2023/10/06 - 2023/10/08
3211位(同エリア5936件中)
まみさん
まさかこの日程でできるとは思っていなかった10月の三日連休の1日前から始まったレッサーパンダ動物園3園3泊の遠征!
初日は、連休前日の10月6日(金)で、名古屋の東山動植物園(略して「東山ズー」)。
もともと今回の遠征を決めたきっかけは、この日が東山ズーの年パスが切れる最終日だったからでした。
2日目と3日目は、連休中でも前泊ホテルが妥当な値段で取れたおかげで再訪できたところで、10月7日(土)の姫路セントラルパーク(略して「姫セン」)と10月8日(日)の徳山動物園(略して「徳山ズー」)です。
この旅行記では、その3園の動物以外のいろいろな景色やディスプレイや展示の写真でまとめましたが、遠征の1番目的の各園のレッサーパンダたちの写真も少しだけ含めました。
今回の3日間の遠征で、幸い10月6日(金)と10月7日(土)の天候は問題ありませんでした。
10月8日(日)は天候がぐずつき、2週間前からチェックしていた私をやきもきさせました。
10月6日(金)の東山ズーの日は、まだ残暑が厳しい9月か、ってくらいの暑さでしたが、天気が良かったためと、11ヶ月ぶりの再訪だったため、園内のいろいろな景色の写欲がそそられました。
行楽日和の平日は、遠足園児でにぎわいます。
せっかく空いている平日をねらったのに……と思わなくもなかったけれど、遠足園児や親子連れは特定の動物たちを長い時間観覧していることはないので、やっぱり平日のメリットはあったと思います。
きっと秋の行楽日和の週末では、レッサーパンダや2番目当てのコアラは、室内でゆっくり撮影はできないくらい混雑したろうとおもいます。
特にコアラは、食事タイム(=ユーカリ交換時間)が13時と公表されているので、相当混雑して、撮影どころではなかったろうと思います。
10月7日(土)は、おそらく関西だけでなく全国的に三日連休の中で唯一、天気が良い行楽日和だったはずです。
でも、姫センでは、行楽日和の週末でも、混雑するといってもたかが知れているだろうと思ったし、実際、混雑を感じたのは、入園券とサファリバスの乗車券購入までと、サファリエリアの始めの方くらいでした。
というか、サファリパーク系でサファリエリアは、トラやライオンなどの猛獣のところは、車がゆっくり進むものです。
ちなみに姫センは、前回の2023年3月末の訪問時は、山桜が見事でした。
また、一部ではソメイヨシノの桜じゅうたんがとてもきれいでした。
でも今回は、桜はもちろん咲いてないし、紅葉もまだでした。その意味では、園内の景色ではあまり写欲はそそられませんでした。
ただ、正門から入って遊園地エリアの広場や売店など、来るハロウィーンにちなんだディスプレイは、3園の中で1番いろいろあって楽しく、そちらに写欲がそそられました。
3日目の10月8日(日)は、あいにく天候はぐずつき、結果的に小雨ですんだものの、雨が降ったりやんだりでした。
雨の日の動物たちも、それはそれで見どころと言えます。
でも、私は雨滴でカメラの電気系統がやられたことがあるし、修理に出すとたいてい1ヶ月近く戻って来ないので、雨の日の動物園撮影散策はできれば避けたかったです。
ただ、雨がちだったため、日曜日でも来園者が少なかったです。たぶん平日並み?
なので、徳山ズーで1番楽しみにしていたレッサーパンダの「ぱくぱくタイム」は、ふつうの秋の行楽日和の週末よりも混雑していなかったはずで、その意味ではかえって良かったです。
レッサーパンダはそのままで何をしていても可愛いけれど、やはりごはんを食べているところ、特に好物のリンゴをもらっているところ、さらには飼育員さんからもらったり、おねだりしたり、リンゴにつられてトレーニングを受けているところも見られるのであれば、極上のハイライトと言えます!
でも、我が地元の埼玉こども動物自然公園では、レッサーパンダの展示交代がなく、日中にリンゴの差入れやトレーニングを来園者の目の前でやったりしないので、そういうシャッターチャンスがある園が地元だったり、行きやすいところにいるファンさんがうらやましいです。
今回の3園遠征では、その期待も、ばっちり叶いました!
東山ズーには4頭のレッサーパンダがいます。ただ、正規の担当飼育員さんではない日だったので、トレーニングの方はありませんでしたが、飼育員さんがリンゴを手ずからあげたり、置きリンゴはしてくれました。
なので、4頭ともリンゴを食べているところは見られたのですが、残念ながらうまく撮れなかった子もいたし、私が油断したため、昼のリンゴタイムは逃してしまいました。
ただ、正規の担当者さんではない場合は、自身の担当の動物たちの世話をしてから回ってくるため、時間が読めないところがあり、逆に私にしてはレッサーパンダのところで長居した方です。
でも、東山ズーでは、コアラもアジアゾウの親子も、秋田の男鹿水族館から来て初めて会うホッキョクグマとか、目当てがたくさんいたので、他の動物たちは回りきれず、やっぱり東山ズーにたまにしか行けない私としては、1回の訪問で1日では足らないと思いました。
それに去年みたいに2日かけていれば、リンゴを食べる時の写真がうまく撮れていなかったレッサーパンダの撮影の再チャレンジもできたでしょう。
ただし、東山ズー再訪を2日間にしていた場合、ハシゴできるのは体力的に1園だけになっていて、3園も回れなかったでしょう。
姫センでは、前回2023年3月の訪問時もそうでしたが、13時からレッサーパンダのリンゴのエサやり体験をやるようになったのが、ほんとに垂涎の的でした!
姫センは、レッサーパンダが遠い動物園───入園してからレッサーパンダのところにたどりつくまで1時間半以上かかるのですが、13時にリンゴタイムが設定されたおかげで、1番のハイライトには全然間に合い、行きやすくなりました。
しかも、今回再訪したかった理由は、那須どうぶつ王国からお婿入りした大事くんで、嬉しいことに、私の再訪の少し前から、大事くんとお嫁さんのテマリちゃんとの同居練習も開始していました!
そしてリンゴのエサやり体験は、販売するエサが終わるまでなのですが、行楽日和の三日連休ということで、飼育員さんがたくさんカットリンゴを用意してくれたのか、4頭のレッサーパンダを相手にエサやり体験が1時間20分と、記録的な長さとなりました!
その間、起きていて、リンゴを食べる可愛いレッサーパンダたちが見放題となったし、私はエサやり体験を3回×3個やれたし、顔見知りのレッサーパンダ・ファンさんはもっとたくさんやっていました。
徳山ズーでは、上記のとおり、13時からの「ぱくぱくタイム」がハイライトで、見学者は天気がよい週末に比べたら、ずっと少なかったはずです。
おかげで5頭とも、リンゴをおねだりしたり、食べている時のシャッターチャンスはたくさんありました!
若干雨は降っていましたが、カサを差しながら見学できたし、撮影にものすごく支障が出るほどではなかったのも幸いでした。
動物以外の園内の撮影は、雨や曇天で薄暗かったのと、前回の去年2022年10月の再訪時に比べると、園内で真新しい施設やエリアは特になかったので、それほど写欲はそそられませんでした。
でも、スリランカゾウたちの来園10周年を記念した「ミリンダとナマリー展」はもともと楽しみにしていて、その展示の写真は撮ってきました。
飼育員さんが撮ったミリンダくんとナマリーちゃんの少し前の写真なども、なつかしく観覧できました。
なので、その展示の写真の一部も、この旅行記にまとめました。
3園までのアクセス等のレポートは、この旅行記シリーズ最初の旅行記「名古屋姫路徳山レッサーパンダ遠征(1)アクセス・グルメ・みやげ編:動物園アクセスと動物園ランチも~一番グルメは名古屋で後はだんだん寂しくなる」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11858888
<10月の3日連休1日前から始めた3泊3日3園の名古屋・姫路・徳山レッサーパンダ遠征の旅行記のシリーズ構成>
□(1)アクセス・グルメ・みやげ編:動物園アクセスと動物園ランチも~一番グルメは名古屋で後はだんだん寂しくなる
□(2)ホテル編:第一富士ホテル名古屋・JRクレメントイン姫路・東横イン徳山駅新幹線口~平日名古屋が一番高騰?
■(3)動物園いろいろ~東山動植物園・姫路セントラルパーク・徳山動物園~ぞうさん絵本や徳山のスリランカゾウ展も
□(4)東山動植物園(前)レッサーパンダやコアラは1日訪問では足らない~ショック!コアラのりんちゃん撮り損ね他
□(5)東山動植物園(後)まだまだ子ゾウなうららちゃんや初めて会うホッキョクグマのフブキくんは眠そうな姿のみ他
□(6)姫路セントラルパーク(前)ドライブスルーサファリ&ウォーキングサファリも動物の子供がいろいろ
□(7)姫路セントラルパーク(後)レッサーパンダ特集:同居開始の大事とテマリちゃん~長くて大満足のリンゴタイム
□(8)徳山動物園(前)レッサーパンダ特集:ルールーと両親の同居見納め~ぱくぱくタイムは小雨でさほど混雑せず
□(9)徳山動物園(後)スリランカゾウやにぎやかなコツメカワウソややっと会えたアカアシドゥクラングール他
東山動植物園の公式サイト
http://www.higashiyama.city.nagoya.jp/
姫路セントラルパークの公式サイト
https://www.central-park.co.jp/
神姫バスの公式サイト
https://www.shinkibus.co.jp/
周南市徳山動物園の公式サイト
https://www.city.shunan.lg.jp/site/zoo/
防長バスの公式サイトの時刻表PDFのページ
https://www.bochobus.co.jp/publics/index/66/
周南市のコミュニティバス「ちょいのりバス」(土日祝日運行)案内のページ
https://www.city.shunan.lg.jp/soshiki/102/31664.html
<タイムメモ(概要)>
【2023年10月5日(木)】
18:55 職場を出る
19:05すぎ 東京駅の新幹線ホームに到着
19:21 東京来始発新幹線のぞみ85号に乗車(自由席)
20:56 名古屋駅に到着
21:10 富士第一ホテル名古屋にチェックイン
(少し行きすぎて戻った)
21:35 夕食を取りに部屋を出る
21:45-22:35 天ぷら&海鮮「天海」名駅西口店で夕食
(ホテルでもらったクーポンを利用)
【2023年10月6日(金)】
07:00 起床
07:40-08:10 ホテルのバイキング朝食
08:25 部屋を出る
08:30 チェックアウト(前精算済み)
09:00頃 東山公園駅(地下鉄東山線)に到着
09:05 東山動植物園に入園(開園09:00)
09:05-09:10 ロッカーに荷物を預ける
09:10すぎ-16:45 東山動植物園を満喫
(12:00-12:30 ズーボゲートで休憩&買い物)
(14:10-14:35 カフェ・メゾン・ド・ヴェールでランチ休憩)
(※14:30頃にレッサーパンダにリンゴの差入れがあったらしい)
16:50 動植物園を出る(閉園16:50)
17:10頃まで休んでから地下鉄駅に向かう
17:35頃 名古屋駅に戻る
17:40-18:00 うまいもん処「廣寿司」で夕食
18:05 ホテルに戻る
18:15 名古屋駅の新幹線改札をくぐる
18:20 ホームの自由席のりばで待つ
18:26 名古屋駅発新幹線のぞみ51号に乗車(自由席)
(2分ほど遅れたのみ)
(新大阪から自由席は激混み)
19:45 姫路駅に到着
19:55-20:20 みどりの窓口で指定席を取る
20:35 ホテルJRクレメントイン姫路にチェックイン
(コンビニに寄ってから向かった)
20:55~ ウェルカムバー(提供18:00~21:00)
(コーヒーサーバーは24時間利用可能)
21:00-21:20 お茶漬けサービス(提供は21:00~22:00)
【2023年10月7日(土)】
07:45 起床
08:20-08:50 ホテルのバイキング朝食
09:05 部屋を出る
09:10 チェックアウト(前精算済み)
09:15すぎ 姫路駅北口14番バス停で待つ
(すでに15人ほど並んでいた)
(私が並んだすぐ後にさらに10人ほど並ぶ)
09:30 姫路駅北口始発のバスに乗車(Suica可)
(姫路駅から座席に座れない乗客もいた)
10:05 定刻に姫路セントラルパークに到着
10:10 チケット売り場に並ぶ
10:20 姫路セントラルパークに入園(開園10:00)
10:30 サファリバスのチケット購入
(10:30の始発が出た後にやっと購入)
(10月の三日連休なのでサファリバス増発)
10:30-10:40 遊園地エリアや売店を散策
10:40 サファリバスに乗車して出発待つ
10:50発のサファリバス(2番目のバス)が出発
(猛獣エリアに入るまで少し渋滞)
10:50-16:20 姫路セントラルパークのサファリエリアを満喫
(12:30-12:55 売店のピザセットでランチ休憩)
(14:25-14:35 ドリンク休憩)
16:30 ウォーキングエリアの山麓駅からゴンドラに乗る
16:35 サファリバスを待つ
16:45発の帰りの最終サファリバスに乗車
16:50 遊園地エリアに到着
16:55 姫路セントラルパークを出て路線バスに乗車(閉園17:00)
17:00発の姫路駅行きのバス出発
(次のバスは18:20)
17:50頃 姫路駅北口に到着
(山陽百貨店の向かいが降車場所)
17:55-18:15 フードコート播州うまいもん処で夕食
18:25-19:30 ホテルのロビーで待つ
19:35 姫路駅の改札をくぐる
19:50 姫路駅発新幹線さくら571号に乗車(指定席)
21:13 徳山駅に到着
21:25 東横イン徳山駅新幹線口にチェックイン
(夕食に出かけるのをやめた)
【2023年10月8日(日)】
07:15 起床
07:50-08:05 ホテルの無料のバイキング朝食
08:30 部屋を出る&チェックアウト(前精算済み)
08:40 みゆき口までのんびり歩いて8番バス停に到着
08:55から「ちょいのりバス」に乗車可
09:00 徳山駅始発のちょいのり100円バスに乗車
09:10 徳山動物園北口停留所に到着
09:15 徳山動物園に北口から入園(開園09:00)
09:15-16:55 徳山動物園を満喫
(11:15-11:30 ドリンク休憩)
(12:10-12:30すぎ 売店でランチ休憩)
16:55 動物園を北口から出る(閉園17:00)
17:00すぎ ちょいのりバスは17時台は北口まで来ないことに気付く
17:20 正門の南口側ロータリまで移動
(一度道を間違えて戻った)
(正門前ならちょいのりバスがまだ運行していたことに気付かず)
17:25 国道沿いの動物園・文化会館入口の停留所で待つ
17:31発の路線バスに乗車
17:35頃 徳山駅みゆき口に到着
17:45 ホテルに預けた荷物を取りに行く
17:55すぎ 徳山駅の新幹線の改札をくぐる
18:00-18:05 改札内のセブンイレブンおみやげ街道で買い物
(ふぐ入りの駅弁はすでに完売)
18:27 徳山駅発新幹線のぞみ192号に乗車(指定席)
22:35 品川駅に到着(実際は7分ほど遅れる)
00:50頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの東山動植物園・姫路セントラルパーク・徳山動物園の旅行記(前泊・アクセス編を含む)のURL集は、この旅行記の末尾にまとめました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2023年10月6日(金)東山動植物園(略して「東山ズー」)の日
去年2022年に作った年パスが本日切れるのがきっかけで再訪しました。
開園時間は9時。
なのに朝弱い私は、地下鉄東山線の東山公園に到着したのが9時ちょい。
なので、東山ズーに到着したのは9時10分頃になりました。 -
明日の10月の三日連休初日の10月7日(土)から、恒例の「秋まつり」
秋まつりのポスターにレッサーパンダがいな~い!
仕方がありません。
スマトラトラやオランウータンやジャガーの新施設がオープンして、いま注目の的の動物たちなのですから。
コサンケイも新トラ・オランウータン舎にいます。
去年、年パスを作ったのは、去年も秋まつりシーズンで土日祝日は非常に混雑するタイミングで再訪したので、平日訪問のうちに年パスを作っておいて、切符売り場で並ばずにすむようにしたかったからでした。
並ばずに入園したいだけなら、コンビニの事前販売やキャッシュレス前売り券もたしか去年もあったはずです。
でも年パスは4回訪問すればもとが取れるし、コアラとアジアゾウの赤ちゃんがいたので、年内4回は訪れるつもりが満々でしたから。 -
新トラ・オランウータン舎の正式名は「アジアの熱帯雨林エリア」
新オランウータン舎ができたおかげで、北園まで行かなくてもオランウータンに会えるようになりました。
ただ残念ながら、2頭いたうち、アキちゃんの方は、オープン前に体調をくずし、新オランウータン舎で過ごすことなく亡くなったようです。
でも今回ネオちゃんには会えました。 -
新ジャガー舎のオープンは少し先
新ジャガー舎は北園の方にあるようです。
ちなみに今回は1日のみの訪問だったので、本園だけでも回りきれず、北園には行けませんでした。 -
正門前の池にかかる橋を渡る
2021年3月10日にオープンしたレッサーパンダ館のお知らせ看板がまだあるのが嬉しいです。
私自身、東山ズーはいろいろ気になる動物がいたものの、初めて訪れたのは、レッサーパンダ館ができて、お気に入りのレッサーパンダたちが移動したことがきっかけです。
モデルは、4頭いるレッサーパンダのうち、1番フォトジェニック(写真が撮りやすい)、ずんくんです。 -
噴水広場の噴水は水がたわわに流れ
天気が良くて11ヶ月ぶりなので、ハイテンションで園内の景色にも写欲がそそられました。 -
キリンの背中にコアラが乗っていて、足元のコウテイペンギンやネコ科の猛獣がいる仲良し動物像
紅葉にはまだ早かったですが、うっすら色付いている木々もありました。 -
仲良し動物像のそばに、地球儀をかたどった像がある花壇
たぶんここは花壇だと思うのですが、このときは単に植え替え中でなにもなかっただけと思ったのですが、違うかな。 -
売店「ズーボケート」の脇にあるズーボくんと仲間達の可愛いフォトスポット
ここに人がいない瞬間をねらって撮れるのも、秋の行楽シーズンとなれば、平日くらいでしょう。 -
ライオン展示場からレッサーパンダ館に向かおうとしたら
なぬ、レッサーパンダ館より先、クマやキリン方面は通り抜けができないのだと? -
工事中のため通り抜けができない
あそこはもとスマトルトラ展示場でした。
スマトラトラは新しい展示場に移り、園内マップを見たら、ユキヒョウ・マヌルネコ舎整備中とありました。
現在の食肉小獣舎はがっつりした柵があるので写真が撮りづらいため、写真が撮りやすくて見やすくて、自然が多くて変化に富んだユキヒョウ・マヌルネコ舎ができるといいな。 -
ライオン展示場はあの通路を通って近くから見られる
11時頃に通りかかった時は、そばでライオンを見るために、遠足の幼稚園児がずらっと並んでいました。
でもタイミングを外せば、ライオンたちは観覧できたし、近くはアクリルガラス越しなので、両脇から望遠レンズでねらった方が写真写りが良いです。 -
空いている時であれば当然ライオンの近くに行く
去年2022年の再訪時は、サンくん・ルナちゃんのカップルと、息子のソラくんが、午前と午後とで交代展示でした。
でも残念ながらソラくんは、2023年7月24日にまだ11才で亡くなってしまいました。 -
2021年3月10日にオープンしたレッサーパンダ館
4つの展示場があり、4頭のレッサーパンダがいて、それぞれ屋内と室内を行き来できる、すばらしい展示場です。
2020年12月に、ずんくん・令くん・まるちゃんがやってきて、2021年3月にレイかちゃんがやってきて、恋の背説には、ずんくん・まるちゃん、令くん・レイカちゃんでペアリングをしているのですが、なかなか繁殖にいたっていないです。
子孫が増えるのを、楽しみにしているんだけどなぁ。 -
この日のレッサーパンダの布陣
繁殖のために、ずくんとまるこちゃん、令くんとれいかちゃんが同居することもあります。 -
窓枠に置かれたリンゴを、ぱくっとくわえた、ずんくん
ずんくんは、2018年7月13日、多摩動物公園(略して「多摩ズー」)生まれで、フランケンとあずきちゃんの子。
多摩ズーではなかなか会えなかったずんくんは、いまや東山ズーではレッサーパンダの中でもトップとも言えるアイドル!
なにしろ、立ち止まって首を傾げたりなど、ほんとにフォトジェニックなのです。
リンゴの時には、ささっと早食いなので、シャッターチャンスは少なかったけれど。 -
たっちしてお行儀良くリンゴを食べる、まるこちゃん
まるこちゃんは、2018年7月11日、日本平動物園(略して「日本平ズー」)生まれで我が地元の埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)生まれのタクくんと、日本平ズー生まれの亡きシーちゃんの末娘。
日本平ズーにいるまるおくんと双子で、名前の由来は、ちびまるこちゃんです。
おでこの広さはタク・パパゆずりです。 -
フィーダーからやっとリンゴが取れた、令くん
令和元年の7月1日、富山ファミリーパーク生まれで、双子兄弟の和(かず)くんは日本平ズーにお婿入りし、すでに2児のパパです。
だから令くん、頑張らなくっちゃ!
令和兄弟は、比較的新しい血統のプーアル・パパの子なので、なおさら赤ちゃんの誕生が望まれるのです。 -
色付いた葉っぱを召し上がっているわけではなく、リンゴをぱくり、レイカちゃん
れいかちゃんは、2019年6月2日、日本平ズー生まれ。
アメリカから来園したホーマーちゃんと、旭山動物園生まれの縞縞(ガオガオ)くんの子なので、まるこちゃんと血縁関係はないですが、日本平ズーにいる令くんの双子の弟の和くんのお嫁さんのニコちゃんの異父妹になります。
漢字は「令花」ですが、ひらがなで表記されることが多いです。 -
まだ少しだけ花が残っていた終焉のサルスベリと、アジアゾウ展示場とスカイタワー
この写真は気に入っていて、表紙候補でした。 -
アジアゾウ展示場を屋内施設ゾージアムへ
ここからも屋外展示場が見られます。
この上の2階のテラスからも見られますが、私はテラスから見たことはなかったりします。
この写真は、2022年6月26日生まれのうららちゃんの成長を示しています。実物の2分の1の大きさ。
生まれた時は左の大きさでしたが、1歳のときに右の大きさに成長しました。 -
アジアゾウの母子の展示時間は去年より延びている
午前10時から午後4時45分。
ただし、午後1時30分から2時の間は、屋内と出入り自由。
でも、去年の時間にならって11時頃に見に行ったとき、11時30分にいったん屋内に移動しました。
おそらくワルダーさんやコサラ・パパを運動場に出したのだろうと思います。
屋内展示場だと、分厚い柵があるし、なにより観覧場所が狭くなるので、平日でもかなり混雑していたので、屋外に出ているときにじっくり会えたのは良かったです。 -
ゾージアムではゾウについて学べる
第二次大戦を生き抜いたインドゾウの「マカニー、エルド」のことは、去年の訪問時にこのゾージアムで知りました。
また、繁殖・出産時のビデオも見ました。
こちらの模型は、触れるられるのです。 -
ゾウの感情豊かで優れた知能を示す絵本
前からあったか気付いていませんでしたが、今回これを読んでみて、イラストの可愛らしさと、ゾウの知能のすばらしさに、改めて感激しました。 -
ゾウのかしこさを知る絵本の目次と、第1章「脳は5kgもあるぞう!」
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ゾウの脳は人の約5倍!~第2章「記憶力が優れているぞう!」
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記憶力が優れている例えで、お年寄りですっかり見栄えが変わっていても、人工哺育してくれた飼育員さんを覚えているエピソード~第3章「言葉がわかるぞう!」
お世話になった飼育員さんのことを覚えていたということのエピソードは実際にあったと思います。じーんとしました。 -
ぞうさんは、人の言葉を聞き分けられる!~第4章「自己認識ができるぞう!」
ぞうさんは、鏡を見て、自分だと分かるわけです。 -
鏡に映った自分がわかるぞうさん~第5章「数のちがいがわかるぞう!」
桜の花びらが耳に落ちていたのを、鏡を見て、それが自分だと分かるわけです。
このイラストもとっても可愛いです。 -
微妙な数の違いもちゃんと分かるのでしょう!
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マレーバク展示場前の遠足児童たちとスカイタワー
黄色い帽子の遠足児童の集団がいる動物園内の景色はけっこう絵になります。 -
売店ズーボゲート前の遠足児童たち
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ゾージアム(アジアゾウ展示場)から出てきた遠足児童たち
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ゾージアムのそばのぞうの像の前で記念撮影する遠足児童たち
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新トラ・オランウータン舎へ
こちら側はスマトラトラ展示場側でした。 -
トラやオランウータンの解説あり
今回はこれらの解説をゆっくり見ている余裕がなかったのですが、次回以降の再訪時に見る時間をぜひ取りたいと思います。 -
オランウータンの半屋外展示場の様子
なかなか立体的で、オランウータンの運動能力を活かせそうな楽しい展示場です。 -
オランウータンの屋外展示場と遠足児童たち
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ホッキョクグマの屋外展示場
私が初めて東山ズーを訪れた時から空っぽだったこの展示場に、秋田の男鹿水族館からフブキくんが来ると知ったのは去年2022年11月の再訪時前でしたが、私が再訪するときにはまだなので、いずれまた再訪する時には会えるだろうと楽しみにしていました。
今回の再訪時にはフブキくんに会うことは会えましたが、外にいる姿は見られませんでした。
フブキくんの写真は、つづきの動物メインの旅行記にて。 -
ホッキョクグマの室内展示場の外壁のホッキョクグマ親子のモザイク
東山ズーにホッキョクグマがいなかった時は、これを見ても、かつていたホッキョクグマがこの動物園で人気者だったろうということ、そしてきっと繁殖も願っていたろうと思いを馳せ、かえって寂しい気持ちになったものでした。
でもいまは、まだフブキくんだけですが、きっと再びこの動物園でも繁殖の道が繋がったのだろうと思います。
少なくとも寝室は2つはありましたから。 -
ピンクと白の白鳥ボートが浮かぶ上池
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そして夕方の静けさが漂う上池とスカイタワー
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夕日に照らされた閉園後の東山ズーの正門
動物メインの写真はつづきの2本の旅行記にまとめます。 -
2023年10月7日(土)姫路セントラルピーク(略して「姫セン」)の日
10月の行楽日和の三日連休の初日なので仕方がありませんが、チケット売場前でずらっと並んで待ちました。
年パスをもっていたり、前売り券の販売があれば、ここでこんなに待つ必要がなかったのですが、公式サイトをチェックしても、前売り販売の案内は見つかりませんでした。
年パスは4回で元が取れるのですが、今年2023年に2度も訪問したのも、私の中では全く予定外でした。
もしレッサーパンダの赤ちゃんが誕生したら、年バスのもとが取れるくらい訪れるかも知れませんが、まだわかりません。 -
紙の園内マップの配布はなく、QRコードで公式サイトのデジタルマップが案内される
私自身は、公式サイトのPDFをダウンロードしたものをプリントアウトしてきました。
マップがなくても回れますが、マップを眺めながら、どこを回ったとか、これからどう回ろうか考えるのが好きなのです。
そういうことは、アナログな私にとって、スマフォの小さな画面では、あまりうまくできません。 -
やっと入園!
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すぐさまサファリバス・チケット売場に並ぶ
窓口が一人なので、10時20分の始発のサファリバスは、満車になる前に出発時間が来たので、行ってしまいました。
でも、10時20分が始発なのは、三日連休中だけ増発された結果だし、姫路駅からの路線バスの停車が多ければ間に合いっこなくもともと次の10時50分発のバスをねらっていました。 -
サファリバスは全席指定
私の番がきたのは10時30分。
窓側に~とお願いしました。
大型バスでも、チケットを買うのに並んで待つくらいでも、バスが満席になるほどの人数ではなかったので、窓側というリクエストは無理なく叶えてもらいました。 -
バスの時間と座席番号が書かれたサファリバスのチケット
実をいうとこれまでの私のたった数回ですが姫セン訪問時は、2023年3月の前回も含め、サファリバスでは最前席に座れていました。
でも今回は最前席はまず無理だろうと分かったので、窓際に固執したわけでした。
ドライブスルーサファリは、車で来園できるなら、文字通りスルーして、ウォーキングサファリに直行したいです。
でも、どうせ回るなら、動物たちのシャッターチャンスをねらいたいです。 -
サファリバスチケット売場にかわいいレッサーパンダの写真
レッサーパンダはウォーキングサファリにいます。
私の姫セン・デビューは、神奈川県川崎市の夢見ヶ崎動物公園生まれのケンタくんと長野の茶臼山動物園生まれのジャジャちゃん(どちらも生まれた動物園で赤ちゃんの時に会っています)の間にテマリちゃんという娘が生まれたのがきっかけでした。
なので、あとまだ元気だった埼玉ズー生まれのトロくん以外、その前からいた子たちは会っていないので、この子が誰かは分からないです。 -
正門前の案内所付近
姫センは遊園地も兼ねた私営の施設なので、遊園地エリアというのは、季節のイベントの展示や、常設であってもファンタジーなところがあるので、けっこう写欲がそそられます。
しかもやっとチケットをゲットできて、ねらっていた時間のサファリバスに乗れることになった安心感と、なにより美しい秋の晴天だったからです。 -
正門前広場のフォトスポットはハロウィーン仕様
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ハロウィーン・ディスプレイが楽しい
バスやチケット売場で混雑感を感じても、そういうところを離れると人は適度にばらけて、こういうフォトスポットでも人がいない瞬間をねらうのは難しくありませんでした。 -
ハロウィーン・かぼちゃの花車と、奥のアニマルステージまで
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アニマルステージ前の恐竜の卵のディスプレイ
これは常設のディスプレイだったと思います。
この奥はアニマルステージなのですが、ショーの時間はウォーキングサファリにこもっているので、見学できるチャンスはありそうにないです。 -
ハロウィーン・かぼちゃの花車
これも表紙候補でした。 -
私は姫センがだーいすき!
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姫センのショップがある方面
オレンジ屋根と木組み風のデザインの建物がとっても可愛らしいのです。 -
姫線40周年とハロウィーン・ディスプレイ
これからも頑張って営業してほしいです。 -
売店の前のハロウィーン・ディスプレイ
サファリバスには出発10分前に乗らなくてはならないので、ショップでは買い物をする時間がなく、ちょっと回ってみるだけにしました。
もし気になるものがあったとしたら、ウォーキングサファリから戻ったあとの閉園間際にまた寄ればいいと思って。
結果的には寄らなかったですが。 -
ホワイトタイガーやライオンが主役なディスプレイ
やはり主役はドライブスルーサファリの猛獣たちになりがちでしょう。
また赤ちゃんが生まれて話題をかっさらえば、こういうところのディスプレイにもレッサーパンダががっつり出てくると思います。 -
レッサーパンダのABCダンスの木ーホルダーコーナー
おおお。
ただ、アルファベット全部はそろっていないようでした。
これは動物園オリジナルグッズではなく、実は、2023年8月に再訪した埼玉の東武動物公園の西口ゲート前の売店に、全アルファベットがそろっていました。 -
出発10分前にサファリバス乗り場へ
ここにもなにげにハロウィーン・ディスプレイ。 -
もう乗ってる!
サファリバスのラッピングも40周年仕立て。
やっぱりホワイトタイガー推し!? -
バスの側面には美しき装飾動物もいる
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前方にはさっきのレッサーパンダちゃんもいる
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車内の様子
私の数少ない姫セン来園で、サファリバスではこれまで最前列ばかりだったのでこんなに後ろに座ったのは初めてでしたが、横2席を占領できるくらいでした。 -
最初にエリアに入るまで渋滞
これは仕方がありません。
猛獣エリアは二重ゲートになっていて、片方ずつ開くので、多少時間がかかるのです。
撮影するのに窓への写り込みは、遠慮なく忍者レフが使えました。
動物写真は、つづきの動物メインの旅行記にて。 -
ウォーキングサファリ前のバス停に到着
サファリバスの正面側は、うーん、トラかな。 -
すぐさまゴンドラに乗る
ほんとはこの近くにも、ふれあいが楽しいエリアがあるし、歩いて山麓に向かうのであれば、おサルさんやヒグマなどいたと思いますが、この段階で11時をすぎていたので、やはりレッサーパンダのところに急ぎたいのです。 -
3連ずつのゼブラ模様のゴンドラ
ゴンドラには並ばずにすぐに乗れました。
ゴンドラからの見張らしはすばらしいのですが、残念ながらガラスの外側にたくさん筋みたいなのが走っていて、撮影には向かないです。
今回は桜や紅葉に季節ではなかったけれど、どんぴしゃりのその見頃の時期だったら、もっとめちゃくちゃ残念に思ったでしょう。 -
ゴンドラの山麓駅「野生の国」に到着
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パンパスグラスが見えたウォーキングアベニュー入口
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レッサーパンダのテマリちゃん(向かって左)と大事くん(右)、まったりこんこん
到着した当時は、大事くんと、テマリちゃんの両親のケンタくん・ジャジャちゃんは笹に夢中で、起きていました。
テマリちゃんが大人になってからは、やっと到着したときは、両親ともにレッサーパンダたちはみんないつも寝ていて、いつ起きるか分からなくで、回りづらくなっていた姫センですが、りんごのエサやり体験が13時に設定されてから、昼頃にはみんなそわそわ起きてくることが確信できて、会いに行きやすくなりました。 -
姫センでもハイライトはやっぱりりんごのエサやり体験
だいたい30分くらいで終わるのですが、今回は私以外にもコアなレッサーパンダ・ファンさんた何人もいらしていて、りんごはたくさん準備されてあって、一人で何度もりんごをあげても一般客のチャンスがなくなる心配がないくらいだったし、レッサーパンダ4頭みんな代わる代わるやる気だったので、りんごがなくなるまで、一般客が切れたらあげまくっていたら、なんと1時間20分という記録的な長さのリンゴタイムとなりました。 -
大事くん(向かって右)とテマリちゃん(左)のリンゴタイムのツーショット
上手にツーショットができるかどうかは、リンゴのあげ方次第。
私はうまく誘導できたのですが、自分がリンゴのエサやりをしているときには写真は撮れなくて残念。 -
どちらもリンゴにつられて上手にたっちできる
レッサーパンダ・ファンで常連さんや何度も姫センに来ている方たちがいたので、レッサーパンダたちを上手にたっちするように誘導してくれました。
テマリちゃんの方がどっしりしていて、安産体型?
大事くんの方がすらっとしています。
でもどちらも若いし、運動能力は高いのです。 -
ケンタくん(向かって左)とジャジャちゃん(右)のリンゴタイムのツーショット
大事くんとテマリちゃんが同居練習中、こちらの仲良しカップルは小放飼場にいました。
ケンタくんは、2015年6月16日、川崎の夢見ヶ崎動物公園生まれ。我が地元の埼玉ズー生まれのアンちゃんと、レッサーパンダの西の聖地・西山動物園生まれのファファくんの子。
ジャジャ(佳佳)ちゃんは、2014年7月1日、レッサーパンダの東の聖地・茶臼山動物園生まれ。 -
そのりんご、ぼく/わたしに~!
ジャジャちゃんはよく立つのですが、ケンタくんはこちらの放飼場の足場が広いところではないと立たないとのことだったので、こういう姿が見られて嬉しいです。
ジャジャちゃんの方が気が強くて、リンゴ愛も強いと思いますが、この日はケンタくんもかなり頑張っていて、ジャジャちゃんよりもリンゴをゲットしていました。 -
ゴンドラの山麓駅とサバンナテラスの近くにあった姫センのサファリジープカー
これはディスプレイ用かな。
それとも引退車両かな。
かっこいいです。 -
キリンたちに近くで会えるサバンナテラスからの見晴らし
前回2023年3月は雨がちな姫センでしたが、山桜が見頃でした。
関連の旅行記(2023年3月26日)
「久しぶり神戸姫路レッサーパンダ遠征2023(8)姫路セントラルパーク(前)満開の山桜と雨のサファリ~初エリアでカピバラ三つ子やワラビーベビー」
https://4travel.jp/travelogue/11834498
「久しぶり神戸姫路レッサーパンダ遠征2023(9)姫路セントラルパーク(後)レッサーパンダのエサやり他イベントたくさんのウォーキングアベニュー」
https://4travel.jp/travelogue/11834514 -
キリンたちよ、こーいこい!
サファリバスの中で、このキリンたちが親子で、子供のキリンは1歳になったので、やっとテラスに届いてエサをもらえるようになっています、と説明がありました。 -
キリンのエサやり体験の看板
前回2023年3月時は、エサやり体験が中止でした。
たぶん、エサやりバスが来る時間帯だったので、テラスでエサやりをしていたら、バスの方にキリンたちが来てくれなくなる可能性があるからではないかと思います。 -
キリンのエサが入った戸棚
エサはたっぷりありました。 -
キリンさーん、おいでおいで~
エサがもらえそうにないとなると、すぐに去ってしまうのです。 -
子キリンにあげよう
ニンジンが数カット入っていました。 -
ウォーキングアベニューのトラの自販機
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ウォーキングアベニューのホワイトライオンの赤ちゃんたちの自販機
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16時30分には帰りのゴンドラに乗る
本日、この時間はだいぶ空いていましたが、帰りのゴンドラは1台1グループでなく、入れるだけ乗せるので、人が多くてもすぐに乗れるようです。
16時30分が最終バスなのですが、帰りのゴンドラに乗るのに待たなくて済みそうと思ったので、この時間に戻りました。 -
山頂駅からちょっと離れたところにあるサファリバスのバス停
ゴンドラで5分とかからず、戻って来られました。 -
色とりどりの花が植えられた花壇があって
今回も、「ウォーキングアベニュー(ふれあいの国)」の方は行けませんでしたが、あれだけたくさんレッサーパンダの見どころの時間があったので、それは仕方がありません。
動物写真は、つづきの動物メインの旅行記にて。 -
味のあるバスストップ
ベンチがありますが、さほど待たずにバスはすぐに来ました。 -
サファリバスに乗車
人が少なかったので少し引いて撮れました。
帰りのバスは動物たちがいるエリアには回らず、最短距離で遊園地側の乗り場に向かうので、5分です。 -
17時5分の姫路駅行きのバスに乗りたいので、出口に急ぐ
売店で買い物がしたかったら、1本前のサファリバスに乗るか、次の姫路駅行きのバス(18時20分)に乗るしかないですが、姫センの閉園時間は17時です。 -
出口前に可愛いペインティングのトラック
正門を出てからバス停までちょっと距離があるので、17時ぎりぎりまで姫センにいたら、17時発のバスは確実に乗り損ねるでしょう。
次の徳山への移動の新幹線の指定席は、万が一、18時20分のバスで姫路駅に戻っても間に合うように遅くしておきましたが、おなかが空いていて姫路駅で軽く夕食を取りたかったので、17時のバスに乗って戻りました。
といった、姫センまでのアクセス等の詳細は、この旅行記シリーズ最初の旅行記「名古屋姫路徳山レッサーパンダ遠征(1)アクセス・グルメ・みやげ編:動物園アクセスと動物園ランチも~一番グルメは名古屋で後はだんだん寂しくなる」にて。
https://4travel.jp/travelogue/11858888 -
2023年10月8日(日)徳山動物園(略して「徳山ズー」)の日
徳山駅から9時始発のコミュニティバス「ちょいのりバス」で徳山ズーの北口に9時10分に到着しました。
正門にももちろん停まりますが、レッサーパンダ展示場「ねいちゃる」は北口のすぐそばだからです。 -
中に入って窓口で、東横イン徳山駅新幹線口でもらった割引券を使って入園利用半額(600円が300円)で入園する
北口に券売機があったか忘れましたが、割引券を使うのであれば窓口で購入するに決まっていると思ったので、券売機の有無は確認していません。 -
レッサーパンダがいる自然学習館「ねいちゃる」は北口のすぐそば
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ねいちゃる内の案内図とレッサーパンダの布陣:1階~2階
レッサーパンダは外側の階段からも建物内の階段からも見られるようになっています。
ガラスに映り込みが入りやすいのが難点です。
中央は吹き抜け。
スミレちゃんは、ヒコくんが亡くなった後は1人暮らし。
去年2022年生まれのルールーくんは、両親と同居。 -
ねいちゃる内の案内図とレッサーパンダの布陣:屋上
屋上では、いまはもうおばあちゃんパンダの風花ちゃんが1人暮らし。
飼育員さんによると、風花ちゃんを誰か女の子と同居させたかったようですが、風花ちゃんが拒否するみたいです。 -
屋上の風花ちゃんの展示場と見晴らし
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「ねいちゃる」の室内の中央の吹き抜けのホール
ちなみに「ねいちゃる」から名前をもらったレッサーパンダのネイくんとチャルくんは、それぞれ横浜八景島シーパラダイス、ネオパークオキナワで元気にしているようです。 -
テラスから見たところ
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リボンちゃんだった展示場は、いまは風花ちゃんの第2の展示場に
私が初めて徳山ズーを訪れた時にいたレッサーパンダは、リボンちゃんと風花ちゃん、そして多摩動物公園(略して「多摩ズー」)からお婿入りしたフーフー(福福)くんでした。
フーフーくんに会いたくて訪れたのですが、リボンちゃんは印象に残りました。
そのリボンちゃんは、2022年9月に亡くなり、前回2022年10月の再訪時には、ここにリボンちゃんの思い出の品やファンから献げられた花などが展示されていました。
あれから1年近くたつので、それらがもうないのは仕方がありません。
関連の旅行記(2022年10月28日)
「3年ぶりの山口広島レッサーパンダ遠征3泊3日3園(3)徳山動物園いろいろ~レッサーパンダベビー成長記やリニューアル施設や遠足児童がいる景色」
https://4travel.jp/travelogue/11789561 -
全国にいる徳山ズー所属のレッサーパンダたち
徳山ズーからお婿・お嫁に行った子たちが、その親の出身の動物園の所属になったりしますが、所属を移動させないまま、ブリーテイングローン(繁殖のための貸出)もするので、素人には複雑ですが、レッサーパンダ・ファンとしては、考察するのは面白いです。
伊豆シャボテン動物公園のコナツちゃんとヨモギくんが徳山ズー所属というのは不思議です。
伊豆シャボテン動物公園にいて、残念ながら2022年10月10日にまだ10才で亡くなってしまった、のんたくんは、徳山ズーのリボンちゃんの息子でしたが、それが関係するのでしょうか。
ひらかたパークにいる与作もよく分からないなぁ。
与一くんは那須どうぶつ王国生まれで、父親の与一くんも那須どうぶつ王国生まれで、両親は茶臼山ズー生まれのジジくんと多摩ズー生まれのダイズちゃん、母親は旭山動物園生まれの栄栄ちゃんで、その両親は安佐動物公園生まれの栃さんと多摩ズー生まれのノノくんんなのです。 -
「ねいちゃる」のすぐ近くにあるのは、周南の里ふれあいゾーン「るんちゃ・るんちゃ」
ここにはヤギ・ヒツジ・ミニブタや、ポニー、ウサギ、モルモット、プレーリードッグがいます。
前はヤギさんの橋渡りイベントがあったのですが、いまはやっていないのかな。 -
るんちゃ・るんちゃの入口
レッサーパンダたちがまったりして、私自身もドリンクとトイレ休憩を取るために「ねいちゃる」を出たとき、雨が降っていなかったので、ちょっと寄りました。
北園の自販機は、るんちゃ・るんちゃのそばのトイレの入口にあるのです。 -
るんちゃ・るんちゃのヤギたちのエリアに岩場がある
ヤギは高いところに登るのが得意で、本能的に登りたがるところがあるようだからでしょう。 -
るんちゃ・るんちゃの中のふれあいルームにお邪魔する
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ちょうどモルモットとのふれあい「モルモットのお背中なでるんちゃ!」イベント開催中で
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ふれあいメンバーのモルモットが3箇所ほどに分かれていて
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1番広いエリアのモルモットたち
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モルモットのおやつは100円で販売
モルモットは可愛いし、おやつがあると近寄ってくるし、モルモットのような小動物が食べるところはさらに可愛いので、買ってふれあいをしました。
モルモットを含めたるんちゃ・るんちゃの動物写真は、つづきの動物メインの旅行記にて。 -
南園に向かう時に「虹のかけはし」から眺めた北園とその周辺の景色
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道路の上に架かった北園と南園をつなぐ「虹のかけはし」
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南園の中央テラスにある売店
ここのテイクアウトでランチを注文している間に、売店の中を散策しました。
今回はここで特に買い物をしませんでしたけど。 -
売店の中の様子
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マレーバクやレッサーパンダやコツメカワウソのぬいぐるみ
よく見るとハロウィーン仕立て。 -
ハロウィーンらしい魔女の帽子をかぶったモルモットもいる
あとでよく見たらレッサーパンダもちゃんとこの帽子をかぶっていたのに……ランチ注文を待っている間だったので、気付く余裕がありませんでした。 -
売店の壁には子供たちの写生大会の作品あり
幼稚園児と小学生の作品のようです。
こういう子供たちの作品はプリミティブですが、勢いがあります。 -
自然学習館「ねいちゃる」と色とりどりの花が咲く花壇
もうすぐ13時。
ハイライトのレッサーパンダの「ぱくぱくタイム」が始まる前に、また小雨が降り出しました。 -
ぱくぱくタイムの1番手はスミレちゃん
スミレちゃんは、2014年7月11日、いしかわ動物園(略して「いしかわズー」)生まれ。
実はいしかわズーからは、スミレちゃんとルナちゃんという姉妹が徳山ズーにいるのですが、それは風花ちゃんの孫だからかもしれません。 -
2022年生まれでまだ1歳のルールー
ルールーは、2022年6月17日、徳山ズー生まれ。
今回私が徳山ズーもハシゴすることに決めたのは、ルールーの成長ぶりとパパとの同居が見たかったからでした。
ルールーはパパが大好きで、ちょっかい出したり、遊んでもらったり、毛づくろいしあったり! -
ルールーのパパ・フーフー(福福)は、子供と同居できる希有なパパさん
フーフーは、2014年6月22日、多摩ズー生まれ。
子供の時は双子のヤンヤンと異母兄弟のライライのトリオで過ごしていたからか、当時から穏やかでマイペースな性格を見せていて、レッサーパンダの男の子は育児に関与しないので子パンダと同居できないのですが、それが可能な希有なパパになりました。 -
ふっくらおちりのルナちゃんも、ご機嫌でリンゴを食べる
ルナちゃんは、2015年8月23日、いしかわズー生まれ。
ルールーは2度目の出産で、1度目は2018年7月18日にネイくん(現・横浜の八景島シーパラダイス)とチャルくん(現・沖縄県名護市ネオパークオキナワ)を出産し、育てあげました。
男児の子パンダは成長してくるにつれてママの負担が大きいのです。双子であればお互いを遊び相手にできますが、ルールーは一人っ子(双子で生まれましたが1頭はすぐに亡くなってしまいました)。
でもフーフーがルールーの相手をしているおかげで、ルナちゃんの負担が蹴っているはずです。 -
可愛いおばあちゃんパンダの風花ちゃん
風花ちゃんは、2006年6月2日、千葉ズー生まれで、風太くんの長女です。
亡き賢賢くんとの間に5頭の娘を出産し、育て上げました。
その娘さんたちは、優花ちゃん(すでに永眠)はとべ動物園、スミレちゃんとアヤメちゃんはいしかわズー、カリンちゃんはみさき公園閉園後、上野動物園へ、イチゴちゃんははじめ横浜ズーラシア、それから野毛山動物園に移動しました。 -
童謡「ぞうさんのうた」の碑
その作詞家まど・みちおさんが周南市出身なのです。 -
可愛いぞうさんの石像もある
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南園の小高い丘の上にある動物慰霊碑
向かって右側の小さなプランターには……。 -
プランターはリボンちゃんに献げられたもの
リボンちゃんの息子たち、のんたくんとヒコくんもまだ若く、子供もいないうちに亡くなってしまいました。
唯一残るのは、宮崎フェニックス自然動物園にいるリコちゃんです。
そこには我が埼玉ズー生まれのカフェくんがあるのですが、カフェくんとの間に赤ちゃんが生まれたらすごく可愛いだろうになぁ。 -
スリランカゾウ「ミリンダとナマリー展」を見に展示館へ
この建物は2階建てですが、1階からは上がれなかったと思います。
カピバラ展示場の脇から坂道を上がり、動物慰霊碑のすぐそばが入口でした。 -
スリランカゾウ来園10周年「来てくれてありがとう ミリンダとナマリー展」
公式サイトのイベント情報で知って、楽しみにしてきました。 -
入って左奥の様子
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ミリンダくんとナマリーちゃんの写真を背景に写真が撮れるフォトスポット
床の赤いところには靴のまま上がれるようになっていました。
きっと背景の写真の赤土との続きで、ミリンダくんやナマリーちゃんと一緒にいるのと錯覚するような写真が撮れるに違いありません。 -
向かって右側のエリアの片方は「ミリンダとナマリーの1日」の紹介
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9時30分に健康チェック
毎日朝と夕方に足洗いをしながら足の状態をチェックしているそうです。
ぞうさんは体重があるので、足に何かあって立てなくなったら、その重さで内蔵がつぶされて、死に至るほどなのです。 -
10時に出舎する
ぞうさんたちは砂遊びや泥遊びをします。
体重測定は月に1度。 -
11時30分にごはん
困った量のごはんを場所を変えながら小分けにしているそうです。
昼間と夕方はどっさり食べられるようにしているそうです。
でも今回は、14時30分からぞうさんたちのおやつタイムを見学しましたが、そのときも小分けにしたおやつをあちこちで与えていて、ぞうさんたちに運動させていました。 -
水浴びや体洗い
水浴びができない冬の寒い日は、ホースでお湯をかけながら、ブラシでからだをこすって洗っているようです。
夏は水浴びやプールで遊べますが、もうプールのシーズンではありませんでした。 -
15時30分はお部屋に収容し、健康チェック
万一体調を崩した時にために、獣医さんはふだんからぞうさんたちに接して体を診せ -
16時30分にごはん
削蹄刀や牙のトリミングの道具も展示されていました。 -
2頭が教えてくれる繁殖期のサインの展示
ぞうさんが日本に来園した歴史を遡ると、赤ちゃんが生まれるようになったのはごく最近です。
それは、ぞうさんの研究が進み、繁殖期も分かるようになってきたおかげだそうです。
ということを、NHKの「ダーウインがきた!」で知りました。 -
行動からわかる・その1
メスが発情期かどうかを、オスが確かめる手段です。
尿をかいだり、陰部をかいだり、つきまとったり(笑)。 -
行動からわかる・その2
追尾の後、OKそうならマウントをとって交尾。
私はミリンダくんとナマリーちゃんがいちゃいちゃしているところまでは見たことがあります。 -
体のいろいろな側面からわかる
ホルモン値が上がったり、ふんや陰部からの粘液や色。 -
血液検査でも分かる
ぞうさんに採血に協力してもらうためには日頃のトレーニングと信頼関係が重要なわけです。 -
ミリンダとナマリーのあれこれ編
いろんなQ&Aがありました。
次に、その中から抜粋。 -
どうやって眠るか
ぞうさんがこんな風に横になって寝れるのは、子供か、あるいは安心ししていからではなかったかな。
実際、野生では立ったままのことも、と書かれてあります。 -
1日でどのくらいうんこをするのか……
フタをあけて中身をさわってみよう、ですか! -
ミリンダの1日分のうんうん!
実際のうんうんを乾燥・消毒したものだそうです。
ええーっとちょっと驚いたけれど、よく考えたらぞうさんのうんうんを紙として再生させた「ぞうさんペーパー」ってありました。 -
ミリンダとナマリーの成長も分かる思い出写真
すてきなしゃしんがたくさんでした。
この中から何枚か写真を撮ってきました。 -
まだ幼さの残るツーショット
ミリンダくんは2007年12月31日、ナマリーちゃんは2006年9月10日生まれ。
この頃は、ミリンダくんの方が小さくて、ナマリーちゃんの方がお姉さんっぽかったと思います。 -
仲良しーショット、一緒にお鼻をくるりん
だんだんとミリンダくんがナマリーちゃんと同じくらい大きくなってきた頃です。
私が初めて会ったのはこのくらいかな。
ただ、残念ながら屋外ではなく、室内でしか会えなかったのです。
関連の旅行記(2017年2月11日)
「初・山口福岡レッサーパンダ遠征はこの冬最大の寒波到来(10)周南市徳山動物園:再会したフーフーくんの美しさに目をみはる&実物はすごく可愛かったリボンちゃん&ちょっとだけ会えた風花ちゃんとヒコくん&できれば屋外で会いたかった子ゾウたち他」
http://4travel.jp/travelogue/11223424 -
いっしょにごはんを食べる姿
この頃だともう小さい方がナマリーちゃんで、ミリンダくんのうほが大きいかな?
ちょっと見分けに自信がありません。 -
新ぞう舎ができた後の2頭
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鼻をすりすり、仲良しさん
嬉しそうなのも良いです! -
一緒にごろんと寝るよ
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マウントかーい?
でも乗り上がっている方が小柄に見えるので、ナマリーちゃんがマウント? -
スイカのプレゼント
徳山ズーでは、まるごとスイカをぞうさんに足でぶしゅっとさせてるのではなく、カットしたものを直接口元まで持っていってあげていたようです。 -
じゃれじゃれ@
寝っ転がっている方がミリンダくんかな~? -
ミリンダとナマリーが来るまで
2012年2月15日にアフリカゾウのマリちゃんが亡くなった後、徳山ズーにぞうさんがいなくなってしまいましたが、市民から市の動物園に再びぞうを、という声があがり、プロジェクトがスタートしました。 -
候補の2頭のことをよく知るため、スリランカへ!
募金が集まり、外国への募集で応えてくれたのがスリランカで、飼育担当1名と獣医師1名が現地に研修に行ったそうです。 -
2013年9月18日にやってきたミリンダとナマリー
搬入と到着時の写真です。 -
2013年に来園してからのミリンダとナマリーの10年より
スリランカからぞう使いが半年間来日して指導してくれたそうです。 -
トレーニングが進んでいる様子
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私の徳山ズーデビューの2017年あたり
私はこの頃に屋内ですが会っているわけです。
2018年には新ぞう舎もできたようです。 -
2019年に新ぞう舎にお引っ越し
多摩ズーでも新ぞう舎へのぞうたちの移動はとても慎重に、ゆっくり段階を踏んで行われていました。
そんなに大変なことだったとそれで知りました。 -
新ぞう舎でのミリンダとナマリーの様子やオープニングセレモニー
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2021年の様子
さきほどのスイカのシーンもありました。
プールに入っている写真もありました。
2頭で一緒に入口にぎゅうぎゅうになっている写真もとても可愛いです。 -
2022年の新ぞう舎での屋外で過ごしている様子
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来日してから2023年で10年目
ぜひ元気で長生きしてほしいです。
そしてできれば繁殖も成功して、にぎやかなファミリーになることを願いたいです。
それを見越して設計された新ぞう舎でもあるから。 -
北園リニューアル完成後のイラスト
まだまだ北園もリニューアル中です。
このイラストでは、自然学習園「ねいちゃる」が目立ちます。
でも池の前の緑地は今回工事中でした。 -
南園リニューアル完成後のイラスト
今回は新ぞう舎の向かって左側のエリア、昔レッサーパンダ展示場があったところが工事中で閉鎖されていました。
どうなるのか楽しみです。 -
リニューアル完成後の徳山ズー全体
正門前の駐車場や昔の機関車の展示があるあたりも描かれていました。
まだ徳山ズーはがっつりした旧式のケージもけっこうあるので、最新式の展示場になるのを期待しています。 -
リニューアル完成後の徳山ズー全体のうち今回工事中で閉鎖されていた場所を中心にズーム
「名古屋姫路徳山レッサーパンダ遠征(4)東山動植物園(前)レッサーパンダやコアラは1日訪問では足らない~ショック!コアラのりんちゃん撮り損ね他」へとつづく。
<これまでの東山動植物園の旅行記(前泊・アクセス編を含む)>
4回目:2022年11月30日(前泊)~12月2日(2日間)
<西山動物園とハシゴ>
「東山と西山レッサーパンダと動物の赤ちゃん遠征再び(1)名古屋前泊ホテルは再び三交イン新幹線口&3回の夕食とぴよりんプリン&東山動物園の紅葉他」
https://4travel.jp/travelogue/11796555
「東山と西山レッサーパンダと動物の赤ちゃん遠征再び(3)東山動植物園(1)1日目の3大目当て:レッサーパンダは健康チェックあり&コアラベビーズ園会
https://4travel.jp/travelogue/11801312
「東山と西山レッサーパンダと動物の赤ちゃん遠征再び(4)東山動植物園(2)2日目の3大目当て:レッサーパンダは置きリンゴ&再びコアラの赤ちゃん」
https://4travel.jp/travelogue/11801461
「東山と西山レッサーパンダと動物の赤ちゃん遠征再び(5)東山動植物園(3)マレーバクのヒサくん安らかに~前回見られなかったクマさん大活躍と北園」
https://4travel.jp/travelogue/11801478
3回目:2022年10月5日(前泊)~10月7日(2日間)
<西山動物園とハシゴ>
「西山と東山レッサーパンダと動物の赤ちゃん遠征(2)名古屋の東山動植物園の前泊ホテルは三交イン新幹線口&うまいもん通りの夕食とみやげの買い物」
https://4travel.jp/travelogue/11784478
「西山と東山レッサーパンダと動物の赤ちゃん遠征(3)動物園いろいろ:西山動物園と東山動植物園の赤ちゃん写真展から秋まつりの人気投票ポスターまで」
https://4travel.jp/travelogue/11784485
「西山と東山レッサーパンダと動物の赤ちゃん遠征(5)東山動植物園(前)雨の動物園でゾウの赤ちゃん・レッサーパンダの朝リンゴ・コアラの赤ちゃん他」
https://4travel.jp/travelogue/11785390
「西山と東山レッサーパンダと動物の赤ちゃん遠征(6)東山動植物園(後)秋まつりの混雑でも子ゾウちゃんやレッサーパンダのずんくん他いろいろ会えた」
https://4travel.jp/travelogue/11785457
2回目:2021年9月21日(前泊)~9月22日
<のんほいパークと千葉市動物公園とハシゴ>
「秋のレッサーパンダ遠征~愛知千葉(1)アクセス・グルメ編:関西風炭火焼きのうなぎに舌鼓~動物園の食事も充実~豊橋カレーうどん夕食にしたかった」
https://4travel.jp/travelogue/11715345
「秋のレッサーパンダ遠征~愛知千葉(2)ホテル編:久しぶりのビジネスホテルも快適~ダイワロイネット名古屋駅前・コンフォート豊橋・サンルート千葉」
https://4travel.jp/travelogue/11715346
「秋のレッサーパンダ遠征~愛知千葉(3)動物園いろいろ&動物会館や動物科学館~「動物園で考古学」~今回みやげは園内売店やガチャの動物グッズのみ」
https://4travel.jp/travelogue/11715358
「秋のレッサーパンダ遠征~愛知千葉(4)東山動物園(1)レッサーパンダはラッキー!~はしゃぐ和くんやリンゴタイムに遭遇できる&本園の動物たち」
<作成中>
「秋のレッサーパンダ遠征~愛知千葉(5)東山動物園(2)コアラはなんとかラッキー!~大きくなったトリオに注目&本園の動物たち」
<作成中>
「秋のレッサーパンダ遠征~愛知千葉(6)東山動物園(3)オオアリクイはラッキー!~ママにおぶさる赤ちゃんが見られた&北園の仲間たち」
<作成中>
1回目:2021年4月8日(前泊)~2021年4月9日
<福知山動物園と西山動物園とハシゴ>
「春のレッサーパンダ遠征~名古屋・福知山・鯖江廻り(1)初の名古屋と名鉄グランドホテル前泊&食べ物も豊富な東山動物園とまるや本店名物ひつまぶし」
https://4travel.jp/travelogue/11690762
「春のレッサーパンダ遠征~名古屋・福知山・鯖江廻り(3)初の東山動物園・八重桜の福知山動物園・桜の面影が残る西山公園と道の駅のレッサーグッズ」
https://4travel.jp/travelogue/11690764
「春のレッサーパンダ遠征~名古屋・福知山・鯖江廻り(4)東山動物園(前)オープンしたレッサーパンダ舎でずん・まるこ・令~シャバーニ本当イケメン」
https://4travel.jp/travelogue/11712262
「春のレッサーパンダ遠征~名古屋・福知山・鯖江廻り(5)東山動物園(後)ベビーラッシュのコアラ館で赤ちゃん3頭&埼玉生まれのタイチに再会」
https://4travel.jp/travelogue/11712263
<これまでの姫路セントラルパークの旅行記(アクセス&宿泊編を含む)>
3回目:2023年3月25日(前泊)~3月26日
<王子動物園と神戸どうぶつ王国とハシゴ>
「久しぶり神戸姫路レッサーパンダ遠征2023(1)アクセスみやげグルメ編:神戸牛と穴子はおさえた!~姫路みやげはパッとせずとも3園で動物グッズ」
https://4travel.jp/travelogue/11818493
「久しぶり神戸姫路レッサーパンダ遠征2023(2)ホテル編:コスパ悪くなく駅近で快適だったコンフォートホテル神戸三宮とJRクレメントイン姫路」
https://4travel.jp/travelogue/11818507
「久しぶり神戸姫路レッサーパンダ遠征2023(3)花の動物園いろいろ~ぎり桜の王子動物園・桜以外の神戸どうぶつ王国・山桜の姫路セントラルパーク」
https://4travel.jp/travelogue/11818708
「久しぶり神戸姫路レッサーパンダ遠征2023(8)姫路セントラルパーク(前)満開の山桜と雨のサファリ~初エリアでカピバラ三つ子やワラビーベビー」
https://4travel.jp/travelogue/11834498
「久しぶり神戸姫路レッサーパンダ遠征2023(9)姫路セントラルパーク(後)レッサーパンダのエサやり他イベントたくさんのウォーキングアベニュー」
https://4travel.jp/travelogue/11834514
2回目:2020年11月29日(前泊)~11月30日
<姫路市立動物園と福井県鯖江市の西山動物園とハシゴ>
「姫路・鯖江レッサーパンダ遠征~公共交通機関では9ヶ月ぶり(1)アクセスみやげ編:上野動物園をあきらめ朝から姫路へ&グッズみやげはしろひめまる」
https://4travel.jp/travelogue/11665888
「姫路・鯖江レッサーパンダ遠征~公共交通機関では9ヶ月ぶり(2)2度目の姫路泊も白鷺の湯ドーミーイン姫路&優雅な姫路城をいろんなアングルから」
https://4travel.jp/travelogue/11665891
「姫路・鯖江レッサーパンダ遠征~公共交通機関では9ヶ月ぶり(5)姫路セントラルパーク:独占状態のサファリバス&ネコ科猛獣とチーターの赤ちゃんズ」
https://4travel.jp/travelogue/11682896
「姫路・鯖江レッサーパンダ遠征~公共交通機関では9ヶ月ぶり(6)姫路セントラルパーク:両親と同居のテマリちゃんにトロくんも&楽しいコツメ四兄弟」
https://4travel.jp/travelogue/11682897
1回目:2020年2月20日(前泊)~2月21日
<王子動物園と神戸どうぶつ王国とハシゴ>
「姫路・神戸レッサーパンダ遠征2020(1)初・姫路のアクセス・ホテルステイ&姫センへの道:白鷺の湯ドーミーイン姫路はコンパクトながら快適」
https://4travel.jp/travelogue/11604166
「姫路・神戸レッサーパンダ遠征2020(3)神戸グルメと品揃え豊富な姫セン・神戸どうぶつ王国でのショッピング・みやげ&動物園いろいろ」
https://4travel.jp/travelogue/11604176
「姫路・神戸レッサーパンダ遠征2020(4)姫路セントラルパーク前編:ドライブスルーサファリとウォーキングアベニューとちょいチャイルズファーム」
https://4travel.jp/travelogue/11606269
「姫路・神戸レッサーパンダ遠征2020(5)姫路セントラルパーク後編:レッサーパンダとコツメカワウソ編~ついにテマリちゃん&4つ子のカワウソ」
https://4travel.jp/travelogue/11606274
<これまでの徳山動物園の旅行記(アクセス・前泊編を含む)>
3回目:2022年10月27日(前泊)~10月28日
<東山動植物園と姫路セントラルパークとハシゴ>
「3年ぶりの山口広島レッサーパンダ遠征3泊3日3園(1)アクセス・みやげ・グルメ編:周南お楽しみクーポンありがたや~広島グルメは惜しかった!」
https://4travel.jp/travelogue/11789550
「3年ぶりの山口広島レッサーパンダ遠征3泊3日3園(2)ホテル編:アクセスの便とコスパを考えたら駅近の東横INNかコンフォートで無料の朝食付き」
https://4travel.jp/travelogue/11789559
「3年ぶりの山口広島レッサーパンダ遠征3泊3日3園(3)徳山動物園いろいろ~レッサーパンダベビー成長記やリニューアル施設や遠足児童がいる景色」
https://4travel.jp/travelogue/11789561
「3年ぶりの山口広島レッサーパンダ遠征3泊3日3園(5)徳山動物園(前)レッサーパンダの赤ちゃんルールーくん!~ヒコくんリボンちゃんいないけど」
https://4travel.jp/travelogue/11791632
「3年ぶりの山口広島レッサーパンダ遠征3泊3日3園(6)徳山動物園(後)主に北園~終日いちゃつきビントロングカップルや新施設のスリランカゾウ他」
https://4travel.jp/travelogue/11791630
2回目:2019年1月5日(前泊)~1月6日
<秋吉台サファリパークとハシゴ>
「新春2019・山口レッサーパンダ遠征(1)徳山アクセスや徳山動物園いろいろ:夜行バスでのアクセスは初めての山口&徳山動物園いろいろ~素敵なグッズがたくさんの売店やレッサーパンダの赤ちゃん誕生記録など」
https://4travel.jp/travelogue/11445575
「新春2019・山口レッサーパンダ遠征(2)徳山動物園(前編)レッサーパンダ特集:子パンダのネイくんチャルくんとフーフー・パパが同居&ヒコくんとスミレちゃんも同居~新館「ねいちゃる」で会えた総勢10頭」
https://4travel.jp/travelogue/11448759
「新春2019・山口レッサーパンダ遠征(3)徳山動物園(後編)ぞうさんの歌の作詞家の生まれ故郷の地で会えたアジアゾウや白いタヌキなどレッサーパンダ以外の魅力的な動物たち~ビントロングとライオンとトラには会い損ねたけど」
https://4travel.jp/travelogue/11448764
1回目:2017年2月8日(前泊)~2月11日
<秋吉台サファリランドと大牟田市動物園と福岡市動物園と到津の森公園動物園とハシゴ(小倉からの移動で半日のみ)>
「初・山口福岡レッサーパンダ遠征はこの冬最大の寒波到来(8)高速バスで小倉アクセス&小倉グルメと前泊の東横イン小倉南口&2時間早めた帰宅で大急ぎで買った山口みやげ」
https://4travel.jp/travelogue/11215528
「初・山口福岡レッサーパンダ遠征はこの冬最大の寒波到来(10)周南市徳山動物園:再会したフーフーくんの美しさに目をみはる&実物はすごく可愛かったリボンちゃん&ちょっとだけ会えた風花ちゃんとヒコくん&できれば屋外で会いたかった子ゾウたち他」
http://4travel.jp/travelogue/11223424
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