2022/12/02 - 2022/12/02
2690位(同エリア5925件中)
まみさん
2022年12月に入ってすぐ、2ヶ月ぶりに名古山の東山動植物園(略して「東山ズー」)を再訪しました。
新幹線を利用した宿泊を含む遠征で2ヶ月ぶりというのは、私にとってかなり短い期間での再訪です。
というのも、東山ズーでは、一番目当てのレッサーパンダたちも、オフピークを狙って空いていれば、写真が撮りやすい展示場だし、リンゴタイムがあって、見どころもたっぷりあるだけでなく、コアラとアジアゾウの赤ちゃんたちの成長ぶりも見たかったからです。
特にコアラの赤ちゃんは、2ヶ月前の前回は、まだまだお母さんのおなかの袋の中にいることが多い時期でしたが、2ヶ月もたてば、もうお母さんのおなかの袋には入れないくらい成長していて、赤ちゃんが見られるチャンスは増える上に、ますます可愛くなっていること、間違いなしだったからです。
しかも、東山ズーでは、赤ちゃんが3頭も成長中!
そして、寝ていることが多いコアラたちが起きてくる時間の予測をつけやすいこともありがたいのです。
アジアゾウの赤ちゃんは成長はゆっくりなので、私の目からは大きな変化はみられなかったものの、日本国内で飼育されているゾウはどんどん減っていて、ゾウそのものがレア化している上、動物園でのゾウの繁殖は難しいので、赤ちゃんに会えるチャンスはなかなかないので、またまた会っておきたかったのです。
というわけで、3大目当てにじっくり時間をかけたくて、今回も2日訪れることにした東山ズー再訪で、この旅行記は、2日目の三大目当てでまとめました。
実は1日目でも、三大目当ては、じっくり十分観覧できて、撮影チャンスもしっかりありました。
コアラも赤ちゃん3頭がそれぞれママと一緒にいる姿を、ばっちりカメラに収めることができました。
関連の旅行記
「東山と西山レッサーパンダと動物の赤ちゃん遠征再び(3)東山動植物園(1)1日目の3大目当て:レッサーパンダは健康チェックあり&コアラベビーズ」
https://4travel.jp/travelogue/11801312
でも2日目もやっぱりまた、三大目当てに夢中になってしまいました。
なにしろ動物は、毎日見どころが違います!
それにレッサーパンダは展示場所が日替わりなので、別の子が見やすくなったし、思いがけない見どころを見せてくれたりしたから、期待しちゃうのです。
コアラは1日目に比べると、みんなややお寝坊さんでしたが、それでも母子のツーショットが撮りやすい時期でしたから、狙わないわけには行きませんでした。
もっとも、余談ですが、これより後になると、赤ちゃんもソロ活が増えるし、どうやら違うお母さんにおぶさったり、1頭のお母さんに複数の赤ちゃんが群がったりなど、違う見どころも出てきたようです。
そしてアジアゾウの赤ちゃんのうららちゃん、やっぱり無邪気で可愛くて、動きが多くて、楽しかったです。
<2ヶ月後に再び名古屋の東山動植物園と福井県鯖江市の西山動物園をハシゴした3泊3日のレッサーパンダ遠征の旅行記のシリーズ構成>
□(1)名古屋前泊ホテルは再び三交イン新幹線口&3回の夕食とぴよりんプリン&東山動物園の紅葉他
□(2)鯖江市の西山動物園前泊は駅前のアルファワンに初めて&西山公園の紅葉他&道の駅で買い物
□(3)東山動植物園(1)1日目の3大目当て:レッサーパンダは健康チェックあり&コアラベビーズ
■(4)東山動植物園(2)2日目の3大目当て:レッサーパンダは置きリンゴ&再びコアラの赤ちゃん
□(5)東山動植物園(3)マレーバクのヒサくん安らかに~前回見られなかったクマさん大活躍と北園
□(6)西山動物園(前)大人レッサーパンダ特集~期待の新星かんたくんで紅葉パンダぎりぎり実現
□(7)西山動物園(後)展示時間が延びたレッサーパンダ親子~かのこママとカイトくんかえでちゃん
東山動植物園の公式サイト
http://www.higashiyama.city.nagoya.jp/
<タイムメモ(東山動植物園・詳細版)>
【2022年11月30日(水)】
19:15 職場を出る
(途中で駅弁を買わず急ぎ足)
19:25 新幹線ホームに到着
19:30 東京駅始発新幹線のぞみ449号に乗車(自由席)
21:09 名古屋駅に到着
21:20-21:35 驛釜きしめんで夕食
21:45 ホテル・三交イン名古屋新幹線口にチェックイン
【2022年12月1日(木)】
07:00 起床
07:20-07:50 ホテルのバイキング朝食
08:25 部屋を出る
08:30 ホテルをでる
(地下鉄は伏見駅まで激混み)
08:55 東山公園駅に到着
09:05 東山動植物園に年パスで入園(開園09:00)
09:10 コインロッカーに予備カメラを預ける
09:10 インドサイ(3頭中2頭撮影)
09:10すぎ ライオン(オス1頭)
09:15-10:05 レッサーパンダ
(室内&運動場:ずん・れいか)
(北運動場と寝室:まるこ/南運動場と寝室:令)
(09:35~屋外展示場に置きリンゴ)
(その後室内でリンゴの差入れ)
10:10-10:15 スマトラトラのアオ
10:15-10:20 モモイロペリカン(水浴び中)
10:25-10:30 クマ舎のツキノワグマ
10:35 フラミンゴ
10:40 カンガルー(外から)
10:45 室内のアジアゾウ親子(撮影せず)
10:45 コツメカワウソ(見えず)
10:45すぎ マレーバクのヒサ
(室内に入る直前)
(コモレはまだ慣らし中で室内展示中止)
10:55-11:00 インドサイ(3頭中2頭撮影)
11:00-11:10 アジアゾウの親子
(午前の屋外展示は11:30まで)
11:10-12:20 レッサーパンダ
(11:45~笹の交換&リンゴの差入れと健康チェック)
(屋外展示場の子は見に行けず)
12:25-12:30 クマ舎のツキノワグマ
12:30 キリン(外に出なかった)
12:30-12:40 コアラ(まだほとんど寝ていた)
12:45-14:10 コアラ
(13:00~ユーカリの交換)
14:15 キリン
14:20-14:40 レッサーパンダ
(ちょうどずんとれいかのトレーニング開始)
(その前で屋外展示当番の子にあったか不明)
14:40-14:45 ライオン(カップル)
14:50 アクシスジカ
14:50すぎ アジアゾウのワルダー
14:55 コツメカワウソ
(ドンゴロスの中で遊んでいて出てきたところ)
14:55 インドサイ(3頭)
15:00 園内モノレール駅へ
15:10-15:30 モノレール往復
15:30-15:35 動物会館
15:35-15:50 ズーボゲートでホットチョコレート休憩
15:50 北園に向かう
15:55-16:00 ゴリラのシャバーニ一家(室内)
16:00-16:10 チンパンジーのよつばちゃん
16:10-16:15 コビトカバ(室内)
16:15 ゴマフアザラシ・カリフォルニアアシカ
16:20-16:35 コアラ舎(消灯時まで)
16:45 スマトラトラのクンデ
16:50 東山動植物園を出る(閉園16:50)
17:00頃 東山公園駅へ
17:30頃 名古屋駅に戻る
17:35 キッチンなごやでテーブル待ち
(待っている間に注文をすませる)
17:45-18:30 キッチンなごやで夕食
18:35-18:55 カフェでぴよりんセット
19:00 ホテルに戻る
【2022年12月2日(金)】
05:00 起床
07:15-07:50 ホテルのバイキング朝食
08:25 部屋を出る
08:30 ホテルをチェックアウト
09:00頃 東山公園駅に到着
09:05 東山動植物園に年パスで入園(開園09:00)
09:10 マレーバクのヒサくん(ごはん中)
09:15 ライオン(カップル)
09:20-10:45 レッサーパンダ★
(室内&運動場:まるこ・令)
(北運動場と寝室:ずん/南運動場と寝室:れいか)
(09:40~置きリンゴ)
(10:00頃 まるこハイテンション)
10:45-10:50 スマトラトラのアオ
10:50-10:55 クマ舎のマレーグマ(大はしゃぎ)
10:55 フラミンゴ
11:00-11:20 アジアゾウの親子★
(午前の屋外展示は11:30まで)
11:35-12:05 レッサーパンダ★
(ずん・まるこ外に出ていたが朝よりのんびり)
(11:50頃 笹交換&置きリンゴ)
12:05-12:10 ライオン(カップル)
12:10 北園へ
12:15 ゴリラのシャバーニ一家(室内)
12:20 チンパンジー
(よつばちゃんたちは室内/屋外4頭)
12:25 カバ(水中)
12:30 クロサイのアイ(寝てた)
12:35-12:40 コビトカバ(陸上で寝てた)
12:45-14:00 コアラ★
(昨日より動きがゆっくりで見えにくかった)
14:05-14:25 カフェ・メゾンドヴェールでケーキ休憩
14:35-15:10 レッサーパンダ★
(令がちょっとだけハイテンションになった)
(笹交換あり・リンゴの差入れなし)
15:15 クマ舎のマレーグマ
15:20 クマ舎のツキノワグマ
15:20 クマ舎のメガネグマ
(ちょうど飼育員さんがやって来た頃)
15:25 クマ舎のエゾヒグマ
(室内で夕食中)
15:30 ゴマフアザラシ・カリフォルニアアシカ
15:35-15:40 マヌルネコ(ハニーとエル)
15:45-16:05 ゾアシスイーストでぜんざい休憩
16:10 キリン(外に出ていた)
16:10-16:35 コアラ(消灯時まで)★
16:50 東山動植物園を出る(閉園16:50)
17:00頃 東山公園駅へ
17:25頃 名古屋駅に戻る
17:30-18:30 廣寿司で夕食
(満席になるちょっと前)
(食後にのんびりお茶を飲む)
18:25-19:10 カフェでぴよりんセット
19:30 駅のホームで特急を待つ
19:48 名古屋駅始発JR特急しらさぎ15号に乗車(自由席)
(実際は5分遅れ)
21:50 鯖江駅に到着
(実際は5分遅れ)
22:00 ホテル・アルファワン鯖江にチェックイン
【2022年12月3日(土)】
07:00 起床
07:40-08:20 ホテルのバイキング朝食
08:40 ホテルをチェックアウト
08:45-08:50 タクシーで西山公園に向かう(670円)
08:55頃 西山動物園に到着
09:00 西山動物園に入園(開園09:00)
09:00-16:30 西山動物園のレッサーパンダを満喫
(11:30-12:25 道の駅でランチ休憩)
16:30 西山動物園を出る(閉園16:30)
16:45-16:55 道の駅で買い物
(駅までmaoさんと歩く)
17:20-19:25 魚民でmaoさんと夕食
19:30 ホテルに戻って荷物を引き取る
19:52 鯖江駅発JR特急しらさぎ13号に乗車(自由席)
20:50 金沢駅に到着
21:01 金沢駅始発新幹線かがやき518号に乗車(全席指定)
(米原駅経由で帰宅するより30分以上早い)
23:05 大宮駅に到着
00:30頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの名古屋の東山動植物園の旅行記(アクセス・前泊ホテル・グルメ・みやげ・周辺観光の旅行を含む)のURL集は、東山動植物編の1本目の旅行記「東山と西山レッサーパンダと動物の赤ちゃん遠征再び(3)東山動植物園(1)1日目の3大目当て:レッサーパンダは健康チェックあり&コアラベビーズ」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11801312
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2022年12月2日(金)東山動植物園(略して「東山ズー」)2日目
本日も、向かう途中で会えた動物の写真は撮りつつも、まっすぐレッサーパンダ館に向かいました。
朝1番、といっても、開園時間9時に対して9時半くらいまでであれば、飼育員さんがレッサーパンダ展示場の掃除を終わった後に、笹を差し入れて、リンゴをあげるところが見られる可能性が高いからです。 -
本日のレッサーパンダMAP
きのうに比べると、ずんくんとまるこちゃん、れいかちゃんと令くんが、それぞれ場所が入れ替わっていました。
寝室と運動場の出入り事由な子は、外に出てきてくれない限り、会えません。
なので強いていうと、ずんくんびいきな私にとって、本日はずんくんが見えづらい日となってしまいましたがずんくんが出てくるはずの運動場もよく見に行ったこともあってか、ずんくんのシャッターチャンスはけっこうありました。
それから、本日は、室内の令くんが可愛い姿をたくさん見せてくれました。
室内の子の方が、そういうシャッターチャンスが多めですが、単に私が、平日で空いていたゆえに、撮影しやすかった室内でシャッターチャンスをねらっていることが多かったからかもしれません。 -
本日はまるこちゃんの展示場だった、室内展示場の入口側
-
飼育員さんが出入りするドアとエリアがある真ん中と、左右の展示運動場
きのうは令くんがあの丸窓から何度も顔を出してくれて、めっちゃ可愛かったです。
本日、れいかちゃんは、あの丸窓から覗くことは、なかったと思います。
もちろん、私が見損ねただけの可能性もあります。 -
中央から、向かって左側、本日の令くんの展示場の様子
真ん中のやぐらがあるエリアは使われていません。
レッサーパンダが増えた時の予備部屋になりそうです。 -
出口側にある向かって左側、本日の令くんの展示場
-
左の展示場のやぐらを上ると、外の運動場に通じる空中通路への出口がある
窓から空中通路が見えます。
あそこから出てくるところが撮りたくて、あるいは中に戻ってくるのを見計らうために、あの窓から空中通路を確認したりしました。 -
北運動場を室内展示場の入口に近い側から見たところ
手前はレッサーパンダが室内展示場と出入り自由になっていて、本日、まるこちゃんの展示場でした。 -
北運動場の向かって右側
本日、ずんくんの展示場となったところで、寝室にいるずんくんがここに出てきたら、会うことができました。
これまで、ここの展示場で張っていたことはあまりなかったので、奥のあの段になっているところに笹筒があって、笹が用意されていて、レッサーパンダがあそこで笹を食べることがあるというのを、今回のずんくんの動きを見ていて、はじめて気付きました。 -
12月上旬、レッサーパンダの運動場は、つわぶきが咲き誇る
ずんくんがこのそばをよく歩いていたので、本日、ずんくんの撮影では、ずんくんとつわぶきのコラボも狙いました。 -
外の運動場から室内に入ってきた、まるこちゃん
出入口のそばには、まるこちゃんの健康の証のおとしものがごろごろありました(笑)。 -
やぐらに上って、ちろっと舌出し、まるこちゃん
顔立ちがはっきりした美少女まるこちゃんは、2018年7月11日、日本平動物園(略して「日本平ズー」)生まれで、2020年12月に東山ズーに来園しました。
我が地元の埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)生まれのタクくんと、日本平ズー生まれの亡きシーちゃんの末娘。
日本平ズーにいるまるおくんと双子で、名前の由来は、ちびまるこちゃんです。 -
鏡に映ったまるこちゃんを見る、まるこちゃん
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期待を満面に浮かべた、まるこちゃん
部屋にまだ笹がなかったことと、まるこちゃんの様子から、朝リンゴはこれからだろうと推測できました。 -
ずんくん、リンゴを見つけるの図
飼育員さんがやってきて、新しい笹を差入れ、部屋のあちこちにリンゴを置きました。
本日は代番さんだったらしく、置きリンゴがメインでしたが、置きリンゴの方がシャッターチャンスが多かったりします。 -
リンゴ、あーった!
おでこが広くて全体的に白顔な令くんは、令和元年の7月1日、富山ファミリーパーク生まれで、双子兄弟の和(かず)くんは、日本平ズーにいます。
令和兄弟は、比較的新しい血統のプーアル・パパの子なので、1才半でお婿入りが決まり、この東山ズーにやってきました。 -
こっちにリンゴないかな~と覗きこむ令くん
マズルが可愛い~! -
まるこちゃんのところにも置きリンゴ!
まるこちゃん、ちょうど柱の上にあるリンゴを見つけたところでした。 -
今度はやぐらにあったリンゴを、にこにこ食べる
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上の段にあったので、そのまま立って食べるまるこちゃん
こうしてみると、レッサーパンダの胴はけっこう長いのです(笑)。 -
壁の向こうに飼育員さんの気配を感じるらしい
令くんのがに股たっちの後ろ姿も可愛いです! -
竹筒のフィーダーの中にリンゴがあるかもしれないよ、令くん
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ぺろっちょ、令くん
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編みホースの中のリンゴを見つけて、ごきげんな令くん
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もうないかな、と慎重にくんくん
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リンゴをゲットしたね~令くん!
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編みホースを持ち上げちゃう令くん
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令くん、きょろきょろ
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おめめをぱっちり見開いて、まだリンゴがないかと真剣な顔
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もうリンゴはないとあきらめたか、やぐらで休む令くん
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ねぇ、そっちにリンゴない?
あきらめきれずに下りてきた令くん、ガラスに映った姿と共に。 -
実物の令くんと、ガラスの令くんのツーショット!?
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運動場の方でリンゴを見つけた例くん
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ごきげんな令くんの目腺はこっちにあるかな
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令くんの隣の運動場で、ふさふさしっぽを見つけた!
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タイヤから顔を出した、れいかちゃん
タイヤにリンゴが隠されていることもあるので、チェックしていたようでした。 -
枝にリンゴが刺さっていないかチェックする可愛い後ろ姿
レッサーパンダはおなかの毛が黒いですが、れいかちゃんは、背中も黒いです。 -
幹の皮が剥げたところに、リンゴがあったね~!
きりっと白眉れいかちゃんは、2019年6月2日、日本平ズー生まれ。
アメリカから来園したホーマーちゃんと、旭山動物園生まれの縞縞(ガオガオ)くんの子なので、まるこちゃんと血縁関係はないです。
他の3頭より少し遅れて2021年5月31日に東山ズーにやって来ました。 -
組み木に寄りかかりながら、しっかり手でリンゴを持って食べる、れいかちゃん
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フィーダーをチェックする可愛いサイドビューは……
令くんでぇす!
よっかかるようにして立っている姿が、とってもキュートです!
背中の毛は、れいかちゃんほど黒くないです。 -
またリンゴを見つけてご機嫌な令くん
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もぐもぐ中もにっこり
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まだリンゴがあるんじゃないかと、期待の顔の令くん
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こういうところにあるかもしれない
細いポールの上でバランス良く立った瞬間の令くん。 -
この穴あきボールもあやしいぞ
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台からフィーダーを落とした時に、リンゴが出てきて、ゲット!
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まんまるおめめの真剣な顔も可愛い令くん
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ガラス越しにお隣のれいかちゃんの様子を探る令くん
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れいかちゃん、またリンゴを見つけた!
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こっちにもリンゴがあったね!
令くんの場合は室内展示場との運動場とそれぞれにリンゴがありましたが、れいかちゃんの場合は運動場だけに置きリンゴしたのではないかと思います。 -
リンゴ汁がついたおてても、丁寧に舐めなくちゃね
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れいかちゃん、イネ科の草にフォーカス
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食べられるか、くんくん
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灌木の枝の中でリンゴを食べるれいかちゃん
木の中というのは絵になります。 -
枝の上を上手に歩くれいかちゃん
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この木にまだリンゴがあるんじゃないかしら
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こっちのボールの中にリンゴがあるかしら
コロコロとフィーダーを上手に転がしてリンゴをゲットしたれいかちゃんでした。 -
令くんは、運動場の台の上で、主食の笹を食べる
お耳が後ろにぺたんとなっていました。 -
笹を引き寄せる時のちろ舌が可愛い@
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爪に引っかけるようにして笹を引き寄せる
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お口半開きで、下の歯がやんちゃっぽい!
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笹を引き寄せて、ぱくっ
笹筒が下にあるので、はじっこで器用に食べる令くんです。 -
まるこちゃん、北運動場を散歩中
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縁を歩くまるこちゃん
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北運動場に出て来た、ずんくん!
本日、やっとずんくんに会えました!
ずんくんは、朝ごはんのリンゴは寝室で食べたと思われるので、本日津は見られませんでしたが、意外と外に出てきていることに、気付きました。 -
勢いよく下りてきた、ずんくん!
外運動場で走るレッサーパンダは、速くてシャッターチャンスがないと思っていましたが、ちゃんとチャレンジしていなかっただけかも!? -
ここで曲がることが多かったずんくん
いつもたいてい笑顔を絶やさないずんくんは、2018年7月13日、多摩動物公園(略して「多摩ズー」)生まれで、フランケンとあずきちゃんの子。
多摩ズーではレッサーパンダの飼育頭数が多いときには大放飼場は1日3交代になるのですが、レッサーパンダ展示場は正門から1番遠く標高が高いところにあるので、朝当番が多かったずんくんには、あんまり会えませんでした。
なので、東山ズーに来てからの方が、会える時間が増えたました。 -
下りる前にふと立ち止まったずんくん
シャッターチャンス! -
つわぶきのそばを歩くずんくん
このあたりから、本日は、つわぶきとずんくんのツーショットにチャレンジしたくなりました。 -
運動場で笹を食べるずんくん
寝室側の北運動場のあの台に笹筒があることに今回はじめて気付きました。
大きく口を開けている瞬間が可愛いです。 -
可愛くこっち向いて食べてくれる、ファンサ旺盛なずんくん!
-
階段を駆け下りるずんくんと、つわぶき
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がに股お座りのずんくんの可愛い後ろ姿
-
がに股お座りのずんくんの可愛いサイドビュー
一生懸命な感じも可愛いです。 -
そこの寝室との小窓は空いていなかったね
手のひらをちら見させている瞬間を捉えていました。 -
舌を見せて、横座りずんくん
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笹を引き寄せて、あーんっ!
-
ぱくっと口を閉じた瞬間も可愛い
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笹が目に当たったのか、ウインクずんくん@
-
つわぶきの美しさに負けないずんくん
-
華やかなつわぶきを前ボケに
-
当のずんくんは、つわぶきに全く目をくれずに走る
-
2日目も午前のアジアゾウ親子の屋外タイムに見学に行く
アジアゾウの赤ちゃんの成長はゆっくりとはいえ、いまの時期の可愛い姿をやっぱりしっかり見て、撮れるならどんどん写真を撮っておかないと、もったいなくなったのです。 -
お耳をぺたんとさせたうららちゃん
コサラくんとアヌラちゃんの次女のうららちゃんは、2022年6月26日生まれ。
私の前回2ヶ月前の訪問の2日目が、ちょうど動物園の秋まつりの初日で、その日に名前が公表されました。 -
小枝で遊ぶ、うららちゃん
赤ちゃんは遊び好きで、ゾウの赤ちゃんはなおさら遊び好きです。 -
鼻と前足を上手に使って遊ぶ、うららちゃん
-
アヌラ・ママは干し草をたっぷり口に運ぶ
-
ママと歩くうららちゃん、楽しそう
-
ママとお姉ちゃんに囲まれて
お姉ちゃんは、おちり姿の方です。 -
ママのそばで、鼻くにゅ、うららちゃん
2ヶ月前はママのお腹の下をくぐれたうららちゃんですが、やはり大きくなっています。 -
親子3頭、おちり合わせ
-
さくらお姉ちゃん、盛大のじょじょじょーっ!
足元に小さな池ができちゃうね! -
ああっ、うららちゃん、その水たまりは、お姉ちゃんのおちっこ!
-
うららちゃん、飲んではいないね?
とはいえ、動物は、親などのうんうんから、必要な腸内細菌をもらったりするので、人間ほど忌避感は薄いかも。 -
ママとお散歩、るんるんるんっ!
うららちゃん単体でも赤ちゃんらしさはありますが、写真を撮るなら大人と一緒の方が、まだまだちっちゃいんだな~というのがわかりやすいです。 -
さくらお姉ちゃんの向こうに、うららちゃんの影
狭いところが楽しいのは、ありがち。
うららちゃんがさくらちゃんと並ぶと、うららちゃんの頭がさくらちゃんのあごに届きそうです。 -
さくらちゃんも、小枝で遊ぶ
さくらちゃんも、まだまだお子ちゃまですから。
でも、もうすぐ思春期くらいかな? -
お鼻を可愛くのばして、とことこ先をゆくうららちゃん
-
お鼻でるんるん、うららちゃん
こうして見ると、2ヶ月前より小顔になったかな? -
お鼻はまだまだ短いけど、日々、お鼻の使い方を鍛錬している
-
さくらお姉ちゃんとうららちゃん
-
しっぽをふりふり、ママーって駆け寄る
-
さくらお姉ちゃんとうららちゃんのお鼻の形がおそろいの渦巻@
-
親子3頭の幸せなスリーショット
-
さくらお姉ちゃんの長いお鼻と、うららちゃんの短いお鼻
-
ママとお姉ちゃんの間に、うららちゃん
30分近くになると、そろそろお部屋に帰る頃だと、ママとさくらちゃんは分かっていたのか、入口のそばに行くことが多くなりました。 -
引きで撮った方が、うららちゃんの小ささがより分かるかも
ズームは遠近感をなくしますからね。 -
うららちゃん、ママの足に、鼻でちょんっ!
-
ソロ活もするけど、うららちゃんはまだまだ、ママのそばが好き@
-
ママのとおせんぼしているわけではない@
ちょっとかがんだうららちゃんのおちりのラインのなめらかなこと! -
さくらお姉ちゃんの方が白いぞ~
前回は2ヶ月くらい後に東山ズーを再訪しようと決めていましたが。次の東山ズー再訪はいつになるかわかりません。
年バスが切れる前にもう一度行きたいと思いますが、2ヶ月よりも間があくでしょう。
なので、この時期のうららちゃんを見納めしたくで、この日はアジアゾウの親子が屋外に出ている間はずっと見守りました。 -
アジアゾウ親子を観覧ご、11時30分すぎ、再びレッサーパンダ館へ
笹の交換に間に合わなかったか? と心配しましたが、11時50分くらいにありました。
そのときに置きリンゴもありました。
このときのまるこちゃんは、朝に用意された笹の残りを食べていました。 -
下の方にある笹を食べるまるこちゃん
-
小腹が膨れたら、やぐらで寝そべって、飼育員さんを待つ、まるこちゃん
-
まるこちゃんがよく休む定位置
やぐらの1番高いところで、窓の外にはスカイタワーが見えていました。 -
まるこちゃんと、窓の外のスカイタワー
-
令くんは休まず、元気
-
ガラスの壁に手をついた令くん
-
ガラスの壁に頬ずりする令くん
令くんが頬ずりしているガラスの壁の向こうから、大好きな飼育員さん(=笹とリンゴ)がやってくるのです。 -
飼育員さんをお迎えする令くん
-
私たち来園者がいるガラスの方を向いて食べてくれた令くん
-
まるこちゃん、やぐらの上でリンゴを食べる
この時、飼育員さんは、まるこちゃんのしっぽに薬を塗っていました。 -
バーにつかまり立ちしてリンゴを食べる、まるこちゃん
手にリンゴがなかったら、まるでバレエのバーレッスンをするかのように撮れました@ -
もうリンゴがない~と、がっかりなまるこちゃん
-
いいもん、もう寝るからっ!
ってな、まるこちゃん。
新しい笹を少しだけ食べてから、お昼寝に入ってしまいました。 -
13時にコアラのユーカリ交換があるので、少し早めにコアラ舎に向かう
12時45分に向かいましたが、本日のコアラたちはきのうよりものんびりで、きのうはこの時間でも起きているコアラたちがけっこういたのですが、本日はコアラたちは13時ぎりぎりまでなかなか目を覚ましませんでした。
そういう日もありますね。 -
最初に動きがあったのは、まだまだ食べ盛りのワトルちゃん
ワトルちゃんは、2020年5月14日生まれ、ななみちゃんと埼玉ズー生まれで亡きタイチの子。
オーストラリアの人たちになじみの深い国花にちなみ「ワトルWattle」と名付けられました。 -
奥の方でティリーさんがユーカリをもぐもぐ
ティリーさんは、2009年12月15日オーストラリアのタロンガ動物園生まれ。
りんちゃん、きららちゃん(現・多摩動物公園)、インディコちゃん(現・平川動物公園)のママです。
りんちゃんときららちゃんに子供がいるので、おばあちゃんになりました。 -
気持ち良さそうな顔をしてかきかきしていたワトルちゃん
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ワトルちゃん、もふもふおなかを見せて、枝の間で仰向けになる
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飼育員さんを迎えに行っていたホリーさん
2013年12月25日オーストラリアのタロンガ動物園生まれ。
ななみちゃん、こまちちゃん(現・多摩動物公園)、いぶきくんのママです。
娘たちと同じ年にまたママになっていますが、あれ、赤ちゃんは? -
すたすた歩くホリーさん
赤ちゃん、おなかの中にいたようです。
2022年生まれのトリオの中では1番年下のホリーさんの赤ちゃんは、このときはまだお母さんのおなかの袋の中にぎりぎり入れたかな。 -
ふくよかに撮れたティリーさんも可愛い
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赤ちゃんを抱っこした、ななみちゃん
ななみちゃんは、2018年7月7日生まれ、ホリーさんと亡きタイチくんの子です。
長女のワトルちゃんにはよくかぷかぷしてスパルタ(?)教育だったようですが、いまのところ次女には優しいようで、素敵なお母さんぶりを披露しています。 -
ななみちゃんの赤ちゃん、まだ眠そう
ななみちゃんは、新しいユーカリを求めて、おめめがぱっちり開いていました。 -
ななみちゃんは早速、新しいユーカリを求めて移動する
ママが動き出すと、赤ちゃんもぱっちり目が開きました。 -
ななみちゃんが移動すると、おなか側にいる赤ちゃん、背中をずってしまう
すくすく成長した証です。 -
ユーカリを食べるななみちゃん、ちろ目@
赤ちゃんもユーカリを見ていました。 -
次のユーカリを求めて移動する
赤ちゃんも大変です。
ママが移動中、背中が当たるのがいやなのか、ママが動いている最中でも、がんばって背中に登りました。 -
ななみちゃん、そこから隣の木に飛び移るか!?
この時は飛びませんでしたが、コアラのママたちは、このくらいの大きさの赤ちゃんをおんぶや抱っこしながらも、よく飛びます。 -
ママが食べている間に、赤ちゃんもユーカリに目を向けて
このおんぶ時期の赤ちゃんのおちりやあんよのラインは、キュート過ぎてたまりません!
まだおちりは真っ白でした。 -
おなかの方に回ったななみちゃんの赤ちゃんを、飼育員さんがぱちり
ちゃんと飼育員さんに向かってポーズ(?)していた赤ちゃんです。 -
りんちゃんとりんちゃんの坊ちゃん!
2022年生まれのトリオの中で1番年上の坊ちゃん。
リンちゃんによく似た濃い毛色で、ころころです! -
体を反らしてユーカリに手を伸ばすリンちゃんママも可愛い
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赤ちゃんも、ユーカリの枝をくわえている
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もぐもぐしている赤ちゃんの口元も、なんてキュートなの!
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まだ少し眠そうな赤ちゃんの顔は、なにげに色っぽい
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イチオシ
親子ともに目線がこっち向いた貴重なおんぶ姿
この旅行記を作成している2023年1月半ばは、赤ちゃんは自分のママ以外でも構わず、年上の女子におぶさるようになり、リンちゃんはあまり赤ちゃんをおんぶしなくなっているようなので、その意味でも貴重な時を写真に収めることができたと言えます。 -
舌も見せたリンちゃんの口元も可愛い
赤ちゃんたちがおんぶさせてくれる女子コアラに遠慮なくおぶさったり、2頭も3頭もおぶさるような楽しいシーンも見たかったですが、赤ちゃんたちがまだ自分たちのママだけにべったりなこの時期も、やっぱり貴重な時期でした。 -
もぐもぐリンちゃんと、ユーカリに一生懸命に手を伸ばす赤ちゃん
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もぐもぐリンちゃんと、おいしそうな若いユーカリの葉に注目している赤ちゃん
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リンちゃん親子と、ワトルちゃん
赤ちゃんの団子っ鼻のシルエットも可愛いです。 -
挨拶するリンちゃん(左)とワトルちゃん
こちら側からだと後ろ向きになった赤ちゃん、まだまだおちりが真っ白! -
移動するママの背中からあたりを見回す赤ちゃん
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リンちゃんママは、もうお休み
赤ちゃんはユーカリを食べたそうでしたが、いまはママのそばにいることを選びました。
そんなわけでこの日の昼時は、1日目のきのうに比べると、赤ちゃんたちのシャッターチャンスはやや少なく、ホリーさんの赤ちゃんは見られませんでした。 -
ひと休みにした後、次に向かったのは、またまたレッサーパンダ館
運動時用を元気よく散歩していたずんくんです。 -
まるこちやんは、つり目ちゃんになって、お昼寝中
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令くんは元気に室内展示場を歩き回っていたと思ったら
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急にハイテンションになって、平均台の下にもぐり込む
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下から柱を抱き抱きしながら暴れる令くん
なにやらスイッチが入ったようです。 -
今度はひっくり返って枝で遊ぶ
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枝を足裏にのせたり
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足裏に枝をのせたまま、大股開きをしちゃったり
男の子の印が丸見えですよ~。 -
暴れずにはいられないってな、令くん
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まるこちゃん、むすっとした顔のまま、うっすら目を開けた@
むすっとした顔も可愛いまるこちゃんです。 -
平均台の上をすたすた歩く令くん
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舌出しっぱなし~@
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そわそわとバックヤードを探る令くんのステキな後ろ姿
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新しい笹を寝食べする令くん
このときは笹の交換はありましたが、リンゴの差入れはありませんでした。
それとも笹の前にリンゴをあげてたのかなぁ。
でも、そうだとすると、まるこちゃんの態度はもうちょっとテンションが上がっていたと思うので、やっぱり笹の交換だけだったろうと思います。 -
2日目も最後はコアラ舎で
16時10分から、消灯となった16時35分までの時間を、コアラに捧げました。
夕方、思ったとおり、コアラたちが目覚めていました。
ユーカリを食べていたリンちゃんと、そのママの背中にしがみついていた赤ちゃん。 -
赤ちゃんも、ママにつかまりながら、しっかりユーカリを食べる
赤ちゃんもユーカリを食べてご機嫌です。 -
ホリーさんの赤ちゃんも、しっかりユーカリを食べる
昼間、シャッターチャンスがなかったホリーっ子が撮れました! -
リンちゃんの赤ちゃん、1人でもユーカリを食べる
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ママはすぐ目の前だけど
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やっぱりママから離れているのは心配だったのか
すぐにリンちゃんママのところへ行った赤ちゃんでした。
これが約1ヶ月半後の2023年1月半ばだと、ママが離れてしまっていても、平気でユーカリを食べていられるようになっていました。 -
ホリーさんの背中の赤ちゃん
トリオのうち1番小さいホリーっ子は、このときはまだ少し逆三角形の顔をしていました。 -
ママー、おなかの方にいきたいでちゅ~!
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なんとかママのおなかの方にもぐり込もうとする赤ちゃん
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ホリー・ママのおなかでひしっと抱きつく赤ちゃん
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ママはユーカリを食べ、赤ちゃんは安心してもう眠そう
ママはまだまだ授乳をしなければならないので、しっかりごはんを食べなくちゃね。 -
ななみちゃんは、すでにお気に入りの場所でまったりしていて
おなかの赤ちゃんはもう寝ていました。
それとも、まだ寝ていました、かな。
コアラは夜行性ですから。 -
ななみちゃんも目をつぶった@
このあとまもなくコアラ展示場の方は消灯されたので、東山ズーを後にしました。
2日間の東山ズー再訪で、思った以上に三大目当ての観覧にゆっくり時間をかけ、写真もけっこうゲットできて、大満足でした。
三大目当て以外の動物たちは、次の旅行記「東山と西山レッサーパンダと動物の赤ちゃん遠征再び(5)東山動植物園(3)マレーバクのヒサくん安らかに~前回見られなかったクマさん大活躍と北園」にまとめます。
https://4travel.jp/travelogue/11801478 -
2022年度の動物園の秋まつりで開催された人気動物ベストテン1位に輝いたのは、レッサーパンダ!
レッサーパンダ以外のポスターでレッサーパンダを推していたおちゃめな事件があったりしましたが(私は面白がっていましたが、不評だったので、そのポスターは取り下げられました)、レッサーパンダのポイントが下がってしまうのではないかと心配しましたが、それでもレッサーパンダは1位に輝きました。
この写真のモデルは、もちろん、れいかちゃんです。 -
2022年度の動物園の秋まつりで開催された人気動物ベストテン2位に輝いたのは、コアラ!
やはりとかちゃんトリオや親子の姿が人気の秘密かもしれませんが、前回はどうも1位だったようなので、2位になってしまったのは、地元のファンさんの推測では、コアラはどうしても起きている時間が短いので、子供たちの投票などが伸びなかったのでは、とのことでした。 -
2022年度の動物園の秋まつりで開催された人気動物ベストテン3位に輝いたのは、コアラ!
やはり赤ちゃんゾウのうららちゃんの存在が大きいでしょう。
それにゾウさんは、日中はいつも起きているのも、有力だったと思います。
4位と5位発表のポスターは、その写真を撮った動物については、三大目当て以外の動物でまとめた次の旅行記「東山と西山レッサーパンダと動物の赤ちゃん遠征再び(5)東山動植物園(3)マレーバクのヒサくん安らかに~前回見られなかったクマさん大活躍と北園」に含めました。
https://4travel.jp/travelogue/11801478 -
コアラ館の前のコアラの解説ボードより・その1
これまでスルーしていたので、今回はちゃんと見ました。
コアラが絶滅危惧となっている大きな理由は、人災と、毎年のように発生している山火事でしょう。
そうでなくてもユーカリは油をたくさん含んでいて、引火しやすいそうです。
そしてコアラはそんなユーカリの木の上で過ごしている市、ユーカリしか食べないので、山火事はコアラの住む場所と食べ物をいっぺんに奪ってしまいます。
その山火事も、地球温暖化が被害を拡大させているのです。 -
コアラ館の前のコアラの解説ボードより・その2
1日20時間近く寝ているコアラの生活。
でも、動物園では、昼間に新しいユーカリの交換をするなどをして、昼間でもコアラが目を覚ます時間ができるようにしてくれています。
もちろん、それでも夜の方が活発なんだろうと思います。 -
コアラ館の前のコアラの解説ボードより・その3
有袋類のコアラと、コアラの体重。
コアラの体重は、レッサーパンダと同じか、それより重いくらいです。見た目はレッサーパンダの方が大きいですが、レッサーパンダはもっとふわふわなのです。
この写真のモデルは、埼玉ズー生まれでの亡きタイチくん。
東山ズーで子だくさんとなり、その繁殖能力を期待されて平川動物公園に移動した矢先に、2022年9月29日、10才で亡くなってしまいました。 -
コアラ館の前のコアラの解説ボードより・その4
コアラの食事や、毒性があるユーカリを消化するための長い腸。
ころころな通常のフンのサンプルがあります。
赤ちゃんの離乳食となる特別な「パップ」は、もっとどろどろうんうんだし、赤ちゃんのものなので、採取は難しいでしょう。 -
コアラ館の前のコアラの解説ボードより・その5
ユーカリの解説のつづき。
ここにあるとおり、ユーカリの種類はとても多いのですが、コアラが食べられる種類は35種類。
動物園はたいてい5~8種類くらい用意しているようです。
もちろんそれは、好みはそれぞれ違うし、少しでも飽きさせないためです。
「東山と西山レッサーパンダと動物の赤ちゃん遠征再び(5)東山動植物園(3)マレーバクのヒサくん安らかに~前回見られなかったクマさん大活躍と北園」へとつづく。
https://4travel.jp/travelogue/11801478
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