2023/06/17 - 2023/06/17
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まみさん
2023年6月に約11ヶ月ぶりに訪れた旭山動物園(略して「旭山ズー」)は、今回も2日間の訪問としましたが、この旅行記はその2日目のレッサーパンダと、レッサーパンダのお隣さんのマヌルネコの写真でまとめました。
実は1日目のレッサーパンダの様子はこちらの旅行記でまとめていて、その続きです。
「春のような初夏の旭山動物園2023(4)レッサーパンダとホッキョクグマとマヌルネコ1日目:レッサーパンダは2022年生まれの双子含め総勢6頭」
https://4travel.jp/travelogue/11843908
続きといってもつながったストーリーがあるわけではないですが、1日目が日差しがきつくて暑かったのに対して、2日目は曇り空の時が多かったので、6月のからっとした空気の旭山は過ごしやすく、暑さに弱いレッサーパンダたちも、1日目より動きが活発でした。
今回の再訪は去年2022年生まれのレッサーパンダの子供たち、菫菫(ジンジン)くん・茜茜(チェンチェン)ちゃんがまだ1才になるかならないかのうちに会いたいと思っていました。
みた目は大人と同じサイズになっていても、この頃の子供たちはやっぱりやんちゃで、活発です!
でもそれは、2020年生まれで今年2023年に3才となった桜桜(リンリン)ちゃんと蓮蓮くんも同様でした。
女の子の方では、むしろ桜桜ちゃんの方がシャッターチャンスが多かったのは、1日目と同様、この日もそうでした。
でも、この日は、まだ双子で一緒に過ごしている菫菫くんと茜茜ちゃんのバトル遊びも1日目より多く見られし、桜桜ちゃんを含め、子供たち3頭とも、旭山ズー名物のレッサーパンダの吊り橋をよく渡ってくれました。
桜桜ちゃんと茜茜ちゃんの見分けは若干しづらくて、桜桜ちゃんの方がしつぽの毛がちょっと少なくなっていたので、その場では見分けられましたが、写真ではしっぽが写っていないと、確信がもてないものあります。
それに、茜茜ちゃんだと思って撮っていたら、桜桜ちゃんだったこともあり、それが後から写真だけで見たときにまた混乱してしまったわけです。
レッサーパンダのもぐもぐタイムは、土曜日のこの日は12時からでした。
ポジションは1日目で学習したので、左右の展示場両方が見られるところを確保しました@
おかげで、1日目はあまりよく見えなかった蓮蓮くんがフィーダーからリンゴを獲得するところも、シャッターチャンスが増えました。
もぐもぐタイムはもちろん、蓮蓮くんだけでなく、向かって右の母子4頭のわちゃわちゃは本当に見応えありました。
子供たちはフィーダーのリンゴにアクロバティックにチャレンジし、ユーユー・ママは落ちてくるリンゴを下で待つという図がまた見られました。
ユーユーちゃんは子だくさんママで、亡くなったチャーミンとも、新しくやってきた年下のプーアルくんとも、すぐに繁殖に成功して、蓮蓮くん・桜桜ちゃん、菫菫くん・茜茜ちゃんという4頭の子供たちに恵まれました。
でもユーユーちゃんももう若くないこともあって、それと国内のレッサーパンダの血統バランスから、プーアルくんは、新たなペアとの繁殖をめざして、2023年8月に札幌の円山動物園(略して「円山ズー」)に移動しました。
この再訪時には、まだそのことを知りませんでした。
なので、この日は、きのうよりもずっと活発だった子供たちに夢中で、午前中当番のプーアルくんにあまり注目しないでいたのは惜しかったです。
でも、近いうちに円山ズーにも行くつもりなので、そこでプーアルくんにも再会したいです。
お隣さんのマヌルネコは、我が地元の埼玉こども動物自然公園生まれのグルーシャちゃんです。
今回は1日目と違って、飼育員さんがグルーシャちゃんに差入れするところには遭遇できなかったので、定位置でおとなしくかしこまったグルーシャちゃんの写真ですが、ちょっとだけ動きがありました。
グルーシャちゃんは5つ子で、埼玉ズーにはロータスくんとオリーヴァちゃんが残っていますが、埼玉ズーよりずっと気温が低いところで過ごしているからか、ロータスくんやオリーヴァちゃんよりも大きいようの見えます。
でも写真だと比べられないから、分かりにくいし、感覚的なものかもしれません。
この旅行記の末尾には、レッサーパンダの本日の生うんち写真も含めました。
肉を食べないレッサーパンダのうんちはくさくないから、生の展示が可能と言えましょう。
それから実際のレッサーパンダやマヌルネコたちの抜けた毛も使われた、手作りの種の紹介看板の写真も含めました。
<猛暑の関東をちょうど脱出できたことになった11ヶ月ぶりの旭川と旭山動物園遠征3泊2日の旅行記のシリーズ構成>
□(1)アクセスみやげ編:去年の旅程をなぞりながら人多め~旭山空港で盛り盛り買い物10分間に保安検査所大混雑
□(2)宿泊グルメ編:ドーミーインホテル提携の飲食店にふられたがジンギスカンと老舗店の北海道コース料理を堪能
□(3)動物園いろいろ&ととりの村やダチョウやシロフクロウ等~今回もマガモの雛に夢中~北海道産動物舎を見逃す
□(4)レッサーパンダとホッキョクグマとマヌルネコ1日目:レッサーパンダは2022年生まれの双子含め総勢6頭
■(5)レッサーパンダとマヌルネコ2日日:涼しかったからか吊り橋を活用し離島へ~もぐもぐタイムみんな一生懸命
□(6)ホッキョクグマ2日目とひぐま舎・もうじゅう館~三つ子の娘ライオンはへそ天わちゃわちゃ遊ぶしパパ大好き
□(7)きりん舎・かば館&ぺんぎん館・あざらし館~同居開始のキリン父子や保護アザラシの赤ちゃんのユキちゃん
□(8)おらんうーたん・ちんぱんじー館&オオカミ・エゾシカ~初めて訪れたサル舎やくもざるかぴばら館やサル山
旭山動物園の公式サイト
http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/
<タイムメモ【全行程&旭山動物園・詳細版】>
【2023年6月15日(木)】
15:15頃 職場を出る
(京浜東北線だと東京駅から浜松町駅まで1駅)
15:40 浜松町駅発羽田空港行モノレール(空港快速)に乗車
16:00 羽田空港第2ターミナル駅に到着
16:15 保安検査をすませる
16:25-16:30 ねんりん家のホットバームクーヘンセット
16:40 搭乗ゲートへ
17:05 搭乗案内(10分ほど遅延)
17:15 羽田空港発ANA4787便(ADO運航ロコンジェット)
(実際の出発は17:25)
18:55 旭川空港に着陸(定刻18:50)
19:15 バスの切符を買って空港を出る
19:20発の市内行きバスに乗車
20:10頃 5条昭和通りで下車(定刻20:00)
20:15 ドーミーイン旭川ホテルにチェックイン
20:40すぎ 夕食のためにホテルを出る
(念のために予約の電話を入れてから)
20:50-21:30 天金本店で天麩羅メインの夕食
21:50頃 ホテルの部屋に戻る
22:40-22:50 ホテルで夜鳴きそば(提供21:30-23:00)
【2023年6月16日(金)】
05:45 起床
05:55-06:35 ホテルの大浴場の温泉で朝風呂
07:15-07:50 ホテルのバイキング朝食
08:10すぎ 部屋を出る
08:15 予約のタクシーに乗車(08:20に予約)
08:20 旭川駅に到着
08:25-08:30 バスセンターの自販機で切符4枚購入
08:40発の旭山動物園行きのバスに乗車(6番のりば)
09:20頃 旭山動物園に到着(定刻09:27)
09:30 旭山動物園開園
09:35 旭山動物園に入園&コインロッカーに荷物を預ける
(2022年に購入した年パスで入園/1回入園券1,000円に対して年パス1,400円)
09:40-10:10 ととりの村
(カルガモ/マガモのひな)
10:10 サポートセンターの掲示板でイベントスケジュールをチェック
10:10すぎ-10:40 ほっきょくぐま館
(主にピリカ・ママと1才半のゆめちゃん)
10:40すぎ-11:10 レッサーパンダ舎
(向かって左は午前中はプーアル)
(向かって右は終日、ユーユー、桜桜、2022生まれの菫菫&茜茜)
11:10-11:35 ほっきょくぐま館
(11:15-11:20すぎ ホッキョクグマのもぐもぐタイム)
(平日だけど激混み)
11:35-11:55 あざらし館の屋外展示場
(11:30~あざらしのもぐもぐタイム)
(11:45頃~保護個体のユキちゃんにごはん)
11:55-12:00 ドリンク休憩
12:00-12:10 キリンのもぐもぐタイム
(あさひパパとアサヒくんは最近同居開始)
12:10-12:35 かば館
(屋外:百吉/室内:旭子ママ&凪子ちゃん)
(ヤマアラシのショーロン2023/5/8に永眠)
12:35-12:45 ダチョウ
(2022年生まれの3羽は成長)
(ライフル・パパ2023/3/3に永眠)
12:55-13:05 ぺんぎん館(屋外のみ)
13:15-14:05 レッサーパンダ舎
(13:15~スタンバイ)
(13:30~レッサーパンダのもぐもぐタイム)
(もぐもぐタイムの前にプーアルと蓮蓮が交代)
(13:55-14:00 マヌルネコのグルーシャに肉の差入れ)
(14:00~右の展示場の4頭は全員寝た)
14:05-14:10 マヌルネコのグルーシャ
14:10-14:20 レッサーパンダの蓮蓮
14:20-14:50 北海道ソフト休憩
14:50-14:55 ゴマフアザラシのユキちゃん
15:00-15:15 もうじゅう館のライオン親子
15:15-15:40 あざらしのもぐもぐタイム
(午前中より混まなかったので最前列を確保)
(その後にユキちゃんのごはん)
15:40-16:10 ぺんぎん館
(15:45-16:00 ペンギンのもぐもぐタイム)
(もぐもぐタイムの後、館内へ)
(抱卵中のイワトビペンギンやフンボルトペンギン)
16:15-16:40 もうじゅう館
(ほとんどライオンの親子)
(アムールトラ・ユヒキョウ)
(16:30に閉館のところ16:35まで延長)
16:40 オオカミの遠吠え
(オオカミの森(放飼場)には行っていない)
16:40-16:55 レッサーパンダ舎
(通常は16:45にバックヤードに収容)
(動物の多くは16:30-16:45にバックヤードに収容)
17:00-17:10 ショップで買い物(いこいの広場SHOP)
17:15 旭山動物園を出る(閉園17:15)
17:40発の旭川駅行きの最終バスに乗車
18:20すぎ 旭川駅に到着(定刻18:28)
18:40 駅でドリンク休憩を取った後に出発
18:55-19:30 炭火焼・こだわり居酒屋でジンギスカンの夕食
(ホテル提携クーポンがある居酒屋たま/山の猿は満席)
19:50 ホテルに戻る
(すぐに手もみ処を予約)
21:30-22:15 ホテルの大浴場の温泉
22:25-22:35 ホテルの夜鳴きそば(提供21:30-23:00)
22:50-00:10 手もみ処でもみほぐし80分コース
(営業受付22:00まで/施術師2名)
【2023年6月17日(土)】
06:40 起床
07:10 -07:45 ホテルのバイキング朝食
08:15 部屋を出てすぐにタクシーへ(08:20に予約)
08:25頃 旭川駅に到着
(タクシー乗車中に通り雨)
08:40発の旭山動物園行きのバスに乗車
(土曜日なのに乗客少なめ)
09:15頃 旭山動物園に到着(定刻09:27)
09:20 旭山動物園開園(通常09:30開園)
(入れたのは正門前広場まで)
09:25 旭山動物園に入園&コインロッカーに荷物を預ける
09:30-10:00 ととりの村
(カルガモ/マガモのひな)
10:05 ポートセンターで機関誌モユクカムイをもらう
10:05すぎ-10:25 ほっきょくぐま館
(主にピリカ・ママと1才半のゆめちゃん)
10:35-11:00 レッサーパンダ舎★
(向かって左は午前中はプーアル)
(向かって右は終日、ユーユー、桜桜、2022生まれの菫菫&茜茜)
(子ども3頭とも吊り橋で寝ていた)
(プーアルとユーユーが草や笹を食べていた)
(やがて子どもたちも起きて活動的に)
11:00 マヌルネコのグルーシャ★
11:00すぎ-11:05 シロフクロウ
11:05-11:15 オオカミの森
(オオカミ3頭とも寝てた)
11:15-11:20 エゾシカの森
11:25-11:35 えぞひぐま館
(11:30~とんこが飼育員さんを探し出す)
11:40-12:50 レッサーパンダ舎★
(11:40~スタンバイ)
(12:00~レッサーパンダのもぐもぐタイム)
(子どもたちは吊り橋で休んだり立ったり)
(もぐもぐタイムの前にプーアルと蓮蓮が交代)
13:05 えぞひぐま館のとんこは寝てた
13:10-13:35 オランウータンのジャック
(13:15~オランウータンのもぐもぐタイム)
13:35-13:50 ドリンク休憩
(ジャックが綱渡りをするのを待ったが渡らず)
13:50-14:00 てながざる館
(シロテテナガザル・キョン)
14:00-14:05 サル舎
(ブラッザグェノンはちょうどごはんの差入れ/子どもがいた)
(アビシニアコロブス/子どもがいた)
14:10-14:15 くもざる・かぴばら館
(ジェフロイクモザル・カピバラ)
14:30-14:35 ちんぱんじー館
14:40-14:50 ソフトクリーム・たこ焼き串で休憩
14:50-15:00 こもれびの丘Shop&ギャラリー
15:10-15:15 さる山
(ニホンザル・ニホンイノシシ)
15:20-15:35 ほっきょくぐま館
(ゆめちゃん、ちょうど授乳が終わってまったり)
15:35-16:10 あざらし館
(15:15~アザラシのもぐもぐタイムはすでに終わり)
(ユキちゃんの食事もちょうど終わったところ)
16:15-16:45 もうじゅう館
(主にライオン親子)
(アムールトラ、ユキヒョウ、アムールヒョウ)
16:45 オオカミ
(遠吠えは聞いたがすでにバックヤードに収容)
16:45-16:50 シロフクロウ
16:50 レッサーパンダはちょうどバックヤードへ
16:50-17:10 ほっきょくぐま館
(ピリカ・ママと1才半のゆめちゃん)
(ほっきょくぐま館は17:10まで)
(動物の多くは16:30-16:45にバックヤードに収容)
17:15 旭山動物園を出る(閉園17:15)
17:40発の旭川駅行きの最終バスに乗車
18:20 旭川駅に到着(定刻18:28)
18:20-18:40 駅の観光物産情報センターで買い物
19:00-20:40 二幸本店で北海道料理コース
(ホテル提携クーポンがある居酒屋たま/山の猿は満席)
21:00 ホテルの部屋に戻る
22:50-23:00 ホテルの夜鳴きそば(提供21:30-23:00)
【2023年6月18日(日)】
07:00 起床
07:30-08:10 ホテルの大浴場の温泉で朝風呂
08:35-09:15 ホテルのバイキング朝食
(09:00 入店ラスト/09:30まで営業)
10:55 ホテルをチェックアウト
(標準チェックアウト時間11:00)
(パスの時刻10分前までホテルのロビーで待つ)
11:23発の5条昭和通り発のバスに乗車
(すでに団体客が乗車/旭川駅発の臨時バスが出たくらい)
12:05 旭川空港に到着(定刻12:10)
12:15-12:20 荷物を預ける(オンラインチェックイン済)
12:25-12:50 みやげの買い物
12:50-13:05 保安検査所
(買い物中に激混みになる)
13:05すぎ 搭乗ゲート前へ
13:35 搭乗開始(25分ほど遅延)
13:25 旭川空港発ANA4784便(ADO運航ロコンジェット)
(実際の出発は13:45)
15:25 羽田空港に着陸(定刻15:15)
15:45頃 ターンテーブルで手荷物を受け取る
15:50 リムジンバスの乗車券を購入
(15:45発の和光市行きリムジンバスは出発した後)
16:35すぎ リムジンバスのりばへ
16:45発の志木駅行きのリムジンバスに乗車
(首都圏高速道路で少し渋滞)
19:00すぎ 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの旭山動物園の旅行記(アクセス・前泊・グルメ等がメインの旅行記を含む)のURL集は、この旅行記シリーズの3番目の旅行記「春のような初夏の旭山動物園2023(3)動物園いろいろ&ととりの村やダチョウやシロフクロウ等~今回もマガモの雛に夢中~北海道産動物舎を見逃す」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11843904
※なお、3年半ぶりの去年2022年の旭山動物園の旅行記のうち動物メインでまとめた5本の旅行記はこちら。
「3年半ぶりの旭山動物園レッサーパンダ遠征2022(3)動物園いろいろ&北海道産動物舎の猛禽類やぶさ可愛ひなもいたシマフクロウ舎」
https://4travel.jp/travelogue/11767444
「3年半ぶりの旭山動物園レッサーパンダ遠征2022(4)レッサーパンダとホッキョクグマ特集1:日曜日だけあったレッサーパンダのもぐもぐタイム」
https://4travel.jp/travelogue/11767746
「3年半ぶりの旭山動物園レッサーパンダ遠征2022(5)レッサーパンダとホッキョクグマ特集2:日曜夕方のホッキョクグマ親子~月曜夕方の授乳まで」
https://4travel.jp/travelogue/11767752
「3年半ぶりの旭山動物園レッサーパンダ遠征2022(6)猛獣舎や新ヒグマ舎やアザラシ舎やキリン・カバ舎~やっと会えた子カバの凪子ちゃん」
https://4travel.jp/travelogue/11771399
「3年半ぶりの旭山動物園レッサーパンダ遠征2022(7)雛鳥に夢中!~ととりの村・ダチョウ・ペンギン~オランウータン・チンパンジー・トナカイ」
https://4travel.jp/travelogue/11771405
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2023年6月17日(土)旭山動物園(略して「旭山ズー」)2日目
本日のレッサーパンダのもぐもぐタイムは12時。
もぐもぐタイムは公式サイトでも公表されているので、少し前からチェックしていて、レッサーパンダのもぐもぐタイムが12時からあることを確認済みでした。 -
吊り橋のあるレッサーパンダ展示場
きのうより涼しかったおかげで本日はレッサーパンダたちが吊り橋をよく渡ってくれました。
お客さんの目線をたどると、渡った反対側にレッサーパンダたちがいることが分かりました。 -
レッサーパンダの布陣と似顔絵の札
右の部屋は終日、渝渝(ユーユー)ママと桜桜(リンリン)ちゃん・菫菫(ジンジン)くん・茜茜(チェンチェン)ちゃん親子。
左の部屋は午前中はプーアル・パパ、もぐもぐタイムの直前のタイミングで午後から蓮蓮(レンレン)くんでした。 -
向かって左側の部屋の様子
-
アクリルガラスの壁に隔てられた向かって右の部屋
-
あの偽木を上れば、吊り橋に行ける
きのうはレッサーパンダたちは、あの木に登って吊り橋に行くかな、と見せかけて、すぐに下りてしまうことが多かったです。 -
吊り橋の先には鉄塔と高い木がある
開園の9時30分と同時に旭山ズーに入園して最初に「ととりの村」でマガモの雛たちを30分ほど観覧し、その後、ホッキョクグマの親子にも会いに行っていたので、レッサーパンダ展示場にやってきたのは10時35分でした。
そのときには、吊り橋を渡って反対側にレッサーパンダの子供たちがいました。 -
小枝と格闘していた茜茜(チェンチェン)ちゃん
茜茜ちゃんは、菫菫(ジンジン)くんちゃんと双子で、2022年7月5日生まれ。
この子たちがまだ1才になる前の、見た目は大人ですが、中味は子供のうちに会いたいと思ったのが、今回の旭山ズー再訪の決め手の1つでした。 -
小枝を引きちぎりたい、やんちゃ坊主
実は私はずっと、この子は菫菫くんの方ではないかと思っていました。 -
小枝も抵抗するけど、茜茜ちゃんも楽しそう@
幹を抱いているポーズも可愛いです。 -
やんちゃそうな歯が見える
けっこう激しく動いていました。
レッサーパンダは、女の子だってやんちゃな時があります。 -
両手で引っ張れば取れるかな
-
やったね、ゲット!
勝利品を持って移動です。 -
円筒の台で寝そべって小枝と遊ぶ茜茜ちゃん
目の上の白いところがイチョウ型とアイシャドウのようにはっきりしている子の方が茜茜ちゃんです。 -
むぎゅぎゅぎゅぎゅ~
ああ、そういう遊び方をしていると、小枝を落としちゃうよ。 -
あっ、落とした!
ざんねーん!
ちょっとだけ残念そうにしていた茜茜ちゃんですが、すぐに興味を無くしました。 -
そのまま眠くなった茜茜ちゃん
-
吊り橋の方にいるのはだぁれだ?
-
2本のしっぽっぽ
-
向かって左の部屋にいたプーアルくんは、サラダバーの最中
プーアルくんは、2015年6月25日、京都市動物園生まれで、中国から来たウーロンくんとジャスミンちゃん(すでに永眠)の子。
双子兄弟は富山ファミリーパークにいるロッポくん。
プーアルくんはいったん茶臼山動物園にお婿入りしましたが、貴重な血統だけど繁殖がなかったので、旭山ズーに再婚活に来ました。 -
がぶがぶ草を食べるプーアルくん
6月の旭山ズーは関東では4月か5月の気候だったので、野草は春の美味しさがあったに違いありません。
旭山ズーでユーユーちゃんとの間に2組の双子のパパとなったプーアルくんは、このあと8月に札幌の円山動物園に移動となりました。 -
笹を食べるユーユー・ママ
ユーユーちゃんは今年の換毛で背中がきれいに生えそろわなかったし、しっぽはあまりふさふさではいりませんが、これはこれですごく可愛らしいです。
ユーユーちゃんは中国出身で、2011年5月28日生まれ。今年2023年に12才になりました。
前の旦那さんのチャーミンとの間にもたくさん出産し子育てをしたし、今年は高齢出産ぎりぎりだったと思うので、そろそろ繁殖から離れるのかもしれません。 -
吊り橋の上で毛づくろいしていた可愛い姿
-
桜桜(リンリン)ちゃんだ~!
桜桜ちゃんは、2020年6月29日生まれ。
去年初めて会ったときは、蓮蓮くんの印象の方が強かったのですが、今回は向かって右の部屋で、菫菫くんと並んで1番活動的で、写真の撮影枚数も多かったです。 -
反対側に回ったら、吊り橋で寝ている子の顔が見えた@
あんよをだらんとさせていりところも可愛いです。 -
可愛い寝顔の菫菫(ジンジン)くん
菫菫くんは、目の周りの白いアイラインがあまりないです。 -
だらりんしっぽと、だらりんあんよ
-
リラックスした寝姿が可愛すぎる@
-
顔をちょっと傾けても可愛い
茜茜ちゃんの方は目を覚まして、菫菫くんを乗り越えて、吊り橋を渡っていきました。 -
吊り橋を渡った茜茜ちゃんの前には、桜桜お姉ちゃんが……
-
付け根が補足て筆みたいになっている桜桜ちゃんのしっぽ
しっぽの毛並みは毎年の換毛の結果である程度変わるので、桜桜ちゃんのしっぽはいつもこうとは限りません。 -
桜桜お姉ちゃんに遠慮して、吊り橋の半ばで止まった茜茜ちゃん
桜桜ちゃんは、でーんと立ちはだかるように寝ていましたからねぇ。 -
首を傾げたポーズが可愛い茜茜ちゃん
-
まんまるおめめでぱっちりな桜桜ちゃん
桜桜ちゃんはその位置から動こうとはしませんでした。 -
桜桜ちゃん、そのままの位置で毛繕いを始める
見ているとやっぱり妹より姉ちゃんの方が力関係が強そうでした(笑)。 -
桜桜ちゃん、下に降りることにして
-
フィーダーの中を覗いたけど
リンゴあるよ? -
吊りタイヤを使って、逆さまで地面に下りる
レッサーパンダは体重が軽くて、木から降りる時は頭から下りるので、この場合もそうしたのでしょう。
それにしても、可愛いおちりのライン@ -
タイヤに束ねられた笹を食べる桜桜ちゃん
その前に顔をかいかい。 -
吊り橋に渡らないけれど、高いところでかいかいしたいユーユー・ママ
このポーズも可愛いなぁ。 -
吊り橋でだらりん菫菫くん、目を覚ました@
背景が緑で、光の玉ぼけも入りました。 -
でもまだ寝起きでぼんやりさん
-
桜桜ちゃん、ぎざぎざの切り株のはしっこに、マーキング
ふくよかなおりちがステキな桜桜ちゃんの横顔です。 -
さっきあきらめたフィーダーに再チャレンジする桜桜ちゃん
その後ろでは、茜茜ちゃんが笹ごはん。 -
なんとしてもリンゴをゲットしたい桜桜ちゃん
-
桜桜ちゃん、大木の方のフィーダーの方をチェック
-
リンゴが欲しいあまり、綱渡り状態の桜桜ちゃん
若いだけあって、運動能力も高いです。 -
可愛くかしこまっていたお隣のグルーシャちゃん
上目使いでとってもきれいなおめめ。 -
目力強く、眼力鋭い、でも可愛い
グルーシャちゃん、2017年4月20日、埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)生まれ。
レフくんと亡きシャルちゃんの忘れ形見の五つ子で、ロータスくんとオリーヴァちゃんは埼玉ズーにして、イーリスくんは神戸の王子動物園に、プリームラちゃんは上野動物園にいます。 -
吊り橋の隅でお昼寝のユーユー・ママと、ちょいと離れたところで毛繕い中の桜桜ちゃん
-
菫菫くんはあいかわらず癒しの寝相
みんなまったりしたので、いったん他の動物たちを見に、レッサーパンダ展示場を離れました。 -
30分ほど後に戻ってみると…シルエットの桜桜ちゃんが吊り橋の上で毛づくろい
しっぽの形で、桜桜ちゃんだとすぐに分かりました。
本日はもぐもぐタイムが12時からなので、その30分前にはレッサーパンダ展示場に戻りました。
そのくらいにまたレッサーパンダたちが活動的になるんじゃないかと思ったからです。 -
かいかいが可愛い桜桜ちゃん
他の子たちも起きていました。
暑くなかったおかげでしょう。 -
菫菫くんと茜茜ちゃんがバトるってる~!
双子で生まれてよかったねぇ。 -
どっちも負けてない
-
やいの、やいのと楽しそう
-
暴れたくなるお年頃
-
だけど、やーめーてーよーってなっちゃって
-
逃げる子と、追いかける子
-
しばらく追いかけっこが続く
-
追いかけっこで距離が開いたかと思ったけど
-
レッサーパンダの最弱のバンザイ攻撃と、あらかじめ受け身を取る子
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取っ組み合いが楽しいね
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しっぽも雄弁
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寝っ転がっている方が負けているとは限らない
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とりゃーっ!
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押さえ込み~!
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場所を変えて再び取っ組み合い
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カウンターパーンチ!
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立ち上がって飛びかかる
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すってんころりん
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噛んじゃえ噛んじゃえ
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きゃいきゃい!
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仰向けになっているのは、バトルのお誘い?
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「まじめにやれい!」
「やってるわよ!」 -
バンザイ攻撃するぞ~!
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しっぽも、ぴーんっ!
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先に転がった方が勝ち!?
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それとも、逃げるが勝ち~!?
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バトルの合間にちょっとつまみ食い
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こらーっ、うらやましいこと、するな~!
あんよが短くて可愛い~! -
再び追いかけっこになったけれど
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仲良く停戦
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バトルって疲れたので吊り橋で休む
茜茜ちゃんかな? -
仰向けになってみる
なんて可愛いことをするのかしら~! -
短いおててで伸びをして
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やっぱりうつぶせの方が落ち着くらしい
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ぶらーんとしてみたり
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顔を起こしてみたけど、もう眠い
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やっぱりこうやって寝よう~
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菫菫くんは、腹ごしらえ中
いい顔して食べていました。
たっちすると、けっこう体が伸びます! -
お隣に飼育員さんがやってきた!
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急いでロープに上る菫菫くん
飼育員さんも、こういうアクロバティックなことをするのは、菫菫くんの方が多いと言ってました。 -
まぁるい背中が可愛い
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親子のもとにもお待ちかねのリンゴがやってきたぞ~
そわそわと集まる4頭です。 -
飼育員さんに直接おねだりする桜桜ちゃん
でも飼育員さんはエンリッチメントでレッサーパンダたちがリンゴにありつける時間をできるだけ引き延ばすために、フィーダーの中にリンゴをぎゅうぎゅうに入れました。 -
ほらっ、と一欠片のリンゴを投げると、桜桜ちゃんが注目
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みんなまずは地面にばらまかれたリンゴからゲットする
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そのすきに飼育員さんはフィーダーにどんどんリンゴを詰める
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次に切り株のリンゴをねらう
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ユーユー・ママも切り株のリンゴをねらう
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丸太のフィーダーにチャレンジする
丸太に巻き付けられたロープを足場に、すごいです。 -
リンゴ、撮れたかな?
かんばってます~!
たぶん菫菫くん。 -
ロープに乗った桜桜ちゃんと、東屋の笹の方に行く茜茜ちゃん
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隣で蓮蓮くんもフィーダーに取り組む
蓮蓮くん、もうお口に含んでいるような顔をしていました。 -
蓮蓮くん、手にリンゴを持っている
今回はうまく左右のお部屋が見られるところにポジション取りできました。
土曜日ということもあり、もぐもぐタイムの最初のうちは人がたくさん集まって身動きが取れなくなることはきのうの様子から予想できました。 -
蓮蓮くんは競争相手がいないので、ゆっくりリンゴを堪能
レッサーパンダたちは時間をかけてリンゴを食べるので、だんだんと見学者は空いてきましたけど。 -
蓮蓮くんは右利きらしい
ちゃんと手でつかんで食べていました。 -
フィーダーに背伸びする蓮蓮くん、可愛い~!
おなかの丸みもたまりません。 -
丸太につかまって、フィーダーを揺らす
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スティック・リンゴが出てきた!
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がんばってゲットしたリンゴはことさらおいしい
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蓮蓮くん、ネコの手になっている
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蓮蓮くんの場合は背伸びしてちょうどフィーダーを抱えられる
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だけどリンゴは手強い
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じれた蓮蓮くんは、丸太に登ってフィーダーに挑む
すごい運動神経です(笑)。 -
足で丸太を挟むポーズが可愛くてたまらない
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蓮蓮くん、苦戦中
木登りしやすいように足の爪が長いので、こんな風に丸太に足を引っかけられるのです。 -
右の部屋の母子もあちこちでリンゴをゲット中
切り株の上は、菫菫くんかな。
丸太のフィーダーに挑んでいるのは桜桜ちゃん。
そして落ちてくるリンゴをゲットしてるのがユーユー・ママ。 -
桜桜ちゃん、頭に血が上らないのかな
あら~おちりのラインが色っぽいです。 -
真剣な桜桜ちゃん
リンゴがぎゅうぎゅ詰めなので、なかなか取れないのです。 -
リンゴ・ゲット、おいしい顔の桜桜ちゃん
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茜茜ちゃんも参戦!
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同じフィーダーを桜桜ちゃんも再びねらう
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いっしょにフィーダーに挑む
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仲良くリンゴをゲットできるかな
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茜茜ちゃん、リンゴをゲット!
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茜茜ちゃんは木から降りてゆっくり味わう
桜桜ちゃんはまだゲットできませんでした。
そしてユーユー・ママは桜桜ちゃんが落としたリンゴをゲットしました。 -
みーんなリンゴをゲットした~!
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桜桜ちゃんはリンゴに対してアグレッシブ
笹に行った子もいました。 -
蓮蓮くんの期待の顔はとても可愛い
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蓮蓮くん、柱をよじよじ
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なにをしたいのかな
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上から別のフィーダーに挑みたい蓮蓮くん
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リンゴはたくさん入っているよ
しかし取るのは難しそうでした。 -
ゲーット、ゲット、ゲーット、ゲット!
蓮蓮くん、上手。 -
桜桜ちゃん、すごい体勢でリンゴを取ろうとしている
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しっかりリンゴをゲットした桜クサラちゃん
落としたリンゴもありました。
落ちたリンゴはユーユー・ママのものになります。 -
三者三様
落ちたリンゴを食べるママの後ろ姿も可愛いです。 -
桜桜ちゃん、バランス感覚もバツグン!
スティックリンゴをくわえる嬉しそうな桜桜ちゃんです。 -
アクロバティックな桜桜ちゃんと菫菫くん
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ロープは揺れる
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位置を交換してフィーダーに挑む桜桜ちゃんと菫菫くん
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頭を下にしてファーだーを抱えるポーズが可愛い
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どちらも必死で可愛すぎる
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桜桜ちゃんは苦戦している様子
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下から取ることにした桜桜ちゃん
ユーユー・ママは、またしても落ちたリンゴをゲット! -
リンゴをもぐもぐしながら、フィーダーから手を離さない
それとも爪が引っかかっているだけ?
クマちゃん顔の桜桜ちゃんです。 -
桜桜ちゃん、ユーユー・ママが待っているよ
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ぺろっちょする桜桜ちゃん
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蓮蓮くんの立ち姿はほんとに可愛い
足がしっかり伸びていました。 -
背伸びしている蓮蓮くんと桜桜ちゃんは双子
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再び上から挑むことにした蓮蓮くん
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蓮蓮くん、リンゴゲーット!
ゲットしたリンゴを、落ち着ける場所で食べます。 -
飼育員さんが蓮蓮くんのところにやって来たので……
飼育員さんはリンゴをくれる人だと分かっているから、取りづらいフィーダーからでなく、直接飼育員さんにリンゴのおねだりしに行きます。 -
なになに?と蓮蓮くん
でも飼育員さんはお皿を片付けに来たんでした。 -
リンゴはこっちだよ、と言われて、再びフィーダーに挑む蓮蓮くん
背伸びの背中とがに股が可愛いです。 -
ちゃんと取れたよね、リンゴ
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桜桜ちゃんが挑むフィーダーもだいぶリンゴがなくなって
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菫菫くんと茜茜ちゃんは早くもまったりモード
もぐもぐタイムの前にも休んでいたところです。
吊り橋の先のあそこが双子のお気に入りの場所のようです。 -
まだ展示場の様子を見ている茜茜ちゃんと、もうおねんねの菫菫くん
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下から見る可愛い双子
向かって左が茜茜ちゃんで右が菫菫くんだと思うのですが、まだまだ自信がもてないでいます。 -
桜桜ちゃんは、吊り橋の先にある高い木に渡された丸太の上へ
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いいベッドだね、桜桜ちゃん
みんなから見えるし、みんなを見下ろせる場所です。 -
桜桜ちゃんのお気に入りの場所はあそこ
その木の下には降りられないようになっていました。 -
組み木の上の蓮蓮くん
隣のママや姉妹たちがまったりしていましたが、午後から外に出てきた蓮蓮くんは、まだまだ元気でした。 -
蓮蓮くんのフィーダーにはまだたっぷりリンゴがある
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かえって取るのが難しそう(苦笑)
フィーダーを持ち上げるよりは、こうなるんでしょうね。 -
にゃんにゃんな手でがんばる蓮蓮くん
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確実にリンゴをゲットしている
2日目はもぐもぐタイムでレッサーパンダたちのハイライトが見られたので、これでおしまいです。
ほんとは閉園間際のレッサーパンダたちの様子を見に戻り、16時50分、レッサーパンダたちがお部屋に入るところは見れましたが、写真は間に合いませんでした。 -
あたしにごはんは?
ちょっとおもしろい顔をしている瞬間が撮れました。
本日は、グルーシャちゃんに差入れしているところには遭遇できませんでした。 -
飼育員のぬすみ聴き「吊り橋から下りないのかなぁ?」
レッサーパンダがあの高さの吊り橋から、下りようと思えば下りられるだけの身体能力があるとは、ちょっと思っていなかったですが、もっと高い竹にも上れるんでした。
この説明はわかりやすいです。
時々あるレッサーパンダの脱出は、びっくりして逃げた可能性があります。あるいは好奇心が旺盛な個体は少しは冒険しちゃうのかな。 -
飼育員のぬすみ聴き「レッサーパンダ一人ぼっちで可哀想?」
レッサーパンダは単独生活者で、なわばり意識が強いので、むしろ展示場の狭い空間に相性がそれほどよくない個体同士でいる方がストレスになるということは分かります。 -
飼育員さんの手づくりのレッサーパンダの説明
旭山ズーは手づくりの動物解説が豊富です。
右下のジャイアントパンダちゃんのイラストは、なかなか味があります(笑)。 -
使われている毛はきっとレッサーパンダの本物の抜け毛
頭も足もだらりんとしているこのポーズ、ほんとに可愛いです。 -
旭山ズーのレッサーパンダの生うんちの展示
肉食ではないレッサーパンダのうんちは、くさくないです。
だからこそ生うんちの展示ができるわけです。 -
生うんちのシャーレは4つ
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竹のうんちはこまかくなった笹がほとんど混ざっている
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りんごのうんちは酸化しているからかちょっと赤っぽい
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ペレットのうんちは細かいかんじ?
もう1つのその他のシャーレは「見つからず」とありました。
その他であげているのは、ニンジンとかさつまいもとかバナナのようです。 -
飼育員さんの手づくりのマヌルネコの説明
ヘの字の口の顔が可愛いです。 -
マヌルネコの絵の部分にズーム
これも実際のマヌルネコの毛を貼り付けたものだろうと思います。
「春のような初夏の旭山動物園2023(6)ホッキョクグマ2日目とひぐま舎・もうじゅう館~三つ子の娘ライオンはへそ天わちゃわちゃ遊ぶしパパ大好き」へとつづく。
https://4travel.jp/travelogue/11843932
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