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 宇治興聖寺は「京都人の密かな愉しみ」で三八子はんの腹違いの弟清哲が得度した寺として登場する。またヒースロー先生は、イギリスからの「追っかけフィアンセ」エミリーはんから逃れるため、ここで1年余り寺男のような生活をした。くせ者の一色龍仁老師とヒースロー先生とのやり取りが面白い。<br /> また宇治は万歩計が40代後半に3年間勤務した思い出の地。久々に訪れ懐かしい宇治橋界隈や宇治川河畔を歩いた。

「京都人の密かな愉しみ」ロケ地巡り.15 宇治

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2023/11/14 - 2023/11/14

66位(同エリア1500件中)

万歩計

万歩計さん

この旅行記のスケジュール

2023/11/14

  • 京田辺から宇治へ

  • 帰路

この旅行記スケジュールを元に

 宇治興聖寺は「京都人の密かな愉しみ」で三八子はんの腹違いの弟清哲が得度した寺として登場する。またヒースロー先生は、イギリスからの「追っかけフィアンセ」エミリーはんから逃れるため、ここで1年余り寺男のような生活をした。くせ者の一色龍仁老師とヒースロー先生とのやり取りが面白い。
 また宇治は万歩計が40代後半に3年間勤務した思い出の地。久々に訪れ懐かしい宇治橋界隈や宇治川河畔を歩いた。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  •  京田辺から車で30分で宇治。最初に源氏物語ミュージアムを見学。

     京田辺から車で30分で宇治。最初に源氏物語ミュージアムを見学。

    宇治市源氏物語ミュージアム 美術館・博物館

  •  ここは宇治十帖を中心に源氏物語の世界を再現しています。

     ここは宇治十帖を中心に源氏物語の世界を再現しています。

  •  平安の間には、

     平安の間には、

  •  平安時代の貴族が利用した乗り物「牛車」の実物大

     平安時代の貴族が利用した乗り物「牛車」の実物大

  •  囲碁を打つ女房たち

     囲碁を打つ女房たち

  •  架け橋を歩いて宇治の間へ

     架け橋を歩いて宇治の間へ

  •  ここにはシアターがあり「宇治十帖」のあらすじをビデオで紹介しています。

     ここにはシアターがあり「宇治十帖」のあらすじをビデオで紹介しています。

  •  宇治十帖に出てくる八宮邸。

     宇治十帖に出てくる八宮邸。

  •  次は物語の間へ

     次は物語の間へ

  •  ここには源氏物語の早わかりや、

     ここには源氏物語の早わかりや、

  •  源氏物語に書かれた平安貴族文化を紹介

     源氏物語に書かれた平安貴族文化を紹介

  •  源氏物語ミュージアムを出て宇治橋を渡ります。

     源氏物語ミュージアムを出て宇治橋を渡ります。

    宇治橋 名所・史跡

  •  万歩計は40代後半の3年間を宇治で勤務したので、懐かしい場所です。

     万歩計は40代後半の3年間を宇治で勤務したので、懐かしい場所です。

    宇治川 自然・景勝地

  •  宇治橋通り商店街の入口。

     宇治橋通り商店街の入口。

    宇治橋通り商店街 名所・史跡

  •  宇治橋通り商店街にある上林記念館。上林家は宇治茶業界を代表する茶師。秀吉や徳川将軍家に重用され、現在も子孫が茶業を営んでいます。

     宇治橋通り商店街にある上林記念館。上林家は宇治茶業界を代表する茶師。秀吉や徳川将軍家に重用され、現在も子孫が茶業を営んでいます。

    宇治 上林記念館 美術館・博物館

  •  宇治橋商店街から少し戻り平等院の参道を歩きます。

     宇治橋商店街から少し戻り平等院の参道を歩きます。

  •  この通り宇治茶の老舗が軒を並べ、煎茶の香ばしい香りが漂っています。

     この通り宇治茶の老舗が軒を並べ、煎茶の香ばしい香りが漂っています。

    平等院表参道 名所・史跡

  •  平等院表参道は環境省の「伝えたいこの香り、残したいこの風景」として、かおり風景100選に認定されています。

     平等院表参道は環境省の「伝えたいこの香り、残したいこの風景」として、かおり風景100選に認定されています。

  •  ここは抹茶を使ったスイーツが有名らしい。

     ここは抹茶を使ったスイーツが有名らしい。

    伊藤久右衛門 宇治本店 グルメ・レストラン

  •  上林はペットボトル「伊右衛門茶」でも有名。

     上林はペットボトル「伊右衛門茶」でも有名。

    お茶のかんばやし 平等院通り店 グルメ・レストラン

  •  お茶の香りはここから漂っていました。

     お茶の香りはここから漂っていました。

  •  表参道の突き当りが平等院表門

     表参道の突き当りが平等院表門

  •  正門を入ると直ぐに大藤棚

     正門を入ると直ぐに大藤棚

  •  平等院は平安時代後期の1053年に、時の関白藤原頼通によって建立されました。

     平等院は平安時代後期の1053年に、時の関白藤原頼通によって建立されました。

  •  阿字池の中島に建てられた朱塗りの御堂は極楽浄土を願ったもの

     阿字池の中島に建てられた朱塗りの御堂は極楽浄土を願ったもの

    平等院 寺・神社・教会

  •  ミュージアム鳳翔館

     ミュージアム鳳翔館

    鳳翔館 美術館・博物館

  •  浄土院

     浄土院

  •  鳳凰堂を裏から

     鳳凰堂を裏から

  •  源頼政の墓<br /> 源頼政は源氏の出身ながら平清盛に厚く信頼され、従三位に昇りました。しかし以仁王と結んで平家打倒の兵を挙げたものの失敗に終わり、ここ平等院で自害しています。

     源頼政の墓
     源頼政は源氏の出身ながら平清盛に厚く信頼され、従三位に昇りました。しかし以仁王と結んで平家打倒の兵を挙げたものの失敗に終わり、ここ平等院で自害しています。

  •  平等院を出ると直ぐ宇治川。橘橋を渡ります。

     平等院を出ると直ぐ宇治川。橘橋を渡ります。

  •  橘橋から見た上流の喜撰橋方向。一帯は宇治川公園。

     橘橋から見た上流の喜撰橋方向。一帯は宇治川公園。

  •  宇治川左岸の通りは料理旅館や茶屋が並びます。

     宇治川左岸の通りは料理旅館や茶屋が並びます。

  •  喜撰橋を渡って塔の島へ

     喜撰橋を渡って塔の島へ

  •  川に沿って建つお茶屋と鵜飼い舟

     川に沿って建つお茶屋と鵜飼い舟

  •  海鵜のかご。宇治川の鵜飼は夏の風物詩。

     海鵜のかご。宇治川の鵜飼は夏の風物詩。

  •  枝垂れ桜。宇治勤務時代に花見をした場所。

     枝垂れ桜。宇治勤務時代に花見をした場所。

  •  朝霧橋を渡って宇治川右岸へ。

     朝霧橋を渡って宇治川右岸へ。

    朝霧橋 名所・史跡

  •  右岸を歩くと福寿園の宇治茶工房

     右岸を歩くと福寿園の宇治茶工房

    福寿園 宇治茶工房 テーマパーク

  •  その先が関電宇治発電所。大正2年に竣工した水力発電所ですが、放水路の奥の建物には行けません。

     その先が関電宇治発電所。大正2年に竣工した水力発電所ですが、放水路の奥の建物には行けません。

  •  放水路が宇治川に流れ込む場所は凄い濁流

     放水路が宇治川に流れ込む場所は凄い濁流

  •  随分寄り道をしましたが、これから「京都人の密かな愉しみ」に登場する興聖寺を訪ねます。

     随分寄り道をしましたが、これから「京都人の密かな愉しみ」に登場する興聖寺を訪ねます。

    臨済宗 興聖寺 寺・神社・教会

  •  山門に向かう参道は「琴坂」。坂の両脇を流れる水のせせらぎが琴の音のように聞こえることから名づけられています。<br />

     山門に向かう参道は「琴坂」。坂の両脇を流れる水のせせらぎが琴の音のように聞こえることから名づけられています。

  •  「京都人の密かな愉しみ」では三八子はんの腹違いの弟清哲が得度した寺になっています。ヒースロー先生はイギリスからの「追っかけフィアンセ」エミリーはんから逃れるため、ここで1年余り寺男のような生活をしました。

     「京都人の密かな愉しみ」では三八子はんの腹違いの弟清哲が得度した寺になっています。ヒースロー先生はイギリスからの「追っかけフィアンセ」エミリーはんから逃れるため、ここで1年余り寺男のような生活をしました。

  •  山門。興聖寺は道元禅師が日本で初めて開いた禅宗寺院です。

     山門。興聖寺は道元禅師が日本で初めて開いた禅宗寺院です。

  •  山門を入ると右手に鐘楼

     山門を入ると右手に鐘楼

  •  入場する前に前庭から外観を見ます。

     入場する前に前庭から外観を見ます。

  •  砂を敷き詰めた前庭

     砂を敷き詰めた前庭

  •  渡り廊下と庫裡。

     渡り廊下と庫裡。

  •  庫裡から本堂への渡り。奥は方丈と大書院。

     庫裡から本堂への渡り。奥は方丈と大書院。

  •  法堂

     法堂

  •  拝観の受付はここで。

     拝観の受付はここで。

  •  入口におおきな魚板。これを叩いて時刻を知らせていたそうで、現在の丸い木魚の形になったと言われています。

     入口におおきな魚板。これを叩いて時刻を知らせていたそうで、現在の丸い木魚の形になったと言われています。

  •  庫裡の廊下の右側は「飯台座」と呼ばれる食堂と台所。ヒースロー先生はここで芋を煮たり栗ご飯を作るなど、寺男のような暮らしをしていました。

     庫裡の廊下の右側は「飯台座」と呼ばれる食堂と台所。ヒースロー先生はここで芋を煮たり栗ご飯を作るなど、寺男のような暮らしをしていました。

  •  庫裡の奥が方丈と大書院。

     庫裡の奥が方丈と大書院。

  •  方丈は清哲の師である一色龍仁老師(演:伊武雅刀)。老師は失明しているふりをして相手の様子を観察するのが得意。鶴子もヒースロー先生もまんまとこの手にやられました。

     方丈は清哲の師である一色龍仁老師(演:伊武雅刀)。老師は失明しているふりをして相手の様子を観察するのが得意。鶴子もヒースロー先生もまんまとこの手にやられました。

  •  方丈と向かい合う大書院。ここの濡縁でヒースロー先生と老師がチェスを指す場面がありました。

     方丈と向かい合う大書院。ここの濡縁でヒースロー先生と老師がチェスを指す場面がありました。

  •  その時はこの風流な庭の空に「後の名月」が出ていました。 

     その時はこの風流な庭の空に「後の名月」が出ていました。 

  •  大書院は賓客を迎える大切な部屋。

     大書院は賓客を迎える大切な部屋。

  •  伽藍の中心法堂。「京都人の密かな愉しみ」ではここで僧たちが朗々と読経する場面がありました。

     伽藍の中心法堂。「京都人の密かな愉しみ」ではここで僧たちが朗々と読経する場面がありました。

  •  僧堂。修行僧が坐禅をしたり寝食をするなど、生活の基本となる場所です。

     僧堂。修行僧が坐禅をしたり寝食をするなど、生活の基本となる場所です。

  •  ヒースロー先生も時々ここで座禅修行をしていました。

     ヒースロー先生も時々ここで座禅修行をしていました。

  •  興聖寺を後にして、

     興聖寺を後にして、

  •  宇治川を戻り、最後に宇治神社と宇治上神社に行きます。

     宇治川を戻り、最後に宇治神社と宇治上神社に行きます。

  •  宇治神社一の鳥居

     宇治神社一の鳥居

  •  その横に宇治十帖のモニュメント

     その横に宇治十帖のモニュメント

  •  宇治神社

     宇治神社

    宇治神社 寺・神社・教会

  •  さらに上の宇治上神社へ

     さらに上の宇治上神社へ

  •  11 世紀に建てられた神社で世界遺産の構成要素になっています。

     11 世紀に建てられた神社で世界遺産の構成要素になっています。

    宇治上神社本殿 拝殿 寺・神社・教会

  •  これで今日のロケ地巡りは終了。「さわらびの道」を通って駐車場に戻りました。

     これで今日のロケ地巡りは終了。「さわらびの道」を通って駐車場に戻りました。

    さわらびの道 名所・史跡

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