2023/06/16 - 2023/06/16
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まみさん
去年2022年生まれのレッサーパンダたちがまだまだお子ちゃまのうちに会いたいと思って再訪を決めた11ヶ月ぶりの旭山動物園(略して「旭山ズー」)遠征。
実は3年半ぶりに旭山ズーを訪れた前回は、2022年7月3日と4日の2日間の訪問で、そのときレッサーパンダの渝渝(ユーユー)ちゃんのおなかの中に赤ちゃんがいることは確実だ、と飼育員さんにうかがっていました。
そしてその翌日7月5日に双子ちゃんが無事に生まれました。
レッサーパンダの子供たちは半年もたつと、大人よりもふわふわな毛並みで見た目は大人と変わらない大きさに成長します。
できればまだ赤ちゃん赤ちゃんっぽい時に会いたかったです!
しかし、すぐには再訪計画を立てられず。
でも、1才足らずであれば、中身はやっぱり子供です。
菫菫(ジェンジェン)くんと茜茜(チェンチェン)ちゃんと名付けられた双子は、元気いっぱい、やんちゃ盛りの幼児でした!
それは2020年生まれの蓮蓮(レンレン)くんと桜桜(リンリン)ちゃんも同じでした。
蓮蓮くんは性成熟に達したことで、もう弟妹たちと別々で一人で過ごしていましたが、まだまだ思春期に入ったくらいの子供!
どちらも2才年下の弟妹たちと変わらぬ、活発な姿を見せてくれました。
特に桜桜ちゃんは、去年会った時よりも、弟妹たちよりももっと活発でいろんな姿を見せてくれたと思います。
飼育員さんによると、アクロバティックなことをしているのは、菫菫くんの方が多いとのことでしたが、私が見ていた限り、あるいはシャッターチャンスがあった限りでは、桜桜ちゃんの方がアクロバティックでした。
それはどうやら桜桜ちゃんが一番りんごへの執着度が高かったからかもしれません。
ただ、リンゴを取るという目的が特にない時であれば、たしかに1番年下の双子の方が、バトルを含めて、動きがいろいろあったかも。
そして前回の去年2022年7月に会えた旭山ズーのレッサーパンダは、プーアル・パパと、蓮蓮くん・桜桜ちゃんの3頭でしたが、今回は、ユーユー・ママと菫菫くん・茜茜ちゃんもあわせて倍の6頭に会えました!
ただ、プーアル・パパは、両親が中国からやってきた新しい血統の子であることと、ユーユーちゃんとのことで繁殖能力を買われて、2023年8月に札幌の円山動物園に移動となりました。
レッサーパンダはもともと単独生活者で男子は子育てに関与しないため、今回の再訪でもプーアルくんは一人で過ごしていまたが、今回が私が旭山ズーでプーアルくんに会えた最後の訪問となりました。
旭山ズーでの目当ての筆頭はレッサーパンダでも、ホッキョクグマのゆめちゃんに再会するのも楽しみにしていました。
去年に比べればもちろんずいぶん大きくなっていましたが、それでもまだまだ子供だし、ピリカ・ママといっしょに過ごしているところが見られました。
私が旭山ズーを訪れることができる頻度からしたら、今回が、ママと同居しているゆめちゃんに会える最後のチャンスになってもおかしくないです。
それから、ゆめちゃんはまだママからおっぱいをもらっていて、授乳シーンも見られました。
というわけで、今回もできるだけ時間を割き、たくさんシャッターチャンスがあって、とにかくシャッターを切りまくったレッサーパンダとホッキョクグマは、1日目と2日目で旅行記を分けました。
そしてこの旅行記では1日目の6月16日(金)に会えたレッサーパンダとホッキョクグマと、レッサーパンダのおとなりさんのマヌルネコのグルーシャちゃんの写真でまとめました。
実は去年の訪問では、レッサーパンダのもぐもぐタイムは2日間のうち1日しかありませんでしたが、今回は2日ともありました。
もちろんそれでもレッサーパンダたちへの昼の差し入れがなかったわけではないのですが、やはりもぐもぐタイムの時の方が、リンゴを食べている、あるいはリンゴを取ろようと苦労しているレッサーパンダたちが長く見られるのにくわえて、飼育員さんに甘える姿も見られます。
それから、レッサーパンダの担当飼育員さんは隣のマヌルネコも担当のようで、レッサーパンダのもぐもぐタイムの後、マヌルネコにもお肉の差し入れをするところが見られました。
やはりそういう時は、マヌルネコのグルーシャちゃんにも動きに変化が出ます。そのシャッターチャンスをものにできたかどうかは別として(苦笑)。
また、レッサーパンダのもぐもぐタイムの時の私のポジション取りも、撮影に望む意気込みも、1日目の方があせっててやや気負いすぎ、2日目の方が落ち着いて向かい合うことができたといえるかな。
とはいえ、どっちの心境の時の方が気に入る写真をゲットしやすいどうかは話が別。
それと、1日目と2日目とで天気の違いもあったから、レッサーパンダたちの行動に変化もあったと思うし、晴れた日の写真と明るい曇りの日の写真という違いもあって、どっちがうまく撮れるかはそのとき次第のところもあるので、両方のチャンスがあったのは良かったと思います。
それから、ホッキョクグマはやっぱり平日の方が混雑が少なくて見やすかったけれど、もぐもぐタイムだけはやはりというか、平日でも激混みでした。
ゆめちゃんたちがあちこちで食べるよう、飼育員さんが誘導してくれるので、見るチャンスはあったけれど、撮影はきびしかったので、あまり写真はねらいませんでしたし、2日目はもぐもぐタイムはあきらめました。
そもそも2日目の土曜日は、もぐもぐタイム前を含め、時間帯によっては、ほっきょくぐま館の入口前に大行列ができていたので、並ぶ気になれませんでした(苦笑)。
また、ゆめちゃんが元気よく遊んでいそうな午前中の早めの時間帯をねらうようにしましたが、やはり1日目の方が目当ての上位に時間をかけることもあってか、タイミング良く授乳シーンが見られたのは1日目だけでした。
ちなみに、ゆめちゃんたちが寝ていて動きのないときは、ほっきょくぐま館は激空きなので、見えるところまで近づかなくてもわかりました。
一方でレッサーパンダの方は、寝てしまう時間帯はだいたい把握していたのですが、子供というのは起きている時間が長いので、レッサーパンダ展示場前にお客さんが何人もいれば、遠くからでも、レッサーパンダたちが起きていることが分かって、あわてて駆けつけたりできました。
<猛暑の関東をちょうど脱出できたことになった11ヶ月ぶりの旭川と旭山動物園遠征3泊2日の旅行記のシリーズ構成>
□(1)アクセスみやげ編:去年の旅程をなぞりながら人多め~旭山空港で盛り盛り買い物10分間に保安検査所大混雑
□(2)宿泊グルメ編:ドーミーインホテル提携の飲食店にふられたがジンギスカンと老舗店の北海道コース料理を堪能
□(3)動物園いろいろ&ととりの村やダチョウやシロフクロウ等~今回もマガモの雛に夢中~北海道産動物舎を見逃す
■(4)レッサーパンダとホッキョクグマとマヌルネコ1日目:レッサーパンダは2022年生まれの双子含め総勢6頭
□(5)レッサーパンダとマヌルネコ2日日:涼しかったからか吊り橋を活用し離島へ~もぐもぐタイムみんな一生懸命
□(6)ホッキョクグマ2日目とひぐま舎・もうじゅう館~三つ子の娘ライオンはへそ天わちゃわちゃ遊ぶしパパ大好き
□(7)きりん舎・かば館&ぺんぎん館・あざらし館~同居開始のキリン父子や保護アザラシの赤ちゃんのユキちゃん
□(8)おらんうーたん・ちんぱんじー館&オオカミ・エゾシカ~初めて訪れたサル舎やくもざるかぴばら館やサル山
旭山動物園の公式サイト
http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/
<タイムメモ【全行程&旭山動物園・詳細版】>
【2023年6月15日(木)】
15:15頃 職場を出る
(京浜東北線だと東京駅から浜松町駅まで1駅)
15:40 浜松町駅発羽田空港行モノレール(空港快速)に乗車
16:00 羽田空港第2ターミナル駅に到着
16:15 保安検査をすませる
16:25-16:30 ねんりん家のホットバームクーヘンセット
16:40 搭乗ゲートへ
17:05 搭乗案内(10分ほど遅延)
17:15 羽田空港発ANA4787便(ADO運航ロコンジェット)
(実際の出発は17:25)
18:55 旭川空港に着陸(定刻18:50)
19:15 バスの切符を買って空港を出る
19:20発の市内行きバスに乗車
20:10頃 5条昭和通りで下車(定刻20:00)
20:15 ドーミーイン旭川ホテルにチェックイン
20:40すぎ 夕食のためにホテルを出る
(念のために予約の電話を入れてから)
20:50-21:30 天金本店で天麩羅メインの夕食
21:50頃 ホテルの部屋に戻る
22:40-22:50 ホテルで夜鳴きそば(提供21:30-23:00)
【2023年6月16日(金)】
05:45 起床
05:55-06:35 ホテルの大浴場の温泉で朝風呂
07:15-07:50 ホテルのバイキング朝食
08:10すぎ 部屋を出る
08:15 予約のタクシーに乗車(08:20に予約)
08:20 旭川駅に到着
08:25-08:30 バスセンターの自販機で切符4枚購入
08:40発の旭山動物園行きのバスに乗車(6番のりば)
09:20頃 旭山動物園に到着(定刻09:27)
09:30 旭山動物園開園
09:35 旭山動物園に入園&コインロッカーに荷物を預ける
(2022年に購入した年パスで入園/1回入園券1,000円に対して年パス1,400円)
09:40-10:10 ととりの村
(カルガモ/マガモのひな)
10:10 サポートセンターの掲示板でイベントスケジュールをチェック
10:10すぎ-10:40 ほっきょくぐま館★
(主にピリカ・ママと1才半のゆめちゃん)
10:40すぎ-11:10 レッサーパンダ舎★
(向かって左は午前中はプーアル)
(向かって右は終日、ユーユー、桜桜、2022生まれの菫菫&茜茜)
11:10-11:35 ほっきょくぐま館★
(11:15-11:20すぎ ホッキョクグマのもぐもぐタイム)
(平日だけど激混み)
11:35-11:55 あざらし館の屋外展示場
(11:30~あざらしのもぐもぐタイム)
(11:45頃~保護個体のユキちゃんにごはん)
11:55-12:00 ドリンク休憩
12:00-12:10 キリンのもぐもぐタイム
(あさひパパとアサヒくんは最近同居開始)
12:10-12:35 かば館
(屋外:百吉/室内:旭子ママ&凪子ちゃん)
(ヤマアラシのショーロン2023/5/8に永眠)
12:35-12:45 ダチョウ
(2022年生まれの3羽は成長)
(ライフル・パパ2023/3/3に永眠)
12:55-13:05 ぺんぎん館(屋外のみ)
13:15-14:05 レッサーパンダ舎★
(13:15~スタンバイ)
(13:30~レッサーパンダのもぐもぐタイム)
(もぐもぐタイムの前にプーアルと蓮蓮が交代)
(13:55-14:00 マヌルネコのグルーシャに肉の差入れ)★
(14:00~右の展示場の4頭は全員寝た)
14:05-14:10 マヌルネコのグルーシャ★
14:10-14:20 レッサーパンダの蓮蓮★
14:20-14:50 北海道ソフト休憩
14:50-14:55 ゴマフアザラシのユキちゃん
15:00-15:15 もうじゅう館のライオン親子
15:15-15:40 あざらしのもぐもぐタイム
(午前中より混まなかったので最前列を確保)
(その後にユキちゃんのごはん)
15:40-16:10 ぺんぎん館
(15:45-16:00 ペンギンのもぐもぐタイム)
(もぐもぐタイムの後、館内へ)
(抱卵中のイワトビペンギンやフンボルトペンギン)
16:15-16:40 もうじゅう館
(ほとんどライオンの親子)
(アムールトラ・ユヒキョウ)
(16:30に閉館のところ16:35まで延長)
16:40 オオカミの遠吠え
(オオカミの森(放飼場)には行っていない)
16:40-16:55 レッサーパンダ舎★
(通常は16:45にバックヤードに収容)
(動物の多くは16:30-16:45にバックヤードに収容)
17:00-17:10 ショップで買い物(いこいの広場SHOP)
17:15 旭山動物園を出る(閉園17:15)
17:40発の旭川駅行きの最終バスに乗車
18:20すぎ 旭川駅に到着(定刻18:28)
18:40 駅でドリンク休憩を取った後に出発
18:55-19:30 炭火焼・こだわり居酒屋でジンギスカンの夕食
(ホテル提携クーポンがある居酒屋たま/山の猿は満席)
19:50 ホテルに戻る
(すぐに手もみ処を予約)
21:30-22:15 ホテルの大浴場の温泉
22:25-22:35 ホテルの夜鳴きそば(提供21:30-23:00)
22:50-00:10 手もみ処でもみほぐし80分コース
(営業受付22:00まで/施術師2名)
【2023年6月17日(土)】
06:40 起床
07:10 -07:45 ホテルのバイキング朝食
08:15 部屋を出てすぐにタクシーへ(08:20に予約)
08:25頃 旭川駅に到着
(タクシー乗車中に通り雨)
08:40発の旭山動物園行きのバスに乗車
(土曜日なのに乗客少なめ)
09:15頃 旭山動物園に到着(定刻09:27)
09:20 旭山動物園開園(通常09:30開園)
(入れたのは正門前広場まで)
09:25 旭山動物園に入園&コインロッカーに荷物を預ける
09:30-10:00 ととりの村
(カルガモ/マガモのひな)
10:05 ポートセンターで機関誌モユクカムイをもらう
10:05すぎ-10:25 ほっきょくぐま館
(主にピリカ・ママと1才半のゆめちゃん)
10:35-11:00 レッサーパンダ舎
(向かって左は午前中はプーアル)
(向かって右は終日、ユーユー、桜桜、2022生まれの菫菫&茜茜)
(子ども3頭とも吊り橋で寝ていた)
(プーアルとユーユーが草や笹を食べていた)
(やがて子どもたちも起きて活動的に)
11:00 マヌルネコのグルーシャ
11:00すぎ-11:05 シロフクロウ
11:05-11:15 オオカミの森
(オオカミ3頭とも寝てた)
11:15-11:20 エゾシカの森
11:25-11:35 えぞひぐま館
(11:30~とんこが飼育員さんを探し出す)
11:40-12:50 レッサーパンダ舎
(11:40~スタンバイ)
(12:00~レッサーパンダのもぐもぐタイム)
(子どもたちは吊り橋で休んだり立ったり)
(もぐもぐタイムの前にプーアルと蓮蓮が交代)
13:05 えぞひぐま館のとんこは寝てた
13:10-13:35 オランウータンのジャック
(13:15~オランウータンのもぐもぐタイム)
13:35-13:50 ドリンク休憩
(ジャックが綱渡りをするのを待ったが渡らず)
13:50-14:00 てながざる館
(シロテテナガザル・キョン)
14:00-14:05 サル舎
(ブラッザグェノンはちょうどごはんの差入れ/子どもがいた)
(アビシニアコロブス/子どもがいた)
14:10-14:15 くもざる・かぴばら館
(ジェフロイクモザル・カピバラ)
14:30-14:35 ちんぱんじー館
14:40-14:50 ソフトクリーム・たこ焼き串で休憩
14:50-15:00 こもれびの丘Shop&ギャラリー
15:10-15:15 さる山
(ニホンザル・ニホンイノシシ)
15:20-15:35 ほっきょくぐま館
(ゆめちゃん、ちょうど授乳が終わってまったり)
15:35-16:10 あざらし館
(15:15~アザラシのもぐもぐタイムはすでに終わり)
(ユキちゃんの食事もちょうど終わったところ)
16:15-16:45 もうじゅう館
(主にライオン親子)
(アムールトラ、ユキヒョウ、アムールヒョウ)
16:45 オオカミ
(遠吠えは聞いたがすでにバックヤードに収容)
16:45-16:50 シロフクロウ
16:50 レッサーパンダはちょうどバックヤードへ
16:50-17:10 ほっきょくぐま館
(ピリカ・ママと1才半のゆめちゃん)
(ほっきょくぐま館は17:10まで)
(動物の多くは16:30-16:45にバックヤードに収容)
17:15 旭山動物園を出る(閉園17:15)
17:40発の旭川駅行きの最終バスに乗車
18:20 旭川駅に到着(定刻18:28)
18:20-18:40 駅の観光物産情報センターで買い物
19:00-20:40 二幸本店で北海道料理コース
(ホテル提携クーポンがある居酒屋たま/山の猿は満席)
21:00 ホテルの部屋に戻る
22:50-23:00 ホテルの夜鳴きそば(提供21:30-23:00)
【2023年6月18日(日)】
07:00 起床
07:30-08:10 ホテルの大浴場の温泉で朝風呂
08:35-09:15 ホテルのバイキング朝食
(09:00 入店ラスト/09:30まで営業)
10:55 ホテルをチェックアウト
(標準チェックアウト時間11:00)
(パスの時刻10分前までホテルのロビーで待つ)
11:23発の5条昭和通り発のバスに乗車
(すでに団体客が乗車/旭川駅発の臨時バスが出たくらい)
12:05 旭川空港に到着(定刻12:10)
12:15-12:20 荷物を預ける(オンラインチェックイン済)
12:25-12:50 みやげの買い物
12:50-13:05 保安検査所
(買い物中に激混みになる)
13:05すぎ 搭乗ゲート前へ
13:35 搭乗開始(25分ほど遅延)
13:25 旭川空港発ANA4784便(ADO運航ロコンジェット)
(実際の出発は13:45)
15:25 羽田空港に着陸(定刻15:15)
15:45頃 ターンテーブルで手荷物を受け取る
15:50 リムジンバスの乗車券を購入
(15:45発の和光市行きリムジンバスは出発した後)
16:35すぎ リムジンバスのりばへ
16:45発の志木駅行きのリムジンバスに乗車
(首都圏高速道路で少し渋滞)
19:00すぎ 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの旭山動物園の旅行記(アクセス・前泊・グルメ等がメインの旅行記を含む)のURL集は、この旅行記シリーズの3番目の旅行記「春のような初夏の旭山動物園2023(3)動物園いろいろ&ととりの村やダチョウやシロフクロウ等~今回もマガモの雛に夢中~北海道産動物舎を見逃す」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11843904
※なお、3年半ぶりの去年2022年の旭山動物園の旅行記のうち動物メインでまとめた5本の旅行記はこちら。
「3年半ぶりの旭山動物園レッサーパンダ遠征2022(3)動物園いろいろ&北海道産動物舎の猛禽類やぶさ可愛ひなもいたシマフクロウ舎」
https://4travel.jp/travelogue/11767444
「3年半ぶりの旭山動物園レッサーパンダ遠征2022(4)レッサーパンダとホッキョクグマ特集1:日曜日だけあったレッサーパンダのもぐもぐタイム」
https://4travel.jp/travelogue/11767746
「3年半ぶりの旭山動物園レッサーパンダ遠征2022(5)レッサーパンダとホッキョクグマ特集2:日曜夕方のホッキョクグマ親子~月曜夕方の授乳まで」
https://4travel.jp/travelogue/11767752
「3年半ぶりの旭山動物園レッサーパンダ遠征2022(6)猛獣舎や新ヒグマ舎やアザラシ舎やキリン・カバ舎~やっと会えた子カバの凪子ちゃん」
https://4travel.jp/travelogue/11771399
「3年半ぶりの旭山動物園レッサーパンダ遠征2022(7)雛鳥に夢中!~ととりの村・ダチョウ・ペンギン~オランウータン・チンパンジー・トナカイ」
https://4travel.jp/travelogue/11771405
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー ANAグループ 私鉄 AIR DO
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2023年6月16日(金)旭山動物園(略して「旭山ズー」)1日目~この日の「もぐもぐタイム/なるほどガイド」のタイムスケジュール
この中で見学ができて、この旅行記の対象になっていねるのは、11時15分からのホッキョクグマのもぐもぐタイムと、13時30分からのレッサーパンダのもぐもぐタイムです。
このタイムスケジュールは公式サイトでも公表されます。
なので、実は数日前から公式サイトを見てチェックしていたので、レッサーパンダのもくもぐタイムがほぼ毎日あるけれど、以前のように13時30分だったり、もっと早まって12時だったりしたことも、確認していました。
旭山ズーではレッサーパンダが1番目当てなので、もぐもぐタイムがあるならそれがハイライトになるので、2日とも必ず早めにスタンバイして最前列を確保し、見学しました。 -
旭山ズーのホッキョクグマの紹介
2021年12月10日生まれのゆめちゃんには、前回である去年2022年7月の再訪時は、ちょうど命名された翌日でした。
この再訪時には1才半になりました。
そして、ゆめちゃんのパパのホクトは、2022年11月に、繁殖目的で札幌の円山動物園に移動しました。
ホッキョクグマは稀少で動物園での飼育個体も減っているのと、ホッキョクグマの子育ては2年くらいいなので、その間、ピリカちゃんとホクトくんが再び繁殖に励むことがないからだと公式サイトのニュースで知りました。 -
ほっきょくぐま館に向かったのは10時10分すぎ
開園時間は9時30分で、ほぼ開園と同時に入園しましたが、最初に「ととりに村」でマガモの雛たちに会っていたので、この時間になってしまいました。 -
ピリカ・ママとゆめちゃんが過ごす広い方の放飼場
右手に写っている建物の窓(1階と2階あり)からだとプールの正面から見ることができますが、私が写真を撮りやすかったのはプールの横のこちら側でした。ただしこちら側はガラスがフィルターのようになってしまうことも多かったです。
ほっきょくぐま館が空いていて、ガラスから離れても撮れたり、最前列にいられて、他の人の映り込みもないのであれば、正面からの方がきれいに撮れました。 -
気持ち良さそうに泳いでいた、ゆめちゃん
-
お口から泡がぷくぷく
-
陸に上がったゆめちゃん
毛は水はけがよいのか、乾くのがすごく早かったです。
去年に比べると、だいぶ大きくなりましたが、まだまだお子ちゃまサイズでした。
生後7ヶ月の時のゆめちゃんの写真がある前回の旅行記(2022年7月3日&7月4日)
「3年半ぶりの旭山動物園レッサーパンダ遠征2022(4)レッサーパンダとホッキョクグマ特集1:日曜日だけあったレッサーパンダのもぐもぐタイム」
https://4travel.jp/travelogue/11767746
「3年半ぶりの旭山動物園レッサーパンダ遠征2022(5)レッサーパンダとホッキョクグマ特集2:日曜夕方のホッキョクグマ親子~月曜夕方の授乳まで」
https://4travel.jp/travelogue/11767752 -
「扉が閉まってる~」by ゆめちゃん
そばでママはまったり。 -
ママの横を通るゆめちゃんとママのツーショット
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ゆめちゃん、ぷかーんと浮かんでる
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おちりのラインも可愛い~!
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イヌカキがとても上手
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陸上のピリカ・ママ、ぺろっ!
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慈愛に満ちた表情を見せた美しきピリカ・ママ
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見上げたピリカ・ママ
おそらくまだ1時間先ですが、もぐもぐタイムでもらえるごはんが来ないかな~と期待していたのだろうと思います。 -
プールに飛び込んだゆめちゃん
ここからは、さきほどのアングルではなく、プールの正面側から撮れました。 -
水面に向かってぐいーん
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泳ぐゆめちゃんの可愛いおちり@
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見学していた1人の子供に興味を示したゆめちゃん
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少し泳いでは、また男の子のもとに戻ってくる
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男の子か、帽子が気になるのか
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イチオシ
ばっしゃーんと飛び込んでは、また近づいてきたゆめちゃん
この子のおかげでいいシーンが見られました。
この子はゆめちゃんをこわがっていなくて良かったです。
(ゆめちゃんが迫力ありすぎて、こわがってしまった子供もいました。) -
飛び込んだ水しぶきをまとったゆめちゃん
鼻に輪っかの泡~。 -
ピンクのブイで遊ぶゆめちゃん
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ぶくぶくぶく~っ
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再びおもちゃのもとへ
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たくさん遊んだ後は、ママにおっぱいをもらうゆめちゃん
もう見られないかと思っていただけに、よかったです!
常連さんによると、授乳の時間はだいぶ短くなってきたそうです。 -
授乳中のママ、ぺろーっ
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授乳中だけど、あくびが出ちゃったママ
-
ママ、舌をれろれろ~っ
-
イチオシ
ママのミルクをもらって、ゆめちゃん満足
ゆめちゃんが顔を上げたところが、母子が密着していて顔が見える、ちょうど良いツーショットになったので、これを表紙に選びました。 -
ゆめちゃんは満足顔
ママは中に入りたそうでした(苦笑)。 -
再び遊びに繰り出す、ゆめちゃん
-
でも時々ママのところに戻ったりする
キュートなゆめちゃんのおちり。
ここで30分、張り付いていたので、さすがにレッサーパンダのことが気になってきたので、移動しました。 -
吊り橋があるレッサーパンダ展示場の様子
1日目と2日目を比べると、1日目の方が晴天で暑かったです。
撮影は晴天時の方が被写体ぶれしにくかったですが、日向と日影のコントラストが強くなりすぎることと、可愛いレッサーパンダも顔つきがきつく撮れることがあるのが難点でした。 -
釣りがしは向かって右側の展示場に続く
左右の展示場は柵で分けられており、モート側にも柵代わりのアクリルガラスが延長しています。
運動神経がよいレッサーパンダが、モートにおりてとなりのエリアに侵入してしまうから、追加されたものです。 -
向かって左側の展示場
こちらでは、もぐもぐタイムまでがプーアル・パパ、もぐもぐタイム時の交代で2020年生まれで桜桜ちゃんと双子の蓮蓮くんに会えました。
こちらは吊り橋はないですが、モートに橋がかかっていて、そこをわたったところに小さな出窓のエリアがあります。
夏は暑いでしょうが、冬は日向ぼっこができるスペースになりそうです。 -
向かって右側の展示場を正面からみたところ
こちらでユーユー・ママ、2020年生まれで蓮蓮くんと双子の桜桜ちゃん、そして去年2022年生まれの菫菫くん・茜茜ちゃんが終日過ごしていました。 -
展示当番の札は飼育員さんによる似顔絵付き
似顔絵はレッサーパンダたちの顔の模様などを誇張してわかりやすき描かれたものです。
鈍い私ははじめはそれに気付かなかったのですが、いわれてみて、たしかに!と思いました。 -
2020年生まれの蓮蓮(レンレン)くんは目のまわりの白い模様がくっきりしていて、ちょっとつり目
蓮蓮くんは一人で過ごしていて、午前中の展示当番だったプーアル・パパとあきらかに顔つきが違っていたので、間違えることはありませんでした。 -
蓮蓮くんと双子の桜桜(リンリン)ちゃんは、目の上の白い模様がくっきり麻呂眉模様で、目のまわりと頬の白い模様がつながっている
桜桜ちゃんがびびりで、けんかっ早いところは目撃できませんでした。
弟妹たちが、桜桜ちゃんと衝突しない知恵を身に付けていたのかもしれません。 -
2022年生まれの菫菫(ジンジン)くんは目の上の白眉毛模様が小さくて、つり目ちゃん
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2022年生まれの茜茜(チェンチェン)ちゃんは桜桜ちゃんと見間違えやすかったけど、頬の白い模様が目の白いアイライン模様とくっついていない
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地面にあった毛がたっぷりついたスリッカーブラシに興味津々な桜桜ちゃん
これはもしかしたら背中の毛並みが悪かったユーユー・ママの毛を飼育員さんがすいてあげたのかもしれません。 -
桜桜ちゃんが乗っているのは……
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モート下に掛けられたはしご
以前はモートを通じてとなりの展示場に移動してしまう子もいたりしたので、飼育員さん的にはモート下に行ってほしくなくて、はしごは掛けていなかったため、完全の下に下りた子が上に戻るのには、飼育員んさんがやってきてはしごをかけてもらわないとなりませんでした。
でも登ったすぐあとにまたモート下に下りたりして、飼育員さんにはしご~と訴えていたものです。
でもいまはモートにもアクリルガラスの柵をつけたので、レッサーパンダたちのためにはしごを常駐させたそうです。
という話は3年半ぶりに旭山ズーを訪れた去年うかがいました。 -
モート下に下りて、水溜まりを覗き込む桜桜ちゃん
この日は朝の一時期だけ雨がざっと降ったので、午前中はまだその名残がありました。
桜桜ちゃん、水遊びがしたいのかな、でもレッサーパンダって水があんまり好きじゃなかったはず、と思って見守っていたところ……。 -
そこの水を飲んじゃうの、桜桜ちゃん!?
展示場にはちゃんと水が入ったお皿が用意してあるのですが、ひょっとしたらこういうところの方が、自然にある池っぽく見えたとか? -
えええ、桜桜ちゃん、水に入っちゃうの!?
桜桜ちゃんはチャレンジャーなのかな。
水溜まりにも平然と入るレッサーパンダはごくたまに見かけたことがあります。
でもちょっとだけびちょびちょと水に入ったあと、すぐに水から上がりました。 -
台の上で笹を食べ始めた桜桜ちゃん
頬と身の回りの白い模様がつながているので桜桜ちゃんだと思います。
でもこれを撮っていた時も、あとから写真を見返している時も、桜桜ちゃんと茜茜ちゃんはまだ混同することがあります。 -
再びスリッカーブラシの興味を示したか、桜桜ちゃん
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すぐに興味を失って、ぺろっと去る
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まっさかさまポーズでモートに下りる
おちりの毛並みが、つやっつや。
足はけっこう長いです。 -
途中から、すとーんと飛び降りる
しっぽの先っちょがほうきのようにぼさっとなっているのも桜桜ちゃんだと飼育員さんに教えてもらいました。 -
すぐに上がった桜桜ちゃん
下りてみたかっただけなのね? -
サラダバー(自然には得た野草)に夢中な菫菫くん
おとこらしい、でもキツネ顔に撮れました。 -
菫菫くんもスリッカーブラシに興味津々
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なんじゃこれ~?
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ブラシを抱えてみる
使いかた、惜しい!
でもそれで自分の毛をすくのはむずかしいと思うので、ぜひ飼育員さんにやってもらってね。
とはいえ、子供たちは毛並みに問題がないので、すいた毛はやっぱりユーユー・ママのものでしょう。 -
あそぼ~ぜ~
茜茜ちゃんにちょっかいだす菫菫くん。 -
ぐわっしっと体重をかけて、おさえこみ
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い~や~よ~っ、なにするの~!
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どちらも負けてない
拮抗するぐらいが遊び相手にちょうどいいね。 -
あ、逃げた?
もっと遊びたそうだった、やんちゃっ子。
でもなんとなくですが、レッサーパンダの男女の双子は、固体差がはあると思いますが、男の子の方がずっと子供っぽくて、女の子の方がすぐにおませさんになるような気がしてなりません。 -
うつぶせになんて寝ていたユーユー・ママ
もう子供たちは自分たちで遊んでて、って感じでした。
ユーユーちゃんは換毛を終えても背中の毛がきれいにハエ揃わないところが残ってしまいましたが、あのブラシをみるよと、飼育員さんに手入れをしてもらっているのではないかと思います。 -
ママお目覚めで、後足で背中かいかい
ママはきりっとした美人系。 -
ママも台の上で笹を食べたい
向かって左で先に食べていたのは、菫菫くんだと思います。 -
奥でしっぽを大事に毛づくろいしていたのは……
茜茜ちゃんかな、と思ったのですが、目の上の白眉毛模様が横向きなので、菫菫くんにも思えてきました。 -
毛繕いを終えて上を向いたらやんちゃそうな歯が見えて
あ、これは菫菫くんのようです。 -
ごろんとなって、あんよを持ち上げて
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向かって左の展示場のプーアル・パパは……
つい子供たちに夢中になってしまいがちですが、プーアルくんの展示当番は午前中だけなので、プーアルくんのシャッターチャンスもねらわなくてはなりません。 -
御部屋の前の柵のところで、イナバウアー
はやくお部屋に帰りたかったのかな。 -
イチオシ
顔を反らした瞬間
つぶらな瞳で童顔なプーアルくん。
桜桜ちゃんはパパ似でしょう。 -
レッサーパンダ展示場の右隣はマヌルネコ展示場
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旭山ズーのマヌルネコのグルーシャちゃんは、我が地元の埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)生まれ
この似顔紹介も素敵です。
グルーシャちゃんは、ロシアのノボシビルスク動物園出身のレフくんと、埼玉ズー生まれで亡きシャルちゃんの忘れ形見の5つ子です。
兄弟は、生まれ故郷の埼玉ズーにはロータスくんとオリーヴァちゃん、上野動物園のプリームラちゃん、神戸の王子動物園にイーリスくんがいます。
この中でどうも子供がいるのは、プリームラちゃんだけかな。 -
奥の岩の上でちんまりしていたグルーシャちゃん
旭山ズーは関東より気温が低いので、6月でもまだそんなに夏毛でほっそりしていなかったという印象です。 -
体を起こしたグルーシャちゃん
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伸び~して、あくび~
伸びのポーズはかろうじて間に合ったか。
大あくびは間に合いませんでした。 -
背中を見せて振り返り、こちらを凝視
私はマヌルネコの固体判別がそんなにできるわけではありませんが、やっぱり埼玉ズーにいるロータスくんに似ていると思います。 -
もぐもぐタイムでごはんがもらえるのを待っていたピリカ・ママ
11時15分からホッキョクグマのもぐもぐタイムが始まるので5分前に行ったら、すでに激混み!
平日でも6月の旭山ズーをあなどっていました。
でも、プール脇からなら、最前列は無理でも、隙間から除ける位置にはもぐりこめました。 -
プールから上がったゆめちゃん
プールの中で魚をゲットして食べた後です。 -
ぷるぷるんと水を払う
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排水溝が気になったゆめちゃん
こういうところもまだまだお子ちゃまで可愛いかったゆめちゃんです。 -
もぐもぐタイムの解説が終った後でも、魚の差し入れは続いて
飼育員さんは最初からあそこでプールに魚を投げて入れていたかどうか気付きませんでしたが、解説が終わった後、少しずつ空いてきたので最前列に出ることができて、それで初めて気付きました。
飼育員さん、プールに魚を投げ入れるのがすごい上手でした。あの距離からなので、かなりの強肩!? -
ママのぶるんぶるんはさらに迫力
ママのおちりもチャーミングです。 -
ゆめちゃん、水中から、ぷはーっ!
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岩壁で背中をかくゆめちゃん
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かいかいゆめちゃん、たっちする
手前に魚を待ちわびで見上げるピリカ・ママ。 -
お魚を追いかけるゆめちゃん
お魚は冷凍保存の解凍なので逃げませんが、ママとの競争にはなります。
もぐもぐタイムの最中は激混みだったけど、その後は少しずつ混雑がマイルドになったので、ゆめちゃんたちが魚を食べるのを近くで見ることができましたが……写真は厳しかったです。 -
切り株の上のレッサーパンダのつやつやな後ろ姿&左はじにも菫菫くんがフレームイン
レッサーパンダのもぐもぐタイムは15分前からスタンバイしました。
もぐもぐタイムは13時30分から開始ですが、15分前だと全然空いていました。
でもその頃にはレッサーパンダたちも起きていて、そわそわ動き回っているので、見応えある時間帯はすでに始まっていました。 -
待ちきれない子パンダは金網を登る
これはたぶん菫菫くん。
飼育員さんがまずは向かって左の部屋の子たちからリンゴをあげるのを知っているのでしょう。 -
金網を登って、そこからロープへ
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2本のロープの上でちょっと危なっかしかったけど綱渡りができる
リンゴがまだだけど、こういうことをよくするのが、菫菫くんだったようです。 -
バックヤードとの出入口前で
かいかいしている桜桜ちゃんがとっても可愛く撮れました。 -
パピヨン・プーアルくんもそわそわ
モートにかかった橋を渡っているところです。
プーアルくんは6月現在、まだ換毛期で、毛がしゅっとしていて、小顔だったので、耳が大きく見えました。
プーアルくんはもぐもぐタイムの前に交代になるとはこの時知らなかったので、あんまり写真が撮れなかったのが悔やまれて、翌日はもう少しプーアルくんも狙うようにしました。 -
ユーユー・ママと桜桜ちゃんもそわそわ
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飼育員さんがもってきた本日のレッサーパンダたちへのごちそう
本日はリンゴだけではなく、とてもおいしそうなアメリカンチェリーもありました! -
「あー、兄ちゃんがリンゴをもらってる~!」by 菫菫くん
もぐもぐタイムが始まったら混雑して身動きできなかったので、プーアルくんはすぐに収容され、交代で蓮蓮くんが出てきてリンゴをもらっていたのですが、ほとんど見れませんでした。 -
「あたしたちにもリンゴ~」by 桜桜ちゃん
ちょっとかがむようにして覗きこんでいる姿がとっても可愛いです。 -
みんなでパパの方にいる飼育員さん(=リンゴ)に釘付け
手前で金網に登っているのが桜桜ちゃん、奥は菫菫ちゃん、
真ん中はたぶん茜茜ちゃん。 -
桜桜ちゃんはロープに登って隣を見る
アクリルガラスがないところで金網のすきまから直接覗きたかったようです。 -
右の部屋でリンゴやチェリーが置かれた場所
レッサーパンダたちがいったんバックヤードに戻った後、飼育員さんがやってきてリンゴをあちこちに仕込みました。
フィーダーの中にはぎゅうぎゅうに詰めこんでいました。 -
切り株の上にもたくさん
私の目からも、チェリーはとてもおいしそうに見えて、あとで食べたくなりました(笑)。 -
食べやすいように地面にもリンゴがばらまかれて
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ロープにかけられた2つのフィーダー
レッサーパンダに限りませんが、動物園では、動物たちが食べ物を取るのに少しでも苦労するようにすることで、もともと持つ身体能力を発揮させたり、退屈する時間を少しでも減らすようにしています。
これがいわば動物エンリッチメントの1つ。 -
ぎゅうぎゅうにリンゴが詰まっている
これでもか、これでもか、と詰め込んでいたので、思わずくすっとなってしまったほど。 -
大木にかけられたフィーダーにもリンゴがぎゅぎゅっ
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そして解禁!
まずはみんなで食べやすい地上のリンゴに群がりました。 -
おいしいね~と顔を上げて食べてくれた菫菫くん
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ユーユー・ママも嬉しそう
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次にユーユー・ママは切り株へ
ママはしっぽの毛も少ししょんぼりでした。 -
あちこちでリンゴを探す親子4頭
-
大木に巻き付けられたロープを足がかりに
かなりアクロバティクです! -
頑張る菫菫くん
リンゴはぎゅうぎゅうに詰められていたので、引き抜かないと出てきません(笑)。
この手のフィーダーを使っている他の動物園では、レッサーパンダがフィーダーを揺らしただけで、リンゴがぽろぽろっと出てきたところもありましたが、旭山ズーは難易度が高いです。 -
ぐいぐいとリンゴを引き出して食べる
はみ出そうになっているリンゴはすぐに取れました。 -
ふんばる菫菫くん
足元もロープを足がかりにしているだけなので、全身の力を使っていることでしょう。 -
向かって左の展示場では、蓮蓮くんが1人でゆったりリンゴ探し
もぐもぐタイムの説明が終わった後はだんだん空いてきたので、左の展示場も覗くことができました。
右の部屋と違って競争相手がいないので、マイペースでした。 -
イチオシ
蓮蓮くんもフィーダーに挑む!
一瞬立ち上がったところで、カメラをタテ向きにして全身を入れるのが間に合いませんでした。
でも、ななめでこういう写真も良いのでは@ -
4頭4様でリンゴに挑む親子
フィーダーの方のリンゴをねらう子たちと、地上にまだリンゴがないか探す子たち。 -
桜桜ちゃんは、フィーダーのリンゴが欲しい
桜桜ちゃんのこの後ろ姿が可愛くて。
奥では、リンゴ争奪戦から離脱して主食の笹に向かった子がいました。
おそらく茜茜ちゃん。 -
リンゴがたくさんあるのに、とれな~い
必死な桜桜ちゃんの姿がとっても可愛いかったです。 -
苦労してゲットしたリンゴは余計においしい
-
娘と息子がフィーダーにチャレンジするのを見上げるユーユー・ママ
ママの後ろ姿もとっても可愛いし、桜桜ちゃんの立ち姿もスマートだし、ふんばる菫菫くんもかっこいいです。 -
イチオシ
ちんまりママの滴のようなボディラインがチョー可愛い@
実はママは、子供たちが奮闘しながら落っことすリンゴ狙いです。 -
背伸びしているとらちが明かないと思ったのか、ロープに乗って挑む桜桜ちゃん
-
ロープに乗ってフィーダーを取ろうとするアクロバティックな桜桜ちゃん
身体能力の高さがうかがえます。 -
んーっ、リンゴのいいにおいがするのに、出てこない~
目をつぶったところも、このポーズも、チョー可愛い桜桜ちゃんです。 -
リンゴ、ゲットできたね!
-
ロープだと足場が悪いので、再び下から背伸びしてフィーダーに挑む桜桜ちゃん
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隣の蓮蓮くんは、上の組み木からフィーダーを抱き抱き
-
4頭4様でまだまだリンゴに挑む親子
フィーダーに挑んでいるのは双子で、自分で落としたリンゴを食べているのは桜桜ちゃん、菫菫くんが落とすのを待っていたのはユーユー・ママ。 -
菫菫くんは、ママのためにたくさん落としてあげたんだね?
ほんとは違うと思うけど(笑)。 -
アクロバティックな蓮蓮くんと、落ちたリンゴを探しまくる女子陣
-
イチオシ
上からフィーダーに挑む菫菫くんの可愛いポーズ@
レッサーパンダはよく頭から木を降りたりするので、頭に血は上らないようです。 -
笹を食べ始めた桜桜ちゃん、ぺろっ
-
今度は桜桜ちゃんが大木に登る
桜桜ちゃんのしっぽは、付け根近くでちゃんと毛並みが戻らなかったところがあるのですが、これはこれで可愛いです。 -
桜桜ちゃんは、さらに上って行く
吊り橋に行くか、と期待して見守っていたところ……。 -
にっきり桜桜ちゃん
吊り橋の方までは行きませんでした。惜しい~。
レッサーパンダたちはこの日はあんまり吊り橋を渡りませんでした。
実は曇天だった2日目は、子パンダたちはよく吊り橋も渡ったのですが、そちらはつづきの旅行記にて。 -
菫菫くんは可愛いポーズのままでがんばる
下では母と姉が待ち構えていました。 -
隣の蓮蓮くんの様子をうかがうユーユー・ママと桜桜ちゃん
「こっちにもちょーだい~」って訴えているようでした。 -
蓮蓮くんのフィーダーにはまだリンゴがたくさん!
-
そん女子たちのもとへ、飼育員さんがやって来た!
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おねだり桜桜ちゃん
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フィーダーから落ちたリンゴを探しにきた蓮蓮くん
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蓮蓮くんのおいしい顔@
-
丸顔で可愛く撮れた蓮蓮くん
ユーユーちゃんゆずりかもしれませんが、旭山ズーの子たちはやはり足が長くて、モデル体型だと思います。 -
桜桜ちゃんは木の上で休む
だんだんみんなリンゴを食べ終えてまったりしてきましたが、もぐもぐタイムが始まってから45分は経過していました。 -
飼育員さんからお肉をもらったグルーシャちゃん
一部はお気に入りの場所までくわえて移動しました。 -
においをかいで、ぺろぺろ
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最後の一切れだから、大事に食べるのかな
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あぐっと一口で
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おいしかったって顔
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グルーシャちゃんったら、めちゃくちゃ可愛い顔して~!
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イチオシ
目がきらきら、めちゃくちゃ可愛い表情になったグルーシャちゃん
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可愛い顔してごちそうさましたグルーシャちゃん
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レッサーパンダたちはみんな食後のお昼寝に入る
地面の方が気持ち良いのか、みんなべたっと寝ていました。 -
ユーユーちゃんは奥の扉の枠の上で寝ていた
ドアの金属が冷たくて少しは気持ちが良かったのかもしれません。 -
寝ているユーユーちゃんと子供たち
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蓮蓮くんは、まだリンゴが残っていないか、フィーダーを確認する
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もうリンゴがなくて、がっかり
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リンゴ汁がついた手をぺろぺろ舐める
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鼻筋がしゅっとしている蓮蓮くんのサイドビュー
実はかきかき中。 -
かきかき中の可愛いポーズ
舌がぺろっと出ちゃいました。 -
こっちのフィーダーにはリンゴがないか?
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まだ残っていたリンゴをゲットした蓮蓮くん
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びよーんと伸びた蓮蓮くん
落ちないでね~。 -
リンゴを上手に地面に落として
-
落ちたリンゴをゲット!
ドヤ顔? -
もうリンゴはないか、念入りに確認する
-
展示場内の吊り橋をしゅたたっと駆け下りる
レッサーパンダのもぐもぐタイムという本日1番ハイライトは無事に観覧し終えたので、休憩を取った後、他を回りました。 -
16時40分、本日のおわりにレッサーパンダ展示場に戻ってみる
この写真は昼間撮ったので日差しが強いで。
旭山ズーの閉園時間は17時15分ですが、レッサーパンダを含め、多くの動物たちは16時30分から16時45分にバックヤードに収容されます。
なのでその直前に間に合うかなと思って、レッサーパンダ展示場にやって来ました。 -
フィーダの前できらきらおめめしていた桜桜ちゃん
でも空っぽでした~。 -
やっと吊り橋を渡りはじめた!
本日は吊り橋を渡るレッサーパンダが見られないかと少し残念に思っていたのですが、夕方涼しくなったからか、ぎりぎりに見られました!
桜桜ちゃん、グッジョブ! -
菫菫くんも吊り橋を渡る
-
茜茜ちゃんは、吊り橋のはじっこで休む
うーん、それとも桜桜ちゃんかな。 -
桜桜ちゃんも吊り橋でくつろぐ
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反対側に渡っていた菫菫くんが戻ってくる
-
そわそわ蓮蓮くん
-
蓮蓮くんも展示場の吊り橋の上
-
バックヤードの扉の前でスタンバイする桜桜ちゃん
レッサーパンダは16時45分にバックヤードに戻ると公式にはありましたが、飼育員さんの手順次第で少しずれることはあります。
なのでこの日は、当初は16時45分にレッサーパンダたちを見送ったら、大急ぎで正門に戻り、17時10分のバスに乗ろうと思っていましたが、せっかくまだレッサーバンダたちがいるので、次の終バスの17時40分に乗れればいいや、と、ぎりぎりまでとどまることにしました。 -
夕日のもとで、だらーんとしていた蓮蓮くん
-
おちりの方が夕日で光った茜茜ちゃんのサイドビュー
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早くバックヤードに戻りたくて柵の前で勢揃いする親子
これはこれで見応えのある4頭の後ろ姿が見られました!
そして16時55分に扉が開いて、みんな一斉に中に入りました。
「春のような初夏の旭山動物園2023(5)レッサーパンダとマヌルネコ2日日:涼しかったからか吊り橋を活用し離島へ~もぐもぐタイムみんな一生懸命」へとつづく。
https://4travel.jp/travelogue/11843913
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