2020/02/21 - 2020/02/21
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まみさん
ノーマークで不意打ちのように現れた去年2019年生まれのレッサーパンダの赤ちゃんのテマリちゃん!
それは、よりにもよって、入園からレッサーパンダにたどり着くまで遠いということで敬遠していた姫路セントラルパーク(略して「姫セン」)でした。
だけど、ネットで次々紹介されるようになったテマリちゃんの可愛らしさに、これはぜひ会いにいかねばならぬと思いました。
折しも2月の連休に神戸2園行きを計画していたので、その前の金曜日の平日に日程を足しました。
ただし、その頃には、去年生まれのレッサーパンダの赤ちゃんは、人でいえば幼稚園児くらいに成長しています。
しかも、両親がまだ若いので、テマリちゃんは、なんと、去年生まれの子どもたちの中ではもっとも早く、母親のジャジャちゃんと別居し、ひとり立ちを迎えてしまいました。
まだ0歳児がママに甘えたり、一緒にバトル遊びする姿もこのくらいの時期のレッサーパンダの子どもの醍醐味なのに。
それでも、テマリちゃんに会いに行ってよかったす。自分の目で生で見られてよかったです!
とっても活発だったテマリちゃん。
上半身はつやつやの大人の毛でほっそりしはじめていましたが、下半身はまだまだ赤ちゃんのふわふわな毛で覆われていて、ますますおちりでっかちになった、この時期ならでは(?)のレアな可愛らしさ。
見た目は隣の展示場にいた小柄なジャジャ・ママよりも大きかったけれど、しぐさや動きや表情や全体の雰囲気のなにもかもが、子供らしさにあふれていて、たまらない可愛さでした!
その微妙なしぐさや動きや表情や雰囲気は、その場にいて生で見なければなかなか感じられないものだと思いました。
写真や動画で紹介され、それに簡単にアクセスできるようになった現在はほんとにありがたいです。どうしても会いにいけなければ、それらで満足するしかないし、他人がネットに投稿するものには、自分が1日張り付いていてもチャンスがあるかわからない貴重なシーンが凝縮されています。
それでも、やっぱり生テマリちゃんに会いに行った甲斐があったとつくづく思いました。
そしてこの時期の子供は、1日スイッチが切れている日がないこともないけれど、そうでなければ、起きている時間、活動している時間、なにかやらかす時間が長いことも、遠征までする甲斐があるってものです。
おかげで、確かに開園と同時にゲートをくぐってもレッサーパンダにたどり着くのは遠かったですが、午後ほとんどテマリちゃんが活発で、昼寝の時間も短く、むしろ私が休めなくてくたくたになったくらいで、とっても充実できました!
姫センはたしかにレッサーパンダにたどり着くのは遠かったです。
レッサーパンダ展示場前に到着したのはやっと11時近くでした。
でもはじめからそう覚悟していたし、テマリちゃんだけでなく、午後からはケンタ・パパもジャジャちゃんもずっと目覚めていたので、そのことはさほど苦になりませんでした。
そう、午後からレッサーパンダたちがずっと起きていてくれたのが大きいです。
なので、ウォーキングサファリを回って帰るつもりだったのはやめて、迎えの最終サファリバスぎりぎりまでレッサーパンダのところにいました。
それに実は我が地元の埼玉こども動物自然公園では、自宅から車で40分ということもあって、最近は開園と同時に入園することは減り、レッサーパンダ展示場にたどり着くのが11時過ぎになることが多くなっていました。
もっともそれも、11時45分からレッサーパンダのおはなしイベントがあるので、朝イチの活動的なレッサーパンダたちを見逃しても、レッサーパンダたちが起きているところが見られる確率が高いとわかっているからの余裕でした。
ケンタくんとジャジャちゃんは午前中は寝ていることが多かったです。
いや、ジャジャちゃんは私が到着した時、まだぎりぎり昼寝前の笹ごはん中でした。
そしてジャジャちゃんは昼寝をするときは、わざわざケンタくんが寝ていた東屋に移動して、一緒に寝ました@
平日なので、その頃、遠足の幼稚園児が何組かぞろぞろやってきていて、みんなして見学する姿はとてもかわいらしかったです。
その園児たちが、寝入りばなだったジャジャちゃんと熟睡していたケンタくんに向かって、声をそろえて「ケンタくーん、おーきーてーっ!」と合唱(?!)したとき、ケンタくんは起きなかったけれど、ジャジャちゃんはびっくりして起きてしまいました。
ジャジャちゃんにはハタ迷惑だったと思うし、気の毒でしたが、その時のジャジャちゃんの「なにごと!?」って豆鉄砲くらったような顔はとてもかわいらしくて、笑えてしまいました@
遠足園児たちの来訪は昼頃に集中していて、午後は静かに(笑)見学できました。
午後は、テマリちゃんだけでなく、ジャジャちゃんもケンタくんも展示場内をよく歩き回っていましたが、残念ながら、どちらも恋鳴きはしていませんでした。
母子同居が見られないのであれば、若い両親のいちゃいちゃ見られたらいいな、とひそかに期待していましたが、こればっかりは当人(当パンダ)たち次第。
でも、お互い適度に距離をおいてうまくやり過ごしていたし、なによりもテマリちゃんという子宝に恵まれたことは、相性がよい証だろうし、少なくともお互いが意識しあっていて、なにげに仲良しだったのが見てとれました@
それから、レッサーパンダがいるウォーキングアベニューには、他にも魅力的な動物がいました。
その中でも会うのを2番めに楽しみにしていたのがコツメカワウソです。
特に去年2019年8月18日生まれの四つ子の赤ちゃん!
こちらもすでに赤ちゃんというよりは、見た目からすると、大人よりひと回り小さいくらいの子供でしたが、4頭一緒の展示で、じゃれあったり遊んだり、子供らしい可愛らしいことをたくさんしてくれました!
コツメカワウソは大人も遊び好きで、可愛らしくて面白いです。
特に夕方、エサをくれる飼育員さんを待っていたのか、安定した立ち姿を何度も見せてくれた子もいました。
午後に飼育員さんがコツメカワウソの世話をしにきたとき、特定の個体を首根っこつかんで様子をじっと観察していましたが、首根っこつかまれるとおとなしくなる性質はどうやら大人のコツメカワウソも同じらしく、子供に見えてとてもかわいらしかったです。
<初・姫路セントラルパークと1年ぶりの神戸どうぶつ王国・王子動物園を4泊3日でハシゴした旅行記のシリーズ構成>
□(1)初・姫路のアクセス・ホテルステイ&姫センへの道:白鷺の湯ドーミーイン姫路はコンパクトながら快適
□(2)神戸泊はダイワロイヤネットホテル神戸三宮で2泊&神戸三宮バスターミナルから夜行バスでの帰宅
□(3)神戸グルメと品揃え豊富な姫セン・神戸どうぶつ王国でのショッピング・みやげ&動物園いろいろ
□(4)姫路セントラルパーク前編:ドライブスルーサファリとウォーキングアベニューとちょいチャイルズファーム
■(5)姫路セントラルパーク後編:レッサーパンダとコツメカワウソ編~ついにテマリちゃん&4つ子のカワウソ
□(6)神戸どうぶつ王国前編:アジアの森のレッサーパンダトリオと初ビントロング赤ちゃん&アルパカもふベビ
□(7)神戸どうぶつ王国中編:アフリカの湿地の動物たちとバードショー・ペリカンフライト&コビトカバ
□(8)神戸どうぶつ王国後編:今回はゆっくりまわれた熱帯の森と湿地&アクアバレーとアウトサイドパーク
□(9)王子動物園前編:レッサーパンダとコアラ編~関西ファンさんのおかげでハイライトシーンをほぼ制覇!
□(10)王子動物園後編:ジャイアントパンダのタンタンちゃんとアムールトラの三つ子やその他の動物たち
姫路セントラルパークの公式サイト
https://www.central-park.co.jp/
神姫バスの公式サイトのお得な乗車券案内ページ
https://www.shinkibus.co.jp/rsn/valuecoup/valuecoup.html
<タイムメモ(概要/姫路セントラルパーク詳細版)>
【2020年2月20日(木)】
18:30 東京駅始発の新幹線のぞみ123号広島行に乗車(自由席)
21:33 姫路駅に到着
21:45-21:50 北口のバスターミナルを下見
22:00頃 ドーミーイン姫路ホテル(南口)にチェックイン
(夜鳴きそば提供:21:30-23:00)
【2020年2月21日(金)】
07:00 起床
07:20-07:50 朝食バイキング
(朝食提供:06:30-09:30(最終入店09:00))
08:30 ホテルをチェックアウト
08:35 姫路駅南口に到着
08:40 駅前バス案内所(北口)でセット券を購入
(往復バスと入園券セット券4,250円)
09:00 神姫バス・セントラルパーク直行便に乗車
(直行便は13番、それ以外は14番のりば)
09:30 姫路セントラルパークに到着
(開園まで正門(遊園地ゲート)前で待つ)
10:00 開園と同時に入園&サファリバスの申込み
10:10 ジャングル館まで行ってみたが中に入らず
10:15-10:30 おみやげショップ「オアシス」でショッピング
10:35 バス乗り場へ&サファリバス出発
(始発バス定刻:10:40)
11:05 ドライブスルーサファリを回った後、バス停に到着
11:10 スカイサファリ(ゴンドラ)で山麓駅へ
11:15 山麓駅に到着
11:20 ウォーキングアベニューに到着
11:20-11:45 レッサーパンダ(ケンタだけ昼寝中)★
(時々ホワイトタイガーやホワイトライオン)
11:45-11:50 コツメカワウソの赤ちゃん★
11:50-12:20 レッサーパンダ(主にテマリちゃん)★
12:20-12:25 コツメカワウソ★
12:25-12:35 缶ジュース休憩
12:35-12:40 レッサーパンダ(主にテマリちゃん)★
12:45-13:10 おこたセット休憩
13:10-14:25 レッサーパンダ(ケンタ・ジャジャ・テマリ)★
14:25-14:35 ホワイトタイガー(コユキ)・チーター他
14:40-15:00 こたつで休憩
15:00-15:15 レッサーパンダ(ケンタ・ジャジャ・テマリ)★
15:15-15:25 コツメカワウソ(赤ちゃんは昼寝)★
15:30-15:50 レッサーパンダ(ケンタ・ジャジャ・テマリ)★
15:50-15:55 サバンナテラスからキリン
15:55 スカイサファリ(ゴンドラ)で山頂駅に向かう
16:00 山頂駅に到着
16:00-16:10 チャイルズファーム
16:15 帰りの最終サファリバスに乗車
16:20 サファリバスが遊園地ゲート近くの降り場に到着
16:20 姫路セントラルパークを出る(閉園16:30)
16:30 姫路駅行きの路線バスに乗車
17:05 姫路駅前の降車場所に到着
17:15-17:25 預けた荷物を受け取りにホテルに戻る
17:52 新幹線さくら560号に乗車(自由席)
(17:41発の新快速と次の新快速は運休)
(在来線の新快速なら新幹線特急券1,760円要らずだった)
18:09 新神戸駅に到着
18:30頃 地下鉄でJR三ノ宮駅に到着
(18:24 新特急が運行していたらJR三ノ宮に到着したはずの時間)
18:30過ぎ ポートライナー定期券売り場へ
18:45 ダイワロイヤネットホテル神戸三宮にチェックイン
20:45-21:40 地下鉄三ノ宮駅近くの焼肉六甲(三宮生田新道店)で夕食
【2020年2月22日(土)】
06:20 起床
08:20-09:05 ホテルの朝食バイキング
(朝食提供:07:00-10:00(最終入店09:30))
09:30 ホテルを出る
09:40 三ノ宮駅発のポートライナーに乗車
09:54 京コンピューター駅に到着
10:00 神戸どうぶつ王国に入園(10時開園)
10:00-17:00 神戸どうぶつ王国を満喫
17:00頃 神戸どうぶつ王国を出る(17:00閉園)
17:30 三ノ宮駅に戻る
17:40-18:40 神戸牛ステーキ「仙」で夕食
18:45-18:55 三ノ宮駅前のコンビニで神戸みやげの買い物
19:05 ホテルに戻る
【2020年2月23日(日)天皇誕生日の祝日】
07:00 起床
07:35-08:15 ホテルの朝食バイキング
(朝食提供:07:00-10:00(最終入店09:30))
08:30頃 ホテルをチェックアウト
08:47 JR三ノ宮駅発の各停に乗車
08:50 JR灘駅に到着(停車するのは各停のみ)
09:00 王子動物園前に到着(開園09:00)
09:00-16:30すぎ 王子動物園を満喫
16:30すぎ 王子動物園を出る(閉園16:30)
17:00頃 JR三ノ宮駅に戻る
17:20-18:40 ミント神戸のとうふ料理「八かく庵」で夕食
18:45-20:00 ミント神戸レストラン街のベンチで休む
20:10 ホテルに預けた荷物を取りに行く
20:35頃 神戸三宮バスターミナルに到着
21:15 神戸三宮始発の京成バスに乗車
【2020年2月24日(月)振替休日】
06:05過ぎ 東京駅八重洲口に到着(定刻06:35)
08:10頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ウォーキングアヴェニューにあるレッサーパンダの屋外展示場2面
姫路セントラルパーク(略して「姫セン」)に開園時間の10時に入園し、サファリバスでドライブスルーサファリを周り、ウォーキングサファリには行かずにスカイサファリ(ゴンドラで直行し、やっと11時20分にレッサーパンダ展示場に到着しました。
姫センのレッサーパンダ展示場は億体2面のみです。
そのため、姫センで飼育中のレッサーパンダ全員には会えませんでしたが、それは予測済みでした。 -
向かって左の小さい方の展示場の様子
-
こちらにいるのは本日一番目当てのテマリちゃん
テマリちゃんは去年2019年6月10日生まれのゼロ才児。
テマリちゃんに会えたことで、一昨年2018年に続き、去年国内の動物園で生まれたレッサーパンダの赤ちゃんも、だいたい公開開始から半年未満のゼロ才児の時に全員に会うことが叶いました!
ほとんどが行ったことがある動物園だったことが倖いしましたが、姫センは、テマリちゃんをきっかけに初めて訪れました。 -
向かって右の広い方の展示場の様子
こちらは、こたつがあった無料休憩所側からでも見ることができました。 -
こちらにいたのはテマリちゃんの両親
2月ならまだテマリちゃんはママと一緒に過ごしているかと思ったのですが、2月はレッサーパンダの恋の季節なので、若い両親は繁殖を期待されて、テマリちゃんは2019年生まれのお子様の中では一番早く独立し、両親は同居していました。
ケンタくんは、2015年6月16日、神奈川の夢見ヶ崎動物公園生まれ。双子のケイコちゃんは現在も故郷で母親のアンちゃんと暮らしています。その母親のアンちゃんは我が地元の埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)出身で、テマリちゃんは埼玉ズーにいるレッサーパンダの子どもたちといとこ同士になります。
ジャジャ(佳佳)ちゃんは、2014年7月1日、長野の茶臼山動物園生まれ。名前の由来は美しいという「佳」から来ています。双子のポポくんは、今年2020年3月にチリの動物園に旅立ってしまいました。
どちらも生まれ故郷でゼロ才児の時に会っていて、思い出のある子です。
あの子供たちがもう親世代。レッサーパンダの寿命を考えれば当然ですが、生涯サイクルはほんとに早いです。 -
東屋で、伏せして眠そうなケンタくん
11時半近かったので、ちょうど朝ごはんを食べ終えて、眠くなる頃合いだったようです。 -
寝た~
でもツリ目ちゃんな寝顔がキュート!
しかもこちら側に顔を向けて寝てくれたサービス精神!?
まあ、あとで騒がしくなった時は、奥を向くように寝直してしまったので、朝一番のケンタくんの顔はぎりぎり見られたってところでした。 -
ジャジャちゃんは隣の東屋で笹ごはん中の笑顔@
ジャジャちゃんは、茶臼山動物園で私が会えた子たちの中でもお気に入りでした。
ジャジャちゃんにはもうしばらく茶臼山動物園で会えると思っていたので、私が当分行くつもりがなかった姫センに移動になって、ショックを受けたものです。
あれから数年たってしまいましたが、やっと再会できました。 -
食べ終えたら、食後の散歩
あれ、ジャジャちゃん、背中の毛が一部、換毛がうまくいかなかったのか、剥げていました。
レッサーパンダの毛皮は2層になっていて、コートにあたる外側の毛が茶色で、下着にあたる下の毛は白いのですが、ジャジャちゃん、背中の一部で、その白い毛がむき出しになっていました。
うーん、育児疲れ? -
そして、テマリちゃん!
テマリちゃんも、笹ごはん中に間に合いました! -
丸太の上に手をそろえて食べるテマリちゃん!
テマリちゃんったら、手を使わないの? -
イチオシ
いやいやテマリちゃんも上手に手を使って食べる@
インスタグラムの投稿などを見ると、ママからひとり立ちしたばかりの頃は寂しそうにしていたようです。
でも今は慣れて、ひとりでも生き生きと過ごしているみたいです。たしかに本日もそんな様子が見られました。
レッサーパンダはもともと単独で過ごす動物なのです。 -
組み木を歩くジャジャちゃん
-
テマリちゃんは、おなかがいっぱいになって、眠くなったかな
顔はママがいる展示場の方に向けられていました。
ママの気配は感じられるのかな? -
とろんとなった目は、ゆるい三日月型、いや半月型
-
イチオシ
テマリちゃんのあくび@
もう眠いんだね、うん、わかるよ、テマリちゃん! -
テマリちゃん、5分とたたずに、活動開始!
さすが子パンダです! -
東屋の隣の灌木はテマリちゃんの遊び場
-
イチオシ
ゼロ才児の毛づくろいは可愛いな~
-
隣の両親の様子を見ると……
ジャジャちゃん、わざわざケンタくんがいる東屋で、毛づくろいをしていました!
仲良しなんですね! -
イチオシ
ケンタくんがうっすら目を覚ました~
可愛いですねー! -
ジャジャちゃんは、毛づくろいの合間に、ケンタくんの様子をうかがう
-
東屋でぺたんと伏せて寝てしまったテマリちゃん
さっき散策のときに少しハイテンションになったので、ぱたんとエネルギーが切れてしまいました。 -
ふわーっとあくび@
テマリちゃん、きれいな歯並びをしていますね。 -
ついにお昼寝に入ったテマリちゃん
-
ジャジャちゃんとケンタくんもお昼寝
同じ東屋で寝ちゃいました。
仲良しだね。 -
2番目に楽しみにしていたコツメカワウソの四つ子の赤ちゃんはこちらの展示室
数年前も姫センでレッサーパンダの赤ちゃんが生まれて、人工哺育になった子がいました(その子は赤ちゃんのうちに亡くなってしまいました)。
ガラスの部屋で展示されていたようなので、きっとここなのでしょう。 -
こちらに誕生から生後一ヶ月半までの経過が書かれていて
下の方に密輸のことも触れられていました。 -
ガラスの前にわらわらいた四つ子たち!
-
ごろんごろんしてる~@
-
イチオシ
しっぽをつかんで、ひょい@
-
ガラスに手をついて立ち上がって、手を口の中に突っ込んでいた子
あれは、大人であれば、歯磨きをしているのだと言えますが、赤ちゃんはどうでしょう。
単に遊んでいるだけの可能性が否定できません(笑)。 -
自分のしっぽをくわえてる子
なんでも口にしちゃうのは、赤ちゃんだからでしょう@ -
ガラス越しに来園者に好奇心旺盛@
この子は口元のこの模様で個体判別できそうです。
大人になっても変わらなければ。 -
寝っ転がりながら、何かをつかんで遊んでいた子
大人でも小石を使ってジャグリングをやったりします。
赤ちゃんたちは、大人に教わらなくても、そんな遊びを自然に覚えるのかもしれません。 -
レッサーパンダ展示場に戻ってみると……
テマリちゃん、起きてるじゃない!
さっき寝たと思ったのですが、あれから10分とたっていません!
一方、ケンタくんとジャジャちゃんは寝たままでした。 -
東屋から階段を駆け下りる
もう慣れたものでした。
こうしてみると、テマリちゃんの上半身は、大人のつやつやなブラウンの毛に生え替わっているように見えました。 -
地面の何かを口にして、にやり@
-
ねえねえ、テマリちゃん、なにを食べているの?
枯れ草の根っこか葉っぱか?
それとも虫でも見つけて食べちゃったとか?
レッサーパンダは雑食なので、虫とか、カエルとか、場合によっては小鳥とか、食べちゃうことがないわけでもないのです。 -
地面でかみかみに霧中になっているテマリちゃんの可愛いおちり@
-
天気のよい平日の金曜日だったので、幼稚園児の遠足日和
ほんとはレッサーパンダたちが昼寝しているなら、静かに寝かせてあげたいのですが、幼稚園児たちは一斉に声をそろえて「ケンタくーん、おーきーてー!」と叫びました(苦笑)。
可愛かったですけどネ。 -
イチオシ
幼稚園児の合唱に驚いて目を覚ましたジャジャちゃん
たぶんジャジャちゃんはまだ寝入りばなで、熟睡していたのではなかったんだと思います。 -
ジャジャちゃんはしばらくこのままフリーズしていたけど、ケンタくんは起きる様子なし@
-
しばらくしたらジャジャちゃんもまた寝た~
動物園生まれなので、来園者の黄色い声には慣れているのだと思います。 -
テマリちゃんはまた笹ごはん
笹は燃費が悪いので、レッサーパンダはすぐおなかがすくのです。
しかも、6月には1才になるテマリちゃんは、きっと食べ盛りでしょう。 -
イチオシ
後足で顔をかきかき、気持ち良さそう@
-
再び笹へ
テマリちゃんは、行儀良く手をそろえて食べる傾向があるのかもしれません。
食べさせてもらっているみたいで、可愛いポーズです@ -
もちろん、ちゃんと笹を手で引き寄せて食べる
引き寄せた笹を体全体でおさえていました。かしこいね! -
途中で目を覚ましたジャジャちゃん
ケンタくんはあいかわらず熟睡中。 -
顔だけこっち見たジャジャちゃん
レッサーパンダもそうですが、飼育下でも野生動物は、基本的にはあまり熟睡せず、なにか気になることがあればすぐに目を覚ますのではないかと思います。
たとえばバックヤードに飼育員さんの気配がしたら、すぐに目を覚ます子が多かったり。 -
おなかいっぱいになったら、すぐに寝ちゃう
-
ほほを段の上にのせて
-
ちょうどその頃、隣の展示場では、ケンタくんが起きている~!
おちりをこっちむけて、後足で頭をかいかいしていました。 -
そして目覚めの笹@
-
と思ったら、ケンタくん、伸びをして~
-
また寝ちゃった~
まだ本格的にお目覚めの時間ではなかったようです。 -
無料休憩所側から見える向かって右側の展示場の様子
午後、かなり疲れてしまったので、一休みしたかったのですが、ここでジャジャちゃんやケンタくんが動いているのを見たら、落ち着いて休んではいられませんでした。
残念ながら、ここからでは向こう側のテマリちゃんの様子はうかがえませんでしたが、テマリちゃんの展示場にある灌木が揺れているのが見えたときがあったので、そのときテマリちゃんは灌木に登って遊んでいたかもしれません。
ただ、それに気付いてから、靴を履いてカメラを抱えて、大急ぎでテマリちゃんの展示場の前に向かっても、おそらく後祭りだろうと推測できたので、逆に冷静でいられました。 -
途中でジャジャちゃんの姿が見えなくなったと思ったら……!
横から見たら、ジャジャちゃんが屋根のすぐ下にいたのがよく分かりました。 -
レッサーパンダたちが全員昼寝したので、大人のコツメカワウソたちの様子も見に行くと……
大人のコツメカワウソの展示場は2箇所ありました。
こちらは、レッサーパンダ展示場に近い方。 -
堂々たるへそ天で、指を口に突っ込んでいた子
大人のコツメカワウソなので、ごはんのあとで、歯みがきしていたのではないかと思いますが、大人でもこういう遊びをする可能性はあるかしら。 -
仲良しこよし
コツメカワウソは家族で団子になって寝ることが多いのですが、枕にされた方は、全然構わないようです。 -
寝たと思ったのに、また指を口の中に突っ込んでる
大人コツメカワウソでも、これは遊びでやっていたような気がだんだんしてきてしまいました(笑)。 -
3頭でわちゃわちゃ
先程は上から覗いていたのですが、ガラス越しの方がよく見えたので、写真はちょっとフィルターがかかったようになってしまいました。
真ん中の子は、手をくわえたままでした。 -
真ん中の子、とっても楽しそう@
-
四つ子の赤ちゃんたちは、兄弟同士でわちゃわちゃ
このくらいの子供たちの方が動きが激しかったです。
人間も赤ちゃんや子供の方が、ある意味、むだな動きが多いですが、コツメカワウソの赤ちゃんたちもそんな感じでした(笑)。 -
口元にすてきなほくろがいくつもあった子
-
もう一面の大人コツメカワウソの展示場
こちらはガラス壁が低かったので、上から覗きやすかったです。
こちらには2頭しかいませんでした。
ちなみにこの写真は夕方に撮ったので、差し掛かる光がやわらかなものになっていました。 -
ぽかぽか陽気の中でまどろむコツメカワウソ・カップル
コツメカワウソの性別は全然わからないですが、たぶんカップルと推測。
あ、でも、コツメカワウソがへそ天していれば、男の子の印とか、女の子の場合はおっぱいが見えるので、わかります@ -
気持ちよさそうに目をつぶって
ふだんは男の子か女の子か、そうそうわからないです@ -
うん、でちゃうよね、あくびー、こんな陽気の午後は@
-
寝ていた子も顔を起こして、可愛い顔を見せて
-
大きなあくび@
-
寝起きのチュッ!
-
寝起きのいちゃいちゃ@
やっぱりカップルでしょう。
でも、親子・兄弟も仲良しなんですよね、コツメカワウソは。 -
奥の子、へそ天、女の子かな?
-
あら~、テマリちゃんも、へそ天?
-
寝っ転がったまま、顔を毛づくろいしていたの?
-
テマリちゃん、寝食べ~
足裏白いです。 -
午後、屋根の下で寝ていたジャジャちゃんがお目覚め
-
ケンタくんは一足先に起きて、午後の笹ごはん中
-
テマリちゃんもまもなく笹ごはん中
このポーズがたまらなく可愛らしいです。 -
たっちして食べるテマリちゃん、あんよが短い?
東屋が、ちょっと猫背なら立ち上がれる、微妙な高さのようです。 -
笹の中に埋もれて食べるテマリちゃん
にやっと、ちょっと不適な笑みを浮かべているように撮れました@ -
エネルギーを補給したので、子供は遊びの時間!
首から背中にかけての毛は、大人の毛だと思います。
つやつやで色が濃いです。
下半身はまだ子供のふわ毛なので、上半身がほっそりしていて、おちりでっかさが際立っていました! -
イチオシ
いきなりハイテンションになったテマリちゃん!
表紙候補でした!
テマリちゃん、まるで見て見て、と言わんばかりに、転げ回って、にっこりしてくれました@ -
ごろんごろんなテマリちゃん@
-
らせん階段を上がって、ひょいと台の上へ
とても身軽でした。 -
らせん階段の丸太の上でごろにゃーん!
そこでじゃれるのが好きみたいです。 -
イチオシ
急にエネルギーが切れたテマリちゃん(笑)
柵にあった扉の前の岩のところです。
へたり笑顔もチャーミングで、これも表紙候補でした! -
またまたらせん階段でじゃれ始めたテマリちゃん
午後はテマリちゃん、頻繁にハイテンションになり、遊びモードでした! -
もうっ、テマリちゃんったら
テマリちゃんの手の平の白い部分は星のような形をしていました@ -
ぶらーんとぶら下がり
-
後足をひょいと台の上へ
-
今度はらせん階段から
-
灌木ダイブ@
-
遊んだ後は、エネルギー補給
-
一瞬見せたへっぴり腰が可愛い!
おちりのラインが可愛いです! -
ぺたんと伏せたテマリちゃん
-
その顔は、ママたちがいる方向へ
そこからテマリちゃんにはママの様子が見えるでしょうか。 -
ケンタくん、ぺろっと舌出し笑顔@
このあとケンタくんは、東屋にあった笹をわざと(?)地面に落としてしまい……。 -
地面で笹を食べるケンタくん
ケンタくんの毛並みはとてもきれいでした。 -
笹を踏んづけながら食べるケンタくん@
-
らせん階段を上るジャジャちゃん
-
東屋で毛づくろいするジャジャちゃんと、地面で笹を食べるケンタくん
あの曇りガラスの隣にテマリちゃんがいます。 -
テマリちゃんは東屋で、後足で背中をかいかい
くつろぐときは、この東屋がお気に入りらしい、テマリちゃんです。 -
べーっとチャーミングなテマリちゃん
-
ぺろぺろ~
-
ケンタくんは食後の散策を開始
-
丸太の階段をとんとん移動
ケンタくんは、テラスから見ている来園者の存在を意識していて、目を合わせないようにしているように見えてしまいました。 -
らせん階段から東屋の前の台へ
この写真だと、テマリちゃんの上半身と下半身で毛並みが違うことがよくわかると思います。 -
台の上をぺろぺろしていたテマリちゃん
-
テマリちゃーん、なに舐めていたの?
-
なになに、なに隠してるの~?
-
なにか美味しいものでもあったの~?
-
テマリちゃんが舐めていたところ
うーん、板の小さなでっぱりか、付着していたものを舐めていたのかな。 -
すたすた歩くジャジャちゃん
こうしてみると、ジャジャちゃんも、上半身の毛はすっきりしていて、下半身は豊かです。
ひょっとしたらテマリちゃん、大きくなっても今のままかな。 -
ぺろぺろケンタくん
-
テマリちゃん、バックヤードの扉の前のくぼみで
-
そこもテマリちゃんのお気に入りの場所?
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再びテマリちゃんの灌木遊び@
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こーんなこともできちゃうのよ、って見せてくれたの?
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うんうん中@
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東屋で、ぶるぶるん!
一時、レッサーパンダ・ファンの間で流行った、ドリパンです。 -
イチオシ
前脚そろえて、後ろ脚でかいかい@
この写真も可愛くて、表紙候補でした。 -
水を飲むテマリちゃん
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らせん階段の前で
やっぱりテマリちゃんは、おちりでっかち@ -
飼育員さんが出入りする扉で
隣にママたちがいるのが分かる? -
足が浮いている~!?
上半身が茶色くて、下半身がベージュ色のテマリちゃんです。 -
とことこ走るテマリちゃん
まるで、ふわふわしたスカートをはいているようです。 -
けっこう目線をくれるテマリちゃん
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再び笹ごはん、テマリちゃん、頭つっかえている?
がに股あんよがチャームポイント@ -
おすわりたっち@
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隣にいるケンタ・パパも器用な毛づくろいポーズ
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気持ちよくって、思わず笑顔@
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おすましジャジャちゃん@
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ケンタくんが向かう先で、ジャジャちゃんが笹ごはん中
ツーショットです@ -
ほんのり笑顔を浮かべて笹を食べるジャジャちゃん
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もぐもぐジャジャちゃん@
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隣のコツメカワウソ展示場に行ってみると……
飼育員さんがコツメカワウソをつかみ上げてじっくり観察していました。
首根っこをつかまれたコツメカワウソは、フリーズしていました(笑)。 -
首ねっこつかまれると、あのポーズのまま、じっとする
実は赤ちゃんがそうなのです。
大人のコツメカワウソが赤ちゃんを運ぶとき、あの首のたるみをくわえます。
でも、大人もそうだったとは(笑)。 -
首の皮はあんなに伸びるんだ~
飼育員さんは、私にシャッターチャンスをくれた後、コツメカワウソをそっと下ろしました。 -
立ち上がって、口の中に手を突っ込んでいた子
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安定の立ち姿@
時々伏せのポーズに戻りましたが、またすぐに立ち上がりました。 -
可愛いドヤ顔@
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今度は両手を口の中へ
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奥歯に何かひっかかってるの~?
この子けっこう下半身ぽっちゃりちゃん。
この立ち姿を見せてくれたのは、同じ子です。 -
しっぽでも体を支えているらしい
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四つ子の赤ちゃんたちは午睡中
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ぺたんとうつぶせて気持ちよさそう
夕方の斜光が当たっていました。 -
可愛いく見上げてくれた子
この子はカメラに気付くと顔をそむけてしまったので、さささっと撮りました。
私の勝ちーっ! -
ふだん四つ足の動物の立ち姿はやっぱり可愛い@
立っている姿を見ると、どうしても写真を撮りたくなります。 -
狭いところに手を突っ込むのが好きなのはコツメカワウソの習性
池や河の中で、エサになる小魚はああいうところに隠れていることが多いからです。 -
丸太の階段を上がるテマリちゃんのS字ポーズ
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「もう帰っちゃうの?」
ってかんじに見上げてくれたテマリちゃん、くーっ、可愛い! -
ほんわか可愛いテマリちゃんのアップップ!
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テマリちゃん、ばいばい、今日は可愛い姿をたくさん見せてくれてありがとう!
寝ている時も、ちゃんとこちらに顔を見せてくれるテマリちゃんでした。 -
幼稚園側にあったコツメカワウソの赤ちゃんの写真付きの面白看板
もともとは、コツメカワウソの赤ちゃんの写真が可愛いので写真を撮っておいたのですが、「マスコミのみなさまへ」と題された内容が面白かったので、おまけの写真としてアップすることにしました。 -
写真の方は、人工哺育の様子
こんな風に育ててきたんですねぇ。 -
まだ毛が生えそろっていない時期の赤ちゃんたち
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赤ちゃん赤ちゃんしているけれどコツメカワウソらしくなった時期の四つ子たち
これより少し大きいコツメカワウソの赤ちゃんは、別の動物園で見たことがあります。
関連の旅行記(2017年8月11日)
「2017年お盆の3日連休初日は自宅から最も近い智光山公園こども動物園へ(前編)コツメカワウソ特集:三つ子の赤ちゃんの泳ぎの練習が見たくて」
http://4travel.jp/travelogue/11270727
姫路セントラルパーク後編レッサーパンダとコツメカワウソ特集・おわり。
「姫路・神戸レッサーパンダ遠征2020(6)神戸どうぶつ王国前編:アジアの森のレッサーパンダトリオと初ビントロング赤ちゃん&アルパカもふベビ」へとつづく。
https://4travel.jp/travelogue/11608090
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