2022/07/02 - 2022/07/05
772位(同エリア2556件中)
まみさん
旭山は今回の再訪で4回目ですが、4回ともドーミーインホテルに泊まっています。
これまでのドーミーインホテル・レポートがある旅行記はこちら。
2018年11月
「北海道レッサーパンダ遠征&温泉ホテルとグルメの旅(1)旭川編【天然温泉 神威の湯 ドーミーイン旭川泊】羽田から新千歳経由で旭川アクセス&温泉ホテル泊とグルメ~海鮮丼イクラたっぷりの朝食バイキングと2泊目の老舗「天金」本店の魚づくし」
https://4travel.jp/travelogue/11427261
2017年11月
「2度目の北海道レッサーパンダ遠征は3都市4泊4日(1)【旭川編】再びドーミーインの温泉ホテルライフと北海道グルメの朝食バイキング&前週末の寒波の大雪が残っていた旭山動物園&贅沢海鮮食い倒れ(?)の夕食」
https://4travel.jp/travelogue/11307120
2016年10月
「夢叶った北海道レッサーパンダ遠征(旭山動物園)(1)初雪の中で到着したドーミーイン旭川ホテル&ちょっぴりグルメとおみやげ」
http://4travel.jp/travelogue/11183166
でも今回は約3年半ぶり。
そして私は各地のドーミーインホテルに泊まっているので、なつかしいような、見覚えがあるような、記憶はごっちゃ。
それはそれで毎度、新鮮な気分で泊まれるので良いです。
むしろ、旭川駅や、夕食を取った居酒屋がある歩行者天国の買物公園通りの方が、ああ、そうそう、そうだったよね、旭川!
というなつかしさがありました。
夕食は、3晩とも、ホテルカードに優待券がついている提携の3店を利用しました。
その夕食レポートも、この旅行記に含めました。
ドーミーインホテルが気に入っている理由はいろいろあります。
夜中ずっと入れる大浴場の温泉があること、朝食会場も含めて館内すべて室内着とスリッパでOKなこと、夜鳴きそばというハーフラーメンのサービス、温泉の後のアイス(夜)や乳酸飲料(朝)のサービス、大浴場の温泉フロアに別途部屋が用意されてある「手もみ処」があること、そして地元料理や食材を含め品揃えが豊富な朝食バイキングと、無料のコーヒーサービスなど。
マイナス点は、もっと安くて駅前に近いホテルがあることですが、私にとってのプラス点の方が勝っています。
公共交通機関での遠征の際のホテルは、駅とのアクセスや値段、そしていまどきのチェーンホテル並みのサービスは重視しますが、あくまでビジネスホテルになるので、車での遠征ほど、いろんな特徴がある宿には泊まれません。
であれば、少し値段が高くても、お気に入りのホテルに泊まりたいです。
ただ、最近、朝食はあまりたくさん食べられなくなってしまいました。
今回の旅行記に表紙に選んだ朝食の写真は、十分盛り盛りです。
しかし、本人は知っています。以前はこんなものではなく、もっと盛り盛りだったのです(笑)。
ここ最近の材料費・燃料費高騰を受けて、ドーミーインも朝食値段を引き上げたようです。
それは朝食付きのホテル代にも反映されるはずでしょう。
であれば、今後は素泊まりも選択肢に入れてもいいかな、と考えるようになってきたこの頃。
いままで前泊ホテルで素泊まりは全く選択肢になく、朝おなかいっぱい食べる代わりに、動物園でランチ抜きにしていることが多かったかったのですが、習慣は変わるものです、いまは逆に朝はもっと軽くして、動物園でランチ休憩を取った方が楽しいかも、思うようになりました。もちろん、ランチが充実している動物園や軽食売店やレストランが混みにくい場合に限りますが。
もし、その日の朝に、やっぱりホテルで食事を取りたいとなったら、追加料金を払えばいいのですから。
<期限切れ前のマイレージを使い切って約3年半ぶりの旭川と旭山動物園遠征3泊2日の旅行記のシリーズ構成>
□(1)アクセス・みやげ編:初の旭川空港~旭川駅からバスで旭山動物園へ&空港でみやげの買い物
■(2)宿泊・グルメ編:ドーミーインでのんびり3泊&ホテル提携の居酒屋や老舗店で夕食
□(3)動物園いろいろ&北海道産動物舎の猛禽類やぶさ可愛ひなもいたシマフクロウ舎
□(4)レッサーパンダとホッキョクグマ特集1:日曜日だけあったレッサーパンダのもぐもぐタイム
□(5)レッサーパンダとホッキョクグマ特集2:日曜夕方のホッキョクグマ親子~月曜夕方の授乳まで
□(6)猛獣舎や新ヒグマ舎やアザラシ舎やキリン・カバ舎~やっと会えた子カバの凪子ちゃん
□(7)雛鳥に夢中!~ととりの村・ダチョウ・ペンギン~オランウータン・チンパンジー・トナカイ
天然温泉 神威の湯 ドーミーイン旭川ホテルの公式サイト
http://www.hotespa.net/hotels/asahikawa/
旭山動物園の公式サイト
http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/
焼鳥・串カツ飲み放題「たま」買物公園通り店の公式サイト
https://akr4213121733.owst.jp/
酔食居酒屋「山の猿」買物公園通り店の公式サイト
https://h062284.gorp.jp/
うなぎ・寿し・天麩羅「天金」本店の公式サイト
https://www.tenkin.info/
<タイムメモ【全行程・概要】>
【2022年7月2日(土)】
14:00 家を出る
16:50 浜松町駅発羽田空港行モノレールに乗車
16:10頃 羽田空港第2ターミナルに到着
16:35 保安検査所へ
16:45すぎ 搭乗ゲートへ
16:55 搭乗開始
17:15 羽田空港発ANA4787便(ADO運航)
18:50 旭川空港に到着(ほぼ定刻)
19:20 市内への路線バスに乗車
20:10頃 5条昭和通りで下車(定刻20:00)
20:10すぎ ドーミーイン旭川ホテルにチェックイン
20:40 夕食のためにホテルを出る
20:50-22:50 居酒屋「たま」で夕食
22:55-23:00 ホテルで夜鳴きそば(提供21:30-23:00)
【2022年7月3日(日)】
07:00 起床
07:20-07:45 ホテルのバイキング朝食
08:15 部屋を出る
08:20 予約のタクシーに乗車
08:25 旭川駅に到着
(すでに行列)
08:25-08:30 バスセンターの自販機で切符を購入
08:40発の旭山動物園行きのバスに乗車
09:20頃 旭山動物園に到着(定刻09:27)
09:30 旭山動物園開園
09:35 旭山動物園に入園&コインロッカーに荷物を預ける
(年パス購入/1回入園券1,000円で年パス1,400円なので)
09:40-16:55 旭山動物園を満喫
17:00 旭山動物園を出る(閉園17:15)
(動物の多くは16:30-16:45にバックヤードに収容)
17:10発の旭川駅行きのバスに乗車
17:45 旭川駅に到着(定刻17:55)
17:55 駅を出発する
18:20-19:45 居酒屋「山のサル」で夕食
(天金本店は満席で入れず)
20:00頃 ホテルに戻る
20:20-21:00 大浴場の温泉に入る
21:30-21:40 夜鳴きそば(提供21:30-23:00)
21:50-23:10 手もみ処でもみほぐし80分コース
(営業受付22:00まで)
【2022年7月4日(月)】
07:00 起床
07:20~朝食会場前で5分ほど待つ
07:25 -07:55 ホテルのバイキング朝食
08:15 部屋を出る
08:20 予約のタクシーに乗車
08:25 旭川駅に到着
(すでにやや行列)
08:40発の旭山動物園行きのバスに乗車
09:20頃 旭山動物園に到着(定刻09:27)
09:30 旭山動物園開園
09:35 旭山動物園に入園&コインロッカーに荷物を預ける
09:40-16:50 旭山動物園を満喫
17:00 旭山動物園を出る(閉園17:15)
(動物の多くは16:30-16:45にバックヤードに収容)
17:10発の旭川駅行きのバスに乗車
17:45 旭川駅に到着(定刻17:55)
18:15まで駅で休む
18:30-19:25 天金本店で夕食(予約済)
(この日は予約なしでも入れた様子)
19:35頃 ホテルに戻る
22:30頃-22:40 夜鳴きそば(提供21:30-23:00)
【2022年月5日(火)】
06:20 起床
06:35-07:20 大浴場の温泉で朝風呂
08:45-09:15 ホテルのバイキング朝食
(09:00 入店ラスト/09:30まで営業)
10:55 ホテルをチェックアウト
(標準チェックアウト時間11:00)
11:25 5条昭和通り発のバスに乗車
12:10すぎ 旭川空港に到着(ほぼ定刻)
12:20 チェックイン&荷物を預ける
12:25-12:45 みやげの買い物
12:45 保安検査所へ
12:50すぎ 搭乗ゲート前へ
13:05 搭乗開始
13:25 旭川空港発ANA4784便(ADO運航)
15:30 羽田空港着(定刻15:15)
15:30頃 手荷物受取ターンテーブルへ
15:35すぎ リムジンバスのりばへ
15:45 和光市行きの西武バスに乗車
17:45頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの旭山動物園の旅行記(アクセス・前泊・グルメ等がメインの旅行記を含む)のURL集は、この旅行記シリーズの最初の旅行記「3年半ぶりの旭山動物園レッサーパンダ遠征2022(1)アクセス・みやげ編:初の旭川空港~旭川駅からバスで旭山動物園へ&空港でみやげの買い物」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11766114
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー ANAグループ AIR DO
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2022年7月2日(土)旭川アクセス&1泊目
旭川空港からの市内バスで、旭川駅から2つめのバス停「5条昭和通り」で降りると、ドーミーイン旭川ホテルはすぐ目の前でした!
旭川訪問は今回で通算4回目で、4回ともドーミーインに泊まっていて、駅から私の足では徒歩20分はかかるので、空港から荷物を持っての移動ではタクシーを利用していたのですが、空港バスはホテルにこんなに近いところも停車するなんて、今回はじめて気づきました!
ただし、旭山動物園(略して「旭山ズー」)行きのバスは、ここを通らないので、旭川駅での乗り降りとなりました。 -
ドーミーイン旭山ホテルの入口前にて
近くからだと最上階まで撮れません。 -
明るい入口
-
入ってすぐロビーで
向かって右側は、この時はクローズしていましたが、朝食と夜鳴きそば提供の会場です。 -
朝食と夜鳴きそば提供の会場
ドーミーインホテルでは館内はすべてスリッパと室内着でOKなので、朝食もリックスできる室内着で良いのが気に入っています。 -
フロントのカウンター
チェックイン中にぱちり。 -
フロントのカウンターからロビーを見渡して
あちらに無料のドリンクコーナーがあります。 -
フロントのカウンターと、奥のエレベータへ
-
ロビーの奥から入口に向かって見渡したところ
部屋に入る前にさっそく無料のドリンクコーナーでコーヒーをテイクアウトでいただきます。 -
無料のドリンクコーナーとリフレッシュタオル入れと七夕の飾り
以前はチェックイン時にリフレッシュタオルを渡されたのですが、いまはセルフサービスになっています。
タオルは手だけ拭くことを想定しているのかもしれませんが、すっぴんの私は、顔も拭いちゃいます。
七夕飾りはもちろんもうすぐ七夕であるからで、願い事を買いて飾ることができるようになっていました。 -
ホットコーヒー以外に冷たいお茶も用意されている
-
ロビーの一角にソファセット
団体客が泊まることやここで何人も応接することを想定されていないので、ソファはたくさんあるわけではありません。
奥の薪は飾りだと思いますが、なんかステキです。 -
エレベーターは2機
-
旭川の市内マップや資料
旭山動物園のパンフレットがありました。
こちらにあったのは2021年冬開園のものでしたが、記念にもらっちゃいました。 -
アメニティはセルフで持参する方式に変更
コストカットかと思いましたが、むしろ必要なものだけ持参することでエコをめざしているようです。
たしかに私はカミソリは不要ですし、歯磨きセットも1セットで2日分くらい間に合います。 -
エレベーター内にあるインフォメーション
ドーミーインホテルで楽しみにしているものが盛り込まれています。
専用の部屋が設けられている手もみ処も気に入っています。 -
4階の客室フロアのエレベーター前
エレベーターは2機ですが、反応はわりと速いです。
もちろん混雑時は別ですが。 -
4階の客室フロアの廊下
-
4階には自販機コーナーあり
ソフトドリンクとアルコールの自販機の両方。それから電子レンジ。
すべてのフロアに自販機コーナーがあるわけではありません。 -
今回3泊した私の部屋は410号室
ドアをあけると、すぐにエントランススペースがあり、向かって右にバスルームの扉、奥は部屋の扉。 -
向かって左に洗面台とミニ冷蔵庫、そして引戸タイプのドアの向こうに部屋
エントランススペースと部屋の間に必ず引戸タイプのドアがあるのも、ドーミーインホテルの特徴です。 -
エントランススペースにある洗面台
シングルルームだと、部屋のデスクに作り付けのような洗面台があることもありますが、今回はダブルルームなので、洗面台はこのように独立していました。
ドーミーインホテルの水は、軟水装置を利用して硬度がゼロに近い超軟水の飲料水です。 -
部屋を背にドアの方を見たところ
ドアのすぐ手前に、オープンクローゼットがあります。
室内着もそこにかかっていました。
そしてこの向きになると、向かって左がバスルームのドアになります。 -
ダブルルームの様子
どのドーミーインホテルもダブルルームはだいたい同じです。
キャリーバッグを広げるだけのスペースはあります。 -
ベッドの脇にサイドテーブルとソファとカゴと空気洗浄機
-
デスクの様子
シングルルームだとベッドとデスクの間のスペースがほとんどなく、イスもなかったりしますが、ダブルルームなので十分スペースがありました。
そうは言っても、いつも一人旅の私で、車でアクセスできる場合には数人泊まれるような和室に泊まったこともあるので、いくらダブルルームでもこの部屋に2人で泊まるのはきついかも(苦笑)。 -
テーブルの上に電気ポットとカップ
パックの粉茶は、1階のエレベータースペースのところにあって、自分でテイクアウトすることになりました。 -
エレベータースペース前のアメニティコーナーからもらってきたもの
歯ブラシセットは翌々日、綿棒は翌日、またもらいました。
クシは3日とも使い回しました。 -
ドアのすぐそばのオープンクローゼット
スリッパと室内着があります。
消臭剤もこちらにあります。 -
トイレの様子
非常時の水タングがあります。 -
バスタブはなくてシャワールームの部屋
写真には写っていませんが、アメニティはちゃんと、シャンプー・コンディショナー・ボディソープの3種類そろっていました。
大浴場の温泉を利用したので、部屋のシャワーは利用しませんでしたが、部屋のシャワーというのは大浴場に行くより手軽なので、連泊で、夏で、昼間、汗ぴっしょりになる場合は、シャワーでさっと汗を流し、後でゆっくり温泉に入るのも悪くないと思いました。 -
洗面台の上のアメニティなど
ドーミーインホテル共通のおしゃれなコップ。
泡タイプのハンド&フェースソープは使い勝手が良いです。 -
ホテルカードの裏面は周辺案内図と提携飲食店の優待券
今回の旭川3泊の3回の夕食は、この優待券が使える提携飲食店3店に入りました。
そのレポートは、シリーズ最初の旅行記「3年半ぶりの旭山動物園レッサーパンダ遠征2022(1)アクセス・みやげ編:初の旭川空港~旭川駅からバスで旭山動物園へ&空港でみやげの買い物」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11766114 -
ドアに貼られた4階のフロアの案内図
4階はほぼダブルルームですが、トリプルルームらしき部屋も4室あるようでした。 -
夕食を食べに外に出る
ホテルの前の昭和通りにステキなデザインの外灯がありました。
右奥に写っているのは、ドーミーインホテルです。 -
中心にお花の模様
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歩行者天国の買物公園通りへ
21時近かったので、ふつうの店舗はほとんど営業を終了していて、だいぶ寂しくなっていました。
でも、ぽつぽつあった飲食店はみんな営業していました。 -
旭川1晩目の夕食は、居酒屋「たま」で
喫煙OKとあったのが気になりましたが、ホテルカードのサービスが魅力的だったのと、別の店を探すのがめんどくさかったので、まあいいやと入りました。 -
居酒屋たまの中に入ってみると
たまはネコちゃんのたまが由来のようです。 -
ネコのタマちゃんの手ぬぐいも飾られていて
席に案内されるまでちょっと待ちましたが、すぐでした。 -
入口のカウンターにもネコちゃんのぬいぐるみや招き猫の飾り
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案内されたテーブルは、カーテンで仕切られた個室
内装にもネコの飾り。
なるほどこういう個室だから、喫煙OKらしいです。
私はにおいに鈍感なので、前の客が吸っていたとしても、そんなに分からないし、実際、におわなかったし、ふつう居酒屋というとカウンター席に案内されることが多いのですが、プライベートな空間であるこういうところの方がくつろげるので、まあいいやと思いました。 -
アングルを変えて、壁のインテリアなどに注目
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通路を挟んで、隣の席の様子
薄いカーテンで仕切られていました。 -
たま名物は串カツらしい
串カツを私が初めて食べたのは、大阪の天王寺動物園遠征のときです。
旭川名物というわけではないと思いますが、串カツは好みだし、この店の名物なら、本日の夕食メインは串カツにすることにしました。 -
つくねもたま名物らしい
串カツは大阪でいろんな具材のものを食べたことがあります。
こちらには、とてもいろんなつくねがあって、こんな組み合わせがあるんだと興味はそそられました。
ただ、私は軟骨入りのつくねは、焼肉の中ではあまり好みではなかったのですが、味見はしたかったので、生つくね一本だけ注文することにしました。 -
まずは、チョレギサラダを注文
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ホテルカードでサービスとなった刺身5の盛り合わせ
これはなかなか豪華!
これだけのものがサービスになったので、かなりお得感がありました。 -
串カツは、注文に迷いそうだったので、盛り合わせ7本で
7本の内訳は、山芋・かにかま・エリンギ・茄子・海老・平田牧場三軒豚・中札打鶏。
ぜひ食べたいと追った山芋やエリンギがあるので、好都合でした。
串カツは旭川名物とは言いがたいかもしれませんが、山芋などは、北海道産かもしれません。 -
追加で注文した、たまカツとカマンベール
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1本だけ注文した生つくね
軟骨は思ったより硬くなくて、食べやすかったです。
これなら何本もいけると思いましたが、なんといっても羽田空港で軽くしたランチで空腹に負けて肉そばを食べてしまったので、そこまでは食べられませんでした。 -
いろんな生つくね
生つくねがこれほど食べやすいのであれば、生つくね盛り合わせを注文してもよかったのですが、串カツもおいしかったし、好みだったので、オールOK。 -
こんなに変わり種の生つくね串があるとは、びっくり!
チーズつくねやフォンデュつくねは食べてみたかったです。 -
〆めの甘味は……
肉球パフェは可愛くてぜひ食べてみたかったです。
しかし私にとって食後のデザートとしてのパフェはボリューミーすぎるので、ふつうにアイスにすることにしました。 -
さっぱりとした、柚子アイス
よく考えたら、アイスなら、ホテルの大浴場で湯上がりアイスサービスがあったなぁと思ったのですが、お風呂に入るのはまだ時間的に先だし、串カツのような脂っこいもを食べた後で、ぜひアイスが食べたかったです。 -
ホテルに戻り、夜鳴きそばをいただきにレストランへ
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夜鳴きそばは部屋へのテイクアウトもOK
テイクアウトがOKになったのは、新型コロナウィルス禍の後からだったと思います。 -
レストランの様子
ここは朝食バイキングのレストランにもなります。 -
さっぱり醤油味のハーフラーメン
シンプルで、昔ながらのラーメンなのかもしれません。
ほんとにおいしいです。
少し胡椒をかけました。 -
レストランと夜鳴きそば
3晩とも飽きずにおいしくいただくことができました。
代わりに、いわば旭川ラーメンを夕食に選べませんでした(苦笑)。 -
夜中すぎに最上階の温泉へ
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すばらしい板が使われた温泉の看板
ドーミーインホテルは各ホテルの温泉に地元にちなんだ名前がついています。
旭川は、神威の湯。 -
最上階のフロアマップ
ドーミーイン旭川では、このフロアに客室はないようです。
エレベーターのすぐ前が女湯。左はしが男湯。
屋上ガーデンは出られないと思います。
リラックスルームとあるのは、手もみ処です。 -
冷やしまくらなんてあるんだ@
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この廊下が、湯上がりのリラックスエリア
こちらにマンガがあったり、ソフトドリンクやアルコール、そして牛乳などの自販機があります。 -
大浴場へ
女湯は、パネルで暗証番号を押さないと入れません。
暗証番号を忘れると、部屋に戻らなくてはならなくなるので、忘れないようにしました。 -
2022年7月3日(日)1泊目の翌朝
窓の外はふつうに隣の建物があり、4階なので、特に見晴らしは期待できません。
ただ、自然光で目が覚めるのがいいので、遮光カーテンはしませんでした。 -
朝食バイキングでは、まずドリンクから選ぶ
日曜日の朝7時はぎ、やや混雑していたので、座席は係の人が確保してくれて、「食事中」の札をテーブルに残して、食事を取りに行きました。 -
北海道の乳酸飲料「カツゲン」は必須!
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サラダバーは葉もの以外にも、コーンやミニトマトやツナやマカロニなどもある
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サラダバーのグリーンサラダとオニオンサラダ
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洋食系のおかずは食べなかったけれど
定番のものがそろっていました。 -
味めぐり小鉢横町は必須
ここにさりげなく、季節限定や地元食材・食品があったりします。
いや、さりげなくではなく、ある場合はちゃんと目立つようにするかな。 -
味噌汁と、海鮮丼にするための酢飯
ふつうに白米のごはんもあります。 -
海鮮丼のネタは5種類で、盛り放題
イクラ、ほたて、甘エビ、サーモン、ほぐしカニ。 -
他のホテルにはなかった、あったかビーフシチュー
最近泊まったドーミーインといえば、3月の鹿児島のドーミーインと4月の釧路のドーミーインですが、少なくともその両者には、このビーフシチューはありませんでした。 -
デザートはフルーツポンチとヨーグルトと
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ミニケーキ2種とわらび餅2種
ケーキは、チョコケーキと、もう1つは日替わりでした。 -
フルーツ3種類
ビジネスホテル系の朝食バイキングでデザートがこれだけ豊富なのもなかなかないでしょう。
もっとも今回の私自身の食後のデザートは、果物だけで十分でした。 -
パンは、クロワッサン、デニッシュ、ミルクパン
和食系にしましたが、これらも惹かれました。 -
1泊目の私の朝食
海鮮丼がメインで、わさび醤油は忘れずにもってきました。
そしてビーフシチューと小鉢2皿、食後のフルーツポンチと柑橘系の果物、そしてサラダです。
実はこれは、ドーミーインホテルでの私の朝食にしては、だいぶ少なめでした。
なにしろ飲み物を除き、デザートも含めて全部お盆にのりましたから。 -
海鮮丼はいくらたっぷりで、ガリも忘れずに@
4月の釧路のドーミーインで食べた時ほどは、盛り盛りではないですが、これでもかなり贅沢な海鮮丼です。 -
旭山ズー1日目の帰り、旭川2晩目の夕食は、天金本店にしたかったが……
日曜日の18時台だったからか、満席で入れませんでした。がっくり。
ホテルカードの優待は、天金本店と居酒屋天金のどちらもありましたが、残り2店がどちらも居酒屋なので、天金はできれば本店が良いです。
居酒屋天金のメニューをスマフォで検索したら、魅力的なコース料理があったのですが、残念ながら一人では注文できないようでした。 -
明日行くつもりだった居酒屋「山の猿」へ
少し駅に戻ることになりましたが、買物公園通りのこの店で2晩目の夕食を取ることにしました。
店構えと店外のメニューから想像がつきましたが、きのうの居酒屋たまと似た感じの居酒屋でした。 -
こちらの個室の方はカーテンと壁で仕切られている
タブレットで注文するところも、まずは飲み物わ、飲み放題か飲み物単品で注文するところも、居酒屋たまと仕組みが同じでした。
私はお酒は飲まないので、飲み物単品にしました。
もちろん、だからといって飲み物を注文しなくてはならないわけではなく、きのうは飲み物は水だけにしましたが、今回はカクテルの中からカルーアミルクを選びました。 -
アナログメニューから選ぼう
注文はタブレットで。
そのあたりも居酒屋たまと同じでした。
ただ、日曜日の夕食タイムだったからか、注文したものが来るのが、ちょっと遅かったです。 -
居酒屋山の猿でもホテルカードの優待は刺身の盛り合わせ
居酒屋たまに比べるとちょっとささやかでしたが、おいしかったから良し! -
サラダはシーザーサラダを注文
チョレギはなくて、次に私の好みのものを選びました。 -
この店では天ぷら盛り合わせも自慢らしい
北海道といえば野菜もおいしいので、天ぷらをメインにすることにしました。
盛り合わせは、茄子・さつま芋・舞茸・大海老・鱚・ピーマンの盛り合わせ! -
北海道産のほっけの開きの半身は、ふつうに居酒屋で食べる美味しさ
さすがに釧路の炉端焼きとまではいかなかったけれど、ふつうにおいしかったので、良しとしました。 -
〆めのごはんは、チャーシュー炒飯
いいかんじにしっとりした炒飯で、チャーシューの歯ごたえもよかったです。 -
食後のデザートは、シロクマホワイトパフェ
パフェは分量が多いかぁと思ったのですが、ちょっと濃厚でしたが、ぺろりと食べられてしまいました。 -
ホテルに戻ったら、先に温泉に入って
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9時30分から提供開始の夜鳴きそばをいただいて
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海苔がいいんだな~
スープも飲み干してしまいます。 -
21時50分から、もみほぐし80分コースでがっちり体をほぐしてもらう
何分コースにするか迷いましたが、80分コースの値段が少しサービスだったらしいので、それにしました。
80分で全身がっつりもんでもらい、とても気持ち良くて、あっという間の80分でした。 -
2022年7月4日(月)旭川2泊目の翌朝
月曜日の朝なので混雑しないかと思ったら、朝食バイキングの席に案内されるまで5分ほど待ちました。
8時20分にタクシーを予約していたし、旭山ズーに開園と同時に入園できる旭川駅発8時40分のバスに乗りたかったので、ちょっとあせりました。 -
北海道牛乳も飲まなくちゃ!
今回もテーブルが決まったら、先にドリンクを選びました。
席には、「食事中」の札をのせてもらっているので、ドリンクで確保する必要はなかつたですけどね。 -
最初の焼き物コーナー
きのうはここから選び損ねました。
目玉焼きはどこでも食べられるけれど、やっぱり好物です。 -
味噌汁は日替わり
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海鮮丼にするため、やっぱり酢飯にする
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小鉢は今日は何を選ぼうかな
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ビーフシチューもやっぱりもらう
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かなり濃厚なビーフシチュー
これを白米のごはんにかけて食べても良いと思いました。 -
デザートは、今日もフルーツポンチと柑橘類
フルーツポンチも、寒天の他に、果物は白桃・マンゴー・キウイと3種類ありました。 -
柑橘系の果物と、ミニケーキとくず餅
本日のミニケーキはチョコレートケーキとベリーケーキのようでした。 -
2泊目の私の朝食
小皿がちょこっと違って、焼き物が加わりました。 -
ほぐしカニ以外は全部のせ
ごはんは少し軽めに盛りました。 -
濃厚なビーフシチュー
-
小鉢で、今日もめかぶとろろと香の物は欲しくなる
夏だからこういうのが欲しくなります。 -
再び2日目の朝食の全体
皿の数はきのうより多いので、デザートが盆に入り切りませんでした(笑)。
飲み物の種類は増やしました。 -
旭川駅で気になるスイーツを買い食いする
今度こそ天金本店で夕食を食べたかったので、昼間、動物園で休憩を取っている間に、電話で予約しておきました。
帰りのバスが渋滞にはまった場合を考えて、18時30分に予約したのですが、バスは旭川駅にほぼ定刻の17時45分に到着したので、きのう見かけて気になったスイーツを、先にちょっとつまみ食いすることにしました。 -
ミルク生シュー!
-
旭川駅構内のテーブルのある休憩所でミルク生シューをいただく
-
駅前のイオンの脇の買物公園通りに続く通り
この道はほんとになつかしいです。 -
買物公園通りの気になる彫刻
居酒屋たまの目の前にありました。
ネコちゃんにサクソファンを聞かせているおじさんの像。 -
音楽に耳を傾けているネコちゃん
なにか逸話があるのかしら。 -
上向いた顔が可愛いネコちゃん
-
今宵の夕食こそ天金本店で
実は3年半前の前回もここで食べました。
うなぎ・寿し・天麩羅の老舗店です。 -
天ぷらのカウンター席に着く
海鮮は、居酒屋での夕食や朝食バイキングで食べられるので、今回はうなぎや天ぷらをメインにすることにしました。 -
カウンター席にて
-
創作料理から1品、完熟トマトグラタンを注文
前菜代わり@ -
天ぷらの薬味の塩3種と天つゆ
岩塩・ゆず塩・抹茶塩、だったかな。 -
郷土天ぷら盛り合わせ!
北海道産具材で、ぼたんえび2尾・かに・サーモン・いか・ほたて・野菜3種という贅沢ぶり! -
うなぎは、おすすめのうな重で、うなぎの肝吸いとお新香付き
-
うなぎの肝吸いも大好き!
-
うな重は、ごはんとうなぎが別々
ちょっとびっくりしました。
奥の四角い入れ物にたれが入っていました。 -
表はかりっと焼いたうなぎの蒲焼きと
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ごはんにのせて、たれをかけて@
山椒もこの場ですりおろしました。 -
ホテルに戻って、3ちゃん連続、夜鳴きそば
飽きない味です。
たしかこれ、ホテルで販売していなかったかな? -
2022年7月5日(火)旭川3泊目の翌朝
帰りのフライトは13時25分発で、空港行きのバスはホテルの目の前11時25分発、そしてホテルのチェックアウト時間は11時。
なので、ぎりぎりまでホテルでのんびりすることにし、朝風呂もゆっくり入り、そして朝食は、入店閉ラストが9時/営業時間が9時30分までなので、8時45分に朝食を取りに行きました。
バイキングの品揃えは減っていませんでしたが、この時間なので全体的に残り少なめで、飲み物の入れ物もこういうピッチャーになっていました。 -
焼き物は各小皿入りに
でもちょうどよかったので、目玉焼きにソーセージが入っている1皿いただきました。 -
海鮮丼の海鮮ネタも皿に分けてあり
こうやって皿に分けてあったので、海鮮丼でなく、刺身のようにして食べてもよかったかもしれません。
とはいえ、やっぱり海鮮丼にすることにして、イクラとその他のネタの皿のものを酢飯の上にのせました。 -
小鉢の数は減っていたけど、種類はそろっていて
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3泊目の私の朝食
今回は野菜ジュースと牛乳が加わって、デザートもミニケーキとわらび餅を増やしました。 -
海鮮丼はやや控えめ
ほぐしカニとホタテはなくて、ガリは入れ忘れてしまいましたが、それでも甘エビ・サーモン・イクラがたっぷりです。
ただ、ごはんは少なめにして、写真は撮らなかったのですが、ミニクロワッサンとミルクパンを追加しました。 -
あさりたっぷりの味噌汁
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今度はデザートに、わらび餅とミニケーキを追加
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11時にチェックアウトして、少しロビーで待機
空港行きのバスは、目の前のバス停「5条昭和通り」から11時25分発。
バス停は道路向かいですが、5分もかからないはずなので、10分前までロビーでのんびりコーヒーを飲みました。 -
ロビーのこのイスで
バス停は日ざらしでイスなどないので、ここで少し時間をつぶしたわけです。 -
コーヒーを飲みながら待つ
コーヒーは宿泊客向けのものなので、チェックアウト後でもいただいていいか、スタッフに確認したら、笑っていいですよ、と言ってくれました。 -
ホテル向かいの「5条昭和通」のバス停で空港行きのバスを待つ
道路向こうに見えるのが、今回3泊したドーミーイン旭川ホテルです。
このバス停側には、コンビニがありました。
ホテル&グルメ編おわり。
「3年半ぶりの旭山動物園レッサーパンダ遠征2022(3)動物園いろいろ&北海道産動物舎の猛禽類やぶさ可愛ひなもいたシマフクロウ舎」へとつづく。
https://4travel.jp/travelogue/11767444
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