2022/10/05 - 2022/10/09
2371位(同エリア5910件中)
まみさん
レッサーパンダのピースケくんが移動するらしいと聞いて、あわてて再訪を決めたのがきっかけとなった10月連休直前の今回のレッサーパンダ遠征。
ピースケくんがいる福井県鯖江市の西山動物園に平日の木曜日に1日、そして帰宅の途上にあるので、名古屋の東山動物園に金曜日と土曜日の2日の日程となりました。
それぞれ略すと、西山ズーと東山ズー!
ただ、東山ズー1日めの金曜日はあいにく1日ほぼ雨となってしまいました。
東山ズーでは目当てのレッサーパンダやコアラなど、屋内でも十分観覧できる動物はいるので日程を変えるまではしなかったのですが、やはり雨の中では動きが制限され、園内あちこち回れなかったのは残念でした。
でも、動物以外では、雨の動物園らしい写真を撮ることはちょっとは楽しめました。
また、雨でなければ、ゾーシアムや動物会館でゆっくり過ごすこともなかったかもしれません。
ゾーシアムでは、東山ズーの第二次世界大戦を生き抜いたマカニーとエルドというアジアゾウのことを知ることができたし、アヌラ・ママの第1子のサクラちゃんが誕生するまで、出産・成長のVTRを見ることができました。
動物会館では、「動物たちのお食事拝見!」というパネル写真展があり、それを読みながら写真も撮っておきました(ただしこのパネル展の写真は、写真や字が小さめだったので、この旅行記には載せていません)。
東山ズー2日目の土曜日は、行楽日和で、かつ、秋の動物園まつりの初日でした。また、アジアゾウの赤ちゃんの命名式がありました。
晴れた日の園内は動物以外でも写欲がそそられそうなところがあったのですが、午前中は、正門近くのエリアを回っていたせいか、その混雑ぶりに圧倒されてしまいました(苦笑)。
ただ、たぶんコロナウィルス禍後に空いた動物園に慣れすぎていただけで、一部の動物やイベントはたしかに行列待ちにはうんざりして回避したものの、混雑していたのは一時的だったり一部だったりしたので、昼頃以降は、適度なにぎわいは活気があっていいとくらい思えたりしました。ただし、コアラ館は思ったとおり大混雑で、そうは言ってられませんでした。
というわけで、東山ズーでは、そんな雰囲気の撮影も楽しんだり、工事中のエリアの壁に貼られていたポスターなども、記念に撮影してきました。
また、動物会館で展示されていた秋の動物園まつりの「~アジアゾウの赤ちゃん誕生~妊娠・出産・成長の様子を紹介」というパネル展の写真は、この旅行記に含めました。
遠征初日の西山ズーでは、10月上旬に再訪を決めたのはピースケくんがきっかけでしたが、はからずも10月初日から今年2022年生まれのレッサーパンダの双子の赤ちゃんの公開が開始されました。
その赤ちゃん公開記念で「レッサーパンダの親子の写真展覧~カイトとかえでの成長記録~」が、西山ズー内のレッサーパンダのあえで展示されていたので、その写真もこの旅行記に含めました。
あとは、西山ズーについては、ここではレッサーパンダの展示場の様子などの写真が主になりました。
西山ズーでは、レッサーパンダの他にも希少なサルの仲間や鳥の仲間も飼育していますが、今回はこれまで以上に1日のほとんどをレッサーパンダ観覧に充ててしまいました。
もっとも、今回は、関西に住む仲良しのレッサーパンダ・ファンさんも同じ日に再訪を決め、久しぶりに、たぶん3年以上ぶりに会って、一緒に観覧することができました。
2人ともレッサーパンダ撮影には集中して、もくもく撮り続けていましたが、その合間ではおしゃべりを楽しめましたし、撮影中でも、レッサーパンダの可愛い瞬間をお互い指摘しあったり、感想を楽しんだりできたので、必然的にレッサーパンダばかりに集中することになったと言えます。
ちなみに、この旅行記のラストには、東山ズーの秋まつりに開催された2年ごとの動物人気投票ポスターの写真でまとめています。
そのポスターの最初の半分は、ほかの動物のポスターなのに、レッサーパンダを推す文言が入っていました。
私はレッサーパンダ・ファンなので、深く考えずに面白いと思って写真を撮って回り、面白いと思ってこの旅行記に含めました。
でも、選挙倫理違反なのではないかという声も高かったようで、その後まもなくポスターは修正されたものと取り替えられ、謝罪文も載せられたようです。
でも、そのレッサーパンダ推しの文言を別にしても、ポスターとしてはなかなかなセンスだと思うし、気に入っているし、なにより修正後のポスターの写真を撮りに行く機会はないので、わたし個人の記念として、修正前のポスターをそのままこの旅行記に載せています。
東山ズーは今回の1日目の再訪で、年間パスポートを購入しました。
2,000円なので4回でもとが取れるといったところですが、今回で2日訪問しているし、おそらく今後も2日ずつ訪問する可能性が高いし、コアラの赤ちゃんがもう少し成長して、可愛い盛りに、また再訪したいと思っています。
それに年パス保持者は入園がスムーズなのは、やはり便利です。
今回のように行楽日和の週末などは、開園時間付近は券売機前に長い行列ができていました。
<福井県鯖江市の西山動物園と名古屋の東山動植物園をハシゴした3泊3日のレッサーパンダ遠征の旅行記のシリーズ構成>
□(1)福井県鯖江市の西山動物園の前泊はいつものサバエシティホテル&西山公園~越前そばを食べ損ね
□(2)名古屋の東山動植物園の前泊ホテルは三交イン新幹線口&うまいもん通りの夕食とみやげの買い物
■(3)動物園いろいろ:西山動物園と東山動植物園の赤ちゃん写真展から秋まつりの人気投票ポスターまで
□(4)西山動物園:大島に婿入りするピースケくんに会いたくて再訪決めたら双子の赤ちゃんにも会えた!
□(5)東山動植物園(前)雨の動物園でゾウの赤ちゃん・レッサーパンダの朝リンゴ・コアラの赤ちゃん他
□(6)東山動植物園(後)秋まつりの混雑でも子ゾウちゃんやレッサーパンダのずんくん他いろいろ会えた
鯖江市西山動物園の公式サイト
https://www.city.sabae.fukui.jp/nishiyama_zoo/
東山動植物園の公式サイト
http://www.higashiyama.city.nagoya.jp/
<タイムメモ(概要)>
【2022年10月5日(水)】
19:10すぎに職場を出る
19:30 新幹線のホームに到着
(途中で大急ぎで駅弁を買う)
19:33 東京駅始発の新幹線ひかり661号新大阪行き(自由席)
21:39 米原駅到着
21:56 JR特急しらさぎ36号金沢行きに乗車(自由席)
22:50 JR鯖江駅に到着
(駅のタクシー乗り場にタクシー数台待機)
(タクシー代は初乗り580円)
22:55 サバエシティホテルにチェックイン
【2022年10月6日(木)】
07:30 起床
08:05-08:40 ホテルの朝食バイキング
08:55 ホテルをチェックアウト
09:05 西山動物園に到着(開園09:00)
09:05-16:30 西山動物園を満喫
(11:30-12:30 道の駅でランチ休憩)
16:30 動物園を出る(閉園16:30)
16:55-17:10 近くのホームセンターで帽子を買う
(職場に置き忘れて持参し忘れたため)
17:20頃 ホテルに戻る
17:25 タクシーで駅に向かう(送迎込みで870円)
17:30 JR鯖江駅に到着
(窓口で米原・名古屋間の新幹線を変更)
17:45 鯖江駅発しらさぎ14号名古屋行き(自由席)
(米原で新幹線乗り換えるより30分程度遅いのみ)
19:46 名古屋駅に到着
20:05-20:25 駅のうまいもん通りの「香楽」で夕食
(刺身とセットのひつまぶしデラックス)
20:40 ホテル三文イン新幹線口にチェックイン
【2022年10月7日(金)】
06:45 起床
07:50-08:20 ホテルの朝食バイキング
08:40 ホテルを出る
09:00 地下鉄東山線の東山公園駅に到着
09:10 東山動植物園に年パスを購入してから入園
09:15-16:40 東山動植物園を満喫
16:50すぎ 動植物園を出る(閉園16:50)
17:05 地下鉄東山公園駅に到着
(写真を撮りながらのんびり移動)
17:10頃 東山公園駅のホームに到着
17:30頃 名古屋駅に到着
17:35-18:00すぎ 駅のうまいもん通りの「廣寿司」で夕食
(穴子の切り寿司・ひつまぶし巻き他)
18:10-18:20 カフェでぴよりん(プリン)を食べる
18:50 ホテルに戻る
(ビッグカメラ店内で年パス用に自販機の証明写真を撮ってから)
【2022年10月8日(土)】
07:20 起床
07:55-08:20 ホテルの朝食バイキング
08:35 ホテルをチェックアウト
08:50 地下鉄東山線名古屋駅のホームに到着
09:10 地下鉄東山線の東山公園駅に到着
09:15 年パスで東山動植物園に入園(開園09:15)
(チケット自販機前は大行列)
09:20 ロッカーに荷物を預ける
09:20-16:15 東山動植物園を満喫
16:20-16:30 動物会館でゾウの赤ちゃんパネル展とVTR
16:40すぎ 動植物園を出る(閉園16:50)
16:50 東山公園駅のホームに到着
17:20 名古屋駅に到着
17:30-18:05 駅のうまいもん通りの「赤い鳥」で夕食
18:10-18:25 駅のGIFT KIOSKで買い物
18:30-18:35 荷物を取りにホテルに戻る
18:40すぎ~改札内の待合室で待つ
(指定席を早めの時間に変更するのはあきらめて)
20:36 名古屋駅発の新幹線のぞみ54号(指定席)
22:08 品川駅に到着
00:10頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの福井県鯖江市の西山動物園の旅行記(アクセス・前泊ホテル・グルメ・みやげ・周辺観光の旅行を含む)のURL集は、この旅行記シリーズの1つめの旅行記「西山と東山レッサーパンダと動物の赤ちゃん遠征(1)福井県鯖江市の西山動物園の前泊はいつものサバエシティホテル&西山公園~越前そばを食べ損ね」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11784475
また、これまでの名古屋の東山動物園の旅行記(アクセス・前泊ホテル・グルメ・みやげ・周辺観光の旅行を含む)のURL集は、この旅行記シリーズの2つめの旅行記「西山と東山レッサーパンダと動物の赤ちゃん遠征(2)名古屋の東山動植物園の前泊ホテルは三交イン新幹線口&うまいもん通りの夕食とみやげの買い物」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11784478
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2022年10月6日(木)西山動物園(略して「西山ズー」)の入口
この日の天気は、1日ほぼ曇天、夕方から時々晴れ
この動物園は無料なので、入口の前に切符売り場や改札や係員がいなくて、すっと中に入れました。 -
空中通路の「リスザルのさんぽみち」を通り抜けると、あとはすべてレッサーパンダのエリア
ちなみにここをリスザルが駆け抜けたところはほとんど見たことがなくて残念です。 -
1番広くてウェルカムエリアとなるレッサーパンダの屋外展示場
10月1日から今年2022年度に生まれたカイトくん・かえでちゃんが、かのこ・ママと一緒に展示開始されました。
時間は当面は13時30分から30分。
かのこ親子はその時間はこちらで展示され、それ以外はまつばちゃんが出ていましたが、ほとんど木の上で寝ていたので、ここでは走り回るレッサーパンダの姿が今回はほとんど見られなかったのは残念でした。 -
ウェルカムエリアとなるレッサーパンダの屋外展示場を1番下から見たところ
あちらの建物はバックヤードと半室内展示場があります。
飼育員さんはこの展示場へはあの扉から出入りします。
レッサーパンダたちはその隣の小さなネコ扉から出入りします。 -
まつばちゃんやかのこ親子が大半まったり過ごしていた木を中心に
木に登るためのハシゴは赤ちゃんたちのために立てかけられたのかな。
ハシゴがあったとはいえ、ちっちゃな赤ちゃんたちがあの木の1番高いところまで登れていたのには驚きました。
カイトくん・かえでちゃんを含め、レッサーパンダたちの写真は、次の旅行記「西山と東山レッサーパンダと動物の赤ちゃん遠征(4)西山動物園:大島に婿入りするピースケくんに会いたくて再訪決めたら双子の赤ちゃんにも会えた!」にまとめます。
https://4travel.jp/travelogue/11785038 -
この日、まつばちゃんとライトくんが過ごしていた半室内展示場
もしこの日、雨で赤ちゃんたちを外に出すのが心配な場合は、こちらで展示となったでしょう。
肉眼でレッサーパンダを見る分にはいいけど、写真はなかなか撮れない展示場なので、写真を撮れない分、少しテンション落ちたかもしれません。
とはいえ、私が2019年生まれのニーコちゃん・レイファちゃんに初めて会った日は雨だったので、こちらで会うことになりましたが、その頃には親子は終日展示だったし、雨で来園者は非常に少なかったので、たくさんの時間を張り付いて、なんとか写真をゲットしたものです。 -
午前中は4組ほどの小学生が来園
動物園は近所の児童のかっこうの遠足目的地でしょう。
子供たちの集団とバッティングしないように見学しましたが、子供たちは写真を撮りたい大人ほど長居しないし、見応えのあるレッサーパンダたちがたくさんいる動物園なので、バッティングしないようにするのは全然苦になりませんでした。 -
少し離れたところから眺めた半屋内展示場
いちおう展示場前に屋根がせり出しているので、撮影中にカメラを雨からしのぐことはできました。
でも本日は雨は、ごくごくちょびっと降りかけましたが、明るい曇天で動物撮影しやすいお日柄で、ほんとうによかったです。 -
2016年3月にオープンした「レッサーパンダのいえ」
この建物を通り抜けた奥にある3つの屋外展示場も含めて、とてもすばらしい施設です。 -
「レッサーパンダのいえ」に入ってすぐ
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中央に通路があって3面に分かれた「レッサーパンダのいえ」の室内展示場
3面のうち2面は、奥の吊り橋と、壁際の通路を通じて行き来できるようになっているので、実質2エリアになります。 -
今回の遠征のきっかけとなったピースケくんが過ごしていたエリアの一部
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壁際の通路をせっせと歩くピースケくんの姿と共に
手前の笹があるやぐらのあるエリアでは、午前中はティアラちゃん、午後はキラリちゃんが出ていました。
ピースケくんは終日出ていました。 -
やぐらのあるエリアにて
このときいたのはティアラちゃんです。
レッサーパンダたちの紹介と写真は、次の旅行記「西山と東山レッサーパンダと動物の赤ちゃん遠征(4)西山動物園:大島に婿入りするピースケくんに会いたくて再訪決めたら双子の赤ちゃんにも会えた!」にまとめます。
https://4travel.jp/travelogue/11785038 -
奥の休憩エリア
ベンチが復活していました。
VTR画面は前からあったかしら。
西山ズーを紹介するVTRが流れていたので、休憩と取ったときに見ました。
あの画面の裏手には、自販機コーナーがあります。
自販機は、ドリップコーヒーやココア、コーンポタージュなどの販売機もあるのが嬉しいです。 -
休憩エリアから眺めた屋外展示場
あちらには屋外展示場が3つあって、ここから外に出ることができますが、混雑避けのためか、中に入るときは廊下側に回るようになっていました。 -
休憩エリアに新しく入った西山ズーのレッサーパンダの缶バッジガチャ
-
どんな缶バッジがあるかというと……
モッチーとピースケくんが2種類、ライトくんとたいようくん1種類ずつの全6種類各400円。
かなり惹かれましたが、気に入ったのが1発で手に入るとは限らず、缶バッジ・コレクションはたくさんあるので、今回は控えてしまいました。
たぶん第2段以降もありそうです。 -
はからずも10月1日から赤ちゃん公開開始!
慣れるまで1日30分ほど。
11月後半か、少なくとも12月くらいになれば、終日展示になると思います。
みんなやっぱり赤ちゃんが見たいから、この30分が一番混みました。
赤ちゃんを含め、レッサーパンダの写真は、次の旅行記「西山と東山レッサーパンダと動物の赤ちゃん遠征(4)西山動物園:大島に婿入りするピースケくんに会いたくて再訪決めたら双子の赤ちゃんにも会えた!」にまとめます。
https://4travel.jp/travelogue/11785038 -
休憩エリアの壁にはボランティアさんによるレッサーパンダについての素敵な展示がある
今回は子どもたちのイラストも展示されていました。 -
レッサーパンダの紹介~まつばちゃんとモッチー
まつばちゃんの方が1年年上のカップル。
まつばちゃんは我が地元の埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)生まれのタクくんと、日本平動物園生まれのシーちゃん(すでに永眠)の次女です。
モッチーは西山ズー生まれで、西山ズー生まれのヤンヤン(すでに永眠)とキラリちゃんの子ですが、キラリちゃんは姫路セントラルパーク生まれで、埼玉ズー生まれのトロくん(すでに永眠)の娘です。 -
レッサーパンダの紹介~ニーコちゃんとレイファちゃん
ニーコちゃんとレイファちゃんは、そんなモッチーとまつばちゃんの子なので、我が地元埼玉ズーとは遠縁になるのです。
もっともレッサーパンダも、多産の家系とあまり子供に恵まれないでいた血統に差が出てしまうので、全国のレッサーパンダの祖先をたどると、どこかつながりがあったりします。
しかし、知っている子の範囲まで家系図をたどるのは、なかなか楽しい作業でもあるのです。 -
レッサーパンダのライトくんの紹介と、子供たちのイラスト
ライトくんは、西山ズー生まれで、ヤンヤンとキラリちゃんの子で、ひかりちゃんと双子。
そしてモッチーと天王寺動物園にいる咲耶ちゃんのお兄ちゃん。
今年2022年にかのこちゃんとの間に待望の子供たち、カイトくんとかえでちゃんが誕生しました。 -
レッサーパンダの紹介~ひかりちゃんとキラリちゃん
キラリちゃんが母親で、ひかりちゃんが娘になります。
ひかりちゃんはどこもお嫁入りしていないので、繁殖組ではないのかな。
キラリちゃんはパパのトロくんゆずりの童顔で、それはライトくんやひかりちゃん、伊豆シャボテン動物公園にいるメイシャン、それから末っ子の双子のモッチーと天王寺動物園にいる咲耶ちゃんにも引き継がれていると思います。 -
レッサーパンダの紹介~ティアラちゃんとミンファちゃん
ティアラちゃんはミンファちゃんの娘で、王子動物園(略して「王子ズー」)でガイアくんとの間に生まれた待望の娘。
ミンファちゃんは、レッサーパンダ・ファンの間でも美パンダと名高い有名な子で、子供は、若い頃の西山ズー時代やそのあとの王子ズー時代とたくさんいます。
ミンファちゃんは若い時の西山ズーで脱走して、街中大騒ぎになった事件を起こしたことがある子です。
西山ズーでの最後の子はソウソウくんで、ミンファちゃんが毛づくろいしすぎてしっぽの毛が減りすぎ、怪我しそうなくらいになってしまったので唯一人工哺育になったのですが、埼玉ズーで3代目で4頭のパパとなりました。
生まれは市川市動物園で、双子姉妹にメイファちゃん(すでに永眠)がいて、今の市川ズーのレッサーパンダの血統をつなげています。 -
レッサーパンダの紹介~かのこちゃん・ピースケくん・たいようくん
多摩動物公園生まれのかのこちゃんと池田動物園(略して「池田ズー」)生まれのたいようくんの間に生まれたのが2020年生まれピースケくん。
池田ズーには1度しか訪れていないのでどうしても情報が少なくなってしまうのですが、たいようくんは、今年2022年8月に残念ながら亡くなってしまった群馬サファリパークのひまりちゃんと双子で、池田ズーにいるしずくちゃんの弟です。
かのこちゃんは、ズーラシアにいるまめたろうくんと双子で、フランケンとあずきちゃんの子で、たいようくんとの間にピースケくん、ライトくんとの間に今年2022年にライトくん・かえでちゃんが誕生しました。
ちなみに、まめたろうくんも今年2022年にやっと待望の赤ちゃんが育っています。
フランケンは多産なパパで、あずきちゃんとの間の子供たちは各園で次の世代の子供たちが誕生していて、周南市徳山動物園にいるフーフーくんも今年2022年に赤ちゃんが誕生しました。
以上のレッサーパンダのプロフィールは私にとって馴染みのある動物園や個体にどうしても偏ってしまいましたが、あしからず。 -
子どもたちのイラストのうちの1枚
2022年9月17日は、国際レッサーパンダデーなので、そのときのイベントで描かれたようです。
この展示もそのときにリニューアルされたものでしょう。 -
レッサーパンダの赤ちゃん誕生を記念して廊下に展示されていた「レッサーパンダ親子の写真展」
ここからしばらくはこの写真展の写真です。 -
まずは父親のライトくん
比較的最近の写真でしょう。
丸顔で、白眉毛がちっちゃいです。
今回ライトくんには会えましたが、半屋外展示場で錯誤しだったので、撮影は厳しかったです。 -
母親のかのこちゃん、りんごをもらい、たっちしているところ
和風な可愛らしさのあるかのこちゃん。
多摩ズーの方が圧倒的に我が家に近くて訪問頻度は高かったものの、まめたろうくんと一緒に展示されているときは、どちらかというとまめくんに注目し、成長して単独展示になったあとは、ガラスの写り込みが厳しい室内展示が多かったし、多摩ズーは午前と午後とで展示交代もあるので、かのこちゃんは西山ズーにお嫁入りしてからの方が印象が強いかもしれないです。
だからこそ、こういう写真はとてもありがたいです。 -
ライトくんとかのこちゃん同居中
レッサーパンダの恋の季節はバレンタインデーの月とその前後です。
真冬に北陸を訪れるのは、雪の経験がほとんどない私にはハードルが高いので、同居中のカップルの様子は見られず、写真で思いをはせるのみです。 -
カイトくん・かえでちゃん生後14日目
まだ白っぽい赤ちゃんですが、レッサーパンダらしい顔つきになっているのが分かります。
動物園の動物でも自然哺育なので、おそらく生後14日くらいに、かのこママがやっと落ち着いて、ちょっとだけ子供たちと離れて巣箱の外に出てリンゴを食べたりできたので、巣箱の中を撮影する機会があったのではなかろうかと思います。 -
はじっこにぎゅぎゅっとくっついて寝ている生後21日のカイトくん・かえでちゃん
毛の色がだいぶ濃くなってきているかな。 -
生後30日でのカイトくんの体重測定
カイトくん、寝てるかな~。
レッサーパンダの大人は5~7kgですが、この日のカイトくんは620gくらいかな。
大人の約10分の1。 -
生後30日でのかえでちゃんの体重測定
かえでちゃんは570kg。
女の子の方が成育早いかと思ったのですが、この時点ではカイトくんの方が体重が多かったようです。 -
生後34日のカイトくん(手前)とかえでちゃん(奥)
この状態で手前と奥ということは、顔が見えている方がカイトくんかしら。
めちゃくちゃ可愛いです。
見たところ、背中を見せている方が大きいような……。 -
生後36日のカイトくん
体重測定か健康チェックのときでしょう。
こういった赤ちゃん写真も多少は見慣れたレッサーバンダ・ファンの私からすると、だいぶレッサーパンダらしくなったと思えます。 -
生後36日のかえでちゃん
かえでちゃんの方がほんわか表情かな。
赤ちゃんレッサーパンダは豆粒つり目のおめめですが、かえでちゃんはかなりぱっちりです。 -
生後38日の双子のツーショット
左がかえでちゃん、右がカイトくん。
かえでちゃんの方が小柄かな。
カイトくんの方がつり目度が高いですが、答えをはじめから教えてもららないと、見分けはたぶんつけられません。 -
生後42日、ご機嫌そうなかえでちゃん
表情が豊かになってきたかな。
歯はまだ生えていません。 -
生後42日、ご機嫌そうなカイトくん
さきほどのかえでちゃんとそっくり過ぎて、同じ子ですと言われたら、そう思ってしまうかもしれません。 -
生後42日の双子のツーショット
左がかえでちゃんで、右がカイトくんというと、後ろにのっかりかかっている子がカイくんかな。
この段階ではカイトくんの方が毛の色が濃そうです。 -
生後59日のカイトくん(左)とかえでちゃん(右)
かえでちゃんの方が表情が若干やわらかいように思います。
だいぶレッサーパンダ・ベビーらしくなってきました。
人工哺育などで早めに公開できる子は、このくらいで会ったことがあります。 -
育児中のかのこ・ママとカイトくん
かのこちゃん、ママしてるね~。 -
かえでちゃんとかのこママ
かえでちゃんの名前の由来は、かのこちゃんの和風なところもあります。
かのこちゃんの名前の由来は、アズキ・ママ由来の豆シリーズで、かのこ豆。 -
はしごにつかまった生後77日のかえでちゃん
この頃からかえでちゃんは高いところが好きで、お転婆娘になりそうな片鱗が見えていたんでしょう。 -
生後83日のカイトくんは、きりっとしてる
私が会えた生後100日ほどのカイトくんと、すでにそっくりです。 -
くりっとした顔のかえでちゃん、生後83日
6月27日生まれで10月1日から公開が開始されているので、まだお外デビュー前。
お外に出る練習中の写真かな。 -
生後85日の双子のツーショット
左がカイトくんで、右がかえでちゃん。
まずカイトくんがかろうじて見分けがついて、それでもう1頭はかえでちゃんだと分かるといったところ。
かえでちゃんの方がよく動いていたのかしら。 -
ここからは両親の小さい頃の写真~ライトくん編
巣箱の中にいたライトくんとひかりちゃん。
手前がライトくんで、この頃からすでに白眉毛が小さかったようです。 -
生後4ヶ月のライトくん
赤ちゃん顔なので、耳が大きいです。
眉毛のあたりは、大人になったライトくんの面影がばっちりありますが、まだまだ顔のパーツも小さめです。 -
生後4ヶ月のライトくんとひかりちゃんのツーショット
左がライトくんで、右がひかりちゃん。
この写真では、眉毛に注目しても、そっくりで見分けがつきそうにありません。 -
生後4ヶ月のライトくんと、キラリ・ママ
生後4ヶ月となるとだいぶ大きくなっていますが、まだまだ赤ちゃんとママのみわけがつきやすいです。 -
多摩ズーから提供されたかのこちゃんの赤ちゃん時代の写真・その1
体重測定後でしょうか。まだ公開前の時期だと思います。
パーの形に開いた白い手もとってもキュートです。 -
多摩ズーから提供されたかのこちゃんの赤ちゃん時代の写真・その2
さきほどの写真わりもうちょっと大きくなったかもしれないけど、同じくらいかな。
丸顔で、きょとんとした顔がとっても可愛いです。 -
多摩ズーから提供されたかのこちゃんの赤ちゃん時代の写真・その3
大放飼場に出ているところです。
赤ちゃんながら、しっかりと木登りしています。
写真展の写真はここでおわり。 -
閉園時間の16時30分に西山ズーを出る
またね! -
2022年10月7日(金)東山動植物園(略して「東山ズー」)1日目の正門前
この日の天気は、動物園開園時間中はずっと小雨、閉園時刻家畜の夕方に雨が上がる
年パスを購入してから入園しました。
年パスは2,000円なので、4回訪れればもとがとれます。
今回の遠征で2日訪問しますが、きっと次回の訪問も2日にすると思います。
ただ、翌日に年パスを申し込むと、先着順で人数限定ですが、子ゾウちゃんの写真が表紙のオリジナルのカレンダー手帳がもらえたようです。
それに、年パスには購入当日に使用する時以外は写真が必要なことを知っていたのに、年パスに使える写真を持参していなかったし(運転免許証の写真のコピーでもよかったようです)、スマフォで自撮りしてもすぐにプリントアウトできる手段がなかったので(コンビニのネットプリントなどの登録はしていなかったし、すぐにできなかったので)、わざわさ証明写真を撮って貼り付けなければなりませんでした。 -
本日2022年10月7日の来園記念撮影
動物会館の前にある看板です。
オフィシャル・キャラクターのズーボくんです。 -
楽しみにしていた赤ちゃんがいるアジアゾウ放飼場
3面に分かれていて、親子展示は1番左手でした。
新アジアゾウ舎(ゾーシアム)は2013年9月にオープンした比較的新しい施設です。
2階からも屋外の放飼場を見下ろせることは、今回、というか、翌日、はじめて気付きました。
それまでの前2回の訪問では、アジアゾウ観覧にあまり時間をかけていなかったせいです。 -
2021年3月に新設オープンし、39年ぶりに東山ズーでレッサーパンダ飼育が開始されたレッサーパンダ館
これまで東山ズーのことはいろいろと話題に上がって気になっていたものの、初訪問はレッサーパンダが飼育されるようになったのがきっかけで、2021年4月です。
ずんくんは、笑顔/明るい決め顔を見せてくれることが多いので、すっかり看板レッサーパンダです。 -
室内展示場は真ん中に飼育員さんの出入口を挟んで左右に2面
東山ズー1日目は平日金曜日で、しかも雨だったので、室内展示場は空いていて、観覧中は好きなだけ居られましたが、2日目は三日連休初日で秋まつり1日目の行楽日和の土曜日だったので、朝早くと夕方を除くと、室内展示場に入るのに行列ができてしまいました。 -
向かって左側の展示場
上の小窓からここのレッサーパンダが空中通路を通って屋外放飼場に出られるようになっています。 -
建物を背に屋外放飼場を見たところ
左右に2面。
十分広くて緑が多くて、高い木がないことを除けば、とてもすばらしい放飼場です。 -
反対側から見たところ
スロープの坂道になっていて少し見下ろせる形になっていました。
ガラス越しか、その上から見ることができるこの放飼場。
雨の日はガラスに水滴がびっしりで、ガラスの壁の上からだとうつむいたレッサーパンダしか見られないことが多く、雨の日の観覧はともかく、撮影はやはり厳しいと思いました。
多少の雨ならレッサーパンダたち自身は外に出てきます。雨がきらいな子でない限り。そこは個性でしょう。 -
再びアジアゾウ舎のゾーシアムがある側から見たところ
親子展示はこちらで行われました。
雨の日でも、ゾウたちはあまり気にしないし、雨に濡れたくなければ外でも屋根のあるところにいるし、室内外出入り自由にするので、親子の屋外展示は中止にならずにすみました。
屋外に出る時間は事前に最近東山ズーを訪れた方から教えてもらい、11時からと13時30分からそれぞれ30分間ずつでした。
午後の回はコアラのユーカリ交換時間とかぶるので、午前中をねらいました。 -
ゾーシアムからの眺め
前2回でもゾーシアムは気になっていましたが、訪れる時間を取れませんでした。
今回は、東山ズー1日目は雨だったこともあり、雨宿りも兼ねて、ゾーシアムの展示などもゆっくり見ることができました。
ゾウの親子が室内にいるときは、ゾーシアムから室内展示場観覧場所へ行くことになります。 -
ゾーシアムのテラスに掲げられたアゾアゾウの赤ちゃんについてのポスター・その1
赤ちゃんは単体で見るだけでなく、アヌラ・ママとお姉ちゃんのさくらちゃんと一緒の姿がとても生き生きしていて良かったです。
赤ちゃんはさくらお姉ちゃんが大好きみたいでした。 -
ゾーシアムのテラスに掲げられたアゾアゾウの赤ちゃんについてのポスター・その2
主に屋外展示のときに集中して観覧していたので、お乳を飲む姿や寝る姿は見られませんでしたが、外でどろんこ池で寝っ転がったりする姿は見られました。
その写真はつづきの旅行記にて。 -
ゾーシアムのテラスに掲げられたアゾアゾウの赤ちゃんについてのポスター・その3
赤ちゃんはやっぱり好奇心旺盛です。
名前の募集はすでに終了していて、この翌日の秋の動物園まつりの初日の2022年10月8日に、命名式が行われました。 -
ゾーシアムのテラスに掲げられたアゾアゾウの赤ちゃんについてのポスター・その4
ちっちゃな鼻の使い方も、日々学んで、いまやすっかり上手になっているように見えました。
もちろんまだまだ短いので、大人たちと同じようにというわけにはいきませんが、その短さがなんともいえない可愛らしさです。 -
ゾーシアムの展示のうち、東山ズーのアジアゾウたちの紹介
緑色の丸は来園日で、赤い丸は死亡年月日。
現在、赤ちゃんを含めて、ワラダーさん、アヌル・ママ、コサラ・パパ、さくらちゃんの5頭います。 -
さくらちゃんと赤ちゃんの写真に注目
さくらちゃんは、2013年1月29日生まれなので、2022年10月現在、9才です。
まだ性成熟前のお子さまだと思います。
赤ちゃんは、2022年6月26日生まれで、約110日齢くらいでした。 -
ゾーシアムのマカニーとエルドものがたりのVTRと関連グッズの展示
雨宿りしていた時間もあって、ゾーシアムの展示をゆっくり見られました。
戦争を生き抜いたマカニーとエルドの話がVTRでコンパクトにわかりやすく紹介されていましたが、感動的でした。 -
アヌラ・ママの子育て記録のVTR
これもしっかり閲覧することができて良かったです。
アヌラとコサラの婚活、妊娠編、出産編、成長編とありました。
このときに生まれたのは、もちろんさくらちゃんのことです。
映像の写真をいくつか撮ってきました。 -
さくらちゃん出産後の映像
まだ胎膜に包まれています。
出産時には大量の出血もしていました。 -
自力で胎膜を破って出てこようとしているさくらちゃん
-
成長編で5月5日のにぎわい
旧アジアゾウ舎でのおひろめです。
子供の日はたいていの動物園では来園者ピークなのですが、これはすごいっ!
手前に見えるのはアヌラ・ママで、さくらちゃんは奥の方にいました。
以上、撮ってきた写真のうち、映り込みが少なくて、インパクトが強かったものをピックアップしました。 -
正門から入って橋を渡るとすぐ右手にある「動物会館」
-
まずはパンフレット・イベント情報や東山動植物園雑誌「ひがしやま」が目当て
前回の訪問は2021年9月なので、去年の秋以降の雑誌「ひがしやま」をもらいました。
1番最新号は、アジアゾウの親子が表紙なので、ぜひ欲しかったんです。 -
常設展示で1番目立つのはゾウの骨格復元
常設展示はざっと見ただけですが、こちらの左のパネルの左側の壁に、期間限定のパネル展があるのを知っていたので、それも目当てでした。
前回2021年9月は、国際レッサーパンダデーにちなんだパネル展がありました。
関連の旅行記(2021年9月21日(前泊)~9月25日)
「秋のレッサーパンダ遠征~愛知千葉(3)動物園いろいろ&動物会館や動物科学館~「動物園で考古学」~今回みやげは園内売店やガチャの動物グッズのみ」
https://4travel.jp/travelogue/11715358 -
この日のパネル展示は「動物たちのお食事拝見!~頭骨から見る食性について」
このパネル展の写真もみんな撮ってきましたが、旅行記に載せるにはちょっと写真が小さく、字も小さいので、こちらはこれのみ。
虫を食べる動物たち、肉を食べる動物たち、草を食べる動物たち、齧歯類の動物、雑食性動物、ヒトに近い類人猿のなかまの場合、魚食性動物たちの一例、有袋類動物の一例、鳥類の一例、爬虫類の一例、両生類の一例など、ずらっと事例が挙げられていて、とても興味深かったです。
このパネル展は、この日まででした。
翌日の秋の動物園まつりの日からは、アジアゾウの赤ちゃんの展示となりました。
その意味でも、貴重だったと思います。 -
動物会館のVTRも視聴する
「シセンレッサーパンダ 人気者がやってきた」と「ツシマヤマネコの赤ちゃん誕生」を視聴しました。 -
「シセンレッサーパンダ 人気者がやってきた」より
ボランティアガイドさんがレッサーパンダについてや、東山ズーにいる4頭のレッサーパンダについて紹介しながら、レッサーパンダたちの映像も流れました。
これは、かきかきしている、まるこちゃんです。 -
またしても赤ちゃんトリオが生まれた東山ズーのコアラ館入口
うらやましすぎる~。
雨の1日目は、屋内のコアラ館でもゆっくり過ごしました。
翌日の秋の行楽日和の土曜日は、コアラ館内はすごく混雑することが予測されたし、実際そうだったので、1日目にゆっくり見ておいて良かったです。 -
外光がたくさん入る広々としたコアラの屋内展示場
外光が入って明るいということは、本日のような曇天の日は暗くなるということです。
思ったよりピントが合わなかったのは閉口しました。
その上、コアラを観覧中から、カメラに不調が出てきました。
この日はまだなんとか回復しましたが、翌日は、ファインダーを覗いて撮るのはアウトになってしまい、液晶画面を見ながらのライブビュー撮影ばかりとなってしまいました。 -
3頭のママからそれぞれコアラの赤ちゃんが1頭ずつ産まれたニュース
各動物には「飼育係員からのメッセージ」というボードがあって、最新ニュースが手書きで書かれてあったりします。
このときはじめて、有袋類のカンガルーなどの赤ちゃんのことを、英語(主にオースドラリア語の話し言葉)でjoey(ジョーイ)と呼ぶということを知りました。
辞書で調べると、joeyは男の子の愛称でもあり、サーカス・パントマイム・人形芝居での道化役も意味することを知りました。 -
コアラ館近くの「上池」のほとりのキッチンカー
平日だからか、さらに雨だからか、キッチンカーは営業していませんでした。
翌日の行楽日和の土曜日は、営業していました。 -
コアラ館のそばから眺める上池とスカイタワー
ボートはたぶん土日祝日のみの営業。
翌日の土曜日は、ボートを楽しむ人がたくさんいました。 -
上池の線対称の景色
こういう水に映った景色の写真を撮るのは大好きです。 -
今回はじめて気付いたプロトケラトプスの赤ちゃんたち
恐竜像にはもちろん気付いていましたが、赤ちゃんがいる側を通ったことはなかったようです。
むしろ反対側のレッサーパンダ館前のスロープを通っていたので。 -
卵を破ってきたばかりのトリケラトプスの赤ちゃん像
-
新トラ・オランウータン舎工事中
公式サイトにも掲載されている再生プランにのっとって、正門近いアジアゾーンの後半の開発がなされているようです。
前半はアジアゾウ舎。
新トラ舎には、レッサーパン移動してくるのでしょう。
オランウータンは、北園にいますが、完成後はこちらに移動してくるのでしょう。 -
工事の仮囲いの壁に飾られたポスター~ラーテル
世界一怖いもの知らずとギネス認定されているラーテルは、日本の動物園では東山ズーにしかいないでしょう。
意外に可愛い顔をしているし、老カップルなので、しっかり観覧したかったのですが、ラーテルがいるのはがっつりした柵がある古いケージにいる上、今回東山ズー2日目に見に行った時はまだ昼寝から目覚めたてだったようで、ほとんど見られませんでした。 -
工事の仮囲いの壁に飾られたポスター~コビトカバ
コビトカバは北園に2頭います。
東山ズー2日目に見に行った時はちょうど泳いだりもぐったりするのに夢中な時だったようで、今回は顔はほとんど見られませんでした。
こんな可愛いところ、ぜひ見てみたいです。 -
工事の仮囲いの壁に飾られたポスター~イケメンゴリラのシャバーニくん
今回は北園はコビトカバとクロサイのところまでしか行けなかったので、チンパンジーのよつばちゃんも、ゴリラ一家も見に行けませんでした。 -
工事の仮囲いの壁に飾られたポスター~迫力のカバ
今回はカバも見られませんでした。
東山ズー2日目は、3大目当てのレッサーパンダ・コアラ・アジアゾウ以外の動物たちをいろいろ見て回ろうと思ったわりには、これらの動物の観覧にもやっぱり時間を割いたため、他はそれほど見て回れませんでした。 -
工事の仮囲いの壁に飾られたポスター~オランウータン
スマトラオランウータンのネオちゃんかな。
今回、オランウータン舎の方も行けませんでした。
アジアゾウ館の隣に新オランウータン舎ができたら、会いに行きやすくなると思いますが、新しい展示場への移動には、動物たち自身にストレスがかからないよう、時間をかけてゆっくり行われると思うので、完成してすぐというわけにはいかないだろうなぁと思います。 -
工事の仮囲いの壁に飾られたポスター~スマトラトラ
トラの見分けはほとんどできないのですが、今回会えたアオくんは2022年に八木山動物公園から東山ズーに来園したので、たぶんこの写真の子はアオくんではないでしょう。
とすると、国内最高齢でいまはほとんど非展示のクンデくんかな。 -
工事の仮囲いの壁に飾られたポスター~コアラのこまちちゃん
コアラは、どこの動物園の子かある程度絞られれば、会ったことがある子たちは個体判別ができそうです。
この子はこまちちゃんだと思います。現在、多摩動物公園にお嫁入りしており、あずまちゃんのママになりました。 -
工事の仮囲いの壁に飾られたポスター~ユキヒョウ
東山ズーでは稀少でぜひ会いたい子たちが、まだ柵のきつい古いケージにいたりします。
その最たるものが、食肉小獣舎で、ユキヒョウもそこにいます。
今回はあまりねぱる時間がなかったのと、人気なので見学者が多かったことから、さっと見るだけになってしまい、撮影は全然できませんでした。
食肉小獣舎の動物たちは、再生プランに従って、いずれリニューアルされる新しいエリアにお引っ越しするかな。 -
工事の仮囲いの壁に飾られたポスター~チャップマンシマウマ
縞と縞の間に薄い影のようなラインがあるのがチャップマンシマウマ。
今回、ライオン舎に向かう途中で動物慰霊碑のそばの展示場にいるところを見ることはできましたが、写真が撮れそうなところにいなかったので、撮影はできませんでした。 -
工事の仮囲いの壁に飾られたポスター~再びゴリラのシャバーニくん
-
工事の仮囲いの壁に飾られたポスター~ゴマフアザラシのゴマすけくん
今回は水の中で寝ている姿と、ちょっとだけ頭を出している姿し化見られませんでしたが、ぽちゃりでとても可愛らしかったです。 -
工事の仮囲いの壁に飾られたポスター~メキシコウサギ
2019年に新メキシコウサギ舎がオープンしたという公式サイトの記事に使われていた写真と同じです。
だけど2022年5月に飼育中の最後の1頭が亡くなってしまいました。
私自身も、きれいな展示場までは見に行けたのに展示中止で残念に思っていました。
「(前略) 2.展示終了と今後について
2020年10月5日からメキシコウサギは展示中止となっていましたが、この個体が亡くなったことにより当園での飼育は終了しました。
なお、あらたな個体につきましては、2017年の姉妹都市提携40周年を記念して、姉妹動物園であるチャプルテペック動物園から導入できるよう手続きをすすめてきましたが、チャプルテペック動物園における飼育頭数が激減してしまったことや新型コロナウイルス感染症の影響等により、現在のところ実現はできておりません。
引き続き、両園の動物交流についての協議・調整をすすめ、メキシコウサギの来園等が決まりましたら、あらためてお知らせします。」
(公式サイトの記事より)
また公式サイトには、メキシコウサギの説明で「ウサギの仲間としては最も小さい種類の一つで、耳が小さく足も短い。メキシコでは「テポリンゴ」と呼ばれている」と書かれてありました。 -
工事の仮囲いの壁に飾られたポスター~マントヒヒ
マントヒヒがいたのは北園かな。
全然見に行けませんでした。 -
工事の仮囲いの壁に飾られたポスター~キングペンギン
園内マップでは、ゴマフアザラシの隣にいたはずですが、そこで会えたペンギンはフンボルトペンギンだけです。
フンボルトペンギンは温帯気候の地に棲息しているけれど、キングペンギンはもっと寒い時期でないと外に出せないのかも。 -
工事の仮囲いの壁に飾られたポスター~アジアゾウのアヌラ・ママとさくらちゃん
少し前のポスターのようなので、当然、2022年生まれの赤ちゃんではなく、さくらちゃんです。
この頃のさくらちゃんはまだ小さかったですね。何歳くらいかしら。 -
工事の仮囲いの壁に飾られたポスター~4種類
小さな写真のパッチワークでできた絵です。
レサーパンダのれいかちゃん、アジアゾウ(誰かな?)、そしておそらく植物園の景色2つ。 -
閉園後の正門
明日の10月3日連休から秋まつり開始! -
2022年10月8日(土)三日連休初日の東山ズー2日目の正門前
この日の天気は、晴れときどきの行楽日和 -
開園後15分の9時15分なのに、券売機待ちの行列があんなに長い!
年パスを買っておいてよかったです。
スムーズに入れました。 -
秋まつりの動物人気投票のために、最初に動物会館へ
投票場所は動物会館で、投票用紙は入園時にゲートでもらえました。
投票時間は16時30分までなので(動物会館が閉館する時間)、先に投票しに行きました。 -
本日2022年10月8日の来園記念撮影
今度はちょっと広めにフレーミングしました。
近くで撮るのを忘れたともいえますが、ここで記念撮影したい人がけっこういたので、これ1枚で終わらせてしまったのです。 -
秋まつりのポスターの主役は、アジアゾウの赤ちゃん
コアラの赤ちゃんにも会えましたが、まだお母さんのおなかの袋から顔を出すか出さないかの小ささなので、2022年度誕生の赤ちゃんの代表格はアジアゾウの赤ちゃんになったわけでしょう。
三日連休の訪問は混雑するだろうなと思ったのですが、秋まつりのイベントは楽しみでした。 -
動物会館の動物人気投票の投票箱
-
動物会館にあったれいかちゃんのポスター
れいかちゃん、消防局の住宅用火災報知器のポスターに抜擢されていました。 -
本日は混雑していたレッサーパンダ館
やっぱりレッサーパンダは可愛いから、人気ものになりますよね! -
室内展示場に直接行ける階段は通行止め
スロープにそって列に並ぶようになっていました。
地元のファンさんから、朝早いうちと夕方は空くことがあると教えてもらったので、行列が長すぎない時に見に行きました。 -
レッサーパンダ展示場は標高高めなので、見晴らしがよい
左側のバードケージはそういえば入ったことがないです。
東山ズーは盛りだくさんなので、今回3回目の訪問で、通算5日なのに、回り切れていないエリアがたくさんあります。 -
雲がちりばめられた晴れ空を背景に、スカイタワーにズーム
雲1つない想良りも、適度に雲がちりばめられた空の方が好みで、絵になります。 -
レッサーパンダの屋外放飼場の様子
雨ではないのでガラス越しでも撮影は可能でしたが、今回は、1日目にあまり会えなかったずんくんが目当てだったので、どちらかというと室内の方で撮影チャレンジしていました。 -
アジアゾウの赤ちゃんの命名式の会場の芝生広場にはすでに見学者がぎっしり
命名式は10時からでした。 -
アジアゾウの赤ちゃんの命名式の舞台
混雑ぶりに辟易してしまったので、命名式は参加しませんでした。 -
アジアゾウの赤ちゃんの名前は、うららちゃんに決定!
公式サイトによると「優しく暖かい太陽の光のように、明るく朗らかに育ってほしいという想いが込められています。そして、父・母・姉とおそろいの末尾に『ら』がついています。」とのことでした。
インスタグラムで東山ズーの投稿をよくしてくださる地元ファンさんによると、大方の予想通りの結果とのことでした。 -
夏の名残りのサルスベリとアジアゾウ放飼場とスカイタワー
この日はアジアゾウの親子が屋外展示場に出てくる午前の11時~11時30分は大混雑でほとんど見学できまい、と思っていたのですが、そうでもなかったです。
柵があるので、観覧位置の1番前にいるよりは、子供たちを前に行かせて2番目くらいから撮るのがちょうどよかったせいでもあったし、意外と入れ替わり立ち替わりがあって、観覧位置に隙間があったので、ほとんどずっと居ても大丈夫なくらいでした。
ただ、11時から親子が屋外に出るということは常連さん経由の情報で、看板には13時30分からとあったので、午後のその時間帯は午前中よりずっと混雑したかもしれません(その時間帯はだいたいコアラ館にいたので、あくまで推測です)。 -
アジアゾウ舎前にできた長い行列にびびる
なにこれ~!?
さすが行楽日和の三日連休の秋まつりの日!
と、びびったのですが、どうやら命名式の後に無料の記念品がもらえるんだったらしく、それ目当ての行列でした。 -
正門近くの売店ズーボゲートにちょっと寄る
-
店の前にすみっこぐらしとコラボのマスコットボールチェーンのガチャあり
期間限定かなと思ったのですが、そうではなかったかも。
私の前回の訪問時の2021年9月にはまだなかったというだけかも。 -
すみっこぐらしとコラボのマスコットボールチェーンの見本
コアラとコラボなど可愛いのですが、レッサーパンダとのコラボはないです。
それに、すみっこぐらしのキャラクターは可愛いのですが、よく知らないのです。 -
店内にあったタイチくん・つくしちゃんのポスター
2022年6月に、タイチくんとつくしちゃんが、鹿児島の平川動物公園に移動となりました。
ところが哀しいことに、タイチくんは10月に亡くなってしまいました(号泣)。
タイチは埼玉ズー生まれで、私が初めて会った子供のコアラでした。 -
店内で目をつけた商品~レッサーパンダのクリップ
なるほどこのようにメモやポストカードを挟んで置いておくように使えるのですね! -
レッサーパンダのTシャツはサイズが合わないので買えなかった~
レッサーパンダのプリントTシャツはいろいろあるけれど、動物園で着るとしたら黒字でないとダメです。
やっと見つけた上に、このデザイン可愛い~!と思ったのですが、大きなサイズがありませんでした。
LLサイズはあったのですが、メーカーによって大きさが違うので、体の線がぴちぴちになるかもれしれず、Tシャツはゆるめな方がいいので、買うのはあきらめました。 -
ズーボゲート脇の壁に、ズーボくんがある記念撮影スポットあり
-
11時のアジアゾウ展示場前の様子
この混雑では長居できないと思ったし、きのうも雨の中で私を含めて4~5人しか見学者がいなかったときに、30分まるまる見学できたので、今回はあまり見られなくてもいいと思ったのですが、さきほど書いたとおり、意外に見学しつづることができてしまいました。
可愛い動物撮影夢中になるとつい回りが見えなくなるとはいえ、動物園でのアマチュアカメラマンの評判を落としたくないので、まわりに気をつけていたつもりですが、子供連れは適宜前列に入れてあげ、その後ろからでも十分撮影できました。
ゾウ舎側の柵がゾウ親子の撮影のネックになるので、撮る側も、ゾウ側も、そこそこ距離がある方が撮りやすかったのです。 -
ゾーシアムの2階から観覧している人たちもいる
2階からも観覧できることは、実はこのときに気付きました。 -
可愛らしい灯台があるゴマフアザラシの展示場
-
きのうはお休みだったキッチンカーが本日は営業
ただ、こちらのキッチンカーで販売されていたのはスイーツ系のものでした。 -
食肉小獣舎前の広場で今回初めて気付いたコアラ像
公式サイトの東山ズーの歴史を調べてみたら、昭和52年に開催された開園40周年記念の「オーストラリア・フェア」とあったので、そのときのものでしょう。 -
スカイタワー下から北園に向かうルート
上りはエスカレーターかエレベーターか階段。
下りは階段のみでした。
エスカレーターはベビーカーの来園者で混雑するので、エレベーターがスムーズです。
上りを階段でがんばる人は特にいませんでした(笑)。 -
今回初めて入ってみた自然動物館
ビントロングがここにいることを知っていたので、前2回の訪問時もとても気になっていたのですが、今回やっと入ることができました。
ところが、夜行性エリアは激暗世界!
肉眼ですら、よく見えないくらいの暗さで、ビントロング以外にも非常に稀少な動物たちがいろいろいたのですが……しばらくしても目は暗さに慣れず、残念ながらほぼ素通りしてしまいました。
2階は爬虫類エリアだったかもしれませんが、夜行性エリアでがっかりしたので、早々に出て来てしまいました。 -
正門エリア近くのシロサイ舎付近の景色
イチョウはまだまだ緑でしたが、紅葉の季節の園内もいろいろ写欲がそそられるスポットがあるかもしれません。 -
秋まつりのパネル展「アジアゾウの赤ちゃん誕生」
動物会館で展示されていました。
せっかく秋まつりの日にバッテイングしたので、これも楽しみにしていました。
ちなみに、絶滅危惧種のウォークラリーのビンゴは、全然やれませんでした(苦笑)。 -
東山ズーのアジアゾウ一家の紹介
実は観覧中にはさくらちゃんとアヌラ・ママは区別がついたのですが、あとで写真を見ていたら混乱するのもありました。
これは改めて参考になるかもしれません。 -
繁殖に向けて
自然界でもゾウはメスで群れを作り、オスは一緒に過ごさないので、発情の様子を見てからでないと同居させられないということでしょう。 -
妊娠の確認作業
こういった医療チェックを、麻酔などを使わずにスムーズにできるように、日頃からトレーニングをしているわけです。
この写真でもの、採血やエコー検査のときに、アヌラ・ママはじっとしていたみたいです。 -
出産のための準備
不測の事態がおきないよう、それからさくらちゃんがびっくりしないよう、いろいろ対策を練っていたわけです。 -
出産時の様子
万が一、赤ちゃんになにかあったら困るので、出産時はさくらちゃんをアヌラ・ママと分けることになっていたそうですし、コサラ・ママが赤ちゃんを踏み潰したりしないように、足を固定する予定だったようです。
でも、今回は、そういったいろんなもろもろの事前対策をする前に、あっさり生まれたとのことです。安産だったようです。
これを見ると、さくらちゃんはどろいて、水でぬれた床ですべったりしたようですが、すぐに落ち着いた様子で赤ちゃんを一緒に見まもることができたようです。 -
うららちゃんが誕生した日
うららちゃんは自力ですぐに立って、授乳できたようです。
ゾーシアムのVTRでさくらちゃんの誕生時の動画を見ていたときは、さくらちゃんは少し苦労していたようでした。 -
うららちゃんのための部屋づくり
うららちゃんはとても活発な子のようで、柵から出ちゃうんですね。
私が見ていたときも、室内展示のときに、中央の部屋から隣の部屋への扉が開いたとき、うららちゃんが真っ先に移動していたりしました。 -
母・姉と一緒に成長するうららちゃん
さくらちゃんはまだママといたい年齢なので、分けるのはやめたそうですが、さくらちゃんもうららちゃんの面倒を見ていた分、コサラ・ママは育児の負担がずいぶん軽減していたようです。 -
生まれて1ヶ月の頃
赤ちゃんゾウはボディが全体的に小さい分、頭の毛がけっこう目立ちます。
可愛いですね~。 -
生まれて2ヶ月の頃の初公開時の様子
動物園ガイドボランティアの人たちにも協力してもらって人慣れさせたようです。
飼育員さんたちも、いつもの制服ではなく、私服になって、一般客のふりをしたりしたようです。 -
うららちゃんが過ごすために運動場の準備をする
前2回のアジアゾウ舎をじっくり見ていなかったので、こういう準備がなされていたことに全く気付きませんでした。 -
初めて外に出た日の様子
初めてが楽くて、ママやお姉ちゃんと一緒だからこわくなくて、はしゃいでいたうららちゃんの様子が目に浮かぶようです。
パネル展は以上。 -
秋の動物人気投票のポスター:レッサーパンダ編
東山ズーに4頭いるレッサーパンダのうち、笑顔の決め顔の写真が撮りやすいずんくんがモデルになっています。
もっともこの場面は、へたれポーズですが、それでも可愛い決め顔です。 -
秋の動物人気投票のポスター(旧版):エミュー編
レッサーパンダ以外の動物なのにレッサーパンダ推しの文句が入っていたのは、ポスター制作担当者がレッサーパンダ好きで、おちゃめないたずら感覚だったと思います。
でも、倫理違反だという声も上がり、その後、修正版に取り替えられ、謝罪文も書き足されたようです。
私はその修正版を撮りに行く機会はないし、ポスターとしては、この文句があってもなくても素敵だと思ったので、このあとレッサーパンダ推しの文句が入った旧版が続きますので、あしからず。 -
秋の動物人気投票のポスター(旧版):インコ
インコのケージは網がきつかったので、このポスターを撮った以外は、ほぼ素通りしてしまいました。 -
秋の動物人気投票のポスター(旧版):キリン
東山ズーにキリンは4頭いるのですが、この子たちはダレかな。
左の子は額の角が目立つので、トリノ・パパであることは確信が持てますが、右の子はマオ・ママかな。アメリちゃんかな。2020年生まれのカンナちゃんはもう少し小さいかな。 -
秋の動物人気投票のポスター(旧版):クマたち
今回はクマ舎に行ったのは秋まつりの日の土曜日だったのですが、マレーグマしか会えず、よく動いていたし、人気があってガラスの前はすぐに人だかりしたので、撮影できませんでしたる -
秋の動物人気投票のポスター(旧版):スマトラトラ
アオくんとクンデくんかな。
アオくんは、八木山動物園で、まだ子供みたいに遊んでいるところを見られたものです。 -
秋の動物人気投票のポスター(旧版):ライオン
サンくんとルナちゃん。
秋まつりの土曜日は、ライオン観覧のエリアへはすぐに行列ができました。
朝は9時から展示されていましたが、夕方はたしか15時半までだったと思います。 -
秋の動物人気投票のポスター(旧版):インドサイ
初・東山ズーの時に買ったオフィシャルブックからすると、インドサイはブンタくんとセラくんのようですが、ブンタくんは角がすり減っているので、セラくんがモデルかな。
レッサーパンダ以外の動物のポスターなのにレッサーパンダ推しの文言が入っていたポスターはここまで。
いまはその文言がない新版に張り替えられているようです。 -
秋の動物人気投票のポスター:マレーバク
ヒサくんがいましたが、室内でしか会えませんでした。 -
秋の動物人気投票のポスター:ゴマフアザラシのゴマすけ
まんまるホディーのこんな姿をできれば陸上で見たかったな。 -
秋の動物人気投票のポスター:コアラ
今年も赤ちゃんが3頭も生まれて、最強じゃないですか。
秋まつりの時点で赤ちゃんに会えた来園者が多いと、投票数は増えそうです。
この日は、りんちゃんの赤ちゃんはよく姿を見せてくれて、完全に外に出ていましたが、おんぶはまだでした。
ななみちゃんの赤ちゃんは顔は出しているところは見られました。ななみちゃんがまだ外に出るのを止めていたかんじです。
ホリーちゃんの赤ちゃんは見られませんでした。おなかの袋が開きかけてはいましたが。 -
秋の動物人気投票のポスター:カリフォルニアアシカ
今年2022年6月14日にソープくんが生まれました!
ホープくんは2021年生まれ。
でも元気よく泳いでいたので、あんまり見分けはつきませんでした。
ただ、まだ子供だからか、ソープくんとホープくんは1番活発そうでした。
それとも2019年生まれのタピオカくんだったかな。 -
秋の動物人気投票のポスター:ラーテル
ザビーくんとフランちゃんのカップルがいますが、いまはもうそこそこお年寄りのようです。
今回顔をおがめられなかったのは残念でした。
食肉小獣舎がもっと見やすかったら、もっと人気が出るかもしれないと思うのです。 -
秋の動物人気投票のポスター:ユキヒョウ
何頭かいたのですが、食肉小獣舎が見づらく、人気があるので混雑していたため、さっと見て終わらせてしまいました。 -
秋の動物人気投票のポスター:アルダブラゾウガメ
北園の自然動物館にいます。
でも、今回、自然動物館の爬虫類はほとんどスルーしてしまいました。 -
秋の動物人気投票のポスター:ケープジェネット
ケープジェネットって初めて知りました。
見たかったです。
でも自然動物館の夜行性エリアにいて、真っ暗で、全然分かりませんでした。 -
秋の動物人気投票のポスター:ウスイロホソオクマネズミ
こちらも自然動物館の夜行性エリアにいて、全然見えませんでした。
我が地元の埼玉ズーとか、神戸どうぶつ王国の方がよく見えて、なんとか写真が撮れるくらいです。 -
秋の動物人気投票のポスター:フタユビナマケモノの赤ちゃん
こちらも自然動物館の夜行性エリアにいて、全然見えませんでした。
今年2022年には赤ちゃんが生まれたようです。
こりゃー可愛いんだけどね~。 -
秋の動物人気投票のポスター:カバ
今回はカバの姿は見られなかったです。
北園にいて、展示場前は行けたのですが。 -
秋の動物人気投票のポスター:クロサイのアイちゃん
北園にいて、今回ほぼはじめてゆっくり姿が見られました。
なかなか可愛かったです。
西山ズーと東山ズーの動物以外のいろいろ写真、おわり。
「西山と東山レッサーパンダと動物の赤ちゃん遠征(4)西山動物園:大島に婿入りするピースケくんに会いたくて再訪決めたら双子の赤ちゃんにも会えた!」へとつづく。
https://4travel.jp/travelogue/11785038
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