2022/07/03 - 2022/07/04
1059位(同エリア2556件中)
まみさん
身近な鳥であっても、ひなを見かけることはまずなく、動物園では鳥類は比較的後回しにしているので、ひながいても気づかなかったり、来園のタイミングが合わなかったり、あるいは保護のため非展示で育てられることもあり、めったに会えたことはありません。
しかし、ひなは可愛いです。ぜひ会いたいです。
それにTBSの「みんなの動物園」などでカルガモ親子の引っ越しを見ていて、ひなを見たいという気持ちは高まっていました。
そんな時に、2022年6月下旬、我が地元の埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)で、当園では実に30年ぶりに、オシドリのひなが5羽孵化したとのニュースが発表されました。
公式サイトで見たひなの姿のなんと可愛かったこと!
しかし、そのことを知ったのは6月最終週のウィークデイで、その次の週末にはこの旭山動物園(略して「旭山ズー」)再訪を予定していました。
でも、半日でもいいから休みを取って、埼玉ズーのオシドリのひなたちを見に行きたい!
と、なんと焦がれたことか!
しかし、その週は仕事がやや立て込んでいて、休みを取ったら自分の首がしまると思いました。
しかも6月なのに真夏以上の猛暑日が続いていました。
そんなにときに無理したら、3年半ぶり、しかもフライトで往復する遠距離遠征の旭山ズー行きの前に、体調を崩しかねません。
なので、おもちゃみたいに可愛くてちっちゃいひなたちに会うのを泣く泣くあきらめました。
でも、その一方で、季節柄、旭山ズーでも、ひなが見られる可能性があるのではないか、と思い当たりました。
旭山ズーでは、特に公式サイト等でひな誕生のお知らせはなかったけれど、出発数日前、インスタグラムの投稿で、なんとダチョウのひなが孵っていることを知りました!
オシドリのひなとは違う可愛らしさに、旭山ズー再訪への期待がますます高まりました!
というわけで、これまで旭山ズーでスルーしていた正門入ってすぐの「ととりの村」を、今回はスルーせずに入ってみたら、ばんざーい!
母鳥と一緒に泳ぐひなたちがぞろぞろいるではないですか!
オシドリではないけれど、カルガモとマガモ、そしてキンクロハジロの4組の親子!
正門のすぐそばなので入るなら朝1番が夕方の方が都合良いのですが、朝一番に見に行ったのも良かったようです。
「ととりの村」は広いウォークインバードケージで、灌木や茂みなどの緑も豊富なので、別の時間帯だと、親子は草むらに隠れて休んでいたりして、なかなか見られなかったりして、そもそも、ひないることに気づかなかったかもしれません。
それから、ダチョウのひなたち!
前に横浜ズーラシアや伊豆シャボテンでエミューのひなを見たことがありますが、ダチョウのひなは初めてです!
エミューのひなたちも、思った以上に可愛くて夢中になりましたが、こちらのひなたちは、私が会えたエミューのひなたちよりもずっとずっとちっかい赤ちゃんで、もーう、しびれる可愛さでした!
あんなにちっちゃいのに、もうエサを探したりなど、いっちょ前で、そしてちまちまよく動き、一生懸命生きていること!
だちょうの展示場はカバ館だったので、比較的アクセスしやすかったのも幸いしましたし、ダチョウの親子は屋外放飼場によく出てきてくれました。
屋内展示場ではとても見づらかったろうと思いますが、屋外放飼場に出てきてくれると写真も撮りやすかったです。そして撮れた瞬間の肉眼ではとらえにくかったひなたちの表情やポーズが可愛くて、何パターンあっても面白くて、思ったより長居をしましたが、この先また、ダチョウのひなに、こんなちっっちゃい時に会えるとは限らない貴重なチャンスだったので、好きなだけ長居することにしました。
それに、ダチョウの屋外放飼場は広くて観覧場所がたくさんあったのに、来園者にあまり注目されていなかったので、たいてい空いていたのです。
その他、この旅行記では、鳥類としてはペンギン、それからもぐもぐタイム目当てで見に行くことができたオランウータンとトナカイでまとめました。
オランウータンやトナカイ展示場まで行ったのは今回が初めてでした。
実はペンギンも、キングペンギンにひながいました!
もぐもぐタイムの時に説明があったので気付くことができました。
ひなはまだ、室内にこもった両親のおなかの下で過ごしていました。
くもりがちなガラス越し、他のペンギンたちが目の前を横切る中で、真っ黒な姿のまだ毛がほとんど生えていないひなの姿はかろうじて見ることができました。
秋ぐらいになると、もっともふもふで、親よりも大きくなった姿で、屋外放飼場をよく動き回ることでしょう。
キングペンギンのひなはブサカワだと思っていたのですが、そのもふもふ姿のひなは、見慣れると非常に可愛らしいです。
両親のおなかの下にいたひなはブサカワでしたが、でも両親がともにひなを気遣い、守る姿、そしてガラス越しでもよく聞こえた高らかに鳴くひなの姿など、こちらもまた、次に見られるかわからない貴重なシーンが見られました。
<期限切れ前のマイレージを使い切って約3年半ぶりの旭川と旭山動物園遠征3泊2日の旅行記のシリーズ構成>
□(1)アクセス・みやげ編:初の旭川空港~旭川駅からバスで旭山動物園へ&空港でみやげの買い物
□(2)宿泊・グルメ編:ドーミーインでのんびり3泊&ホテル提携の居酒屋や老舗店で夕食
□(3)動物園いろいろ&北海道産動物舎の猛禽類やとぶさ可愛ひなもいたシマフクロウ舎
□(4)レッサーパンダとホッキョクグマ特集1:日曜日だけあったレッサーパンダのもぐもぐタイム
□(5)レッサーパンダとホッキョクグマ特集2:日曜夕方のホッキョクグマ親子~月曜夕方の授乳まで
□(6)猛獣舎や新ヒグマ舎やアザラシ舎やキリン・カバ舎~やっと会えた子カバの凪子ちゃん
■(7)雛鳥に夢中!~ととりの村・ダチョウ・ペンギン~オランウータン・チンパンジー・トナカイ
旭山動物園の公式サイト
http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/
<タイムメモ【全行程・詳細版】>
【2022年7月2日(土)】
14:00 家を出る
16:50 浜松町駅発羽田空港行モノレールに乗車
16:10頃 羽田空港第2ターミナルに到着
16:35 保安検査所へ
16:45すぎ 搭乗ゲートへ
16:55 搭乗開始
17:15 羽田空港発ANA4787便(ADO運航)
18:50 旭川空港に到着(ほぼ定刻)
19:20 市内への路線バスに乗車
20:10頃 5条昭和通りで下車(定刻20:00)
20:10すぎ ドーミーイン旭川ホテルにチェックイン
20:40 夕食のためにホテルを出る
20:50-22:50 居酒屋「たま」で夕食
22:55-23:00 ホテルで夜鳴きそば(提供21:30-23:00)
【2022年7月3日(日)】
07:00 起床
07:20-07:45 ホテルのバイキング朝食
08:15 部屋を出る
08:20 予約のタクシーに乗車
08:25 旭川駅に到着
(すでに行列)
08:25-08:30 バスセンターの自販機で切符を購入
08:40発の旭山動物園行きのバスに乗車
09:20頃 旭山動物園に到着(定刻09:27)
09:30 旭山動物園開園
09:35 旭山動物園に入園&コインロッカーに荷物を預ける
(年パス購入/1回入園券1,000円で年パス1,400円なので)
09:40-10:00 フラミンゴ/ととりの村★
(カルガモ・マガモ・キンクロハジロのひな)
10:10-10:35 ほっきょくぐま館
(ピリカ・ママとゆめちゃん親子)
(最初に授乳タイム)
10:40-10:45 レッサーパンダ
(プーアル見当たらず/蓮蓮&桜桜(リンリン))
10:45-11:00 ペンギンのもぐもぐタイム★
11:00-11:20 アムールヒョウのもぐもぐタイム
11:20-11:30 旧えぞひぐま館のベンチでドリンク休憩
11:30-11:40 アザラシのもぐもぐタイム
11:40-12:00 中央売店の休憩所でソフトクリーム休憩&売店散策
12:00-12:10 ほっきょくぐま館
(ピリカ・ママとゆめちゃん親子)
12:20-12:25 きりん舎
(ゲンキ・パパと結ママとあさひくん)
12:25-12:45 ダチョウの親子(ひな3頭)
12:45-13:00 かば舎の旭子ママと凪子ちゃん(屋内)
(屋外の百吉パパは水にもぐったまま)
13:00-13:05 かば舎その他
13:05-13:10 ダチョウの親子(ひな3頭)★
13:15 マヌルネコのグルーシャ
13:15-14:10 レッサーパンダ
(プーアル/蓮蓮&桜桜)
(13:15~スタンバイ)
(13:30~レッサーパンダのもぐもぐタイム)
14:10-14:20 カバのもぐもぐタイム途中参加
(14:00開始/屋外の百吉パパが当番)
(旭子ママと凪子ちゃん/館内展示)
14:30 新えぞひぐま館
14:35-15:00 オランウータンのもぐもぐタイム★
(14:30開始/モカちゃんが当番)
15:00-15:15 近くのベンチで休憩
15:15-15:25 トナカイのもぐもぐタイム★
15:25-15:35 近くのベンチで休憩
15:35-15:40 新えぞひぐま館
15:50-16:30 ぺんぎん館★
(15:45~2回目のペンギンのもぐもぐタイム)
(室内にキングペンギンの親子)
16:30-16:45 ほっきょくぐま館
(ピリカ・ママとゆめちゃん親子)
(16:45頃~授乳タイムが始まる)
16:50-16:55 ととりの村★
17:00 旭山動物園を出る(閉園17:15)
(動物の多くは16:30-16:45にバックヤードに収容)
17:10発の旭川駅行きのバスに乗車
17:45 旭川駅に到着(定刻17:55)
17:55 駅を出発する
18:20-19:45 居酒屋「山のサル」で夕食
(天金本店は満席で入れず)
20:00頃 ホテルに戻る
20:20-21:00 大浴場の温泉に入る
21:30-21:40 夜鳴きそば(提供21:30-23:00)
21:50-23:10 手もみ処でもみほぐし80分コース
(営業受付22:00まで/施術師1人)
【2022年7月4日(月)】
07:00 起床
07:20~朝食会場前で5分ほど待つ
07:25 -07:55 ホテルのバイキング朝食
08:15 部屋を出る
08:20 予約のタクシーに乗車
08:25 旭川駅に到着
(すでにやや行列)
08:40発の旭山動物園行きのバスに乗車
09:20頃 旭山動物園に到着(定刻09:27)
09:30 旭山動物園開園
09:35 旭山動物園に入園&コインロッカーに荷物を預ける
09:40-10:05 ととりの村★
(カルガモ・マガモ・キンクロハジロのひな)
10:05-10:35ほっきょくぐま館
(ピリカ・ママとゆめちゃん親子)
(授乳タイム遅めでそれまで遊んでいた)
10:40-10:45 レッサーパンダ
(プーアル/蓮蓮&桜桜(リンリン))
10:45 マヌルネコのグルーシャ
10:45-10:50 レッサーパンダ
(プーアル/蓮蓮&桜桜)
10:50-11:20 ほっきょくぐま館
(ピリカ・ママとゆめちゃん親子)
(父ホクトが当番でなるほどガイド中)
11:20 ホッキョクギツネ(寝ていた)
11:20-11:25 レッサーパンダ
(プーアル/蓮蓮&桜桜)
11:30-11:45 エゾヒグマ(とんこ)のもぐもぐタイム
11:45-11:55 シマフクロウ
(巣立ちした若鳥2羽)
12:00すぎ-12:25 北海道産動物舎
12:25-12:40 ドリンク休憩
12:45-13:15 ちんぱんじー館★
(フルト・ママと赤ちゃん)
(医大とのコラボのパネル解説一部読んで後は撮影)
13:25 カバ
(屋外の旭子ママと凪子ちゃん)
13:30-13:35 きりん舎
(雨でもぐもぐタイム中止)
13:35-13:50 かば舎内いろいろ
(屋内展示は百吉パパ)
13:55-14:00 屋内からきりん舎側のペリカン
(雨がやんできた)
14:00-14:15 ダチョウの親子(ひな3頭)★
14:15-14:20 きりん舎
(ゲンキ・パパと結ママとあさひくん)
14:20-14:35 ファームZoo売店で軽食休憩
14:40-14:55 ぺんぎん館★
(室内のキングペンギンの親子ねらい)
14:55-15:20 もうじゅう館
(アムールトラ・ライオン・ユキヒョウ)
(アムールヒョウは見当たらず)
15:25-15:40 レッサーパンダ
(プーアル/蓮蓮&桜桜)
15:45-16:15ほっきょくぐま館
(ピリカ・ママとゆめちゃん親子)
(雨がひどくなったけど屋内で見学できるため)
16:20-16:25 中央売店で買い物
16:25-16:40 あざらし館
(屋内で見学/円筒回りをほぼ独占見学)
16:40-16:50 ほっきょくぐま館
(ピリカ・ママとゆめちゃん親子)
(ゆめちゃん寝てた~16:45の蛍の光の音楽で目覚めて授乳)
17:00 旭山動物園を出る(閉園17:15)
(動物の多くは16:30-16:45にバックヤードに収容)
17:10発の旭川駅行きのバスに乗車
17:45 旭川駅に到着(定刻17:55)
18:15まで駅で休む
18:30-19:25 天金本店で夕食(予約済)
(この日は予約なしでも入れた様子)
19:35頃 ホテルに戻る
22:30頃-22:40 夜鳴きそば(提供21:30-23:00)
【2022年7月5日(火)】
06:20 起床
06:35-07:20 大浴場の温泉で朝風呂
08:45-09:15 ホテルのバイキング朝食
(09:00 入店ラスト/09:30まで営業)
10:55 ホテルをチェックアウト
(標準チェックアウト時間11:00)
11:25 5条昭和通り発のバスに乗車
12:10すぎ 旭川空港に到着(ほぼ定刻)
12:20 チェックイン&荷物を預ける
12:25-12:45 みやげの買い物
12:45 保安検査所へ
12:50すぎ 搭乗ゲート前へ
13:05 搭乗開始
13:25 旭川空港発ANA4784便(ADO運航)
15:30 羽田空港着(定刻15:15)
15:30頃 手荷物受取ターンテーブルへ
15:35すぎ リムジンバスのりばへ
15:45 和光市行きの西武バスに乗車
17:45頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの旭山動物園の旅行記(アクセス・前泊・グルメ等がメインの旅行記を含む)のURL集は、「3年半ぶりの旭山動物園レッサーパンダ遠征2022(4)レッサーパンダとホッキョクグマ特集1:日曜日だけあったレッサーパンダのもぐもぐタイム」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11767746
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー ANAグループ JRローカル 私鉄 AIR DO
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2022年7月3日(日)旭山動物園(略して「旭山ズー」)1日目
正門から入るとすぐ右手にある「ととりの村」。
これまで旭山ズーは3回5日ほど過ごしましたが、鳥類は優先順位を低めにしがちな私は、これまで「ととりの村」は完全スルーしていました。
でも今回は、この時期、もしかしたらひながいるのではないかと期待して、初めて入ってみました。
ひなが見たいという気持ちが高まったのは、テレビで放映されたカルガモ親子の引っ越しや、動物園の写真のSNS投稿で見かける頻度が増えて来たせいですが、この旭山ズー再訪の前の週に、我が地元の埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)でオシドリのひなが5羽孵化していて、ある意味、ニアミスで、リアルを見に行けなかったのが残念でならなかったせいでもありました。 -
ととりの村の最初のエリアはフラミンゴ
鳥類のひなが可愛いと意識しはじめたのは、フラミンゴのひなを見てからだったかもしれません。
動物園をすみずみまで回れそうにない時は鳥類は優先順位を低くしてしまいますが、それでもフラミンゴは気に入っているのであんまりスルーしないし、神戸の王子動物園では毎年のように生まれているみたいだし、千葉市動物公園、秋田の大森山動物園や浜松市動物園、静岡の日本平動物園、それから我が地元の埼玉ズーでもフラミンゴのひなを見る機会があったからでした。 -
ととりの村のフラミンゴ放飼場にて
ここにいるフラミンゴは、薄桃色で大きめなヨーロッパフラミンゴと、紅色が鮮やかなベニイロフラミンゴ、それよりうすピンクのチリーフラミンゴの3種がいます。
ひなはいそうにありませんでしたが、大人も惚れ惚れする美しさです。
ちなみに、この再訪時は、ヨーロッパフラミンゴ15羽、チリーフラミンゴ4羽、ベニイロフラミンゴ1羽と看板に書かれてありました。 -
ととりの村は池が広くて、緑が多くて、自然環境に近い!
ここにいる水鳥は、公園など、ヒトの住む場所にある水辺をうまく利用して生息していると思うので、そういう意味でも生息地の自然環境に近いと思いました。
もっとも、冬になると寒すぎるので、ととりの村は閉鎖し、鳥たちは温かい部屋で過ごすようです。 -
ととりの村の案内図
これでとととりの村の全体図はわかりやすいです。
鳥たちは池にいるときは観覧しやすいけど、休みたいときはさらに広い緑のどこか茂みに隠れてしまいます。もっとも水鳥なので、茂みといっても、池のそばであって、奥の方は、散歩とか、なんか食べられるものを探しに行っている時とかでしょう。 -
飼育員さん手書きのお知らせ
4~8月は繁殖期!
きっと旭山ズーでは毎年のようにひなが生まれているので、公式サイトやフェースブックなどでいちいち誕生のお知らせをしていないだけで、今年も生まれているに違いありません!
期待がますます高まりました! -
ととりの村で過ごす水鳥たち
ここにはオシドリはいないけれど、実を言うと私には、オシドリもカルガモもマガモも全然区別がついていませんでした。
焦がれていたひなは、そのへんの種の鳥のひなってだけです。
白鳥のひなもめちゃくちゃ可愛いです。
「みにくいアヒルの子」の主人公だって、ほんとはめちゃくちゃ可愛くで、みにくいというより、兄弟と思っていたひなと見た目が違うってだけです。
白鳥のひなは見たことがないです。テレビでしか。 -
マガモのオスの繁殖期と繁殖期以外の姿の違い
動物園では、マガモ/カルガモとオシドリでいうなら、オシドリの方に注目していました。
オシドリのオスは頭の冠羽も開いて、色だけでなく形もがらっと変わるからです。
逆にマガモのオスが、繁殖期以外にはメスとそっくりだというのは、認識していませんでした。
では、カルガモは?
と思ったら、カルガモはオスは繁殖期だからといってそんなにがらっと変わらないみたいです。 -
親子だ~親子だ~!
マガモ? カルガモ?
紹介看板をよく見て、親鳥のくちばしの先が黄色い方が、カルガモだと分かりました。
こちらは2羽のひなを引き連れていました。 -
ひなたちがママより先に進む
-
別の親子がいた~!
こちらは3羽。
マガモか? カルガモか? -
こちらもカルガモ親子
こちらのひなたちの方が、さきほどの双子のひなよりも、少し大きかったです。 -
ひなたちが並んでママより先に進む
-
双子を引き連れたカルガモの親子
-
ママが石垣から陸に上がる
ひなたちもけなげについて行きます。 -
地上に上がったカルガモ親子
-
しばしお休みする親子
開園直後に入ったとはいえ、この親子が泳いでいるところが見られたぎりぎりだったようです。 -
ママが進むので、ひなたちは立ち上がって追いかける
-
3羽のひなを引き連れた別の親子
こちらはくちばしの先が黄色くいので、マガモの親子のようです。
ひなたちは勢いよく泳いでいたので、波紋が出て来居ました。 -
つつつーっと進む、やんちゃ盛りになり始めのひな
-
のんびりママのもとへ戻る
-
ママが待ってたよ
-
ママのそばが安心
ひなたちが時々水面をつついていたのは、ひなのエサになるものがあったからでしょうか。 -
子供たち、こっちへ行くわよ
こちらの親子もひなが3羽いたのですが、ひなたちはママからつかず離れずとはいえ、広がって泳ぐことが多かったので、なかなかひなの3ショットにはなりませんでした。 -
初めて見る鳥の親子
鳥の紹介看板を見て、キンクロハジロだと分かりました。
金黒羽白、かな。
目が金色(黄色)で頭から背中が黒くておなかが白いカモの仲間のようです。 -
キンクロハジロについては、他にも紹介看板あり
キンクロハジロのひなの誕生については、公式サイトの「しいくのぶろぐ」に記事がありました。
でも7月2日掲載だったので、直前に気付きました。
ほんとはマガモ・カルガモの誕生も「しいくのぶろぐ」に掲載されていたのですが、前の月の上旬だったのでチェックし損ねていたようです。
(3年半分の情報は、まずは「旭山動物園だより」をたよりにしたのです。) -
陸で休んでいたカルガモ親子が再び姿を見せて
ちっちゃな2羽のひながママの足元にいます。 -
再び泳ぎ(&もしかしたらエサ)タイム
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先を泳ぐ雛の後を、ゆっくりついていくママさん
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3つ子のひながばらばらに泳いでいく
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ママからちょっと離れて、石垣の方へ向かうひなたち
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お口がぱくぱく開いている
ひなたちは自分でえさを見つけて食べているようです。
水面で浮いている虫とか食べているのかな。 -
岸辺で休む白鳥&黒鳥
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出口近くの池の中洲島のあたりに、大人のカモたちがぞろぞろと
焦がれていたひなたちをたっぷり見られて、ばっちり写真も撮れて、大満足できたととりの村でした。
とはいえ、3年半前までの私はここまでひなに焦がれていなかったので、これまでスルーしていてもったいなかったと過去の自分に言うことはできません。 -
10時45分から、ペンギンのもぐもぐタイムを見学
ペンギンのもぐもぐタイムは、ペンギンの定期的な給餌の際に飼育員さんがガイドするものなので、毎日2回、定期的に行われるようです。
もぐもぐタイムが見られるのは屋外放飼場であり、こちらは屋内施設への入口です。
このときも、もぐもぐタイム開始ぎりぎりに駆けつけたため、はじめのうちは人垣の隙間から見学していましたが、途中から人が空いてきたので、前の方に潜り込めました。 -
飼育員さんのところに集まってきたキングペンギンたち
飼育員さんは2人いて、こちらはガイドせず、はじっこでペンギンに餌をあげていた方の飼育員さんでした。
旭山ズーには、キングペンギン、ジェンツーペンギン、イワトビペンギン、フンボルトペンギンの4種類が飼育されていて、この日の飼育頭数は、キングが20頭、ジェンツーが4頭、イワトビが11頭、フンボルトが10頭で、キングペンギンが1番多かったです。 -
お魚をもらわずに帰っていくキングペンギンたち
ペンギンは集団行動をしていて、誰かの動きが先導となって、みんなくっついていくので、1羽が帰宅し始めたら、みんなついて行ってしまいます。 -
室内に戻ったと思ったら、また戻ってきたキングペンギンたち
そのキングペンギンの手前に、フンボルトペンギンが、ちょこん。 -
岩陰にいたフンボルトペンギン
本州の多くの動物園ではキングペンギンの飼育頭数は少なく、温暖地帯に生息するフンボルトペンギンやケープペンギンが圧倒的に多いですが、キングペンギンが圧倒的に多いのは北海道という気候のおかげもあるでしょう。 -
巣箱の中からちょっと覗いていたフンボルトペンギン
キングペンギンの方が圧倒的に多くて、フンボルトペンギンが遠慮しているように見えてしまいました(笑)。
でも、キングペンギンはそんなに気質は荒くなかったんじゃないかな。 -
イワトビペンギン2羽
激しく換毛中の子と、そこまでではない子。
気質でいえば、アデリーペンギンはとりわけ荒いようですが、イワトビペンギンも荒いようなので、旭山ズーの中では1番気質が荒いのはイワトビペンギンかな。 -
換毛中の姿もある意味興味深い
抜けかけて浮いている羽毛を見ていると、ペンギンも鳥類なんだなぁと納得できます。 -
ころんとしたフォルムのジェンツーペンギン
この子は換毛が終わったのかな。 -
積極的に魚を食べるわけでなく、なんとなくたむろしていたキングペンギンたち
ペンギンたちは、ヒトのように規則正しく朝昼晩と食事を取るわけではなく、おなかが空けば食べて、おなかが空かなければ食べないので、ペンギンが食べたくないのであれば、無理に勧めないそうです。
野生下では食べられるときにがーっと食べるしかないからでしょう。 -
1羽が部屋に戻ると、みんなついて行く~
もちろんどの個体がどのくらい食べたかという健康管理はしていました。 -
とことこお部屋にお帰り~
-
12時25分、かば館にあるダチョウの展示場に向かう
可愛らしいイラストの個体紹介がありました。
ダチョウは羽根が黒い方がオスです。ライフルくん。
羽根が茶色くて、ちょっと地味な印象がある方がメスで、ララサちゃん。
年の差カップルです。 -
ダチョウは世界一大きな鳥
類似のエミューはダチョウより少し小さいです。 -
草、特に根っこ、それから葉、種などを食べる
英語と日本語では説明が若干違っていました。花も食べるのかな。
放飼場にある草も食べていた様子があります。 -
ゆっさゆっさと歩くライフル・パパ
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部屋からララサ・ママが出てきて
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ママについてきたひなたち!
-
ひなは全部で3羽
ご両親は2メートルほどの高さがあるのに対して、ひなたちのなんと小さいこと! -
ひなたちが孵化した日
2022年5月27日、6月7日、6月9日と、ずいぶん日が開いているようです。
7月3日/4日現在、だいたい孵化後1ヶ月くらいのひなたちでした! -
室内展示場の廊下に展示されていたダチョウのたまごの殻
奥にあるのは比較のために置かれたニワトリの卵の殻。
ダチョウのひなたちは生まれた段階ですでにハトくらいの大きさはあったようですが……。 -
ご両親の大きさに対して孵化後約1ヶ月のひなのちびっこいこと!
-
見た目はずいぶん違っていても、動きはしっかりダチョウのミニチュア!?
エミューのひなも親鳥と全然違っていて、バクやイノシシのようなウリ模様がありました。
なので、ダチョウのひなが親と見た目が違うことには特に驚きませんでしたが、ひなはこういう模様なのか~という新鮮さはありました! -
ご両親のうんうんに興味津々!?
野生動物の中には、親の排泄物から、必要な体内細菌をもらうことがあります。 -
ちっちゃな羽根を広げて
-
ひなのトリオ@
おちりもふわふわそうなのですが、親鳥に似て、ひなのうちから足が長いです。 -
首から頭の黒い水玉模様がクセになりそう
耳の穴は親鳥に比べて目立って見えました。 -
ちょっと大きさが違うひなトリオ
大きさはきっと孵化した時期の違いに比例するでしょう。 -
ちょこまか動く可愛らしさがたまらない!
-
羽根を広げてかがんだポーズと、羽根をたたんで頭を上げたポーズ
足先にちっちゃなひずめがある!? -
胸毛がふわっふわだね~
-
短い羽根をちょいちょい広げながら
しっぽもある!? -
ライフル・パパとひなたち
-
とてとて古くひなたちを少し上から見たところ
頭のラインがウリ坊模様に近いです。 -
なにかいいものを見つけたのかな
地面にぽつぽつと、桜のおしべみたいなのが落ちているようです。
ひなたちはそういうのをつまんでいたのかな。 -
地面をつんつんする子たちと、頭を上げた子
ひなたちは、地面をつんつんしている時間の方が長めでした。 -
すたすた歩くサイドビューは、りっぱなダチョウ!?
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ぺたんと座ったひなと、つんつんつついているひな
真ん中のひなはおちりこをこちらに向けて、足を折っています。 -
ひなを気にかけるライフル・パパ
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パパと一緒にいったんお部屋に帰ろう
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ひなにとって扉の段差は高いけど
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足が長いので簡単にまたげる
孵化後1ヶ月たったのでまたげるようになったのかもしれません。 -
14時30分から、オランウータンのもぐもぐタイム
ちょっと遅れて途中参加となりましたが、日差しが強烈だったからか、人垣は他のもぐもぐタイムの時ほど密ではありませんでした。
オランウータンのもぐもぐタイムも午前と午後の2回あり、はじめはあまりもぐもぐタイムを気にせずに回ろうと思っていたのですが、他の動物のもぐもぐタイムがやっぱり面白かったので、せっかくなのでオランウータンのもぐもぐタイムも見学しようと思ったわけです。 -
旭山ズーのオランウータンの紹介
もぐもぐタイムの登板はモカちゃんでした。
ジャックがパパで、モリト兄ちゃんとモカちゃんの兄妹。
モカちゃんはまだ親離れでない時期にママを亡くしてしまったため、オランウータンの社会性を学ばせるためにモリト兄ちゃんと同居させてみてうまくいったようです。
それは、モリト兄ちゃんが積極的に妹の面倒を見たというわけではなくて、モリト兄ちゃんの行動を見て、モカちゃんが学習するという感じだったようです。
現在は兄妹とも成熟してきたので、同居はしていませんでした。 -
柵につかまりながら、飼育員さんからもらえるおやつ目当てのモカちゃん
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モカちゃんはガイド中の飼育員さんを観察しながら
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お話してないで、おやつちょうだい、と催促するモカちゃん
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モカちゃんの機敏な動きが見学できて
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柵の外に置かれたちっちゃなカットリンゴをゲットする
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くりっとしたおめめでまだあどけなさがあるモカちゃん
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もぐもぐタイムの後にモカちゃんが空中散歩をするのを期待して
飼育員さんは反対側の回転ジャングルジム風の構造物の下に、残りのおやつを置きました。
しかし、モカちゃんが必ず空中散歩するとは限らない、と断りを入れました。
もぐもぐタイムの時にオランウータンが空中散歩するかどうかは、あくまでオランウータンの気分次第なのです。 -
モカちゃーん!
空中散歩をしてくれました! -
ひょいひょいと渡るモカちゃん
オランウータンの空中散歩は多摩動物公園で何度か見ていますが、やっぱりいいものです。 -
到着~!
逆光側で見学していたので、差し込む光が放射状になるよう、一眼レフの設定を調節しました。 -
柱に下りて、おやつをゲットしたモカちゃん
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モカちゃんが帰るのを、順光側で待ち受ける
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柱の頂点にモカちゃんがいる
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ひょーいひょいと、スピーディに移動する
上向いているので、あごが見えています。 -
腕の力だけでへいちゃら
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楽しそうだね~
オランウータンはほとんど樹上で過ごすので、ある意味、こういうのはお手の物なのです。 -
戻ってきたモカちゃん
散歩は全く危なげなく、あっという間に終わりました。 -
オランウータン展示場の隣にはトナカイ展示場があって
トナカイの角が展示されていました。
トナカイはシカの仲間なので毎年角が落ちます。
なのでこれは実物です。
シカの中ではトナカイだけがオスとメスの両方とも角が映えるのですが、大きさは
段違いでした。 -
旭山ズーのトナカイの紹介
デナリがパパで、ノエルが息子。
おそらく繁殖制限と、父子であってもオス同士で同居できるよう、息子の方が去勢されたのだろうと思います。
麻生ちゃんは釧路市動物園から来園しました。 -
15時15分からトナカイのもぐもぐタイム
こちらはデナリ・パパとノエルくんだったと思います。
麻生ちゃんは、少し離れたところで食べていました。 -
角の周りはやわらかな毛が生えた皮膚で覆われている袋角
この状態の角は、見ていると、さわりたくなるようなもぞもぞ感があって、近くでじっくり見ることができました。 -
15時45分から2回目のペンギンのもぐもぐタイムあり
5分遅れて見に行きましたが、夕方の方が見学者が少なめでした、
こちらの飼育員さんはトークしながらエサをあげていました。 -
キングペンギンたちはがつがつしていない
我が地元の埼玉ズーなどでペンギンのごはんタイムは何度か見たことがありますが、埼玉ズーのペンギンはフンボルトペンギンですが、ごはんのときにはみんな一斉にむらがって、ものすごく欲しがるので、キングペンギンたちのこの余裕は、なんだか不思議な気がしました。
もっともフンボルトペンギンも、換毛期は食欲が落ちます。
それは、換毛期は泳げないので、野生では食べ物を取りに行けないからです。 -
差し出されると、あーんとゆっくり食べる子もいる
魚をもらっている子は、くちばしがまだ黒い、若鳥です。
キングペンギンのそんな若鳥と成鳥の違いは、今回初めて知りました。 -
王さまペンギンのお通りだいっ!
何羽ものペンギンが集団で歩いてくる姿は、やっぱり見応えあります! -
うろうろ、うろうろ
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喉元に突っ込まれると、わりと食べる
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キングペンギンとフンボルトペンギンが並ぶと
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二手に分かれたキングペンギンたち
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魚をもらっている子がいても、周りの子は知らんぷり
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食べる? 食べない? どっち?
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もぐもぐタイムの後、屋内展示場へ
昼間も屋内展示場に入って、そのときは水中トンネルを泳ぐペンギンが見られましたが、他の見学者が映り込んでしまうし、そこそこ混雑していたので、写真は撮れませんでした。
夕方は、ペンギン館の中は空いていたのですが、今度はペンギンたちが泳いでいませんでした。 -
室内でもエサをあげる飼育員さんたち
キングペンギンたちは室内外出入り自由でしたが、出てこない子たちもいるので、室内でもあげていたようです。
食べた子はちゃんと記録していました。 -
ひなを抱いているペンギンがいる!
おなかのあたりに真っ黒い小さいものが動いていました。
親にごはんをおねだりしてぴゅるぴゅると甲高く鳴いていたので気付きました! -
ああっ、別のカップルがやってきたので、ひながいるカップルが見えなくなった!
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ひなを気遣う親鳥たち
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両親の間からちょこんと姿を見せた真っ黒いひな
まだ毛が全然生えていなさそうなひなでした。
キングペンギンのもふもふひなは、ここ旭山ズーやアドベンチャーワールドで見たことがありますが、さすがにこのひなは、可愛いといっても、ぶさカワといったところでしたが、こんな時期のひなが見られたなんて、とても貴重でした! -
くてっと寝そべったひな
公式サイトをチェックしてみたら、この子はおそらく約3週間前の6月17日に孵化した子ではないかと思います。
その記事には、孵化後30日の7月17日には、ひなが両親と一緒に屋外放飼場に出ている写真が掲載されていて、私が気に入っているもふもふひなにだいぶ近づいていました。 -
ガラスのそばで来園者をじっと見ていた、まるっこいイワトビペンギン
まるっこいのは換毛中だからだと思います。 -
最後にととりの村を通って旭山ズーを出る
このときは、黒鳥たちくらいしか見当たらず、カモ類はみんな隠れて休んでいたようでした。 -
2022年7月4日(月)旭山ズー2日目
2日目も、まずは「ととりの村」から見学しました。
きのう会えたひなたちに、また会いたかったのです。
今度いつ、あんなちっこいひなたちに、こんなに見やすくて写真が撮りやすいところで会えるかどうか、分からないからです。 -
あれあれ、マガモたちは陸で休んでいる
同じ時間に見学しにきたのに、きのうと違って、泳いでいるカモはほとんど見当たりませんでした。
と思ったら……。 -
未練がましく待っていたら、ひなたち、出現!
来園者の通路からは見えない奥の方から、ゆったりと泳いできました。 -
水面の何かを食べているひな
水面との映り込みも意識して撮りました。 -
マガモのお母さんがそばで我が子を見守っている
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移動してきた親子
写真をよく見たら、向かって右のひなが口が開いているところが撮れました。 -
正面から見たママはほほぷっくりに見える
これも水面の映り込みがきれいに撮れました。 -
3羽の行進
こちらは、もしかしたら、ひながもうすっかり親鳥と同じくらいに成鳥した親子かもしれません。 -
きれいに隊列を組んで!?
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キンクロハジロの親子も元気いっぱい!
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ひな、ふわふわ~っ
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カルガモとちっちゃい双子の親子
私が見つけた親子の中で、あのひなが1番ちっちゃかったです。
それにしても、カルガモの親鳥の羽根の一部の青いところがとてもきれいです。 -
親子でおしゃべしながら泳いでいたみたい@
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カルガモ母さんと双子のひな
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ひなはママの前を行く
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ママがすーっとひなのヨコに着く
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親鳥もひなもくりくりおめめ@
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なんか食べながら泳ぐひなとマガモの母鳥
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12時45分、チンパンジー館に向かう
きのうホテルに戻った後、そういえばチンパンジーも赤ちゃんが生まれていたことを、ブログなどを見ていて思い出したので、赤ちゃん目当てでやってきました。
こちらは屋外放飼場。
チンパンジーは2組に分かれて飼育されていて、屋外放飼場は2ヶ所あり、そちらにも立派なやぐらがありました。 -
チンパンジー館の屋内の様子
チンバンジーの生態と運動能力から、あのくらいの高さなぞひょいと上れてしまいます。
ヒトは、スロープをたどって2階のあちらの窓からも見学することができます。 -
赤ちゃんを抱っこしているお母さんがいた!
このときは公式フェースブックで、母親がフルトさんということだけ分かっていました。
あとで公式サイトの「しいくのぶろぐ」にもっと詳しい記事が掲載されていました。
赤ちゃんは、6月22日に生まれたようで、この日は生後約2週間でした。
生後半年はまだ油断ならないようです。 -
ママにしがみついている赤ちゃんの頭はつやつや
ママはこのときごはんを食べていましたが、赤ちゃんはしっかり自力でママにしがみついていました。 -
赤ちゃんの顔がちょっと見える
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あれれ、赤ちゃんは寝てるの?
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ママの移動中に赤ちゃんが見えた!
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お乳を飲んでいるかな
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2階の高さにある台へ移動したフルト・ママ
このあとフルト・ママは赤ちゃんを大事そうにしっかり抱えたので、赤ちゃんは見えなくなりましたが、ママがごはんを食べている時に赤ちゃんがチラ見できたのは、ラッキーでした。 -
14時、雨がやんだので、再びダチョウの親子を見に行く
ライフル・パパとひなたちです。
13時半頃に雨がざーっと降って、楽しみにしていたキリンのもぐもぐタイムが中止となりました。
かば館の中でカバの百吉くんや展示を見ながら雨宿りしていたら、14時にはやんだので、ダチョウの放飼場側に回ってみたわけです。 -
てくてく歩くひなたち
雨がやんでよかったね~! -
ママ、ちょっと失礼して
ダチョウも排泄中は、しっぽを持ち上げて、汚れないようにするようです。
ダチョウを含めた鳥類は、尿と便を分けて排泄できないので、白い水っぽいものを、ぴゅっぴゅっと出します。 -
ママの足元をちょこまか移動するひなたち
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頭を下げたママと、ひなたち
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歩き方はいっちょまえのダチョウ
足が曲がっているところが、ヒトで言うかかとに当たるんだったと思います。 -
がに股~かな
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両親がお部屋に入ってしまうと
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ひなたちもお部屋に帰る
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ママ、待って~
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お部屋の中からチラ見できたひなたち
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「おれっちの子たち、可愛いだろ~」by ライフル・パパ
いきなりぬっと近づいてきたので、ちょっとびっくりしました。 -
「おれっちの子が可愛いってわかれば、それでよしっ!」
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キングペンギンのひながまた見たくて、再びぺんぎん館へ
ひなが見えました~!
きのうと違って平日で、雨も降った午後だったので、見学者は圧倒的に少なかったのですが、なにしろ親子は奥にいて、見えるアングルが限られていたのです。 -
ひなをちょちょいと親鳥
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奥のくぼみでぼてっと寝ていたイワトビペンギン
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イワトビペンギンは子供とよく間違えられる
この子たちはきれいに換毛が終わった後でしょう。 -
ひなを温める役割を交代した両親
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協力してひなを守るカップル
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後足で頭をかいていた子
以上で約3年半ぶりの旭山ズー再訪の旅行記シリーズ、完成です!
旭山ズーでは今年2022年度もレッサーパンダの赤ちゃんが生まれたので、ぜひ見に行きたいです。
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