yunさんへのコメント一覧(12ページ)全698件
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巡礼の旅と人生の旅
2020年5月夫と東欧への旅行をするはずだったのに すべてふいになってしまいました。旅への思い一色だった日々の生活が一変し、さらには思わぬ病を得て もう旅の夢がかなわなくなりました。
そんな中、幾多の困難を乗り越えて 巡礼の道を歩き始めたyunさんの旅行記を拝見しました。
何年か前に訪れたコンク、フィジャック、サルラ・ラ・カネダなどもう一度旅しているような気分になりました。
今ではyunさんと共に巡礼の道を歩いているような思いです。今はスペインとの国境に近づいているんですよね。
私も一日一日 歩いていきます。
yunさん、悪い事をしたから捻挫をした、なんて決して決して思わないでくださいね。
クッキーRE: 巡礼の旅と人生の旅
クッキーさん
コメントありがとうございます。
> 2020年5月夫と東欧への旅行をするはずだったのに すべてふいになってしまいました。旅への思い一色だった日々の生活が一変し、さらには思わぬ病を得て もう旅の夢がかなわなくなりました。
COVIDは皆の大切な希望を多々奪っていきました。
人それぞれ大切なものは違えども、いまだにどれほど悲しく悔しい想いが続いているか…。
クッキーさんの旅行記には、いつも旅への情熱が詰まってます。
今のお気持に軽々にものが申せませんが、どうぞお体を大切にしてくださいね。
2020年南米へ行き損ねた私は、憧れのマチュピチュを少しずつ拝見してます。
今日は脚力調整のためにバスに乗りましたが
見事に反対方向に乗り、居合わせたマダムがマイカーで元の地点まで送ってくださいました。お礼も受け取ってくださいません。様々な意味で泣きべその旅です。
こんな私ですが、良かったら一緒に歩いてくださいね。
> yunさん、悪い事をしたから捻挫をした、なんて決して決して思わないでくださいね。
はい!ありがとうございます。
今日も迷走中yunより
2022年05月24日17時57分 返信する -
一歩一歩確実に。
yunさん
おはようございます。
確実な一歩一歩の歩みが、サンティアゴ・デ・コンポステーラに繋がっていますね。
巡礼道は今まで歩いてこられた多くの巡礼者に守られて、又
ジットはかつて巡礼者として歩かれた方によってお返しとして営んでおられると聞きます。
そうして今歩いているyunさんも「おおいなる存在」によって守られ、導かれているように思います。
1日に30数キロも歩いておられる日があるなんて、素晴らしいですね。
レクトゥールという聞いたこともないような恐らく小さな町のお宿での2泊
夜中に木の扉の隙間から覗く満月の月あかり、
まるで十字架のようで、ひかりあふれる教会堂の中におられたから
ぐっすり熟睡できたのでしょうね。
いいですね~
なかなかできない体験をあちこちでされながら、巡礼者は歩んでいく、、、
間もなくピレネーに分けいってスペインへ、ですね。
mistralRE: 一歩一歩確実に。
mistralさん
おはようございます。
怪しげながらも前進が続いています。
> そうして今歩いているyunさんも「おおいなる存在」によって守られ、導かれているように思います。
はい!毎日そのような存在に触れ、守られて過ごしています。日本では何でも自分でやろうとしがちな自分が、この道ではそうはいきません。
> まるで十字架のようで、ひかりあふれる教会堂の中におられたから
> ぐっすり熟睡できたのでしょうね。
不思議な感覚でした。
mistralさんに言われるまで気がつきませんでした。木扉と光は十字になってますね。
信仰心なしであえて歩く私にも、公平に何かがやってくるのでしょう。
今しばらく、この不思議さの中を進んでみます。
> 間もなくピレネーに分けいってスペインへ、ですね。
サンジャン・ピエド・ポーで2泊、体制を立て直して次のステップへ…の積もりです。
ありがとうございます。
曇り空を見上げて出発するyun
2022年05月24日14時01分 返信するRE: RE: 一歩一歩確実に。
yunさん
> > そうして今歩いているyunさんも「おおいなる存在」によって守られ、導かれているように思います。
> はい!毎日そのような存在に触れ、守られて過ごしています。日本では何でも自分でやろうとしがちな自分が、この道ではそうはいきません。
>
委ねること、、、ですね。
巡礼道(yunさんの何十分の一ですけど)を歩いている折には
そんな感覚がありました。
私もついつい何でも自分でやらないと気が済まないたちでして。
今、年にもなく取り組んでいることで
その委ねる感覚、自分ではなんにもできないこと、をふと忘れてしまっていました。
手放すことができたらなら、と今、想っています。
mistral2022年05月24日15時11分 返信する -
厳しくも美しき巡礼路
yunさん
脚の具合と闘いながら歩む日々、共有して下さってありがとうございます。
それにしても一日一日がなんて美しいのでしょう。
人間の優しさに触れ、美しい自然を見ながら、そして心温まるロマネスクの数々、憧れます。私も歩いてみたいなぁ。
ロゼルトの水盤にほっこり。
モワサックのザ・ロマネスク。
扉から漏れ光る満月。
十字架に薔薇の景色。
圧巻のラ・ロミューサン ピエール教会の天井画。
村々で出会う年月を経た素朴なロマネスク彫刻・・・感動ですね♪
痛む脚を引きずりながら、それゆえサンチャゴにたどり着いた時には、かけがえのない素敵なものを心に刻まれるでしょう。
でも無理しないでくださいね。
マリアンヌRE: 厳しくも美しき巡礼路
マリアンヌさん
見ていただき、コメントまでありがとう。
毎朝7:00スタート、15:00までに宿到達が理想の世界です。
シャワーを浴びてお洗濯をしたら、夕食までゆったり過ごします。
そんな時に少しずつ書き溜めてます。
毎日、新事の発生に記憶力はどうやっても追いつきません。
ロマネスクの数々も、息切れぎれで見学しているのできっと見逃しが沢山あります。
全部!と欲張らずに、眼に入ったもの達と会話しようと思います。
受けた親切はひとつも忘れたくなくて、メモ魔になっているんですよ(笑)
足は90%まで回復か…との矢先、35キロ歩行の区間があり、元に戻ってしまった。
本当はなるべく歩かないのが正解ですものね。
無理せず、足と相談しながら進みますね。
そうそう、マリアンヌさんの好きな自転車で巡礼している人も多数見ます。いかがですか。
フランスの薬局通いが上手になったyunより2022年05月23日23時42分 返信する -
巡礼の道
yunさん おはようございます。
1か月も日本語を話さないなんて、まさに外国を旅することの大きなしるしの一つ、
羨ましいなぁ、心優しき人たちに守られて、今日も歩くのですね。
この旅も、一生の宝になりますね。
pedaru -
半分は夢の中で始まった
半分は夢の中で始まった・・・・なんてこの言葉を目にしたら、魔法にかかったように
引き寄せられてしまっても無理はありません。
yunさん おはようございます。
誰もが強く望みながら、果たせぬ事、それをやってのけたyunさんを尊敬します。
表紙を飾る写真、アーチの向こうに見える街並み、ほんとにこれは写真なのかと疑いたくなります。こんな絵が描けたらいいな、何度も、何度も見ています。夢の中の光景です。
pedaru -
びっくり
えっ、2022年のいま歩いているんですよね!
すごい、どうやって実行できたのか想像できません。
私は2015年から5年連続してサンチャゴの道を歩いていたのですが、コロナで中断しています。
生き甲斐になっているので非常に残念なのですが、この時に歩ける日本人がいたんですね!
びっくりです。
私も巡礼中に何度も故障を経験しているので、yunさんの苦労が分かる気がします。
怪我が悪化しないように、無理はしないでください。
コンポステラは逃げませんから。
RE: びっくり
おくさん 初めまして
コメントありがとうございます。
はい、2022年に歩いてます。
3年前から少しずつ準備、自分の老化現象と競争なのでGOしました。昨年パリ滞在でコロナ禍での予習を試み、何とかなる…かと。
準備中におくさんの巡礼路旅行記を、たくさん拝見して勉強させていただきました。今頃ですが改めて感謝!おくさんは人との交流がとても自然ですね。私はその反対なのですが、この道はそんな私も人の輪に引き込んでいきます。
想定外のアレコレに揺さぶられながらも、楽しく感じる毎日にまだしがみついてます。
> 私も巡礼中に何度も故障を経験しているので、yunさんの苦労が分かる気がします。
> 怪我が悪化しないように、無理はしないでください。
> コンポステラは逃げませんから。
はい!ありがとうございます。
撤収が必要な時は潔くと自分に言い聞かせて歩きます。
Auvillarより yun
2022年05月13日04時09分 返信するRe: びっくり
yunさん、お返事ありがとうございます。
私が一番興味があるのは日本からの行き帰りなのですが、yun さんは海外在住なのですか?
ヨーロッパにいるcamino 友達は今も数人が巡礼してますが、やっぱり日本からはまだ難しいと思うので行くことが出来ずにいます。
もし日本からの出国、帰国のノウハウをお持ちでしたらご教示くださいませんか?
yun さんの熊野古道と尾瀬のブログを拝見しましたが、それでやっとyun さんが女性であると分かりました。汗
その視点で見ると確かに写真も文も女性の感性でした。
同時にyun さんのパワーに驚きました。
いや凄いです。
2022年05月13日09時58分 返信するRe: びっくり
おくさん
yunは東京の端っこ在住です。私にとっては現地に来てからの方が難しいです。人それぞれですね。
さて私の渡航準備概要を簡単に(ワクチン3回接種、デジタル証明書保持)
1.「外務省安全ホームページ」を毎日閲覧
2.COVID感染状況(渡航先・日本内)も注視
3.渡航先入国に必要な書類スタンバイ
A今回はフランス直行がフライトキャンセルにてスイス・ベルギー経由の内、ベルギーで事前にNET上で申請必要が1件=成田で搭乗手続時にチェックがあり。
Bスイス到着時ワクチンPTチェックあり。
CフランスもワクチンPTでOK
Dフランスからスペインへの陸路移動は届出不要(スペインへの航空機入国時はNET事前申告要でした)
4.日本帰国時のPCR検査の準備。これが最難関であり、渡航先各々の検査機関状況によると思います。私はパリから帰国予定にて調べ済み。日本側の書類規定は厳格で陰性であっても書類が規定に合わなければ搭乗拒否(実例多数)だそうです。
5.帰国時の規制状況により施設隔離を覚悟
以上は2022年4月日本出国時の私状況です。あくまで参考に留めていただきたく。
現在でも「海外安全情報・感染症状況」において、欧州はレベル2=不要不急の渡航は止めてください…ですから、絶対駄目でしょうとのお考えも有りと承知してます。その前提で行こうとすれば、準備大変なれど可能です。
上手に説明出来ず恐縮です。
yun2022年05月14日13時19分 返信するRe: びっくり
丁寧にありがとうございます。
うーん、やっぱり相当面倒なのは分かりました。
他のブログの人にした質問では真逆とも取れる答えをもらいましたが、きっとyunさんのが真実と思います。
やっぱりいま暫くはおとなしく様子を見ていようと思います。
様子を見ている内に巡礼に耐えられない体になりそうですが。汗
今一度、ありがとうございました。
2022年05月14日16時52分 返信するRe: びっくり
Yunさんお久しぶりです。
私もやっと昨年2024にカミーノ復帰できました。
5年ぶりのカミーノは中々厳しかったので、トシ取ったなーと思いました。
でも小さな故障以外は元気に楽しくカミーノ満喫できました。
今年は来週の5/13に出発しますが、3ヶ月前に大腿骨を怪我してしまい2ヶ月歩けませんでした。
今は焦ってリハビリしてますが、まだ連続20分しか歩き続けられません。
こんなんで歩けるのかなぁと心配してますが、安い航空券なので変更は出来ません。なので今回は禁を破って時々バス利用も仕方ないかと思っています。
歩いてる内に絶好調になれば良いのですが、どうなんでしょう?2025年05月05日20時24分 返信するRe: びっくり
おくさん
5/13出発の準備最終段階ですね。
2025年はどの路を行かれるのかな?
大腿骨のお怪我でリハビリ中との事。
巡礼の経験豊富でいらっしゃるから、対応策のアレコレを準備して臨まれることと思います。
バス利用は、おくさんにとっては「禁」でしたか?
その時々、体調に合わせ安全に前進する事が大事ですもの。
バスも友達! 今までと一味違う「新Camino」開眼へ。
お気をつけて 行ってらっしゃいませ。2025年05月06日15時34分 返信する -
いたみ
yunさん
足の痛みが早くよくなりますように。サイクルロードレースの選手は超人なので肋骨が折れても何日も走る中で治癒していきますけど、そうはいきませんよね。
何も考えないで歩く、わかる気がします。テニスする時も無心だし、一人旅の時も日々の行程に必死ですもんね。
でも痛みを癒してくれるような美しい風景、お母様を悼み、歩いていらっしゃるんですね。そして私に何よりの贈り物、ロマネスクタンバンのアダムとイブ、なんて愛おしいのでしょう。
カオールもツアーで寄りました。その時に見かけた巡礼者の姿がyunさんに重なります。悪魔くんにも再会したのですね。
無宗教な私だけど神様、悪魔くん、大勢の人を殺す悪いことをしてる人に罰を与えて欲しいです。
道中、とにかくお気をつけて。
マリアンヌRE: いたみ
マリアンヌさん
先程、長崎第2話を拝見しました。
遠い昔、教科書で急ぎ足の学びをしたキリシタンの歴史。全然学べていないな…と、改めて思いました。現地に足を運んで初めて身につく事ってありますよね。
今日はモワサックの回廊を目にしました。欠けてしまっている部分も含め見応えありました。
足の痛みは80%回復、調子に乗ってもう1回やったら間違いなく離脱になるので、おしとやかに歩いてます(笑)
登りはよいよい、下りが怖いです。
> 無宗教な私だけど神様、悪魔くん、大勢の人を殺す悪いことをしてる人に罰を与えて欲しいです。
> 道中、とにかくお気をつけて。
この道にいますが私も無宗教です。それでも人は殺めませんよね。
はい!気をつけて進みます。
yun2022年05月13日04時31分 返信する -
聖なる道
yunさん こんにちは。
旅行記のアップ通知を見た途端、えっ噓でしょ?と固まりました。ちょうど長崎旅の準備中だったので、後日ゆっくり拝見しようと遅くなりました。
私にとっては熊野古道でさえ未踏ですごいなと思っていたのにyunさんにとっては、ウォーミングアップだったのですね。
ル・ピュイからの出発、なんて感動的なんでしょう。私などエギュ・ド・ミディ教会すらまだ訪れたことがありません。
巡礼の道は昔、ツアーでブルゴス、レオン、アストルガ、セブレイロ、サンチャゴに立ち寄ったことがあり、興味はありますが実際に歩くのは至難ですよね。
(私的には体力には自信あれど下調べや予約が・・・)
とにかくyunさんの行動力、凄すぎます。
しかし、途中で足を痛められたとのこと、大変でしたね。
それでも諦めないところ、尊敬です。
セレンディピティを期待して続きを楽しませていただきますね。
マリアンヌ
RE: 聖なる道
マリアンヌさん こんにちは
宗教心なきyunが、なぜか、聖なる道を歩いています。
全て終えてから旅行記をと思っていたものの、あまりに盛り沢山な日々。次から次へと忘却しそうなので、Wi-Fiが使える地点で作成してます。
下準備には確かに膨大な時間が必要でした。
なので、捻挫で諦められずにしがみついています。
ル・プュイのスタートは記憶に残りました。
雨のスタートでしたが現在は晴天の毎日で、日焼けが怖いです。
> セレンディピティを期待して続きを楽しませていただきますね。
道と人の優しさに助けられ、進んで行こうと思います。
早くも日本情報に飢えています。
長崎の旅行記、続きを楽しみにしています。
yun
2022年05月11日14時34分 返信する -
痛いの痛いの、飛んでけ~
依然として、悪戦苦闘の日々のご様子。
ちちんぷいぷいとおまじないをかけてみました。
届くと良いのですが。
歩くだけでも容易でない中で、切り取った写真に見える道筋の風景
通り過ぎていくだけでは勿体ない街や村の佇まい
どこをとっても自分を手招いているとしか思えないル・ピュイの道。
ここはやはり、いずれは行かねばなるまい、と心に決めたものの
歩くことは、はなから諦め、Giteの体験も断念し、神のご加護はなくとも
いかにして楽に行くかが、今後の自分の研究課題。
そうそう、フィジャックはシャンポリオンの出身地だったんでしたね。
昔々、「若者たち」という歌がありました。
題名はともかくといたしまして、一番の歌詞は、
ー君のゆく道は 果てしなく遠い
だのに 何故
歯を食いしばり
君はゆくのか
そんなにしてまで
だったと思います。
同じ道筋をたどる、名も知らぬ人々との出会いと別れ
苦楽を共にしたからこそ分かりあえる同志的意識
こんな体験めったにできるものではありません。
最後にもう一度、痛いの痛いの、飛んでけ~
ばねお
Re: 痛いの痛いの、飛んでけ~
ありがとうございます♪
ダブル呪文届いております。
足のパワーは50%まで回復、テーピングをし、靴をしっかり履いて、不用意な着地をしなければ痛みは少なくて済んでます。
ばねおさんにごめんなさいです。
最初に転んだ「石」と、捻挫した「石」は別物なんです。ばねおさんのコメント通りに身体は確実に慣れ始めて、毎日20数キロを歩く感覚を会得した矢先の「浮き石」事件だったのです。
3回目をやったらもう歩けないと、ちょっとさすがに緊張してます。
「若者たち」
はい!曲名は横へ置いて、未だそらで歌えます!明日は周りに人がいない時を見計らい歌いながら歩くとします。
本当に美しい道です。ぜひご計画ください。本日ももうすぐ夕食、フランス人に囲まれる食卓の会話で、毎回、ばねおさん助けて~と呟いてます。
明日はモワサック予定のyunより
2022年05月11日01時41分 返信する -
どこまでも続く道。
yunさん
一歩一歩、日々、踏み締めて歩き続けておられますね。
私の歩いた道は、これからyunさんが歩き続ける行程のほんの一部分でした。
でも、今だに歩き続けている気分です。
そしてyunさんと今や一緒に歩いている気分で現地レポートを拝見しています。
歩いている時には何を考えてました?と知り合いの巡礼道経験者にききました。
何も考えてなかったなあ、足の指が痛いなあ、
着いたら真っ先に今日もビールを飲もうと、などなどのお応え、、、
自分で歩いた折もやはりそう。
足の指、痛い痛い。
靴を脱いだら、もうしばらくの間は履きたくない。
後で、そのことを他の人に話したら、やっぱり同じだったことが判明。
なーんだ、そうだったのね、と思ったり。
今回はまほうのベルさん、マリアンヌさんへのメッセージが。
歩きながら、今まで関わってきた人々、ものたちなどへ
きっと想いをはせておられるんでしょうね。
そうして過去の出来事の棚おろしをしたり、こころの中では
いろいろなことが自然に動きだしている?
こんな時間の過ごし方って、多分ちょくちょくあるわけではないから。
そして、ふと気がついたら、今まで背負っていたもの、着こんでいたものを
かたわらに置いていた、、、
不思議なことが起こる巡礼道。
mistral
Re: どこまでも続く道。
忘備録のような旅行記にメッセージいただき恐縮です。
毎日、変わる景色に1週間前が遥か遠くに感じてしまいます。ただ足を前へ着地させる事に必死です。
巡礼中は何も考えてない…と、事前情報で聞いていましたが本当にそうですね。うっかり考え事をすると目印を見落としそうです(今日は3回もやっちゃいました)
春の花々が美しくて、思わず日本語で叫んだりしてます。
足は50%のパワーまで回復してます。よく観察すると、皆さん多かれ少なかれ故障を抱えて頑張っているようです。
不思議な事が起こる巡礼路。
私にも起こっているようです。
主人の不注意に文句も言わず、毎日動いてくれる足が妙に愛おしく、自分の物ではない気したりして。
今晩の宿はWi-Fiが使えて幸せなyunより
2022年05月11日01時19分 返信する



