2020/02/21 - 2020/02/21
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まみさん
ノーマークで不意打ちのように現れた去年2019年生まれのレッサーパンダの赤ちゃんのテマリちゃん!
それは、よりにもよって、入園からレッサーパンダにたどり着くまで遠いということで敬遠していた姫路セントラルパーク(略して「姫セン」)でした。
だけど、ネットで次々紹介されるようになったテマリちゃんの可愛らしさに、これはぜひ会いにいかねばならぬと思いました。
折しも2月の連休に神戸2園行きを計画していたので、その前の金曜日の平日に日程を足しました。
姫センがレッサーパンダにたどり着くまで遠いのは、サファリゾーンの中のウォーキングエリアにいるからです。
そこへは、遊園地ゲートから入園して10時40分始発(土日祝日は10時30分始発)で1時間おきくらいしかないサファリバスに乗らねばならず、サファリバスはまずドライブスルーサファリという車で見て回るサファリゾーンを30分ほどかけて回るので、どうがんばってもレッサーパンダのところの到着するのが11時過ぎるのです。
マイカーやレンタカーなら、順路通りにドライブスルーサファリを回らず、真っ先にウォーキングゾーンに向かうことができます。
なので、去年からやっとナビアプリで走れるようになった私、可能性はゼロでなくなったので、レンタカーっていくらするのか調べてみましたが、1万円近くかかりそうです。
姫路駅から姫路セントラルパークまでバスで30分、車でまっすぐ向かうならおそらくそれ以下。そして姫セン内では、ドライブスルーサファリを5分足らずで走り抜けたあと、おそらくずっとウォーキングゾーンにいるでしょう。
となると、姫センまでの往復を考えても、1日1時間走るかどうかなので、あまりにコスパが悪すぎます。なので、レンタカーで行くことはあきらめ、他の多くのレッサーパンダ・ファン同様、サファリバスでドライブスルーサファリを回ってから、ウォーキングゾーンに向かうことにしました。
ただし、ウォーキングゾーンに到着した後は、先にゴンドラ(スカイサファリ)に乗って山麓駅に降りて、レッサーパンダがいるウォーキングアベニューに行き、ウォーキングサファリは、順路反対なので上り坂になりますが、帰りに回ろうと思いました。
他の多くのレッサーパンダ・ファン同様といっても、たぶん私が他の多くのレッサーパンダ・ファンと違うところは、姫センは初めて行くところなので、サファリバスで回るサファリゾーンも楽しみだったことかもしれません。
いや、レッサーパンダがきっかけだったり、レッサーパンダが他をうんと引き離して1番の目当てであっても、動物園に通うようになると、他の動物も好きになってくるものです。
それに、私はサファリゾーンで過ごす動物たちを見るのも、そういうところで比較的のびのびと過ごせる動物たちを見るのも好きなのです。
ネックなのは、バスからの観覧という制約から、落ち着いて写真を撮るのが難しいことです。ガラスへの映り込みや、バス自身や他の乗客がフレームの中に入り込むことも多いし、動物がこっちを見るのを待てないし、意図せずへんな一部しか撮れないことも多いです。
ただ今回は、動物園閑散期の2月の平日、入園して1番にサファリバスの受付をすませたので、バスの助手席側の1番前の座席となり、フロントガラスからも動物を見ることができました。おかげで、シャッターチャンスはぐんと増えたました!
とはいえ、せっかくまだウリ坊主模様のマレーバクの赤ちゃんがいたのに、ろくな写真が撮れなかったし、ゆっくり見る余裕がなかったのは、やはり残念でした。
その点、ウォーキングゾーンでは、自分のペースで動物たちが見られるので、シャッターチャンスは多いです。
ただ、今回は、結局、レッサーパンダのテマリちゃんはほぼ1日、そしてケンタ・パパとジャジャ・ママも午後からずっと活動的だったので、帰りのバスの時間ぎりぎりまで張り付いてしまい、ウォーキングサファリは割愛し、帰りもスカイサファリでその上を飛び越してしまいました。
でも、レッサーパンダがいるウォーキングアベニューには、レッサーパンダの他に、コツメカワウソ、チーター、ホワイトタイガー、ホワイトライオン、ニホンアナグマ、ミナミコアリクイ、チンパンジーがいました!
そしてスカイサファリの山麓駅近くのテラスからキリンが見られましたし、草食動物ゾーンから彼方の山並みまでの展望も楽しめました。
ウォーキングアベニューの動物たちは、レッサーパンダやコツメカワウソのように危険の少ない動物の場合は、テラス越しで生で眺められましたが、その他の動物たちやコツメカワウソの赤ちゃんは、ガラス越しで、動物たちが汚したままだったり、映り込みがきつかったり、近くて迫力満点だったけど、近すぎて写真が撮りづらかったりしました。
なので、写真としてはしょうもないものもありますが、それでもけっこういろんな動物の写真もうまく撮れた方かなと思います。
というわけで、まず姫センでレッサーパンダに会う前に見て回ったドライブスルーサファリでの写真と、レッサーパンダ・コツメカワウソ以外のウォーキングアベニューの動物たちの写真、それから実はスカイサファリで山頂駅に戻った後、最終のサファリバスの時間まで少し余裕があったので、スカイサファリ山頂駅のすぐとなりのチャイルドファームを少しだけ覗いたのですが、そこの写真を姫センの旅行記の前編としました。
山頂駅に戻った時点で16時だったので、チャイルドファームの動物たちも、一部はすでにバックヤードに戻っていたようですし、半放し飼いのヒツジたちは、囲いの中に集められていて、夕食を食べていました。
それでも、短い時間でも、意外にいろんな動物に会えました。
でも、ひそかに期待したカピバラ温泉は、閉園間際ではさすがに終わっていて、カピバラたちもバックヤードに帰った後のようでした。
<初・姫路セントラルパークと1年ぶりの神戸どうぶつ王国・王子動物園を4泊3日でハシゴした旅行記のシリーズ構成>
□(1)初・姫路のアクセス・ホテルステイ&姫センへの道:白鷺の湯ドーミーイン姫路はコンパクトながら快適
□(2)神戸泊はダイワロイヤネットホテル神戸三宮で2泊&神戸三宮バスターミナルから夜行バスでの帰宅
□(3)神戸グルメと品揃え豊富な姫セン・神戸どうぶつ王国でのショッピング・みやげ&動物園いろいろ
■(4)姫路セントラルパーク前編:ドライブスルーサファリとウォーキングアベニューとちょいチャイルズファーム
□(5)姫路セントラルパーク後編:レッサーパンダとコツメコツメカワウソ編~ついにテマリちゃん&4つ子のカワウソ
□(6)神戸どうぶつ王国前編:アジアの森のレッサーパンダトリオと初ビントロング赤ちゃん&アルパカもふベビ
□(7)神戸どうぶつ王国中編:アフリカの湿地の動物たちとバードショー・ペリカンフライト&コビトカバ
□(8)神戸どうぶつ王国後編:今回はゆっくりまわれた熱帯の森と湿地&アクアバレーとアウトサイドパーク
□(9)王子動物園前編:レッサーパンダとコアラ編~関西ファンさんのおかげでハイライトシーンをほぼ制覇!
□(10)王子動物園後編:ジャイアントパンダのタンタンちゃんとアムールトラの三つ子やその他の動物たち
姫路セントラルパークの公式サイト
https://www.central-park.co.jp/
神姫バスの公式サイトのお得な乗車券案内ページ
https://www.shinkibus.co.jp/rsn/valuecoup/valuecoup.html
<タイムメモ(概要/姫路セントラルパーク詳細版)>
【2020年2月20日(木)】
18:30 東京駅始発の新幹線のぞみ123号広島行に乗車(自由席)
21:33 姫路駅に到着
21:45-21:50 北口のバスターミナルを下見
22:00頃 ドーミーイン姫路ホテル(南口)にチェックイン
(夜鳴きそば提供:21:30-23:00)
【2020年2月21日(金)】
07:00 起床
07:20-07:50 朝食バイキング
(朝食提供:06:30-09:30(最終入店09:00))
08:30 ホテルをチェックアウト
08:35 姫路駅南口に到着
08:40 駅前バス案内所(北口)でセット券を購入
(往復バスと入園券セット券4,250円)
09:00 神姫バス・セントラルパーク直行便に乗車
(直行便は13番、それ以外は14番のりば)
09:30 姫路セントラルパークに到着
(開園まで正門(遊園地ゲート)前で待つ)
10:00 開園と同時に入園&サファリバスの申込み
10:10 ジャングル館まで行ってみたが中に入らず
10:15-10:30 おみやげショップ「オアシス」でショッピング
10:35 バス乗り場へ&サファリバス出発★
(始発バス定刻:10:40)
11:05 ドライブスルーサファリを回った後、バス停に到着★
11:10 スカイサファリ(ゴンドラ)で山麓駅へ★
11:15 山麓駅に到着
11:20 ウォーキングアベニューに到着
11:20-11:45 レッサーパンダ(ケンタだけ昼寝中)
(時々ホワイトタイガーやホワイトライオン)★
11:45-11:50 コツメカワウソの赤ちゃん
11:50-12:20 レッサーパンダ(主にテマリちゃん)
12:20-12:25 コツメカワウソ
12:25-12:35 缶ジュース休憩
12:35-12:40 レッサーパンダ(主にテマリちゃん)
12:45-13:10 おこたセット休憩
13:10-14:25 レッサーパンダ(ケンタ・ジャジャ・テマリ)
14:25-14:35 ホワイトタイガー(コユキ)・チーター他★
14:40-15:00 こたつで休憩
15:00-15:15 レッサーパンダ(ケンタ・ジャジャ・テマリ)
15:15-15:25 コツメカワウソ(赤ちゃんは昼寝)
15:30-15:50 レッサーパンダ(ケンタ・ジャジャ・テマリ)
15:50-15:55 サバンナテラスからキリン★
15:55 スカイサファリ(ゴンドラ)で山頂駅に向かう★
16:00 山頂駅に到着
16:00-16:10 チャイルズファーム★
16:15 帰りの最終サファリバスに乗車
16:20 サファリバスが遊園地ゲート近くの降り場に到着
16:20 姫路セントラルパークを出る(閉園16:30)
16:30 姫路駅行きの路線バスに乗車
17:05 姫路駅前の降車場所に到着
17:15-17:25 預けた荷物を受け取りにホテルに戻る
17:52 新幹線さくら560号に乗車(自由席)
(17:41発の新快速と次の新快速は運休)
(在来線の新快速なら新幹線特急券1,760円要らずだった)
18:09 新神戸駅に到着
18:30頃 地下鉄でJR三ノ宮駅に到着
(18:24 新特急が運行していたらJR三ノ宮に到着したはずの時間)
18:30過ぎ ポートライナー定期券売り場へ
18:45 ダイワロイヤネットホテル神戸三宮にチェックイン
20:45-21:40 地下鉄三ノ宮駅近くの焼肉六甲(三宮生田新道店)で夕食
【2020年2月22日(土)】
06:20 起床
08:20-09:05 ホテルの朝食バイキング
(朝食提供:07:00-10:00(最終入店09:30))
09:30 ホテルを出る
09:40 三ノ宮駅発のポートライナーに乗車
09:54 京コンピューター駅に到着
10:00 神戸どうぶつ王国に入園(10時開園)
10:00-17:00 神戸どうぶつ王国を満喫
17:00頃 神戸どうぶつ王国を出る(17:00閉園)
17:30 三ノ宮駅に戻る
17:40-18:40 神戸牛ステーキ「仙」で夕食
18:45-18:55 三ノ宮駅前のコンビニで神戸みやげの買い物
19:05 ホテルに戻る
【2020年2月23日(日)天皇誕生日の祝日】
07:00 起床
07:35-08:15 ホテルの朝食バイキング
(朝食提供:07:00-10:00(最終入店09:30))
08:30頃 ホテルをチェックアウト
08:47 JR三ノ宮駅発の各停に乗車
08:50 JR灘駅に到着(停車するのは各停のみ)
09:00 王子動物園前に到着(開園09:00)
09:00-16:30すぎ 王子動物園を満喫
16:30すぎ 王子動物園を出る(閉園16:30)
17:00頃 JR三ノ宮駅に戻る
17:20-18:40 ミント神戸のとうふ料理「八かく庵」で夕食
18:45-20:00 ミント神戸レストラン街のベンチで休む
20:10 ホテルに預けた荷物を取りに行く
20:35頃 神戸三宮バスターミナルに到着
21:15 神戸三宮始発の京成バスに乗車
【2020年2月24日(月)振替休日】
06:05過ぎ 東京駅八重洲口に到着(定刻06:35)
08:10頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10時の開園とともに姫路セントラルパーク(略して「姫セン」)に入場
姫路駅前9時発の路線バス直行便に乗ったので、30分で到着し、開園までゲート前で待ちました。
次の9時30分発のバスだと直行便ではなかったので、おそらく40分くらいかかり、10時ちょい過ぎの到着だったと思います。
でも、サファリバスの始発は平日は10時40分、土日祝日は10時30分なので、ゴールデンウィークのような繁忙期でない限り、10時ちょい過ぎても、サファリバス始発には乗れる気がします。 -
遊園地ゲートを入ってすぐ左手にあるサファリバス乗り場
入園してすぐに受付をすませました。
バスの中から見るだけのサファリバスだと800円。
時間と座席指定制です。 -
本日の始発のサファリバスはラッピングバス
このレッサーパンダは、トロくんでしょうか。それとももっと前の子かしら。
出発は10時40分ですが、10分前には来るように言われました。 -
助手席側の一番前の席に着く
わーい、この席だとフロントガラスから動物の写真が撮れる~!
(実際には運転席の映り込みが発生してしまう時もありましたが~。)
この日の始発のサファリバスのお客さんは私を含めて3人でした。
おかげで次の人の座席はすぐ隣ではなく通路挟んでお隣となり、2座席占領できました。隣の席にリュックを置いておけたので助かりました(しかもそのリュックには、先にショップで買ったぬいぐるみ等が入っている買い物袋がぶらぶらぶら下がっていたのです)。
サファリバスの受付は出発10分前には終了することになっており、この便の置きゃくんは3人しかいないのですぐに乗り終わったので、バスは10時30分に発車しました。 -
パスは駐車場の脇を通ってサファリパークのゲートへ
-
ドライブスルーサファリのゲート
-
最初はチーターセクション
このように休んでいるチーターが3頭ほどいました。 -
次はトラセクション
アムールトラです。
逆光向きでしたが、露出を上げて撮りました。 -
トラセクションにはホワイトタイガーもいる
木組みの台の上にいたので、撮りやすかったです。 -
ふぁーっとあくび
ガラスへの写り込みあしからず! -
あくびのあとのリラックスした顔@
ちなみに、このサファリバスの解説は車内放送で、案内係の女性と動物に詳しい博士との対話形式なのですが、3人しかいないとなると、動物の前でゆっくり停まっている時間が短くなるのか、その対話による解説が終わる前に次のセクションに行ってしまうのが残念でした。
最後まで聞きたい内容もあったのに、次のセクションに行くと、話の途中で次のセクションの解説に入ってしまうのです。 -
3番目はライオンセクション
いい顔してバスを見上げてくれました。 -
目をつぶると十字になる@
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ライオンの女の子は向こう向いたっきり
サファリバスの運転手さんもひとことふたこと解説を挟んでくれました。
録音済みの解説だと、目の前の状況までは説明できませんから。 -
ライオンの女の子たちが注目していたのはサファリパトロール車
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ライオンはけっこう数がいて……
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この子はたてがみがふっさふさーっ!!
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寝てる~無防備な後ろ姿だ~
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岩の上にいると絵になる
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あくびする~
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ぽかぽか陽気だもんね~
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思いっきり口を開けて、気持ち良さそうにあくび~
-
猛獣セクションを抜けて、草食動物セクションへ
草食動物セクションは、AからCに分かれていました。
どのセクションも草食動物は混合展示でしたが、生息地や生態などでだいたいセクション分けされていたようです。
まずは、シロオリックス。 -
どうやらシロオリックスたちのごはんが到着したらしい
-
それに気付いた道路向かい側の子が、いそいそとバスの前を横切る
シロオリックスはウシの仲間なので、角は生え替わりません。
動物園では時々角が折れたシロオリックスを見かけますが、一度折れてしまうと一生折れたままです。 -
ダチョウがちょうど首を上げかけたところ
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堂々と歩く
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キリンたちも食事中
公式サイトではキリンの赤ちゃんが生まれて、展示されているとのことでしたが、このエリアにはいないようでした。 -
じゃれてる~
-
シロオリックスとシマウマが一緒にごはん中
こちらにいるシマウマは、チャップマンシマウマ。 -
「ぼくはあっちのごはんを食べよーっ」
-
ごはん中でも、バスが近づくと顔を上げる子もいる
キリンやウシやヤギは反芻する動物です。
つまり、胃の中のものをもう一度喉元まで戻して、消化し直すのです。
胃も4つあります。
そうして食べた草をしっかり消化できるので、1日中食事をしていなくてすむそうです。
馬やシマウマは反芻しないので、栄養価の少ない草をたくさん食べる必要があり、食事の時間が長くなるようです。 -
顔や体の白い筋模様がステキなシタツンガ
シカに見えるけれどウシの仲間なので、水に入ります。
シカはふつう入らないです。 -
アクシスジカがずらり
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みんなで固まって休んでいた@
-
草食動物のBセクションは、山岳地帯のヤギ系の動物たち
こちらはムフロンのオス。
そのすぐ後ろにいるのはブラックバック。 -
背中がしっかり黒いブラックバックたち
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斜面でくつろぐムフロンのオスたち
-
立派なオスばかりがこんなにたくさんいて壮観!
-
ブラックバックの女の子
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まだ若いブラックバックのオス
だったと思います。 -
背中の黒とおなかの黒がくっきり分かれたブラックバックのオス
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草食動物のCセクションは大型系
大型系は、混合展示ではなく、エリア分けされている動物が多かったです。
かろうじて撮れたアメリカバイソンたち。
映り込み失礼。 -
ああっ、まだウリ坊模様のブラジルバクの子供!
ゆっくり撮りたかったけれど、バスの中からでは、これがかろうじて顔が撮れた写真です。 -
ブラジルバクの子供のおちり姿
これがマレーバクだったら、あのくらい成長していたら、下半身が白っぽくなっていたはずです。 -
まったりしていたアジアスイギュウたち
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こちらはローンアンテロープ
ローンアンテロープはアドベンチャーワールドのサファリゾーンにいるので、おなじみです。 -
黒ラマと白ラマ
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小柄な肉食獣にはおいそれと負けないエランド
エランドは後ろの仲間です。 -
水辺のカバさん
カバは乾燥や紫外線に対して皮膚が弱いので、水がないと生きられません。 -
寝てた?
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池の中にぷっくり
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ツーショット@
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ブラックバックやムフロンの女の子たちがぎっしり
このあたりは一応シマウマセクションらしいです。
ブラックバックやムフロンのオスがメスと分けられているのは、メスが近くにいなければ、繁殖のためにオス同士で争うことが少なく、同居させやすいからかもしれません。 -
ねじれた角が美しいマーコールたち
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マーコールとブラックバックの女の子が一緒に水を飲む
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一見、同じ動物かと思ってしまいそうな群れ
よく見ると、ブラックバックの女の子とマーコール。 -
サファリバスが進む道はどんどん標高が高くなり……
-
大型動物セクションのフタコブラクダたち
-
すましたお顔@
-
アフリカゾウのオス
角の伸び方がふぞろい? -
ミナミシロサイたち
すぐ手前にパトロール車がいました。 -
サイのおちりは、ぷりケツ@
-
ドライブサファリの終点のサファリバス専用停留所
ここでバスを降りて、ウォーキングです。
帰りのバスもここで乗ります。
公式サイトにも時刻表があったので、最終バスは16時15分であることはチェック済みです。 -
ウォーキングゾーンに向かわず、スカイサファリ(ゴンドラ)に乗る
-
スカイサファリの山頂駅
手前に案内説明があったので、チェック! -
先にスカイサファリを利用するのは逆走コース
すでにテマリちゃん目当てで姫センを訪れたレッサーパンダ・ファンさんから、逆走コースになるけれどスカイサファリを使った方が、レッサーパンダのところにすぐに行けると教えてもらっていました。
逆走とはどういうことかというと、先にウォーキングゾーンを周った方が、徒歩は下りとなり、帰りにスカイサファリを利用すれば、上り坂をらくらくすることできるわけです。
そいうことが、ここに至ってやっと腑に落ちました。 -
ウォーキングゾーンのマップ部分に注目
現在位置は上の方の赤い矢印を付けたところです。
そこからグレーの徒歩コースを下りながら途中くまやさるやカンガルーを見ながら、下の方の赤く囲んだウォーキングアヴェニューに向かうのが順当なコースでした。
それを、一刻も早くレッサーパンダに会いたかったので、スカイサファリで降りて、ウォーキングゾーンはすっ飛ばしたわけです。
時間があれば帰りはグレーのコースを登ってウォーキングゾーンの動物たちも見て帰ろうと思いましたが、結局、ぎりぎりまでレッサーパンダのところにいたので、スカイサファリで登ってしまいました。
でも、キリンテラスからキリンたちを覗けたし、スカイサファリで上に戻った後、チャイルズファームをざっと回ることはできました。 -
スカイサファリに乗る
スカイサファリのゴンドラは3連になっていましたが、空いていたので、往復とも1番前のゴンドラに乗れました。 -
山麓駅に向かうスカイサファリの窓からの景色
窓ガラスが汚れていたので写真に余計なものが写り込んでしまいましたが、見晴らしはよかったです。
登ってくるスカイサファリをフレームインできた1枚をこの旅行記用に選びました。 -
スカイサファリの山麓駅
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スカイサファリの降り場から、ウォーキングアヴェニューへ向かう
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ウォーキングアヴェニューへの入口
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ウォーキングアヴェニューにあったレッサーパンダやサイチョウやおさるさん時計
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ホワイトタイガーの展示場はガラス張り
ホワイトタイガーがすぐ近くで見られます。
ここで飼育されているホワイトタイガーはコユキちゃんとハルカちゃんで母娘のようですが、どちらももう成獣なので、単独で交代展示でした。
本日会えたのはコユキちゃんの方。飼育員さんに教えてもらいました。 -
微笑んでいたコユキちゃん
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ちょっとけわしい顔になったのは
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あくびをしたかったから@
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こちらはホワイトライオンの展示場
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ホワイトライオンのメンバーたち
全員いっぺんに展示されていたわけではなく、交代展示です。 -
写真で見るホワイトライオンとふつうのライオンの違い
ホワイトライオンは、ホワイトタイガーほど白くはないけれど、たてがみの色は薄いです。
肉球はピンクです。 -
猛獣エサやりイベントあり
せっかくなのでやろうかと思っていましたが、テマリちゃんに夢中になっていて、時間過ぎてしまいました。
500円は、ちょい高いなあと思ったところもあるかも知れなません(苦笑)。 -
ホワイトライオンの女の子
後ろのボールが揺れていたので、いじって遊んだりしたのかもしれません。
あるいはエサが仕込んであったとか? -
かしこまった座り方が可愛い@
映り込みが残念ですが、この子の可愛らしさは撮れたかと。 -
奥にいたのは若いオスかな?
女の子って顔ではないです。
まだたてがみ伸びかけの若いオスかな? -
コユキちゃん、ひなたぼっこポーズ
-
うっとりした顔つき@
コユキちゃん、ほんとに可愛いです。猛獣だけど、可愛いです。 -
前足をぺろぺろ
バックヤードの近くで待機していました。 -
あら、床までぺろぺろしちゃうの?
-
伏せたコユキちゃん、ピンクの肉球@
-
こちらに向けたじと目と青い目がとてもきれい
-
ミナミコアリクイが目を覚ましている!
-
2頭いたとは!
公式サイトに情報がありました。ガイアナから来た野生個体で、クーイくんとアリーちゃんです。
どちらがクーイくんで、アリちゃんかわかりません。 -
「通して~」
「やーだー」 -
「無理矢理行くぞ~」
「くすぐっちゃうよ~」 -
「やめれ~」
「うふふふ」
なかなか仲良しさんに見えました。
向かって右の子の方が大きいので、クーイくんかも。 -
あきらめて下に降りた子と、その後を追う子
-
チンパンジーのアニーちゃん
1991年10月22日生まれなので、けっこうおばあちゃん? -
おなか、ぱんぱん?
時々大騒ぎしていました。 -
チーター展示場の様子
-
ここにいたのは多摩動物公園出身のレンくん
レンくんには、赤ちゃんの時に多摩動物公園で会っているかもしれません。 -
後ろ見レンくん
ガラスのすぐそばにいたので、毛の一本一本がつぶさに見えました。 -
イチオシ
まだあどけない顔つきのレンくん@
まつ毛が長いです。 -
ガラス越しににらめっこ、可愛い@
ちょっと口がへの字で可愛いです。 -
人待ち顔のレンくん、とってもチャーミング!
-
可愛い表情をするレンくん
チーターっておひげがあんな風に生えているんですねぇ。 -
ずいぶん真っ黒いニホンアナグマ
この子もさっきまで寝ていたのですが、起きてきました。
毛づくろい中でした。 -
ニホンアナグマってつぶらな瞳をしている@
この子のプロフィールはなかったです。 -
チンパンジーのアニーちゃん、お客さんと世間話中らしい
-
展示交代していたホワイトライオン
あの子はずいぶんたてがみがふっさふさ。
白くはないですが、ふつうのライオンよりは色味が薄いです。 -
アベニューを去る前にキリンテラスに気づく
赤ちゃんはこちらかな~と思って覗いてみました。 -
あの子はずいぶん小柄なので子キリンかな
-
子キリンのアップ
公式サイトに赤ちゃん情報があったと思ったのは私の勘違いで、あとでよく見てみたら、待望のオスキリンがドライブスルーサファリの方のキリンたちのところに仲間入りしたとありました。 -
キリンテラスから、ドライブスルーのシマウマセクションが見える
-
キリンテラスからのドライブスルーサファリのコースの一部を見渡せる
天気がよかったので、展望が気持ちよかったです。 -
スカイサファリで山頂駅に戻る
ぎりぎりまでレッサーパンダのテマリちゃんたちを見ていたので、ウォーキングサファリコースを登って帰る選択肢はなくなってしまいました。 -
ゴンドラが到着するのを待って
-
スカイサファリの中からウォーキングコースを望む
初めて歩くときは、私みたいな方向ド音痴は、時間にゆとりがないと、ちょっとあせりそうです。 -
こちらがウォーキングサファリの入口らしい
今度はこちらから行ってみてもいいかもしれませんが、やっぱりできるだけ早くレッサーパンダのところに行きたいと思って、スルーしてしまうかもしれません。 -
すぐそばにチャイルズファームがあって
最終サファリバスの時間まで時間があるので、ちょっと覗いてみました。 -
はじめのうちはなんにもいなくて
-
たぶんこのあたりは昼間は羊たちの放し飼いエリア
-
16時頃だったので、羊たちは一箇所に集まってごはん中
-
ふれあいできるワンちゃんがいるエリア
-
きれいなワンちゃんがまだいた@
さっきまで別のお客さんがふれあいをしていました。 -
さらに先へ行くと、マーラの放し飼いエリア
-
もうすぐバックヤードに帰る時間だとわかっている様子
-
ぺろぺろ
-
アヒルは素知らぬ顔で泳いでいる
-
ヤギさんも夕食中
-
ミミナガヤギさんが突進してきた@
エサがもらえるかと期待したようです。
もらえそうにないとわかるとすぐ去ってしまったので、こんな写真しか撮れませんでした。 -
16時15分発の最終のサファリバスで戻る
前編はこれでおわりですが、後編は、レッサーパンダとコツメカワウソ編です。
どちらも子供がいます!
ついに私を姫センに行かせたレッサーバンダのテマリちゃんは後編にまとめました。
コツメカワウソの4つ子の子供たちの写真も後編です。
「姫路・神戸レッサーパンダ遠征2020(5)姫路セントラルパーク後編:レッサーパンダとコツメコツメカワウソ編~ついにテマリちゃん&4つ子のカワウソ」へとつづく。
https://4travel.jp/travelogue/11606274
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