新春2019・山口レッサーパンダ遠征(2)徳山動物園(前編)レッサーパンダ特集:子パンダのネイくんチャルくんとフーフー・パパが同居&ヒコくんとスミレちゃんも同居~新館「ねいちゃる」で会えた総勢10頭
2019/01/06 - 2019/01/06
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まみさん
やりました、レッサーパンダのフーフー(福福)くん!
あのフーフーくんが~。
2014年生まれの多摩動物公園のトリオが、次々に各園にお婿に行ったのは寂しかったけど、東北サファリパークのライライくんに続き、フーフーくんも去年2018年にパパになりました。
あとはズーパラダイス八木山にいるヤンヤンくんだなっ!
徳山動物園は私にとって、多摩トリオの中でもひいきのフーフーくんのお婿入り先でした。
過去のjilllucaさんの旅行記やレッサーパンダ・ファンさんのブログをひもとくと、いま各園で活躍している徳山動物園出身の子達がほんとにたくさんいて(我が地元の埼玉こども動物自然公園のミンミン・パパも徳山動物園出身)、赤ちゃんもわらわらいた年もありましたが、埼玉在住の私からすると、当時は、訪れる予定のない、遠い世界のことのようにとらえていました。
2017年2月についに山口や福岡までレッサーパンダ遠征で足を伸ばした後、そのとき訪れた5園のうち、秋吉台サファリランドと到津の森動物園はその後も再訪したのですが、ほかの3園(大牟田動物園・福岡市動物園・徳山動物園)はなかなか遠征計画に組み入れられませんでした。
でも、赤ちゃん誕生は、強力なきっかけになります!
しかも、あのあと、徳山動物園のレッサーパンダ舎は、新設された自然学習館「ねいちゃる」に移動となり、さらに、いしかわ動物園から2頭もお嫁さんがやってきて、飼育頭数は4頭から6頭になり、そして去年2018年10月生まれの双子の赤ちゃんがくわわって、総勢8頭になりました!
おかげで、数の威力に嬉しい悲鳴をあげながら、新しいレッサーパンダ舎では、ガラス越しの展示で、終日、全員に会えました!
もちろん、赤ちゃんが去年2018年10月に誕生して8頭になったからといって、すぐに全員に終日会えるようになったわけではありません。
赤ちゃんには公開まもないできるだけ小さい頃に会いたい気持ちはありましたが、ある程度大きくなると、徳山動物園では、母子と父親のフーフーくんと同居の可能性もあることを知りました。
レッサーパンダのオスは育児に関与せず、単独生活が基本なので、ふつうは父親と母子が同居することはないのですが、赤ちゃんがある程度、成長して、たくましくなり、母親もあまり神経質にならず、落ち着いてきたら、園の方針や事情と父親の個性次第(おだやかな性質なオスなら)ですが、同居を試みる動物園はちらほらあります。
それから、冬はレッサーパンダの恋の季節です。
いしかわ動物園からやってきたお嫁さんたちは、恋の季節以外は、お婿さんと午前午後くらいの交代展示のようでしたが、冬になれば同居する可能性が高くなります。
徳山動物園再訪を年明けにしたのは、こういう計算がありました@
しかも、レッサーパンダは朝夕に活動し、昼間は寝ていることが多いのですが、冬は元気で食欲も旺盛で、お昼寝時間が短かったり、開園時間中はほとんど寝ない子もいます。
(毛づくろいは長くて、顔が見えないことは、よくありますけどネ。)
そんなわけで、同じ建物内の4つの展示場にいる8頭のレッサーパンダたちには、いつ行っても、誰かしらが可愛い顔や姿を見せてくれました!
そうなるだろうと計算し、ひそかに期待していたのですが、そのとおりになり、バンザーイ!
去年生まれの双子のネイくんとチャルくんは、毛並みがふわっふわな分、お母さんのルナちゃんが小柄なので、お母さんより大きく見えました。
顔付きもとても似ていました。双子同士でも似ていました。
似ているだけあって、どちらがネイくんで、どちらがチャルくんか、なかなか頭に入らなくて、何度も紹介写真を見に戻ったり、その写真をカメラの液晶画面で確かめたりしました。
レッサーパンダ・ファンの名誉にかけて(?)、見分けられるようになりたい、と思いながら1日過ごしたら、だいぶカンが働くようになりました。
でも、合っているかどうか分かりませんし、子パンダはこれからまだまだ顔付きが変わります。
とはいえ、どっちがどっちで、父親似か母親似か、それから行動から性格の違いも読み解こうとした現地での記憶を、写真を見ながらあれこれ思い出すのは、帰宅後の楽しい作業です!
<2019年の年始休みを延期して6日と7日に出かけた今年2度目のレッサーパンダ遠征の周南市徳山動物園と秋吉台サファリランドの旅行記のシリーズ構成>
□(1)徳山アクセスや徳山動物園いろいろ:夜行バスでのアクセスは初めての山口&徳山動物園いろいろ~素敵なグッズがたくさんの売店やレッサーパンダの赤ちゃん誕生記録など
■(2)徳山動物園(前編)レッサーパンダ特集:子パンダのネイくんチャルくんとフーフー・パパが同居&ヒコくんとスミレちゃんも同居~新館「ねいちゃる」で会えた総勢10頭
□(3)徳山動物園(後編)ぞうさんの歌の作詞家の生まれ故郷の地で会えたアジアゾウや白いタヌキなどレッサーパンダ以外の魅力的な動物たち~ビントロングとライオンとトラには会い損ねたけど
□(4)新山口前泊で初めて泊まる在来線側のコンフォートホテル新山口&フグ以外の山口グルメと徳山駅で先に買ったフグづくしの山口みやげ&景色も楽しんだ秋吉台サファリランドいろいろ
□(5)秋吉台サファリランド(前編)レッサーパンダ特集:まだまだやんちゃな1才半のヒカルくんとヨウくん朝ごはんやプロレス遊びやエサやり体験&乙女になった優香ちゃんや航航じいちゃん・イチハちゃんにも会えて総勢8頭
□(6)秋吉台サファリランド(後編)ハリネズミともふれあえ、生まれて2週間の赤ちゃんカピバラにも会えたキッズサファリ&サファリゾーンは定番のエサやりバスで
周南市徳山動物園の公式サイト
http://www.city.shunan.lg.jp/site/zoo/
<タイムメモ(徳山動物園・詳細版)>
【2019年1月5日(土)】
19:30 東京駅八重洲口発 防長バス 萩エクスプレスに乗車
【2019年1月6日(日)】
07:00 徳山駅前に到着
(定刻だと07:24到着)
07:00-07:30 駅前下見散策
07:40-08:00 駅ビルの定食屋で朝食
08:55 バイパス経由のバスに乗車(みゆき口・臨時バス停3番)
(8番に100円ちょい乗りバスがあったのに気付かず)
09:00 動物園文化会館入口に到着(運賃210円)
09:10 周南市徳山動物園に入園(開園09:00)
09:15-09:20 コツメカワウソ(旧レッサーパンダ屋内展示室)
09:20-09:25 マレーグマ(ツヨシとマーヤ)
09:35-10:30 レッサーパンダ
10:30-10:40 ヤギの橋渡り・フンボルトペンギン
10:40-10:50 レッサーパンダ
10:50-11:00 プレーリードッグの午前のおやつタイム
11:00-12:15 レッサーパンダ
(11:45頃 新しい笹の差し入れあり)
12:25-12:50 ランチ休憩
12:50-13:00 売店で買い物
13:05-14:10 レッサーパンダ
(13:15~レッサーパンダのぱくぱくタイム)
(最後のリボンちゃんが食べ終わったのは13:50頃)
14:20 ビントロング見られず
(外に出ていたのは11:00~13:00くらいだったらしい)
14:20-14:25 パルマワラビー
14:25-14:30 コツメカワウソ
14:35-14:55 アジアゾウ・キリンの母子
15:00-15:25 雨宿り休憩
(干支展見学し忘れ)
15:25-15:30 ツキノワグマ(ユカ)・マレーグマ
15:35-15:40 カンムリヅル
15:40-15:45 キリンの母子
15:50-16:05 コツメカワウソ
(15:50~コツメカワウソのぱくぱくタイム(タルトとスミレ))
16:05-16:10 アライグマ・ホンドタヌキ
16:15-16:30 レッサーパンダ
16:30 北門から動物園を出る(閉園16:30(冬季時間))
16:30 北門前発の100円ちょい乗りバスに乗車(ぎりぎり)
(正門の停留所だと16:35発)
16:45 徳山駅に到着
17:00-17:10 徳山駅で山口みやげの買い物
17:20 JR山陽本線 下関行きに乗車
18:10 新山口駅に到着(運賃760円)
18:20-19:40 新山口駅新幹線口のレストランで夕食
(三代目網元 魚鮮水産 アイスタ山口駅前店)
19:45-19:50 在来線側のバスターミナルを下見
19:55頃 コンフォートホテル新山口にチェックイン
【2019年1月7日(月)】
07:20 起床
07:45-08:05 ホテルのバイキング朝食
08:20 チェックアウト
08:35 新山口駅在来線側発の東萩駅行きの路線バスに乗車
09:25頃 絵堂のバス停に到着(運賃1,300円)
(定刻だと09:19/そこからタクシー約1,400円)
09:30 秋吉台サファリランドに入園(開園09:30)
09:35-16:25 秋吉台サファリランド
16:30 サファリランドを出る(閉園16:30(冬季時間))
17:01 路線バスでバス停「大田中央」へ向かう
17:19 大田中央のバス停に到着
18:20 大田中央発の萩エクスプレスに乗車
【2019年1月8日(火)】
08:30 東京駅日本橋口に到着
(定刻だと09:30)
10:30頃 帰宅
<初・徳山動物園の旅行記>
2017年2月8日(前泊)~2月11日
「初・山口福岡レッサーパンダ遠征はこの冬最大の寒波到来(10)周南市徳山動物園:再会したフーフーくんの美しさに目をみはる&実物はすごく可愛かったリボンちゃん&ちょっとだけ会えた風花ちゃんとヒコくん&できれば屋外で会いたかった子ゾウたち他」
http://4travel.jp/travelogue/11223424
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
-
新しいレッサーパンダ館を兼ねた施設「ねいちゃる」の1階の展示場の様子
外にも内側にも螺旋階段があって、両方から見られますが、1階は入口脇を含めて3面から見られるようになっていました。
まっさきにレッサーパンダに出会えるこの部屋にいたのは……。 -
将来が楽しみな初々しいカップル!
向かって左がヒコくん、当園生まれのお坊っちゃま。顔が見えないけれど、右上が、いしかわ動物園出身のスミレちゃん。
予習したJillllucaさんの旅行記では、将来、このカップルが同居するのではという話でしたが、レッサーパンダの恋の季節は冬。
期待通り同居していました! -
くっきり白く麿眉のスミレちゃん、ヒコくんよりもちょっと強気な女の子
でも、レッサーパンダのカップルは、女の子の方が強い方がうまくいきやすいようです。 -
いしかわ動物園からやってき来たスミレちゃんのプロフィール
まだ1回きりですが、私がいしかわ動物園を訪れたのは、2015年11月。
千葉の市川市動物園からお婿に行ったアクアくんを追い、当時、新幹線が金沢までつながってまだまもなかったので、アクセスしやすくなったことをきっかけに、いしかわ動物園に行きました。
あのとき、一番たくさん見られたのは、双子姉妹のマリンちゃんとスミレちゃんでした。
関連の旅行記(2015年11月2日)
「北陸新幹線で行く長野・石川・福井3県3園レッサーパンダ動物園めぐり(6)【いしかわ動物園】子育て中のアヤメちゃんにも会えた! レッサーパンダのアクアくん・マリンちゃん・スミレちゃんのいる「小動物プロムナード」からりりしい猛獣たちの「ネコたちの森」まで」
http://4travel.jp/travelogue/11079816 -
麿眉のせいで、和風な美女に見えるスミレちゃん
朝一番から食欲旺盛でした。
写真は撮影順番が前後しますが、ヒコくんは朝はまだぼーっとしていました。 -
昼近くから元気一杯、食欲旺盛になって、フォトジェニックになったヒコくん
ヒコくんは、はじめて徳山動物園を訪れた前回2017年2月は、奥の半分非展示の部屋で、2重の柵越しでしか会えませんでした。
ヒコくんの顔は、今回はじめてじっくり見られました。
関連の旅行記(2017年2月11日)
「初・山口福岡レッサーパンダ遠征はこの冬最大の寒波到来(10)周南市徳山動物園:再会したフーフーくんの美しさに目をみはる&実物はすごく可愛かったリボンちゃん&ちょっとだけ会えた風花ちゃんとヒコくん&できれば屋外で会いたかった子ゾウたち他」
http://4travel.jp/travelogue/11223424 -
ヒコくんのプロフィール
お母さんがリボンちゃんであることはわかっているのですが、お父さんは存じ上げないんですよね。
多摩動物公園生まれのコタロウくんという情報しか知らず、似た名前が多いし、直接会ってはいないのです。 -
外階段を上がり、2階は、多摩トリオの中ではひいきにしていたフーフーくんがいるはずだけど
多摩トリオは全員大好きだったけど、マイペースで、ヤンヤンとライライのバトルを、離れてみてたかんじの、ちょっと仲間はずれ感に甘んじていたところに、きゅんきゅんしたものです。。
徳山動物園まで足を伸ばすきっかけになったのは、やはりフーフーくんの影響が大きいです。 -
フーフーくんがいるはずの部屋を、建物の中の内階段から見たところ
さきほどの部屋が、芝生の段差で、すぐ上の部屋とつながっていました。
奥にレッサーパンダが2頭見えます。 -
おお、フーフーくんの部屋にいるのは、ルナ・ママと去年2018年生まれの子パンダではないですか!
-
ルナちゃーん
ああ、この系統のお顔もよく見る気がします。
だれかに似てる~けど、思い出せない~もどかしさ。 -
いしかわ動物園からやってきて、フーフーくんのお嫁さんになったルナちゃんのプロフィール
まだ1度だけですが私がいしかわ動物園に行ったのは2015年11月で、ルナちゃんはまだアヤメ・ママと一緒に過ごしていた赤ちゃんでした。
8月23日と遅生まれだったので、11月の段階では巣箱から出たばかりで、会えませんでした。 -
笹に夢中なルナちゃんと子パンダ
奥の子パンダは、だいぶ大きくなっていましたが、まだまだ幼児体型であることがよく分かりました。 -
寝っ転がって食べる子パンダ
君は、ネイくんとチャルくんのどちら? -
ルナちゃん母子がいた部屋は、空中通路でつながっていて
フーフーくんと母子がまだ同居できなかったときは、レッサーパンダたちがここを通れないようにふさいで、部屋を分けていたのかな。 -
奥の部屋のつながる空中通路
この通路があるところに、建物の2階(高さでいうと3階くらいかな)との出入口がありました。
ガラスの自動ドアなので、あわてると頭をぶつけますから、要注意!
(経験者は語る。) -
上の部屋にいた子パンダも、笹に夢中@
全体的にパパやママより大きく見えましたが、ふっくらとしていて、お子さま体型でした@ -
あれ、笹を食べていたと思ったら、お口に入っているのは、りんご?
あとで分かったのですが、当園では笹を差し入れるとき、枝の先にりんごを刺しておくようです。
それを見つけたのでしょう。 -
2階の部屋のガラスに貼られてあった、ネイくんとチャルくんの見分け方
しっぽの方が見分けやすいことが多いのですが、私はいつも顔に注目して、あしっぽは見ていないことが多いんですね。 -
見当をつけて見ると、きみはチャルくん?
手前はルナ・ママ。 -
眉間側の白眉もようがハート型のきみはネイくんだね?
とすると、ママと一緒にごはんを食べていた方がチャルくん? -
屋上の展示場にいるのは……
-
風花ちゃん、2度目まして!
2年前にいた角っ子のようなスペースより広々としたところだね。 -
千葉市動物公園の風太くんと亡きチイチイさんの娘の風花ちゃんのプロフィール
風花ちゃんの5頭の子供は誰か、追跡できていないのですが、きっと私もすでに会っている子がいるはずです。 -
お日さまに当たって、笹ぺろっ
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イチオシ
べろーり!
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笑顔で笹を両手で引き寄せるチャーミング風花ちゃん
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風花ちゃんがいる屋上は、見晴らしがいい
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山並みが見えるし、風花ちゃんもいい風に当たれる
天気が悪いときは、風花ちゃんを出さないだろうと思います。 -
ずっと毛並みが悪かった背中の毛は、だいぶ復活
レッサーパンダの毛は2層になっていて、生え変わるのは上の茶色い毛で、下の層には、真っ白な毛が生えています。
その上の層の毛もうっすら生えていました。
飼育員さんも、だいぶ回復してきて、ほっとしましたと言っていました。 -
おや、空中通路で、ちょっと渋滞
通せんぼする形になった子パンダにフーフーくんが怒ったのは、1度見ました。
子パンダも一生懸命道を開けるつもりが、ますます道を遮る形になり、フーフーくんがいらっとしたようでした。
でもその後は、子パンダは、道を遮らないように休むようになったし、フーフーくんも、通れそうにないときには、無理に通ろうとしなかったのを目撃しました。 -
子パンダも、休むときは高いところがいいんだよね
眉と目元からすつと、きっとネイくん。 -
食べる笹を吟味していたフーフーくん
フーフーくん、パパになったことと、息子たちとの同居、おめでとう! -
多摩トリオだったフーフーくんのプロフィール
2年前にこのお婿入り先の徳山動物園で再会したとき、フーフーくんって、なんて美しいんだと、改めて感動したものです。
まとう空気が神秘的に見えました。 -
あ、リンゴを見つけたね、フーフーくん
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もうちょい、もうちょい
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子供たちと一緒に笹を食べるフーフーくん
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かろうじて一家3頭のスリーショット!
手前がフーフーくんで、そのうしろに笹に夢中になって、パパに近づきすぎていることを意識していない子パンダ。 -
パパのしっぽにあごが乗かってるよ
でも、フーフーくんも子パンダも笹に夢中で、気にしていないようでした。 -
子パンダ(向かって右)とルナ・ママ
子パンダはたぶんチャルくん。 -
そして、家族総勢4頭のフォーショット!
下で食べていた子パンダもフレームインできました。
いいね、親子そろって。
限られた園で見られる、子パンダが生まれた翌年の冬ならでは。
父子も含めた家族同居の実現には、やはり、パパが穏やか性格であること(少なくとも子パンダに攻撃的にならないこと)と、本来なら単独生活者のレッサーパンダが複数で過ごすのに十分な広さの展示場があることが必要でしょう。 -
ネイくん、そんなに身を乗り出したらあぶないよ~
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2階の室内展示場にいるのは、リボンちゃん
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笹を食べるリボンちゃん
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2年前はフーフーくんと同居していたリボンちゃんのプロフィール
あのときは、お婿に行ったフーフーくんのお嫁さん候補で、ずいぶん年上の姉さん女房になるなと思ったものでしたが、フーフーくんと年の近いルナちゃんもお嫁に来たわけです。 -
目元がとっても可愛いリボンちゃん
2年前は、りんごの差し入れが欲しくて、食事タイムよりずいぶん前から、あたりに響く高い声でぴうっ、ぴうっと鳴いていたのがとても印象的でした。
でも最近はそんな風に鳴かないのか、いまの飼育員さんは、そんな風に鳴くのを聞いたことがないと言っていました。 -
きゅっととがった団子鼻で、アニメ顔(!?)のリボンちゃん
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笹を引き寄せて、あーん
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おなかがいっぱいになったら、壁際の一番高い台の上で、しばしお昼ね@
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内階段のガラスのすぐ手前で笹を食べていたヒコくん
実は朝早い段階では、ヒコくんはあまり写真を撮らせてくれませんでした。
どう見てもこっち気づいて、顔をそむけたなってことが、何度もありました。
それなのに、おお、可愛い姿が、すぐそばで、丸見え! -
イチオシ
可愛い顔して、あーん!
ヒコくんの目線はこちらにあるけれど、私のことは目に入っていないですね。
たぶん、ごはんを食べている時はしあわせなので、他はどーでもよいのでしょう(笑)。 -
手で押さえて、ぺろっ!
レッサーパンダの可愛い要素が満載です! -
笹をくわえているところ~
-
食後の子パンダたち
手前はネイくん、奥はチャルくんのはず。 -
ネイくん、なにか気になる?
-
子パンダたっち@
子パンダが立つと、幼児体型の寸胴ぶりがよくわかって、たまりません! -
フーフーくんの2階の展示場はこの高さの段差がある
大人のフーフーくんは、外階段側の急な段差をするすると昇り降りできます。 -
ひょいと段差に乗り上がったフーフーくん
-
段差の滑り止めの上のネイくん
-
子パンダが段差を昇り降りする時は、建物側の傾斜が緩やかな方
こちらなら、まだ運動神経が発達途上の子パンダでも、スムーズに昇り降りできていました。 -
よいちょ!
土がむき出しなせいか、滑り止めにも助けらていました。 -
笹を食べるフーフーくん
ガラスの目の前@
ちなみに、このレッサーパンダ展示場のほとんどがガラス越しで見られることは知っていたので、ガラスへの写り込みをカットするために「忍者レフ」は大活躍です。
年始最後の休みとはいえ、それほど混雑していなかったので、使いやすかったこともありがたかったです。 -
ちょっと神経質そうなフーフーくんのりこの表情も大好き!
もう笹の残りが少ないもんね。
新しい笹が待ち遠しいね。 -
残り少ない笹を丁寧に食べるフーフーくん
レッサーパンダはその食生活に対して腸が短いので、消化率が悪く、おなかがいっぱいになるのも、おなかが空くのも早いのです。 -
イチオシ
ペロッとフーフーくん
やはり、なんというか、フーフーくんがまとう空気は、とても美しいと感じました。 -
空中通路はいいお休み場所@
写真は編みかけになってしまいますが、上から見下ろされるのは、とっても嬉しいです。
ガラス越しでない同じ空気を共有している身近さがとてもいいです。 -
網の間からふわ毛がはみ出てる~
-
子パンダの授乳時間
母子3頭でわちゃわちゃと相撲でも取っているのかな、と思ったけど、ハッと、授乳中だと気付きました。
ちょっと顔が見えているのは、ルナ・ママです。
黒いあんよも、ルナ・ママのものです。 -
大きい赤ちゃんたちに吸い付かれて、ママ、たーいへん!
いつまで授乳させるか、母親によって違うようです。
このくらいになると、もう授乳させたがらないママもいますから。
(この3週間後に訪れたアドベンチャーワールドでは、ライラちゃんはもう授乳させていませんでした。) -
押し倒されるママ@
-
子パンダ達も必死@
-
まるでママとちゅうしているみたいに@
-
授乳中のママは、子パンダの毛づくろいもしてあげる
動きを見ていると、授乳させながら、ママ自身の毛づくろいもしているように見えました。 -
母子3頭、授乳中でもちゃもちゃしているところへ、フーフー・パパがやってきた@
-
パパはさりげなく迂回、そんなパパがちょっと気になったのは、ネイくんの方かな
-
ルナちゃんにとっては、自分より大きくても、まだまだ可愛い赤ちゃんたち
もっとも、子パンダたちは、毛がふわふわなので大人より大きく見えますが、むぎゅっとつかめたら、指はふわ毛の中に沈んで、中身はきっともっと小さいでしょう。 -
「もうミルクはおしまいっ!」「え~っ!」
名残惜しそうな子パンダたちの後ろ姿。 -
授乳の後は、好きに過ごす
向かって左はルナ・ママですね。右は子パンダ。 -
「ぼく、のど乾いちゃった」by ネイくん
レッサーパンダも乾燥する冬はのどが乾くのか、水を飲む姿を多く見かける気がします。 -
ネイくんが水を飲んでいたところへ、ルナ・ママも飲みにくる
-
たれパンダ~まるいおちり~
べたっと寝そべる子パンダを、内階段の窓から、ピンクの上着を着た姉妹が見ていましたよ~。 -
おなかもふくれたし、眠くなちゃったかな?
-
交差する子パンダ
-
空中通路からのはしごをすらりと降りてきたパパと、子パンダたち
-
イチオシ
はしごの上を見上げる子パンダの幼児体型な後ろ姿は、ふわっふわ@
-
ぶらんこベンチでへたっているのは、ネイくんかな
-
ぶらんこだから、揺れるよ~
ちょっとだけぶらんこを楽しんでいたように見えました。 -
なんで動くんだろう、と不思議そう?
-
こちらは、空中通路へのはしごがある円筒を見上げるチャルくん
-
「ぼくだって、昇れるもん」
うん、うん、ちゃんと空中通路を渡っていたもんね。
たまらん幼児体型@ -
あれ、昇らないの?
-
イチオシ
上から降りてくる子がいたので、落ちまいとはしごにしがみつくチャルくん
-
落ちちゃうよ~
-
ずりずり落ちながらも、抵抗する
-
パパやママが次々降りてきたので、チャルくん、ぽてっと落ちた@
-
バトるチャルくんとネイくん
組み伏せている方がチャルくんで、組み伏せられている方がネイくん。 -
ネイくん、反撃@
-
お互い顔をぐわっしっ!
-
押さえ込む子パンダ、ふわふわ、まんまる@
押さえ込こまれた方は、大口開けて、きゃ~! -
もつれ合いながら、ころころ移動した後の子パンダたち
寝っころがるのは、バトルのお誘い。 -
ぶらんこの下が、次の子パンダたちの戦場!?
でも、だんだん動きがゆるやかになり、バトルというよりは、ぶらんこ相手にじゃれ始めました。 -
イチオシ
一緒にぶらんこ遊びも楽しいね!
ぶらんこってそうやって遊ぶものじゃないと思うけど@ -
揺れるから面白いね@
-
もちゃもちゃしがら、ぶらんこも揺らし
なんつーかっこ、しちょるねん? -
子パンダ流のぶらんこ遊び@
-
台の上で毛づくろいをしているママのもとへ
-
ママに毛づくろいされて、目を細めて嬉しそうなチャルくん
-
でも、ママ、待って、ぼく、おっこちちゃうよ~とネイくん(笑)
-
笹入れの紐が気になる子パンダ
噛み噛みしちゃだめだよ~と思うのですが、レッサーパンダは紐をかじるのが好きですねえ。 -
空中通路の子パンダとフーフーくん
-
イチオシ
なになに、私のことが気になるの?
子パンダに視線を向けてもらえると、わくわくします。 -
空中通路のはしごを、正しいパンダの方法で降りる子パンダ
そうそう、レッサーパンダは頭から降りるのが正しい降り方だよね。 -
13時15分、お楽しみのぱくぱくタイム始まり!
まずは、1階のスミレちゃんから。 -
ちょっと及び腰でなかなか来なかったヒコくんも、リンゴをゲット!
-
盛大におねだりするスミレちゃん
-
ガラスに貼り付けられたリンゴを、あーんする
そんなスミレちゃんを、我々はすぐ目の前で見られるのです。
写真は、私の目の前にいた時は、近すぎて撮れなかったけど。 -
上から見るスミレちゃんの麿眉、可愛い~
ステッキ・リンゴを食べるおてても@ -
ヒコくんもがんばる
-
あーんするところも可愛いんだよね~
これはスミレちゃん。 -
そこにあるよ、ヒコくん!
応援せずにはいられない、我らギャラリー。 -
ヒコくんが食べようとしていたリンゴを、スミレちゃんがパクリ@
スミレちゃんの方がリンゴへの執着が強いので、良くあるそうです。
でも、女の子の方が強い方がうまくいカップル多いよね? -
次は、2階のフーフーくん一家
やってくる飼育員さんを並んで待ち構えていました。 -
みんなでわらわらリンゴに必死なワンシーン
立っているルナちゃんとその向こうのフーフーくん。 -
飼育員さんに群がるワンシーン
立っているのは、子パンダですね。 -
イチオシ
子パンダもおねだり必死@
たっちしてるチャルくんも、見上げるフーフーくんも、可愛い~! -
ガラスに手をついてたっち@
リンゴを持ってるのに、次のリンゴをおねだりしてるの、だーれだ? -
チャルくんの可愛いおねだりのごほうび@
-
チャルくん、お口にリンゴがあるのに、飼育員さんを離さない(笑)
-
仲良し夫婦もリンゴは譲れない@
子供が見てるよ~。 -
フーフーくん必死で、ルナちゃんの方が余裕?
このカップルも、女の子の方が強そうです。 -
ガラスに貼り付いたリンゴをくわえるフーフーくん
女の子が次のリンゴはここだよと教えてくれてるよ。 -
リンゴを見つけたルナちゃん
-
ルナちゃんの美味しい笑み
-
ガラスに手をついて、あーぐっ!
ルナちゃん、おかわりです。 -
おリンゴ、くだしゃーい、と飼育員さんにしがみつくチャルくん、お口の中にりんごがまだ入っているよね?
-
フーフーくん、リンゴのありかを教えてもらう
-
パパとママに負けじとがんばるチャルくん
こうして大人パンダと子パンダが並ぶと、子パンダの幼児体型ぶりがよくわかります。
たまらん可愛らしさ@ -
みんなたっちがお上手@
向かって右がフーフーくん、奥がルナちゃん、手前はおそらくチャルくん。
ネイくんの方は、チャルくんに比べるとリンゴへの執着が薄いのか、ちっともフレームインしませんでした。 -
うまうまルナちゃん
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次は屋上の風花ちゃんの番
実は、ぎりぎりまでフーフー一家を見ていたので、風花ちゃんのところに移動したときにはもう人垣ができていて(風花ちゃんが見られる場所はフーフーくんたちの部屋ほど広くないせいもあって)、風花ちゃんがリンゴをもらっているところは写真は撮れませんでした。
これはもう食べ終わった後。 -
最後のリボンちゃんは、まずは1個目のリンゴでリボンちゃんの気をそらして、目薬を差すところから
ぱくぱくタイムを見学していたギャラリーは、風鈴ちゃんまでで満足して立ち去ってしまい、リボンちゃんのぱくぱくタイムを見学していたのは、私ともう一人くらい、知らずにやってきた人たちがちょこっと。 -
ガラスに貼り付いたリンゴをあぐっ
ギャラリーがぐっと減ったので、リボンちゃんの時は少しうしろに下がり、忍者レフを広げて撮影することができました。
忍者レフのおかげで、ガラスに床が写り込むのを防げました。 -
ガラスのリンゴを食べ終えた後は、笹にひっかけられたリンゴをねらう
まだリンゴが残っていることは、匂いでわかったのでしょう。 -
笹を手で引き寄せて、リンゴを取るのに成功@
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リンゴを探しているリボンちゃんの可愛いお顔をいただき@
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リンゴの後は、主食の笹をしっかり食べる
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笹も美味しいんだね、リボンちゃん!
このときのリボンちゃんは撮り放題でした@ -
1階に戻ると、スミレちゃんは食後の毛づくろい中
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ヒコくんはガラスのすぐ手前で、ぺろっと可愛い顔をしながら……
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後足で背中をかいかい、気持ち良さそうなヒコくん
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そして、夕方、閉園時間が近づいているので、そわそわしていた風花ちゃん
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柵のそばを行ったり来たり
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丸顔な風花ちゃん
ほんと、茶臼山動物園にいる風鈴ちゃんや、円山動物園にいるエイタくん、そっくり。
風花ちゃんの方がお姉さんだよね。 -
歩いている途中の、あんよを上げていた瞬間のポーズ@
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飼育員さんが来る扉の方を見つめる子パンダたち
閉園時間ぎりぎりまで、レッサーパンダに張り付いてしまいました。
でも、ぱくぱくタイムの前後、特に終わったあとは、ほかの動物たちも見に行きました。 -
「ねいちゃる」館に掲示されていた全国の動物園にいる徳山動物園のレッサーパンダ図
我が地元の埼玉こども動物自然公園にいるミンミンじいちゃんは徳山動物園出身のはずなので、ここにいるに違いないと思ったら、いません、がーん!
飼育員さんもミンミンが徳山動物園にいたことはご存知ありませんでした。
でも、よく考えたら、おそらく、徳山動物園に所有権がある子たちだけなのかもしれず、ミンミンの所有権は埼玉ズーに移っているのかしもれません。
そう思ってよくみると、ここに載っている子たちは必ずしも徳山動物園生まれではありませんでした。
「新春2019・山口レッサーパンダ遠征(3)徳山動物園(後編)ぞうさんの歌の作詞家の生まれ故郷の地で会えたアジアゾウや白いタヌキなどレッサーパンダ以外の魅力的な動物たち~ビントロングとライオンとトラには会い損ねたけど」へとつづく。
https://4travel.jp/travelogue/11448764
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