2024/06/13 - 2024/06/16
841位(同エリア2559件中)
まみさん
私の旭山動物園(略して「旭山ズー」)デビューは2016年10月で、今年2024年6月で通算7回目です。
そのうち前回までの6回すべて、前泊ホテルはドーミーイン旭川でした。
でも今回7回目にして、ついにホテルを変更しました!
ドーミーイン系列のホテルは、これまでダントツ、私のお気に入りのホテルでした。
とりわけ館内すべて室内着とスリッパでOKである気楽さが気に入っていましたが、バイキング朝食は品揃えも地元名物や地産地消の食材の豊富もすばらしく、それから夜通し入れる天然温泉の大浴場、そのほかに、ドリンクサービスや大浴場フロアにある湯上がりアイスキャンデーやヤクルト、それから毎晩のハーフラーメン「夜鳴きそば」のサービスなども、気に入っていたからです。
なので、駅の近くにドーミーインホテルがある場合、いつもねらっていました。
ただ、私が泊まってきたドーミーインは、駅前といっても、路線バスなら1~2停留所分、離れていることが多かったです。
旭川のドーミーインも、駅まで私の足だと20分くらいかかるので、動物園行きのために体力を温存したい往路は、いつもタクシーをホテルで呼んでもらっていました(帰りは時間に余裕があるので、駅からホテルまでのんびり歩いて戻りました。それと空港バスのバス停が目の前にあるのは便利でした)。
それと、最近は、朝食時にあんまり食べられなくなり(というか、食べるよりぎりぎりまで寝ていたくなってしまい)、ドーミーインの朝食が魅力的であればあるほど、たくさん食べられないのがもったいなく思えてくるようになりました。
それなら素泊まりにすればいいのでしょうが、それもなんだかくやしくて。
極めつけは、インバウンドの需要が増えたせいもあって、値段がどんどん高くなってきたのも、コスパ的に不満になってきました。
なので、今回は、もっと駅に近くて、タクシーを頼らなくてすむホテルを探したのです。
そうして見つけたのが、プレミアホテル─CABIN─旭川でした!
ロケーションとコスパの良さは、ドーミーインよりずっと上だったのです。
実際、ホテルから駅まで、徒歩5分で済みました!
おかげで、朝、ホテルを出る時間に余裕ができました。
ドーミーイン旭川の場合、万が一、タクシーを捕まえられなかったら徒歩で駅に向かうしかないので、その時間も逆算してホテルを出るようにしていました。
今回は、ドーミーインに泊まっていたときと変わらない時間にホテルを出たとはいえ、歩いて5分という立地は、心の余裕につながりました(笑)。
また、天然温泉の大浴場があること、朝食バイキングもなかなか良さそうであることも、このホテルに決めた理由に入ります。
でなければ、あくまでコスパとロケーションだけにこだわるのであれば、東横インとか、ほかに選択肢がなかったわけでもないのです。
いや、実は、東横インは、金曜日や土曜日泊は競争率が高いので、公式サイトから会員登録してあるのならともかく、いつもホテルの予約に利用している「じゃらん」では、空室検索をしたときヒットしなかったんでした(苦笑)。
というわけで、プレミアホテル─CABIN─旭川にいざ泊まってみたら、コスパとロケーション以外にも嬉しいことがありました。
その筆頭は、ここも全館、室内着とスリッパでOKだったことです。
朝食会場も室内着とスリッパでOKというのは、リラックスできて、やはりありがたいです。
そうでないたいていのホテルでは、そのまま出かけられる服装に着替え、運動靴を履いて朝食会場に行くのですが、できればそれは出かける直前にしたいのです。
それから、朝食バイキングが思った以上に品揃えが多くて、地産地消や地元らしい食品もあって、ドーミーインにひけを取りませんでした!
細かいことを言えば、勝手丼のネタにイクラがなかったけれど、ホタテ・イカ・カニ・サーモンと4種類もあれば十分です!
それに、滞在中はイタリアンフェア中でした。
メニューの一部は2日おきに日替わりだったし、パンがめちゃくちゃおいしかったです。
デザートも、朝からアイスクリームが食べられました。
そんなわけで、朝食はあまり食べられないと言いながら、欲張りな私は、またまた2食分になりそうなほど、たんまり朝食を食べてしまいました。
でも3泊目は、あとは帰宅するだけの日だったので、9時にゆっくり朝食を取ればよく、朝食時にのんびりできるのであれば、品揃えが多いのはやはり嬉しいし、楽しかったです。
そして大浴場の温泉も、日替わり温泉客も利用できるようになっていたものの、宿泊客は夜通し入れたので、営業終了時間を気にせず、深夜過ぎの空いた時間帯にのんびり入れました。
ここは温泉の湯も気持ちよかったけれど、ジャグジーがすごく快適でした!
また、手もみのマッサージルームもあって、旭山ズーで1日目を過ごした後の夜に疲れをほぐしてもらい、旭山ズー2日目に備えることができました。
建物や部屋の家具などは、若干、古い感じがしましたが、それは私にとってマイナスにはなりませんでした。
むしろ、少し古いホテルの方が空間にゆとりがあり、今回泊まったのはダブルルームでしたが、ドーミーインの標準的なダブルルームよりも広かったと思います。
なによりデスクに引出しなど、収納が多かったのは便利でした。
ただ、ドーミーインと違って、ドリンクサービスは提供時間も短く、麦茶とジャスミン茶だけだったり、風呂上がりのアイスとかヤクルトはないし、夜鳴きそばのサービスもありません。
でもそれよりもずっと、コスパとロケーションの良さの方がずっと上回りました。
できれば、今後の旭山ズー前泊ホテルとして、定宿にしたいです。
<去年のプランを更に進展させた1年ぶりの旭川と旭山動物園遠征3泊2日の旅行記のシリーズ構成>
□(1)アクセスみやげ編:去年の旅程をなぞって抜かりなく&動物園と空港での買い物はこれでも少なめ
■(2)宿泊編:駅から徒歩5分のプレミアホテルCABIN~館内室内着で大浴場温泉とたっぷりの朝食
□(3)グルメ編:夕食はスペイン料理・松尾ジンギスカン・二幸本店の北海道コース&動物園での軽食ランチ
□(4)動物園いろいろ&ととりの村の雛たちやシマフクロウ・猛禽類~エゾタヌキの子だぬき撮影は至難の業
□(5)レッサーパンダ1日目は吊り橋をよく渡る&2日目はもぐもぐタイムあり~マヌルネコのグルーシャも
□(6)ホッキョクグマとアムールヒョウのもぐもぐタイムやはじめましてのヒグマのスナスケや水浴びとんこ
□(7)チンパンジーとブラッザグェノンの子供たち~オランウータン・クモザル・カピバラ・テナガザルたち
□(8)もぐもぐタイムと閉園間際でゆっくり見れたぺんぎん・あざらし館&きりん舎・かば館・オオカミの森
プレミアホテル─CABIN─旭川の公式サイト
https://cabin.kenhotels.com/asahikawa/
旭山動物園の公式サイト
http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/
<タイムメモ【全行程・概要】>
【2024年6月13日(木)】
15:10 職場を出る
(京浜東北線だと東京駅から浜松町駅まで1駅)
(山の手線は人身事故で一部運休していたが京浜東北線は遅延のみ)
15:30 浜松町駅発羽田空港行モノレール(空港快速)に乗車
(去年より1本早い便)
15:50 羽田空港第2ターミナル駅に到着
16:05 保安検査をすませる
16:15すぎ-16:30 ねんりん家で軽食
(ホットバームクーヘンと北海道ミルクシェイク)
16:30すぎ 搭乗ゲート前の待合エリアへ
17:15頃 搭乗開始(10分ほど遅延)
17:15 羽田空港発ANA4787便(ADO運航)
(実際の出発は17:25)
19:05頃 旭川空港に着陸(定刻18:50)
19:20発の市内行きバスに乗車
(実際の出発は19:30/出発を遅らせたらしい)
20:05 旭川駅前で下車
(バスセンターで旭山動物園まで2往復分のバスの切符を購入)
20:10 旭川駅前からホテルに向かう
20:20 プレミアホテルCABINにチェックイン
21:10 夕食のためにホテルの部屋を出る
(近くの居酒屋2軒にはラストオーダーが過ぎたと断られる)
21:15-22:20 スペイン料理の店で道産牛ステーキの夕食
(当時の店名はエル・ソル・デ・カタルーニャ)
(2024年7月からバル・ボデガと店名変更)
21:30 ホテルの部屋に戻る
(デザートのシャンパンに悪酔いしてそのまま寝てしまう)
(1晩目の温泉大浴場はあきらめる)
【2024年6月14日(金)】
06:45 起床
(体調がイマイチだったので大浴場に行かず部屋でシャワー)
07:15すぎ-07:55 ホテルのバイキング朝食
08:15すぎ 部屋を出る
08:20 ホテルを出る
08:25すぎ 旭川駅のバス停に到着(6番のりば)
08:40発の旭山動物園行きのバスに乗車
09:15すぎ 旭山動物園に到着(定刻09:27)
(先に窓口で年パスを購入/1回入園券1,000円に対して年パス1,400円)
09:30 旭山動物園に開園とほぼ同時に入園
09:35 ロッカーに予備のカメラを預ける
(1番小さなロッカーで400円だが小窓付き)
09:35-17:15 旭山動物園を満喫
(動物の多くは16:30-16:45にバックヤードに収容)
(あざらし・ぺんぎん・ほっきょくぐま館は17:10まで)
(11:45-11:55 旭山動物園中央店で買い物)
(14:00-14:20 ドリンク休憩)
(14:25-14:55 旭山動物園中央食堂で軽食休憩)
(17:00-17:05 いこいの広場SHOPに寄る)
(17:10 ロッカーの荷物を引き取る)
(17:10-17:15 Museum Shopに寄る)
17:15 旭山動物園を出る(閉園17:15)
17:40発の旭川駅行きの最終バスに乗車
18:30頃 旭川駅に到着(定刻18:28)
18:40 ホテルに戻る
(ホテルのマッサージを予約)
(22時台の予約は一杯で21時に予約)
18:55 夕食のためにホテルの部屋を出る
19:05-20:25 松尾ジンギスカン旭川店でラム食べ比べセットの夕食
(ホットペッパーで事前に座席のみ予約済)
20:35 ホテルに戻る
21:00-21:40 地下浴場「ゆりら」のボディケアルーム(施術師2名)
(マッサージ40分コース)
(女性のあかすりエステは日曜のみ)
(その後、深夜に大浴場へ)
(宿泊客は14時~翌朝10時まで夜通し入浴可/日帰り客は24時迄)
【2024年6月15日(土)】
07:00 起床
07:20 -08:00すぎ ホテルのバイキング朝食
08:20 ホテルを出発する
08:30頃 旭川駅のバス停に到着(6番のりば)
08:40発の旭山動物園行きのバスに乗車
09:15頃 旭山動物園に到着(定刻09:27)
09:20 旭山動物園に開門(09:30開園)
(入れたのは正門前広場まで)
09:25 コインロッカーに予備のカメラを預ける
09:30-17:00すぎ 旭山動物園を満喫
(動物の多くは16:30-16:45にバックヤードに収容)
(あざらし・ぺんぎん・ほっきょくぐま館は17:10まで)
(12:15-12:30 ドリンク休憩)
(13:45-14:25 旭山動物園中央食堂でランチ休憩)
17:10すぎ 旭山動物園を出る(閉園17:15)
17:40発の旭川駅行きの最終バスに乗車
18:15 旭川駅に到着(定刻18:28)
18:15-18:30 駅の観光物産情報センターに寄る
18:40 ホテルに戻る
18:55 夕食のためにホテルの部屋を出る
19:00すぎ-21:00 二幸本店で北海道料理コースの夕食
(ホットペッパーで事前に座席のみ予約済)
21:05すぎ ホテルの部屋に戻る
【2024年6月16日(日)】
04:15 起床
04:30-05:05 ホテルの温泉大浴場で朝風呂
06:30 寝直す
08:45 起床
09:10-09:55 ホテルのバイキング朝食
(09:30 入店ラスト/10:00まで営業)
11:00 ホテルをチェックアウト
(標準チェックアウト時間11:00)
11:05 旭川駅の空港行きバス停に到着(9番のりば)
11:15発の空港行きバスに乗車
(実際は11:25分頃に発車/次のバスがすぐに来ていた)
12:00頃 旭川空港に到着
12:45の手荷物預かり開始までカウンター前のイスで待つ
12:55 手荷物を預け終わる
13:00-13:20 みやげの買い物
13:30の保安検査開始まで入口で待つ
13:30-13:35 保安検査
13:35 搭乗ゲート前の待合エリアで待つ
14:15頃 搭乗開始(25分ほど遅延)
14:30 旭川空港発ANA4784便(ADO運航)
(同じ便が去年より1時間程遅い出発になっていた)
16:15 羽田空港に着陸
16:20 空港に到着(定刻16:15/5分遅れ)
16:40 ターンテーブルで手荷物を受け取る
(大急ぎでリムジンバスの乗車券を購入してバス停へ)
16:45発の和光市駅行きのリムジンバスに乗車
(去年と同じ便に間に合った/次の便は1時間後)
18:45 帰宅
※これまでの旭山動物園の旅行記(アクセス・前泊・グルメ等がメインの旅行記を含む)の旅行記のURL集は、この旅行記の末尾にまとめました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ JRローカル 私鉄 AIR DO
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2024年6月13日(木)旭川へアクセス日&旭川1泊目
今回は、これまで旭川で私の定宿としていたドーミーインではなく、もっと駅に近いホテルに変更したので空港からのバスを駅前で降りました。
ホテルは、駅を背に左方面にあるので、まず駅前広場に出ました。 -
左手にイオン、駅前の道路を渡った向こうは、買物公園という名の歩行者天国
今回はあちらには行きません。 -
イオンの前を通り過ぎ、駅を左手にずんずん進んで、1つめの交差点
この交差点から、めざすホテルが見えました。
ちなみに、ルートインホテルは旭川駅前に2つあって、左手に見えてる板のは、もう1軒のルートインよりちょっと離れたところにあるルートインでした。
あれがめざすホテルではありません。 -
交差点を渡ると、コインパーキングの向こうに、めざすホテルが見えてきて
-
これから私が3泊する「プレミアホテル─CABIN─旭川」
CABINホテルには、実は前に旭川以外で泊まったことがあります(札幌だったかな?)。
その時の印象が悪くなかったので、ドーミーインより駅に近く、値段も抑えられたので、他にも駅近やコスパを重視したら他にも選択肢がある中、ほとんど迷わずここに決めました。 -
あれ、ホテルの入口ってこういうんだっけ?
右は、ホテルの地下の温泉大浴場の一般客向けの外出入口がありました。
いや、たぶん、温泉だけの利用客も、ロビーを通じて行ってもいいんだろうと思いますが。だってそちらも裏口みたいな雰囲気だったし……。 -
ホテルに入る
裏口ですね。
新しいホテルに入る第一歩は、もうちょっとホテルらしい出入口がよかったと思ったのは確か。 -
入って廊下を少し進むと、ホテルらしいロビーに出た@
奥のあちら側、つまり駅と反対側が正門らしいって、ここで気付きました。
ということは、駅から徒歩でアクセスするとしたら、裏口を利用しない限り、建物の外側をぐるっと回らなくてはならなくなるので、それはそれでめんどくさいです。 -
ロビーとチェックインカウンターまわり
すでに20時半近かったので、チェックインのピーク時は過ぎていて、空いていました。 -
カウンターを背に、ロビーを見渡したところ
壁に作務衣タイプの室内着の見本があることに、あとで写真を見返して気付きました。 -
カウンターを背に、ロビーの右にアメニティバーあり
歯みがきセットだけ部屋にあるとのこと。
ここにあったのは、ヘアブラシ、綿棒、ボディタオル、ヘアゴム、マウスウォッシュ。
基礎化粧品として、クレンジングオイル、洗顔フォーム、化粧水、乳液のパッケージもありました。
流さないヘアオイルもありました。
それからドリンクとしては、パックの煎茶、スティックコーヒー(インスタント)、コーヒーミルク&マドラーセット。 -
アメニティバーの隣には、連泊客用室内着と、コミック本や書籍、それから子供向けの室内着
このホテルでは2日おきに清掃が入り、1泊だとタオル類だけが袋に入ったものが外のドアノブに掛けれ、私は3泊したので、3泊目は清掃がありました。
この写真を撮ったときに、連泊客用の室内着があることに気付いていたのに、1晩たったらころっと忘れてしまい、2泊目の替えのリネン類の中に室内着がないんだ~と思ってしまいました。
ここから持参しろ、ってことだったのね。 -
カウンターを背に、ロビーの左手に観光資料や、館内販売品の見本など
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正門を背に、ロビーを見渡したところ
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ロビーの正門近くに、ランドリーや自販機
朝食の紹介ボードもありました。 -
ロビーにあった14階の展望レストラン「ハレル」の朝食案内ボード
独自のバイキング朝食を自慢にしている北海道のホテルでは、勝手丼が食べられるところが多い印象でした。
他に、今月(2024年6月)は、イタリアンフェア中でした。
偶数日と奇数日で違うメニューもありました。 -
1階のエレベーター前
エレベーターは3機ありました。
今回、木曜日泊だけバッテイングした学生団体と同時にエレベーター待ちをするはめになっていらどうだったか分かりませんが、それはなかったので、おおむね、待たされ感はありませんでした。 -
フロア案内と1階の案内図
私が最初に入ってきた入口は、居酒屋「赤ちょうちん えんや」のすぐ脇の裏口でした。 -
エレベーターの中の写真付きのそそられる館内案内
じゃらんで予約した時、ホテルの基本情報の中にも、サウナに入っているこの女性たちの写真がありました。
ただ、あいにく私は、前に日帰り温泉でサウナで気分が悪くなったことがあるので、最近はサウナはほとんど入らなくなりました。
専用のマッサージルームがある「ゆりら」は、今回利用することができました。 -
11階のエレベーター前
貸出用の棚にあったのは、扇風機かな。 -
向かいにエレベータの2機目と3機目
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11階のフロア案内
これから3泊する私の部屋は1125号室。シングル(セミダブル)の部屋です。 -
客室の廊下の様子
突き当たりの角に自販機コーナーがあります。 -
自販機コーナーを過ぎて右に曲がると
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自販機のラインナップはこんな感じ
電子レンジもありました。
アルコールはありません。 -
角の自販機コーナーを曲がった後
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私の部屋1125号室のドアを開けて
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室内からドアの方を見たところ
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ドアを背に右手にクローゼット
ドアが閉まるクローゼットでした。 -
ハンガーの奥に消臭剤
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ドアを背に部屋の中を見たところ
右手にあるドアはバスルーム。
空気洗浄機がありました。
その向こうに、ああやってカバンを置けるサイドボードがありました。 -
セミダブルのシングルルームの様子
手前のサイドボードに私のカメラバッグとリュックを置いています。 -
窓を背に部屋を見渡したところ
ベッドの上にあるのは、室内着2着。
セミダブルなので2人で泊まることもあるからかな。 -
ベッドの足元から見たところ
ベッドの足元と壁の間にもスペースがありました。
壁に飾られた写真は、美瑛のものかな? -
ベッドの頭上にも物が置けるし、充電もできる
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デスク側を見たところ
イスはキャスター付き。
液晶テレビの下は、ミニ冷蔵庫。 -
デスクを上からななめに見たところ
液晶テレビは、ある程度、向きを変えられるようになっていました。
なので、デスク側に向けることもできました。 -
左の戸棚や引出を開けると
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カバン置きになるサイドボードも収納たっぷり
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サイドボードだけでなく、金庫も収納に使える
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お茶セット
カップもマグも2つずつ。
お茶は置いてないので、ロビーのアメニティバーから持参しなければなりません。 -
デスクの引出のすぐ右に電源コンセントの差し込み口が2つ
家具はちょっと古くて、塗装が一部剥げていましたが、それくらいどおってことはありません。 -
ベッドの頭上の電話機のところにもコンセントの差し込み口が1つ
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こんな風にベッドの近くで充電できる
USBの差し込み口はなかったですが、USBポートは旅行の時にはいつも持参するようにしています。 -
液晶テレビの後ろにも電源コンセント差し込み口2つ
コンセントの隣の差し込みは、もともと電話とか用だったようです。
でも電話機の位置を当初から変えたのでしょう。 -
空気清浄機の後ろと、スリッパの後ろにも、それぞれ電源コンセントの差し込み口が2つずつ
スリッパのうしろの差し込み口は、ホテルのスタッフさんによる清掃用でもあるでしようけど、思った以上に電源の差し込み口が多かったです。 -
冷房していても室内が暑かったので、窓を全開にして空気を入れ換える
ホテルによっては窓が全然開かない造りのところもありますが、ここは大丈夫でした。
テラスも出られたので、ちょっと驚きましたが、あとで、むしろ非常用だと気付きました。
部屋に入った時、暑いっと思ったのですが、なまじ冷房の設定温度を低くするよりも、11階という高層階なので、外気を入れた方がちょうどよかったです。 -
バスルームは標準的
洗面台の水は飲用水。
「じゃらん」のクチコミにあったとおり、若干、温泉のにおいがしましたけど。 -
バスルームのアメニティは、カップと歯みがきセットのみ
あと、もちろんバスタオルセットはありました。 -
バスタブは深め
蛇口は、洗面台とバスタブで共通でした。
でも、大浴場の温泉があって、宿泊客は一晩中、入れるので、部屋のバスタブは利用しないだろう、と思っていたのですが、1泊目は、夕食の後で悪酔いしてしまい、そのまま深夜過ぎまで寝こけてしまいましたが、体調がいまいちだったので、湯船に入るのは避けて、部屋でシャワーだけにとどめました。
ただ、部屋のシャワーの水も、なんだか温泉の湯のような感じがして、肌がつるつるになりました。
基本的に部屋の水道は温泉ではないけれど、多少、混じっているのかな? -
ロビーのアメニティバーでもらったもの
クシ、オールインワンジェル、化粧水、乳液、ステックコーヒー、ミルク&マドラーセット、煎茶パック。 -
作務衣タイプの部屋着はフリーサイズ
私が着ると、ある意味、ちょうど良かったのですが、小柄な方が着ていると、上着はワンピースみたいに見えました。 -
温泉大浴場のご案内・その1
この入浴券は、なにやら統計を取るために記入して、初回だけ大浴場の受付のところに置いてほしいらしいです。
ご自身でお持ちいただくもの、スキンケアが含まれていたので、大浴場の更衣室にないんかい、と思ったのですが、あくまで「お気に入りの」スキンケアでした。 -
温泉大浴場のご案内・その2
これを見たら、基礎化粧品などのアメニティはちゃんとあると分かりました。
そしてここに「館内は作務衣を着たままでご利用できます」とあって、バンザーイ!
私がこれまで旭川で泊まっていたドーミーインで、館内すべて室内着でOKという気楽さが気に入っていたのですが、ここもそうであったとは!
女性更衣室は、0時~10時までの利用の場合、カードキーと暗証番号も必要です。
暗証番号は毎日変わるので、連泊の場合は、毎日フロントにメモをもらいに行くか、電話で問い合わせる必要があります。 -
21時10分頃に夕食を取りにホテルを出る
フロントで周辺飲食店マップをもらったので、最初はそのうちの1つ、ホテルの向かい側(駅を背にして)にある居酒屋に向かうため、駅と反対側から出てみたら、こちらの方がいかにもホテルの正門でした。 -
正門に向かって左側に、駐車場もあるらしい
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堂々たる正門側
たしかにこちら向きの方が繁華街だし、ホテルの立地は駅側だとイオンの駐車場で、駅のはじっこという感じです。
でもまさか、駅を背にした建物だとは思いませんでした(笑)。
このあとの夕食レポートは、次の旅行記「真夏のような初夏の旭山動物園2024年6月(3)グルメ編:夕食はスペイン料理・松尾ジンギスカン・二幸本店の北海道コース&動物園での軽食ランチ」にまとめます。
https://4travel.jp/travelogue/11912712
結論から言うと、ホテルに近いほど(=駅に近いほど)、飲食店のオーダーストップは早いようで、もう少し駅から離れた方が遅くまで営業している店もある繁華街のようでした。
あるいは、買物公園という名の通り沿いなら、遅くまで営業している店があったと思います。 -
夕食を終えて、ホテルに戻る
-
ホテルの入口
最初にこういうエントランスから入って、気分を盛り上げ(?)たかったです。
まあ、いいや。 -
ロビーのフロントの様子
天然温泉の大浴場は、女性更衣室は毎晩、暗証番号が変わるので、1泊目はチェックイン時にもらいましたが、2泊目と3泊目は、動物園から戻って、いったんホテルに寄った時に、新しい暗証番号をもらいました。
ただ、1泊目は、大浴場の温泉に入りに行けませんでした。
というのも、この日は体調がまだ微妙で、夕食のデザートにかかっていたシャンパンだけで悪酔いしてしまったので、温泉はやめておいたのです。 -
2024年6月14日(金)1泊目の翌朝
冷房よりも、外気の方が涼しかったので、窓全開にして寝ました。
少し古い建物だからか、これだけ窓が開いたし、ベランダに出ることもできました。 -
最上階の14階の朝食バイキング会場「展望レストラン・ハレル」の入口に、混雑予想の案内がある
入口はに、毎日、時間帯ごとの混雑予想がありました。
この日は、学生団体が宿泊しているので、6時~7時は混雑することを、チェックイン時に教えてもらっていて、それも含めて余裕をもって朝食を食べに行きました。
でも7時をとっくに過ぎていたので、テーブルを確保できないほど混雑してはいませんでした。 -
レストランスタッフのオススメメニューの案内
こういうのがあると、参考になって、忙しい朝に迷う時間が少なくなるので良いです。
4種類の海鮮で作れる勝手丼だけでなく、自家製ローストビーフに、イタリアンフェアで日替わりのメニューもあって、思った以上に品揃えが豊富でした。
宿泊客は大人1,500円。外来もOKですが、大人2,000円。
予約時に素泊まりにしておいて、やっぱり朝食バイキングを付けたい、となったら、どっちの値段になっていたのかな? -
レストランの様子
外光がたっぷり差し込んできて、明るい部屋でした。
各席には、紙ナプキンと醤油がありました。 -
窓際の席を確保する
入店時にスタッフさんから「食事中」の札をもらったので、それを置いて席を確保しました。
すぐ目の前に、駅より少し遠い方のルートインホテルが見えました。 -
お盆とお皿
バイキングによくある大きな皿ではなく、大きめ・中くらい・小皿がありました。
お盆は木製、皿は磁器なので、けっこう重いです。 -
サラダバー
これは特に日替わりではなかったけれど、グリーンサラダ、ミニトマト、ポテトサラダ、ブロッコリー、コーン、スライス玉ねぎがあって、十分豊富です。 -
ドレッシングは4種類
ノンオイル青じそ、シーザー、胡麻、中華。
他にパッケージのマヨネーズもありました。 -
隣のテーブルで、勝手丼!
酢飯と、4種類の海鮮。
丼用の器はこちらにありました。 -
勝手丼用の海鮮は、エビ、ほたて、サーモン、イカ
ドーミーインと違ってイクラはなかったけれど、この4種類あるだけでも、贅沢です。
ここで盛った後で、わさびを忘れずに。
醤油は、テーブルにありました。 -
道産ポテトとミートボールのスパイシーオーブン焼き
これはイタリアンフェアのメニューなので期間限定です。 -
ジンギスカンがなくっちゃね!
ただ、ヒツジ肉ではなく、豚肉のジンギスカン。
旭川産の笹豚で、高砂酒造の酒粕で、味噌風味。 -
朝食バイキングには定番のスクランブルエッグとウィンナーとベーコン
-
煮魚と、煮物
左側に焼魚。 -
焼魚と、道産の皮付きフライドポテトと、道産カボチャコロッケ
地産地消がいいです。
というか、北海道産って野菜はほんとにおいしいですからね。 -
テーブルが変わって(海鮮丼と同じテーブルで反対側)、和の惣菜
梅干し、白菜漬け、わらびのお浸し、イカ塩辛、切り干し大根、そしてたらこ。 -
つづきで、たらこ、厚焼玉子
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テーブルが変わって(サレダバーと同じテーブルで反対側)、ローストビーフ
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ローストビーフ用のタレと、山わさび
-
自家製ローストビーフ紹介のプレート
これをよく見たら、ごはんにローストビーフをのせて、その上に温泉卵をのせると、ローストビーフ丼になる、と紹介されていましたが、最終日に食べたいものをほとんど盛った後で気付きました、残念!
でも、またぜひこのホテルに泊まって、その時もローストビーフがあったら、こんな風にローストビーフ丼にして食べてみたいです。 -
イタリアンフェアのこのメニューは毎食もらった@
ミートローフ・カリフラワー・アボカドのマリネ・カレー風味。 -
これも気に入って毎食もらった@
モッツアレラチーズではなく豆腐ですが、中島食品の豆腐に、ミックスビーンズのカプレーゼ風サラダ。
オリーブオイルが豆腐にも合いました。 -
窓際のテーブルの1番右には、旭川ラーメン!
勝手丼をいただくことにしたので、この日はラーメンまでは食べられず。
でも朝食は3回ありますから! -
白米と味噌汁
お米は「ななつぼし」。
スタッフに声がけしたら、おかゆも作ってくれるみたいです。 -
ビーフカレーと白米
この日はビーフカレーまでは食べられませんでしたが、朝食は3回ありますから! -
北海道産のチーズパン、ミルクパン、コーンパン
コーンパンというのが珍しくて、1食目からパンを食べてみたら、すっかり気に入りました。 -
パンのつづきで、ワッフル、自家製フレンチトースト、クロワッサン
自家製フレンチトーストは、このとき1個しかなかったけれど(少し待てば補充してもらえたと思います)、後日、食べてみて、すごくおいしかったです。
もともとフレンチトーストは私の大好物。 -
ドリンクコーナーは入口の近く
北海道だから、カツゲンがやっぱりありました。
美瑛牛乳もいただきました。
左には、テイクアウト用の紙コップとフタ。 -
ドリンクマシーンは3台
水は真ん中のマシーン。
コーヒーが出るのは2台。 -
1泊目の私の朝食
このボリュームだと、ランチ分もしっかり含まれてます!?
これでも控えた方です(笑)。 -
4種の海鮮の勝手丼
きざみのりと錦糸玉子もトッピング!
海鮮はどれもすごくおいしかったです。 -
小皿に盛ったジンギスカンとスクランブルエッグとベーコン
どれもすごくおいしかったなぁ。 -
中皿に盛った、かぼちゃコロッケ、煮物、イタリアンフェアの1品、ローストビーフ、カプレーゼ風サラダ、そしてコーンパン
生野菜サラダと、カツゲンと美瑛牛乳も! -
食後に、デザートコーナーへ
食後のデザートは1泊目は軽く、フルーツポンチくらいにしておくことにしました。 -
青いアイスと緑のアイス!
緑のアイスは抹茶でしたが、こんなに青い!
まだあと2泊あるので、アイスクリームは後日いただきました。 -
おなじみのソフトクリームマシーンもある
これも後日! -
この日の私の食後のデザート
ビタミンCの柑橘類のフルーツが欲しかったのですが、それはなかったので、フルーツポンチにしました。 -
ホテルは早めに8時20分に出て駅に向かう
ホテルから駅まで10分もかからない(実際5分ですみました)し、バスは8時40分発なのですが、テンションもだんだん上がってきたこともあり、早めにホテルを出ました。
イオンモールがある側が駅です。 -
信号待ちの間に来た道をふり返ったところ
オレンジの看板がかかった建物が、ホテルCABINです。 -
信号待ちの間に駅の方を見たところ
-
駅前広場の様子
ASHIKA DESIGN WEEKというイベントがあることを、この看板で知りました -
旭川駅の方に向かう
金曜日の朝でしたが、こんなに空いていました。
鉄道で通勤・通学する人は少ないのでしょう。 -
駅前にバスのりばが並ぶ
-
6番のりばに到着!
旭山動物園(略して「旭山ズー」)行きのバスのりばは、2016年に初めて訪れて以来、変わっていません。
切符は、きのう空港から旭川駅に到着した時に、ホテルに向かう前にバスセンターで購入しておきました(車内精算も可能だけど、交通系ICカードは現地のものしか使えないので、必然、現金精算)。
ホテルをでから徒歩5分ちょいで到着しました。
やはり、タクシーに頼らなくて済むのは、精神的に気楽です!
値段の問題というよりも、最近のタクシーの運転手不足問題から、タクシーを捕まえられないかもしれないという心配から解放されるからです。
このあとの動物園のレポートは、つづきの旅行記にて。 -
2024年6月14日(金)2泊目~駅前広場の様子
1日、旭川ズーを満喫した後、旭山ズー最寄り最終の17時40分発バスに乗り、18半に旭川駅に戻ってきました。だいたい定刻です。
19時からホットペッパーで夕食を予約していましたが、いったんホテルに戻って荷物を減らすことにしました。 -
広々とした駅前広場
金曜日の19時前でしたが、空いていました。
でも、隣接するイオンは、まだまだ営業時間でした。 -
このまま進むと、買物公園という名の歩行者天国
でもここで横断歩道を渡りません。 -
イオンの正門の前を通り過ぎる
以前は、旭川の後は釧路に移動していたので、あの向かいあたりのバス停から長距離バスに乗ったものです。 -
イオンの駐車場の出入口の近くの交差点へ向かう
-
交差点で向かい側に渡る
もうここからホテルCABINが見えています。 -
駅側から見たホテルCABINの建物
あのバイクが停まっているあたりの入口から中に入りました。
あの裏口が、駅に1番近いから。 -
裏口といってもこちらはホテルらしい入口
ホテルCABINのマーク付きの入口です。 -
入ってすぐ、少し狭い廊下に出る
-
正門の近くにドリンクサービスがあった!
とはいえ、提供時館は13時から19時までで、麦茶とジャスミン茶しかなく、もうほとんど空でした。 -
連泊で2泊目の場合、清掃はなく、タオルはこんな風にドアの前に
清掃がないということは、スタッフが部屋の中に入りません。
なので、自分が朝、部屋を出たままの状態です。
ある程度、部屋を片付けて出てきましたが、スタッフが入室しないと分かっていたので、軽く水洗いした洗濯物などはバスルームに干しっぱなしにできるなど、気楽ではあります。
ちなみに、このビニールカバンには作務衣は入っていなくて、連泊の場合はロビーからもらって行くはずだったことを、このときはころっと忘れていました(苦笑)。
この後は、ホットペッパーでテーブルだけ予約しておいた「松尾ジンギスカン」に夕食を取りに行きましたが、そのレポートは、「真夏のような初夏の旭山動物園2024年6月(3)グルメ編:夕食はスペイン料理・松尾ジンギスカン・二幸本店の北海道コース&動物園での軽食ランチ」にまとめます。
https://4travel.jp/travelogue/11912712 -
夕食から戻った後、地下1階へ
この日は21時から手もみのマッサージを予約していました。
このホテルには、専用のマッサージルームがあるのです。
夕食に出る前に予約の電話を入れて、ぎりぎり予約を入れられました。
ほんとは「あかすり」もやれたら良かったのですが、「あかすり」は女性の場合は日曜日のみでした。
おそらく施術ができる方が日曜日にしか出勤できないのでしょう。 -
地下1階のフロア案内
大浴場と更衣室は毎週日曜日に入れ替わるので、ここには男湯・女湯の別は書かれてありませんでした。 -
地下1階のエレベーター前にある自販機
大浴場のフロアにアイスの自販機があるところはよくあります。 -
マッサージは「癒し処」で
ワンオペでなく施術師は2人いたので、ぎりぎり予約が取れたのでしょう。
ホテルの部屋に施術師を呼んでマッサージをしてもらえるホテルは多いですが、私はホテルの部屋ではあまりやりたくないのです。
この日は、マッサージしてもらえたおかげで、旭山ズー2日目に備えることができました。 -
こちらは大浴場の入口
この日、風呂に入ったのは深夜すぎ。
というのも、日帰り客は24時まで利用できるので、その後の方が空いていると思ったのです。
クチコミには、大浴場といってもそんなに広くない、とあったので、なおさら。
思ってたほどは狭くはなかったですけど。
深夜を過ぎていたので、ここの解錠は部屋のカードキーで。 -
中に入ってみると、今週はすぐ手前が男湯で、少し奥が女湯
このあと、女性更衣室に入るには、暗証番号が必要です。 -
更衣室の中には冷水サーバーがある
-
更衣室の様子
奥にも、洗面台はないけれど、ドレッサーはまだまだありました。 -
基礎化粧品もそろっている
綿棒やコットンもありました。 -
日帰り客も利用するのでロッカーはすべて鍵付き
-
2024年6月15日(土)2泊目の翌朝、14階の朝食バイキング会場「展望レストラン・ハレル」の混雑予想の案内
この日は7時20分すぎに朝食を食べに行きました。
この予想だと、7時からの時間帯はは「混雑」、7時30分からの時間帯は「空席」となっていて、7時20分すぎに入店した私は、テーブルはすぐに確保できましたが、窓側の席はぱっと見た感じでは開いているところはありませんでした。
でも、食事を取りに行っている間に、全体的に空きました。予想どおりだったわけです。 -
まずはサラダバー
きのう同様、全部盛りました。 -
4種類あるドレッシングのうち、シーザードレッシングを選ぶ
-
きのうのパンがめちゃくちゃおいしかったから……
先にパンコーナーに回りました。
フレンチトーストがあるのに気付き、これはぜひ、食べなくちゃと思いました。 -
イタリアンフェアで日替わりのメニュー
本日はパスタ!
ボンゴレロッソです! -
ジンギスカンは3回とも盛る!
きのうは別のおかずと一緒に盛りましたが、今回はこちらにある小皿を利用しました。 -
こちらも日替わりで、縞ホッケの昆布醤油漬けと、冬瓜と絹厚揚げのそぼろ煮
厚揚げやそぼろ煮って大好きなんですよね! -
焼魚やフライドポテト・コロッケコーナー
焼魚は塩鮭
隣は、きのうと同じ道産皮付きフライドポテトと、コロッケは日替わりで男爵いものバターコロッケ。 -
イタリアンフェアの一品で、カレーオイルでアレンジした、カリフラワーとアボカドのマリネ
-
イタリアンフェアーの一品で、豆腐・ミックスビーンズ・トマトのカプレーゼ風サラダ
-
カレーはなんとスープカレー!
ビーフカレーがあるホテルはよくあれど、スープカレーはそうないので、これはいただくことにしました。
カレーは日替わりだったので、この日に食べておいてよかったです。翌日はビーフカレーだったから。 -
2泊目の私の朝食
きのうよりもさらに盛り盛りです!
スープカレーとスパゲッティがあるので、勝手丼はありません。 -
ボンゴレロッソ、多少冷めていても美味しかったボンゴレロッソ!
ちゃんとアサリもしっかり入っていました。 -
スープカレーは具だくさん!
野菜がたっぷりなのも嬉しいです。
皿を分けると運びづくなるので、カレーはごはんにかけてしまいました。
おいしかったです! -
パンは5種類
北海道ミルクパン・チーズパン・コーンパン、そしてクロワッサンと、フレンチトースト! -
洋食系のおかず
ジンギスカン、男爵いものコロッケ、皮付きフライポテト、カリフラワーとアボカドのマリネ、ローストビーフ、そして豆腐・ミックスビーンズ・トマトのカプレーゼ風サラダ。 -
今回は食後のデザートに、この青いアイスをいただく
青いアイスは、レモン&グレープフルーツ。
であれば淡い黄色のアイスでもおかしくないのですが、美瑛の青い池にちなんで青かったのかもしれません。 -
本日の私の食後のデザート
フルーツポンチは、ヨーグルトにシロップのようにして入れてみました。この食べ方もいいです!
青いアイスも、レモンとグレープフルーツ風味なので、私の好みです! -
本日はよく晴れていたので、レストランの窓から青空と彼方の山並みの色合がきれい
ただし、よく晴れていたので、暑かったです……。
とはいえ、関東の自分の生活圏内よりは、湿度が低くて過ごしやすかったです。
このあとの旭山ズーの写真は、つづきの旅行記にて。 -
旭山ズー2日目を満喫した後、夕食の前にいったんホテルに戻る
土曜日だからか、定刻より少し早く18時15分に旭川駅に戻ったので、駅の旭川物産観光センターにちょっと寄ってから、ホテルに戻りました。
その観光センターでのウィンドウショッピングの写真は、この旅行記シリーズの最初の旅行記「真夏のような初夏の旭山動物園2024年6月(1)アクセスみやげ編:去年の旅程をなぞって抜かりなく&動物園と空港での買い物はこれでも少なめ」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11912664 -
ドリンクサービスで、冷たいジャスミン茶を1杯もらう
ここのドリンクサービスは19時まで。
2種類しかないけれど、汗だくだくで戻ってきた身には、冷たいドリンクは気持ちが良かったです。 -
フロントで温泉大浴場の女性更衣室の暗証番号をもらうのを忘れずに
-
清掃が入った後の3日目の部屋
-
窓を背に見たところ
室内着が新たに2着分、補充されていました。 -
ベッドのはじからデスクの方を見たところ
ポットを机の上に置いたり、自分の使いやすいように備品の位置を変えたものもあります。 -
店に向かった時に撮ったホテルの建物の正門側から見た全貌
この日はホットペッパーで席だけ予約しておいた「二幸本店」で夕食を食べましたが、そのレポートは、次の次の旅行記「真夏のような初夏の旭山動物園2024年6月(3)グルメ編:夕食はスペイン料理・松尾ジンギスカン・二幸本店の北海道コース&動物園での軽食ランチ」にまとめます。
https://4travel.jp/travelogue/11912712 -
2024年6月16日(日)3泊目の翌朝、14階の朝食バイキング会場「展望レストラン・ハレル」の混雑予想の案内
この日は午後の便で帰宅するだけなので、ホテルをチェックアウトするのは、ぎりぎり11時でよく、朝食も、バイキング営業が10時までなので、逆算して9時すぎに朝食を取りに行きました。
入店ラストは9時30分ですが、私のようにたっぷり食事を取るし、本日のようにのんびりできる日は、30分では足らないです。
日曜日の朝は、朝食をゆっくり取る宿泊客が多いのでしょう。
混雑予想が8時30分までずれこんでいました。
でも私が入店したのは9時すぎなので、空き空きでした。 -
今回は隣の部屋のダイニングで食べることにする
こちらだと、食事が置いてあるエリアから、少し離れてしまうのですが、一段と高くなっているので見晴らしもさらに良かったし、食事が置いてある方の部屋よりももっと空いていて、もっとゆっくりできると思ったのです。 -
食事のはじまりは生野菜サラダから!
-
すぐさまパンコーナーへ
時間が遅めだからか、ちょつと種類が減っていましたが、どれもおいしかったし、こんなにたくさんあるので、全然オッケー! -
塩鮭と皮付きフライドポテトとコロッケ
コロッケは、道産オニオンとツナマヨのコロッケで、3朝食、毎度違っていました。 -
今日は少しは和総菜も食べよう
梅干しは食べた方がよいいです。
あとから、わらびのお浸しとか、紅あずまの和風サラダとか、もっと食べておけばよかったなぁ、と思ったりしています。 -
カレーは本日はビーフカレー
1日目にビーフカレーを食べられなかったので、今回はいただくことにしました。 -
最後の朝なので、旭川ラーメンもいただくゾ!
-
ラーメンのトッピングもそろっている
なると、めんま、きざみネギ、チャーシュー。 -
3泊目の私の朝食
朝ゆっくりできたので、3回の朝食の中で1番盛り盛りです!
これで夕方までおなかは全然空きませんでした(笑)。 -
3日目の私の朝食を上から見たところ
我ながら、なかなかきれいに盛り付けができました! -
あの場にあったパンを3種類
パンは、ほんっとにおいしかったです。
フレンチトーストが好きなので、フレンチトーストが2個。 -
やわらか肉とたれが実に絶妙においしかったジンギスカン
-
ビーフカレーもうまうま!
-
旭川ラーメンもうまうま!
ドーミーインでは、夜鳴きそばの提供があるからか、朝食では現地のラーメンはあまり出たことはなかった気がします。
なので、旭川ラーメンを旭川で食べたのは、たしかこれが初めてです。 -
まるで前菜のようにキレイに盛り付けができた!
上から、焼鮭、厚焼き玉子、たらこ、スイートポテトのサラダ、カプレーゼ風サラダローストビーフ、ツナマヨのコロッケ、皮付きフライドポテト、カリフラワーとアボカドのマリネ。
少し和総菜を入れましたが、全体の印象は洋食に見えます。
梅干し、忘れました。 -
外の景色を眺めながら、ゆっくりといただいた朝食
-
薄曇りだけど空も山並みも美しく
-
あちら側の山並みにも注目
-
そして〆の食後のデザート
ヨーグルトにフルーツポンチがけと、ソフトクリームマシーンのソフトクリームに、コーヒーゼリーとチョコチップをトッピング!
こういう形でいろんな種類のデザートをいっぱい味わえてしまいました!
そして11時ぎりぎり前にチェックアウトして、ゆったりと旭川駅に向かって、バスで空港に向かいました。
ホテル編おわり。
「真夏のような初夏の旭山動物園2024年6月(3)グルメ編:夕食はスペイン料理・松尾ジンギスカン・二幸本店の北海道コース&動物園での軽食ランチ」へとつづく。
https://4travel.jp/travelogue/11912712
<これまでの旭山動物園の旅行記(アクセス・前泊・グルメ等がメインの旅行記を含む)の旅行記>
5回目:2023年6月15日(前泊)~6月18日
「春のような初夏の旭山動物園2023(1)アクセスみやげ編:去年の旅程をなぞりながら人多め~旭山空港で盛り盛り買い物10分間に保安検査所大混雑」
https://4travel.jp/travelogue/11836265
「春のような初夏の旭山動物園2023(2)宿泊グルメ編:ドーミーインホテル提携の飲食店にふられたがジンギスカンと老舗店の北海道コース料理を堪能」
https://4travel.jp/travelogue/11837361
「春のような初夏の旭山動物園2023(3)動物園いろいろ&ととりの村やダチョウやシロフクロウ等~今回もマガモの雛に夢中~北海道産動物舎を見逃す」
https://4travel.jp/travelogue/11843904
「春のような初夏の旭山動物園2023(4)レッサーパンダとホッキョクグマとマヌルネコ1日目:レッサーパンダは2022年生まれの双子含め総勢6頭」
https://4travel.jp/travelogue/11843908
「春のような初夏の旭山動物園2023(5)レッサーパンダとマヌルネコ2日日:涼しかったからか吊り橋を活用し離島へ~もぐもぐタイムみんな一生懸命」
https://4travel.jp/travelogue/11843913
「春のような初夏の旭山動物園2023(6)ホッキョクグマ2日目とひぐま舎・もうじゅう館~三つ子の娘ライオンはへそ天わちゃわちゃ遊ぶしパパ大好き」
https://4travel.jp/travelogue/11843932
「春のような初夏の旭山動物園2023(7)きりん舎・かば館&ぺんぎん館・あざらし館~同居開始のキリン父子や保護アザラシの赤ちゃんのユキちゃん」
https://4travel.jp/travelogue/11843953
4回目:2022年7月2日(前泊)~7月5日
「3年半ぶりの旭山動物園レッサーパンダ遠征2022(1)アクセス・みやげ編:初の旭川空港~旭川駅からバスで旭山動物園へ&空港でみやげの買い物
https://4travel.jp/travelogue/11766114
「3年半ぶりの旭山動物園レッサーパンダ遠征2022(2)宿泊・グルメ編:ドーミーインでのんびり3泊&ホテル提携の居酒屋や老舗店で夕食」
https://4travel.jp/travelogue/11766133
「3年半ぶりの旭山動物園レッサーパンダ遠征2022(3)動物園いろいろ&北海道産動物舎の猛禽類やぶさ可愛ひなもいたシマフクロウ舎」
https://4travel.jp/travelogue/11767444
「3年半ぶりの旭山動物園レッサーパンダ遠征2022(4)レッサーパンダとホッキョクグマ特集1:日曜日だけあったレッサーパンダのもぐもぐタイム」
https://4travel.jp/travelogue/11767746
「3年半ぶりの旭山動物園レッサーパンダ遠征2022(5)レッサーパンダとホッキョクグマ特集2:日曜夕方のホッキョクグマ親子~月曜夕方の授乳まで」
https://4travel.jp/travelogue/11767752
「3年半ぶりの旭山動物園レッサーパンダ遠征2022(6)猛獣舎や新ヒグマ舎やアザラシ舎やキリン・カバ舎~やっと会えた子カバの凪子ちゃん」
https://4travel.jp/travelogue/11771399
「3年半ぶりの旭山動物園レッサーパンダ遠征2022(7)雛鳥に夢中!~ととりの村・ダチョウ・ペンギン~オランウータン・チンパンジー・トナカイ」
https://4travel.jp/travelogue/11771405
3回目:2018年11月20日(前泊)~11月22日
「北海道レッサーパンダ遠征&温泉ホテルとグルメの旅(1)旭川編【天然温泉 神威の湯 ドーミーイン旭川泊】羽田から新千歳経由で旭川アクセス&温泉ホテル泊とグルメ~海鮮丼イクラたっぷりの朝食バイキングと2泊目の老舗「天金」本店の魚づくし」
https://4travel.jp/travelogue/11427261
「北海道レッサーパンダ遠征&温泉ホテルとグルメの旅(2)旭山動物園(前編)Hello! 桃桃ちゃんと梨梨ちゃん!~3年連続で赤ちゃんが生まれたレッサーパンダと3度目の来園で初めて見たモート下チャーミン&我が地元埼玉ズーからやってきたマヌルネコに再会&冬毛で真っ白なホッキョクギツネ」
https://4travel.jp/travelogue/11430094
「北海道レッサーパンダ遠征&温泉ホテルとグルメの旅(3)旭山動物園(中編)ぺんぎん館・あざらし館・ほっきょくぐま館~もぐもぐタイムがあった3館~チョコ色のもふもふキングペンギンの赤ちゃんにしびれるネ
https://4travel.jp/travelogue/11430352
「北海道レッサーパンダ遠征&温泉ホテルとグルメの旅(4)旭山動物園(後編)もうじゅう館・きりん舎・かば館・オオカミの森・エゾシカの森~ぎりぎり見られた元気なキリンの赤ちゃんや大きくなったアムールヒョウの子供たち」
https://4travel.jp/travelogue/11430458
2回目:2017年11月21日(前泊)~11月23日
「2度目の北海道レッサーパンダ遠征は3都市4泊4日(1)【旭川編】再びドーミーインの温泉ホテルライフと北海道グルメの朝食バイキング&前週末の寒波の大雪が残っていた旭山動物園&贅沢海鮮食い倒れ(?)の夕食」
https://4travel.jp/travelogue/11307120
「2度目の北海道レッサーパンダ遠征は3都市4泊4日(2)【旭山動物園(1)】Hello!物怖じしないレッサーパンダの赤ちゃんと展示と狩りの練習中のアムールヒョウの双子の赤ちゃん~にぎやかなレッサーパンダ・ファミリー総勢9頭」
https://4travel.jp/travelogue/11309120
「2度目の北海道レッサーパンダ遠征は3都市4泊4日(3)【旭山動物園(2)】雪上がりの平日の方がもぐもぐタイムが多かった1日目~きりん舎・かば館からほっきょくぐま館まで」
https://4travel.jp/travelogue/11309125
「2度目の北海道レッサーパンダ遠征は3都市4泊4日(4)【旭山動物園(3)】小雨降りの2日目~もうじゅう館・オオカミの森・エゾシカの森から今回初めての北海道産動物舎・ちんぱんじー館&かば館のアフリカのゲテモノたち」
https://4travel.jp/travelogue/11309325
1回目:2016年10月20日(前泊)~10月21日
「Hello! レッサーパンダの赤ちゃん~茶色いやんちゃそうな雷雷(レイレイ)くんと白顔のおとなしそうな雲雲(ユンユン)ちゃん、旭山動物園にて」
http://4travel.jp/travelogue/11183168
「夢叶った北海道レッサーパンダ遠征(旭山動物園)(1)初雪の中で到着したドーミーイン旭川ホテル&ちょっぴりグルメとおみやげ」
http://4travel.jp/travelogue/11183166
「夢叶った北海道レッサーパンダ遠征(旭山動物園)(2)初雪の翌日に訪れた雪と紅葉の旭山動物園」
http://4travel.jp/travelogue/11182877
「夢叶った北海道レッサーパンダ遠征(旭山動物園)(3)やっと会えた旭山動物園の愉快なレッサーパンダ一家」
http://4travel.jp/travelogue/11185046
「夢叶った北海道レッサーパンダ遠征(旭山動物園)(4)ほっきょくぐま館ともぐもぐタイム&ホッキョクギツネとオオカミの森」
http://4travel.jp/travelogue/11187695
「夢叶った北海道レッサーパンダ遠征(旭山動物園)(5)ぺんぎん館・あざらし館ともぐもぐタイム&もうじゅう館~アムールトラのチビっ子たち」
http://4travel.jp/travelogue/11187698
「夢叶った北海道レッサーパンダ遠征(旭山動物園)(6)きりん舎・かば館・エゾシカの森~カバの見せ方に大感激!」
http://4travel.jp/travelogue/11187702
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