北海道レッサーパンダ遠征&温泉ホテルとグルメの旅(2)旭山動物園(前編)Hello! 桃桃ちゃんと梨梨ちゃん!~3年連続で赤ちゃんが生まれたレッサーパンダと3度目の来園で初めて見たモート下チャーミン&我が地元埼玉ズーからやってきたマヌルネコに再会&冬毛で真っ白なホッキョクギツネ
2018/11/21 - 2018/11/22
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まみさん
北海道のレッサーパンダがいる動物園3園。
一度訪れたことで私の中でアクセスに対するハードルが下がったため、1年に1回くらい行けたらいいな、と思って今年2018年の計画を立てたのは6月。
もしも旭山動物園で今年も赤ちゃんが生まれたとしたら、11月くらいなら赤ちゃんが会える可能性が高いです。とはいえ、立案時に赤ちゃんに会えることを確信していたわけでもないし、実際まだ生まれていませんでした。生まれたのは7月11日でしたから。
賭に勝った気分でした、バンザーイ! もちろん、赤ちゃんが生まれていなくても、1年ぶりなので、レッサーパンダたちにはぜひ会いたかったし、また訪れたいと思っていた動物園です。
レッサーパンダ舎は2面に分かれており、11月中、赤ちゃんがいる側は、バックヤードとの扉が開いていて、赤ちゃんを含め、大人のレッサーパンダたちも出入り自由になっていたので、赤ちゃんが外にいない時間帯もありました、
でも、この時期の赤ちゃんは食欲旺盛だし、双子だったので、レッサーパンダ舎に行ってみると、高い頻度で、笹を食べている赤ちゃんに会えました@
去年も一昨年もその年生まれの赤ちゃんに会えました。
一昨年は1日の訪問でしたが、去年から2日間にしました。なのに去年の2日目は雨だったので、赤ちゃんには会えませんでした。
でも今年は1日目も2日目も、軽く雪が降ったくらいだったので、そのくらいの雪なら赤ちゃんも気にせず、笹を食べ続けていました。体を粉雪まみれにして@
そう、赤ちゃんだけでなく、北海道のこの時期ならでは期待する雪とレッサーパンダの姿も見ることができました!
雪とレッサーパンダが見られるチャンスなんて、関東ではめったにないです!
旭山動物園は、2面に分かれたレッサーパンダ展示場のうち、向かって右に、行動展示で名高い旭山動物園が生み出した吊り橋があって、吊り橋の先にはさらに高い木があります。レッサーパンダがその木に登っているのが見られれば、いかにレッサーパンダが木登りが上手か目をみはることができめ高さです。
向かって左側は、吊り橋はないけれど、見学者のすぐ近くに出窓があり、レッサーパンダが橋を渡ってそこに移動すると、すぐ近くで見ることができます。
向かって右側は、今年もお母さんになったユーユー(渝渝)さん、去年2017年生まれの守守(しょうしょう)くんと糸糸(みいみい)ちゃん、そして今年2018年生まれの桃桃(たおたお)ちゃんと梨梨(りーりー)ちゃんがいました。
向かって左側は、今年もお父さんになったチャーミン、そして一昨年生まれの雷雷(らいらい)くんと雲雲(ゆんゆん)ちゃんがいました。
レッサーパンダの密度がこんなに高い動物園はなかなかないです!
ただ、密度が高いわりには、写真は撮りづらいです。奥に長いスペースで、丸太や小屋やいろんなものがあって、レッサーパンダが奥に行ってしまうと死角が多いのです。
もっとも、死角が多い方が動物にとってストレスが少ないのだろうと思います。
吊り橋を渡るレッサーパンダを見るチャンスは、1日目はなかなかなかったのですが、2日目は守守くんや糸糸ちゃんがわりと渡ってくれました。
もっとも2日目の方は雪が降っていたので、吊り橋を見上げてカメラを構えるのは難しかったです。
赤ちゃんに夢中になっていたとき、雪が上からぱらぱらとまとめて落ちてきたので、レッサーパンダが吊り橋を渡っていることに気付いたこともありました。
向かって右側は赤ちゃんたちがいることもあり、モートに万が一落ちないようにアクリルガラスの柵があり、見えるのですが、写真は撮りづらかったです。
なので、レッサーパンダを見ていた時間も見られたレッサーパンダの数も、今回の北海道3園再訪では一番多かったわりには、思ったより写真は撮れていませんでした。
いや、そもそもはじめのうちは全員の見分けがすぐについていなかったので、結果的にユーユーさんは全然撮れていませんでした。
赤ちゃんもアクリルガラス越しに姿が見えたことが多かったです。でも、しゃかりきに写真を撮ろうとしなかった分、赤ちゃんをゆっくり見ていられたと思います。
まあ、そんな風に達観する前には、十分シャッターを切っていたし、2日目もあるぞ、と思えたせいですけどね。
チャーミンはたくさん写真が撮れました。
というのも、アクリルガラスの柵のない左側にいたチャーミンは、すぐにモートに降りてしまったからです。去年はチャーミンはアクリルガラスの柵のある右側にいたので、その上から飛び降りるには高すぎて、おいそれとモートには降りられなかったようです。
モートに降りたチャーミンが見たいと思っていましたが、レッサーパンダがモートに降りてしまうと、自力では上がれません。そして動物園側ではレッサーパンダにモートに降りて欲しくないため、救出のためのはしごを下ろすのは、昼ごろに飼育員さんがレッサーパンダたちの笹の補給やリンゴの差し入れをするときだけにしているようです。
チャーミンははじめ広いモート下でリラックスしていましたが、しばらくたつと上に戻りたくて、そわそわしていました。
飼育員さんがやってきたのに、なかなかはしごを下ろしてもらえなかったときは、ぴいぴい鳴いていました。
それなのにチャーミンってば、救出された後も、しばらくしたら、またモート下に飛び降りてしまいました。
そんなモート下チャーミンは結構哀れに見えるので、説明看板がかかげてありました。
そしてたいていの見学者はまずモート下のチャーミンに気付いて、レッサーパンダが落ちている~!と驚き、しばらくして看板の説明に気付いてうウケていました。
チャーミンの次にフェトジニックだったのは、雷雷(らいらい)くんです。
向かって左側はバックヤードとの扉が閉ざされていて、レッサーパンダたちが一日中外にいるおかげもありましたが、雷雷くんは、展示場の手前を歩いていることも多かったのです。
それと、雷雷くんは、何かを訴えるかのように、ずーっとぴうぴう高い声で鳴いていました。鳴いている時は、足を止めているか、歩く速度が緩んでいたことも、写真が撮りやすかった要因かもれしません。
雷雷くんの鳴き声は、少し離れたあざらし館の屋外展示場のあたりまで響いていたくらいです。
レッサーパンダってこんな鳴き方をするんだ、と多くの見学者が感心(?)していましたが、逆に私はあんな鳴き方をする子は、徳山動物園にいたリコちゃんくらいしか知らないです。
多分、リンゴが欲しい、とか、部屋に入れて欲しいとか、飼育員さんに訴えていたのだろうと思うので、可愛かったけれど、ちょっとかわいそうでした。
双子の赤ちゃんたちを含めて全部で8頭もいた今回の旭山動物園のレッサーパンダの中で、敢えていうなら雲雲ちゃんが一番お気に入りになりました。
去年の再訪時から気になっていた子です。
どうも私は、双子の男女で、顔の模様が白っぽいか薄めで、たとえるなら和風な顔、そしてどこか小悪魔的な印象のある女の子びいきみたいです。
今は分かれてしまったけれど、多摩動物公園のまめたろうくんとかのこちゃんといい、大森山動物園のケンタくんと小百合ちゃんといい、相対的にはどちらも男の子の方が人気が高かったですが、私はどうもマイナーびいきな面もあるかも!?
雲雲ちゃんは、奥の方を歩くことが多く、立ち止まるのは少なく、さっさっと歩いていたので、写真が撮りにくかったです。
と現場でも思っていたのと、8頭を代わるがわり眺めながら、やっぱり強いて言うと雲雲ちゃんが一番好きだなぁと思いながらカメラを構えていたせいか、結果的に雲雲ちゃんの写真は思ったより撮れていました。
一方、去年生まれの守守くんと糸糸ちゃんは、現場では見分けがつきませんでした。
なので、どっちの写真をどのくらい撮ったか、現場では把握できませんでした。
後でレッサーパンダ・ファンさんのブログの写真と自分が撮った写真を比べてなんとか見分けてみましたが、確認がもてないくらいです。
写真は一瞬を切り取るので、アングルや表情の違いで、ずいぶん印象が変わっていまうためです。
レッサーパンダはとても表情が豊かですから。
この旅行記では、レッサーパンダを含めた小獣舎の動物たちの写真を集めました。
圧倒的に多いのはレッサーパンダですが、お隣の冬毛でかなり白くなっていたホッキョクギツネや、我が地元の埼玉こども動物自然公園(埼玉ズー)からやってきたマヌルネコのグルーシャの写真もまとめました。
グルーシャは、埼玉ズーにいた時に比べると、まるまると大柄で、ふくよかになっていました。
マヌルネコはもともと寒いエリアに生息するのですが、いつも埼玉ズーで見ていたマヌルネコたちは、温暖で夏は暑い埼玉の気候に合わせて、比較的スリムだったようです。
グルーシャのまるまるっぷりこそ、きっと本来の姿。
でも、埼玉ズーにいる兄弟たちと今のグルーシャを並べたら、親子?と思ってしまいそうです(笑)。
<2018年度で3度目になる北海道レッサーパンダ遠征の旅行記のシリーズ構成>
□(1)旭川編【天然温泉 神威の湯 ドーミーイン旭川泊】羽田から新千歳経由で旭川アクセス&温泉ホテル泊とグルメ~海鮮丼イクラたっぷりの朝食バイキングと2泊目の老舗「天金」本店の魚づくし
□(2)旭山動物園(前編)Hello! 桃桃ちゃんと梨梨ちゃん!~3年連続で赤ちゃんが生まれたレッサーパンダと3度目の来園で初めて見たモート下チャーミン&我が地元埼玉ズーからやってきたマヌルネコに再会&冬毛で真っ白なホッキョクギツネ
■(3)旭山動物園(中編)ぺんぎん館・あざらし館・ほっきょくぐま館~もぐもぐタイムがあった3館~チョコ色のもふもふキングペンギンの赤ちゃんにしびれる
□(4)旭山動物園(後編)もうじゅう館・きりん舎・かば館・オオカミの森・エゾシカの森~ぎりぎり見られた元気なキリンの赤ちゃんや大きくなったアムールヒョウの子供たち
□(5)釧路編【天然温泉 幣舞の湯 ラビスタ釧路川泊】阿寒バスで旭川から釧路に移動&旭山駅弁の夕食と3連続・海鮮丼いくらたっぷりの朝食バイキング&釧路空港からANAで札幌へ
□(6)釧路動物園(前編)すっきり美人になったレッサーパンダのコキンちゃんと再会!~レッサーパンダのぱくぱくタイムがなくて残念だったけど&リラックスしたエゾクロテンのテンテンほか
□(7)釧路動物園(後編)ぱくぱくタイムも見られたペンギンとホッキョクグマと猛獣たち~アムールトラのチョコ・ママもココアちゃんも可愛かった夕食タイムほか
□(8)札幌編【天然温泉プレミアホテル─CABIN─札幌泊】札幌駅前のさっぽろホワイトイルミネーション&すすきのでジンギスカンの夕食~有名店では10分しか待てずにあきらめたけど&ホテルでは温泉とあかすりエステと海鮮丼の朝食バイキングを堪能&最後のグルメは新千歳空港の卵とじジンギスカン&今回はゆっくり選べた北海道みやげ
□(9)雪の円山動物園(前編)アジアゾーンの寒帯館・高山館・熱帯雨林館~ママの後を追いかける円実ちゃん&双子の妹が埼玉Zooで亡くなったばかりのココちゃん~知らぬ間にリンゴの給餌があったレッサーパンダ
□(10)雪の円山動物園(後編)ホッキョクグマ館・エゾヒグマ館・ライオン館・サル山~新オープンのホッキョクグマ館で初めてまともに会えたララ・リラ母子やエランドの赤ちゃん&飼育員による楽しいシマウマやブチハイエナなどの紹介マンガ
□(11)旭山動物園・釧路動物園・円山動物園それぞれの雪景色と園内ショップと動物グッズのおみやげ
※ただし、旅行記は順不同で作成。
旭山動物園 公式サイト
http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/
<タイムメモ【全行程・旭山動物園詳細】>
【2018/11/20火・旭川前泊】
16:25頃 職場を出る
16:52 品川駅発の東京モノレール空港快速に乗車
17:10 羽田空港第2ターミナルに到着
18:00 羽田空港発ANA0075便で新千歳へ
(17:35から搭乗開始)
19:30頃 新千歳空港到着(定刻より5分早い)
19:55 預けた手荷物を受け取る
20:00発の快速エアポートに乗車(Suica利用可)
20:37 JR札幌駅に到着し、いったん改札を出る
(旭川はSuicaが使えない区間なので)
21:00発の特急カムイに乗車(指定席分は520円)
22:30頃 旭川駅(終着)に到着(定刻より5分早い)
22:40 天然温泉 神威の湯 ドーミーイン旭川にチェックイン
(駅前・西口からタクシー/620円)
(夜鳴きそば&コーヒーは23:00まで)
【2018/11/21水】
(旭山動物園での天候の天候:曇り時々湿雪)
(旭川の最高気温2度/最低気温マイナス1.9度)
05:00 起床
05:20-06:00 朝風呂
07:15-07:50 ホテルの朝食バイキング
09:10 予約したタクシーで旭川駅前へ(620円)
09:40 旭川駅前発のバスに乗車(440円)
(09:30から停留所に並び始める)
10:25頃 旭山動物園前のバス停に到着(ほぼ定刻)
10:30 西門より旭山動物園に去年の年パスで入園
(冬は10:30開園)
10:35-10:50 ぺんぎん館
(10:45~ペンギンのもぐもぐタイム)
10:50-11:15 あざらし館
11:15-11:20 ほっきょくぐま館(屋外のみ)
(屋内はもぐもぐタイムの行列待ちで入れず)
11:20-11:45 レッサーパンダ
11:45-11:55 アザラシのもぐもぐタイム
12:00-12:05 ペンギンたちほとんどが昼寝
12:05-12:10 屋外のホッキョクグマ
12:10-14:20 レッサーパンダ
(12:20頃から赤ちゃんたちしばらく昼寝)
(13:40頃 右の展示場に笹補給)
(14:15頃 チャーミン救出)
14:20-14:40 ショップ散策&ホットココア休憩
14:40-14:50 レッサーパンダ
(時々ホッキョクギツネ)
14:50-15:10 もうじゅう館
15:10-15:15 レッサーパンダ
15:15-15:20 シンリンオオカミ
15:25-15:30 正門ショップで買い物
15:30 動物園を出る(冬は15:30閉園)
15:40発の旭川駅行きのバスに乗車
16:20頃 旭川駅に到着(定刻より5分早い)
17:15まで駅で休む
17:30-19:00 老舗の天金本店で夕食
19:20頃 ホテルに戻る
23:30~ホテルのもみほぐし50分コース
【2018/11/22木】
(旭山動物園での天候:曇り昼過ぎから湿雪)
(旭川の最高気温0.3度/最低気温マイナス4.1度)
04:45 起床
05:20-06:00 朝風呂
07:40-08:15 ホテルの朝食バイキング
09:05 ホテルをチェックアウト
09:10 予約したタクシーで旭川駅前へ(620円)
09:40 旭川駅前発のバスに乗車(440円)
(09:20から停留所に並び始める)
10:22 旭山動物園前のバス停に到着(定刻)
10:30 西門から旭山動物園に入園(入園料大人820円)
(冬は10:30開園)
10:30-10:40 正門前shopで買い物
10:45-11:00 ぺんぎん館
(10:45~ペンギンのもぐもぐタイム)
11:00-11:25 ほっきょくぐま館
(11:15~ホッキョクグマのもぐもぐタイム第一陣で見学)
11:30-11:45 レッサーパンダ
11:45-11:55 あざらしのもぐもぐタイム
11:55-12:20 きんり・かば館
12:30-12:45 休憩
12:45-12:55 もうじゅう館
12:55-13:10 シンリンオオカミ・エゾシカ館
13:10-13:40 レッサーパンダ
(赤ちゃんたち途中までご飯中)
13:40-13:45 ホッキョクグマ
13:50-13:55 園内のパン屋さんで買い物
14:00 動物園を出る(冬は15:30閉園)
14:10発の旭川駅行きのバスに乗車
14:35頃 旭川駅に到着
(乗客が少なく定刻より15分早く到着)
15:00 バス営業所で予約の切符を発券
(発車オーライネットでも購入できたはず)
15:35発の釧路行き都市間バス・サンライズ号に乗車
22:00頃 フィッシャマンズワーフMOOの停留所で降りる
(定刻より10分早い)
22:10頃 天然温泉 幣舞の湯 ラビスタ釧路川にチェックイン
【2018/11/23金・勤労感謝の日の祝日】
(釧路市動物園での天候:晴れのち曇り時々雪)
(釧路の最高気温4.4度/最低気温マイナス8.2度)
06:30 起床
06:55-07:40 朝風呂
08:20-09:00 ホテルの朝食バイキング
09:25 チェックアウト
09:30 待ち合わせ
10:30 釧路市動物園入園(入園料大人570円)
(冬の開園時間は10時)
10:30-15:30 釧路市動物園
(冬の閉園時間は15:30)
15:50頃 釧路空港に到着
17:10 釧路発ANA4876便で新千歳へ
17:55 新千歳空港に到着(定刻)
18:15 新千歳空港発のエアポート快速に乗車(Suica利用可)
18:55 定刻に札幌駅に到着
19:00-19:10 駅前のさっぽろホワイトイルミネーション
20:00頃 天然温泉プレミア─CABIN─札幌にチェックイン
(地下鉄南北線すすきの駅より氷結した歩道で徒歩15分ほど)
20:40 夕食を食べに外に出る
21:00 ジンギスカンの店「いただきます」に並ぶ
(10分ほどで待つのが嫌になる)
21:15-21:40 めんよう亭5条店でジンギスカン鍋の夕食
22:30頃 ホテルに戻る
23:15頃~大浴場の温泉
23:30-00:20 あかすりエステ&クリームリンパマッサージ
【2018/11/24土】
(円山動物園での天候:晴れのち曇り(積雪あり))
(札幌の最高気温3.9度/最低気温マイナス3度)
07:45 起床
08:25-08:55 ホテルの朝食バイキング
09:15 チェックアウト
09:20 予約のタクシーで円山動物園へ(1,550円)
(道路が氷結していたのと荷物が重かったため)
09:40 円山動物園の正門に到着
09:45 円山動物園に入園(600円)
(冬の開園時間は09:30)
10:00-16:00 円山動物園
(冬の閉園時間は16:00)
16:01発のバスに乗車(乗車人数が多くて実際の発車は16:05)
16:15 円山公園駅に到着
16:45 JR札幌駅に到着
16:50 札幌駅発の快速エアポートに乗車
17:42 新千歳駅に定刻で到着
17:55-18:05 ANAFESTAで北海道みやげの買い物
18:05-18:40 フードコートの松尾ジンギスカンと雪印アイスの夕食
19:30 新千歳空港発ANA0078便で羽田へ
21:10 羽田空港第2ターミナル到着(ほぼ定刻)
21:55 池袋行きのリムジンバスに乗車
24:30頃 帰宅
<前回2度目の旭川と旭山動物園の旅行記>
2017/11/21火(前泊)~11/23木(祝日)
「2度目の北海道レッサーパンダ遠征は3都市4泊4日(1)【旭川編】再びドーミーインの温泉ホテルライフと北海道グルメの朝食バイキング&前週末の寒波の大雪が残っていた旭山動物園&贅沢海鮮食い倒れ(?)の夕食」
https://4travel.jp/travelogue/11307120
「2度目の北海道レッサーパンダ遠征は3都市4泊4日(2)【旭山動物園(1)】Hello!物怖じしないレッサーパンダの赤ちゃんと展示と狩りの練習中のアムールヒョウの双子の赤ちゃん~にぎやかなレッサーパンダ・ファミリー総勢9頭」
https://4travel.jp/travelogue/11309120
「2度目の北海道レッサーパンダ遠征は3都市4泊4日(3)【旭山動物園(2)】雪上がりの平日の方がもぐもぐタイムが多かった1日目~きりん舎・かば館からほっきょくぐま館まで」
https://4travel.jp/travelogue/11309125
「2度目の北海道レッサーパンダ遠征は3都市4泊4日(4)【旭山動物園(3)】小雨降りの2日目~もうじゅう館・オオカミの森・エゾシカの森から今回初めての北海道産動物舎・ちんぱんじー館&かば館のアフリカのゲテモノたち」
https://4travel.jp/travelogue/11309325
<初めての旭川と旭山動物園の旅行記>
2016年10月20日(前泊)~10月21日
「Hello! レッサーパンダの赤ちゃん~茶色いやんちゃそうな雷雷(レイレイ)くんと白顔のおとなしそうな雲雲(ユンユン)ちゃん、旭山動物園にて」
http://4travel.jp/travelogue/11183168
「夢叶った北海道レッサーパンダ遠征(旭山動物園)(1)初雪の中で到着したドーミーイン旭川ホテル&ちょっぴりグルメとおみやげ」
http://4travel.jp/travelogue/11183166
「夢叶った北海道レッサーパンダ遠征(旭山動物園)(2)初雪の翌日に訪れた雪と紅葉の旭山動物園」
http://4travel.jp/travelogue/11182877
「夢叶った北海道レッサーパンダ遠征(旭山動物園)(3)やっと会えた旭山動物園の愉快なレッサーパンダ一家」
http://4travel.jp/travelogue/11185046
「夢叶った北海道レッサーパンダ遠征(旭山動物園)(4)ほっきょくぐま館ともぐもぐタイム&ホッキョクギツネとオオカミの森」
http://4travel.jp/travelogue/11187695
「夢叶った北海道レッサーパンダ遠征(旭山動物園)(5)ぺんぎん館・あざらし館ともぐもぐタイム&もうじゅう館~アムールトラのチビっ子たち」
http://4travel.jp/travelogue/11187698
「夢叶った北海道レッサーパンダ遠征(旭山動物園)(6)きりん舎・かば館・エゾシカの森~カバの見せ方に大感激!」
http://4travel.jp/travelogue/11187702
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2018年11月21日(水)旭山動物園1日目
レッサーパンダがいる小獣舎の看板です。
看板には、まだ昨夜の雪が看板に残っていました。
飼育員さんによる手書きの最新情報は、レッサーパンダです!
ちなみに、小獣舎は、以前はウンピョウやヤマアラシやアライグマがいたようなので、看板のシルエットに含まれています。
いまはウンピョウもヤマアラシもアライグマもいなくなり、そのうちの1ヶ所には新たにマヌルネコがくわわりました。 -
小獣舎の1番手前はホッキョクギツネ舎
ホッキョクギツネの夏毛と冬毛や食べ物のことなどの解説がありました。
どのホッキョクギツネも冬毛は真っ白かと思ったのですが、個性があるようです。
ちなみに、今回購入した「旭山動物園の動物図鑑」では、以前きちんと印刷されたきれいな看板を設置したら、来園者はほとんど目もくれなかったのに、同じ内容を飼育員さんが手書きしたら、足をとめて読んでもらえることが多くなったので、看板は手作り方針になったそうです。 -
堀が柵代わりとなった雪の残るホッキョクギツネ舎
ホッキョクギツネはどこかな……? -
あんなところにいた!
11時近くではすでに寝ていました。
寒いところに生息するホッキョクギツネは、省エネのため、昼間は寝ていることが多いようなので、仕方がありません。 -
ふわふわ毛玉なホッキョクギツネ
さきほどの説明看板にあったとおり、この子は冬毛でも少し灰色がかっています。
もっと寒くなったらもっと真っ白になるのかと思っていましたが、この色がこの子の個性のようです。 -
吊り橋があるレッサーパンダ舎
「旭山動物園の動物図鑑」によると、行動展示で名高い旭山動物園ですが、最初から行動展示をめざしたわけではなく、見るだけではよっぽど珍しいものがいないと来園者が減っていく一方の動物園で、どうしたら来園者を増やしていけるか、と対策をとった結果だとありました。 -
総勢9頭いる旭山動物園のレッサーパンダ
このうち、老齢の栃さんは、体調がよくないので、2日とも非展示でした。
ぜひこの冬も乗り切って、また元気な姿を、私でなくてもいいから、レッサーパンダ・ファンたちに見せてほしいです。 -
向かって左側のレッサーパンダたち
栃さんが非展示だったので、午前組も終日外に出ていました。
去年2017年11月の訪問時は、こちらは栃さんと娘の友友ちゃんがいましたが、友友ちゃんは今年2018年2月に広島の安佐動物公園に移動となったので、私にとって展示メンバー総入れ替えも同然となりました。。 -
向かって左の展示場の様子
こちらにいるのはみんな大人なので、アクリルガラスはありません。 -
向かって左の展示場は、レッサーパンダが橋を渡って見学者側のところにある出窓に行ける
出窓に吊り下がっているものは、中にエサがしこんであったこともあるようです。 -
昼前は小屋でまったりしていたチャーミン
紹介看板にあった通り、チャーミンは2011年7月17日、福井県鯖江市の西山動物園生まれです。
名前の由来はおそらく、チャタ・パパとミンファ・ママからきたものだと思います。
去年や紹介写真の顔つきよりも、ベビーフェイスで可愛くなっていました。 -
背中の毛がだいぶ復活していた雷雷(れいれい)くん
紹介看板にあった通り、雷雷くんは2016年6月28日生まれ。
私が初めて旭山動物園を訪れたときに会えた双子の赤ちゃんの片方です。
赤ちゃんパンダと1才の子パンダは、毛がふっさふさですが、2才や3才パンダになると、換毛がきれいにいかない子が時々みられます。
雷雷くんも、あまり毛並みが回復しなかった時があったのを、レッサーパンダ・ファンさんのブログで見ていて、気になっていました。
でもいまは、背中から下半身にかけての毛色が白っぽいですが、ちゃんと毛は生えていたようです。
1年ぶり、今回で3度目に会った雷雷くんは、2日ともほとんど1日中、甲高くあたりに響き渡る声で、ぴうっぴうっと鳴いていました。 -
強いて1番を挙げるなら、雲雲(ゆんゆん)ちゃんかな~!
雷雷くんの双子兄弟の雲雲ちゃんも、2016年6月28日生まれで、私が初めて旭山動物園を訪れたときに会えた双子の赤ちゃんの片方です。
紹介看板にはひとなつっこい正確とありますが、むすっとした顔が多かったところが、ちょっとツンデレチックかも!? -
出窓の手作りフィーダーにしがみつく雲雲ちゃん
間にごはんがはさまっていないか、確かめていましたが、雲雲ちゃんが必死であればあるほど、チョー可愛かったです! -
昼頃にモート下に飛び降りてしまったチャーミン
-
モート下に下りてしまったら、レッサーパンダは自力で上がれない
-
この看板の説明を見て、ほとんどの来園者が爆笑
飼育員さんとしては、モート下は展示場ではないので、下りて欲しくないそうです。
なので、救出するのは、笹やリンゴを差し入れするついでに限定して、下りたらご褒美が少なくなるよと学習して欲しいみたいです。
でも、全然学習する様子はなかったです。 -
下りてまもないときは、悠々自適に過ごしていたチャーミン
モート下にはなんにもありませんが、飛び降りれる場所というのは、何か惹かれるものがあるのかもしれません。 -
向かって右側のレッサーパンダたちは赤ちゃんを含めて5頭!
いつも赤ちゃんパンダはこちらで公開されます。
11月は、バックヤードとの出入りが自由にされていたので、終日このメンバーでした。
吊り橋に渡れるのはこちら側で、現在、吊り橋をよく渡るのは、守守くんと糸糸ちゃんのようです。
今年2018年生まれの赤ちゃんたちも、成長したら、吊り橋を渡り始めるかもしれません。 -
向かって右側は、モートに落ちないようにアクリルの柵がある
私の身長だと、この展示場の手前3分の1ほどがアクリルガラス越しになり、赤ちゃんたちはこの手前にいることが多かったので、写真はどうしても曇ったようなものばかりになりました。 -
おそらく渝渝(ユーユー)ママ
中国の重慶出身で、3年連続ママさんになりました! -
アクリルの柵に手をかけてあたりを見回していた子は……
守守(しょうしょう)くんかと思っていましたが、ユーユーさんかしら。
このときチャーミンがすでにモート下に飛び降りてしまっていましたが、この子の視線はどちらかというと、見学者の方にありました。 -
糸糸(みいみい)ちゃんか、守守(しょうしょう)くん
2017年7月15日生まれの双子。
はじめは糸糸ちゃんかと思っていました。
でも、レッサーパンダ・ファンさんのブログなどで見比べると、糸糸ちゃんの方がもっと顔付きがやわらかいので、守守くんかではないかと思い直しました。
このように迷ってしまう場合は、もはや静止画像1枚では区別がつきにくくなってしまいます。 -
笹を食べているときのにっこりご機嫌な守守(しょうしょう)くん
守守くんも、こんな風に笑顔になると、顔付きがやわらかくなります。
でも、この写真は糸糸ちゃんではないと判断つきました。 -
イチオシ
吊り橋を渡る糸糸(みいみい)ちゃん
糸糸ちゃんの方が、ぽわんとした表情をしていることが多いようです。
1日目は、レッサーパンダたちはあまり吊り橋に渡らなかったので(少なくとも私が見学していた最中は)、これは貴重な一枚でした。 -
今年2018年生まれの赤ちゃんたち!
これまでのチャーミンとユーユーさんの赤ちゃんたちは、中国語よみのむずかしい名前が多かったですが、「桃」=タオ、「梨」=リーと読ませるレッサーパンダの名前には、他園の子でなじみがあったので(東北サファリ生まれで多摩動物公園にお嫁入りした桃花ちゃんとか、市川市動物園にいる梨花ちゃんとか)、今年生まれの子たちの名前はわかりやすかったです。
今回は2日とも、赤ちゃんたちの姿がよく見られました。
でも、笹を食べている姿が主だったので、性格の違いまでは分かりませんでした。 -
向かい合って笹を食べる梨梨(リーリー)ちゃん(奥)と桃桃(タオタオ)ちゃん(手前の後ろ姿)
アクリルガラス越しで、少し編集をかけたのですが、ちょっと色合いがヘンな写真になってしまいました。
赤ちゃんたちは気持ちがよいくらい食欲旺盛で、とても可愛らしかったです。 -
イチオシ
桃梨姉妹のツーショット!
寸胴な姉妹の可愛らしいこと!
アクリルガラス越しなのが残念です!
姉妹は別々に行動していることが多かったので、ツーショットはなかなか撮れませんでした。 -
もっこり三頭身の梨梨(リーリー)ちゃん
アクリルガラス越しでないと、色合いがこれだけきれいに撮れました。 -
もぐもぐ桃桃(タオタオ)ちゃんも、毛並みはつやっつや@
-
左のレッサーパンダ舎脇にあったレッサーパンダ解説ボード
-
レッサーパンダは毎日体重の3分の2のごはんを食べる
動物園ではペレットやくだものも与えるので、もしかしたらそこまで食べていないかもしれませんが、バックヤードでどのくらい食べているのか、そもそも笹の重量感がわからないので断言できません。
そして育ち盛りで食欲旺盛な赤ちゃんは、たぶん体重の半分くらい食べていそうです。 -
レッサーパンダの赤ちゃんの話
赤ちゃんが生まれるのは6月後半が多いですが、まれに8月に生まれる子がいないわけでもありません。
赤ちゃんが公開されるのは、自力で巣箱から頻繁に出てくるようになる3ヶ月後くらいなので、今年も旭山動物園でレッサーパンダの赤ちゃんが生まれていたとしたら、11月くらいなら、すでに毎日ベースで公開されているだろうと計算ができました。 -
旭山動物園のレッサーパンダの命名について
名前にふさわしい漢字を中国語よみするので、ネタは探せばたくさんある気もしますが、選ぶのがむずかしくなったからでしょうか、今年の双子の名前は中国語よみでもなじみのある名前になったのは。 -
台の上で毛づくろいする雲雲ちゃん、足の裏が見えるポーズでチャーミング@
そして、おしっぽも、ふーわふわです。 -
耳がかゆい雲雲お城さまは、足で耳をかいかい
お行儀が悪いのではなく、これがレッサーパンダの自然な耳のかき方!
……のはず。
ふわもこ尻尾とちょっと不機嫌に見える顔も、チャームポイントです! -
モート下チャーミン、あられないかっこで、毛づくろい中
大事なものが丸見えですよ~。
この時のチャーミンは、リラックスしまくっていました。 -
股をおっぴろげて、片手をあげて
飼育員さんに動画を撮られて、フェースブックにアップされた時のチャーミンです。
飼育員さん、笑っていたよ~。 -
イチオシ
タクシーを停めそうなポーズで、お尻尾かみかみ@
伏し目なので三角になったおめめも、私の好物です。
尻尾を噛んでいて、ちょっと鼻にしわがよっている表情も@ -
イチオシ
一方、隣では、ちょっとしたドラマが発生!?
立ち上がって威嚇しあっていたのは、この時は糸糸ちゃん(後ろ姿)と守守くんかと思っていました。
奥では、笹を食べていた梨梨ちゃんが食べるのをやめ、緊張の瞬間(?)をじっと見ていました。 -
立ち上がったまま、互いの距離を保ちつつ、にらみあう両者!
奥では梨梨ちゃんが、じーっと見ていました。 -
気合い負けした右の子が、このあと退散
勝ったのは、意外にもぽよよん顔していた糸糸ちゃんの方。
守守くん、ちょっと形無し!
なんて思っていましたが、写真だと、守守くんとユーユー・ママの見分けがつきにくくなってしまいました。
梨梨ちゃんは、一部始終をじーっと見ていました。 -
「梨梨、べんきょーになった!」
と、何事もなかったように食事を再開する梨梨ちゃん、いずれバトルの当事者として、じゃんじゃん巻き込まれることでしょう@
私が見ていた2日間も、ちょっとだけ、お兄ちゃんかお姉ちゃんにからまれていたし、お部屋の中では、きっと桃桃ちゃんとすでにたくさんバトル遊びをしていたろうと思います。 -
モート下のチャーミン、ちょっと寂しくなってきたかな
-
チャーミン、モートのはじっこで、丸くなって寝ちゃったネ
-
よく見ると毛づくろいしていたチャーミン
モート下だと、やれることが少ないんじゃない、チャーミン?
自ずと毛づくろいに熱心になって、いい男っぷりに磨きがかかるかな。 -
手前のふちをよく歩く雷雷くんはフォトジェニック@
雷雷くんは、ぴうぴうと、あたりに響き渡る甲高い声で、何度も鳴いていました。
レッサーパンダってこんな風に鳴くんだ、と見学者を驚かせまくっていました。 -
雲雲ちゃんのシャッターチャンスは毛づくろいの時が多い
お嬢様はおしゃれに余念がないご様子でした。
猫背姿は、とってもチャーミングでございます@ -
お嬢様、ちょっとそのポーズはお控えなさった方が……
でも、可愛い!!! -
右側で、色っぽい腰つきで笹を食べていたのは……
ちゃんと確認できなかったのですが、たぶん糸糸ちゃん? -
アクリルの柵にひょいと足をかけて降りる器用さも見せつける
こちらは守守くんだったと思います。
おお、すごい、と見学者がわいていました。 -
たまには一緒に笹を食べる双子のツーショット
毛色が濃いめの手前の子が桃桃ちゃん、奥が梨梨ちゃん。
なにか気になるものがあったのか、双子でそろって顔をあげたところです。 -
にんまりしながら笹を食べる桃桃ちゃん
ほんとに子パンダの食べっぷりは健康的で、見ていて気持ちよいくらいでした。
一生懸命な様子も、とても可愛らしかったですし、けなげでした。 -
そろそろ交代の時間ではないかと、そわそわしてきたモート下のチャーミン
レッサーパンダたちは笹の補給やリンゴなどの差し入れ、そして交代時間などはしっかり把握しています。
でも、この日も翌日も、栃さんは大事をとって非展示となり、交代がなくなったからか、飼育員さんが来たのは、予想よりだいぶ遅かったです。 -
雷雷くんも、そわそわしっぱなし@
-
イチオシ
雲雲ちゃんは待ちきれず、食べ残っていた笹をきれいに食べ尽くす
ほんのり笑っているように見えましたが、写真でとらえた雲雲ちゃんは、こんなにすてきな笑顔を浮かべていました@ -
隣でも、残った笹で小腹を満たす守守くん
この写真だと、守守くんだとわかりやすいです。
いまは静岡の日本平動物園にお婿に行った縞縞(ガオガオ)兄ちゃんに似て、はっきりした顔付きのハンサムボーイです。 -
きりりとした顔に笑顔を浮かべて食べる守守くん
レッサーパンダは食べているときはとても嬉しそうで、見ているこちらも幸せな気分になります。 -
奥でかきかきしていた時の守守くん
眉間にシワが寄っていて、ある意味、色っぽい表情@ -
梨梨ちゃん、笹を求めて、よっこらしょっと台に上がる
まだ小さいので、おぼつかなくて、応援しながら、手に力が入ってしまいました。 -
最初の台に上れれば、もう大丈夫!
おぼつかなくても、レッサーパンダの子。
一生懸命なところにじわりと感動し、このお団子のような体型にしびれてしまいました。 -
がんばって台に上って見た梨梨ちゃんだけど……
笹はそんなに残っていなくて、あきらかにがっかりしていました(笑)。 -
「梨梨、下の笹を食べるもん!」
ほんとはね~、その台で食べてくれたら、可愛い梨梨ちゃんの姿がよく見えるんだけどね~。
地面の笹を食べている時は、アクリルガラス越しになっちゃうんだよね~。 -
雷雷くんと雲雲ちゃんのツーショット!
-
モートの縁にたたずむことが多かった雷雷くん
-
たまに毛づくろいすると、なかなか色っぽい!?
-
さっさっと歩く雲雲ちゃんの背中に、粉雪が……@
-
雷雷くんが、ぴうっ、と甲高く鳴いた瞬間
なんとか口を開けているところが撮れました。 -
ワンちゃんみたいな顔して毛づくろいする雲雲ちゃん
-
ぶるんぶるん、と顔をふるわせた「ドリパン」雲雲ちゃん
-
飼育員さんはまだか~と、ぴうぴう鳴く雷雷くんと、静かにたたずむ雲雲ちゃん
-
雲雲ちゃん、怒っちゃいやん!
え、怒っていないって?
雲雲ちゃんの笑顔がもっとたくさん見たかったよ! -
上に上がるためのハシゴはまだかな~とチャーミン
-
モートのすぐそばで、ほとんどなくなった笹を食べる雷雷くん
このすぐ後に、雷雷くんは、この笹をモート下に落としてしまいます。 -
おなかが空いたチャーミン、落ちてきた笹を食べる
-
モート下を覗いていた雲雲ちゃん
-
モート下に惹かれるものがあるのかもしれないけれど……
賢明にも(!?)、雲雲ちゃんは、下に飛び降りませんでした。 -
雲雲ちゃんもおなかが空いたので、残っていた笹をきれいに食べる
-
食べているときの雲雲ちゃんはご機嫌なお嬢さま
-
モート下のチャーミンには落ちてきた笹しかないので……
-
丁寧にきれいに食べ尽くしたチャーミン
ちょっと、いやかなりかわいそうになってきました。 -
衆人環視のもとで、大股っぴろげで毛づくろいするのは……
-
えへへっなポーズの雲雲ちゃん
-
モートから上がりたいチャーミン
-
イチオシ
「早く救出してくれよう!」
そろそろ飼育員さんが来てもおかしくない頃合いだからか、何度も立ち上がるようになりました。 -
イナバウアー・チャーミン
-
飼育員さんが来た!っと思ったのに、まだハシゴが下りない
-
しまいには、ぴうぴう鳴き出したチャーミン
-
向かって右には新しく笹がたっぷり補給されたけど
飼育員さんはその後、バックヤードで作業していたらしく、向かって左側にはなかなか来ませんでした。 -
上がりたいとアピールするけど、待ち人来たらず
私も、チャーミンの救出劇が見たかったので、じれったかったです。 -
向かって右にいる子たちは、補充された笹に喜んで群がっていたけど
このときは、赤ちゃんたちは部屋の中にいて、笹を食べていたのは、大人たちでした。 -
はみ笹が可愛い守守くん
-
早く上に上がりたいチャーミン
笹が差し入れられたことに気付いたので、食べたかったせいもあったでしょう。 -
可愛い食べ方をしていたこの子も、よく見たら守守くん
-
やっとはしごが下りてきて、いそいそと上るチャーミン
-
救出劇はあっと言う間に終わる
-
ホッキョクグギツネがお目覚め!
ちょっと灰色がかっているけれど、きれいな冬毛をしていました。
三角おめめもチャーミングです。
名前の紹介がないのが残念。 -
レッサーパンダ舎の右隣は、新しくマヌルネコ舎に
我が地元の埼玉こども動物自然公園からやって来ました。
去年2017年生まれの5つ子で、初めての育児中に亡くなったシャルちゃんと、そのため他園に移動してしまったレフくんの忘れ形見。
ロシア出身のレフ・パパにちなんで、花の名前のロシア語が名前の由来で、グルーシャは梨です。 -
マヌルネコの解説がとても詳しい
我が地元の埼玉ズーで会えるチャンスが多いマヌルネコですが、知らないことがいっぱい書かれてありました。 -
おお、グルーシャ、なんてまんまるになったの!
こちらの気候にあわせて、体が大きくなったようです!
おそらく、このくらいふっくらしている方が、生息地のモンゴルの野生のマヌルネコに近いのでしょう。
でも、埼玉ズーのスリムな子に見慣れていたので、びっくりしてしまいました(笑)。 -
大人が引き払ったあとに、笹を食べに来た桃桃ちゃん
いままで部屋で昼寝していたのかな。
まだたくさん笹が残っていてよかったね! -
嬉しそうに食べる桃桃ちゃん
リンゴを食べている姿は見ていないので比べられませんが、主食が大好きな、健康的な赤ちゃんです! -
いま他の子がいないので、桃桃ちゃんの一人舞台@
-
赤ちゃんパンダらしい寸胴な後ろ姿にしびれる~
-
笹に取り組むちんまり赤ちゃん@
-
夕方、ポーズを変えたグルーシャ
レッサーパンダの合間に何度かグルーシャの様子を見に行ったのですが、ずっとあのポーズでした。
でも、体を起こしても、埼玉にいたときと比べ物にならないくらい、むっちり(笑)。 -
夕方になって、少し活発になっていたホッキョクギツネ
-
ほんのり雪が降った夕方の雲雲ちゃん
-
可愛い後ろ姿は、だ~れかな?
レッサーパンダの前ばかりに注目していたので、こんな風に背中の毛も黒っぽい子が誰か、確認しそびれました。
写真で見る限り、チャーミンかな。 -
雪が降る中、チャーミンは上で散策していたのに……
-
雲雲ちゃんは、出窓との橋を往き来するのがお好き?
よく往き来していましたが、下向いていたので、可愛いお顔の写真は撮れず。 -
チャーミン!! あんなに鳴いていたのに、また降りた~!
-
再びモート下をうろうろするチャーミン
この日の2度目の救出劇は閉園後になったようで、見られませんでした。 -
2018年11月22日(木)旭山動物園2日目、笹が食べたい梨梨ちゃんのこんもり姿@
去年は2日目は雨だったので、赤ちゃんには全然会えませんでした。
今回は、昼頃から雪が降っても、赤ちゃんたちは外に出ていたので、ばっちり会えました! -
梨梨ちゃん、東屋に上る
そこでは、ママや桃桃ちゃんが笹を食べていました。 -
ひょうたんみたいなちんまり姿の梨梨ちゃんと、ユーユー・ママ
-
東屋の上は双子の赤ちゃんだけになり
横顔を見せているのが桃桃ちゃん、丸いおちり姿が梨梨ちゃん。
食欲旺盛な赤ちゃんたちは、残り少ない笹もきれいに食べ尽くす勢いでした@ -
守守くんと糸糸ちゃんが吊り橋を渡った@
-
吊り橋の先の木まで行く姿をやっと見られた@
昨日から、何度か吊り橋を渡りかけては、途中で引き換えしてばかりだったのです。 -
鼻雪つけた守守くん
-
ひょいと木から吊り橋に降りてきた糸糸ちゃん
-
気持ちよい食べっぷりを見せた梨梨ちゃん
-
桃桃ちゃん、地面に落ちた木片が気になる
-
食べ物じゃないんだとわかったら、こっちにとてとて走ってきた@
-
むすっとした顔が多かった雲雲ちゃん
笹がもうない~って思っていたのかな。 -
ふと見ると、チャーミン、チャーミン、またモート下に降りちゃったの~!
-
梨梨ちゃんは、ふと上を見上げ……
-
イチオシ
よっこらちょ、と登る梨梨ちゃん
-
その木に登ろうと思ったの、梨梨ちゃん?
-
レッサーパンダらしく、逆さまになって降りる梨梨ちゃん
後足でしっかりと体を支えていました。 -
「やっぱりここの笹を食べ終わらせちゃおう」
-
東屋の上下にいた双子のツーショット!
東屋にいる赤ちゃんらしい後ろ姿がたまりません! -
台にも上がってみた@
-
ぴょんと降りた@
-
イチオシ
雪が降っても一心不乱に食べる桃桃ちゃん
-
先っちょの笹を食べるのは難しい
赤ちゃんだから、まだ手が使えないのかな。 -
イチオシ
葉っぱを引き寄せるのでなく、丸くなって葉っぱの方を追いかけなくちゃならないらしい(笑)
-
雪よりも笹!
-
梨梨ちゃんは東屋の屋根の下にいるから、雪は降りかからない
-
すっかり粉砂糖を振りかけた毛玉になった桃桃ちゃん@
寝ていたのではなく、もぐもぐしていました。 -
モート下チャーミンの上にも雪が降る
-
チャーミン、背中が雪まみれだよ
-
今日も豪快にぴうぴう鳴いていた雷雷くん
-
イチオシ
まつげに雪を乗せちゃって@
-
雲雲ちゃん、囚われのお姫さま風@
-
柵をぺろぺろしちゃう雲雲ちゃんの背中も粉雪まみれ@
-
手作りレッサーパンダ解説その1:絶滅危惧のレッサーパンダ
日本の動物園で飼育されているレッサーパンダの割合は、3分の1くらいだつたと思いますが、シセンレッサーパンダに限ると半数にも増えるようです。
海外の動物園ではニシ(ネパール)レッサーパンダを飼育しているところも多いからでしょう。 -
手作りレッサーパンダ解説その2:なぜ吊り橋から降りてこないのか
レッサーパンダから見ると、人間はなぜ登ってこないのか不思議、という発想は、確かにそうかもしれないけれど、面白いと思いました。 -
サマースクールに参加した子供によるレッサーパンダ豆知識のパネル
鳴き声や食べ物の好みのことが書かれてありました。
しっかり観察しているのがよく伺えます。
パックヤードでえさやりもやったようです。羨ましいなぁ。 -
サマースクールに参加した子供によるレッサーパンダ・レポート
イラストもとっても可愛いです。
食べ物とうんちという、大切な要素について報告されてありました。 -
レッサーパンダのうんちの豆知識
これはフンだけに、トイレにありました@
レッサーパンダや小獣舎の動物を中心にした旭山動物園・前編おわり。
「北海道レッサーパンダ遠征&温泉ホテルとグルメの旅(3)旭山動物園(中編)ぺんぎん館・あざらし館・ほっきょくぐま館~もぐもぐタイムがあった3館~チョコ色のもふもふキングペンギンの赤ちゃんにしびれる」へとつづく。
https://4travel.jp/travelogue/11430352
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