yunさんへのコメント一覧(13ページ)全698件
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まだまだ先へと続く道
熊野古道から続く道の途上にいるyunさん、こんばんは
ル・ピュイの道の存在だけは知っていても、道程も周辺の事柄もほとんど知識のない自分には新鮮な驚きの連続です。
身体が慣れるでしょう、などと軽く無責任に申し上げてしまいましたが、捻挫は思っていた以上にひどかったのですね。それでも養生しながら前進ということですので、くれぐれも無理なくお大事になさって下さい。
巡礼の道を辿るというだけでも大変な準備と労力を要する中、渡航手段の問題やら歴史的な円安の状況等々、出発時点ですでに難行苦行が始まってしまいましたね。
それでもサンジャックの塔に出立の挨拶をし、Sethの壁絵を見に行くとは、行動力には本当に恐れ入りました。
帰途にパリに寄られるのであれば、Sethの壁絵の坂上にある『さくらんぼの実る頃』で
ご一緒したいものです。
ばねお
Re: まだまだ先へと続く道
パリのばねおさん こんばんは
今日はカオールにいます。ここも10年前の南仏ドライブの折に立ち寄った懐かしい場所。世界遺産のヴァラントレ橋側の宿で3連泊としました。腫れと痛みの収まらない足と格闘中ですが、絶対に私の意志が勝利します。
宿の窓からカオール駅が見え、ここで列車に乗ればパリのオーステルリッツ駅に到着します。
「帰れば~」とヴァラントレ橋にへばりつく悪魔くんが囁きますが、誘惑には負けられません。
『さくらんぼの実る頃』前を行ったり来たりすれども、入店は未だ果たせず。私が弱虫にならずゴールが叶いましたら、是非にお付き合いください。
yun2022年05月07日03時40分 返信する -
巡礼道
yunさん
金沢からの帰りの車中です。
スベイン巡礼道での最後のあたりで
私が出会ったタンポポの綿毛が、
ずっとyunさんのこころの中に
いつづけていたんですね。
なんだかリレーされているみたいで
涙がでてきそう。
思えば三年前?コロナ禍が始まりかけた年の5月、
ル・ピュイの道を歩こうとしていました。
そこをyunさんが歩いておられる。
今も歩き続けているんですよね。
車で移動したりしても、手段は問題ないと思います。
yvnさんの最終目的地につくことに意味があると思います。
当時、私は数ヶ月前に亡くなったばかりの夫の母と、実家の母の写真をリュックに入れて歩いてました。
おそらくyunさんも?
たくさんの、そこを歩いた先人の方々の守って下さっていると思います。
mistral
RE: 巡礼道
mistralさん
金沢へお出かけでしたか。お天気良かったかな?
コロナ禍さえなければ、mistralさんがル・ピュイの道を歩いていたのですね。タンポポ綿毛に乗って何かが私の心に飛んで来たのだと思います。曖昧だった希望がどんどん具体的になっていった3年でした。
私の足が保つか甚だ疑問ではありますが、気持ちはサンティアゴを目指しています。
今日は様子を見ながら24km、やはり痛みは増すので明日は休養です。
現在地フィジャクです。
慌て者の私は、写真は置き忘れたら大変…とスマホに格納で両親を伴ってます。
GITEの規則に翻弄されているyunより2022年05月04日04時56分 返信するRe: 巡礼道
yunさん
おはようございます。
日本の朝、今日も良いお天気です。
早速のお返事をありがとうございます。
新幹線の中で送信したら、トンネルに入ったり出たりで
不安定な故?あれ、変ね、と思い再送信してしまいました。
お手間をかけました。
旅行記を再読。
やはり、あの時に断念した想いがリレーされたようで、嬉しかったです。
サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼道
歩くまでも、そこに向かっていたんだなあ、と思えたし、
歩き終わってからも、いまだに歩いているかのようです。
日々がそう。
いまだに夢の中?
もしかしたら、巡礼道は何か特別な道を歩くことではなく
日々の何気ない日常の暮らしに意味があることを教えてくれた?
やはりご両親もyunさんと一緒に歩いてくださっているんですね。
きっとこれからも守ってくださると想います。
当時は私の父はまだ健在でしたから、同行できなかったのが残念でした。
大聖堂で証明書をいただく際、歩いた目的を書きます。
宗教上、とあとの方はスピリチュアル上の理由。
自身と向き合う為?歩きながら向き合っていた?
いまだに応えはないので、
やっぱりル・ピュイの道を歩いてみないと、などと想ったんですが
もう無理だろうなあと想う今日この頃です。
ピレネー越えに備えて、今は体力を整えてください。
一緒に歩いている気分になっている
mistral より。2022年05月04日08時59分 返信する -
夢でしか見られないものに
こんにちは、yunさん。
そうですか、フランス巡礼の旅へ出かけられているんですね。
yunさんはべるの想像をはるかに超える行動力だとあらためて感じています。
行動力バツグン!
容易には達成されないからこそ、ハプニングが起こるほど、その対応で自分が少しずつ成長できるのかもしれませんね。思うように行かないことが多いかもしれませんが、旅が終わった時の充実感は何物にも代えられない宝物となるでしょうね。
『GWに海外旅行へ行かないの?』って聞かれたけど、夢のまた夢。
たくさんの宝物を得て、yunさんが無事に帰国することを祈ってます。
まほうのべる
RE: 夢でしか見られないものに
べるさん
お仕事と、渋滞予測の合間をみて、GWのドライブへ出かけましたか?
いつもコメントありがとうございます。異国の地でうれしく拝見。
私のは行動力というより「無茶」と知人にはよく言われます。
息子や孫たちはなぜか理解あり、「いってらっしゃい」と。
人の迷惑にならない様に、でも、手助けがいる時は素直にありがとうと言える旅にしたいと思ってます。
今日は24km歩けました。明日はまた休養します。
亀さんみたいですが、目標に向かい続けたいです。
きっと大きな宝物が待っているかな。
そうそう、出発前の日本で花粉症に散々泣かされました。
べるさんも花粉症でしたよね。もうピークは過ぎたかな?
フランス語の嵐に揉まれ中のyunより2022年05月04日01時19分 返信する -
熊野古道はどこへと続くのか
大きなザックを見て、熊野古道とはこんな重装備が必要なのかと驚かされましたが、どうやら次なる目的に向けてのトレーニングとのこと。
北アルプスあたりを縦走する? いやいやそんなものではない、破格のスケールを持っているyunさんのことだ、もっと驚くべき計画を立てているに違いない。
もしかしたら、人類未踏峰へ挑戦?
まあ、勝手にあれこれ想像していますが、何はともあれ持続するパワーには心から敬意を表します。
熊野古道、いいですね。
いい旅していますね。
ばねおRE: 熊野古道はどこへと続くのか
ばねおさん
こんばんは
熊野古道に続く道に現在います。
コロナ、ウクライナ侵略、極度の円安…と荒波高く。そして何より不安は己の体力ですが、ホタテ貝をザックに付けて歩き出しました。
小雨のLe Puy en Velayからスタートし、2日目のSaugues にいます。
自分なりの目標はあれど、「泣き虫退散」になる可能性も巨大です。
意地を張らず、無理はしないと自分に約束してます。
それでも私はそそっかしい。
今日はザックを背負ったまま転びました。相手は小石ひとつ…。怪我も無く、反省だけで済み、何かに感謝。
> もしかしたら、人類未踏峰へ挑戦?
フランス人、ドイツ人、スペイン人など多彩な人々と同じ道を歩いています。
サ ヴァ?と追い抜いて行く人に声をかけられます。
弱さが顔に出ているらしい?
牛歩のyun2022年04月23日04時15分 返信するRE: RE: 熊野古道はどこへと続くのか
yunさん こんにちは
今頃はどの辺りを歩いているのでしょうか
熊野旅行記に次を暗示するたくさんのヒントがありながら、気づくのが遅れました。
いつものことではありますが...
ル・ピュイの道 Le chemin du puyを辿り、サンチャゴまで行くとなると2ヶ月超の長丁場となりますか。
それとも今回はフランス国内止まりでしょうか。
いずれにしましても相当な覚悟を要する旅ですね。
天候に恵まれさえすれば美しい景色、自然を楽しみながらの行程とはいえ、実際に歩かれるとどうでしょうか
楽しみながら進むことができればいいですね。
> 今日はザックを背負ったまま転びました。相手は小石ひとつ…。怪我も無く、反省だけで済み、何かに感謝。
まあ、きっとこれもひとつの練習ですね。
次第に身体がバランス感覚を会得して慣れてくるでしょう。
何はともあれ壮大な計画を祝し、yunさんとザックの無事を祈っています。
わざわざのご返事には及びませんので、どうか体力に配分してください。
ばねお
2022年04月23日22時16分 返信するどこまで歩けるか?
ばねおさん おはようございます。
> 今頃はどの辺りを歩いているのでしょうか
le Sauvage 牧場の中の一軒宿で朝を迎えました。
夕べは雪が舞いましたが、積もらず済みました。
> ル・ピュイの道 Le chemin du puyを辿り、サンチャゴまで行くとなると2ヶ月超の長丁場となりますか。
> それとも今回はフランス国内止まりでしょうか。
気持ちはサンチャゴで準備をしました。でもどうなるやら。
> 天候に恵まれさえすれば美しい景色、自然を楽しみながらの行程とはいえ、実際に歩かれるとどうでしょうか
> 楽しみながら進むことができればいいですね。
はい!楽しみながら進みたいです。まだ、歩くのに精一杯ですが、だんだん慣れるかな?
まずは、レンタカーで訪れたコンクが第一目標地です。
お祝いのコメントありがとうございました。
元気UPです♪
yun
2022年04月24日15時08分 返信する -
自分自身への問いかけ
おはようございます、yunさん。
熊野古道を歩かれたんですね。
山道を登るのはたくさんのエネルギーが必要になり、日頃からある程度体力をつけていなければ、すぐにリタイアしてしまいそうですね。
マラソンを走る人に『何故、苦しいのに長い距離のマラソンを走るのですか。』と質問し答えは『走っている時はとても辛いけど、完走した時の充実感は何物にも変えられません』
苦しい歩きの中、自分と向き合い自問自答しながら、苦しいほど終わったあとに爽やかな気持ちになるのでしょうね。
リュックの中身は半分ぐらいにしないと辛いだろうな。
まほうのべる
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巡礼道
yunさん
熊野の巡礼道、
サンティアゴ・デ・コンポステーラとの共通クレデンシャルがあるんですね。
ならば、旅の続きはスペイン巡礼道へ。
お写真を拝見する限り、スペインの方がずっと平坦で歩きやすいように思いました。
(国境越えは大変かもしれませんが)
スタート地点での戸惑い、不安、、、
果たして歩ききれるかしら?などなどの気持ちが渦巻きますね。
でも歩き始めたら進むよりほか仕方ないですね。
リュックを背負って歩かれたyunさん、えらいです。
私は、歩くときはサブザック程度の大きさでしたから。
山ガールのyunさんでも、途中バスに乗られたくらいですから
道中の険しさが想像できます。
道中は夢中でしたが、
帰ってきてみると、ずっと守られていた感がありました。
yunさんはどうでしたか?
mistralRE: 巡礼道
mistralさん おはようございます
> 道中は夢中でしたが、
> 帰ってきてみると、ずっと守られていた感がありました。
> yunさんはどうでしたか?
はい!ひとりぼっちの山道は少し怖いのが常ですが、ここは安心感がありました。長い間の多くの巡礼者の護りだったかもしれない。
> スタート地点での戸惑い、不安、、、
> 果たして歩ききれるかしら?などなどの気持ちが渦巻きますね。
> でも歩き始めたら進むよりほか仕方ないですね。
本当にそうですね。始まる前はいつも大きな不安との闘いです。
今、次の闘いのスタートラインへ向かおうとしています。
巨大な不安と格闘中で、アザが幾つも出来た気がしてます。
少しずつでも、途中カットでも、諦めずに進みたい。
また、旅行記をUP出来るように。
いつもありがとうございます。
yun2022年04月16日10時12分 返信する -
巡礼の道
yunさん こんにちは。
尾瀬に続いて熊野古道を歩かれたのですね。すごいなぁ。
興味は持ちつつも準備など考えるとずっと後回しになっています。
海外ばかり行っていて伊勢神宮も高野山(うちは真言宗)も行ったことがないんです。
お写真で拝見するようなリュック、もちろん靴も持ってないし・・・
少し先になりそうですが、旅行記を拝見してその時に歩く体力があるか心配になってきました(笑)
しかしこの一帯の神秘的な雰囲気、祈り、まさに巡礼ですね、に心惹かれます。
自ら歩くこと、自分を顧みることが信仰につながるのでしょうね。
私もいつか・・・
マリアンヌ -
お気持ち分かります
yunさま
初めまして、 こんばんは。
たくさん訪問くださってありがとうございました♪
こんなに見て頂いたなんて、どんな方でしょう?と思ってお邪魔したら、素敵な旅行記ばかり。
楽しく読ませて頂きましたm(_ _)m
と、その1つに残念なパリ旅行記がありまして、他人事とは思えないスリにあった事件とのこと。
私もカンクン、プラハで現金や財布をスラれメンタル凹みました経験者でございます。
楽しかったこの毎日がドン底に突き落とされ、盗られた側なのになぜかこっちが悪かったんだと反省する有り様。
分かります。
yunさまは、よく気持ち切り替えられましたね。
凄い♪
さらに警察に届けて、携帯ショップまで行って。
スリ師にはいつか天罰が下ってますのでご安心くださいな。
って、旅行の中身が入って来なかったもんでスリの話ばかりですみません。
お礼と慰めのつもりでてつやんでしたRE: お気持ち分かります
てつやんさま
こんにちは
ご訪問ありがとうございます。
実は、私もマチュピチュに行きたくて…
2020年7月予定、羽田/ニューヨーク/リマ/クスコ航空券を確保していましたが、
コロナというオバケに敢え無く撃沈。再びチャレンジするのはハードル高い。
ペルー遠いです。
マチュピチュに霧が立ち込めて見えません(涙)
てつやんさんのご訪問時、マチュピチュはあっぱれな快晴で良かったですね♪
高度順応もお得意との事、ちょっと分けていただきたいです。
私は2000m超えると顔面蒼白になり、時間をおかないと順応できません。
それでも行きたかった!リマ・マチュピチュでした。
詳しい旅行記拝見し、行った「つもり」を味わいました。感謝♪
サラリーマンでも行けるシリーズはいずれも力作、スイス編も印象に残ってます。
新しい旅行記が綴れる日、早く来ますように。
> 私もカンクン、プラハで現金や財布をスラれメンタル凹みました経験者でございます。
> 楽しかったこの毎日がドン底に突き落とされ、盗られた側なのになぜかこっちが悪かったんだと反省する有り様。
> 分かります。
皆さん、経験あるのですね〜
本当に気持ち急降下ですよね。
> スリ師にはいつか天罰が下ってますのでご安心くださいな。
ぜひぜひ、ゴツンと一撃願いたい。ふふっ
何かとつらいニュースの多い今
優しく、楽しいメッセージありがとうございました。
yun
2022年03月24日17時42分 返信する -
変わらぬパリの街角
yunさん こんにちは。
こんな時ですから大事に読ませていただきました。
ただただyunさんの勇気と行動力に乾杯です♪
それも一度ならず二度までも・・・
4トラのトラベラーもうずうずしている人は数知れずだと思いますが、実際渡航となると調べなくちゃならないこと、乗り越えなきゃならないことが多くて大変ですよね。
決して簡単ではないわ。
ホントすごいです!尊敬☆
イタリア在住の友達が去年も今年も来日して会っているんですけど、行けば何とかなるなと感じていたのですが、問題は帰国後の待機で仕事がネックになります。
若くない私、残りの人生を考えるといつ辞めようかなが今の課題です。
パリを熟知して暮らすように楽しむyunさん、素敵です。
昼食以外を自炊されたとのこと、美味しそうなお皿にも目が釘づけです。
(料理を全くしない私には到底無理(笑)
束の間の今のパリ散歩を味わあせて下さってありがとう♪
希望の光が見えたようです。
マリアンヌ
RE: 変わらぬパリの街角
マリアンヌさん
メッセージありがとうございます。
「ちゃんと準備すれば行けるかも…」との思いが湧き、少しずつ前進、実行に至るとなりました。でも何より実行の基礎は、今年リタイアし時間が自由になった事でした。
現役の皆さんが近々旅立てることを切に願っております。
フランスか、イタリアかと考えました。
イタリアは帰国前のPCR検査について、定かな情報が得られず断念した次第です。
そして一度目の渡仏でやっと手にした「衛生パス」を、もっと使いたくなり2度目へ。
欲深の自分に、自分で呆れた感も少々あり。
日本にも見知らぬ所多数なれど、予算が回りきらない…。
国内では、ソロキャンプなどして節約中です。
大塚美術館、拝見しました。
予想よりずっと、レアな史跡の再現も多く驚いています。凄い再現力ですね。
予算捻出して是非行かねば!
(昨秋、マリアンヌさん旅行記に触発されポーラ美術館:藤田嗣治展へ出掛けました。今頃のご報告ですが…)
秋の落ち葉と共に、コロナも散って欲しいと願うばかりです。
yun
2021年11月16日18時58分 返信する -
Paris!
yunさんへ
久しぶりに今のパリを見たような気がします。
すっごく嬉しい気持ちで読んじゃいました。
パリの青空と、エンジ色のコンバースの写真いいですね~!
yunさんの行動力に頭が下がります。
私も近いうちにヨーロッパに行くぞっ!と気合が入りました。
プロチダ



