2023/06/16 - 2023/06/17
1119位(同エリア2562件中)
まみさん
去年2022年生まれのレッサーパンダたちがまだまだお子ちゃまのうちに会いたいと思って再訪を決めた11ヶ月ぶりの旭山動物園(略して「旭山ズー」)遠征。
3年半ぶりだった去年2022年7月より1ヶ月前倒したのは、前回作った年パスが有効なうちと、6月半ばなら1年で一番大変な私の担当業務が一段落するからでした。
旭山ズーでは、もちろんレッサーパンダが一番楽しみでしたが、去年2022年は初めて7月に訪れて、カルガモやまがもを始めとする鳥類の雛たちにたくさん会えたことに大感激しました。
私の生活圏では雛は縁がないし、私がよく行く動物園でたまに雛が生まれても、雛が雛らしくちっちゃいうちにタイミングよく会いに行けるのもレアです。
だけど、去年行ってみてわかったこと。
旭山ズーには、カルガモやマガモたちが放し飼いされている、いわばウォークインバードケージである「ととりの村」はとても広大で、たくさんのカルガモ・マガモがいるので、きっと毎年繁殖があるに違いないこと!
なので今回もとても楽しみにしていましたが、ふと心配になりました。
去年は7月の訪問で鳥の雛たちにたくさん会えましたが───嬉しいことに「ととりの村」以外でもシマフクロウの巣立ちした雛や、まだ縞々模様のダチョウの雛たちもいました!───今回は6月にしたので、ひょっとしたら雛に会うには早かっただろうか。
でもその心配は杞憂に終わりました!
主にマガモの雛だけだったと思いますが、可愛い子たちが「ととりの村」でわらわら会えたのです!
ただマガモの雛たちは、去年に比べると、生まれて1週間足らずに見えたちっちゃな子でも、親鳥の後にならんでくっついて泳ぐことなく、自分たちだけで泳いだりエサを探したり、独立心旺盛(?)でした。
それから開園と同時に張り切って向かったら、はじめのうち全く親鳥も暇も姿を見せてくれず、がっかりするところでした。
でも、まもなく、みんな一斉にわらわら出てきてくれたのは、まるで開園時間になったので、さあお仕事しなきゃ、あるいは学校が始まるぞ~と言わんばかりで、なかなか可笑しかったです。
今年は去年と違って、ほかの雛がいませんでした。
去年夢中になったダチョウの雛たちはすっかりおとなになっていました。
でもまだまだ全体的に若々しさがありました。
またあの縞々模様の雛たちが見たかった気持ちはありましたが、すくすく成長している姿も喜ばしいものでした。
なにしろ非常に残念なことに、そのタチョウたちのパパのライフルくんは、2023年3月3日に亡くなっていたのですから、余計に。
しかも、旭山ズーに来園してみて、ダチョウの展示場を見に行って初めて知りました。ショックでした。
動物園の動物たちも天敵にねらわれることはなくても、寿命よりもはるかに早く死ぬことは多いです。
往生したのであれば、その知らせを、会えたことに対する感謝の気持ちとともに落ち着いて受け止めることができますが、若い個体の死は大変つらいです。
今回の旭山ズーは11ヶ月ぶりで、写真を撮ったり、旅行記を作成したりしたことで、まだ記憶に新しかったこともあり、また会えることを楽しみにしていたのに、今回は思った以上に訃報が多いと感じました。
旭山ズーでは個体紹介が充実しているので、訃報のお知らせも丁寧にありました。つらくても、そのことを知らないままでいるよりは、ずっと良いと思いました。
というわけで、2023年6月の旭山ズー再訪の動物メインの旅行記がやっと開幕です!
(旅行記としてまとめる写真の選定がやっとできました。)
その1本目のこの旅行記は、動物は主に鳥類でまとめました。
残念ながら北海道の貴重な種であるしまふくろうには今回会いに行き損ねましたが、前回会いに行き損ねた白フクロウには忘れずに会いに行きました。
それから、動物以外のいろいろな写真もまとめました。
今回は園内では食事らしい食事はしなかったのですが、ソフトクリームを食べたし、軽食をちょこっとテイクアウトくらいはしました。
それから、飼育員さん手作りの動物モチーフ看板もいつも写欲がそそられるし、なにより関東在住の私からすると2ヶ月くらい遡る季節の花が咲き誇る景色は目を奪われました。
それから、北海道特有の野花が咲いていた小さな花壇も見つけたので、そういう写真もまとめました。
私が旭山ズーを訪れたこの2023年6月半ばは、関東ではいち早く異常な暑さが始まっていました。
旭川は、期待したよりは暑く、去年の7月と変わらないと思いましたが、それでも湿度が低くて、日陰や、風が吹き始めた午後からは、だいぶ涼しくて、我が家近辺の2ヶ月前くらいの気候だと思いました。つくづく日本って南北に長い島です。
だから植生に注目すると、2ヶ月くらいタイムスリップして戻ったような気分になれたことも、大変面白かったです。
<猛暑の関東をちょうど脱出できたことになった11ヶ月ぶりの旭川と旭山動物園遠征3泊2日の旅行記のシリーズ構成>
□(1)アクセスみやげ編:去年の旅程をなぞりながら人多め~旭山空港で盛り盛り買い物10分間に保安検査所大混雑
□(2)宿泊グルメ編:ドーミーインホテル提携の飲食店にふられたがジンギスカンと老舗店の北海道コース料理を堪能
■(3)動物園いろいろ&ととりの村やダチョウやシロフクロウ等~今回もマガモの雛に夢中~北海道産動物舎を見逃す
□(4)レッサーパンダとホッキョクグマとマヌルネコ1日目:レッサーパンダは2022年生まれの双子含め総勢6頭
□(5)レッサーパンダとマヌルネコ2日日:涼しかったからか吊り橋を活用し離島へ~もぐもぐタイムみんな一生懸命
□(6)ホッキョクグマ2日目とひぐま舎・もうじゅう館~三つ子の娘ライオンはへそ天わちゃわちゃ遊ぶしパパ大好き
□(7)きりん舎・かば館&ぺんぎん館・あざらし館~同居開始のキリン父子や保護アザラシの赤ちゃんのユキちゃん
□(8)おらんうーたん・ちんぱんじー館&オオカミ・エゾシカ~初めて訪れたサル舎やくもざるかぴばら館やサル山
旭山動物園の公式サイト
http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/
<タイムメモ【全行程&旭山動物園・詳細版】>
【2023年6月15日(木)】
15:15頃 職場を出る
(京浜東北線だと東京駅から浜松町駅まで1駅)
15:40 浜松町駅発羽田空港行モノレール(空港快速)に乗車
16:00 羽田空港第2ターミナル駅に到着
16:15 保安検査をすませる
16:25-16:30 ねんりん家のホットバームクーヘンセット
16:40 搭乗ゲートへ
17:05 搭乗案内(10分ほど遅延)
17:15 羽田空港発ANA4787便(ADO運航ロコンジェット)
(実際の出発は17:25)
18:55 旭川空港に着陸(定刻18:50)
19:15 バスの切符を買って空港を出る
19:20発の市内行きバスに乗車
20:10頃 5条昭和通りで下車(定刻20:00)
20:15 ドーミーイン旭川ホテルにチェックイン
20:40すぎ 夕食のためにホテルを出る
(念のために予約の電話を入れてから)
20:50-21:30 天金本店で天麩羅メインの夕食
21:50頃 ホテルの部屋に戻る
22:40-22:50 ホテルで夜鳴きそば(提供21:30-23:00)
【2023年6月16日(金)】
05:45 起床
05:55-06:35 ホテルの大浴場の温泉で朝風呂
07:15-07:50 ホテルのバイキング朝食
08:10すぎ 部屋を出る
08:15 予約のタクシーに乗車(08:20に予約)
08:20 旭川駅に到着
08:25-08:30 バスセンターの自販機で切符4枚購入
08:40発の旭山動物園行きのバスに乗車(6番のりば)
09:20頃 旭山動物園に到着(定刻09:27)
09:30 旭山動物園開園
09:35 旭山動物園に入園&コインロッカーに荷物を預ける
(2022年に購入した年パスで入園/1回入園券1,000円に対して年パス1,400円)
09:40-10:10 ととりの村★
(カルガモ/マガモのひな)
10:10 サポートセンターの掲示板でイベントスケジュールをチェック
10:10すぎ-10:40 ほっきょくぐま館
(主にピリカ・ママと1才半のゆめちゃん)
10:40すぎ-11:10 レッサーパンダ舎
(向かって左は午前中はプーアル)
(向かって右は終日、ユーユー、桜桜、2022生まれの菫菫&茜茜)
11:10-11:35 ほっきょくぐま館
(11:15-11:20すぎ ホッキョクグマのもぐもぐタイム)
(平日だけど激混み)
11:35-11:55 あざらし館の屋外展示場
(11:30~あざらしのもぐもぐタイム)
(11:45頃~保護個体のユキちゃんにごはん)
11:55-12:00 ドリンク休憩
12:00-12:10 キリンのもぐもぐタイム
(あさひパパとアサヒくんは最近同居開始)
12:10-12:35 かば館
(屋外:百吉/室内:旭子ママ&凪子ちゃん)
(ヤマアラシのショーロン2023/5/8に永眠)
12:35-12:45 ダチョウ★
(2022年生まれの3羽は成長)
(ライフル・パパ2023/3/3に永眠)
12:55-13:05 ぺんぎん館(屋外のみ)
13:15-14:05 レッサーパンダ舎
(13:15~スタンバイ)
(13:30~レッサーパンダのもぐもぐタイム)
(もぐもぐタイムの前にプーアルと蓮蓮が交代)
(13:55-14:00 マヌルネコのグルーシャに肉の差入れ)
(14:00~右の展示場の4頭は全員寝た)
14:05-14:10 マヌルネコのグルーシャ
14:10-14:20 レッサーパンダの蓮蓮
14:20-14:50 北海道ソフト休憩
14:50-14:55 ゴマフアザラシのユキちゃん
15:00-15:15 もうじゅう館のライオン親子
15:15-15:40 あざらしのもぐもぐタイム
(午前中より混まなかったので最前列を確保)
(その後にユキちゃんのごはん)
15:40-16:10 ぺんぎん館
(15:45-16:00 ペンギンのもぐもぐタイム)
(もぐもぐタイムの後、館内へ)
(抱卵中のイワトビペンギンやフンボルトペンギン)
16:15-16:40 もうじゅう館
(ほとんどライオンの親子)
(アムールトラ・ユヒキョウ)
(16:30に閉館のところ16:35まで延長)
16:40 オオカミの遠吠え
(オオカミの森(放飼場)には行っていない)
16:40-16:55 レッサーパンダ舎
(通常は16:45にバックヤードに収容)
(動物の多くは16:30-16:45にバックヤードに収容)
17:00-17:10 ショップで買い物(いこいの広場SHOP)
17:15 旭山動物園を出る(閉園17:15)
17:40発の旭川駅行きの最終バスに乗車
18:20すぎ 旭川駅に到着(定刻18:28)
18:40 駅でドリンク休憩を取った後に出発
18:55-19:30 炭火焼・こだわり居酒屋でジンギスカンの夕食
(ホテル提携クーポンがある居酒屋たま/山の猿は満席)
19:50 ホテルに戻る
(すぐに手もみ処を予約)
21:30-22:15 ホテルの大浴場の温泉
22:25-22:35 ホテルの夜鳴きそば(提供21:30-23:00)
22:50-00:10 手もみ処でもみほぐし80分コース
(営業受付22:00まで/施術師2名)
【2023年6月17日(土)】
06:40 起床
07:10 -07:45 ホテルのバイキング朝食
08:15 部屋を出てすぐにタクシーへ(08:20に予約)
08:25頃 旭川駅に到着
(タクシー乗車中に通り雨)
08:40発の旭山動物園行きのバスに乗車
(土曜日なのに乗客少なめ)
09:15頃 旭山動物園に到着(定刻09:27)
09:20 旭山動物園開園(通常09:30開園)
(入れたのは正門前広場まで)
09:25 旭山動物園に入園&コインロッカーに荷物を預ける
09:30-10:00 ととりの村★
(カルガモ/マガモのひな)
10:05 ポートセンターで機関誌モユクカムイをもらう
10:05すぎ-10:25 ほっきょくぐま館
(主にピリカ・ママと1才半のゆめちゃん)
10:35-11:00 レッサーパンダ舎
(向かって左は午前中はプーアル)
(向かって右は終日、ユーユー、桜桜、2022生まれの菫菫&茜茜)
(子ども3頭とも吊り橋で寝ていた)
(プーアルとユーユーが草や笹を食べていた)
(やがて子どもたちも起きて活動的に)
11:00 マヌルネコのグルーシャ
11:00すぎ-11:05 シロフクロウ★
11:05-11:15 オオカミの森
(オオカミ3頭とも寝てた)
11:15-11:20 エゾシカの森
11:25-11:35 えぞひぐま館
(11:30~とんこが飼育員さんを探し出す)
11:40-12:50 レッサーパンダ舎
(11:40~スタンバイ)
(12:00~レッサーパンダのもぐもぐタイム)
(子どもたちは吊り橋で休んだり立ったり)
(もぐもぐタイムの前にプーアルと蓮蓮が交代)
13:05 えぞひぐま館のとんこは寝てた
13:10-13:35 オランウータンのジャック
(13:15~オランウータンのもぐもぐタイム)
13:35-13:50 ドリンク休憩
(ジャックが綱渡りをするのを待ったが渡らず)
13:50-14:00 てながざる館
(シロテテナガザル・キョン)
14:00-14:05 サル舎
(ブラッザグェノンはちょうどごはんの差入れ/子どもがいた)
(アビシニアコロブス/子どもがいた)
14:10-14:15 くもざる・かぴばら館
(ジェフロイクモザル・カピバラ)
14:30-14:35 ちんぱんじー館
14:40-14:50 ソフトクリーム・たこ焼き串で休憩
14:50-15:00 こもれびの丘Shop&ギャラリー
15:10-15:15 さる山
(ニホンザル・ニホンイノシシ)
15:20-15:35 ほっきょくぐま館
(ゆめちゃん、ちょうど授乳が終わってまったり)
15:35-16:10 あざらし館
(15:15~アザラシのもぐもぐタイムはすでに終わり)
(ユキちゃんの食事もちょうど終わったところ)
16:15-16:45 もうじゅう館
(主にライオン親子)
(アムールトラ、ユキヒョウ、アムールヒョウ)
16:45 オオカミ
(遠吠えは聞いたがすでにバックヤードに収容)
16:45-16:50 シロフクロウ★
16:50 レッサーパンダはちょうどバックヤードへ
16:50-17:10 ほっきょくぐま館
(ピリカ・ママと1才半のゆめちゃん)
(ほっきょくぐま館は17:10まで)
(動物の多くは16:30-16:45にバックヤードに収容)
17:15 旭山動物園を出る(閉園17:15)
17:40発の旭川駅行きの最終バスに乗車
18:20 旭川駅に到着(定刻18:28)
18:20-18:40 駅の観光物産情報センターで買い物
19:00-20:40 二幸本店で北海道料理コース
(ホテル提携クーポンがある居酒屋たま/山の猿は満席)
21:00 ホテルの部屋に戻る
22:50-23:00 ホテルの夜鳴きそば(提供21:30-23:00)
【2023年6月18日(日)】
07:00 起床
07:30-08:10 ホテルの大浴場の温泉で朝風呂
08:35-09:15 ホテルのバイキング朝食
(09:00 入店ラスト/09:30まで営業)
10:55 ホテルをチェックアウト
(標準チェックアウト時間11:00)
(パスの時刻10分前までホテルのロビーで待つ)
11:23発の5条昭和通り発のバスに乗車
(すでに団体客が乗車/旭川駅発の臨時バスが出たくらい)
12:05 旭川空港に到着(定刻12:10)
12:15-12:20 荷物を預ける(オンラインチェックイン済)
12:25-12:50 みやげの買い物
12:50-13:05 保安検査所
(買い物中に激混みになる)
13:05すぎ 搭乗ゲート前へ
13:35 搭乗開始(25分ほど遅延)
13:25 旭川空港発ANA4784便(ADO運航ロコンジェット)
(実際の出発は13:45)
15:25 羽田空港に着陸(定刻15:15)
15:45頃 ターンテーブルで手荷物を受け取る
15:50 リムジンバスの乗車券を購入
(15:45発の和光市行きリムジンバスは出発した後)
16:35すぎ リムジンバスのりばへ
16:45発の志木駅行きのリムジンバスに乗車
(首都圏高速道路で少し渋滞)
19:00すぎ 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの旭山動物園の旅行記(アクセス・前泊・グルメ等がメインの旅行記を含む)のURL集は、この旅行記の末尾にまとめました。
※なお、3年半ぶりの去年2022年の旭山動物園の旅行記のうち動物メインでまとめた5本の旅行記はこちら。
「3年半ぶりの旭山動物園レッサーパンダ遠征2022(3)動物園いろいろ&北海道産動物舎の猛禽類やぶさ可愛ひなもいたシマフクロウ舎」
https://4travel.jp/travelogue/11767444
「3年半ぶりの旭山動物園レッサーパンダ遠征2022(4)レッサーパンダとホッキョクグマ特集1:日曜日だけあったレッサーパンダのもぐもぐタイム」
https://4travel.jp/travelogue/11767746
「3年半ぶりの旭山動物園レッサーパンダ遠征2022(5)レッサーパンダとホッキョクグマ特集2:日曜夕方のホッキョクグマ親子~月曜夕方の授乳まで」
https://4travel.jp/travelogue/11767752
「3年半ぶりの旭山動物園レッサーパンダ遠征2022(6)猛獣舎や新ヒグマ舎やアザラシ舎やキリン・カバ舎~やっと会えた子カバの凪子ちゃん」
https://4travel.jp/travelogue/11771399
「3年半ぶりの旭山動物園レッサーパンダ遠征2022(7)雛鳥に夢中!~ととりの村・ダチョウ・ペンギン~オランウータン・チンパンジー・トナカイ」
https://4travel.jp/travelogue/11771405
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー ANAグループ AIR DO
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2023年6月16日(金)旭山動物園(略して「旭山ズー」)1日目~旭山ズーの正門
旭川駅から9時30分の開園より前に到着するバスに乗ったので、開園時間より10分ほど前に到着できました。
6月半ばの平日であっても、入園待ちの行列がある程度できていました。
旭山ズーへのアクセス等をまとめた今回の旅行記シリーズの最初の旅行記はこちら。
「春のような初夏の旭山動物園2023(1)アクセスみやげ編:去年の旅程をなぞりながら人多め~旭山空港で盛り盛り買い物10分間に保安検査所大混雑」
https://4travel.jp/travelogue/11836265 -
正門前広場の動物園の名前と日付入りのシロクマさんのフォトスポットで記念撮影
これは夕方、帰り間際に撮りました。
朝はやはり、入園して最初にここで記念撮影したい人がいるので、平日でもそれなりに人が並んでいたし、一刻も早く、鳥たちがいる「ととりの村」に行きたかったのです。
せっかく開園と同時に入園できた動物園は、朝イチの動物たちの様子も、見どころの1つです。 -
雛に会えるといいなと思いながら、正門に1番近い「ととりの村/フラミンゴ舎」のゲートに向かう
3年半ぶりだった去年2022年7月の旭山ズー再訪の時は、我が地元の埼玉こども動物自然公園でオシドリの雛が生まれたのに、旭山ズーに行く前の週に知ったので、ちっちゃいうちに会いに行く機会がなくて非常に残念な思いをしていたところ、インスタグラムの投稿で、旭山ズーではカルガモ/マガモの雛が見られることを知り、いままでスルーしていた「ととりの村」で雛たちの可愛い姿に身もだえしました。
今回もできれば雛たちが見たいと思ったのですが、去年と違って1ヶ月前倒しの訪問なので、早すぎるってことはないか、気がかりでした。 -
まずはフラミンゴ舎の様子
来園者のうち半分くらいは「フラミンゴ舎/ととりの村」をスルーしていました。
以前の私もそうでした。
でも、半分くらいは、せっかく訪れたのだから、順番に回らなくちゃ、という人たちが大半のようでしたが、朝イチのここは、来園者でけっこうにぎわっていました。 -
フラミンゴたちはお寝坊さん
まだほとんどの子たちが寝ているようでした。 -
目を覚まし始めた子もいる
フラミンゴは水辺にいる群れを水面の映り込みと一緒に撮れるのが理想ですが、ここのフラミンゴたちが水辺にいなかったので、そういう写真は無理でした。 -
旭山ズーのフラミンゴの種類と数の看板
日本の動物園でよく見かけるフラミンゴはこの3種類です。
ヨーロッパフラミンゴはこの3種の中で1番大きいです。 -
鳥や動物のかかとは長い!
フラミンゴだけでなく、他にも、かかとの位置がとても高いところにあって、足が逆に曲がっているように見える動物がいた覚えがあります。キリンだったかな? -
もう1種類あった旭山ズーのフラミンゴの種類と数の看板
どちらかが古いのかな、と思ったのですが、羽数は同じでした。 -
フラミンゴの特徴について色々
鳥類は比較的寿命が長い種が多いように思います。
フラミンゴのごはんの食べ方はあまり意識して見たことがなかったように思います。 -
そしていよいよ「ととりの村」へ
-
ととりの村の様子
あちらはバックヤードでしょう。
旭川の冬はとても寒いので、鳥たちは放し飼いにしていません。 -
鳥たちのための人工の中洲島と巣箱
鳥がいなーい!
寝ているときは物陰にいるので、タイミングを誤ったか、みんなもう寝てしまったのか。 -
ととりの村の図解
園路の3ヶ所に望遠鏡(有料)がある観覧スポットがあります。
鳥たちが隠れられる茂みも広いです。
池に出てきてくれないと、なかなか見られないです。 -
ととりの村にいる鳥たち
私は鳥に九らしくないので、マガモのメスとカルガモは、すぐに見分けがつかないです。これを見ると、羽根の青い模様がおちり近くに見える方がマガモで、もう少し前にあるのがカルガモなのかな。
ハクガンやインドガンはあまり見なかった覚えがあります。
オシドリもあんまり見なかった覚えがあります。
というか、雛がいる鳥の親鳥ばかり注目していからかな。 -
マガモのオスも繁殖期とそれ以外で姿ががらっと変わる
オシドルのオスがそうなのは知っていましたが、マガモもそうだと知ったのは去年初めてです。 -
ととりの村からのお知らせ
4~8月が繁殖期ということは、雛が見られる可能性が高いです!
と思って、回りの看板を読んだり写真を撮っておいたりして、しばらく待ってみたところ……。 -
向こう岸に黒鳥と、それからカルガモやマガモの親鳥たち
みんな急に姿を現しました。
雛はいないか~?
いたっ!! -
黒鳥さんのそばをとことこ歩いていたマガモの雛
カルガモかマガモか、私には雛も区別がしがたかったのですが、今回はマガモの雛が多かったようなので、たぶんマガモの雛と推定しました。 -
エサを見つけられたかな~
きれいな波紋ができていました。 -
くりくりおめめで、すいすいやってくる
-
水に映った姿と
-
一生懸命泳ぐから波紋ができる
-
ゆったり水に浮かぶ
可愛いなぁ。目元のラインもたまりません。 -
ママの前を泳ぐ雛たち
やっと複数の雛と親鳥を一緒に撮れました。
去年に比べると、今回は、雛たちはばらばらに行動している子が多かったです。 -
ママの周りに雛たちがつかず離れず!?
これだけ離れているので、なかなか群れとしての撮影は難しかったです。 -
マガモの親子と波紋が3つ
-
同じくらいの大きさの雛が、一緒に泳いでいる
この子たちは少し大きめな雛でした。 -
まだあんなにちっちゃいのに独立心旺盛
-
ママと一緒のチビちゃん
こちらもやっぱりマガモかな。 -
ママとの一緒のチビちゃんズ
-
ママと一緒のチビちゃんず3羽
-
親鳥2羽に雛が2羽
親鳥たちは夫婦とは限らないです。
たまたま近付いただけかも。
大人はくちばしの色が同じなのでメス同士ではないかしら。 -
仲良く泳ぐマガモの親子たち
そういえば、「みんなの動物園」をはじめ、動物番組では、街中でカルガモの親子のお引っ越しの映像をよく見ますが、カルガモたちは縄張り意識が強かったはず? -
雛のトリオがすいすい
-
そのそばをキンクロハジロたち
去年はキンクロハジロの雛も見られましたが、今回は見られませんでした。 -
はじっこでエサ探しに忙しい雛たち
エサは虫かな?
はじっこの方が見つけやすいのかな。 -
あたちも~あたちも~とエサ探しに参戦してきたちっちゃな子たち
この中で1羽だけ少し大きい子がいるようです。
でも、雛たちみんなわりとばらばらだったので、一緒に行動していた雛が必ずしも兄弟とは限らないかも。 -
チビっ子5羽で、わらわら
カルガモやマガモの親子は、場所によっては都会で身近でも見られるかもしれません。
しかし私の生活圏内では見られた試しもないし、平日オフィスに出勤している身としては、たとえ近所にいたとしても、雛が見られるタイミングでその場に居合わせることはほぼあり得ません。
なので雛がこんなにたくさん見られる貴重な機会を、じっくり堪能しました。
とはいえ、他にも目当てがたくさんいたので、ずっとここにいるわけにはいかなかくて、ジレンマ。 -
草むらの中でたたすむ白鳥
私が白鳥を見る機会があるのは水面や水辺なので、こんな草むらで見るのはとても珍しく感じてしまいました。 -
すっと立ち上がった白い貴婦人
-
オオハクチョウって8キロもある
渡り鳥なので筋肉も発達しているでしょう。
8キロに調整されたこの白いバケツを持ち上げてみましたが、あの見た目を思うと、えっ、と思う重さでした。 -
来園者も通る通路に、アヒルちゃん
私もそうですが、「そこにいてもいいの?(放飼場から逃げちゃったの?)」と思ったものです。
でも、あくまで「ととりの村」の中なので、どこに行くのも鳥たちの自由なのでしょう。 -
ごはんを探していたんだね~
「ととりの村」は鳥たちが主役のエリアで、来園者はあくまで、その中をおじゃまさせてもらっているというスタンスなのだと思います。 -
時計塔があるサポートセンター
旭山ズーの季刊誌「モユク・カムイ」は、バックナンバーを公式サイトで見るもPDFをダウンロードすることもできますが、ここで印刷された最近の号をいただくことができました。 -
サポートセンターの時計塔の下に掲げられた「もぐもぐタイム/なるほどガイド」の案内
この案内版は、正門を入ってすぐのところにもありましたが、そのことは2日目に気付きました。
旭山ズー1日目は、赤くかこった「もぐもぐタイム」を見学することができました。
これは当日決定するようですが、公式サイトでもその日の予定は確認できたので、数日前からチェックしていました。
そのため、13時30分からレッサーパンダのもぐもぐタイムが開催される日があることに気付いていました。
これらのもぐもぐタイムの時の写真は、つづきの旅行記にて。 -
時計塔のあるサポートセンターの周辺景色
時計塔がなかなか絵になります。
背景の2つの施設は、向かって右側が、ほっきょくぐま館、左が、あざらし館です。 -
時計塔と、青い山並みが見える見張らしっての
旭山というけあって、ある程度、標高が高いからでしょう。
ここの景色もお気に入りです。 -
ほっきょくぐま館の入口近くで見事に咲いていたハコネウツギ
この花は、我が家のある関東エリアなら、4月おわりか5月くらいの花です。 -
手描きのホッキョクグマが味がある
園内は手描きの解説であふれていて、それもすごく気に入っています。 -
1番目当てのレッサーパンダ展示場のエリア
レッサーパンダの習性を活かして来演者の頭上の吊り橋を導入したのは、いまではいろんな動物園にも導入されていますが、旭山ズーが初めてで、画期的なアイデアだったと思います。 -
レッサーパンダのお隣さんはホッキョクギツネだけど
-
ホッキョクギツネのパパさんの訃報
この子は2014年に奥さんと赤ちゃん計8頭を病気であっという間に亡くしてしまい、以来、ずっと1人でした。
私はその奥さんも子供たちにも会っていませんが、いつも身につまされる思いでこのパパさんを見守っていたすもりです。
とうとう一人のままで寂しく亡くなってしまいました。
こんな思いは私の勝手な感傷に過ぎませんが、一人で過ごしていた日々が決してつらいものではなかったことと、冥福を祈りたいと思います。 -
キリンのデザインの可愛いベンチ
こういうのがなにげにあるのも、気に入っています。
場所はもちろんキリン放飼場の前です。
キリンも、結ママがまだまだ若くして亡くなったばかりです。
キリンに関する写真は、つづきの旅行記にまとめます。 -
隣のかば館の1階にあった案内ももちろん手作り
かば館は斜面に展開していて入口は2階になります。
1階からガラス越しにキリン放飼場を、キリンたちと同じ地面の高さかわ見ることができます。 -
キリンの放飼場と隣接している、かば館1階エリア
ここは小さなホールっぽくなっているし、無料休憩所でもあります。
左手にある顔出しは、おニューです。再訪前にチェックした公式サイトの「しいくのぶろぐ」に、これを制作した飼育員さんの投稿がありました。 -
ゴキさんも含む昆虫たちの顔出し~!!
旭山ズーのこのかば館ではじめて世界のコックローチ・コレクションを見たときは、ほんと単に怖いもの見たさ。
いまはあのときほどの衝撃はないし、幸い私はいまのところゴーに悩まされたことはないので、こういうのであれば面白いと思えます。
子供には人気だったんじゃないかしら?
ちなみに全部コックローチではなく、緑はウガンデンシスオオツノカナブン、手の形に見えたのはイベリアトゲイモリ、細長いのはアフリカオオヤスデだそうです。 -
知ってはいたけど改めて悲しくなった、キリン放飼場にいたモモイロペリカンの訃報
この子についてはエピソードはほとんど知りません。
はじめから一人だったのか、前は仲間かつがいで暮らしていたのか。
私が知っているのは、かば館のガラス窓のすぐ近くて、よく毛づくろいしていて、マイペースだった姿です。 -
かば館の出口側の室内展示場にはアフリカタテガミヤマアラシとダチョウのお部屋があって
-
ショーロンくんの訃報、知ってはいたけど改めてショック
まだ3才になる前の若い個体でした。
長野の茶臼山動物園生まれで、アカギ・パパとチャーハン・ママの子。
双子の妹はシューマイちゃんです。
ママの名前にちなんで中華な名前がついた双子でした。
まだちっっちゃい赤ちゃんでママや兄妹でいっしょに過ごしていた頃に、可愛い可愛いって身もだえしながら見ていたものです。
ショーロンくんは旭山ズーで新しい家族を作っていれるだろうと誰もが楽しみにしていたはずですが、ほんとうに残念です。
赤ちゃんショーロンくんに会えた時の関連の旅行記(2020年7月19日)
「車デビュー!夏の長野・茶臼山動物園(2)ミッション1と2:レッサーパンダの新婚カップルとヤマアラシの赤ちゃん&埼玉生まれカモシカのモモちゃん」
https://4travel.jp/travelogue/11644972 -
この日はじめて知ったタチョウのライフルくんの訃報
これも、公式サイトには、私の来園日より前にニュースが出ていましたが、私自身がチェックしきれていませんでした。
去年2022年7月の訪問では、3羽の雛たちといっしょに過ごしていたライフル・パパ。
そしてきっとまた雛が誕生するよね、と楽しみにしていたのに。
ダチョウの寿命は約60年だそうなので、26才くらいではまだまだ若かったです。
もう一度会いたかったよ、ライフルくん。 -
名前がついていた去年2022年生まれの子供たち
旭山ズーはそんなに頻繁に行けるところではないので、この子たちがまだ縞々模様がある小さな雛の時に会うことができたのはラッキーでした。
関連の旅行記(2022年7月3日&7月4日)
「3年半ぶりの旭山動物園レッサーパンダ遠征2022(7)雛鳥に夢中!~ととりの村・ダチョウ・ペンギン~オランウータン・チンパンジー・トナカイ」
https://4travel.jp/travelogue/11771405
それにしても、子供たちの命名が面白すぎ!
ダチョウの色は赤でも緑でも紫でもないと思いますが、飼育員さんにはそのように見えた瞬間やアングルや、あるいはどこか一部がそうだったのかもしれません。 -
ダチョウは男女で色が違う
いわゆるダチョウとして見慣れている黒い方はオスです。
しかし、ライフルくんが亡くなってしまったことで、このように「いまはおとなのオスはいません」と書かざるを得なくなってしまったのも、かえすがえす残念です。
でも、あかくんとむらさきくんが大きくなったら、この文字は消されるでしょう。 -
美しきダチョウのお嬢さん
たぶん、みどりちゃん。 -
すくすく成長した子供とララサ・ママ
子供たちはオスでもまだ羽根の色は茶色っぽかったですが、よくよく見ると違いがあったかもってところです。 -
ゆっさゆっさと並んで歩く
この子たちは男の子たちかな。 -
軽やかに歩く、みどりちゃん
背格好では、ララサ・ママとみどりちゃんはだいぶ大きさが同じで、すぐに比べることができなかったのですが、羽根の感じが、子供たちはやっと生えそろったばかりの新鮮な感じがありました。 -
太ももを見せながら歩く男の子たち
-
ダチョウ・ダンスの練習中?
-
おいしそうなものを、みっけた!
たぶん、みどりちゃん。 -
子供たちを見守るララサ・ママと
こうして見ると、ママは大きくて、貫禄ありました。 -
うふふふふ、あたしを見て~!
ダチョウの動きって、見てて飽きない面白さがあります。 -
ほっきょくぐま館入口前とあざらし館の屋外プール前の広場にある、中央食堂と中央売店前
可愛いペンギン・ポストがあります。 -
中央売店の入口
今回ここは入り損ねてしまいました。
ただし、帰り間際にいこいの広場の売店には入れて、グッズを買うことができました。
その写真は、この旅行記シリーズの最初の旅行記「春のような初夏の旭山動物園2023(1)アクセスみやげ編:去年の旅程をなぞりながら人多め~旭山空港で盛り盛り買い物10分間に保安検査所大混雑」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11836265 -
この広場の自販機の中にオリジナルのペットボトルのミネラルウォーター自販機あり
これを買おうかと迷いました。
でも私はお茶の方がよかったと、レッサーパンダのパッケージが当たるとは限らないと思って迷ってしまい、買いそこねました。
もしかしたら、どれが当たるかわからない、なんてことはなかったのかな? -
中央食堂では、吊り橋のレッサーパンダたちがお出迎えしてくれる
滞在ホテルはドーミーインなので、朝食はがっつり食べていて、ランチ時でもさほどおなかがすいていなかったし、夕食をレストランでしっかり食べたかったので、ここではランチ目的ではなく、スイーツなどの軽いものを注文して、休みたくて入りました。 -
中央食堂の入口にはレッサーパンだ以外にも可愛い動物がたくさん
ここはテイクアウトの食堂で、無料の休憩所を兼ねているので、どうしてもなにか注文しなければならないことはなく、自販機のドリンクでも、無料のお茶や水でもよかったろうと思います。 -
北海道の北海道ソフトで一息つく
このあと、この日は鳥類以外の動物たちに会いにいったので、その写真はつづきの旅行記にて。 -
2023年6月17日(土)旭山ズー2日目
本日の日付入りのホッキョクグマのフォトスポット。
この日はこれは帰りに撮りました。
この日は土曜日ということもあって、開園待ちの行列が長くなり、開園時間より少し早く開園しましたが、入れたのはこの広場までで、ととりの村をはじめ、動物たちがいるエリアが開放されたのは、開園時間の9時30分でした。
なのでそれまでは、このフォトスポットも昨日以上の行列でした。 -
正門前広場のもぐもぐガイド/なるほどガイド案内板
なんと、土曜日なのに、こんな少ないのか!
とショックでしたが、どうも一番左の列は、動物にエサをあげる関係で毎日行われるガイドで、2列目以降が、開園してからどの動物でガイドが何時に行われるか決まる項目のようです。 -
開園時間前なのでまだ開放されていないととりの村・フラミンゴ舎の入口と、メインの園路
雛が目当てでなかった以前とか、ととりの村が閉鎖される晩秋などは、ととりの村を横目に、この園路をまっすぐ進んで、真っ先にホッキョクグマやレッサーパンダに会いに行ったものです。
この日の旭川は朝は通り雨が降りましたが、日中は雨に降られずにすみました。
ほぼ一日曇天だったので、日差しがきつかったきのうよりもだいぶすごしやすかったです。 -
可愛い看板がある、ととりの村・フラミンゴ舎の入口
開園時間になってOKが出たと同時に、一番のりしてしましました。 -
春の花に満ちていたフラミンゴ舎前
正門前広場にもこの花が咲いていました。
我が家の近所では4月くらいの咲いていたはずです。 -
淡いピンクが美しいヨーロッパフラミンゴたち
みなさん、きのうの同じ時間よりは、お寝坊さんではなかったです。 -
朝の身だしなみ中
尾羽のオレンジが鮮やかです。 -
いざゆかん、ととりの村へ
きのうも雛たちの可愛さの悶えましたが、本日もやっぱりまた雛たちに会いたいと思いました。
入園してすぐでないと、日中、なかなかここまで戻ってこられないし、朝一番の方が、雛たちに会える可能性が高いからです。
雛たちが日中はどのタイミングで池に出ているかわからないので。 -
ととりの村のバックヤードと池
雛たち、まだ起きてこないかな~。 -
人工中州島と巣箱の当たりに親鳥たちの姿が見える
ととりの村の住人たちも、フラミンゴ同様、きのうよりは、活動時間が早いようでした。 -
対岸のあのあたりから、雛たちが出て来ないか、目を凝らしていると
-
みんな一斉に出てきた~!
まるで休み時間になったから、運動場で遊ぼう~と言わんばかり、一斉でした。
ひょっとしてここの子たちは、夜間はバックヤードにいて、開園時間になったら出てくるのか、と思ったほどです。
去年の7月は開園時にはすでに池で泳いでいた覚えがあるから、違うと思いますが。 -
みんなで池をめざす
2羽しかフレームインしていませんが、何羽もわらわら出てきたところです。 -
石畳の間をとことこ降りて
-
池に到着した雛たち
-
あちこちに雛がいる中、おとなのマガモが見守っていた
親鳥かな。
でも大きさの違う雛もいたので、全員のママとは断言できません。 -
おとなの鳥と、ころころ雛たち
雛たちはちっちゃな足で、しっかり歩いていました。 -
波紋の中の雛
早速朝ごはんを見つけたかな。 -
岸に戻りたいのかな
-
いや、まだ池がいいらしい
-
ちっちゃなお口が開いている
色と模様は違うけど、まじであのお風呂に浮かべるアヒルちゃん人形を連想してしまいました。 -
速い速い!
この日は曇天だったおかげで、水面が落ち着いた緑に撮れたので、雛や波が映えました。 -
ゆったり泳ぐ雛は、まるで水鏡の自分とお話中
-
はじっこは格好のエサ場かな
みんなそのことを知っているようです。 -
脇目もふらず、ごはん探し
水面を突っつく動きも可愛かったです。 -
美しきマガモのママと雛
青い羽がくっきりで、とても美しいです。
メスが地味だなんて言わせません。 -
いつかママのようになろうね
-
一生懸命ママについていく
-
可愛すぎるちびちゃんと、ちょっと自慢気なママさん
-
この親子は今日はずっと一緒
-
ママの前を泳ぎたいお年頃
-
黒鳥さんも緑の水面に映える
-
雛たち、お顔が水鏡にくっきりで、可愛さ倍増!
-
岸辺のわらわら雛たち
-
どんどん増えてく雛たち
-
岸に上がった雛たちが向かう先は
-
あそこはエサ台なのかな
なんだかあのおとなの鳥が、一部の雛を追い払うような動きを見せました。
やはり縄張り意識があるのかな。 -
逃げろ、逃げろ~
雛たちはこわがっている様子もなく、マイペースに見えなくもありませんでした。 -
大人の鳥は、水を飲みにきただけかな
雛たちも悠々としていました。 -
こっちでごはんをつまんでいる子たちもいる
-
雛たちみんなで、うまうまうま~
大人の鳥も雛を見守っているように見えました。 -
可愛い尾羽と、水をかく足も見える
-
もこもこ可愛い雛がたくさん
-
泳ぐ雛の波紋が延びる
-
つつーっと進む
-
ととりの村の池を広く眺めて
-
夏でも赤い木もある、ととりの村の池のほとり
雛たちがまだまだ活動していて、可愛いぴいぴい鳴き声も聞こえて名残惜しかったのですが、30分は過ごしたのでそこで切り上げました。 -
10時すぎのサポートセンター前の本日のもぐもぐタイム/なるほどガイド
思った通り、ガイドの数が増えて、出揃ったようです。
2日目の本日は土曜日なので、平日以上に早めにスタンバイしないといいポジションが取れず、混雑するので、本日は、12時からのレッサーパンダと、13時15分からのオランウータンのもぐもぐガイドを見学しました。
その時の写真は、つづきの旅行記にて。 -
2日目は忘れずにシロフクロウさんに会いに行く
シロフクロウ舎はレッサーパンダ展示場のすぐ近くなので、1日目に会いに行き損ねたのが不思議なくらいです。
手前の花はアカツメグサだったかな。
我が家の近辺では4月ごろに咲く花です。 -
こちらを気にしつつそっぽ向いたような、ツンデレさん
こちらはシロフクロウの女の子。
私はこの白黒の模様が鮮やかな女の子の方が大好きです。 -
きりっとポーズを決めて
きれいに撮ってね、と言われたみたいに撮れました。 -
シロフクロウの男の子は眠そう
シロフクロウは男の子の方が全身真っ白で(少し模様が残っている子もいます)、女の子より小柄です。 -
地上に降りたシロフクロウの女の子
ここからは夕方会いに行った時の写真。
だいぶ近くに来ていてくれました。 -
きりっと背筋を伸ばして
頭の模様がすてきなヘアーデザインに見えるところもいいです。 -
夕方なので男の子の目も、ちょっとは開いたかな
まだ目が全開ではないと思いますが、逆三角おめめが可愛いです。 -
本日ランチ軽食を取った、こもれびの丘の売店
2日目の本日は、おらんうーたんのガイドを見に行ったあと、今回はじめて、てながざる館や、くもざるなかぐろばぴばら館、そしてちんぱんじー館まで見に行ったので、その近くのこもれびの丘で休憩を取りました。
14時30分過ぎ、売店で並ぶ行列がほとんどなかった時をねらって、テイクアウトしました。 -
ぜひ食べたいと思った牧場の牛乳ソフトクリームのすてきなポスター
-
牧場の牛乳ソフトクリームと、たこ焼き串
暑かったのでソフトクリームは食べたかったけれど、甘いもの以外も食べたかったし、こういうところでは、なにげにたこ焼きにそそられるのです。
どちらも大変おいしゅうございました。 -
世界のペンギンの紹介の実物大の看板
あざらしバージョンでは前からあって、去年も注目したけれど、今回はペンギンの方に注目。
こんなにいろんなペンギンがいるなんてびっくりです。
でもほとんどが絶滅危惧種だろうと思います。
種の多様性を守らなくてはなりません。その前にいまの危機的状況を知らなくてはなりません。 -
旭山ズーにもいるキングペンギンとジェンツーペンギン
-
ほとんどみたことがない、ハネジロペンギンやスネアーズペンギンなど
-
方向を示す案内板も温かみのある動物型どり付きの手作り
シロフクロウだけでなく、オオカミもエゾシカも、1日目には回れなくて、2日目に会いに行きました。
その写真も、つづきの旅行記にて。 -
この方向案内もすごく素敵
これも手作りなのか!? -
曲線パイプの先に動物の型どりがある
これはエゾシカでしょう。
全体も現代アートみたいですてきだけど、ここの部分だけでもすてきなアートです。 -
きりん・かば館の近くで見つけた看板
旭山ズーはいつも1日半から2日の訪問ですが、2日でも回りきれなくて、こども牧場やイベントホールの方、それから東門に近い北海道小動物コーナーはまだ行ったことがないです。
それから今回は、ぜひ行こうと思っていたのに、シマフクロウ舎と北海道産動物舎に行きそびれてしまいました。 -
サポートセンターの下の芝生エリアにあった石碑
これまでスルーしていて今回はじめて目を留めました。
ちなみに動物慰霊碑の方はこども牧場の方にあるようなにで、まだ詣でたことがないです。 -
園内で何ヵ所かで見つけた可愛いタコさん水道
これは中央食堂や売店がある広場で見つけました。 -
お花が似合うタコさん水道
こちらはいまは水道は引かれていないようなので、蛇口がありませんでした。
でも蛇口跡が口みたいで可愛いです。
タコさんの口らしくないけれど。 -
お花と一緒のもとタコさん水道を斜め横から
これは、もうじゅう館近くの芝生エリアで見つけました。 -
こちらのタコさん水道も現役
これは、くもざる・かぴばら館の近くで見つけました。
今回はじめて足を伸ばしたエリアです。 -
園内に何ヵ所かある小さな野草園のひとつにて
撮影散策のターゲットが花だったときは、春リンドウと秋リンドウは、よく通っていた国営武蔵丘陵森林公園で毎年楽しみにしていたものです。
しかし、ムシャリンドウってはじめて見ました!
ただ、同じリンドウでも、春リンドウや秋リンドウとは違う分類のようです。 -
ちっちゃくて可愛くておもしろいムシャリンドウ
私は花はたくさん撮ってきて、名前は一生懸命調べましたが、特徴や分類はあまり関心をもっていなかったので、そういう視点ではほとんど見たことがりませんが、たしかに春や秋のリンドウとはまったく姿が違っています。 -
チチコグサの北海道バージョンなのか?
-
ちっちゃな明かりが点ったようなエゾノチチコグサ
私の日常では、チチコグサよりハハコグサの方が圧倒的に目にします。我が家の近辺では、4月頃に咲く春の花です。
それぞれ名前は似ていても、見た目はまったく違います。 -
6月半ばの旭山ズーである意味一番目を引いたのが、シロツメグサの群生
こういう光景があちこちにあって、まじ4月に戻ったよう、なんて思ってしまいました。
これから暑い季節はそんなに歓迎できる気分ではなくて、だからなおさら、4月に戻りたい、なんて感傷的な気分になったせいもあるでしょう。 -
茎を伸ばしてのびのび咲く春の花たち
この花がこんな風に咲くのを見たのは、東ヨーロッパの初夏でした。
北海道の気候は本州よりもそんなヨーロッパの気候に似ているので、不思議はないですが、関東住まいの私にとってはあまり見ない光景なので、写欲がそそられました。
「春のような初夏の旭山動物園2023(4)レッサーパンダとホッキョクグマとマヌルネコ1日目:レッサーパンダは2022年生まれの双子含め総勢6頭」へとつづく。
https://4travel.jp/travelogue/11843908
<これまでの旭山動物園の旅行記(アクセス・前泊・グルメ等がメインの旅行記を含む)の旅行記>
4回目:2022年7月2日(前泊)~7月5日
「3年半ぶりの旭山動物園レッサーパンダ遠征2022(1)アクセス・みやげ編:初の旭川空港~旭川駅からバスで旭山動物園へ&空港でみやげの買い物
https://4travel.jp/travelogue/11766114
「3年半ぶりの旭山動物園レッサーパンダ遠征2022(2)宿泊・グルメ編:ドーミーインでのんびり3泊&ホテル提携の居酒屋や老舗店で夕食」
https://4travel.jp/travelogue/11766133
「3年半ぶりの旭山動物園レッサーパンダ遠征2022(3)動物園いろいろ&北海道産動物舎の猛禽類やぶさ可愛ひなもいたシマフクロウ舎」
https://4travel.jp/travelogue/11767444
「3年半ぶりの旭山動物園レッサーパンダ遠征2022(4)レッサーパンダとホッキョクグマ特集1:日曜日だけあったレッサーパンダのもぐもぐタイム」
https://4travel.jp/travelogue/11767746
「3年半ぶりの旭山動物園レッサーパンダ遠征2022(5)レッサーパンダとホッキョクグマ特集2:日曜夕方のホッキョクグマ親子~月曜夕方の授乳まで」
https://4travel.jp/travelogue/11767752
「3年半ぶりの旭山動物園レッサーパンダ遠征2022(6)猛獣舎や新ヒグマ舎やアザラシ舎やキリン・カバ舎~やっと会えた子カバの凪子ちゃん」
https://4travel.jp/travelogue/11771399
「3年半ぶりの旭山動物園レッサーパンダ遠征2022(7)雛鳥に夢中!~ととりの村・ダチョウ・ペンギン~オランウータン・チンパンジー・トナカイ」
https://4travel.jp/travelogue/11771405
3回目:2018年11月20日(前泊)~11月22日
「北海道レッサーパンダ遠征&温泉ホテルとグルメの旅(1)旭川編【天然温泉 神威の湯 ドーミーイン旭川泊】羽田から新千歳経由で旭川アクセス&温泉ホテル泊とグルメ~海鮮丼イクラたっぷりの朝食バイキングと2泊目の老舗「天金」本店の魚づくし」
https://4travel.jp/travelogue/11427261
「北海道レッサーパンダ遠征&温泉ホテルとグルメの旅(2)旭山動物園(前編)Hello! 桃桃ちゃんと梨梨ちゃん!~3年連続で赤ちゃんが生まれたレッサーパンダと3度目の来園で初めて見たモート下チャーミン&我が地元埼玉ズーからやってきたマヌルネコに再会&冬毛で真っ白なホッキョクギツネ」
https://4travel.jp/travelogue/11430094
「北海道レッサーパンダ遠征&温泉ホテルとグルメの旅(3)旭山動物園(中編)ぺんぎん館・あざらし館・ほっきょくぐま館~もぐもぐタイムがあった3館~チョコ色のもふもふキングペンギンの赤ちゃんにしびれるネ
https://4travel.jp/travelogue/11430352
「北海道レッサーパンダ遠征&温泉ホテルとグルメの旅(4)旭山動物園(後編)もうじゅう館・きりん舎・かば館・オオカミの森・エゾシカの森~ぎりぎり見られた元気なキリンの赤ちゃんや大きくなったアムールヒョウの子供たち」
https://4travel.jp/travelogue/11430458
2回目:2017年11月21日(前泊)~11月23日
「2度目の北海道レッサーパンダ遠征は3都市4泊4日(1)【旭川編】再びドーミーインの温泉ホテルライフと北海道グルメの朝食バイキング&前週末の寒波の大雪が残っていた旭山動物園&贅沢海鮮食い倒れ(?)の夕食」
https://4travel.jp/travelogue/11307120
「2度目の北海道レッサーパンダ遠征は3都市4泊4日(2)【旭山動物園(1)】Hello!物怖じしないレッサーパンダの赤ちゃんと展示と狩りの練習中のアムールヒョウの双子の赤ちゃん~にぎやかなレッサーパンダ・ファミリー総勢9頭」
https://4travel.jp/travelogue/11309120
「2度目の北海道レッサーパンダ遠征は3都市4泊4日(3)【旭山動物園(2)】雪上がりの平日の方がもぐもぐタイムが多かった1日目~きりん舎・かば館からほっきょくぐま館まで」
https://4travel.jp/travelogue/11309125
「2度目の北海道レッサーパンダ遠征は3都市4泊4日(4)【旭山動物園(3)】小雨降りの2日目~もうじゅう館・オオカミの森・エゾシカの森から今回初めての北海道産動物舎・ちんぱんじー館&かば館のアフリカのゲテモノたち」
https://4travel.jp/travelogue/11309325
1回目:2016年10月20日(前泊)~10月21日
「Hello! レッサーパンダの赤ちゃん~茶色いやんちゃそうな雷雷(レイレイ)くんと白顔のおとなしそうな雲雲(ユンユン)ちゃん、旭山動物園にて」
http://4travel.jp/travelogue/11183168
「夢叶った北海道レッサーパンダ遠征(旭山動物園)(1)初雪の中で到着したドーミーイン旭川ホテル&ちょっぴりグルメとおみやげ」
http://4travel.jp/travelogue/11183166
「夢叶った北海道レッサーパンダ遠征(旭山動物園)(2)初雪の翌日に訪れた雪と紅葉の旭山動物園」
http://4travel.jp/travelogue/11182877
「夢叶った北海道レッサーパンダ遠征(旭山動物園)(3)やっと会えた旭山動物園の愉快なレッサーパンダ一家」
http://4travel.jp/travelogue/11185046
「夢叶った北海道レッサーパンダ遠征(旭山動物園)(4)ほっきょくぐま館ともぐもぐタイム&ホッキョクギツネとオオカミの森」
http://4travel.jp/travelogue/11187695
「夢叶った北海道レッサーパンダ遠征(旭山動物園)(5)ぺんぎん館・あざらし館ともぐもぐタイム&もうじゅう館~アムールトラのチビっ子たち」
http://4travel.jp/travelogue/11187698
「夢叶った北海道レッサーパンダ遠征(旭山動物園)(6)きりん舎・かば館・エゾシカの森~カバの見せ方に大感激!」
http://4travel.jp/travelogue/11187702
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
まみさんの関連旅行記
旭川(北海道) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
154