2022/07/03 - 2022/07/04
707位(同エリア2556件中)
まみさん
3年半ぶりの再訪となった旭山動物園(略して「旭山ズー」)。
飼育動物以外でも、その3年半の間に園内いろいろ変わったところもあれば、変わっていないところもありました。
私自身の過去の旅行記をふりかえったものの、記憶にあるものとないものもありました。
また、3年半前までの3回の訪問ではスキップし、今回訪れることができたところもありました。
それから、訪問した日は、思ったより気温が高く暑かったものの、1日目は特に天気が良い時間帯も長く、園内を風景として捉えた時に、いろいろとそそられましたし、私が住んでいる関東圏と北海道とでは、季節感がずれるので、そういう意味で新鮮で写欲がそそられたところもありました。
というわけで、旭山ズーの旅行記は、まずは園内いろいろな写真でまとめました。
それと、2日目に訪れた北海道動物舎とシマフクロウ舎で撮った動物写真を加えました。
動物メインの写真は続きの旅行記にまとめるつもりなので、北海道動物舎とシマフクロウ舎以外は、展示場の写真は撮りましたが、そこの動物がメインの写真は含めていません。
とはいえ、展示場の写真コメントには、そこの動物を観覧した感想などは書き込んでいます。
旭山ズーでは、手書きの動物解説が多く、気に入っている点の1つです。
特に解説に付されたイラストや、動物舎内のペインティングも、以前から魅力的でした。
解説は、あとでゆっくり読むために写真を撮ったものもありますが、そういった解説のうち、イラストがあるものメインに、旭山ズーの特徴として、この旅行記に含めました。
しかし、今回の2日間の再訪は、いままでの3回の訪問と違って、春夏の営業時間の開園時間からほぼ閉園時間までフルタイムで楽しんだのに、園内全部回り切れませんでした。
復活していたイベント「もぐもぐタイム」が豊富で、できるだけ参加しようとぐるぐる回ったせいもあるし、1番目当てのレッサーパンダと、今回の再訪の決め手となったホッキョクグマ親子にはゆっくり時間をかけたためでした。
それでも今回は、前回行ったことがなかったオランウータン者までは足を伸ばすことができました。
それより東門寄りと、こども牧場や動物資料展示館がある方面は回れませんでした。
でも、2日間あったおかげで、北海道動物舎やシマフクロウ舎も回れたわけです。
今回の再訪では、新型コロナウィルス禍で再訪が難しかった2020年に生まれたレッサーパンダの双子やカバの凪子ちゃん、再訪の決め手になった2021年12月生まれで、ちょうど前日に名前が決まったホッキョクグマのゆめちゃん、そしてダチョウのひなや、もしかしたらいるのではと期待したカルガモなどのヒナたちなど、動物の赤ちゃん/子供たちに会うのをとても楽しみにしていました。
それだけでなく、さらにチンパンジーや、シマフクロウにも、赤ちゃん/ヒナがいることに、1日目の後、ホテルに戻った時に気付きました。
シマフクロウのヒナは、巣立ちしたばかりでした。
シマフクロウの成鳥たちは見えやすいところにいたのですが、ヒナたちは、いることを知ってねばったおかげで、見つけることができました。
ほとんどの来園者たちは、ヒナに気付いていなかったと思います。
やっと見つけることができた嬉しさと、見慣れてくると可愛く見えるぶさカワ系の姿はとても気に入ったし、シマフクロウは北海道の動物園以外ではほとんど見られないこと、鳥のヒナを見る機会もほとんどなくて、私にとってはとてもレアでラッキーだったので、そのヒナの写真をこの旅行記の表紙に選びました。
ただし、ヒナは2羽いたはずですが、見られたのは1羽でした。
<期限切れ前のマイレージを使い切って約3年半ぶりの旭川と旭山動物園遠征3泊2日の旅行記のシリーズ構成>
□(1)アクセス・みやげ編:初の旭川空港~旭川駅からバスで旭山動物園へ&空港でみやげの買い物
□(2)宿泊・グルメ編:ドーミーインでのんびり3泊&ホテル提携の居酒屋や老舗店で夕食
■(3)動物園いろいろ&北海道産動物舎の猛禽類やとぶさ可愛ひなもいたシマフクロウ舎
□(4)レッサーパンダとホッキョクグマ特集1:日曜日だけあったレッサーパンダのもぐもぐタイム
□(5)レッサーパンダとホッキョクグマ特集2:日曜夕方のホッキョクグマ親子~月曜夕方の授乳まで
□(6)猛獣舎や新ヒグマ舎やアザラシ舎やキリン・カバ舎~やっと会えた子カバの凪子ちゃん
□(7)雛鳥に夢中!~ととりの村・ダチョウ・ペンギン~オランウータン・チンパンジー・トナカイ
旭山動物園の公式サイト
http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/
<タイムメモ【全行程・詳細版】>
【2022年7月2日(土)】
14:00 家を出る
16:50 浜松町駅発羽田空港行モノレールに乗車
16:10頃 羽田空港第2ターミナルに到着
16:35 保安検査所へ
16:45すぎ 搭乗ゲートへ
16:55 搭乗開始
17:15 羽田空港発ANA4787便(ADO運航)
18:50 旭川空港に到着(ほぼ定刻)
19:20 市内への路線バスに乗車
20:10頃 5条昭和通りで下車(定刻20:00)
20:10すぎ ドーミーイン旭川ホテルにチェックイン
20:40 夕食のためにホテルを出る
20:50-22:50 居酒屋「たま」で夕食
22:55-23:00 ホテルで夜鳴きそば(提供21:30-23:00)
【2022年7月3日(日)】
07:00 起床
07:20-07:45 ホテルのバイキング朝食
08:15 部屋を出る
08:20 予約のタクシーに乗車
08:25 旭川駅に到着
(すでに行列)
08:25-08:30 バスセンターの自販機で切符を購入
08:40発の旭山動物園行きのバスに乗車
09:20頃 旭山動物園に到着(定刻09:27)
09:30 旭山動物園開園
09:35 旭山動物園に入園&コインロッカーに荷物を預ける
(年パス購入/1回入園券1,000円で年パス1,400円なので)
09:40-10:00 フラミンゴ/ととりの村
(カルガモ・マガモ・キンクロハジロのひな)
10:10-10:35 ほっきょくぐま館
(ピリカ・ママとゆめちゃん親子)
(最初に授乳タイム)
10:40-10:45 レッサーパンダ
(プーアル見当たらず/蓮蓮&桜桜(リンリン))
10:45-11:00 ペンギンのもぐもぐタイム
11:00-11:20 アムールヒョウのもぐもぐタイム
11:20-11:30 旧えぞひぐま館のベンチでドリンク休憩
11:30-11:40 アザラシのもぐもぐタイム
11:40-12:00 中央売店の休憩所でソフトクリーム休憩&売店散策
12:00-12:10 ほっきょくぐま館
(ピリカ・ママとゆめちゃん親子)
12:20-12:25 きりん舎
(ゲンキ・パパと結ママとあさひくん)
12:25-12:45 ダチョウの親子(ひな3頭)
12:45-13:00 かば舎の旭子ママと凪子ちゃん(屋内)
(屋外の百吉パパは水にもぐったまま)
13:00-13:05 かば舎その他
13:05-13:10 ダチョウの親子(ひな3頭)
13:15 マヌルネコのグルーシャ
13:15-14:10 レッサーパンダ
(プーアル/蓮蓮&桜桜)
(13:15~スタンバイ)
(13:30~レッサーパンダのもぐもぐタイム)
14:10-14:20 カバのもぐもぐタイム途中参加
(14:00開始/屋外の百吉パパが当番)
(旭子ママと凪子ちゃん/館内展示)
14:30 新えぞひぐま館
14:35-15:00 オランウータンのもぐもぐタイム
(14:30開始/モカちゃんが当番)
15:00-15:15 近くのベンチで休憩
15:15-15:25 トナカイのもぐもぐタイム
15:25-15:35 近くのベンチで休憩
15:35-15:40 新えぞひぐま館
15:50-16:30 ぺんぎん館
(15:45~2回目のペンギンのもぐもぐタイム)
(室内にキングペンギンの親子)
16:30-16:45 ほっきょくぐま館
(ピリカ・ママとゆめちゃん親子)
(16:45頃~授乳タイムが始まる)
16:50-16:55 ととりの村
17:00 旭山動物園を出る(閉園17:15)
(動物の多くは16:30-16:45にバックヤードに収容)
17:10発の旭川駅行きのバスに乗車
17:45 旭川駅に到着(定刻17:55)
17:55 駅を出発する
18:20-19:45 居酒屋「山のサル」で夕食
(天金本店は満席で入れず)
20:00頃 ホテルに戻る
20:20-21:00 大浴場の温泉に入る
21:30-21:40 夜鳴きそば(提供21:30-23:00)
21:50-23:10 手もみ処でもみほぐし80分コース
(営業受付22:00まで/施術師1人)
【2022年7月4日(月)】
07:00 起床
07:20~朝食会場前で5分ほど待つ
07:25 -07:55 ホテルのバイキング朝食
08:15 部屋を出る
08:20 予約のタクシーに乗車
08:25 旭川駅に到着
(すでにやや行列)
08:40発の旭山動物園行きのバスに乗車
09:20頃 旭山動物園に到着(定刻09:27)
09:30 旭山動物園開園
09:35 旭山動物園に入園&コインロッカーに荷物を預ける
09:40-10:05 ととりの村
(カルガモ・マガモ・キンクロハジロのひな)
10:05-10:35ほっきょくぐま館
(ピリカ・ママとゆめちゃん親子)
(授乳タイム遅めでそれまで遊んでいた)
10:40-10:45 レッサーパンダ
(プーアル/蓮蓮&桜桜(リンリン))
10:45 マヌルネコのグルーシャ
10:45-10:50 レッサーパンダ
(プーアル/蓮蓮&桜桜)
10:50-11:20 ほっきょくぐま館
(ピリカ・ママとゆめちゃん親子)
(父ホクトが当番でなるほどガイド中)
11:20 ホッキョクギツネ(寝ていた)
11:20-11:25 レッサーパンダ
(プーアル/蓮蓮&桜桜)
11:30-11:45 エゾヒグマ(とんこ)のもぐもぐタイム
11:45-11:55 シマフクロウ★
(巣立ちした若鳥2羽)
12:00すぎ-12:25 北海道産動物舎★
12:25-12:40 ドリンク休憩
12:45-13:15 ちんぱんじー館
(フルト・ママと赤ちゃん)
(医大とのコラボのパネル解説一部読んで後は撮影)
13:25 カバ
(屋外の旭子ママと凪子ちゃん)
13:30-13:35 きりん舎
(雨でもぐもぐタイム中止)
13:35-13:50 かば舎内いろいろ
(屋内展示は百吉パパ)
13:55-14:00 屋内からきりん舎側のペリカン
(雨がやんできた)
14:00-14:15 ダチョウの親子(ひな3頭)
14:15-14:20 きりん舎
(ゲンキ・パパと結ママとあさひくん)
14:20-14:35 ファームZoo売店で軽食休憩
14:40-14:55 ぺんぎん館
(室内のキングペンギンの親子ねらい)
14:55-15:20 もうじゅう館
(アムールトラ・ライオン・ユキヒョウ)
(アムールヒョウは見当たらず)
15:25-15:40 レッサーパンダ
(プーアル/蓮蓮&桜桜)
15:45-16:15ほっきょくぐま館
(ピリカ・ママとゆめちゃん親子)
(雨がひどくなったけど屋内で見学できるため)
16:20-16:25 中央売店で買い物
16:25-16:40 あざらし館
(屋内で見学/円筒回りをほぼ独占見学)
16:40-16:50 ほっきょくぐま館
(ピリカ・ママとゆめちゃん親子)
(ゆめちゃん寝てた~16:45の蛍の光の音楽で目覚めて授乳)
17:00 旭山動物園を出る(閉園17:15)
(動物の多くは16:30-16:45にバックヤードに収容)
17:10発の旭川駅行きのバスに乗車
17:45 旭川駅に到着(定刻17:55)
18:15まで駅で休む
18:30-19:25 天金本店で夕食(予約済)
(この日は予約なしでも入れた様子)
19:35頃 ホテルに戻る
22:30頃-22:40 夜鳴きそば(提供21:30-23:00)
【2022年7月5日(火)】
06:20 起床
06:35-07:20 大浴場の温泉で朝風呂
08:45-09:15 ホテルのバイキング朝食
(09:00 入店ラスト/09:30まで営業)
10:55 ホテルをチェックアウト
(標準チェックアウト時間11:00)
11:25 5条昭和通り発のバスに乗車
12:10すぎ 旭川空港に到着(ほぼ定刻)
12:20 チェックイン&荷物を預ける
12:25-12:45 みやげの買い物
12:45 保安検査所へ
12:50すぎ 搭乗ゲート前へ
13:05 搭乗開始
13:25 旭川空港発ANA4784便(ADO運航)
15:30 羽田空港着(定刻15:15)
15:30頃 手荷物受取ターンテーブルへ
15:35すぎ リムジンバスのりばへ
15:45 和光市行きの西武バスに乗車
17:45頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの旭山動物園の旅行記(アクセス・前泊・グルメ等がメインの旅行記を含む)のURL集は、この旅行記シリーズの最初の旅行記「3年半ぶりの旭山動物園レッサーパンダ遠征2022(1)アクセス・みやげ編:初の旭川空港~旭川駅からバスで旭山動物園へ&空港でみやげの買い物」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11766114
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー ANAグループ AIR DO
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2022年7月3日(日)旭山動物線(略して「旭山ズー」)1日目
開園9時半前には入園待ちの列に並び、予備のカメラ・レンズなどをコインロッカーに預けて、少しでも身軽になったあと、9時40分に動物園散策開始です。
入園記念に正門前の日付と動物園の名前看板のあるフォトスポットを撮影しました。
3年年半ぶりで、その前には毎年秋に3回は訪れた旭山ズーので、このフォトスポットから懐かしくなりました。 -
正門前から下り坂の脇にずらっと伸びる「ととりの村」の入口
私の中で動物園撮影散策で鳥類の優先度は低かったので、これまでここは素通りをして、少しでも早くぺんぎんやあざらしやホッキョクグマがいるエリアに向かったものです。
でも今回は、我が地元の埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)で30年ぶりにオシドリのひなが誕生したニュースが写真とともにアップされ、旭山ズー遠征前で、しかも猛暑続きだったというのに、無理してでも見に行きたいと焦がれました。
でも、もしかしたら、旭山ズーでも類似の鳥類のひなが生まれているかもしれない、と気づいたため、2日とも最初は「ととりの村」を訪れました。
そして思ったとおり、可愛いひなたちに、めろめろになりました。
ととりの村での動物写真は続きの旅行記にまとめます。
この旅行記では、北海道動物舎とシロフクロウ以外は、園内いろいろなスポットの動物がメインでない写真でまとめています。 -
夏だけど紅葉した木々もあった「ととりの村」の自然
7月はじめの旭川は、我が地元の関東圏では、5月といった風情で、緑がまぶしかったです。 -
池沿いに道があり、ところどころに観察スポットあり
正直、埼玉ズーのオシドリ展示場は、細かい柵のケージになっていて、見るだけならともかく、撮影は非常に困難なところです。
それに比べて「ととりの村」は、ふつうの池のようにさえぎるものがなくて、親子ひなの写真は撮りやすくて、それも狂喜しました。 -
広々と開けた池
鳥たちが上陸すると、来園者用の遠路からは死角になり、木々の影であまり見えなくなってしまいますが、そういう日影と、人の目から隠れられるスポットも動物たちには必要でしょう。特にやすみたい時など。
でも朝一番は、鳥たちにとってごはんタイムだったのか、カルガモ・マガモ・キンクロハジロの親子を筆頭に、たくさん鳥たちが池でのんびりしていました。 -
「ととりの村」を出て、正門の方を振り返ったアングルで
旭山ズー再訪の2日間は、晴れたり曇ったり、2日目は午後は時々雨が降ったりしました。これは、実は閉園間近に正門に戻る時に撮りました。
「ととりの村」内の遠路を歩いていると、フラットに感じられましたが、「ととりの村」をスルーした場合の道は、少し下って登る坂道です。
私は冬に旭山ズーを訪れたことはありませんが、この道も雪のペンギンの散歩道なのかしら。 -
リニューアルされたという、世界のさまざまなアザラシの等身大の紹介パネル・その1
ひとつひとつを丁寧には見られなかったのですが、なかなか壮観で、すばらしかったです。
旭山ズーはこういった手作りのものが多いのも魅力で、そういうところの写真も、積極的に撮影しました。 -
リニューアルされたという、世界のさまざまなアザラシの等身大の紹介パネル・その2
てっぺんミナミゾウアザラシの巨大さといったら!
このスロープ沿いに、あざらし館があります。
斜面に展開している旭山ズーは、多くの動物舎がその斜面の沿って2階建になっています。
斜面の勾配は、我が地元の埼玉ズーよりもきつく感じられました。 -
今回の目当て2位で、行き先の決め手になった子ぐまがいる「ほっきょくぐま館」の入口
4月に釧路動物園だけの遠征に行ったあと、マイレージの残りで北海道をあと1往復できるとわかったときに、円山動物園とどちらにするかの決め手になったのは、子ぐまのゆめちゃんでした。
どちらも3年半ぶりということもあり、両園に行くよりは、どちらかを2日かけてゆっくり回りたいと思ったのです。
ほっきょくぐま館も2階建て構造で、館内は一方通行になっていました。
こちらから入ると、屋内からホッキョクグマが観覧できます。
ここから入らずにスロープを登ると、大人のホッキョクグマたちが展示される屋外展示場に直行できます。
でもやっぱり、中に入るよね~。 -
ほっきょくぐま館を入ってすぐのところ
ピリカ・ママとゆめちゃんはいろんなアングルや場所から見ることができましたが、私はこの奥のエリアで見ることが多かったです。 -
ホッキョクグマの赤ちゃんの解説と模型の展示
この赤い服を着たホッキョクグマの人形も可愛いです。 -
ちっちゃく生まれてくる赤ちゃんと、出産・育児の解説
ホッキョクグマは母親のみが子育てをし、オスは関わらないだけでなく、自分の子孫を残そうと子連れのメスの子供を襲うので、赤ちゃんにとって同じホッキョクグマのオスが1番の天敵なのです。 -
生まれたて500gの赤ちゃんの模型
へその尾もついています@ -
正門からしばらく行くとあるサポートセンターと時計塔
正門寄りでそれほど広くないですが、ここが旭山ズーの中心となる広場ではないかと思います。 -
サポートセンターにあるお知らせボード
ここにもぐもぐタイムなどのスポットガイドの案内があります。
実は、正門前のホッキョクグマの撮影スポットの近くにもありました。
園内マップを見ると、西門近くと東門近くの計4ヶ所はあったようです。
もぐもぐタイムがこんなに復活していたなんて、ここに来て初めて知ったので、感激しました。
1日目はできるだけいろんなもぐもぐタイムに参加するようにしました。ラッキーなことに、この日は、レッサーパンダのもぐもぐタイムもありました。
ちなみに、このお知らせは5列に分かれていますが、1番左の列は、通常のごはんタイムに飼育員さんがトークをするので、毎日行われるようです。
2~4列目は、当日、飼育員さんの都合なども含めて、当日に開催が決まるもぐももぐタイムのようです。
オレンジ色で囲まれたものは、ワンポイントガイドやなるほどガイドなど、もぐもぐがメインではないけれど、不定期に行われるガイドのようです。 -
サポートセンターと時計台の上の中央食堂前から見渡したところ
旭山ズーが坂道に展開しているので、天気がよいと見晴らしが良いです。 -
中央食堂のある休憩所より少し上から彼方まで見渡したところ
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ホッキョクグギツネ舎の様子
深い堀にキノコ型のおもしろいスポットがありました。
私が旭山ズー・デビューしたときはホッキョクギツネはすでに1頭ですが、どうやらその子には奥さんとたくさんの子供がいたのに、伝染性の病気のために次々と亡くなってしまったようです。 -
キノコ型スポットに、花がたくさん咲いていた堀
-
吊り橋があるレッサーパンダ舎
いまやレッサーパンダが自由に通れる吊り橋を展示場にもうけている動物園は何ヶ所もありますが、元祖は旭山ズーだと思います。 -
レッサーパンダ舎と吊り橋
ちょうどレッサーパンダが吊り橋を渡り始めた時なので、見学者が注目していました。 -
2面に分かれたレッサーパンダ展示馬の向かって左側
こちらには、京都市動物園生まれのプーアルくんがいました。
ちなみに旭山ズーのレッサーパンダ舎は屋外展示場のみです。 -
向かって左側と、右側の部屋との間はガラスの壁でしきられていて
以前は、この仕切りは堀の方にはありませんでした。
レッサーパンダが掘に下りることは想定されていなかったからです。
でも、亡くなったチャーミンをはじめ、旭山ズーのレッサーパンダはよく堀に自ら下りていました。 -
向かって右側の展示場は吊り橋に通じている
こちらには、2020年生まれの蓮蓮(レンレン/男の子)と桜桜(リンリン/女の子)が過ごしていました。 -
向かって右側の展示場のやぐらと綱渡りの綱
やぐらは前からありましたが、手前の綱渡り用の綱やフィーダー、それからタイヤは、私が前回訪れた3年半前にはなかった気がします。 -
堀まで延長された2面をさえぎるガラスの壁を右側から見たところ
-
向かって右側の展示場から見た堀の様子
赤ちゃんレッサーパンダが展示されていたときは、赤ちゃんが掘に落ちないように柵がありました。
蓮蓮と桜桜は2020年6月生まれで2才なので、もう十分大人といえるため、柵はありませんでした。
堀にハシゴがつけられたのは、堀を通じて左右の展示場に行き来できることがなくなったので、下りたレッサーパンダが自ら戻れるようにしたためでした。 -
右側の展示場の前から左側の展示場の堀の方を見たところ
こちらもハシゴがもうけられていました。
亡きチャーミンがよく堀に下りては、上れなくて飼育員さんにぴーぴーとおねだりしていたものです。
チャーミンだけでなく子供たちも、チャーミンをまねてか、どんどん堀に下りてしまい、上に戻りたいとぴーぴーおねだりしていたものですが、いざハシゴをつけてあげたら、レッサーパンダたちは堀に下りなくなったようです(笑)。
下りたらなかなかハシゴを下ろしてもらえなかったのに、頻繁に下りていたのは、やはり飼育員さんにかまってほしかったからのようです。 -
向かって右側の展示場から続く吊り橋を見渡して
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少しアングルを変えて、右の展示場と吊り橋を見渡す
レッサーパンダがあの木に登り始めると、吊り橋を渡るチャンスだ!とテンションが上がるのですが、渡りそうに見せかけて(?)、渡らないということは多々ありました。 -
吊り橋が続く先
-
吊り橋が続く先の全体
-
柵の中を覗いてみると
草がぼうぼうと生えていたので、吊り橋を渡ったレッサーパンダたちが、この地面の上を走り回った形跡はありませんでした。
というか、ネズミ返しみたいなのが柱に取り付けられているので、下りられないようにしていたようです。 -
吊り橋を渡った後は、木登りを楽しむコース
1日目には見られませんでしたが、2日目は、桜桜ちゃんがここで木登りをしているところは見られました。 -
手書きのレッサーパンダの解説「第6の指」
-
種子骨の展示
これは模型?
実際のレッサーパンダの標本? -
こうして見ると、種子骨は意外に小さい
この標本では種子骨が欠けてしまったのかしら? -
かかとまでぺたんと地面につけることができるレッサーパンダの足の構造(蹠行性(しょこうせい))
レッサーパンダの風太くんが立つレッサーパンダとして一世を風靡しましたが、風太くんは立ち姿の姿勢が良かったのと、立っている時間が長かったことで際立ったわけで、基本的にレッサーパンダは、みんな立てます。
ただし、立つのが苦手な子もいますし、へっぴり腰な子もいます。 -
レッサーパンダの本日の生うんうんの展示!
フタをあけて、じかに見たり、においをかいだりすることもできます!
肉食動物と違って、くさくはないからできることでしょう。
子供ってうんうんが大好きで、埼玉ズーでもレッサーパンダのうんうんが展示されていたときは、大人より子供たちが大喜びしていたものでした。 -
4種類のうんうん
竹を食べた時のうんうん、リンゴを食べた時のうんうん、ペレットを食べた時のうんうん、そしてタケノコやニンジンやリンゴなどその他のものを食べた時のうんうんの4分類になっていました。
この時は、その他はありませんでした。 -
竹のうんうんは緑
ジャイアントパンダのものほどではないですが、そのまんま出てきているわけです。 -
リンゴのうんうんは皮があるので赤や黄色
赤い部分と黄色い部分が全然まざっていないです。 -
ペレットのうんちは緑色がかった黄色
竹とちょっと混ざっているかも。 -
中央食堂・売店が併設されている無料の休憩所
2大目当てのレッサーパンダとホッキョクグマの展示場の近くにあるので、1日目はここで休憩を取りました。
ランチは取りませんでした。 -
吊り橋とレッサーパンダのぬいぐるみのディスプレイがある休憩所内
-
窓際のカウンター席が確保できたので、北海道ソフトクリームで休憩
窓の向こう側か、きりん・かば館方面です。 -
きりん舎と向かい合わせのかば館
かば館は入口フロアと地下があり、地下の窓硝子からキリン展示場を見ることができました。
つまり、キリンたちを、目線に近い上からと、足元から見上げる2つの視点から観察できるようになっているのです。 -
かば館の入口
2020年1月にカバの凪子ちゃんが生まれたことを知ったとき、ぜひ再訪したいと思ったのですが、その年の春は最初の緊急事態宣言が出たことで、全国の動物園が臨時休園になってしまいました。
2022年7月現在、凪子ちゃんは2才半になっていましたが、まだママより一回り小さくて、ママと同居していました。
凪子ちゃんはそろそろ他園にお嫁入りしてもおかしくない頃なので、ぎりぎりのタイミングで親子展示に間に合ったわけです。 -
1日目のカバの屋外展示当番は、百吉パパ
もぐもぐタイム以外は、ずっと水の中にいました。
暑かったので、水の外に出たくなかったんだろうと思います。
屋内外の展示当番は1日交代らしく、翌日は旭子ママと凪子ちゃんでした。 -
かば館内のカバのイラスト
建物の中に、こういうイラストがいろいろとあるのも、旭山ズーの魅力です。 -
カバの図が可愛い「カバのお口お仕事!」
この図は、2014年現在3才だった百吉くんと同じ大きさとのこと。
私も2014年に初めて百吉くんに会いましたが、当時、奥さんの旭子ちゃんが来園したばかりだったかな。
今年2022年、いまや凪子ちゃんのパパとなりました。 -
カバの屋内展示場(プール)を上から見たところ
このプールは地下に下りて、下から見上げたり、ヨコからガラス越しに見たりすることができます。
1日目は、ここに入ったとき、ちょうど旭子ママと凪子ちゃんがたわむれているところに遭遇し、とっさに撮影することができました。
その写真はつづきの旅行記にて。 -
かば館地下にあったゲテモノ展示場が、変わっている!
あからさまにゲテモノと書かず、「カバやキリンがくらす大地にはどんな生きものがすんでいるの?」となっていました。
でも大地に棲んでいるものと言いつつ、昆虫やは虫類……。
私の記憶にある3年半前は、ここは世界のゴキブリ類のコレクション展示でした。 -
マダガスカルコックーチは健在!!
コックローチ、すなわちゴキブリの仲間です。
そしてすごく大きくて、たくさんいました。
少し離れたところから見ても、ぎょっとしました。主食はフルーツで人には無害と言われても……。
なので、実物の写真は撮っていません(苦笑)。 -
キリン舎&かば館の模型
かば館の地下では、休憩処もあり、そこから隣のキリン舎の屋外展示場をガラス越しに覗くことができました。
さらにかば館は、アフリカタテガミヤマアラシやダチョウの展示場も併設されていました。
今回、ダチョウの3羽のヒナも楽しみにしていました。そしてばっちり写真が撮れました。
その写真もつづきの旅行記にて。 -
本年度2022年にオープンした新えぞひぐま館の上の方の覗き窓
もうじゅう館にいたエゾヒグマのとんこさんは、こちらに移転してきました。
人里に下りてしまった母グマが連れてきた子グマがとんこさんでした。
クマが人里に下りてくるのを防ぎ、人との共存をめざすことも、旭山ズーを含めて、ヒグマ生息圏の動物園が課題としています。 -
新えぞひぐま館を下から見渡せるところから
旧エゾヒグマ館に比べると、土や草の自然な地面が多いです。
手前は深い堀になっていて、こちら側はそれが柵代わりになっていています。
2日目に見学できたエゾヒグマのもぐもぐタイムのときには、このあたりでとんこさんがごはんを食べる様子を見ることができました。 -
新えぞひぐま館の奥の方
さきほどのガラスの覗き窓があるところは、奥ので出っ張ったところです。
とんこさんはあのスロープを行き来していました。 -
今回初めて訪れた、おらんうーたん館
1日目にオランウータンのもぐもぐタイムも見学したのですが、そのときに撮った写真です。
屋外展示の子は、向かって右のケージから左まで、あの高い渡り木をぶらさがって移動することができます。
多摩動物公園で言うスカイウォークです。
もしかしたら元祖はこちらかな。 -
タンチョウ舎/両生類・は虫類舎の看板とバラ
関東ではもうバラはとっくに終わっていたので、なかなか新鮮でした。
タンチョウは見学しましたが、写真は撮らず、両生類・は虫類舎は回りませんでした。 -
青空の下で映えるミニバラに、タンチョウの看板が埋もれて@
-
中央レストランの休憩所と、隣接の中央売店
-
中央売店の入口
今回はここで少し買い物をしました。
その写真は、シリーズ最初の旅行記に末尾に載せました。
「3年半ぶりの旭山動物園レッサーパンダ遠征2022(1)アクセス・みやげ編:初の旭川空港~旭川駅からバスで旭山動物園へ&空港でみやげの買い物」
https://4travel.jp/travelogue/11766114
ちなみに、ここの閉店時間は、少し早いようです。
1日目に16時45分にほっきょくぐま館を出た時は、もう閉店準備を終えて、閉まるところでした。
動物写真のマグネットなどは目をつけていたのですが、できるだ後で買おうと思って1日目は買い損ねてしまったわけです。
なので2日目にもう少し早い時間に買い物をすませました。といっても16時を過ぎていましたけどね。 -
正門近くのZoo Shop
こちらは中をチェックしたのですが、買い物はしませんでした。
正門近くだったからか、17時近くに寄ったときも、まだ営業していました。
今回はあともう1ヶ所、ちんぱんじー館からキリン舎に向かう途中にあった売店も寄れたのですが、そちらの写真は撮り損ねました。 -
2022年7月4日(月)旭山ズー2日目
2日目も正門前のこのフォトスポットの写真を撮りました。
この日もここで写真を撮ろうとしていた人がいたのですが、交代する合間に大急ぎでさっと撮らせてもらいました。 -
平日の月曜日も、イベントもりだくさん!
ただし、きのうの7月3日(日)にはあったレッサーパンダのもぐもぐタイムは、この日はありませんでした。
なので同じ時間帯に行われるキリンのもぐもぐタイムを見学しようとしたら、ちょうどそのときに雨がかなりの勢いで降り始めてしまったので、飼育員さんがキリンたちにごはんをあげるところは見られたものの、残念ながらもぐもぐタイムそのものは中止になってしまいました。
結局、この日は、特に午後からは、雨が降ったら屋根の下で見学できるところに移動したりしたので、もぐもぐタイムに合わせて移動できませんでした。
でも、エゾヒグマのとんこさんのもぐもぐタイムを見学できたのはこの日です。同じ時間帯に複数のもぐもぐタイムがあったので、2日目に別のもぐもぐタイムを見学できたわけです。 -
この日も最初に見学したのは「ととりの村」
きのうと同じ時間帯なのに、カルガモ・マガモ・キンクロハジロの親子は、はじめなかなか見つかりませんでした。
1日目にちゃんと見られたのが、ある意味、ラッキーだったようです。
とはいえ、少しねばったので、ヒナたちの可愛い姿をまたなんとかもう一度拝むことができました。 -
背後に建物や吊り橋があるアングルで
フラミンゴとととりの村の展示は、10月中旬までとありました。
それ以降は寒すぎて、春までここに出せないのでしょう。 -
広々とした池を見渡せる
鳥たちがここで泳いでいる限りでは、写真もよく取れました。
緑がきれいな季節だったこともあり、自然な風景にも惹かれました。 -
初夏の紅葉がある散策路
最後はこういう緑のゆるやかな坂の路から、ぺんぎん館のすぐ隣の出口に出ました。 -
シマフクロウ舎の様子
シマフクロウは私が知る限り北海道の動物園でしか見られないので、2日目の本日にはここを外すまいと思っていました。
シマフクロウのひながいることは事前に把握できず、知ったのはきのうでした。 -
大人のシマフクロウたちはわりと見やすいところにいて
-
1羽目の大人のシマフクロウ
目をつぶっていて、寝ているようでしたが、フクロウは夜行性なのである意味当然ですし、立派な全身がよく見えました。 -
2羽目のシマフクロウ
この子は向こう向いていましたが、サイドビューが見えました。
かえって、全身を覆う羽根が、よく見えました。 -
シマフクロウ舎と、花いっぱいの斜面
関東人の感覚からすると、5月くらいって思えてしまいました。 -
建物内にあったシマフクロウの個体紹介
モコちゃんとロロくんのカップル。
シマフクロウは女の子の方が大きいようです。
しかしさっきの子たちは少し離れていたので、あからさまにどちらかが大きいかどうかは分かりませんでした。 -
無事に巣立ったヒナたち
巣立ちの前は、こちらにライブカメラが設置されていたようです。 -
脇に回って見たら、ヒナを見つけた!
1羽は奥の方にいてよく見えませんでしたが、手前にいた子は望遠レンズでばっちり見られました! -
こっちを見据えたヒナ鳥
両親と違って、おめめぱっちり見開いていました。
可愛いです!
体の方が先に成長したのか、頭がずいぶん小さかったです。 -
背後をふりかえったところ
-
前を見つめて
ちょっと半開きのくちばしも可愛いです。 -
またこっちを見てくれた@
私がカメラを向けていたことに気付いていかな? -
北海道動物舎へ
こちらは猛禽類が多いことを知っていたので、けっこう楽しみにしていました。 -
北海道はフクロウ王国
日本に12種類いるうち10種類が北海道に生息していることが記録されているそうです。
大きさの違いもよく分かります。
等身大だったと思います。
左はじのシマフクロウが1番大きいです。 -
ミミズクの展示場の様子
-
ミミズクとフクロウの違いは頭の飾り羽根「羽角」の有無のみ
羽角の有無で呼び名を変えているのは日本語で、英語では区別されていないようです。
ということは知っていましたが、羽角がある種を「~ミミズク」だけでなく「~ズク」とも名付けられていたということは、言われてみればすぐに分かったのですが、いまさら気付きました。 -
堂々たるエゾミミズクさん
昼間だったけど、少なくとも目を開けているところを取らせてくれました。
近くで見られたので、とても大きく感じられました。 -
迫力あるお顔にズーム
私が知るミミズクより、白っぽい気がしました。 -
エゾフクロウの展示場の様子
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イラスト付きのエゾフクロウの解説
ホンドフクロウは見る機会がお追いですが、エゾフクロウは、生息地が南になるほど色が濃くなる傾向の通り、白っぽいとは、なるほどです。
さきほどのエゾミミズクが白っぽく思えたのは、正解でした。 -
カップルで仲良く寄り添っていたエゾフクロウ
たしかに、ホンドフクロウより白っぽいです。 -
目をぎゅっと閉じていたアオバズク
私はアオバズクが大好きですが、やはり目をぱっちり開けているところが好きなので、目を開けてくれないかな~と思いながら、しばらく見ていたところ。 -
きれいなおめをぱっちり!
さきほどの解説からすると、「~ズク」なので羽角があるはずですが、頭は可愛くまぁるいです。
羽角が目立たないだけかな?
と思ったら、ぐぐって見たところ、例外はあって、アオバズクも、「~ズク」ですが、例外だそうです。
そういえばシマフクロウも、羽角があるけど、フクロウと呼ばれています。 -
小さな体に大きな赤い目と羽角が可愛いオオコノハズク
ここでは赤い目のオオコノハズクと黄色い目のコノハズクが飼育されているのですが、黄色い目のコノハズクは姿を見つけることができませんでした。 -
すばらしいイラストによる「ワシ・タカのカラダ」解説
ワシとタカの違いって言われてみると何?
実はカラダの大きさで区別されているのです。 -
斜面を利用したワシ・タカ展示場の様子
-
雄々しい後ろ姿のオジロ(尾白)ワシ
たしかに尾は白かったです。 -
オジロワシのイラスト入りの解説
このイラストを見ても、タカっぽい感じがします。
タカとワシの違いは大きさで分類されているとわかっていても。 -
めちゃくちゃ近くにいたオオワシ
-
ケージの外にいたカラスを見ていたのかな
-
オオワシのイラスト入りの説明
確かに羽根の黒と白、くちばしと足の黄色のコントラストが美しい鳥でした。 -
アメリカミンクの展示場の様子
ガラスへの映り込みは厳しかったのですが、なんとか写真は撮れました。 -
仰向けに寝ていたアメリカミンク
かろうじて顔がわかりました。
そして手のひらが可愛いかったです。 -
むにゃむにゃ~と眠ったまま、頭をかいて
-
丸くなってまた寝ちゃった@
ミンクの名には馴染みがあるのですが、なかなか見ることがないので、写真を撮るのにちょっとねばりました。
それでなんとかここまで、というわけです。 -
残念ながら北海道において危険外来種のアメリカミンク
もともと北海道に生息していたわけでなく、持ち込まれ、逃げ出した個体が繁殖したようです。 -
落ち葉ベッドから顔を出してくれたエゾクロテン
私が見たことがあるエゾクロテンは、釧路市動物園にいるテンテンだけですが、あきらかにテンテンとは顔や雰囲気が違っていました。 -
じっとこっちを見ていて
-
ぺろっと鼻をなめる
-
目をつぶりながら、ぺろぺろ
そして、落ち葉ベッドの中にもぐってしまいました。
ちょうど顔を出してくれたところに居合わせることができて、ラッキーでした。 -
エゾクロテンの説明
一時は絶滅が危惧されていたなんて。 -
キツツキだ~!
と思ったらオオアカゲラでした。
と思って説明をよく読んだら、キツツキの仲間でした。
頭に赤い模様があるのは、オスのようです。 -
可愛いイラスト付きのエゾリスの解説
エゾリスには会えなかったので、このイラストで代わりとしました。 -
可愛いイラスト付きのエゾユキウサギの解説
後ろ足がふつうのうさぎよりも大きいのがよくわかるイラストです。 -
じっとうずくまるようにしていたエゾユキウサギさん
-
と思ったら、ごはんを食べ始めた@
しっかり食べて、夏をのりきろうね。 -
エゾタヌキのカップルの紹介
かなり若い個体です。 -
近づいたら、寝てた子が、ぱっと起きて
ホンドタヌキより白っぽいです。
個体紹介の写真と見比べて、確信はできませんが、なんとなく、うみちゃんの方かな。 -
また寝たね~
タヌキは昼間は寝ているものなので仕方がありません。
しかしケージの柵の近くで無防備に寝ていたりするところなど、動物園生まれのうみちゃんだから? -
物陰から出てきたもう1頭
こたろうくんかな。
野生生まれなので誕生日はわかりませんが、うみちゃんと同じく2才くらいなのかな。 -
エゾタヌキ側の北海道動物舎の可愛らしい看板
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サル山と周辺の見晴らしと青い山並み
-
青い山並みと彼方の景色にズーム
ちなみに、こちらのサル山は、スキップしてしまいました。
私の中で、類人猿は優先度が比較的低くて、あしからず。
ただ今回は、チンパンジーの赤ちゃん目当てに、ちんぱんじー館は外しませんでした。 -
ちんぱんじー館の可愛い入口
フルトさんに赤ちゃんが生まれたニュースは公式インスタグラムで気づいていたはずですが、1日目は失念していたので、2日目に向かいました。
赤ちゃん、小さいので、全然見られない可能性はあると思いましたが、ちょうどフルトさんたちがごはん中だったので、ママにしがみついている赤ちゃん、かろうじて見られました。 -
ちんぱんじー館の屋内展示場の1階部分にある壁絵
とても楽しそうです。
頭が黒くて体が白い鳥は何かな。
動物園で見覚えがあるような……。 -
ちんぱんじー館の屋内展示場の1階部分にある壁絵(つづき)
さりげなく、ヒョウが木の上で寝ていました。 -
ちんぱんじー館の屋内展示場の様子
前に一度ここに来たことがあり、このガラス張りの部屋に圧倒された覚えがあります。
屋外展示場もすごいのですが、すぐ近くで見られるだけあって、迫力あります。
この部屋の壁沿いのスロープを登ると、あちらの窓から、上の方にいるチンパンジーたちを観覧することができるようになっています。 -
スロープ沿いに、旭川医大とのコラボ研究パネルあり
チンパンジーに限らず、動物たちの実例も書かれたこれらがすごく興味深かったので、あとでじっくり読もうと、みんな写真を撮ってきました。
ただし、旅行記に載せるのは、こんな感じた、というこの写真のみとします。 -
こども牧場の看板と、シラカバが見える風景
もぐもぐタイムなどのイベントも多く開催されていえたこども牧場は行ってみたかったのですが、そう思った時点では、キリンのもぐもぐタイムを目指していたし、2日目の午後は時々雨に降られたため、あまり広範囲に回れませんでした。 -
爽やかなシラカバ林は、目にも涼しい
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シラカバと紫の菖蒲のコラボとは!
撮影散策が花メインのときはよく菖蒲園に行きましたが、シラカバとのコラボなんて、関東ではもちろん考えられません。
せいぜい竹林とのコラボ。
うっとり。 -
小さな菖蒲園の説明看板と
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西門近くの売店ファームZoo
今回は初めて寄ったり見かけた売店が2軒ありました。
サル山の近くの方は、月曜日という平日も、昼時で、お客線がちょうど何人も並んでいたので利用をあきらめ、写真を撮らなかったのですが、ここでごく軽くなにかを食べて、休憩して、残りの時間を回る体力・気力を補充したくなりました。 -
売店はファームZooの様子
牧場の食材を使っている店なんだと思います。
キリンのところで少しお話をした親子連れも買いに来ていました。 -
豆乳仕立ての冷たいコーンスープと、コーンが入った「つぶつぶとうきび入フランク」
やさしい味のコーンスープは極旨で。 -
ぱりっとかじると、つぶつぶが出てくる
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ペンギン館の室内展示場の入口は屋外展示場の坂を下りたところ
看板のペンギンは、キングペンギンでしょう。 -
ぺんぎん館の入口
入口のイラストは、ジェンツーペンギンでしょう。 -
旭山ズーで飼育されている4種のペンギンたち
キングペンギン、フンボルトペンギン、ジェンツーペンギン、そして小柄で子供と間違われていたイワトビペンギン。
館内は一方通行になっていました。 -
館内の空飛ぶペンギンの壁絵
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館内の空飛ぶペンギンの壁絵(つづき)
ペンギンが空を飛んでいるように見えるドームを予告しているようなイラストです。 -
ペンギンが空を飛ぶように見えるドーム
こういうドーム、円山動物園やサンシャインシティ水族館で見たことがあります。
元祖はやっぱり旭山ズーでしょう。
2日目の夕方に撮ったときは、空いていて人がいなくてドームの写真は撮り放題でしたが、ペンギンもほとんど泳いでいませんでした。 -
上下左右完全にガラス張りのドームを進む
1日目にペンギンたちがよく泳いでいた時は、まだ昼間で、日曜日ということもあり、やや混雑していたので、ドーム全体の写真を撮るわけにはいきませんでした。 -
入って来た方をふりかえって
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冷房がばりばりに効いていて涼しかった室内展示場の様子
もぐもぐタイムのときに外に出たり入ったりしていたキングペンギンたちは、この部屋を行き来していたわけです。
実は1組のキングペンギンのカップルがひなを出していたので、なんとか写真が撮れないかとねばってしまいました。 -
ペンギン館の通路の一部に小さな魚の水槽展示もある
その中で私もよく知る熱帯魚がいる「インド洋のうみ」の水槽だけ殺意し -
「インド洋のうみ」の水槽で過ごす魚たち
よく知っている熱帯魚は、もちろんクマノミです。
1番なじみのあるカクレクマノミだけでなく、ハマクマノミもいました。 -
岩の間からひょっこり出てきたのは、ハマクマノミ
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鮮やかなカクレクマノミ
水槽で泳いでいる魚を撮るのはなかなか大変です。
そのため、「インド洋のうみ」しかチャレンジできなかったわです。 -
可愛い口元もねらって
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あざらし館の入口前の本日の日付入りの顔出し
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あざらし館の入口前の様子
顔出しにところには、タイマーで撮影するためのカメラ台もありました -
あざらし館の室内展示場の様子
こういうドーム水槽を私が初めて見たのは静岡の日本平動物園で、その後、東北サファリパークでも見ましたが、元祖は旭山ズーなのでしょう。
2日目の夕方は、午後、雨が降り出したし、すでに16時半近かったので空いていて、ほぼ独占状態で、背景に人が入るのを気にせず、ドームを上下するあざらしが見られると思ったのですが、あいにくあんまりドームの中に入ってくれませんでした。 -
レッサーパンダと吊り橋のベンチ!
西門の近くで見つけました! -
この子は栃さんがモデルかも!?
私が旭山ズー・デビューした頃は、栃さんがゴッドマザーで、栃さんの娘たちのうち友友(ヨーヨー)ちゃんや栄栄(ロンロン)ちゃんに旭山ズーで会えたものです。
その後、友友ちゃんは広島の安佐動物公園で、栄栄ちゃんは年パスも作って行けるようになった那須どうぶつ王国で会うことができました。 -
閉園時間よりちょっと早い17時に正門から出る
ちなみに、動物たちが寝室に入る時間は、園内マップに書かれてありました。
展示場がそのまま寝室になっている関係で、17時15分まで見られる動物たちもいることはいます。
「3年半ぶりの旭山動物園レッサーパンダ遠征2022(4)レッサーパンダとホッキョクグマ特集1:日曜日だけあったレッサーパンダのもぐもぐタイム」へとつづく。
https://4travel.jp/travelogue/11767746
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