2023/06/15 - 2023/06/18
1059位(同エリア2556件中)
まみさん
去年2022年にレッサーパンダの赤ちゃんが生まれたので、まだまだお子ちゃまのうちに会いたいと思って再訪を決めた11ヶ月ぶりの旭山動物園(略して「旭山ズー」)遠征。
去年より1ヶ月前倒しでしたが、旅程の主な要素は去年2022年7月の再訪時と変わらなかったので、去年の旅程をなぞりながら、今年はこうなったと比べるのも楽しい遠征となりました。
ホテルは、駅前にはほかに選択肢はあったけれど、これまでの旭山ズー遠征のときと同じ、ドーミーインにしました。
旭川のドーミーインは、駅まで私の足では徒歩20分以上かかりますが、空港バスの停留所が目の前にあるので、動物園行きの朝はタクシーを利用して時間と体力を節約したので、なまじもっと駅に近いホテルよりもロケーション的に便利でした。
日程は、動物園に2日行くのに対して、疲れた体でそのまま帰宅せず、もう1泊して翌日ゆっくり昼頃の飛行機で帰宅することにしたので、前泊とあわせて計3泊。なので、コンパクトでぎりぎりの広さのシングルルームよりは、ゆったりできるダブルルームにしました。
ホテルはいつものようにじゃらんで予約したのですが、幸い、旭川のドーミーインは、鹿児島や他のドーミーインと違って、週末にかかっても宿代が跳ね上がることはなく、ステージ割のプランと、すぐにたまるポイントの割引を利用できました。
私にとってのドーミーインの魅力は、なんといっても全館内、室内着とスリッパで移動できることです。なので朝食も、サービルのコーヒーをロビーまでテイクアウトしに行くときも、室内着のまま気軽に行けました。
大浴場の温泉が一晩中入れるのも魅力です。なので、深夜、時間を気にせずに、風呂に入りに行けたし、朝、時間があるときは、朝風呂も入りました。大浴場が混雑していたことはく、金曜日の朝風呂は、完全貸切状態でした。
ホテル内にもみ処があって、そこでもみほぐしを受けられるのも、ドーミーインで気に入っているところです。ただ、2月の鹿児島では、予約がいっぱいで受けられませんでした。なので、今回は早めに予約するようにしました。それと、おそらくここは施術師が2人いたこともあってか、なんとか予約を入れて、1日動物園で疲れたからだをほぐしてもらって、2日目に備えることができました。
朝食は、最近はたっぷり食べられなくなったので、予約時、素泊まりプランにするか迷いました。でも、これまであちこちのドーミーインに泊まってみて、好きなだけネタをごはんにのせられる海鮮丼やジンギスカンなど、北海道ゆえに朝食メニューの魅力度は高かったので、素泊まりではやっぱりもったいないと思ってしいまいました。
なので、なるべく早起きしておなかを空かせてたっぷり食べられるように頑張りました(笑)。結果、はち切れそうなほど食べたので、動物園の2日間と帰宅日含めて3日ともランチ不要になりました。
朝食メニューは実は3日とも似たようなものになりました。でもそれは、私がもともと、気に入ったものは続けて食べたくなるタイプなのと、2回の朝食でそれだけいろいろ盛り盛りにしたせいでした(笑)。
そして夕食をしっかり食べた後の夜鳴きそば(ハーフ醤油ラーメン)も気に入っているので、3晩ともしっかりいただきました。
ただ、夜鳴きそばは全国のドーミーインで同じ味ですが、夜食として夜鳴きそばが待っているので、旭川での夕食では、やはりラーメンは避けてしまいました(苦笑)。
宿泊客は、まだ新型コロナウィルスが2類で行動制限があった去年に比べると増えたと思いますが、朝食会場も大浴場も、それからロビーやエレベーターなどで、混雑して待つようなことはなかく、スムーズでした。それは予測されるピーク時間帯をなるべく避けたせいもあると思いますが、ドーミーインがあまり団体客向けではないか、少なくとも団体客と鉢合わせたことがないこともあったろうと思います。
そんなわけでホテルステイは、細かな違いはあっても、だいたい同じでしたが、3回の夕食は、去年とだいぶ違うものになりました。
ドーミーインはホテルカードが提携飲食店のクーポンになっていて、去年は3回とも、そのクーポンが利用できる店で食べ、クーポンを使って、天金本店では現金払いで10%引き、2箇所の個室タイプの居酒屋では、刺身の盛り合わせを無料でいただきました。
ところが今回は木曜から土曜泊。まず週末は、予約なしでは天金本店に入れないだろうと思い、1泊目の木曜日に、早速、そこでいただきました。
そして2泊目と3泊目は、去年同様、クーポンが利用できる居酒屋に入るつもりでしたが、金曜と土曜の夜だったからか、あるいは今回は動物園帰りを、閉園ギリギリまでいて30分遅い最終バスにしたせいで、夕食に向かうのもその分、遅くなったからか、あるいはやはり飲食店にお客が戻っているからか、居酒屋はどちらも、どちらの日も、満室とか予約でいっぱいで、入れませんでした。
金曜日の夜、片方だけは、テーブルが空くのを待ってもらえれば入れるとのことでしたが、時間制限を設けていない個室タイプの居酒屋で、いったいいつになったらテープルば空くかわからないのを一人で待つほど、そこに(正確には無料の刺し身盛り合わせに)こだわっていたわけではないので、あきらめました。
どうせ去年と全く同じ店で夕食を取るのもあまり芸が無いと思っていたし、実は知り合いに聞いてみて、旭川のもともと味付けしてあるジンギスカンにも興味がわいていたところでした。
ただ、私はちょうどよい店を探すのが得意ではないので、だからこそホテルカードの提携飲食店を当てにしていたのです。
どこで食べようかちょっと途方にくれていたときに、ジンギスカンありますという旗に惹かれて、金曜日の夜はそこに決まりました。
実はそこで料理が来るのを待っていた間に、グーグル・マップを確認して、知り合いに教えてもらった松尾のジンギスカンの店がすぐ近くにあることに気付きました。
でも、地元民ではなく同じく旅行者の立場の知り合いが教えてくれただけ、あってきっと有名店だろうから、そちらも予約しなければ満席で断られた可能性が高いだろうと思い直しました。
そこで食べたジンギスカンは、自分で鉄板で肉を焼くスタイルではなく、すでにできあがった一品料理でした。
あとで、ホテルの朝食バイキングにもジンギスカンがあったな~と思ったのですが、ホテルの方は豚ジンギスカンで、こちらは羊肉のジンギスカンで、ホテルのジンギスカンだけで満足せず、こちらで食べられて良かったです。
土曜の夕食は、まったく運が良かったです。
天金本店同様、老舗の和食店なので、週末の夜では予約なしでは入れないだろうと、通りかかるたびに見ていた二幸本店に、ダメもとで入ってみたら、まだカウンター席が空いていたので、するりと入れたのです。
そのカウンター席もすぐに満席になったので、そのあとは予約なしの客は断られていたため、私はほんとに絶妙のタイミングで入れたんだろうと思います。
そんなわけで、せっかくなので、コース料理を注文しました。そいうか、私はこういう店で注文するのも苦手だし、天金本店でもコース料理にするか迷ったので、コース料理なら店自慢の品がまとめておなかいっぱい食べられて、ハズレはないだろうと思ったからです。
その中で、北海道料理コースというのがあったので、お値段はまあ目をつぶって、それに飛びつきました。
おかげで、北海道産の旬の食材で、食べたことがない珍しいものも含まれていて、店自慢の料理をたっぷり味わうことができました。
<猛暑の関東をちょうど脱出できたことになった11ヶ月ぶりの旭川と旭山動物園遠征3泊2日の旅行記のシリーズ構成>
□(1)アクセスみやげ編:去年の旅程をなぞりながら人多め~旭山空港で盛り盛り買い物10分間に保安検査所大混雑
■(2)宿泊グルメ編:ドーミーインホテル提携の飲食店にふられたがジンギスカンと老舗店の北海道コース料理を堪能
□(3)動物園いろいろ&ととりの村やダチョウやシロフクロウ等~今回もマガモの雛に夢中~北海道産動物舎を見逃す
□(4)レッサーパンダとホッキョクグマとマヌルネコ1日目:レッサーパンダは2022年生まれの双子含め総勢6頭
□(5)レッサーパンダとマヌルネコ2日日:涼しかったからか吊り橋を活用し離島へ~もぐもぐタイムみんな一生懸命
□(6)ホッキョクグマ2日目とひぐま舎・もうじゅう館~三つ子の娘ライオンはへそ天わちゃわちゃ遊ぶしパパ大好き
□(7)きりん舎・かば館&ぺんぎん館・あざらし館~同居開始のキリン父子や保護アザラシの赤ちゃんのユキちゃん
□(8)おらんうーたん・ちんぱんじー館&オオカミ・エゾシカ~初めて訪れたサル舎やくもざるかぴばら館やサル山
旭川空港の公式サイト
https://www.aapb.co.jp/
天然温泉 神威の湯 ドーミーイン旭川ホテルの公式サイト
http://www.hotespa.net/hotels/asahikawa/
旭山動物園の公式サイト
http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/
銀座ねんりん家の公式サイト
https://www.nenrinya.jp/index.html
羽田空港 第2ターミナル店(CAFEねんりん家)のページ
https://www.nenrinya.jp/shop/haneda_02.html
うなぎ・寿し・天麩羅「天金」本店の公式サイト
https://www.tenkin.info/
炭火焼・こだわり居酒屋 中央店(North Naviのページ)
https://northnavi.jp/shopguide/171
二幸本店(旭川市三条通)の公式サイト
https://www.nikouhonten.com/
<タイムメモ【全行程・概要】>
【2023年6月15日(木)】
15:15頃 職場を出る
(京浜東北線だと東京駅から浜松町駅まで1駅)
15:40 浜松町駅発羽田空港行モノレール(空港快速)に乗車
16:00 羽田空港第2ターミナル駅に到着
16:15 保安検査をすませる
16:25-16:30 ねんりん家のホットバームクーヘンセット
16:40 搭乗ゲートへ
17:05 搭乗案内(10分ほど遅延)
17:15 羽田空港発ANA4787便(ADO運航ロコンジェット)
(実際の出発は17:25)
18:55 旭川空港に着陸(定刻18:50)
19:15 バスの切符を買って空港を出る
19:20発の市内行きバスに乗車
20:10頃 5条昭和通りで下車(定刻20:00)
20:15 ドーミーイン旭川ホテルにチェックイン
20:40すぎ 夕食のためにホテルを出る
(念のために予約の電話を入れてから)
20:50-21:30 天金本店で天麩羅メインの夕食
21:50頃 ホテルの部屋に戻る
22:40-22:50 ホテルで夜鳴きそば(提供21:30-23:00)
【2023年6月16日(金)】
05:45 起床
05:55-06:35 ホテルの大浴場の温泉で朝風呂
07:15-07:50 ホテルのバイキング朝食
08:10すぎ 部屋を出る
08:15 予約のタクシーに乗車(08:20に予約)
08:20 旭川駅に到着
08:25-08:30 バスセンターの自販機で切符4枚購入
08:40発の旭山動物園行きのバスに乗車(6番のりば)
09:20頃 旭山動物園に到着(定刻09:27)
09:30 旭山動物園開園
09:35 旭山動物園に入園&コインロッカーに荷物を預ける
(2022年に購入した年パスで入園/1回入園券1,000円に対して年パス1,400円)
09:40-17:10 旭山動物園を満喫
(動物の多くは16:30-16:45にバックヤードに収容)
(レッサーパンダの収容が16:55まで延長)
(17:00-17:10 ショップで買い物(いこいの広場SHOP))
17:15 旭山動物園を出る(閉園17:15)
17:40発の旭川駅行きの最終バスに乗車
18:20すぎ 旭川駅に到着(定刻18:28)
18:40 駅でドリンク休憩を取った後に出発
18:55-19:30 炭火焼・こだわり居酒屋でジンギスカンの夕食
(ホテル提携クーポンがある居酒屋たま/山の猿は満席)
19:50 ホテルに戻る
(すぐに手もみ処を予約)
21:30-22:15 ホテルの大浴場の温泉
22:25-22:35 ホテルの夜鳴きそば(提供21:30-23:00)
22:50-00:10 手もみ処でもみほぐし80分コース
(営業受付22:00まで/施術師2名)
【2023年6月17日(土)】
06:40 起床
07:10 -07:45 ホテルのバイキング朝食
08:15 部屋を出てすぐにタクシーへ(08:20に予約)
08:25頃 旭川駅に到着
(タクシー乗車中に通り雨)
08:40発の旭山動物園行きのバスに乗車
(土曜日なのに乗客少なめ)
09:15頃 旭山動物園に到着(定刻09:27)
09:20 旭山動物園開園(通常09:30開園)
(入れたのは正門前広場まで)
09:25 旭山動物園に入園&コインロッカーに荷物を預ける
09:30-17:10 旭山動物園を満喫
(ほっきょくぐま館は17:10まで)
(動物の多くは16:30-16:45にバックヤードに収容)
17:15 旭山動物園を出る(閉園17:15)
17:40発の旭川駅行きの最終バスに乗車
18:20 旭川駅に到着(定刻18:28)
18:20-18:40 駅の観光物産情報センターで買い物
19:00-20:40 二幸本店で北海道料理コース
(ホテル提携クーポンがある居酒屋たま/山の猿は満席)
21:00 ホテルの部屋に戻る
22:50-23:00 ホテルの夜鳴きそば(提供21:30-23:00)
【2023年6月18日(日)】
07:00 起床
07:30-08:10 ホテルの大浴場の温泉で朝風呂
08:35-09:15 ホテルのバイキング朝食
(09:00 入店ラスト/09:30まで営業)
10:55 ホテルをチェックアウト
(標準チェックアウト時間11:00)
(パスの時刻10分前までホテルのロビーで待つ)
11:23発の5条昭和通り発のバスに乗車
(すでに団体客が乗車/旭川駅発の臨時バスが出たくらい)
12:05 旭川空港に到着(定刻12:10)
12:15-12:20 荷物を預ける(オンラインチェックイン済)
12:25-12:50 みやげの買い物
12:50-13:05 保安検査所
(買い物中に激混みになる)
13:05すぎ 搭乗ゲート前へ
13:35 搭乗開始(25分ほど遅延)
13:25 旭川空港発ANA4784便(ADO運航ロコンジェット)
(実際の出発は13:45)
15:25 羽田空港に着陸(定刻15:15)
15:45頃 ターンテーブルで手荷物を受け取る
15:50 リムジンバスの乗車券を購入
(15:45発の和光市行きリムジンバスは出発した後)
16:35すぎ リムジンバスのりばへ
16:45発の志木駅行きのリムジンバスに乗車
(首都圏高速道路で少し渋滞)
19:00すぎ 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの旭山動物園の旅行記(アクセス・前泊・グルメ等がメインの旅行記を含む)のURL集は、この旅行記シリーズの最初の旅行記「春のような初夏の旭山動物園2023(1)アクセスみやげ編:去年の旅程をなぞりながら人多め~旭山空港で盛り盛り買い物10分間に保安検査所大混雑」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11836265
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー ANAグループ JRローカル 私鉄 AIR DO
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2023年6月15日(木)旭川1泊目
旭山動物園(略して「旭山ズー」)を訪れるために旭川に前泊するのは初めての2016年以来、通算5回目ですが、そのすべてで泊まったホテルは、ここドーミーイン旭川です。
駅から私の足だと徒歩20分以上かかり、ロケーション的には必ずしも便利とは言い難いですが、どちらかというとドーミーインは駅からバス停なら2つ分くらいありそうなほど歩くところも多かったので、当時は気にしていませんでした。
でも、空港バスの停留所が目の前にあることに、去年2022年7月の再訪ではじめて気づきました。
アクセス編は、この旅行記シリーズの最初の旅行記「春のような初夏の旭山動物園2023(1)アクセスみやげ編:去年の旅程をなぞりながら人多め~旭山空港で盛り盛り買い物10分間に保安検査所大混雑」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11836265 -
入ってすぐの様子
向かって右側に朝食や夜鳴きそばの提供場所となるレストランHatagoがあります。 -
ロビーの中に入って入口側を見たところ
-
入口を背に、ロビーを見渡したところ
レストランの向こう側にフロントがあります。 -
フロントの様子
到着したのが20時なので混雑していなくて、こうして写真を撮っている間にすぐに空きました。 -
カウンターから見たところ
宿泊代は前払いです。
2泊目の夜にもみほぐしをしたのですが、それは部屋にチャージされたので、チェックアウト時に精算しました。
カウンターでホテルの説明はほとんどありませんでしたが、何度も泊まっているので問題ありませんでした。
実際必要な説明はホテルカードに書かれてあります。
でも、館内は室内着とスリッパでOKというのは特に書かれていませんでした。もっともここはそれを売りにしているところもあるので、知らないで泊まる人の方が少ないのか? -
カウンターの前からロビーを見たところ
ウエルカムの手ぬぐいはなかったですが、ドリンクサービスはありました。 -
ホットコーヒーを部屋にテイクアウトする
ホテルに泊まるときは近所のスーパーで買ったパックのトリップコーヒーを持参していますが、ホテルのドリンクサービスがあれば、当然それを利用します。
ドーミーインは館内すべて室内着とスリッパで出歩けるので、外に夕食を食べて戻ってきたときや、夜鳴きそばを食べにきたときや、特にそういう要件がなくても飲みたいな、と思ったときに、着替えも不要で取りに来られたのはありがたかったです。 -
ロビーの入口近くのカウンター席
ここは以前はビジネス客用だと思いますが、パソコンやプリンターや電話機などがあった覚えがありますが、いまはそのニーズが減ったからか、きれいになくなっていました。 -
ロビーの待合エリアの様子
チャックアウトした日は、空港バスの時間まで20分ちょいあったし、バス停は目の前で、屋根も椅子もないので、少しここで待ちました。 -
応接エリアに本があって
去年はここに本はなかったと思います。 -
この写真集に惹かれる
チェックアウトして空港バスを待つ間に見させてもらいました。 -
柱の向こうにエレベーターが2機
宿泊客は去年より増えた実感はありましたが、エレベーターで混雑して乗れないなどの不便はなくてすみました。 -
アメニティは必要な分だけこちらから持参する
ここにあるのは、くし、かみそり、歯磨きセットの他に、綿棒。 -
7階の客室フロアのエレベーター前
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客室フロアの廊下
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このフロアには自販機がある
もっともこのホテルは飲みやすい軟水を使っているので、のどをうるおすだけなら、水道水を空いたペットボトルにいれて冷蔵庫で冷やしたものですませました。 -
3泊する私の今回の部屋は716号室
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入ってすぐ内側にクローゼットコーナーがある
室内着こちらにあります。 -
クローゼットエリアの反対側
スリッパや消臭剤はこちらにあります。
消臭剤はリセッシュで、私は家でもいろいろと愛用しています。 -
部屋の前のエリアに洗面台とミニ冷蔵庫がある
向かって右側はトイレ・シャワールームのドアで、正面のスライド式ドアの向こうにメインの部屋があります。
同じドーミーインでもホテルに寄るところがありますが、シングルルームの場合、この手前のエリアがもっと狭くて、洗面台が部屋の中にあるところもありました。 -
正面の扉を開けたところ
スライド式のドアのほうがへんに場所を取らないので便利です。 -
部屋の様子
3泊するのでダブルルームにしました。
自宅のベッドはシングルですが、やはりダブルベッドの方がゆとりあってよかったし、部屋でくつろぐとき、椅子に座るよりは、ベッドに座っていたので、このくらい広い方がリラックスできました。 -
ベッド以外のこれだけゆとりがあるのもいい
これならキャリーバッグを十分広げることができます。 -
収納はベッドサイドのここくらいしかない
それでも、こんな風に、ポーチに小分けした洗面道具や充電器セットや薬入れなどを置いておけたので、3泊もするので、こういうところがあった方が随分便利でした。 -
デスク側の様子
引き出しがあるデスクだともっと便利なのですが。 -
スライド式のドアを挟んで、デスクと洗面台
スライド式のドアには取っ手があり、タオルなどをかけておけるのは便利です。 -
デスクの上のお茶セットとテイクアウトしたコーヒーなど
ダブルルームなのでマグカップは2つ、粉茶も2袋ありました。
でも、今回、部屋で飲むドリンクは、ペットボトルのお茶や空きペットボトルに入れて冷やしておいた水道水、それからロビーのコーヒーでまにあったので、このお茶セットは使いませんでした。 -
エアコンの吹き出し口はあそこ
エアコンの風は、ちょうどベッドに来ました。 -
洗面台の様子
その向こうにオープンクローゼット。 -
洗面台の上のアメニティなど
ここのコップはおしゃれで気に言っています。
ステンレスだから、水がちょうどいいくらいに冷たく感じます。 -
トイレとシャワールーム
非常用の水ダンクが必ずあります。 -
シャワールームの様子
ドーミーインは一晩中、温泉大浴場に入れるので、ここは使いませんでした。
でも、夏などで、温泉に入るほどではないけど、さくっとシャワーを浴びたいそきなどは使うことがあると思います。 -
フロアの案内図
このフロアはほぼダブルルームばかりでしょう。 -
冷蔵庫の中に、おもてなしのスイーツとミネラルウォーター
スイーツはバナナフィナンシエ。
こういうのは嬉しいです。
でも、連泊しても、2日目以降はない(苦笑)。 -
フロントでもらったアメニティや、ドーミーインのリーフレット
かみそり以外、くしは1個、歯磨きセットと綿棒は3泊分。
リーフレットの形がおかしなことになっているのは、上下逆に撮影していたことに気づいて、写真の方と上下逆さにしたせいです(苦笑)。 -
ドーミーインのホテルカードの裏面は近隣飲食店案内のマップと提携飲食店のお得クーポン
去年2022年7月の遠征では、ここに紹介されている店で3回の夕食を食べました。
そしてクーポンを利用して、居酒屋たまと居酒屋山の猿では、刺身盛り合わせを1皿無料で、天金本店では現金払いで10%引き。
ちょうどよい飲食店を探すのが苦手な私は、今回も同じ店で夕食を取るだろうとぼんやり考えていました。
ところが、表紙に書いたとおり、木曜日の夜に天金本店には余裕では入れましたが、金曜と土曜、居酒屋はどちらも入れませんでした。
まあ、それはそれで、クーポンは利用できなくても、別の店で別のおいしいものを食べられたので、結果オーライです。 -
2023年6月15日(木)1泊目の夕食は天金本店で
今回もホテルカードのお得クーポンがついている店で夕食を食べようと思っていましたが、その中で一番ハードルが高いのは、天金本店。
金曜や土曜の夕食時に予約なしで入れるとは思えません。
去年は昼間、動物園で休んでいたときに、電話で当日の予約を入れましたが、月曜日だったのでもともと空いていたかもしれません。
なら今回は、1泊目にさっそく天金に言ってはどうだろうと思って、ホテルを出る前にまずは電話を入れてみて、どうやら空いてそうだとわかったけれど、念のために予約してから向かいました。 -
店先にいた、天金のマスコット、松太郎ちゃん
天金本店で夕食を食べるのは何度目かですが、これまで気付きませんでした。 -
店内の様子
席は十分空いていたからか、いつものようにカウンター席ではなく、4人がけのテーブル席に案内されました。 -
テーブルに着いて、メニューや本日のおすすめをチェック
メニューの写真もひととおり撮りましたが、この旅行記にまとめた写真枚数が多くなりすぎたので割愛します。
ここは和食料理店というより、天麩羅・うなぎ・寿司がメインのお店です。
でも創作料理があったりと、それにこだわることなく、メニューは豊富です。 -
本日の厳選品から、旬の厳選 天麩羅を注文
天麩羅の盛り合わせをメイン料理にすることにしましたが、せっかくなので、おすすめの旬の食材の天麩羅にしました。 -
天麩羅は、牡丹海老、小ふぐ、穴子、舞茸、笹竹、ウド
魚の天麩羅はおいしいのはもちろんですが、年を経て、野菜の天麩羅がますますおいしく感じられるようになりました。
天つゆでもいただけるけど……。 -
天麩羅は、3種類の塩でもいただける
塩は、岩塩、抹茶塩、あとなんだったかな。
塩で天麩羅をいただくと、ぱりっとした食感が残っていて、最近はこの食べ方の方が好きかも。 -
創作料理の中から、トマトグラタン
去年もこれを注文しました。
ちょこっと洋食の好物のグラタンが欲しいときにちょうどよいです。
グラタンが入った熱々のトマトももちろん食べてしまいます。 -
はまぐりのバター焼き
実はホテルクーポンでは、天金居酒屋の方だと、はまぐりのバター焼きが無料サービスです。
それでちょっとその気になっていたので、ここではクーポンで無料にならないけれど、単品で注文しました。 -
創作料理の中から、舞茸のカルパッチョ
舞茸は天麩羅の中にもありますが、カルパッチョの形でいただくのも良いです。
舞茸、好きなので。
初日から贅沢な夕食になりました! -
華やかな昭和通りからホテルに戻る
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昭和通りの電飾装飾
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ホテルに戻り、部屋で少し休んでから、夜鳴きそばを食べに、レストランへ
提供時間は21時30分~23時まで。
ロビーのドリンクサービスも同じ時間までです。 -
レストランの様子
ここは朝食会場にもなります。
ちなみに、新型コロナウィルスが2類だったころは、夜鳴きそばの部屋でのテイクアウトサービスもやっていましたが、それは終了したようです。
どうしても部屋で食べたい人には、「ご麺なさい」と名付けられたインスタントラーメンで提供しているようです。 -
テレビが見られるテーブルに着き
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胡椒をさっとふりかけて、いただきま~す
量はハーフ。夜食にちょうどよいです。
具は、きざみ海苔とメンマとねぎ。
麺もおいしいけど、スープもおいしいです。
ちょっと濃いので、食後は水も飲みます。 -
2023年6月16日(金)1泊目の翌朝
少し朝早く起きることができたので、朝風呂に入りに最上階10階に行きました。 -
旭川ドーミーインの大浴場の名前は「神威の湯」
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朝風呂の時の湯上がりサービスの乳酸菌飲料
これは朝風呂に入った時に撮りました。
夜の湯上がりは、アイスクリームです。 -
10階のフロア案内
ドーミーインの中には大浴場があるフロアにも客室があるところもありましたが、ここは10階は大浴場と、あとは「もみ処」になっていた「リラックスルーム」のみでした。
赤く囲んだ細長い四角い方が女湯で、もう方方はそのリラックスルームです。
リラックスルームが「もみ処」になっているので、本来のリラックスルームは、女湯と機械室の間の廊下みたいなスペースのみとなっていました。 -
リラックスルームならぬリラックススペース
スペースがこういう廊下みたいなところで、長椅子しかないにしても、貸出マンガや自販機はありました。
今回、この貸出マンガの中に、昔夢中になったなつかしい「プライド」(一条ゆかり・作)があったので、翌日の夜の湯上がりに、最終巻だけ読み返してしまいました。 -
リラックススペースにある3種類の自販機
手前が牛乳や乳飲料、真ん中がソフトドリンク、奥が酒類だったかな。
軽食の自販機はありませんでした。 -
手前が女湯で、奥が男湯
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女湯は暗号キーを入力しないとドアが開かない
暗号キーは女性の場合はホテルカードに書かれてあるのですが、ホテルカードは部屋を出るたびにいちいち持ち出しません。
だけど、暗号を忘れたら部屋に戻らなくてはならなくなるので、紙にメモったものを室内着のポケットに入れるようにしました。
桁数はそう多くないので、頭の体操で暗記するという手もありましたけどネ。 -
更衣室の入口のスリッパ入れ
ここにはビニール袋が用意されているし、スリッパの区別はどこに置いたか、自分で覚えておくしかないので、今回はビニール袋があればそれに入れて、更衣室のロッカーに着替えと一緒にしまうことにしています。
温泉旅館やホテルによっては、こういう時にスリッパに目印のクリップがあったりするのですが、クリップをつけておいたのに、間違えて持ち去られたことがあったりします。 -
更衣室の様子
金曜日の朝だったからか、完全貸切状態でした。 -
更衣室の化粧台
ここだと基礎化粧品とコットンや綿棒があります。 -
更衣室のロッカーはすべてカギ付き(無料)で、更衣室の中に洗濯室がある
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洗濯室の様子
ここは、洗濯とすすぎだけなら無料であることに、最近気付きました。
乾燥機を使うなら有料。
洗濯物はいつも持ち帰って自宅で洗濯するのですが、3泊するし、この季節だから、1日目に着てきたものなら、部屋干しでも乾かして持ち帰れたかもしれません。 -
更衣室のトイレと、浴場への入口
温泉に入る前に、しっかり水分補給。 -
大浴場は細長い
内風呂は、温泉と、水風呂。
サウナ室は2つありました。高温サウナとスチームサウナ。
大浴場には一晩中入れますが、サウナは夜中の1時~5時まで停止。 -
露天風呂
お湯の温度は露天風呂の方が熱めでした。
内湯の方が長く入れました。
寝湯があると嬉しいのですが、女湯の方にはありません。男湯の方にはあるようです。 -
2023年6月16日(金)1泊目の朝食を食べに1階のレストランHatagoへ
旭川駅から旭山ズーに向かうバスは8時40分発のに乗りたいため、駅に行くタクシーを8時20分に予約したので、そこから出かける支度にかかる時間などをさかのぼり、7時すぎには朝食を食べに向かいました。
朝食カードは特になく、受付で部屋番号の書かれたキーを見せれば良いだけです。
すると、「食事中」のカードを渡してくれたので、先にテーブルを確保しました。 -
奥のテーブルを確保したので、先にドリンクを取りに行く
食後のコーヒーマシンもこちらにあるし、ロビーのマシンでもらうこともできます。 -
北海道ならではの「カツゲン」はぜひ!
右側は野菜ジュース。 -
牛乳は欲しいな
今回は海鮮丼が目当てだったので、3回ともパン食にはしませんでした。 -
その隣のデザートコーナー
デザートはあとで盛ることにして、人がいないうちに、さっと撮影。 -
サラダの種類は多い
ヤングコーンとブロッコリーは嬉しいです。
ドレッシングは4種類。 -
去年同様、あったかビーフシチューをもらおう
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今回はいただかなかった洋食惣菜
温野菜とソーセージと海老フライと唐揚げ・ポテトフライ。 -
あらためてお盆やお箸を取りに、スタート地点へ
こちらには子供用のメラミンの食器やカトラリーもありました。 -
お盆とお箸と紙おしぼりとミニのペーパーナプキンと爪楊枝をもらっておく
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ドーミーインの朝食バイキングといえば、味めぐり小鉢横丁
場所によって少しずつ違いがあります。
ここはご当地グルメや地産地消の表示は特になかったけど、おいしそうなものをいくつかゲット。
左から、温泉玉子、冷や奴、めかぶとろろ、イカの塩辛、さつま揚げと根菜の合わせ煮、蛍烏賊胡瓜酢味噌、胡瓜と茗荷のおろし和え、焼きナスとゴーヤの煮浸し。 -
その隣は、半熟目玉焼きと焼き魚と煮物コーナー
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鯖塩焼きと新玉葱の肉じゃが
すぐそばの小皿でいただきます。
ドーミーインでは、敷居のあるお盆のような皿ではなく、小皿で盛れるのも、ありがたいです。 -
おお、期間限定のジンギスカン!
キャベツと玉ねぎともやし入りで、おいしかったです。
よく見たら、ラム肉ではなく、豚肉ったことに後で気付きましたが、豚肉だって大好きです。 -
ごはんは2種類、白ご飯と酢飯
海鮮丼にしたいので、酢飯にしました。 -
北海道のドーミーインといえばお楽しみの海鮮
毎日4種類ありしまた。
本日は、いくらとほたてとサーモンとにしん。
いくらとサーモンはやっぱり欲しいです。 -
こちらは京つけもの「ぎおん川勝」
京都のものとは思わなかったけれど(盛っている時は撮るのと取るので夢中)、おいしかったのでオールオッケー!
つぼ漬け、梅干し、青しば漬け、松前漬け、長芋わさび。 -
盛り盛りの1泊目の朝食
食べている場所もフレームイン。 -
1泊目の朝食を俯瞰して
料理をメインに上から。
小鉢は5皿。
海鮮丼をメインに、豚ジンギスカン、半熟卵焼、筑前煮、サラダ、味噌汁、ビーフシチュー、ドリンク3種。醤油皿と漬物。 -
いくらたっぷりの海鮮丼
ネタは、いくらとサーモンとほたて。
ガリも忘れずに。
わさび醤油も小皿で忘れずに。 -
豚ジンギスカン、おいしかった@
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ハヤシライスっぽい味のビーフシチュー
去年は、これを白ご飯にかけて食べてみたいと思ったのですが、これだけでももちろんおいしいです。 -
新玉ねぎ入りの肉じゃがはそれ以外の野菜もいろいろ
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デザートは、こちらのミニケーキとわらび餅は本日割愛
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柑橘系のフルーツの方が欲しい
オレンジとグレープフルーツとパイナップル。 -
ヨーグルトとフルーツポンチ
ヨーグルトソースは2種類ありました。
イチゴとブルーベリー。 -
食後のデザートは、果物とフルーツポンチ
このあとの動物園までのアクセスは、この旅行記シリーズの最初の旅行記「春のような初夏の旭山動物園2023(1)アクセスみやげ編:去年の旅程をなぞりながら人多め~旭山空港で盛り盛り買い物10分間に保安検査所大混雑」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11836265
その後の動物園での写真は、つづきの旅行記にて。 -
2023年6月16日(金)2泊目の夕食を食べに、旭川駅を出発する
ドーミーインホテルから駅まで私の足では徒歩20分以上かかるので、朝は前の晩に予約してタクシーを利用するようにしましたが、帰りは歩いて帰りました。 -
駅のイオンモールの前から続く道は、歩行者専用道路である平和通買物公園という名の通りに続く
道路を渡ってすぐ左側にあるホテル・ウィング・インターナショナルなどは絶好のロケーションですが、その分、お値段は張るでしょう。
リーズナブルな東横インは2ブロックほど先にあるので、私の足だと駅まで10分はかかりそうです。 -
歩行者専用道路である平和通買物公園
この通りとここと交差する通りには、飲食店が集まっていると思います。
去年2022年7月に比べると、金曜日の夕方19時近くだったからか、写真はそれほど人が映り込んでいないですが、夕食の店を探す人通りがけっこう多めだと感じました。
去年がかなり閑散としていたということでしょう。
それに、去年は1本早いバスで動物園から戻ってきたので18時半頃には飲食店に入れたのですが、今回は最終バスにしたので、夕食ピーク時間帯の始まりに入ってしまった気がします。 -
居酒屋「たま」を楽しみにしていたけれど
今宵は予約客でいっぱいだと断られてしまいました。
去年の私の旅行記を読み返して、そこに店のメニューも含めていたので、それを見て、今回はいろんな串カツを食べようと思ったのにな。
それにホテルカードのクーポンで無料で食べられる刺身盛り合わせは、ここのはボリューミーだったことを思い出したのです。 -
居酒屋「山の猿」では、席が空くまで待つなら、と言われたけど
ここも「たま」同様、全席個室仕立てで、飲み放題で、喫煙自由、となると、時間制限がないのでテーブルがいつ空くか分かりません。
そこまでしてここで食べたいわけでも、クーポンにこだわらなければ、他に飲食店がないわけでもないので、退散しました。
これらの2店は土曜日の夜も満席で入れなかったので、今回はホテルのクーポンを利用できたのは、木曜の夜の天金本店だけになりました。 -
少し先で交わる3条通で、こんな店を発見
知り合いに旭川でおすすめの食べ物を尋ねたところ、旭川では札幌と違って味付きのジンギスカンを出すらしい、というので、今回は旭川でジンギスカンを食べるもいいなと思っていました。
なので、この旗に惹かれて入りました。
炭火焼・こだわり居酒屋 中央店というところでした。 -
カウンター席に着く
テーブル席や個室もありましたが、そちらはだいぶ埋まっているようでした。
メニューにジンギスカンはなかったのですが、カウンターから見える壁に貼っているメニューの中にはラムジンギスカンがあったので、それを注文しました。 -
お通しと水
お酒は飲まないことにしました。
多少お酒は飲めるけど、そうすると疲れがどっと出てしまい、ホテルに戻った後でやりたいもみほぐしや大浴場の温泉や夜鳴きそばを全部スルーして爆睡しそうな気がしたからです。 -
ラムジンギスカン
自分で鉄板で焼くのではなく、焼いたものが出て来ました。
ホテルのジンギスカンと似ていると思いましたが、あちらは豚ジンギスカンでした。 -
ごはんと一緒に食べる
ラム肉はとてもやわらかくて食べやすかったたです。
汁もちょうど良くて、少しごはんを余らせて、残った汁もかけて食べました。 -
もう一品はサラダとし、ボリューミーそうな玉子たっぷりシーザーサラダにする
半熟玉子がたっぷり乗っていました。
これらで私にとっては腹八分くらいでしたが、ホテルに戻れば、夜食で夜鳴きそばもあるので、ちょうど良かったです。 -
夜の昭和通りのドーミーインホテルを少し離れたところから
-
連泊でWECOにしたので、清掃なしで扉の前にアメニティが用意されているのみ
1日清掃されなくても、タオルやアメニティを交換してもらえれば、わたしとしては全然オッケーですし、むしろ部屋の中にスタッフが入らない方が安心感があります。 -
アメニティバッグに入っていたのはタオルセットと室内着上下
実は、清掃不要を申し出たのは、フロントにてプレゼントがもらえるとあったので、それが目当てでした。
プレゼントはマスクケースか、インスタントの夜鳴きそばの「ご麺なさい」。
いまはマスクケースは不要なので、できれば「ご麺なさい」が欲しいと思ったのですが、フロントで申し出たのに何ももらえなくて、がっかり。
それどころか、私のプランはエコプランではなく、毎日清掃付きなので、清掃不要としなくて良いです、と言われてしまいました。
うーん。プレゼント目当てで清掃不要を申し出たことをと察してもらうことを期待せず、ちゃんとそう口に出すべきであったか。なんか恥ずかしくてそこまで言えませんでした(苦笑)。
エコに貢献することは、まあ良いか。
でも3泊なので、室内のゴミも回収してほしかったこともあり、次の日は清掃不要にはしませんでした。 -
夜鳴きそばを食べに、朝食会場と同じ1階のレストランHatagoへ
夜鳴きそばの提供時間は21時30分から23時まで。
部屋で少し休んでから、22時40分、ややぎりぎりに向かいました。
でも受付から食べ終わるまで、そんなに時間はかかりません。 -
レストランHatagoの様子をアングルを変えて
4人席だけでなく、2人席もあるし、カウンター席もありました。
幸い3泊とも朝食時にテーブルが空くのを待たなければならないほど混雑はせず、余裕がありました。 -
夜鳴きそば一セット
器は意外と重いです。
れんげや水は自分で用意します。
胡椒は袋入りもありますが、そんなに使わないので、カウンターでさっとふりかけておきました。 -
定番のおいしさ、夜鳴きそば~
-
2泊目の夜に、もみほぐしを受ける
もみほぐしは、夕食から部屋に戻ってすぐに予約したので、22時50分からという遅めの時間でしたが、ぎりぎり予約を入れることができました(営業受付は22時まで)。
ここのフロアのリラックスルームで施術を受けました。 -
手もみ処のメニュー表
はじめは60分のBコースにするつもりでした。 -
受付にキャンペーンの案内があったので
去年もこのキャンペーンがあったけど、今回はないのかな~と残念に思っていたところでした。
少しお得になる80分コースでお願いしました。
もんでもらうと、自分で気付いている以上に、からだががちがちなのが分かります。
そういうのは温泉だけではほぐれません。 -
2023年6月17日(土)2泊目の朝食を取りにレストランHatagoへ
きのうと同じく、7時頃には朝食を食べに行くようにしました。
このときはたまたま受付の人がいなかったけれど、すぐに対応してもらえました。
座席も、すんなり確保できました。 -
デザートとパンコーナー
-
パンもおいしそうだけどね
こっそりテイクアウトできたら~とか思っちゃいましたが、たぶん食べる機会はないです。 -
ドリンクコーナー
私は食事時に飲み物はたっぷり飲むので、テーブルはドリンクコーナーに近いところに確保しました。 -
北海道牛乳とオレンジジュース
こういうところで飲む牛乳はほんとうにおいしいです。
なので和食にしても、牛乳はいただきました。 -
サラダバー
全部盛る必要はないけれど、他のホテルのサラダバーにはあまりないものは盛りたくなります。 -
そしてスタート地点に戻り、まずは味めぐり小鉢横丁
どうやら向かって左側は定番で毎日同じだけど、右側は一部日替わりのようです。
本日は、オクラと蒸し鶏の柚子胡椒和え、鰻湯引き、さつま揚げと根菜の合わせ煮、モロヘイヤ。 -
半熟の目玉焼きと焼き魚と煮物コーナー
こちらはきのうと同じで、鯖塩焼きと、新玉葱の肉じゃが。 -
豚ジンギスカンはおいしいもんね~
-
味噌汁はよそってもらえる
トッピングに葱も入れました。 -
白米と酢飯
今回も海鮮丼にするために酢飯にしました。 -
本日の海鮮は、いくら、ほたて、サーモン、ねぎとろ
ねぎとろが昨日と違っていました。
今回は4種と盛りました。 -
漬物は5種類できのうと同じだけど
松前漬けと長芋のわさび漬けがとっても気に入りました。
それから暑さ対策に、梅干しもいただきます。 -
和総菜はスルーしたけど、ビーフシチューはいただく
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1泊目と同じテーブルでいただく
-
2泊目の朝食の俯瞰写真(ドリンクとシチューはフレーム外)
1泊目の朝食とほとんど同じになりました。
今回も小鉢は5皿。
半熟目玉焼きに、新玉葱の肉じゃが、豚肉ジンギスカン、海鮮丼、松前漬けや長芋のわさび漬け。 -
小鉢は、温泉玉子、さつま揚げと根菜の合わせ煮、もずくとろろ、鰻湯引き、冷や奴
1泊目の朝食とちょっと変えています。
今回は先にデザートも盛ってしまいました。 -
デザートは、ヨーグルト、フルーツポンチ、果物
-
鰻湯引き
蒲焼きと違ってさっぱりしていました。
実は初めて食べたかも。 -
松前漬けと梅干し2個
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4種盛り盛りの海鮮丼
ごはん少なめ、海鮮多め。特にいくらは多め。 -
2023年6月17日(土)3泊目で旭川で最後の夕食は、思いがけなく二幸本店に入れる
この日も、居酒屋「たま」と「山の猿」は予約いっぱいで断られました。
なので、近くにあったこの店に、ダメもとで入ってみたところ……。 -
入口のそばに壺や岩石の展示の他に目を引いたのは
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旭山ズーの動物イラストタオル!
レッサーパンダがいないのはちょっと残念ですが、ステキなタオルです。 -
このときはまだカウンター席に空きがあった!
ここはすぐに埋まったので、本当にラッキーでした。 -
カウンター席からの眺め
こういうお酒を出す店だと、お酒のつまみ系のメニューも多いので、食事をしたい、となると、選ぶのが苦手です。
なので、コース料理にすることにしました。
コース料理は、松(全7品)、竹(全6品)、梅(全5品)、北海道料理機器コース、店主おまかせコース、それからコースというか、うな丼・うな重がありました。
ここは北海道料理コースにすべきでしょう! おまかせコースの次に高いコースでした。 -
前菜3種
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甘海老、サザエ、野菜と魚の酢の物
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魚と野菜の酢の物
なんの魚か忘れましたが、とてもおいしかったです。 -
前菜でサザエが出てくるなんて贅沢!
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お造りは5種で、珍しいサメカレイあり
1番左側がサメカレイで、めちゃくちゃおいしかったです。 -
うに、うに、うに、うに
バフンウニだと思います。
いつぞやデパートの北海道物産展で、思い切って買って食べたことがあります。 -
焼き桜は桜鯛
これもとろけるような美味しさでした。
皮ごと全部食べちゃいました。 -
海老と野菜の天麩羅
天つゆでいただきました。 -
はじめて食べた、ヒゲトウモロコシ
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ヒゲのも部分も食べられる
マヨネーズで食べました。
すっごいおいしかったです。 -
北海道和牛のステーキ
これもとってもおいしかったです。
北海道で牛ステーキを食べるとは、正直、思っていませんでした。偏見か? -
和牛はレアで刺身感覚!?
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蒸し物の器
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蒸し物の魚はサメカレイ
カレイとは思えない、脂がのっていました。 -
たっぷりの厚焼き玉子
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ふわふわで、出汁味がとても良い
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締めのご飯はお寿司4貫
定番じゃない4貫です。 -
いくらの軍艦巻きと、ホッキ
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数の子と……
1番左側のネタはなんだったか忘れてしまいましたが、魚だと思いますが、とても脂がのっていました。
すごくおいしかったことは覚えています。 -
しめじ入りの汁
以上、デザートは特になかったけれど、かなりおなかいっぱいになりました。 -
帰り際に撮った、二幸本店の店構え
飲食店街の中心にあるこういう店に、土曜日の夜に、予約なしで飛び入りで入れたのは、ほんとうにラッキーだったと思います。
ちなみにこの日もホテルで夜鳴きそばをいただきましたが、そのときはカメラのリチウム電池を充電中で外していたのを忘れた上に、提供時間がぎりぎりだったので、部屋に戻ることはやめ、写真はなしです。 -
2023年6月17日(土)3泊目の朝食も、北海道カツゲンから
この日はチェックアウト時間の11時までのんびり部屋で過ごすつもりでしたから、朝食を取ったのも、ラストオーダーの9時より少し前。
土曜日だからか、そんな時間でも食べに来る人は意外といました。 -
味めぐり小鉢横丁も品数十分
去年は火曜日にチェックアウトしたので、そのくらいの時間だと、種類はそろっていても、残っている数は少なめだったものです。
週末だとのんびり朝食を取りにくる人は平日より多いと予測していたのかもしれません。 -
焼き魚は鯖塩焼きのままだけど、煮物は筍と厚揚げになっていて
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本日の海鮮は初日と同じ
こちらもたっぷり残っていました。
今回は海鮮丼にせず、刺身のように食べることにしました。
なのでごはんは酢飯でなく、白飯。 -
こちらは青しば漬けが新しかったかも
-
洋食惣菜とビーフシチューとサラダコーナー
-
今回はミニケーキもいただこう
ベイクドチーズケーキとラズベリームースケーキ。
わらび餅はきなこだけで黒蜜がないので、取りませんでした。 -
3泊目の朝食の俯瞰図~デザート付き
小鉢は3皿。ジンギスカンや白飯は多め。 -
3泊目は海鮮は刺身感覚でいただく
白ご飯、めちゃくちゃおいしかったです。
海鮮丼も悪くないけど、2泊目からこうすればよかったと思ったくらいでした。 -
筍と厚揚げの煮物に、塩鯖焼き
一緒に入れてしまいましたが、このくらいなら気にしません@
厚揚げは好物です。 -
豚ジンギスカンというか、豚肉炒め
ラムって豚肉に似てるんだ、なんて勘違いしていたけれど(笑)。 -
デザートとサラダとドリンク
デザートは、ミニケーキ、フルーツポンチ、ヨーグルト、果物。
ヨーグルトは今回はキウイソース。
そしてコーヒーはここで飲むだけでなく、部屋にもテイクアウトして、11時ちょい前にチェックアウトできるよう準備して、のんびり過ごしました。 -
11時にチェックアウトしてホテルを出る
ホテルを出た目の前に、空港バスの降車側の停留所(5条昭和通り)があります。
空港に向かうバスは、道路向かいのコンビニ側にあります。 -
10分前にはバス停で待つ
ここは日ざらしで屋根があるところがないので、長い時間待つのはちょっと苦になります。
雨でなかったのは良かったけれど、時々晴れた時は暑くて、日傘はすぐに出せるようにしておきました。
ちなみに空港行きのバスの始発はこの前の停留所でここは2番目になります。
去年は火曜日の昼に帰宅したので、空港バスも空き空きでしたが、今回は日曜日の昼だったからか、始発停留所ですでにバスの半分近く乗客がいました。
なので駅では補助席を使わなければ全員乗れないくらいだったので、臨時バスが出たようです。
この後の空港での買い物などは、旅行記シリーズの最初の旅行記「春のような初夏の旭山動物園2023(1)アクセスみやげ編:去年の旅程をなぞりながら人多め~旭山空港で盛り盛り買い物10分間に保安検査所大混雑」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11836265
ホテルステイと夕食グルメ編おわり。
「春のような初夏の旭山動物園2023(3)動物園いろいろ&ととりの村やダチョウやシロフクロウ等~今回もマガモの雛に夢中~北海道産動物舎を見逃す」へとつづく。
https://4travel.jp/travelogue/11843904
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