2024/06/14 - 2024/06/15
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まみさん
新型コロナウイルス禍の行動制限と家族の事情で間が空きましたが、一昨年2022年から続けて続けて3回、またこの初夏に旭山動物園(略して「旭山ズー」)を再訪しました。
レッサーパンダが私のイチオシなので、1年に1回程度しか行けないのなら、レッサーパンダが一番可愛い時期に行きたい気持ちはやまやまでした。
というのも、この時期のレッサーパンダたちは、換毛期中で、少しほっそりしているのです(もちろん、それでも可愛いと断言できます!)。
ただ、この時期だと、春になって赤ちゃんが生まれる動物が多いので、そろそろ展示場デビューし始めた赤ちゃんに会える確率が高いです。
少なくとも、旭山ズーでは、「ととりの村」で、カルガモやマガモのひなに会えます!
カルガモのひなは、東京圏でも見られるかもしれませんが、、私の生活圏と生活スタイルでは、まず無理なのです。
ただ、旭山ズーが久しぶりだった2022年や翌年2023年に比べると、今年2024年は赤ちゃんは少なかったです。
もちろん、旭山ズー再訪は赤ちゃんだけが目当てではなかったけれど、2022年には、生後半年で名前が決まったばかりの頃に会えたホッキョクグマのユメちゃん、2023年には、その前の年に生まれたレッサーパンダの双子の子供たちやライオンの三つ子たちに会えましたから。
そんな中で、2024年の旭山ズーで話題の赤ちゃんは、エゾタヌキのこたろうくんとうみちゃんの間で生まれた8頭の子ダヌキたちでした!
旭山ズー公式のInstagramの投稿で気付いて、めろめろになりました。
そのため、これまで行ったことがなかった、北海道小動物コーナーがある「ゆっくりロード」も、今回はじめて行ってみました。
実は、旭山ズーの訪問を丸2日ずつにしても、回りきれないところがどうしてもあって、「北海道小動物コーナー(ゆっくりロード)」はその1つでした。
というわけで、2024年6月の旭山ズー再訪の旅行記のうち、動物園本編は、まずは動物以外の園内いろいろな写真と、「ととりの村」(特にひな目当て)、「北海道産動物舎」(特に猛禽類目当て)、それからシロフクロウ、シマフクロウ、そして「北海道小動物コーナー(ゆっくりロード)」のうちエゾタヌキの親子とエゾモモンガの写真でまとめました。
旭山ズーの動物以外の写真のうち、グッズの買い物や軽食ランチ(今回は中央食堂しか利用しませんでした)は、シリーズ最初の2本の旅行記にまとめました。
「真夏のような初夏の旭山動物園2024年6月(1)アクセスみやげ編:去年の旅程をなぞって抜かりなく&動物園と空港での買い物はこれでも少なめ
https://4travel.jp/travelogue/11912664
「真夏のような初夏の旭山動物園2024年6月(3)グルメ編:夕食はスペイン料理・松尾ジンギスカン・二幸本店の北海道コース&動物園での軽食ランチ」
https://4travel.jp/travelogue/11912712
旭山ズーでは、標識や解説看板が手作りで味わいがあって、写欲がそそられます。
旭山ズーは冬は休園期間なので、その間に飼育員さんたちが通常の仕事の合間に、春の開園をめざして、手作り看板を新しく作成することもあるようなのです。
もちろん、新しいものだけでなく、既存のものにもまた惹かれて写真を撮ったものもあります。
また、北海道は、私の生活圏の関東とは季節の進行が違うので、関東ではもう終わった花が園内で最盛期だったりすると、やっぱり惹かれて、カメラを向けずにはいられませんでした。
自然が多い動物園は、合間に花や植物に目を向けるのも楽しいです。
動物編は、上記のとおり、鳥類と北海道の動物たちでまとめました。
写真の順番はほぼ時系列です。
それと、動物の施設の写真については、一部ですが、そこの主の動物の写真も含めたので、上記の鳥類や北海道の動物たち以外の動物写真も少しだけあります(特にレッサーパンダ!)。
ちなみに「北海道小動物コーナー(ゆっくりロード)」は急な坂に展開していて、日陰がほとんどないのと、幸いエゾタヌキたちはその中でも起点に当たる一番低いところにいたので、それ以上坂の上にいる動物たちは割愛してしまいました(苦笑)。
「ととりの村」では、今回は前の2年に比べると、なかなかひなが見つかりませんでした。
見つけたひなたちは、単独行動で、母鳥の後に付いていく姿は見られませんでした。
1羽ずつだと、写真映えするかな、と思いながらも、やっぱり1年ぶりで、私にはここでしか見られないカルガモの実物のひなたちには、めろめろになりました。
それに2日目は、9羽のひなの団体を見つけることができました。
そばのコンクリートの上には親鳥と思われる鳥が見守っていて、きっとまだ生まれてまもない兄弟たちでしょう。
エゾタヌキの子供たちは、だんだんと外に出てくる時間が増えてきた頃でした。
そして、幸い、飼育員さんがごはんをあげたり、お乳を飲みに外に出てきている時にも居合わせることができました。
でも、飼育員さんとは違って、外からでは写真を撮るのはなんと難しいエリアにいたことか!
アクリルガラスは曇ったり反射していて、観察するのはできるのでしたが、もどかしかったです。
しかし実際に会いにいけたことで、自分で撮れたまともな写真は数枚程度でも、それをよすがに記憶は更新されて、思い出はたちまちよみがえります。
実は、今回の再訪の後で機関誌「モユク・カムイ」をひっくり返してみたら(今回の再訪前に読めなかった。。)、こたろうとうみちゃんは2023年5月14日に赤ちゃんが6頭生まれていたのですが、2日間に全員亡くなっていたことを知りました。
それを知ってなおさら、今回生まれた子供たちの無事な成長は喜ばしく、全員立派な大人になるのを願わずにはいられません。
<去年のプランを更に進展させた1年ぶりの旭川と旭山動物園遠征3泊2日の旅行記のシリーズ構成>
□(1)アクセスみやげ編:去年の旅程をなぞって抜かりなく&動物園と空港での買い物はこれでも少なめ
□(2)宿泊編:駅から徒歩5分のプレミアホテルCABIN~館内室内着で大浴場温泉とたっぷりの朝食
□(3)グルメ編:夕食はスペイン料理・松尾ジンギスカン・二幸本店の北海道コース&動物園での軽食ランチ
■(4)動物園いろいろ&ととりの村の雛たちやシマフクロウ・猛禽類~エゾタヌキの子だぬき撮影は至難の業
□(5)レッサーパンダ1日目は吊り橋をよく渡る&2日目はもぐもぐタイムあり~マヌルネコのグルーシャも
□(6)ホッキョクグマとアムールヒョウのもぐもぐタイムやはじめましてのヒグマのスナスケや水浴びとんこ
□(7)チンパンジーとブラッザグェノンの子供たち~オランウータン・クモザル・カピバラ・テナガザルたち
□(8)もぐもぐタイムと閉園間際でゆっくり見れたぺんぎん・あざらし館&きりん舎・かば館・オオカミの森
旭山動物園の公式サイト
http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/
<タイムメモ【全行程・詳細版】>
【2024年6月13日(木)】
15:10 職場を出る
(京浜東北線だと東京駅から浜松町駅まで1駅)
(山の手線は人身事故で一部運休していたが京浜東北線は遅延のみ)
15:30 浜松町駅発羽田空港行モノレール(空港快速)に乗車
(去年より1本早い便)
15:50 羽田空港第2ターミナル駅に到着
16:05 保安検査をすませる
16:15すぎ-16:30 ねんりん家で軽食
(ホットバームクーヘンと北海道ミルクシェイク)
16:30すぎ 搭乗ゲート前の待合エリアへ
17:15頃 搭乗開始(10分ほど遅延)
17:15 羽田空港発ANA4787便(ADO運航)
(実際の出発は17:25)
19:05頃 旭川空港に着陸(定刻18:50)
19:20発の市内行きバスに乗車
(実際の出発は19:30/出発を遅らせたらしい)
20:05 旭川駅前で下車
(バスセンターで旭山動物園まで2往復分のバスの切符を購入)
20:10 旭川駅前からホテルに向かう
20:20 プレミアホテルCABINにチェックイン
21:10 夕食のためにホテルの部屋を出る
(近くの居酒屋2軒にはラストオーダーが過ぎたと断られる)
21:15-22:20 スペイン料理の店で道産牛ステーキの夕食
(当時の店名はエル・ソル・デ・カタルーニャ)
(2024年7月からバル・ボデガと店名変更)
21:30 ホテルの部屋に戻る
(デザートのシャンパンに悪酔いしてそのまま寝てしまう)
(1晩目の温泉大浴場はあきらめる)
【2024年6月14日(金)】
06:45 起床
(体調がイマイチだったので大浴場に行かず部屋でシャワー)
07:15すぎ-07:55 ホテルのバイキング朝食
08:15すぎ 部屋を出る
08:20 ホテルを出る
08:25すぎ 旭川駅のバス停に到着(6番のりば)
08:40発の旭山動物園行きのバスに乗車
09:15すぎ 旭山動物園に到着(定刻09:27)
(先に窓口で年パスを購入/1回入園券1,000円に対して年パス1,400円)
09:30 旭山動物園に開園とほぼ同時に入園
09:35 ロッカーに予備のカメラを預ける
(1番小さなロッカーで400円だが小窓付き)
09:35-10:00 ととりの村★
(雛は単独行動が多かった)
10:05-10:45 レッサーパンダ★
(&時々マヌルネコのグルーシャ)
(右:渝渝、桜桜(リンリン)、茜茜(チェンチェン))
(左:蓮蓮)
10:45すぎ-11:00 プールのゴマフアザラシ&カモメ
(アザラシは1頭のみ。ゆきちゃん?)
11:05 ほっきょくぐま館の室内でスタンバイ★
11:15-11:35 ホッキョクグマのもぐもぐタイム
(二部制/途中で入れ替えあり)
(左からホクト・右からピリカ)
(その後、屋外のルル)
11:40-11:45 アザラシのもぐもぐタイム
(11:30開始なので、終わり5分のみ)
11:45-11:55 旭山動物園中央店で買い物
12:00-12:05 レッサーパンダ&マヌルネコ
(茜茜と蓮蓮は活動的)
12:10 シロフクロウ(2羽)★
(オスの写真は撮れず)
12:15-12:20 シマフクロウ(3羽)★
12:20-12:45 ひぐま館★
(屋外:とんこ、エサをおねだり)
(室内:すなすけ、寝てた)
12:55-13:10 エゾタヌキ(こたろう&うみ一家)★
(ちょうどごはんの差入れあり)
(2024.5.11生まれの子ダヌキたち、ちょっとだけ見られた)
13:15-13:30 レッサーパンダ
(本日はもぐもぐタイムなし)
(ちょうどリンゴをもらった後)
(大きなリンゴにかじりついていた)
(左の展示場:菫菫(ジンジン)と交代)
13:30-14:00 アムールヒョウのもぐもぐタイム
(2017.8.12生まれのミライと2022.5.2のデン、同居中)
14:00-14:20 ドリンク休憩
14:20-14:25 レッサーパンダ&マヌルネコ★
(ぺたんこになっていたのは桜桜)
14:25-14:55 旭山動物園中央食堂で軽食休憩
14:55-15:25 レッサーパンダ★
(みんな活動的なので、アザラシのもぐもぐタイムをあきらめた)
15:25-15:35すぎ ひぐま館
(屋外:すなすけ)
15:40-15:45 北海道産動物舎★
15:45-16:00 ちんぱんじー館
(屋外に2023.8.14生まれのエレンがいるグループ)
16:05 アビシニアコロブス
16:05すぎ-16:15 ブラッザグェノン
(2023.9.2生まれの末っ子を含む4兄弟と両親)
16:15-16:20 エゾタヌキ★
(こたろうorうみのみ、子ダヌキは巣箱の中)
16:20-16:25 エゾモモンガ★
16:25-16:30 モニターでエゾタヌキ親子を観察
16:30-16:40 ひぐま館
(屋外のすなすけ、帰りたいモード)
(もうじゅう館は16:30までなので行き損ねた)
16:45-16:50 レッサーパンダ
(収容されるまで)
16:55-17:00 ぺんぎん館(館内)
(動物の多くは16:30-16:45にバックヤードに収容)
(あざらし・ぺんぎん・ほっきょくぐま館は17:10まで)
17:00-17:05 いこいの広場SHOPに寄る
17:10 ロッカーの荷物を引き取る
17:10-17:15 Museum Shopに寄る
17:15 旭山動物園を出る(閉園17:15)
17:40発の旭川駅行きの最終バスに乗車
18:30頃 旭川駅に到着(定刻18:28)
18:40 ホテルに戻る
(ホテルのマッサージを予約)
(22時台の予約は一杯で21時に予約)
18:55 夕食のためにホテルの部屋を出る
19:05-20:25 松尾ジンギスカン旭川店でラム食べ比べセットの夕食
(ホットペッパーで事前に座席のみ予約済)
20:35 ホテルに戻る
21:00-21:40 地下浴場「ゆりら」のボディケアルーム(施術師2名)
(マッサージ40分コース)
(女性のあかすりエステは日曜のみ)
(その後、深夜に大浴場へ)
(宿泊客は14時~翌朝10時まで夜通し入浴可/日帰り客は24時迄)
【2024年6月15日(土)】
07:00 起床
07:20 -08:00すぎ ホテルのバイキング朝食
08:20 ホテルを出発する
08:30頃 旭川駅のバス停に到着(6番のりば)
08:40発の旭山動物園行きのバスに乗車
09:15頃 旭山動物園に到着(定刻09:27)
09:20 旭山動物園に開門(09:30開園)
(入れたのは正門前広場まで)
09:25 コインロッカーに予備のカメラを預ける
09:30-10:10 ととりの村★
(雛9羽のグループがいた)
10:15-10:30すぎ レッサーパンダ&マヌルネコ
(右:渝渝、桜桜、茜茜)
(左:菫菫)
(渝渝、笹ごはん)
(桜桜、バックヤードの物音で吊り橋に渡り反対側へ)
10:35 シロフクロウ★
(オスの写真も撮れた)
10:35すぎ-10:40 オオカミの森
10:45-11:05 ひぐま館
(屋外:とんこ、水浴び)
(屋内:すなすけ、ちょうどごはんの差入れ)
(室内の展示も観覧)
11:05-11:10 くもざる・かぴばら館★
11:15-11:40 エゾタヌキ(こたろう&うみ一家)★
(2024.5.11生まれの子ダヌキ)
11:45-12:15 オランウータンのもぐもぐタイム
(屋外のひな)
12:15-12:30 ドリンク休憩
12:30-12:45 シロテテナガザル
(ブラキシエーションが面白くてしばらく観覧)
12:50 さる山&見晴らし★
12:50すぎ-13:00 ちんぱんじー館
(3グループ日替わり交代でエレンは非展示の日)
13:00すぎ ひぐま館
(屋外のすなすけ、寝てた)
13:05 オオカミの森
(水を飲んでいたノチウ)
13:05すぎ-13:45 レッサーパンダ
(13:30~レッサーパンダのもぐもぐタイム)
(右の母子、室内と行き来自由)
(左:蓮蓮と交代)
13:45-14:25 旭山動物園中央食堂でランチ休憩
14:35すぎ-14:50 きりん舎
(差入れに目もくれず野草に夢中)
14:50-15:15 かば館&展示
(屋外:旭子と凪子/室内:百吉)
(百吉、トルネードせず)
15:20-15:25 アザラシのもぐもぐタイム
(15:15開始で少し遅れて参加)
15:25すぎ-16:00 ぺんぎん館(屋外のみ)
(スタンバイのために早めに)
(15:45~もぐもぐタイム)
16:05-16:45 もうじゅう館
(アムールトラはザリア)
16:45-16:50 レッサーパンダ
(収容されるまで)
16:50-17:00すぎ あざらし館(館内)
(円筒のアザラシ撮影にチャレンジ)
(動物の多くは16:30-16:45にバックヤードに収容)
(あざらし・ぺんぎん・ほっきょくぐま館は17:10まで)
17:10すぎ 旭山動物園を出る(閉園17:15)
17:40発の旭川駅行きの最終バスに乗車
18:15 旭川駅に到着(定刻18:28)
18:15-18:30 駅の観光物産情報センターに寄る
18:40 ホテルに戻る
18:55 夕食のためにホテルの部屋を出る
19:00すぎ-21:00 二幸本店で北海道料理コースの夕食
(ホットペッパーで事前に座席のみ予約済)
21:05すぎ ホテルの部屋に戻る
【2024年6月16日(日)】
04:15 起床
04:30-05:05 ホテルの温泉大浴場で朝風呂
06:30 寝直す
08:45 起床
09:10-09:55 ホテルのバイキング朝食
(09:30 入店ラスト/10:00まで営業)
11:00 ホテルをチェックアウト
(標準チェックアウト時間11:00)
11:05 旭川駅の空港行きバス停に到着(9番のりば)
11:15発の空港行きバスに乗車
(実際は11:25分頃に発車/次のバスがすぐに来ていた)
12:00頃 旭川空港に到着
12:45の手荷物預かり開始までカウンター前のイスで待つ
12:55 手荷物を預け終わる
13:00-13:20 みやげの買い物
13:30の保安検査開始まで入口で待つ
13:30-13:35 保安検査
13:35 搭乗ゲート前の待合エリアで待つ
14:15頃 搭乗開始(25分ほど遅延)
14:30 旭川空港発ANA4784便(ADO運航)
(同じ便が去年より1時間程遅い出発になっていた)
16:15 羽田空港に着陸
16:20 空港に到着(定刻16:15/5分遅れ)
16:40 ターンテーブルで手荷物を受け取る
(大急ぎでリムジンバスの乗車券を購入してバス停へ)
16:45発の和光市駅行きのリムジンバスに乗車
(去年と同じ便に間に合った/次の便は1時間後)
18:45 帰宅
※これまでの旭山動物園の旅行記(アクセス・前泊・グルメ等がメインの旅行記を含む)の旅行記のURL集は、この旅行記の末尾にまとめました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ 私鉄 AIR DO
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2024年6月14日(金)旭山動物園(略して「旭山ズー」)1日目
入園待ちの列の前の方に並べたので、9時30分の開園時間と同時に入園し、予備のカメラ・レンズをロッカーに預けた後、まずは「ととりの村/フランミンゴ舎」から旭山ズー散策を開始しました! -
開園直後のフラミンゴたちはたいてい、まだおねんね中
-
フラミンゴ舎の向こうに「ととりの村」がある
ととりの村は夏期のみです。
昔は旭山ズーには10月頃に訪れていたので、そのときは「ととりの村」は開いていなかったか、スルーしていました。 -
豊かな水辺と自然がある「ととりの村」
さて、ひなちゃんたちはいるかな?
前2回の訪問では、入ってすぐのところで、親鳥に連れられたカルガモ/マガモのひなたちに会えたものですが、今回の再訪ではなかなか見つかりませんでした。
まさか、今年はひながいない、ってことはないと思いたいけれど。 -
少し進んだところ
池の真ん中の巣箱の前で休んでいる鳥たちもいました。 -
まだおねむだったキンクロハジロたちと、間にころんと置かれた卵
えっ、育児放棄?
と心配したけれど……。
あとで説明看板を見つけましたが、キンクロハジロたちもおそらく1日1個ずつ卵を生み、数がそろったら温め始めるのではないかと思います。 -
途中の張り出しスポットに「潜望鏡」がある
この説明に気付く前は、望遠鏡かと思っていました。
これで水の中を観察できるの? -
また少し先に進んだところ
このあたりだけ見ると、別世界です。
ひなたち、いないかな? -
「ととりの村」の案内図
園路で黒く塗られているところは橋です。
さきほどの写真は星印の2箇所と、現在値とあるところで撮りました。 -
「ととりの村」にいる鳥たち
今回、インドガン、ハクガン、コクチョウは見当たらなかったです。
でも、ひなばっかり探していたから、注目しなかっただけ、という可能性もあります。 -
すいすい泳ぐひなを発見!
親子集団ではなかったのは残念ですが、明るい曇天だったので、水面がきれいな緑になり、ひなの姿が、水鏡に映った姿も含めて、撮りやすかったです。
マガモとカルガモのひなの見分け方は、ネットで検索してみました。
それによると、
・目の部分の黒い線の下になにもないのがカルガモのひな、黒い斑点があるのがマガモのひな
・カルガモのひなのくちばしには黄色いところがあって、マガモのひなのクチバシは黒だけ
この子はどちらかな~?
写真を拡大すると、目の下にうっすら黒い斑点があように見えますが、薄いので違うかもしれません。
ところがクチバシの先っちょにちょっと黄色いところがあります。
どっちか、分から~ん。 -
陸の方にちびっこたち
さっきの子よりも小さくて、からだがまるまるしていました。
この子たちは、目の下に黒い模様があるように見えます。
つまり、マガモのひなかな? -
池の水を飲んでいる子
-
クチバシから、滴がしたたる
-
大きめなひなと、小さなひな
この子はたちはどちらも目の黒い部分の下にも黒いところがありました。
マガモのひなに違いありません。 -
きれいな波紋を描いて進むマガモのひな
こんなちっちゃいのに、もうソロ活で全然平気みたいです。 -
可愛い顔が水鏡にきれいに写って
ぴいぴいと鳴いているひなも少なかったです。
あれはやっぱり、ママを呼んでいたからでしょう。 -
並んで泳ぐマガモのひなたち
どちらも同じくらいの大きさなので、兄弟かな? -
旋回する
意外に脚が長いです。 -
渦のような波紋を作りながら進み
-
大人の鳥たちが縄張り争いしてる!
1羽のカモがもう1羽を激しく追い立てていました。
カモたちが縄張り意識が強いことは、日本テレビの「みんなの動物園」で知りました。 -
毛づくろい中の白鳥
白鳥は1羽のみのようです。
複数見たことがないです。 -
あれ、白鳥さん、その翼は大丈夫なの?
私だけでなく、他の見学者も心配していました。 -
巣箱の中のカモの母さん
あの藁の下には、きっと卵があるんでしょう。 -
来園者の園路まで出てきちゃう、がっちゃん
がっちゃという名前は私が勝手につけました。
この子はよく、池からこうやって来園者側のエリアに出てくるようなのです。
自由でいいねぇ。 -
橋を渡る
夏でも赤い葉の木があって、風景として映えます。
この先は池がなくなり、ぺんぎん館側の出口に出ます。 -
「何を食べるの?」
ひなたちも、もぐったり、こしりとったりしながら、立派に自力でごはんを食べていました。 -
鳥たちの産卵と抱卵
母鳥は抱卵中が1番無防備で危険で、最大30%のお母さんが命を落とすとは……。 -
卵から孵ったひなたちは……
ひなたちはすぐに自力で活動できるようになります。
捕食される側になる動物は、成長が早いです。
今回見られたひなたちは、ソロ活中が多かったです。 -
ととりの村を抜け、ぺんぎん館とあざらし館の間にあサポートセンター
時計塔のあるステキな建物です。
ここで注目したのは……。 -
「どうぶつえんからのおしらせ」ボードにある本日(1日目の6月14日(金))の「もぐもぐタイム」と「なるほどガイド」の予定表
「もぐもぐタイム」と「なるほどガイド」の予定表は、正門から入ってすぐのところにもあるのですが、開園直後の9時30分だと、出揃っていないことがあるのです。
この日は残念ながら、レッサーパンダのもぐもぐタイムはありませんでした。
そういうこともあるだろうと、数日前から公式サイトでもぐもぐタイムの予定を確認していたときに覚悟していましたが、残念。
旭山ズー1日の本日参加できた「もぐもぐタイム」は、11時15分からのホッキョクグマ、11時40分からのアザラシ(ただし最後の5分のみ)、13時30分からのアムールヒョウの3つのみでした。
11時30分からのエゾヒグマのもぐもぐタイムも見学したかったけれど、ホツキョクグマのもぐもぐタイムの直後に駆けつけなければならないので、難しかったです。
14時からのキリンのもぐもぐタイムは、午前中でへとへとになっていて休憩していたので、失念してしまいました。
アザラシのもぐもぐタイムは15時15分からもあって、そのときは最初から参加したいと思っていたのですが、ちょうどレッサーパンダたちがとても活動的だったので、その場を離れられませんでした。 -
とうとう1頭もいなくなってしまったホッキョクギツネの展示場
1頭っきりになってしまったホッキョクギツネのパパさんが亡くなったのは、2023年4月19日だったので、去年2023年6月の再訪時には、ここに訃報のお知らせ゜ボードがありました。
1年たつと、訃報のお知らせが撤去されてしまうのは仕方がないとはいえ、さびしいです。
あのパパさんは、2014年に子ギツネ8頭生まれた時のパパさんなのですが、子ギツネと母親は、病気で次々と亡くなってしまいました。
野生動物に人間の感傷を当てはめるのは適切ではないし、ホッキョクギツネはパパが子育てに関与するかどうか、家族で暮らすかどうか、よく分かりません。
それでも、次々と家族を失って、1人っきりになってしまったパパさんのことを、つい自分の物差しで見てしまいますが、いまでも胸が痛みます。
でも同時に、せっかく展示場があるのに、ここが空っぽのままなのは寂しいな、とも思ってしまいました。 -
ホッキョクギツネがいた展示場のすぐ先には、レッサーパンダ展示場がある
動物たちの行動展示を先んじて実現させた旭山ズーが、レッサーパンダのあの吊り橋を最初に設置しました。
実は、新型コロナウィルス禍の行動制限前に旭山ズーを訪れたときは、レッサーパンダたちがあの吊り橋を渡るところは、そんなにたくさん見ていませんでした。
ところが、去年、そして今回はさらにたくさん、レッサーパンダたちはあの吊り橋を行き来してくれたのです。
それにはおそらく、吊り橋の先も整備されたこともあるかもしれない、と思いました。
向かって左の展示場は左右に2面分かれていて、室内展示場はないです。
旭川は基本的にそんなに暑くならない想定だったからかな。
レッサーパンダたちは暑さに弱いので、暑い時には、涼しいバックヤードとの行き来を自由にしておくんだと思います。
2日目は午後から暑かったので、そうなっていました。 -
右の展示場は終日母子3頭、左の展示場は成長した男の子が午前と午後の交代展示
前の飼育員さんが作成した似顔絵付きの個体紹介です。
この個体紹介を掛けていたボードは、前のは古くなってしまったのか撤去されていて、こういうシンプルな形になっていました。
左の展示場では、1日目は午前中は菫菫(ジンジン)くん、午後は蓮蓮くんで、2日目はその反対でした。 -
向かって左側の男の子たちの展示場に新しくできていたタワー
レッサーパンダは高いところを好むし、最近の旭川は夏は涼しいとは限らないので、日よけ付きのタワーができてよかったです。
2日とも、菫菫くんも、蓮蓮くんも、まったりしていた時は、あのタワーにいたことが多かったです。
きっと気に入ったのでしょう。たぶん飼育員さんの手づくりだと思うのですが、作った甲斐があったと思われたに違いありません。 -
タワーの上で寝ていた菫菫くん
初夏の緑を背景に、手だけが隙間から出ているところがなんとも言えません! -
はみ出てた菫菫くんの手
手だけでも可愛い!
マニア向けの写真? -
向かって右側の女の子たちのエリアは吊り橋につづいている
こちらには、渝渝(ユーユー)ママと、桜桜(リンリン)ちゃん、茜茜(チェンチェッン)ちゃんの母娘が終日過ごしていました。
ちなみに、桜桜ちゃんと蓮蓮くんは双子で2020年6月29日生まれ、茜茜ちゃんと菫菫くんも双子で2022年7月5日生まれ。 -
手前のタワーの菫菫くん、そして吊り橋を渡る茜茜ちゃん
今回の再訪は1年ぶりでした。
去年の自分の旅行記をひっくりかえして、2組の双子の写真も見直していました。
ところが、はじめは、左の単独展示の子は別として、右の母子は見分けがつかない~と内心絶叫しそうでした。
でも、しばらく観察していたら、ちゃんと見分けがつくようになりました。
よかった、レッサーパンダ・ファンの名折れにならなくて(笑)。 -
吊り橋を渡った先のエリア
少なくとも私が見てきた2日間では、こちらにエリアに渡って過ごすのは、桜桜(リンリン)ちゃんが一番多かったです。 -
吊り橋を渡った先のエリアの桜桜ちゃんのお気に入りの場所
あそこから下には降りられないようになっていますが、レッサーパンダはまったりしたいときは高いところが好きだもんね。 -
寝相を探る桜桜ちゃん
ああやって組み木ができたおかげで、桜桜ちゃんはここで過ごしやすくなったんだと思います。 -
取れ立てほやほやのレッサーパンダのうんうん
アクリルガラスのふたを開けて、直接見ることができます。
レッサーパンダは雑食ですが、基本的に肉は食べないし、消化効率が悪いので、食べたものがほとんど消化せずに原型をいくばくか保ったまま出すこともあるので、レッサーパンダのうんうんは、基本的にはそんなにくさくないはずなのです。
でも、やっぱりうんうんはいい匂いとまではいい難いかな。
1日目の金曜日は中学生のグループも遠足に来ていて、誰がこのレッサーパンダのうんうんのにおいをかぐか、じゃんけんで罰ゲームにしていました(苦笑)。 -
レッサーパンダの前足・後ろ足の骨格標本
ここには、レッサーパンダがかかとまで地面につけて歩く「しょ行性」のことや、ものをつかむために利用する第6の指など、レッサーパンダの身体的特徴の解説がなされています。 -
第6の指と言われるけれど
ほとんど突起?
赤い矢印のところに笹の茎などを引っ掻けて、残りの5本の指でぎゅっとおさえてるわけです。 -
レッサーパンダ展示場の先の坂をちょいと上ったところにいるのは、シロフクロウ
今回会えたシロフクロウのカップルは前からいた子たちかと思っていたら、2023年7月に女の子の方が亡くなっていました。 -
実はニューフェイスだった女の子
2024年6月7日に秋田市大森山動物園から来園した子であったことを、2日目に気づきました。
シロフクロウは、私はこんな風に模様がある女の子の方がなにげにお気に入りだったりします。 -
2日目にやっと撮れたシロフクロウの男の子
この子が何歳かはプロフィールを見つけられなくてわからなかったのですが、シロフクロウは、男の子の方が小柄な子が多いように思います。 -
ほっきょくぐま館の入口は、この季節はタニウツギがきれいに咲き乱れる
今年もこの景色が見られました!
ちなみに関東圏では、今年2024年は早くから猛暑の日もあって、開花時期が早まった花が多かったし、もともと5月頃に咲いているのを見ていたので、6月下旬のこの時期ではもうとっくに見られなかったと思います。 -
ピンク一色で鮮やかなタニウツギ
ちなみに花の形や咲きぶりは同じでも、色変わりするので白・赤・ピンクと3色あるのは、箱根ウツギ。 -
ほっきょくぐま館の室内展示場への入口
看板のイラストのホッキョクグマもとってもすてきなのです。 -
今回は中からホッキョクグマのもぐもぐタイムを見学する
10分前にスタンバイしたおかげで、ぎりぎり中での第1陣見学グループにもぐりこむことができました。
立って見学したい人は段の上、しゃがんで見学できる人は床。
もぐもぐタイムが始まる直前までは、床で見学組は、立っててもOK。
平日でも全員入りきれず、もぐもぐタイムは2回に分けて開催され、途中で入れ換えがありましたが、それでも15分くらいは見学できました。
観光客も多かったのか、全員が15分ずっといたわけではなかったので、私は途中で床に降りて最前列で見学できました。
このときのもぐもぐタイムは、すでの同居していたホクトくんとピリカちゃんでした。
その写真はつづきの旅行記にて。 -
ほっきょくぐま館の掲示板に注目
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ホッキョクグマのゆめちゃん、王子動物園への移動のお知らせ
ゆめちゃんには、2024年2月の王子動物園で一応会えました。 -
ピリカ・ママとゆめちゃんの絵
ほっこりする絵です。 -
元気一杯に描けたゆめちゃん
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ゆめちゃんとお花
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ホッキョクグマのホクトくんの来園
今回、ホクトくんにばっちり会えました。
やっぱりもぐもぐタイムの時が一番ハイライトです。
逆に円山動物園では会えませんでした。 -
可愛いホクトくん
円山動物園で会った子が描いたのかしら。 -
生き生きしたホクト!
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お帰りホクトって呼びかけてる
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サツキちゃんの訃報
2023年10月15日、老衰のため31才で永眠しました。
私にとってサツキちゃんに会えたのは、前回の去年2023年6月に会えたのが最後になりました。ルルちゃんと一緒でした。 -
サツキちゃんへの追悼のイラスト
私よりもずっとサツキちゃんの特徴がよく分かっていると思います。 -
韓国の方が描かれたサツキちゃんの追悼の絵
とてもすばらしいです。 -
ほっきょく館の出口の標識も可愛い
室内展示場がある動物施設は、入口と出口にこういう手作りの標識があって、いつも入口には目を付けるのですが、出口は目に留めても写真までは撮らなかったことが多かったように思うので、今回は出口の方にもう少し注目しました。 -
ほっきょく館のもう一つの出口の標識は、おちりのイラスト
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ほっきょくぐま館の屋外展示場へ向かう
去年2023年6月は、ここでルルちゃんと過ごすサツキちゃんの姿も見られました。
今回はルルちゃんが、あそこにいました。 -
プールに浸かっていたルルちゃん
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ほっきょくぐま館の出口の近くから眺めた、やすらぎの森の休憩所方面
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オオカミの森のデザインの自販機型の缶・ペットボトル回収ボックス
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シマフクロウ舎へ向かう階段に、緑の旗がぱたぱた
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この旗は実は、シマフクロウの交通事故防止のため!
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広々としたケージの中にシマフクロウ親子がいる
シマフクロウのひなは今年2024年も4月にひなが誕生。
でも、すでに6月中旬なので、ひなは展示場に出ているし、かなり大きくなっていました。
もちろん、親子そろって会えたこと、そのものが良かったです。 -
シマフクロウの手作り説明看板
シマフクロウに会えるのは、ほぼ北海道の動物園だけでしょう。
少なくとも私が行くレッサーパンダ動物園では、北海道でしか会ったことがないです。 -
遠目に見ても大きくて迫力があるシマフクロウの親
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両親のかたわれ、2羽そろっていた!
公式サイトのニュースによると、両親は、ロロ(オス:1996年釧路市動物園生まれ)とモコ(メス:野生由来、右目失明)。
あいにく、どっちがどっちかは分からず。 -
大きくなったシマフクロウの子供!
まだ一回り小さかったけれど、可愛いかったです。
公式サイトのニュースによると、旭山ズーではじめての人工ふ化ですが、両親がしっかりお世話をしているとのことでした。 -
水辺に浮かんでいたシマフクロウの羽根
とても美しくて、うっとりしました。 -
ケージの前の解説ボードより、シマフクロウが動物園にいる理由について
動物園で直接見ることができるおかげで、身近に感じられて、現状や保護に関心を持つようになれるのだと思います。
ちなみに、ここの写真にも注目して、この部分写真を撮りました。 -
ぶさかわひなたち~!!
ああ、チャンスがあれば、ぜひ実物が見たいものです@ -
ちょっと成長したひなと親鳥
鋭い目つきをしているけど、やっぱりあどけなさがあります。 -
シマフクロウのキモチが推測できるシマフクロウ・トランスフォーム
さっきの親子は、子供は安心の丸っこいフォルム、両親は緊張の細いフォルムくらいだったのかな? -
今回はじめて「えぞひぐま館」の中に入る
これまで室内からも見れることを失念していました。
室内に展示があることも知っていたのに、スルーしていたなんて、もったいない! -
入口看板のエゾヒグマが可愛い@
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室内側から屋外展示場が見えるなんて知らなかった!
外側から見た時に、とんこさんが死角に入って見えなくて残念、と思っていたことがありましたが、室内側からなら見られたことに、今頃気付きました~! -
バックヤード側の高いところはちょっとした滝?
実は今回は、ここで水浴びするトン古参が見られました!
この写真では、とんこさんは、左側に、おちりだけが映っています。 -
えぞひぐま館の室内展示場側の壁には素敵なイラストがあって
えぞひぐまの親子です。
子ぐまは身を守るために木登りできます。 -
えぞひぐまの森にはシマフクロウ親子もいる
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母ぐまから魚採りを教わる子ぐまたち
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えぞひぐま展示場の池にはふつうに魚がいる
でも、とんこさんも、砂スケも、飼育員さんからもらえるエサがあるので、ここの魚を採ろうとはしないようです。
なので、小さかった魚は順調に(?)大きくなっているようです。 -
えぞひぐま館で見られる魚たち
たしか当初は、とんこさんがここの魚を採って食べることも想定していたはず。
でも、ここの魚たちは、とんこさんにもすなすけくんにも食べられることなく、ぐんぐん成長しているようです。 -
ひぐま館の中の展示の1つ~ヒグマの冬眠穴
ヒグマの冬眠についての解説もあります。
エサが少ない冬を乗り越えるための優れた戦略で、冬眠は11~12月からはじまり、3~4月まで続きます。
つまり、3~4月頃は、眠りから覚めたおなかがすいたヒグマが出歩き回りやすい時期といえます。
妊娠しているメスグマは、冬眠中に穴の中で出産と育児を行うそうです。
子供を生んだメスグマは、巣穴から出てくるのが5~6月と遅くなります。子グマがしっかり成長してから出てくるわけです。
ちなみにこの巣穴の隣には、知床のヒグマ親子の映像がありました。
母熊が背こすりするところの実録です。 -
室内展示場でごろんと寝ていた、すなすけくん
2023年6月に親ぐまとはぐれて砂川市の公園で衰弱していたところを保護され、旭山ズーにやってきた、すなすけくん。
砂川市にちなんだ名前だけど、検索した記事によると、「『すなお』なのか『すなすけ』『すなまる』なのか、語呂とかいろいろな中から『すなすけ』に決まった」とのことです。
保護されたニュースは私の前回の訪問の直前にあったので、翌年まで会えないのが残念と思っていました。
子ぐまの成長は早くて、すっかり大きくなりましたが、やっと会えました。
とんこさんとすなすけくんの写真は、これ以外にももっと撮りましたが、その写真はつづきの旅行記にまとめます。 -
ひぐま館の中に閲覧用にあった「ヌプとカナのおはなし」絵本
ヒグマを人里に呼び寄せてしまう要因の1つとして、無神経なゴミの投げ捨てが取り上げられていました。
こういう例はいくらでもあるんだろうと、胸が痛みました。
旭山ズー内の売店で販売しているのも手に取りましたが、持ち帰るのが大変なので、あきらめましたが、帰宅後に、知床財団のサイトからネット通販で購入しました。 -
「保護されクマ」と「駆除されるクマ」
機関誌「モユク・カムイ」の記でも読みました。
すなすけくんの保護受け入れは、とんこさん依頼、実に24年ぶりだそうです。
北海道でヒグマが出没した時に、その有害性を判断する指針があるそうです。
人前に出てきたクマをなんでもかんでも無差別に駆除しているわけではなくて、駆除対象になるのは「農作物に執着している」「頻繁に人家の周辺に出没する」「人を恐れずに近づいてくる」などがあるそうです。
もしすなすけが親と一緒に頻繁に出没しているようだったら、親と一緒に駆除の対象になった可能性があるということです。
だから母ぐまからはぐれた個体でよかったか、とは一概に言えないのはもちろんです。
そもそも人前に頻繁に出てこなくて母親と一緒に成長して、生涯を過ごせた方が良かったに決まっています。
とんこさんもすなすけくんも、私にそういうことに関心をもつきっかけの存在になりました。 -
三色のハコネウツギに飾られた「かぴばら館」
この時、カピバラは外にいましたが、かぴばら館の中に入って、個体紹介を確認しました。
2023年8月にカピバラのはるかちゃんが亡くなってしまい、いまははるみちゃんだけになりました
はるかちゃんとはるみちゃんは、2015年とべ動物園生まれで、2017年に旭山ズーにやって来ました。 -
くもざる・かぴばら館の看板
こちらの看板のカピバラやくもざるも可愛いので、また注目しました。 -
看板の前を縦横無尽、可愛いくもざるたち
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かぴばら館の可愛いカピバラたち
ずっとカピバラが不在だったところに2017年にとべ動物園からカピバラを迎え入れたとき、女の子同士なので、繁殖はめざすつもりはなかったようです。
でも、くもざるとの共存はめざしていたようです。
共存というか、1つの展示場を棲み分けていた感じでした。
それらの写真も、つづきの旅行記にて。 -
「かぴはら館」の出口看板
カピバラの、おちり~。 -
エゾタヌキの親子に会いたくて、初めて足を踏み入れた「ゆっくりロード(北海道小動物コーナー)」
こちらはジグザグの上り坂なので、これまでずっと割愛してきました。
旭川ズーでは「もぐもぐタイム」のイベントや、推し・目当て動物に時間をかけて、行ったり来たりするため、どうしても全部回りきれなかったのです。
でも今回は、エゾタヌキのこたろうくんとうみちゃんの子供たちに会いたくて、何度か足を運びました。 -
ゆっくりロード(北海道小動物コーナー)の案内
下の方から、エゾタヌキ、エゾモモンガ舎、エゾリス、エゾユキウサギ、エゾクロテン、ホンドテン、キタキツネ、鳥類・猛禽類の展示場がありましたが、私が今回訪れることができたのは、エゾタヌキとエゾモモンガのところまでです。
ちなみに、字が小さくて分かりにくいですが、アイヌ語も併記されていました。
おかげで、モユク(moyuk)は、タヌキという意味だと、今更気付きました。 -
エゾタヌキ展示場は、低い方はアクリルガラス越し
2日とも子ダヌキが出ているところに居合わせることができたのですが、アクリルが光ったり曇ってしまったりして、肉眼ではかろうじて見えたけれど、写真はチョー難易度が高かったです。 -
エゾタヌキのこたろうくんとうみちゃんの紹介
うみちゃんは、去年2023年10月に円山動物園で会ったゆきちゃん・リクくんを含めて五つ子の兄弟で、保護個体であることを、翌日、ご一緒できた札幌在住の方に教えてもらいました。
うみちゃんはめでたく5月11日に8頭出産して、いま子供たちはすくすく育っています。
表紙に書いたとおり、うみちゃんとこたろうくんの2度目の子供たちです。
2023年5月14日に生まれた6頭の赤ちゃんは次々に亡くなってしまったことを後で知っただけに、今回の子供たちの成長はほんとに喜ばしいです。 -
この大木の洞がエゾタヌキ親子の巣
この出口が屋外展示場に続いていました。 -
洞の巣箱の側面の様子
洞から筒がアクリルの壁の向こうにつながっているのも見えます。
洞の脇にうみちゃんの出産のことが描かれてあって、6月14日の追記で、子供たちが外に出てくることが日に日に増えたとありました。
それが私が1年ぶりに旭山ズーを訪れた日のことでもありました。 -
ごはんのために外に出てきた子だぬき
わらわらと出てきて、両親とエサの鶏肉を争ったりしていました。
草で顔の一部が隠れてしまいましたが、かろうじて撮れた1枚。
正面から見ると、タヌキ顔@ -
緑豊かで広々としていた屋外展示場の様子
私が訪れた6月14日と15日の2日間、私が見ていた限りでは、あらちの少し開けた方まで出ていたのは、両親だけでした。
子だぬきたちは、草むらの中までは、いろいろ動いていました。 -
こたろろうくんかな?
この頃は、うみちゃんは、まだ赤ちゃんたちのそばにいて、1頭だけではいなかったと思うので。 -
たらいのお水をぺちゃぺちゃ
坂を上った反対側だと、柵ごしでしたが、直接見ることができました。
ただ、タヌキだから仕方がないのですが、動物園慣れしているつもりの私でも、においが強烈でした(苦笑)。 -
じっとこっちを警戒しつつ(?)、ごくごくお水を飲む
水分補給は大事だよ~。 -
お水がおいしかった~って顔@
-
メイン通路側から見えた、エゾタヌキの巣箱の中の監視カメラの映像
訪問前くらいからよくインスタグラムなどでアップされていた巣箱の中の映像は、ここのものだったろうと思います。
これに気付いた後は、これで赤ちゃんたちが起きているか寝ているか、あらかじめチェックできました。 -
向かいにあったエゾモモンガ館
建物のエゾモモンガや白樺の模様も可愛くて注目。
比較的新しいようで、調べてみたら、公式サイトに「2021年からは本園初となる昼夜逆転施設の「エゾモモンガ舎」がオープン」とありました。 -
外からでもエゾモモンガの生態の一端が分かる!?
-
枝に逆上がりポーズでじっとしていたエゾモモンガ
じっとしていたので、なんとか撮れました。
実はエゾモモンガの写真を撮ったのは2日目。 -
13時25分にレッサーパンダ展示場に向かったら
この日は、13時30分からレッサーパンダのもぐもぐタイムがない日でした。
でも、そのくらいの時間にレッサーパンダたちにリンゴの差入れがあるのではないかと思ってやってきたら、レッサーパンダたちはすでにリンゴを食べていました。
半分にカットされた大きめなリンゴをもらっていて、食べ終わるまでずーっと下を向いていて、シャッターチャンスはほとんどありませんでした、残念。
かなり残念だったので、逆に、13時30分からのアムールヒョウのもぐもぐタイムを見学しに行きましたが、その写真はつづきの旅行記にて。 -
りんごを食べ終えて、つり橋で休む桜桜ちゃん
高いところの方が風通しが良かったと思いますが、それでも暑そうな顔をしていました……。
レッサーパンダの毛は高山寒冷地向きなので、夏でもコートを着ているような状態なのです。 -
14時20分頃に再び戻ってきた時
地面でべっちゃーとなっている子がいました!
地面の方が少しはひんやりしていたかな。 -
べっちゃーパンダの後ろ姿も強烈に可愛い!
換毛期でしっぽの先に近いところがきゅっと細かったので、桜桜(リンリン)ちゃんだと分かりました。 -
15時近くに再びレッサーパンダ展示場にやって着たとき
つり橋で寝ている2頭! -
同じ方向を向いて、手足をだらりんさせていたレッサーパンダの母子
向かって右が、茜茜(チェンチェン)ちゃん、左が渝渝(ユーユー)ママです。
茜茜ちゃんのしっぽが細いのも、換毛期だからです。 -
おちり側から見た母子
向かって左が茜茜ちゃん、右が渝渝ママ。 -
茜茜ちゃんが起きた!
可愛くぺろっ! -
去年行きそびれた北海道産動物舎へ
この看板も手づくりでステキです。
ただ、テンやユキウサギの写真は撮れませんでした。
アライグマも姿が見つけられず、撮れませんでした。
でも、北海道産動物舎では、どちらかというと猛禽類が目当てでした。 -
ワシミミズクの解説
こんな風におめめがぱっちりな写真が撮りたいけれど、真っ昼間では無理でしょう。 -
眠そうな顔ながらも、目が開いていたワシミミズク
-
傾斜を利用したオジロワシの展示場
2羽ともいました。
どちらも後ろ姿だけど。
オジロワシも絶滅危惧種です。
北海道では営巣地は増加しているけれど、繁殖はそれほどうまくいっていないようなのです。 -
彼方を見やる振り向きポーズ
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オジロワシは翼を広げたらヨコ幅2メートル以上!
オジロワシも近年は、風力発電施設や交通事故で命を落とす個体が多いとあって、胸が痛みます。 -
カゴの中で寝ていたアメリカミンク
おててと鼻のあたりがかろうじて分かるかな。
ガラス越しなので、写真はこれで精一杯でした。
以前、アメリカミンクは2頭はいた覚えがあったのですが、後で機関誌「モユク・カムイ」を見てみたら、2023年10月にオスが1頭亡くなっていました。
1日目(2024年6月14日(金))のハイライトと、鳥類・北海道産動物編はここまで。 -
2024年6月15日(土)旭山ズー2日目
土曜日なので、入園待ちの行列は長くなっていて、この入口の手前までは、10分前に入れました。
でもおかげで、先にロッカーに予備のカメラ・レンズを入れて、9時30分の開園と同時に「ととりの村」に入ることができました。
ちなみに、この日は札幌在住の動物園ファンさんが急遽いらして、随所でご一緒できました。
彼女は、もっと空いている西門から入園しました。
「ととりの村」は西門に近い方にも入口があるので、西門から入って戻ってもたいして回り道にはならないし、西門にロッカーもあるので、帰りに「ととりに村」に寄らないのであれば、西門から出入りしてもよかったのですが、今回はいつものように正門から入りました。 -
旭山のフラミンゴはヨーロッパフラミンゴ、チリーフラミンゴ、ベニイロフラミンゴの3種
主な動物園で飼育されているのはたいていこの3種類かそのいずれかです。 -
きのうと違って本日は9時30分にはすでに起きていたフラミンゴたち
この子たちは3種の中では1番大きいヨーロッパフラミンゴたちです。
旭山ズーでは数も1番多いので、すぐに目につきます。 -
お水を飲んでいたヨーロッパフラミンゴ
フラミンゴはひながいなくて、ちょっと残念。 -
日が良く差してきのうよりずっと明るかった「ととりの村」
今回もすぐにはひなが見当たらず。 -
むしろまだ縁側で寝ていたカモたちが多し
でも、大人カモたちが水面で羽ばたきしたり、水に飛び込むところをねらうことができました。 -
水面で羽ばたき!
ガッチャマンみたい@ -
カメラだからこそ捉えられた一瞬の美しい姿
うしろにひなが泳いでいるのに、この後、気付きました。 -
すいすい泳ぐカルガモのひな
写真を拡大すると、くちばしに黄色いところがあるように見えたので、たぶんカルガモのひな。
天気が良かったので、水鏡に写った姿がくっきり映えていました。 -
水面を走るように羽ばたく
-
まだ草むらの中で、ママ樋っしょにいるひなたちも
泳いでごはんを探すのはこれからかな。 -
水に浮かんだ台の上で休んでいた子と、その近くを泳いでいた子
-
2羽のひなと、大人カモ
この子たちは兄弟かどうか分かりませんが、大きさは同じ位なので、生まれた頃も同じくらいかな。 -
台の上のひな3羽
1羽が立ち上がって、ちいさな羽根をぱたぱたさせている瞬間が撮れました! -
ひなたちが次々に台の上へ
もしかしたら今日はきのうよりも早起きで、池でごはんを食べ終えてひと休みしに来たのかもしれません。 -
羽根と格闘していたひな
その羽根はエサじゃないと思うので、遊んでいたのかな。 -
親子で泳ぐ群れをやっと発見
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ひなは全部で5羽かな
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びゅーんと水面を移動したキンクロハジロ
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方向転換して、びゅびゅびゅーん!
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がっちゃんは、今日も来園者園路を堂々と歩く
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美しく羽ばたく大人カモ
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やっと見つけた、ひなの集団!
9羽いました! -
近くで見守っていたのが親鳥かな
こういうところが見たかったんです。
「ととりの村」を出ようという最後になって、そのチャンスに恵まれました! -
ぴよぴよひなたち9羽のフォーメーション
上の方に写っている子は、頭を水の中に突っ込んだ状態です。 -
水をかく足はけっこう長い
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そろってどこに行くの?
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ママからそんなに離れずに旋回しつつ
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ばらばらなようでいて、まとまっている
あんまり離れたりしません。 -
密集して可愛い
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くっついて泳いでる
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イチオシ
みんな同じ方向を向いたレアな1枚
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ママさんに見守られて
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サポートセンターと園内案内
本日も、ここにある「どうぶつえんからのおしらせ」ボードで、もぐもぐタイムの予定を確認しました。 -
「どうぶつえんからのおしらせ」ボードにある本日(2日目の6月15日(土))の「もぐもぐタイム」と「なるほどガイド」の予定表
幸いなことに、この日はレッサーパンダのもぐもぐタイムがありました!
今年はレッサーパンダの飼育員さんが交代したようなので、公式サイトでだいたいのレッサーパンダのもぐもぐタイムの時間を確認しておきましたが、予想通り、13時30分からでした。
旭山ズー2日目の本日参加できた「もぐもぐタイム」は、11時45分からのオランウータン、13時30分からのレッサーパンダ、15時15分(ただし5分遅刻)のアザラシ、それから15時45分からのペンギンでした。 -
あざらし館の脇の丘陵には世界のアザラシの紹介がある
実物大の大きさと形のシルエット。すばらしいです。 -
園内で咲き乱れる色とりどりの野花・その1
きのうも園内の野花に注目しましたが、曇天なので、あまり花撮影にそそられませんでした。
この日は天気が良かったので、花撮影にもそそられました。 -
園内で咲き乱れる色とりどりの野花・その2
シロツメグサは分かるのですが、オレンジと黄色い花は名前を調べられませんでした。 -
ゆっくりロード(北海道小動物コーナー)の近くの緑地にて
-
キク科のきれいな野花が真っ盛り
-
争うようにお乳を飲んでいた子だぬきのあんよ~!
写真は撮りづらいと分かっていたけれど、この時期の子だぬきを見たくて、2日目も足を運びました。
タイミングが合わなかった時もありましたが、子だぬきたちがぞろぞろ外に出ている時にも居合わせることができたのは、やっぱりラッキーでした。
8頭の子だぬきがママからお乳をもらおうとしていたところは、なかなか壮観でした。 -
可愛い子だぬきたちが、わらわら
シルエット気味になってしまいましたが、この頃の可愛さはなんとか写っているでしょう。 -
草に阻まれているけど、可愛さは分かる!
前から見ると、タヌキ顔な時期の子だぬき。
きのうと同じような写真ですが、きのうよりも両目が見えて撮れた分、上かな? -
転がっていた大人タヌキ
こたろうくんかな?
1人でいたのでこたろうくんと推定。
ママのそばにはたいてい子だぬきがいたので。 -
夏毛でも美しい
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夏毛でもほんわかな雰囲気を漂わせて
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さる山とその彼方の見晴らし
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さる山の向こうに見える見晴らし
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あざらし館の入口に日付入りのあざらしの顔出し
ぺんぎん館とあざらし館は正門に1番近く、閉園時間の5分前の17時10分まで入れたので、1日目は閉館間際のぺんぎん館、2日目は閉館間際のあざらし館で、人が少ないところで、内部にいる動物たちの写真が撮れました。
それらの写真は、つづきの旅行記にまとめます。 -
見つけたマンホールのフタは、北極熊の親子とあざらしたち@
他にももっと気をつけていれば、可愛らしくて素敵なイラストのマンホールのフタがあったと思います。 -
正門前の広場のフォトスポットを最後に
入園時は、ここはいつも記念写真を撮りたい人がいるので、帰りにやっと撮れました。
2024年6月の旭山ズー再訪の2日間のハイライト&鳥類・北海道産動物編、おわり。
「真夏のような初夏の旭山動物園2024年6月(5)レッサーパンダ1日目は吊り橋をよく渡る&2日目はもぐもぐタイムあり~マヌルネコのグルーシャも」へとつづく。
<これまでの旭山動物園の旅行記(アクセス・前泊・グルメ等がメインの旅行記を含む)の旅行記>
5回目:2023年6月15日(前泊)~6月18日
「春のような初夏の旭山動物園2023(1)アクセスみやげ編:去年の旅程をなぞりながら人多め~旭山空港で盛り盛り買い物10分間に保安検査所大混雑」
https://4travel.jp/travelogue/11836265
「春のような初夏の旭山動物園2023(2)宿泊グルメ編:ドーミーインホテル提携の飲食店にふられたがジンギスカンと老舗店の北海道コース料理を堪能」
https://4travel.jp/travelogue/11837361
「春のような初夏の旭山動物園2023(3)動物園いろいろ&ととりの村やダチョウやシロフクロウ等~今回もマガモの雛に夢中~北海道産動物舎を見逃す」
https://4travel.jp/travelogue/11843904
「春のような初夏の旭山動物園2023(4)レッサーパンダとホッキョクグマとマヌルネコ1日目:レッサーパンダは2022年生まれの双子含め総勢6頭」
https://4travel.jp/travelogue/11843908
「春のような初夏の旭山動物園2023(5)レッサーパンダとマヌルネコ2日日:涼しかったからか吊り橋を活用し離島へ~もぐもぐタイムみんな一生懸命」
https://4travel.jp/travelogue/11843913
「春のような初夏の旭山動物園2023(6)ホッキョクグマ2日目とひぐま舎・もうじゅう館~三つ子の娘ライオンはへそ天わちゃわちゃ遊ぶしパパ大好き」
https://4travel.jp/travelogue/11843932
「春のような初夏の旭山動物園2023(7)きりん舎・かば館&ぺんぎん館・あざらし館~同居開始のキリン父子や保護アザラシの赤ちゃんのユキちゃん」
https://4travel.jp/travelogue/11843953
4回目:2022年7月2日(前泊)~7月5日
「3年半ぶりの旭山動物園レッサーパンダ遠征2022(1)アクセス・みやげ編:初の旭川空港~旭川駅からバスで旭山動物園へ&空港でみやげの買い物
https://4travel.jp/travelogue/11766114
「3年半ぶりの旭山動物園レッサーパンダ遠征2022(2)宿泊・グルメ編:ドーミーインでのんびり3泊&ホテル提携の居酒屋や老舗店で夕食」
https://4travel.jp/travelogue/11766133
「3年半ぶりの旭山動物園レッサーパンダ遠征2022(3)動物園いろいろ&北海道産動物舎の猛禽類やぶさ可愛ひなもいたシマフクロウ舎」
https://4travel.jp/travelogue/11767444
「3年半ぶりの旭山動物園レッサーパンダ遠征2022(4)レッサーパンダとホッキョクグマ特集1:日曜日だけあったレッサーパンダのもぐもぐタイム」
https://4travel.jp/travelogue/11767746
「3年半ぶりの旭山動物園レッサーパンダ遠征2022(5)レッサーパンダとホッキョクグマ特集2:日曜夕方のホッキョクグマ親子~月曜夕方の授乳まで」
https://4travel.jp/travelogue/11767752
「3年半ぶりの旭山動物園レッサーパンダ遠征2022(6)猛獣舎や新ヒグマ舎やアザラシ舎やキリン・カバ舎~やっと会えた子カバの凪子ちゃん」
https://4travel.jp/travelogue/11771399
「3年半ぶりの旭山動物園レッサーパンダ遠征2022(7)雛鳥に夢中!~ととりの村・ダチョウ・ペンギン~オランウータン・チンパンジー・トナカイ」
https://4travel.jp/travelogue/11771405
3回目:2018年11月20日(前泊)~11月22日
「北海道レッサーパンダ遠征&温泉ホテルとグルメの旅(1)旭川編【天然温泉 神威の湯 ドーミーイン旭川泊】羽田から新千歳経由で旭川アクセス&温泉ホテル泊とグルメ~海鮮丼イクラたっぷりの朝食バイキングと2泊目の老舗「天金」本店の魚づくし」
https://4travel.jp/travelogue/11427261
「北海道レッサーパンダ遠征&温泉ホテルとグルメの旅(2)旭山動物園(前編)Hello! 桃桃ちゃんと梨梨ちゃん!~3年連続で赤ちゃんが生まれたレッサーパンダと3度目の来園で初めて見たモート下チャーミン&我が地元埼玉ズーからやってきたマヌルネコに再会&冬毛で真っ白なホッキョクギツネ」
https://4travel.jp/travelogue/11430094
「北海道レッサーパンダ遠征&温泉ホテルとグルメの旅(3)旭山動物園(中編)ぺんぎん館・あざらし館・ほっきょくぐま館~もぐもぐタイムがあった3館~チョコ色のもふもふキングペンギンの赤ちゃんにしびれるネ
https://4travel.jp/travelogue/11430352
「北海道レッサーパンダ遠征&温泉ホテルとグルメの旅(4)旭山動物園(後編)もうじゅう館・きりん舎・かば館・オオカミの森・エゾシカの森~ぎりぎり見られた元気なキリンの赤ちゃんや大きくなったアムールヒョウの子供たち」
https://4travel.jp/travelogue/11430458
2回目:2017年11月21日(前泊)~11月23日
「2度目の北海道レッサーパンダ遠征は3都市4泊4日(1)【旭川編】再びドーミーインの温泉ホテルライフと北海道グルメの朝食バイキング&前週末の寒波の大雪が残っていた旭山動物園&贅沢海鮮食い倒れ(?)の夕食」
https://4travel.jp/travelogue/11307120
「2度目の北海道レッサーパンダ遠征は3都市4泊4日(2)【旭山動物園(1)】Hello!物怖じしないレッサーパンダの赤ちゃんと展示と狩りの練習中のアムールヒョウの双子の赤ちゃん~にぎやかなレッサーパンダ・ファミリー総勢9頭」
https://4travel.jp/travelogue/11309120
「2度目の北海道レッサーパンダ遠征は3都市4泊4日(3)【旭山動物園(2)】雪上がりの平日の方がもぐもぐタイムが多かった1日目~きりん舎・かば館からほっきょくぐま館まで」
https://4travel.jp/travelogue/11309125
「2度目の北海道レッサーパンダ遠征は3都市4泊4日(4)【旭山動物園(3)】小雨降りの2日目~もうじゅう館・オオカミの森・エゾシカの森から今回初めての北海道産動物舎・ちんぱんじー館&かば館のアフリカのゲテモノたち」
https://4travel.jp/travelogue/11309325
1回目:2016年10月20日(前泊)~10月21日
「Hello! レッサーパンダの赤ちゃん~茶色いやんちゃそうな雷雷(レイレイ)くんと白顔のおとなしそうな雲雲(ユンユン)ちゃん、旭山動物園にて」
http://4travel.jp/travelogue/11183168
「夢叶った北海道レッサーパンダ遠征(旭山動物園)(1)初雪の中で到着したドーミーイン旭川ホテル&ちょっぴりグルメとおみやげ」
http://4travel.jp/travelogue/11183166
「夢叶った北海道レッサーパンダ遠征(旭山動物園)(2)初雪の翌日に訪れた雪と紅葉の旭山動物園」
http://4travel.jp/travelogue/11182877
「夢叶った北海道レッサーパンダ遠征(旭山動物園)(3)やっと会えた旭山動物園の愉快なレッサーパンダ一家」
http://4travel.jp/travelogue/11185046
「夢叶った北海道レッサーパンダ遠征(旭山動物園)(4)ほっきょくぐま館ともぐもぐタイム&ホッキョクギツネとオオカミの森」
http://4travel.jp/travelogue/11187695
「夢叶った北海道レッサーパンダ遠征(旭山動物園)(5)ぺんぎん館・あざらし館ともぐもぐタイム&もうじゅう館~アムールトラのチビっ子たち」
http://4travel.jp/travelogue/11187698
「夢叶った北海道レッサーパンダ遠征(旭山動物園)(6)きりん舎・かば館・エゾシカの森~カバの見せ方に大感激!」
http://4travel.jp/travelogue/11187702
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