2023/07/25 - 2023/07/25
3位(同エリア46件中)
万歩計さん
この旅行記のスケジュール
2023/07/25
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電車での移動
8:37 プロヴァンに向けてパリ東駅を出発
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徒歩での移動
10:25 プロヴァン駅に到着。徒歩で街歩きスタート
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新市街
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旧市街の観光案内所
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旧市街街歩き サン・ジャン門と城壁
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旧市街街歩き グランジュ・オ・ディーム
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シャテル広場のレストランでランチ
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旧市街街歩き セザール塔
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旧市街街歩き サン・キリアス参事会管理聖堂
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旧市街街歩き 地下道と施寮院
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旧市街街歩き プロヴァン市博物館
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新市街
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バスでの移動
16:00 バスでムランに向けてプロヴァン駅を出発
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電車での移動
17:20 ムラン駅前に到着。電車に乗り換え、Fontainebleau-Avon駅へ
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18:05 駅前のイビス系ホテルにチェックイン
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ホテル近くのタイ料理店で夕食
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この旅行記スケジュールを元に
7月25日(火)晴れ
・中世の町並み、田舎の風景、世界遺産、と万歩計の旅のキーワードの全てを満たすプロヴァンは、昔から是非行きたかった街の一つ。出来れば6月の「中世祭り」と思っていたが、そう上手くはいかない。
・街歩きをして感じたのは歴史的建造物の密度の濃さ。さほど広くない旧市街の中に58ヶ所もあり、街全体を見ても現代を感じさせるものは上手にカムフラージュされているように感じた。この町のもう一つの魅力は町のあちこちで行われる野外ショー。時間があればこれらを楽しみ1泊したかった。旅も18日目を迎え疲労も溜まって途中でダウン、街歩きを早めに切り上げた。
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【旅程】
7/08(土)関空→仁川経由→機中(泊)
7/09(日)→アムステルダム経由→グラスゴー(泊)
7/10(月)グラスゴー→西ハイランド線→オーバン(泊)
7/11(火)オーバン発3島巡りツアー(マル島、スタッファ島、アイオーナ島)→オーバン(泊)
7/12(水)オーバン→西ハイランド線→ラノック湿原→フォートウィリアム(泊)
7/13(木)フォートウィリアム→グレンコー(泊)
7/14(金)グレンコー→スカイ島(ポートリー、フェアリープール)→スカイ島(泊)
7/15(土)スカイ島(オールドマン・オブ・ストー、キルトロック)→カイル・オブ・ロハルシュ→カイル・オブ・ロハルシュ線→インバネス(泊)
7/16(日)インバネス発ツアー①北西ハイランド地方→インバネス(泊)
7/17(月)インバネス発ツアー②西ハイランド地方→インバネス(泊)
7/18(火)インバネス→ハイランド線→ピトロッホリー(泊)
7/19(水)ブレア・アソール→ピトロッホリー(泊)
7/20(木)ピトロッホリー→エジンバラ旧市街→エジンバラ(泊)
7/21(金)エジンバラ発ツアー①ファイフ地方→エジンバラ(泊)
7/22(土)エジンバラ新市街→ホリルード公園→エジンバラ(泊)
7/23(日)エジンバラ発ツアー②ハイランド地方→エジンバラ(泊)
7/24(月)エジンバラ→アムステルダム経由→パリ(泊)
★7/25(火)パリ→プロヴァン→フォンテーヌブロー(泊)
7/26(水)フォンテーヌブロー→バルビゾン→モレ・シュル・ロワン→フォンテーヌブロー(泊)
7/27(木)フォンテーヌブロー→パリ→機中(泊)
7/28(金)→ハノイ→ハノイ発ツアー①ハロン湾クルーズ→ハノイ→機中(泊)
7/29(土)→関空
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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8:37 パリ東駅。開業は1849年で北駅にほぼ隣接。
プロヴァンに行くのに利用 by 万歩計さんパリ東駅 駅
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フランス東部のアルザス、ロレーヌ、ブルゴーニュ地方や、その先のドイツ中南部、スイス方面への列車が発着します。
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ずらりと並んだTGVやLGV。
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万歩計が乗車するのはプロヴァン行きのフランス国鉄近郊列車 (トランジリアン) 。
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8:47 パリ東駅を出発。
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車内は明るくポップなデザイン。
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しばらく住宅地を走りますが、
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直ぐに広々とした田園風景に。パリから半径100km圏のイル・ド・フランスは豊かな穀倉地帯。
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ここには中世から近世にかけて栄えた魅力的な町がいくつもあります。向かってるプロヴァンもその一つ。
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10:25 プロヴァン駅に到着。パリの南東約90㎞に位置する街で、乗車料金はたった5ユーロ。
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駅前のバスターミナルで帰りの時刻を確認。帰りはパリに戻らず、パリ中心部から南東70kmのムラン(Melun)を経由しフォンテーヌブローに行きます。プロヴァン~ムラン間は30~60分間隔でバスがあり、電車よりはるかに便利。
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10:36 プロヴァン旧市街に向けてスタート。駅は町の南外れにあります。
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花で飾られた住宅地を進むと、
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コロンバージュと呼ばれる木組みの家が現れました。
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この辺りから新市街。
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古い建物は銀行。
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新市街のエドモン・ノカール通り
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新市街と言っても町の雰囲気はかなり古い。
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調べたら新市街も11世紀から徐々に形作られたそうです。
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パステルカラーのコロンバージュに「いいね!」。
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プロヴァンの新市街、素晴らしい!
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サン・タユール広場。ここで初めてプロヴァンの定期市が開催されました。正面のサン・タユール教会(l’Eglise St.Ayoul)は、11世紀より数世紀にわたり造られた新市街地のシンボル的な教会です。
コロンバージュの建物が並ぶ新市街の中心 by 万歩計さんサン タユール教会 寺院・教会
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コルドヌリー通り
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見事な縦列駐車。万歩計は旧市街に住めません。
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ここから通りがぐっと狭くなり、
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旧市街の雰囲気に。
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石造りの由緒ありそうな建物。とりあえず素通り。
地下道を利用した貧者の病院 by 万歩計さん施療院 建造物
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サン・ティボ通り。GooleMapのストリートビュー画面で歩いた場所をチェックしながら旅行記を書いてます。
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古いコロンバージュに、
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蔦と苔の絡む石造りの建物。
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行く先に広場が見えてきました。
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シャテル広場(Place Chatel)
広場の中央に十字架と13世紀から残る井戸。かつて貨幣の取引所として栄えた場所です。広場の北西一帯はコロンバージュ博物館の様相 by 万歩計さんシャテル広場 広場・公園
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広場の周りには、伝統的な木組みの建物が並んでいます。
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路地に入ると、
世界遺産の中世市場都市 by 万歩計さん中世市場都市プロヴァン 史跡・遺跡
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イチオシ
コロンバージュ博物館の様相。
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木組みの形や色が少しづつ異なるが、
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全体的に調和がとれとても美しい。
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知らないうちに観光客が増えていました。
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イチオシ
そろそろ先に。
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歩いていると城門が見えてきました。確か観光案内所は城門を出たところ。
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城門を出ると目の前に広がる小麦畑。ここにはパリに通じる旧街道があります。
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11:47 観光案内所に到着。建物はこの地方の農家風。ここで地図とアトラクション情報をゲット。
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これから地図にある見どころを回ります。アトラクションは45分×2、ちょっと時間がないかなぁ。
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サン・ジャン門。パリへ続く旧街道に通じています。城壁に囲まれた旧市街には、このような門が10か所あったそうです。
堅固な城壁が残る by 万歩計さんサン ジャン門 建造物
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城門の部分は厚さ10m程。訪れる人々に町の力を示すため装飾が施されていたそうです。
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イチオシ
旧市街エリアを囲む城壁は13世紀の建造。中世騎士のアトラクションはここで行われます。
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中世には町は5kmの城壁で囲まれていましたが、現在残っているのは西側の1.2kmだけ。
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城壁の高さは25m。
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登ることが出来ます。
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見張り塔や狭間が設けられた城壁。
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城壁の中には民家も。
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シャテル広場に戻ります。
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イチオシ
プロヴァンは12世紀から13世紀頃にかけてヨーロッパ有数の商業都市として繁栄し、「中世市場都市プロヴァン」として2001年に世界遺産にも登録されました。
世界遺産の中世市場都市 by 万歩計さん中世市場都市プロヴァン 史跡・遺跡
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グランジュ・オ・ディーム(La Grange aux dîmes)
中世プロヴァンの典型的な家屋で、シャンパーニュ定期市のためにトゥールーズ人が借りていた建物です。中世プロヴァンのシャンパーニュ定期市をリアルに再現 by 万歩計さん10分の1納税小屋 博物館・美術館・ギャラリー
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地下はアーチ型の見事な広間になっています。
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プロヴァンは北欧、東欧、オリエントやアフリカをつなぐ街道の交差点にあたり、12世紀から13世紀頃にかけて「シャンパーニュ大市」が定期的に開催され、ヨーロッパ有数の商業都市として繁栄しました。
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当時の市の様子が再現されています。
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毛皮は重要な交易品。
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これは両替商か?
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グランジュ・オ・ディームを出たら、
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シャテル広場はすぐ。
広場の北西一帯はコロンバージュ博物館の様相 by 万歩計さんシャテル広場 広場・公園
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広場に面したレストランで昼食
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ボリューム満点のステーキを赤ワインで。
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13:20 昼食を終え、街歩きの後半スタート。
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中世そのままの狭い道を行くと、
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目的のセザール塔(La Tour César)
セザールの塔 建造物
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石垣の上に威風堂々と建つ姿は、シャンパーニュ伯爵家の権力の象徴。
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12世紀に建てられ、監視塔、刑務所、鐘楼などに使われました。
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堅牢な石造り。
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塔に上ってみます。
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狭い石の階段を上ると広間。
セザールの塔 建造物
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往時の塔の説明。
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更に登る途中からは、
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サン・キリアス参事会管理聖堂と、
セザールの塔 建造物
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プロヴァンは赤い家並が一望。イヤー素晴らしい。
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プロヴァンの町並は穀倉風景の中の宝石のよう。
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最上階の鐘楼に登る石段は、人一人がやっと通れる狭さ。
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最上階の鐘楼
セザールの塔 建造物
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丸屋根を何本もの木の梁が支えています。
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鐘もかなり重そう。
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最上階から見たプロヴァンの家並と、周囲に広がるイル・ド・フランスの穀倉風景。
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中世のコスチュームを着た係員。写真をお願いしたら快諾。
セザールの塔 建造物
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セザール塔の正面に見えたサン・キリアス参事会管理聖堂(La Collégiale St Quiriace)へ。
サン キリヤース教会 寺院・教会
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12世紀に建築が開始されたが、資金難のため現在でも未完成のままだそうです。
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ドームは17世紀に完成したもの。
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サン・キリアス参事会管理聖堂
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次は地下道と施寮院へ。リュックを背負っての街歩きはしんどい。ここにきて長旅の疲れがどっと出ました。
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14:15 地下道と施寮院(Les souterrains)
地下道を利用した貧者の病院 by 万歩計さん施療院 建造物
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「ここで14:20から無料のガイドツアーがあるから是非」と、観光案内所お勧め。
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ポーズをとる係員。彼ら、彼女らは、衣装を着ただけでその時代の人に見えるのが不思議です。
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ガイドに案内されて地下のサン・テスプリ地下広間へ。
地下道を利用した貧者の病院 by 万歩計さん施療院 建造物
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プロヴァンには元採石跡の地下道がいくつもあり、石の採掘が行われなくなった後はワインのカーヴ、市の専売所、会合場所等とさまざまな用途で利用されてきました。
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ここは貧者や巡礼者を受け入れる施設でした。
地下道を利用した貧者の病院 by 万歩計さん施療院 建造物
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ガイドが説明していますがフランス語なので分からない。iPhoneの音声翻訳を試したが電波が弱く使えない。
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地下広間からアリの巣のように延びるトンネル。
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そこには病室に使った穴倉があちこちに、
地下道を利用した貧者の病院 by 万歩計さん施療院 建造物
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こんな暗く寒い場所に入れられたら、治る病気も治らないのでは?
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熱心に説明してくれるガイド。しかしリュックの重さに耐えかねてここでギブアップ。
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ガイドツアーを抜けて地上へ。15分後に城壁横で騎士のアトラクションが始まりますが、会場まで戻る元気がない。
地下道を利用した貧者の病院 by 万歩計さん施療院 建造物
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残念ですがこのまま帰ることに。
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バスの出発まで少し時間があるので、最後にプロヴァン市博物館へ。
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古い建物にはよかったが、
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展示品にはさしたる興味がわかず。
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プロヴァン市博物館。
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そろそろ時間、旧市街の石畳の道から、
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新市街へ。
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15:50 プロヴァン駅前のバスターミナルに戻ってきました。
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16:00 バスはプロヴァン駅前を出発。見渡すかぎりの小麦畑の中の道を走ります。
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17:20 ムラン駅前に到着。
gare de Melun 駅
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ここで電車に乗り換え、Fontainebleau-Avon駅で下車。
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18:05 Hotel ibis budget Fontainebleau Avonにチェックイン
イビス バジェット フォンテーヌブロー アヴォン ホテル
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イビス系のシンプルなホテル。駅から徒歩7分、値段もお手頃。
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シンプルな部屋ですが寝るだけなので問題なし。今日から2泊します。
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今日は疲れたので夕食はホテル近くのタイ料理店で。
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プロヴァンの中世アトラクションを見なかったことが少し心残り。やはり宿泊はプロヴァンにすべきだったか…。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 赤毛のアンさん 2024/08/26 23:08:26
- 中世の街!
- 万歩計さん、こんにちは。
旅ももう終盤に入られましたね。
プロヴァンという街の旅行記拝見しました。初め、プロヴァンスの事かと思いましたが、違いましたね。この街の事を初めて知りました。中世の街並が残った情緒のあるとても綺麗な街ですね。特に、セザールの塔という高台から見た景色は素晴らしいですね。
伝統的な木組で建てられた家も、ちょっとハーフティンバー様式に似ていますが素敵です。
ヨーロッパは、今も昔のままの面影を残した美しい街が沢山存在しますが、時々街の人たちはどうやって暮らしているのだろうと思うことがあります。
万歩計さんの旅行記もあと少し、なんだか名残り惜しいような気がします。
残暑厳しい毎日が続いていますが、くれぐれもご自愛下さい。
赤毛のアン
- 万歩計さん からの返信 2024/08/27 16:09:43
- Re: 中世の街!
- 赤毛のアンさん 、こんにちわ。コメントありがとうございます。
確か赤毛のアンさんはTV「欧州鉄道の旅」がお好きだった、と記憶しています。今回のスコットランド旅では登場した路線の中の西ハイランド線、オーバン支線、カイル・オブ・ロハルシュ線、ハイランド線の4つの鉄道に乗りました。町の風景はTVで紹介された20数年前と全く変わっていません。
プロヴァンもトロワと合わせて「欧州鉄道の旅」で紹介されました。プロヴァンは中世の町で、特に木組みの家が素晴らしかったです。同じ木組みの家でもイギリス、フランス、ドイツでは雰囲気が異なります。イギリスは縦に密な茶褐色の木が並ぶ重厚なチューダー様式、ドイツは梁にカラフルな彫刻が施されおとぎの国、フランスは雰囲気的に両者の中間、といった印象です。
このシリーズも残り4冊、6~7日間隔でアップしたので半年になります。これが終われば旅のテーマは国内の近場になります。30冊を作成済みですので、今後とも見て頂けたら嬉しいです。
万歩計
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