初・山口福岡レッサーパンダ遠征はこの冬最大の寒波到来(10)周南市徳山動物園:再会したフーフーくんの美しさに目をみはる&実物はすごく可愛かったリボンちゃん&ちょっとだけ会えた風花ちゃんとヒコくん&できれば屋外で会いたかった子ゾウたち他
2017/02/11 - 2017/02/11
114位(同エリア186件中)
まみさん
いつか行きたいと2年前くらいから思っていた山口と福岡のレッサーパンダ遠征。
ついに実現させた旅程は、3泊3日で5園+1名勝めぐりとなりました。
3日目のレッサーパンダ動物園は、福岡県北九州市小倉北区にある到津の森公園動物園と山口県周南市にある徳山動物園の2園をはしごしました。
ラストは徳山動物園です!
ついにここまで到達しました。
魅力あるレッサーパンダがたくさんいる新規の動物園5園をいっぺんに訪れるとなると、記憶が混乱するのも仕方がありません。
徳山動物園に実際に行ってみて、多摩動物公園の2014年生まれの子パンダトリオのフーフーくんがお婿に行った先じゃない!
と当人ならぬ当パンダを目の前にして思い出しました。
フーフーくんは、トリオの中でもカメラ目線をよくくれて、わりと一人で過ごしていて、マイペースで、それでいながら時々他の2頭と遊びたそうにしていた姿をよく見せてくれたところから、トリオの中で強いて言うと一番のお気に入りでした。
それなのに、徳山で会える子だったことを忘れかけていたなんて、なんたる失態!
久しぶりに見たフーフーくんは、可愛いだけでなく、とても美しかったんだ、と感動しました。
フーフーくんの同居相手は、8才年上の2006年生まれで、すでにフーフーくんと同い年のヒコくんという息子がいるリボンちゃんです。
姉さん女房とフーフーくんはラブラブとはいかなかったですが、フーフーくんは、リボンちゃんが毛づくろいをして顔を伏せたり、寝っころがったポーズとなっていたのをいいことに、わざわざその上をぴょーんと飛び越すおちゃめなところを見せてくれました@
ああ、フーフーくんだなぁ、と感慨無量でした。
リボンちゃんは、写真の印象よりも、実物はずっとずっと可愛らしかったです!
実物に会ったことがなければ写真だけでは分からない可愛らしさというのを、きのうの福岡市動物園のまりもちゃんで実感しましたが、本物のリボンちゃんの可愛らしさは、さらにその上を行っていました!
14時からのパクパクタイムでおやつのリンゴがもらえることを知っているので、リボンちゃんは13時半には長い毛づくろいタイムを終わらせると、ぴうっ、ぴうっと可愛い声で鳴きながら、リンゴを催促していました。
恋鳴きでは全然ありませんでしたが、まさに小鳥のような鳴き声でした。あるいは楽器のピッコロが奏でそうな声でした。
徳山動物園の14時からのレッサーパンダのパクパクタイムは、そう多くない毎日の定例イベントの1つだったので、来園者が集まってきたのですが、14時になっても開始しませんでした。
私自身は、徳山動物園ではこのパクパクタイムを一番楽しみしてきたので、本日、急に中止になったのか、と大変ショックを受けかけました。
実は、本日レッサーパンダの担当は代番さんだったので、パクパクタイムを14時15分からと勘違いしていただけでした。
あきらめずにレッサーパンダ展示場の前でねばり、通りかかった飼育員さんに確認してみてよかったです。
ただ、飼育員さん手ずからレッサーパンダたちにリンゴをあげるスタイルではなく、多摩動物公園のように展示場のあちこちにリンゴを置く方式でした。
リボンちゃんは慣れているのでしょう、フーフーくんよりもリンゴを探すのが早かったです。
そしてリンゴの後の主食の笹のときも、見学者の目の前の金網に挿された笹を好んで食べていました。リボンちゃんは金網のすぐ手前が定位置となっているのかもしれません。
そこは、手を伸ばせば金網からはみ出た毛にさわれそうな近距離で、リボンちゃんが笹を食べるしゃりしゃりという音がとてもよく聞こえました。それもすっごく可愛かったです@
あまり鳴き声を立てないレッサーパンダですが、リボンちゃんは、聴覚に訴える可愛らしさも格別でした@
千葉市動物公園出身の風花ちゃんは、地元の常連さんも言っていましたが、皮膚の病気で抜け落ちていた下半身の毛並みがだいぶ良くなったようです。
風花ちゃんとヒコくんは、写真が撮りづらい展示場にいたので、まともな写真はほとんど撮れませんでしたが、可愛い姿が見られただけでもよかったです。
次にいつ来られるか、次があるか分からない遠方の動物園だけに、全員に会えただけでも良かったといえます。
もっともそう言えるのも、メイン展示場にいた子たちのリンゴタイムも見ることができた余裕からと言えなくもないです。
徳山動物園は、レッサーパンダ以外にも魅力的な動物が、多くないにしてもいました。
新幹線の駅で知ったマレーグマの兄弟や、スリランカからやってきた子ゾウたち。
ほか、ホッキョクグマのユキさんが亡くなってしまってまだ日が浅いですが、意外に猛獣たちが充実していました。
ゾウ展示場はともかく、特に猛獣たちの展示場は、まだまだ旧態然とした檻のところばかりだったので、写真が撮りたい私にとっては、消化不良な気分で終わりました。
いや、いくら旧態然とした檻でも、時間をかけてねばれば、それなりにまともな写真が撮れたかもしれませんが、あいにく、この冬最大の寒波の影響が帰りの新幹線に影響が出るのを心配するあまり、2時間前の新幹線に指定を変更してしまったため、他の動物の方は、あまりゆっくり見ている余裕はありませんでした。
それに、楽しみにしていた子ゾウたちは、屋外展示が中止だったのは、おそらく荒天が大きな理由だったと思います。
でも、徳山動物園は現在順次工事を進めていて、新しい展示施設に改築したりなど、数年後には、見学者にも見やすく、動物エンリッチメントも考えた新しい動物園に生まれ変わりそうな未来がうかがえました。
<ついに実現できた山口と福岡のレッサーパンダ遠征の旅行記のシリーズ構成>
□(1)新山口アクセス&前泊編:抜群のコスパの新山口駅新幹線口目の前のホテルアクティブ!山口&秋芳洞アクセス
□(2)日本最大級の鍾乳洞・秋芳洞をひとりじめ&タクシー運ちゃんに解説してもらった秋吉台カルスト台地
□(3)秋吉台サファリランド(前)これまで以上に近い目の前でのレッサーパンダエサやり体験!~動物ふれあい広場の優希くん・風花ちゃん・人工哺育の優花ちゃん・航航じいちゃん&レストラン脇の野々花ちゃん・いちはちゃん
□(4)秋吉台サファリランド(後)他の動物のエサやりも楽しんだ動物ふれあい広場&エサやりバスでサファリゾーンへ
□(5)大牟田前泊ビジネスインこめや&翌朝の雪景色の大牟田市動物園
□(6)大牟田市動物園:再会したまいちゃんはハイテンション&もてもてそらちゃんには十分会えたけど、きらきらレンくんはすぐに寝てしまって消化不良&キリンのプリンちゃんにも再会&熊本から避難中のユキヒョウのスピカちゃん他
□(7)福岡市動物園:おすわりたっちの食事姿がチョー可愛いまりもちゃんと屋内でもフォトジェニックだった茶臼山以来のノゾムくん&荒天ゆえに展示中止の動物が多い中でも少しだけ見て回れたその他の動物たち
□(8)高速バスで小倉アクセス&小倉グルメと前泊の東横イン小倉南口&2時間早めた帰宅で大急ぎで買った山口みやげ
□(9)到津の森公園動物園:体重測定と朝ごはんタイムが見られたリンリンくん・野風ちゃん・笑笑(クスクス)坊ちゃん&展示が工夫された草原の世界と林床の世界の動物たち
■(10)周南市徳山動物園:再会したフーフーくんの美しさに目をみはる&実物はすごく可愛かったリボンちゃん&ちょっとだけ会えた風花ちゃんとヒコくん&できれば屋外で会いたかった子ゾウたち他
周南市徳山動物園の公式サイト
http://www.tokuyamazoo.jp/
<タイムメモ【全行程&周南市徳山動物園・詳細版】>
【2017年2月8日(水)】
16:30 東京駅発新幹線のぞみ49号博多行きに乗車(指定席)
21:03 新山口駅に到着
21:10頃 ホテルアクティブ!山口にチェックイン
【2017年2月9日(木)】
07:20 起床
07:50-08:20 ホテルのバイキング朝食
08:30 ホテルをチェックアウト
08:40 新山口駅新幹線口発の防長交通路線バスに乗車(1,170円)
09:23頃 秋芳洞に到着(ほぼ定刻通り)
09:35-10:35 秋芳洞見学(1,200円)
10:40 黒谷口のタクシー乗り場からタクシーに乗車(4,000円)
11:00 秋吉台サファリランドに到着
11:10-16:30 秋吉台サファリランド(16:30閉園)(3,500円)
17:01 秋吉台サファリランド前バス停から路線バスに乗車(590円)
17:20 大田中央バス停に到着
17:49 大田中央から路線バス(スーパー萩号)に乗車(1,170円)
18:27頃 新山口駅新幹線口に到着
19:04 新山口発新幹線のぞみ41号博多行きに乗車(自由席)
19:39 博多駅に到着
20:06 博多駅発快速大牟田行きに乗車(特急券不要)
21:25 大牟田駅に到着
21:40頃 コンビニで翌朝の朝食を買ってからビジネスインこめやにチェックイン
【2017年2月10日(金)】
06:40 起床
08:40頃 ホテルをチェックアウト
09:00 配車したタクシーで大牟田市動物園へ(730円)
09:05 大牟田市動物園前に到着
09:30-12:00 大牟田市動物園(09:30開園)(370円)
12:05 配車したタクシーで大牟田駅に戻る(620円)
12:10頃 大牟田駅に到着
12:22 大牟田駅発の西鉄特急に乗車(1,020円)
13:20 薬院駅に到着(3分遅れ)
13:40頃 流しのタクシーで福岡市動物園前へ(870円)
13:45-17:00 福岡市動物園(17:00閉園)(600円)
17:09頃 動物園前から天神北行きのバスに乗車(190円)
(17:09発の博多駅行きに乗るつもりが間違えた)
18:00 天神高速バスターミナル発なかたに号に乗車(1,130円)
19:40頃 小倉駅南口のバスセンターに到着
19:40-19:50頃 小倉駅前下見
20:05-20:55 小倉駅前アイムの華咲庵でのんびり夕食
21:20頃 東横イン小倉南口にチェックイン
【2017年2月11日(土)建国記念の日】
06:45 起床
07:35-07:50 ホテルのバイキング朝食
08:00 ホテルをチェックアウト
08:05 小倉駅バスセンターから八幡駅行の路線バスに乗車(260円)(定刻08:00)
08:35 到津の森公園前バス停に到着
09:00-11:20 到津の森公園動物園(09:00開園)(800円)
11:20 配車したタクシーで小倉駅に戻る(1,550円)
11:40 小倉駅に到着
(徳山に停車しない11:49発の新幹線のぞみに乗りかけた)
11:50-12:10 新幹線駅構内でランチ
12:21 小倉発新幹線のぞみ28号に乗車(自由席)(2分遅れ)
12:52 徳山駅に到着・みどりの窓口で帰りの指定席を変更
13:05 在来線口から駅前のタクシーで周南市徳山動物園へ(790円)
【13:10-16:00 周南市徳山動物園(閉園16:30)(410円)】
13:15-14:45 レッサーパンダ(フーフー・リボン・風花・ヒコ)
(14:00からのはずが14:15からパクパクタイム)
14:45-14:05 マレーグマ
15:00-15:25 レッサーパンダ(フーフー・リボン)
15:30-16:00 その他の動物たち
16:00 徳山動物園を出る
16:00 配車したタクシーで徳山駅に戻る(1,190円)
16:15 徳山駅新幹線口に到着
16:15-16:25 徳山駅改札前のみやげ屋で買い物
16:33 徳山駅発新幹線のぞみ46号に乗車(指定席)(5分遅れ)
(当初は18:34発のぞみ58号に乗る予定だった)
20:55頃 品川駅に到着(定刻だと20:46着)
23:15頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 新幹線 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
周南市徳山動物園のぱくぱくタイムの案内版
徳山動物園に13時10分に到着!
14時からのレッサーパンダのぱくぱくタイムを楽しむにやってきました!
動物園へは駅からタクシーで乗り付けたので、入口の写真を撮り損ねました。
午前中は福岡県北九州市の到津の森動物園を訪れました。
新幹線で徳山まで移動し、時間の節約のため、駅からタクシーで動物園を訪れました。
この日はまだこの冬最大の寒波の影響で近畿地方の一部に積雪があり、そのせいで本日の帰りの新幹線が大幅に遅れたらどうしようと心配になりました。
30分以上遅れたら、自宅最寄りに行く最終電車が出てしまいます。
なので、指定席をとっておいた予定の便より1本前にしましたが、徳山駅から直通で東京に行く新幹線は2時間に1本程度しかなく、16時33分発ののぞみに変えざるをえませんでした。
なので、徳山動物園の閉園時間は16時半ですが、16時には動物園を出なければなりなくなりました。
でも、4時間あったし、徳山動物園は小さいので、レッサーパンダにたっぷり時間をかけて、他の動物たちもちょっとだけ見に行って、十分楽しめました!
アクセスと帰宅のレポートはこちらの旅行記にて。
「初・山口福岡レッサーパンダ遠征はこの冬最大の寒波到来(8)高速バスで小倉アクセス&小倉グルメと前泊の東横イン小倉南口&2時間早めた帰宅で大急ぎで買った山口みやげ」
http://4travel.jp/travelogue/11215528 -
途中でミーアキャット展示場を覗く
まっすぐレッサーパンダ展示場に行くつもりでしたが、あの子がとっても可愛らしいポーズをとっていたので、つい@ -
イチオシ
かしこまったミーアちゃん、可愛いっ!
ミーアキャットはいつもきょろきょろしていて、なかなかこっち向いてくれないのですが、なんとかこっち向いた瞬間が撮れました。
そっぽ向いているときより、こっち向いているときの方が、可愛らしさ倍増ですから。 -
フーフーくんとりぼんちゃんがいたレッサーパンダ屋外展示場
手前に柵がありましたが、中は広々としていて、見やすいです。
組み木もあるし、グラウンドも十分広くて、レッサーパンダも過ごしやすそうでした。
柵のすぐ手前にいるレッサーパンダを撮るのでなければ、柵が写り込まないように撮るのは可能でした。
もっとも、りぼんちゃんは柵のすぐ近くがお気に入りの場所のようで、よくそこにいました。 -
柵が写り込まないように撮れるレッサーパンダ屋外展示場
-
前からこの動物園にいるリボンちゃんと、多摩動物公園から去年2016年2月にお婿入りしたフーフーくんの紹介
かねてより山口県と福岡県の動物園まで遠征したいと思っていましたが、このフーフーくんの移動ニュースも、その決意を固めた1つでした。
2014年生まれの多摩動物公園のレッサーパンダのトリオのうち、マイペースなフーフーくんか強いて言うと一番のお気に入りでした。
なのに、今回の遠征で新たに5園も訪れたので情報が混乱し、一時期忘れかけていたなんて、なんたる失態!
多摩動物公園の公式サイトの東京ズーネットのフーフーくん移動のニュース
http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?link_num=23434
写真のリボンちゃんがこうして口をあけているのは、飼育員さん手づからリンゴをもえたパクパクタイムのときだと思います。
この姿もぜひ見たかったのですが、結論から先にいうと、本日は代番さんだったからか分かりませんが、パクパクタイムで飼育員さん手づからレッサーパンダにリンゴをあげるシーンはありませんでした。 -
屋外展示場に隣接していた屋内展示場
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屋内展示場には屋外スペースも隣接されていて
この2面で過ごしていたのは……。 -
千葉市動物園出身の風太くんと亡きチイチイさんの娘の風花ちゃん!
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室内と外をてくてく行き来していた風花ちゃん
この写真は、今年2017年1月にまだたった3才で事故で亡くなってしまった愛媛県とべ動物園の優砥くんによく似ていると思いました。
もっとも、風花ちゃんは優砥くんのおばあちゃんなので、似ていて当然でした! -
背中の毛が薄い風花ちゃん
でも、地元の来園者は、だいぶよくなったと言っていましたし、私自身も、jilllucaさんの旅行記の写真等で見た以前の様子よりもよくなったのではと思えました。 -
イチオシ
屋内のガラスのそばの台に上ろうとしていた優花ちゃんの写真をゲット
優花ちゃんはとてもよく動いていたし、そうでなくても写真が撮りづらいガラス張りの部屋と柵越しのエリアなので、まともな写真が複数枚撮れていただけでもラッキーでした。 -
さらに奥にも1つ展示場があり
手前と奥と行き来できるようになっていました。
ここで過ごしていたのは……。 -
リボンちゃんと亡きコタロウくんとの息子のヒコくん!
現在姐さん女房のリボンちゃんと同居しているフーフーくんにとって、義理の息子にあたります。
同い年の義理の息子@ -
奥の展示場のすぐそばにあった竹垣
レッサーパンダが食べた後の笹の枝を再利用したそうです。
かっこいーっ! -
屋外展示場を歩くフーフーくんを見つけたっ!
多摩動物公園以来のフーフーくんです。
なつかしいだけでなく、フーフーくんってこんなにきれいな子だったの、とびっくりしました。 -
多摩動物公園で会ったときよりもよく歩き回っていたフーフーくん
多摩動物公園で、ヤンヤン、ライライとトリオで過ごしていたときは、よく動き回るのはヤンヤンとライライで、フーフーはどちらかというとおとなしかった印象がありました。
いや、それはあくまで相対論で、子パンダなので、やんちゃだったには変わりないか。 -
柵のすぐそばで寝そべって毛づくろいしていたリボンちゃん
リボンちゃんは、フーフーくんと同い年のヒコくんのお母さんで、すでにベテランママなので、フーフーくんの奥さんとしては、ちょっと年上すぎるかもしれません。 -
フーフーくん、リボンちゃんの上をぴょんと飛び越える@
いたずらっぽい表情でリボンちゃんの方を見ては、助走をつけて飛び越えていました。
気に入ったのか、何度も何度もやっていました。
リボンちゃんの方は、ずーっとあの体勢で毛づくろいしていたので、自分の上をフーフーくんが飛び越えても、お構いなしでした。 -
笹を食べ始めたフーフーくん
口元から笹がはみ出ている姿は、私のチョー好物です@
笹で目元が覆われているかんじも、なんだか可愛らしかったです。
目元が隠れた失敗写真じゃありませんよ(笑)。 -
くわえた笹を舌で引き寄せるフーフーくん
なので、笹を食べているときのレッサーパンダは、こういうぺろっとした可愛い瞬間の写真が得やすいのです。 -
枝を支えに立ち上がったフーフーくん
この後ろ姿は、いまは多摩動物公園にいる双子の兄のヤンヤンくんにそっくりに撮れました。 -
イチオシ
フーフーくんの美しさに見とれる
小屋につづく台の脇には枯れ枝で柵のようなものが作られていました。 -
毛づくろいが終わったリボンちゃんがやっと活動開始!
-
奥にある飼育員さんの出入口に向かうリボンちゃん
リボンちゃん、とってももこもこしていました。 -
しばし出入口で待ち構えるリボンちゃん
でも、14時のリンゴタイムまでまだ30分あったので、飼育員さんは出て来ません。 -
きっと分かっちゃいるけど、リンゴが待ち遠しいリボンちゃん
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ぴうっ、ぴうっと甲高くて可愛い声で催促していたリボンちゃん
レッサーパンダはあまり鳴き声を上げず、私が聞いたことがあるのは、トゥルルル……という恋鳴きや母親が子どもを呼ぶ時の鳴き声、怒ったときのブオッブオッというブタみたいな鳴き声、子パンダの絶叫のぴーーーーっくらいで、リボンちゃんのような鳴き声は初めてでした。 -
イチオシ
フォトジェニック・リボンちゃん、幼い子のような表情して、可愛い!
-
フーフーくんは草を食べたり
-
とことことマイペースで過ごす
多摩動物公園で見たようなフーフーくんの姿でした。 -
リボンちゃんはあたりを歩き回りながら
-
ぴうっぴうっ、ぴうっとリンゴを催促する
鳴いているときのお顔です。 -
リボンちゃんがよく目線をくれたのは、きっと柵の向こうからやってくる飼育員さんを探していたから
-
そしてまた、ぴうっ、ぴうっと催促する
他の来園者も、「えっ、これ、あの子が鳴いているの? レッサーパンダってこんな風に鳴くんだ!」と驚いていました。 -
少しおしりを持つ上げるように可愛らしく歩くフーフーくん
フーフーくんも、ぱくぱくタイムが近づくにつれてそわそわしてきたようですが、リボンちゃんほどせっついていなくて、マイペースでした。 -
若さみなぎるフーフーくんは、よく動き回る@
-
つくづく顔立ちが整ったフーフーくんだなぁ
子パンダトリオとして多摩動物公園でヤンヤンやライライと一緒に過ごしていたときは、それぞれがタイプの違う独特な可愛らしさのパンダたちでしたので、個性の違いに注目し、フーフーくんの見目麗しさにあまり注目していなかった気がします。 -
枝をぺろっとするななめ横顔も、可愛いだけでなく、ほんのり色気のある美しさ
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もふもふもしっぽに顔をうずめるようにして毛づくろいする姿は可愛い@
-
14時ではなく14時からやっとパクパクタイム開始
本日は飼育員さんが代番さんだったので、レッサーパンダのパクパクタイムは14時半と勘違いしていたようです。
14時を過ぎてもいっこうにパクパクタイムが始まらないので、心配になって通りかかった飼育員さんに聞いてみたら、それが本日のレッサーパンダの代番さんでした。
代番さんは大急ぎでリンゴを準備し、屋外展示場のあちこちに置きました。 -
リンゴを探すフーフーくん
フーフーくんも多摩動物公園では、あちこちに置かれたリンゴを、ヤンヤンやライライと競いながら探し回っていたものですが、ここではまだ新米なので、リボンちゃんほど探すのは上手ではありませんでした。 -
勝手知ったるリボンちゃんは、次々リンゴを見つけ出す
たぶんフーフーくんよりも、リンゴに対する執着心も強いのだと思います。 -
イチオシ
それでもフーフーくんもリンゴを見つけて、嬉しそうに食べる@
手元がフレームアウトしてしまっていますが、リンゴをもっています。
目を見開いた顔が、ほんとうに美しいです。 -
手前の柵の上にもリンゴがあることをリボンちゃんは知っている
-
柵に手をかけ、立ち上がり、リンゴをゲットしたリボンちゃん
-
さらに上にもリンゴがあるので、リボンちゃんは柵を上る
-
上手に取れたね!
慣れているリボンちゃんは確実にリンゴをゲットしていましたが、それでも一抹のあぶなっかしさや、目の前にあるのになかなか気付かなかったりするので、見ている方はけっこうはらはらドキドキしました@ -
イチオシ
リンゴしか目に入っていないリボンちゃんの可愛いこと!
ここにリンゴがあると、来園者にレッサーパンダがよく見えるので、3切れもありました。
フーフーくんは柵にあることに全然気付かず、全部リボンちゃんがゲットしました。
どなたかレッサーパンダ・ファンのブログで、飼育員さんが手づからリンゴをあげていたので、リンゴがなくなった後も、リボンちゃんがしばらく口をあーんと開けたまま催促していた写真がありました。
あんなシーンをぜひ見たいと思っていたのですが、こういう姿のリボンちゃんもチョー可愛かったです。 -
リンゴの後の笹ごはんのときになんとか撮れたツーショット
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笹を食べる美しきフーフーくん
フーフーくんはリンゴも好きだけど、主食の笹ももっと大好きだろうと思います。
私の記憶の中で、多摩動物公園のトリオ時代、フーフーくんは、ヤンヤンとライライがとっくみあいして遊んでいても、マイペースで笹を食べていることが多かったです。 -
笹を食べるフーフーくんは、フォトジェニック@
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ぺろっとチャーミングなフーフーくんは、まだあどけなさもある
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笹だって嬉しそうに食べるリボンちゃん
リボンちゃんも、ベテランママとは思えない可愛らしさです! -
笹をかみしめるリボンちゃんの可愛い横顔
この横顔は、秋吉サファリ生まれで日本平動物園で余生を過ごして今はもう亡くなったアーヤちゃんやアーニャちゃんに通じる可愛らしさだと思いました。 -
笹を口元に引き寄せる前に舌が出ちゃうリボンちゃん@
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男前のヒコくん!
2面つづきの奥にいてうまく写真が撮れなかったヒコくんですが、リンゴの後の笹を食べているときは、手前の部屋に来ていて、写真が撮れました@ -
笹を食べるときも、きりっ!
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可愛いやら、りりしいやら
同い年のフーフーくんとはずいぶんタイプが違う、かっこいい男の子です。 -
美味しいときの顔はみんな可愛い@
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お顔の毛がふわっとしているヒコくん
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舌ちょろりのキュートなヒコくん@
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真剣に笹を食べるヒコくんの凛々し可愛い顔@
-
レッサーパンダのパクパクタイム後、マレーグマに会いに行く
新幹線の徳山駅に、双子のマレーグマの紹介があったので、ぜひ会いたくなりました。
マレーグマ展示場はがつつりした柵があり、2頭ともよく動いていたので、現地では見分けがつきませんでしたが、あとで写真を見たら、これがヒントになりました。 -
ツヨシくん!
あとで写真でもう一頭と比べたら、全体にしわがよっていて、茶色いかったので、ツヨシくんと分かりました。 -
べろーっとおちゃめなツヨシくん
-
とても活発にうろうろ動いていた方がマーヤちゃん
もう一頭に比べると、毛は黒っぽく、つやがあるので、マーヤちゃんだと分かりました。
でも、現地で見ているとき、こちらの子の方が活動的だったので、こちらがツヨシくんかと思っていました。 -
クマの中では小柄なマレーグマの特徴
胸にはツキノワグマよりも大きい三日月があるとは、意識していなかったです。
黄色っぽかったからかな。 -
真っ白ふわふわなホッキョクギツネ!?
去年2016年10月に旭山動物園で見たホッキョクギツネは、まだ冬毛に変わる途中でした。
真っ白なホッキョクギツネが見たかったのです!
檻ごしなのが残念でした。 -
プロフィールによると、キツネではなく、タヌキ!!
白変種とのことでした。
つまり、冬だから毛の色が変わったわけではなかったようです。 -
会いたかったな、ホッキョクグマのユキさん
ユキさんの展示場の献花台と写真です。
ユキさんは去年2016年11月28日に亡くなりました。
1986年で推定31才だったようです。
ホッキョクグマの寿命は野生下で25~30年。
国内では30才を超えた長寿のホッキョクグマがいたものの、ユキさんは大往生ではないかと思います。 -
再びレッサーパンダ展示場に戻ってみると
お食事中のフーフーくん再び@
口から笹をはみ出させて食べる姿がチャーミングです。 -
にっこりしながら笹もぐもぐ@
-
フーフーくん、手を使って笹を引き寄せた方がラクに食べられない?
-
おてても毛がもふもふ@
つくづく美しいフーフーくんでした。 -
今度は柵の近くの笹を食べていたリボンちゃん
-
違うアングルからリボンちゃんのいる位置を見てみると
-
笹を噛むときは顔を上げてくれた@
おかげでいい笑顔が撮れました。 -
リボンちゃんの笹をくっちゃくっちゃ噛む音も可愛い@
レッサーパンダが笹を食べるところはよく見てきましたが、あんな風に可愛らしいくっちゃくっちゃ音を聞いたのは初めてでした。 -
一方、ふーふーくんは、おなかがいっぱいになったので、お昼寝
ここでそろそろ動物園を出なくてはならない時間まで30分ほどになったので、もう一度他の動物たちを見て回ることにしました。 -
徳山動物園にいるキリンのうち、ゴンタくんかサクラちゃん
ゴンタくんとサクラちゃんの間には2015年にイロハちゃんが生まれましたが、さすがに2才のイロハちゃんはまだ5メートルにはなっていないでしょう。 -
徳山動物園のキリンの家系図
ゴンタくんとサクラちゃんの間には、ゲンキくん、ュウキくん、ハルちゃん(すでに永眠)、ミズキちゃん、イロハちゃんと6頭も子供が生まれたようです。 -
キリン舎の隣のは虫類舎にて
パラグアイカイマンのガブリくんです。 -
ガブリくんの全身はこんなかんじ
ワニはめったに動きません。
このかっこで固まっていたガブリくんは、なにげに可愛らしかったです。 -
足が6つあるわけでなく6つに見えるムツアシガメ
小さい方がオスで大きい方がメスだそうです。 -
大蛇の迫力、アルビノのボールニシキヘビ
-
口の上の縫い目みたいなのは、なんと赤外線を感じるピット
-
甲羅の模様が星のようなインドホシガメ
-
カバは寒いせいか屋内展示のみ
外にプールがありましたが、水は入っていなかったので、ほとんど屋内展示なのかもしれません。 -
ざばっと一瞬だけ顔を出したカバのマルちゃん
-
寒いのでゾウもやはり屋外展示は中止
プールはありませんが、京都市動物園の新しいゾウ展示場に似ていると思いました。 -
まだ子供のスリランカゾウのミリンダくんとナマリーちゃんに屋外で会いたかったな
-
スリランカゾウたちはこの窓からなら見学できる
中には入ることはできません。 -
訓練中だったミリンダくん、目つきが可愛い@
-
お水を飲んでいたナマリーちゃんも、まだ子供らしさがある
多摩動物公園のスリランカゾウのアマラちゃんによく似ています。
同じスリランカゾウのまだ子供の女の子同士だからかな。 -
イチオシ
アムールヒョウのベルくん、目が緑!?
このあと最後にもう一度フーフーくんとリボンちゃんの顔を見たあと、16時に徳山動物園を出ました。
そして配車してあったタクシーで徳山駅に戻り、駅で大急ぎで徳山みやげを買い、予定より2時間早い新幹線で帰宅しました。
山口福岡レッサーパンダ遠征・旅行記シリーズ・完。
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