せる。


    このホテルに泊まり、その景観を堪能しただけでスイス旅行の元が取れた思いであったし、ホテル側の対応も十分満足のいくものだった。

    旅行時期
    2011年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1日
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    4.5
    景観:
    5.0
    言う事なしの素晴らしさである
    人混みの少なさ:
    2.5

  • つつましい生活の中から生まれてくるもの

    投稿日 2011年10月03日

    アインシュタインの家 ベルン

    総合評価:4.5

    ベルンの中心地に位置し、しかもメインの道路に面している便利な場所である。

    しかしながら道路からせまい通路の奥に位置している狭い階段を上がって行かねばならない。家具などはここを通じて運ぶことが出来たのだろうかとふと思った。

    そして、その生活の場所はかなり狭い感じで、日本の都市にある狭いアパートと似た雰囲気と考えてよい。

    観光すると言っても見学するのに要する時間はアレ!これしかないの!と言う感じのもので、気が早い人なら5分で終わってしまう。

    しかし、このような場所であの素晴らしい「相対性理論」の基礎が誕生したことを考えれば、そのような環境にあっても没頭し、集中して物事に対処することさえ可能であれば成し遂げられるものなのだと強く思った。

    彼は奥さんさんを4人も変えたことから見ればやはり偏屈な面があったのではないかと思われるが、この場所を起点として大きく羽ばたいて行ったと考えるととても印象深いものであった。

    旅行時期
    2011年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    展示内容:
    3.0

  • ベルンでは最高

    投稿日 2011年09月21日

    Hotel Bellevue Palace Bern ベルン

    総合評価:5.0

    アーレ川沿いに建つホテル。連邦議事堂も隣にあり、テラスでの食事はアーレ川を真下に見下ろせ、アイシュタイン博物館のある歴史博物館も見える眺望の良い場所に建っている。

    ロビーも広くさすがと言う感じの重厚な感じもするホテル。

    客室の各フロアーには食べ放題のリンゴが置いてある。

    ちょっと贅沢な滞在を考えるのであれば是非お勧めのホテルである。

    ちなみに次のような解説がある。
    「世界遺産に認定されているベルン旧市街の中心部、スイス連邦議事堂の隣にある荘厳なたたずまいのホテル。 “美しい眺め"という名前のとおり、フランス式庭園と、町を流れるアーレ川と奥にそびえるベルナーアルプスの名峰という素晴しい眺望を満喫することができます。もともと19世紀のアンシャン・レジーム(旧体制/絶対君主制)時代に国賓や王侯貴族のための宿泊施設、いわば迎賓館のような意味合いでつくられたホテルで、他と比べようのない華やかな歴史と伝統を誇っています。日本の昭和天皇や英国のエリザベス女王やチャールズ皇太子、スペイン国王、オランダ国王など各国の王族はもちろん、チャーチルやカストロ、シラクなどの政治家や、音楽家や芸術家たちなど世界中のセレブが滞在しています。2002年には1年間休業して全面改修をおこない、全130室の部屋(うちスイートが30室)も設備の整った快適な空間へとリニューアルしました。高級感あふれる豪華で重厚な雰囲気を存分にお楽しみください」

    旅行時期
    2011年09月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    1人1泊予算
    50,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    3.5
    サービス:
    4.5
    バスルーム:
    4.5
    ロケーション:
    4.5
    客室:
    4.5

  • レセプションは問題あり

    投稿日 2011年09月21日

    ホテル アンバサダー ツェルマット ツェルマット

    総合評価:2.5

    ツェルマットのアンバサダーホテルは多くのホテルがある側からは反対側に位置しているが、場所的には駅にも近く全くロケーションは問題ない。

    かなりチェックインにはやめに到着したとはいえ、受付の態度、とくに男性(この男性が殆どそこにいることが多い)の態度が良くなかった。

    連れ合いは気分が悪いので、他のホテルに変えてほしいと言い出したほどだった。

    その後も何度かその男性の対応だったが最初の印象があったので、いい気持はしなかった。

    ホテルのテラスからマッターホルンも見えるので、ホテルとしての価値はそれほど悪いとは思わなかったが、やはりチェックイン・チェックアウトでの対応がそっけなかったり態度が悪いと滞在中気分が良くない。

    ここは団体客が多い感じで、ツアーコンダクターとの会話との延長線で個人的に訪れた客をもてなすすべを教育されていない感じがした。

    旅行時期
    2011年09月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    1人1泊予算
    30,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    2.0
    バスルーム:
    3.5
    ロケーション:
    4.0
    客室:
    3.0

  • アルプスで一番高い場所にあるホテル

    投稿日 2011年09月21日

    3100 クルムホテル ゴルナーグラート ゴルナーグラード周辺

    総合評価:5.0

    マッターホルンを見るためならこのホテルでの滞在が外せない。

    当初3拍を予定したが、高山病などの心配を考えて結局一泊であったが、お陰さまで宿泊日に天候に恵まれ、このホテルに滞在したことがスイスの旅を満足したものにしてくれた。

    次の日は雨模様で残念ながらマッターホルンの朝やけの写真は撮影できなかったが、その日に昇ってくる大勢の団体客は1時間半くらいの滞在であるが、全く視界がきかずに下山して行った。

    そんな中、スイス犬と一緒に写真を撮る時、マッターホルンが見えないから気の毒だと言って費用を撮らずに自由に写真撮影を許可していた粋な業者を嬉しく思った。

    旅行時期
    2011年09月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    1人1泊予算
    30,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    4.5
    バスルーム:
    4.5
    ロケーション:
    5.0
    客室:
    5.0

  • 移動に最適

    投稿日 2011年09月21日

    Art Boutique Hotel Monopol サンモリッツ

    総合評価:4.0

    サンモリッツからツェルマットまでの氷河特急を利用するため一泊どまりだったのですが、サンモリッツ駅の送迎も問題なくやってもらえたので高台にあるホテルまで苦もなく行き来できました。

    またセガンティーニ美術館の訪問を第一に考えていましたので、ここへの訪問にも大変良い立地場所にありました。

    従って、ショッピングをするにも移動は簡単で、サンモリッツ湖へ出るのも下りでラクラク行けるし、帰りも長い昇りのエスカレーターを利用することで問題ありませんでした。

    旅行時期
    2011年09月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    1人1泊予算
    30,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    3.5
    バスルーム:
    4.0
    ロケーション:
    4.5
    高台の方にあり、教会の時計が目印ですぐにわかる
    客室:
    4.0

  • サンモリッツで必見

    投稿日 2011年09月21日

    セガンティーニ美術館 サンモリッツ

    総合評価:4.5

    今年日本で美術展が開かれ、NHKでも放映されて録画していたこともあったが、アルプスを描かせたら右に出るものなしと高く評価されているセガンティーニの本物をまじかにじっくりと鑑賞できたのはとても感動ものでした。

    特に運命三部作として有名な3枚の大作「生・自然・死」はセガンティーニ自身がデザインしたドーム型のギャラリーに自然光が入りゆっくりといすに座って鑑賞できた。

    また没後100年を記念して改装されたこの美術館は、石積みの建物自体も一見の価値があった。

    旅行時期
    2011年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.5
    展示内容:
    4.5

  • ユングフラウもよく見える

    投稿日 2011年09月21日

    ベルベデレ スイス クオリティ ホテル グリンデルワルト

    総合評価:4.0

    グリンデルワルドも世界各地からここを拠点としてよく集まる場所である。

    駅にも近く移動しやすいのが利点。ツェルマットほどひどくはなかったが、受付の対応は一般的で、事務的なものであった。

    ここは室外にジャグジーもあり、宿泊者は室内プールや室外の温かいジャグジーを利用できるので海水パンツは忘れないよう持参することである。

    我々もその時間があったのだが、海水パンツを忘れてしまったので、屋外の気持ちの良いジャグジーを堪能することは出来なかった。

    まず問題なくお勧めのホテルだと思う。

    旅行時期
    2011年09月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    1人1泊予算
    30,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    3.5
    サービス:
    3.5
    バスルーム:
    4.0
    ロケーション:
    3.5
    客室:
    4.0

  • 来て良かったとつくづく思った小さな村

    投稿日 2011年09月21日

    アイガー ミューレン スイス クオリティ ホテル ミューレン

    総合評価:5.0

    ミューレンに行くなら、このホテル以外にないのではないか?

    ベランダからアイガー・メンヒ・ユングフラウの3山が目の前に見え、ミューレン駅の広場が一番良い景観と言われる通り、その場所のいわば真上に位置している感じなのである。

    スイスに行くなら、ゴルナグラートとミューレンだけは外せないと思った。

    我々もこの二つを訪問したことで、とてもよいスイスのメモリーが刻まれたと思っている。

    旅行時期
    2011年09月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    1人1泊予算
    30,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    4.5
    バスルーム:
    5.0
    ロケーション:
    5.0
    客室:
    4.5

cypresscanadaさん

cypresscanadaさん 写真

11国・地域渡航

12都道府県訪問

写真 | QA掲示板 | 行ってきます | 掲示板 クリップ

cypresscanadaさんにとって旅行とは

自分で企画・計画立案した手作り旅行が一番印象に残るとともに旅のだいご味を味わう事が出来る。

欲張らず急がずゆっくりと旅を楽しむスタイルを実践し、出来るだけ旅行先の現地人とも交流する機会を楽しみたい。

自分を客観的にみた第一印象

人にやさしく親切だと思っている

大好きな場所

たくさんあって特定できない。

大好きな理由

自然の偉大さであったり、歴史の重さであったり日本では味わえない規模の違いや文化の違いを感じる楽しさがある。

勿論、国内旅行を含めて日常から離れて元気を取り戻す糧でもある。

行ってみたい場所

連れ合いから行きたいところはもうないの! と言われるが、自分が行ってみたい場所へはほぼ出かけたように思う。1968年頃から海外へ出かけるようになり、当時は日付変更線を超えると機内で記念色紙をもらえたものである。このような記念色紙はその後数年でなくなってしまったが、まだまだ海外旅行は気軽なものでなかったように思う。

個人的な旅行を楽しむようになったのは1995年にようやく連れ合いを伴ってNY・カナダ(ナイアガラ、バンフなど)からサンフランシスコ(グランドキャニオンやデイズニーランドなど)を廻って帰国した時以降、毎年一回は出かけるようにしてきた。

翌年の1996年の年越しを兼ねて家族4人でエジプトへ出かけた。帰国した年の1997年の暮れに「ハトシェプスト女王葬祭殿」事件が起き、日本人を含む63人が犠牲になった事件の記憶は鮮明なものとなった・・・まさに事件が起きたその場所で1997年の新年の朝日を拝んだところだったからである。その事件内容は「ルクソール事件・ハトシェプスト女王葬祭殿事件ーとは、エジプトの著名な観光地であるルクソールにおいて、1997年にイスラム原理主義過激派の「イスラム集団」が外国人観光客に対し行った無差別殺傷テロである。また別名をエジプト外国人観光客襲撃事件ともいう。

この事件によりJTBが企画したエジプト・ギリシャ10日間の旅に参加していた新婚夫婦4組と添乗員の日本人10名を含む外国人観光客合計61名とエジプト人警察官2名の合わせて63名が死亡、85名が負傷した。なお犯人と思われる現場から逃亡した6名は射殺された。」

この事件を知ったのはエジプト旅行からほぼ一年を過ぎようとしていたが、それでも家族4人がと考えると背筋がゾートしたことを覚えている。

又、連れ合いはグアテマラ旅行に一人で参加していた時に事件が起き二人の男性が殺される事件が起きたまさにそのグループに参加していて、日本にいた我々家族は最初NHKの緊急テレビ報道でその事件を知り、必死で連絡をと取ろうとしたが宿泊予定のホテルにもいないし、旅行社からの無事の確認も取れないで丸二日にわたり安否の確認が取れずやっとのことで消息が分かり(本人からの連絡で)声を聞いた時には本当に心からホッとしたことを覚えている。
その時旅は必ずしも安全なものではないことを再確認させられた。2010年代には特にテロ事件が多発しており危険がとなり合わせだと痛感している。

又、当時ははとても考えられなかったカダフィ大佐が安全宣言を出し、大量破壊兵器を放棄してアメリカ大使館が出来て安全になったと言われた直後のリビアも2006年に訪問することが出来た。砂漠の美しい朝日や夕日にも感動した。

世界三大瀑布をはじめグランドキャニオンなど自然の偉大さにも感動する。

基本的に年に一度は一ヶ国を訪問して出来るだけじっくり見るスタイルである。一番多い年で個人旅行で4回出かけた。連れ合いはもっと出かけている。イタリアなどは見るところも多いので何度か訪問している。

ブラジルではアマゾン川でピラニアを釣って食したことも楽しい思い出になっている。

2012年春には連れ合いと一緒にサウジアラビア視察を実行できた。観光ビザでは入国出来ないだけに貴重な体験でイスラムの本拠地の厳しい戒律の空気を体で感じたことが大きかった。その時の案内役のサウジアラビア人とはフェイスブックでと友達になっていて彼が熱心に投稿している記事を見ることが出来ている。

2013年は12日間オーストリア・インスブルッグ滞在の旅を、2014年には16日間フランス周遊の旅を二人で楽しんだ。2015年はイタリア・カンパニャー州だけの旅に出かけた。






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