2021/06/08 - 2022/06/08
295位(同エリア6950件中)
ポテのお散歩さん
- ポテのお散歩さんTOP
- 旅行記130冊
- クチコミ6件
- Q&A回答0件
- 142,327アクセス
- フォロワー154人
梅雨の時期、建仁寺の塔頭では甘茶や半夏生の花が咲く庭が
公開されます。
また建仁寺の周囲には祇園甲部・宮川町・祇園東の三つの花街があり
祇園で生きる人々の様子が垣間見える地域でもあります。
※京都観光Navi・ウィキペディア・パンフレット・HP参照
- 交通手段
- 徒歩
-
今日のお散歩は祇園界隈へ。
お墓参りの後、てくてく歩いて来ました。
見晴らしの良い高台寺の駐車場の近くから八坂の塔と二念坂を見ると、
ほとんどのお土産屋さんは閉まっていますが、周辺を散歩することにしました。 -
【八坂庚申堂】
日本三庚申の一つで本尊に青面金剛童子が安置されています。
庚申(こうしん)とは、60日に一度まわってくる庚申(かのえさる)の日で、道教では 庚申の夜は寝ている人間から三尸(さんし)の虫が抜け出し、天帝(閻魔様)に悪行を告げて寿命を縮めるといわれていて、庚申の夜を徹夜して過ごして告げ口されないようにする「庚申待ち」が行われていました。 -
八坂庚申堂は庚申待ちとは無関係でしたが、本尊・青面金剛が三尸の虫を食べるといわれることから、庚申待ちの夜に拝まれる対象になったそうです。
「くくり猿」は、欲望のまま行動する猿の手足を縛ることで、わがままな自分の心を戒めるために作られたお守りで、欲を一つ我慢して 本尊の青面金剛に奉納することで、願いを叶えてくれると言われています。 -
【八坂の塔】を通り過ぎ
-
二念坂を下って一念坂へ。
-
【the Unir coffee senses】でランチする事に。
-
1階で注文し、お支払いをしてから2階へ。
坪庭もあるし どの部屋にも窓があるので、
元は料亭だったのかも知れません。 -
アイスコーヒーと 店員さんお勧めの「全集中で食べて欲しいとろける玉子サンド」(笑) を注文。
店員さんが「手づかみでは持てないくらいフワフワの玉子焼きなので、フォークで食べて下さい。」とフォークを添えてくれました。
確かにフワフワで、コーヒーも美味しい♪ -
とても居心地が良いお店でした。
-
別の日、建仁寺の境内を通り『建仁寺専門道場』と書かれた所から
一本道を東へ向かって歩きます。
-
建仁寺の塔頭の一つ【霊源院】へ。
-
5月中旬頃から甘茶が咲く時期に庭園が公開されます。
-
お庭はご住職自ら案内されていました。
日本にまんじゅうを伝えた龍山徳見和尚が開山。
一休宗純が幼年に作詩の法を学び、今川義元が幼少期に修行し
出家した寺院だそうです。 岩の間に達磨が。
修行をしているそうです。 -
甘茶はアジサイの変種だそうで、
-
ガクアジサイによく似ています。
-
アジサイより少し小さな花が満開で涼しげでした。
-
足立美術館の庭園を作庭した中根金作氏のお孫さん・中根行宏氏、中根直紀氏により作庭された爽やかなお庭でした。
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再び建仁寺を通って祇園へ抜けます。
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境内には真っ直ぐな道が通っていて気持ちがいいです。
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建仁寺を出て花見小路を歩き、切り通しから巽橋へ。
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白川沿いを歩きます。
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春には夜桜が綺麗な白川沿い。
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紫陽花の咲く時期は、また違った風情です。
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再び祇園へ。
-
花見小路に入ると 舞妓さんが足早に通り過ぎました。
舞妓さんになり、1年~2年の間は『割れしのぶ』という髪型を結っていて、お団子の様な所から 赤い鹿の子が前後に見えて、鹿の子止めがついています。
お姉さん舞妓になると、また違った髪の結い方になります。
(2014年6月の写真で代用。 現在祇園甲部の撮影は禁止されています。) -
こちらは 赤い鹿の子ではないので、お姉さん舞妓さん。
もうすぐ京都五花街合同公演『都の賑い』が迫っているので、
最期の練習で忙しそうです。
(2014年9月の写真で代用。 祇園甲部) -
授業日割表に 科目・教授名・お稽古日が記載されています。
舞踊・能楽・長唄・清元・地唄・常磐津・小唄・笛・鳴物・三味線・茶道・華道等の授業があります。 コロナ渦で各花街毎の公演が中止になり、日々稽古に励んでいる舞妓さんや芸妓さんの芸を発表する場が無くなりました。
特に1~2年目の舞妓さんにとって、『都の賑い』は唯一の発表の場であり 離れて暮らす御家族に成長を見てもらえる晴れ舞台はYouTubeだそうです。 -
建仁寺の塔頭の一つ、両足院。
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先に お庭を見てから方丈に入ります。
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白く色づいている半夏生。 見頃になっています♪
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書院前庭の池を囲むように咲いています。
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穂状に伸びているのが花で、開花の頃 花の周りの2・3枚の葉だけ白く変化し、開花が終わると再び緑に戻ります。
-
こうして『半夏生の寺』に咲いていると 可憐な花に見えますが
どくだみ科なので、とても生命力が強いそうです。 -
梅雨の時期、とても涼しげに見えます。
このお寺は通常非公開ですが、半夏生の時期にだけ特別拝観されます。 -
方丈から書院へ。
-
訪れた人々が しばらくの間、ず~っと眺めて過ごす
落ち着く庭でした。 -
境内に入った所にある毘沙門天堂。 鞍馬寺で祀られている毘沙門天像の中から出てきた体内佛を祀っています。 黒田官兵衛の長男、黒田長政が関ヶ原の戦いに出陣する際に内兜に収めて出陣し、勝利を収めたと言われています。
代々黒田家で信仰されてきましたが、維新の変革で明治10年頃 両足院に寄進されたそうです。 狛虎が勇ましい。 -
近くにある ZENカフェへ。
-
季節の 紫陽花のきんとんと、ほうじ茶の冷茶セット。
とても落ち着く店内です。 -
令和4年2月になりました。
昨年の夏よりもチラホラと歩いている人が見えます。 -
八坂の塔から下河原通へ曲がった所。
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AKAGANE RESORT KYOTO HIGASHIYAMA 1925へ。
アカガネリゾート内の離れ「望楼棟」でSalon de KANBAYASHI 上林春松本店のアフタヌーンティーが頂けます。(要予約)
大正14年に建てられた江戸時代から続く銅の老舗企業のオーナー邸宅だったそうで、はなれ“望楼棟”は賓客をもてなすために建てられ一見の価値があります。 -
私はお屋敷ではなく蔵のカフェへ。
-
「好きな所へどうぞ」とのお言葉に、2階の席へ。
-
お煎茶とサンドイッチ。
別の日は抹茶のケーキを頂きました。
こちらは予約をしなくても良い気軽な喫茶になります。 -
東大路通を越え、西側にある【安井金比羅宮】を通り抜け。
天智天皇の時代(668~671年)に藤原鎌足がお堂を建て、紫色の藤を植え藤寺と号して、家門の隆昌と子孫の長久を祈ったことに始まります。
崇徳天皇 (在位1123~1141年)は特にこの藤を好み、1146年に堂塔を修造して、寵妃である阿波内侍(あわのないし)を住まわせました。
崇徳上皇が讃岐で崩御した時に、阿波内侍は上皇より賜った自筆の御尊影を寺中の観音堂に祀りました。 1177年、大円法師が御堂に籠った時に崇徳上皇が姿を現し、その事を後白河法皇に奏上すると、法皇の命令により光明院観勝寺が建立され、後に太秦安井(京都市右京区)にあった蓮華光院が当地に移建され、その鎮守として崇徳天皇に加えて、讃岐の金刀比羅宮より勧請した大物主神と、源頼政公を祀ったことから「安井金比羅宮」となりました。 -
主祭神の崇徳天皇は、讃岐の金刀比羅宮で一切の欲を断ち切って参籠したことから、古来より縁切りの祈願所として信仰されてきました。
また、戦によって心ならずも阿波内侍と別れなければならなかった崇徳上皇は、人々が自分のような悲しい境遇にあわぬよう、幸せな男女の縁を妨げる全ての悪縁を絶切ってくれるそうです。 男女の悪縁や病気など、全ての悪縁を切って良縁を結ぶ。 今日も人々が良縁を祈願しに訪れ「縁切り縁結び碑」には お札がびっしり貼り付けられています。 御祈願作法はHPで確認を。
HPには『良縁に結ばれたご夫婦やカップルがお参りされても縁が切れることは無く、更にお二人がより深くより強く結ばれる御利益を頂けますのでご安心を。』と記されています。 -
切り通しから白川沿いへ。
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料理旅館 白梅には、白梅が咲き始めていました。
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【安井金比羅宮】から南、松原通を西へ歩くと【六道珍皇寺】や【六道之辻】があります。 この辺りは、平安京の東の墓所であった鳥辺野に至る道筋にあたり、この地で「野辺の送り(のべのおくり)」をされたことより、古くは『あの世とこの世の境』と考えられていました。
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450年以上続く飴屋さん【幽霊子育て飴】
慶長四年(1596)、ある日 雨戸をたたいて「飴を売って欲しい」と言う女性が立っていました。主人が飴を渡すと一文銭を置いて去りました。 それは数日間続いたので不審に思った主人が女性の後をつけると、近くの墓地に入って行きました。江村という人の妻が亡くなり埋葬した場所で、土中から幼児の泣き声が聞こえてきたので掘り返して見ると、亡くなった妻が産んだ子が飴をしゃぶっていました。
妻は死後に子供を産みましたがお乳が出ないので、自分の三途の川の渡り賃で飴を買い、子供に与えていたのでした。 子供を掘り出された後 女性は飴を買いに来なくなりました。 子供はお寺に預けられ、8歳で僧となり修行を励んで高僧となりました。 自分の三途の川の渡り賃を引き換えに死後も子供の命を守ろうとした母のお話しです。 -
【菱六もやし】 種麹を専門に300年以上営んでいる種麹屋さんです。
種麹とは麹づくりに必須の原料で、酒・味噌・醤油などあらゆる種麹を専門に作っているお店です。 『もやし』とは、京都の酒造りで使われる言葉で、米に麹菌を生やしたもののことで、この はやして熟成させる行為を「もやす」と言うそうです。 ほとんどは各本職の店や企業との流通ですが、甘酒や味噌造りなど個人用の種麹も販売されています。 -
柳馬場通沿い 三条通より少し南にある【漬×麹 Haccomachi】
魚の西京漬けで人気の【一の傳】さんのお店です。
お料理には「菱六」さんをはじめ、京都の発酵食品に関わる商店の材料が
使われています。 -
コロナ渦で、行列が出来ていない時に発酵御前を頂きました。
全てが発酵食品なので、一の傳さんのお料理と比べる事は出来ません。
薄味の素朴なお味でした。
平日でも満席なので、予約必須です。 -
『結うております』と目立たぬように表示がある 花街の女性の日本髪を結う髪結いのお店があったり、三味線のお店があったり、建仁寺の南側には花街を支える店や 庶民的でありながらも不思議なお店が残っています。
-
そんな町の中にある【SAGAN】
8時から20時まで営業している店内で、和洋選べるモーニング おばんざいが添えられている定食 自家製パン・マフィンやスイーツなど使い勝手の良いお店です。 -
この日は予約していた所用の時間調整に、小松菜スムージーだけ注文。
時間帯によっては満席になります。 -
2月下旬
所用の帰り、南座付近を歩いていると華やかな場面に遭遇しました。
この日と次の日、五花街合同の舞台が南座でありました。
小さな舞妓さんはお姉さんの荷物を持ってお手伝い。
その前にはお姉さん舞妓さん、一番前には芸妓さんが歩いています。
小さい舞妓さんは舞台に出ない為、だらりの帯はせず下駄を履いています。 -
こちらはタクシーに乗って来られたので、南座から遠い上七軒の方々かも。 舞妓さんだけでなく、芸妓さんも迎えておられる方は、お母さん(おかみさん)でしょうね。
-
左側の舞妓さんは、お姉さん方の荷物を置くと置き屋さん(舞妓・芸妓を置いている所)へ帰るのでしょう。 歩き方がまだぎこちなく初々しい。
右のお姉さん舞妓さんは今日の舞台は出ないようですが、季節のかんざしを差しているので 南座で見学されるのでしょう。 一見 色無地かと思うくらいの地味な着物ですが、眼が切れ長で色の白い舞妓さんをより美しく引き立てていました。 -
左はまだ小さい舞妓さんですが、この日は舞台に立たれるようです。
右はお姉さん舞妓さん。 貝合わせの帯が可愛いです。
コロナ渦で2年も南座の舞台に出られなくて、やっと迎えた晴れの日ですね。 -
舞妓さんから芸妓さんになると、立ち居振る舞いがとても粋です。
後姿を見る事が出来なくて残念。
右の方は、三味線や唄を担当する芸妓の「地方(じかた)」さんでしょう。 黒の着物は粗が見えてしまうのですが、洋服の様に自然な着こなしで、不要な皺が無い貫禄の後姿♪ 花街の女性は後姿が美しいと個人的な感想です(*^-^*) -
気温が25度を超えるようになった日、【鍵善良房 四条本店】さんへ。
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冷たい“くづきり”が美味しい季節です。
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白川へ抜ける切り通し、さば寿司の【いづう】さんの向かい
【進々堂】さんへ。
バナナジュースとキュウリサンドを頂きました。 -
舞妓さんに好まれているというゼリーは、また別の機会に。
場所柄、祇園関係の方が常連さんなので、接客には一見さんと常連さんとの違いがあります。 私は検温とアルコール消毒をしましたが、常連さんはマスク無しでもOK。 祇園で生きる人々は皆 家族のようなもので、横の繋がりが強いのです。 常連さん達の言葉は京言葉に近く、業界の話が聞ける事も。 -
この日は建仁寺へ。
スッキリとした境内にも季節の花“くちなし”が咲いていました。 -
建物に入ってすぐ、本坊に展示されているのは
俵屋宗達作【風神雷神図屏風】の複製。
本物は東京国立博物館にあります。 -
海北友松 雲龍図 (桃山時代)
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高精細複製品(コピー)のリアルさにも驚きます。
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法堂へ。
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双龍図
平成14年(2002)4月に描きあげられた小泉淳作画伯の作。
新しい平成の作です。 -
方丈庭園『大雄苑』
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スッキリとした庭園です。
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お天気が良いので砂紋が見えにくいです。
雨の日に見る方が良いお庭かも知れません。 -
方丈の各部屋の襖絵 海北友松 竹林七賢図・山水図
(高精細複製品)
琴棋書画図・花鳥図 -
方丈の北側へ。
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納骨堂と安国寺恵瓊の首塚があります。
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方丈庭園 ○△□乃庭
どれが〇と□かはわかるのですが、△がわからない。
木の向こう側に砂で△に盛られた砂紋があったのです(黒色で三角線を引いた所)。
知ってから見ないと、なかなか気付かないと思います。
禅宗の四大思想(地水火風)を、地(□)水(○)火(△)で象徴したものだそうです。 -
本坊 中庭へ。
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方丈庭園 『潮音庭』
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中央に三尊石その東には坐禅石、廻りに紅葉を配した四方正面の禅庭です。
-
新緑がとても綺麗です。
-
緑が映ったガラスの向こうには
細川護煕氏作 瀟湘八景図襖絵 が見えます。
最近 色んな所で細川氏による襖絵を目にします。 -
障子の向こうから見ている達磨さんも細川氏によるものかな?
-
小書院から見ていた庭を、対面の大書院から。
四方正面なので 何処から見ても美しいです。 -
○△□乃庭越しに見る潮音庭も良い感じです。
-
暑い日は祇園甲部の花見小路から一本西側の通り沿いにある
【祇園きなな 本店】へ。
きなこを主原料としたアイスクリーム屋さんです。
祇園町にも色んなお店が出来てきましたが、こちらのお店は
10年くらい過ぎたかな? 中堅になりました。 -
【万治カフェ】
“きなな”のお店の近くに出来た新しいカフェ。 -
元は炭屋さんだった築約160年の町家を改装したお店で靴を脱いで上がります。場所柄 花街関係の方の来店が多く、京言葉が飛び交う時も。
都をどりで使用されるお皿で出されたモンブランの台がメレンゲで
軽くて美味しいです。 -
祇園新橋
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置き屋さん
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花街の賑わいが戻りますように。
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この旅行記へのコメント (28)
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- yamayuri2001さん 2022/06/25 16:22:16
- 卵サンド!
- ポテさん、こんにちは。
全集中で食べるんですね!
フワフワで!
スフレみたいな感じですね。
私も先週横浜で食べたオムレツ、フワフワでビックリ。
時間をかけて焼いていたので、多分泡立て方が違うんでしょうね。
誰も居ない本当の京都を歩く・・・
私の理想です。
観光している人があまり居ない時間帯・・・
この時間こそが京都の真髄を知る時間ですね。
羨ましいな・・・
岩の間の達磨さん・・・とってもユーモラスですね。
両足院のお庭もとっても素晴らしいですね。
近くにお住まいだと、お天気を見てから出かけられるのが
羨ましいです。
私はあらかじめ、予約をして、晴れを祈る形になるので
毎日晴れにはなりません・・・
庭園を散策するのが好きな私は、やはり
晴天の日に行きたいんです。
なかなか、そうも行かないので、
ホント、羨ましいです。
yamayuri2001
- ポテのお散歩さん からの返信 2022/06/26 02:52:11
- Re: 卵サンド!
- yamayuri2001さん こんばんは。
長い旅行記になってしまったのにお付き合い頂き
書き込みまで、ありがとうございます。
「全集中で食べて欲しいとろける玉子サンド」
名前が面白いですよね(^^)
本当にフワフワでした。
yamayuriさんもフワフワのオムレツを食べられたのですね♪
考えただけで美味しそうです!
お寺の多い街は、本来は静かなはずだと思うのですが
観光で支えられている街でもあるので、その兼ね合いが難しいですね。
日々の喧騒から離れて、静かなお寺の庭を眺めて ボ~っとしてもいいし、気持ちを整えてもいいし、とにかく心を静めてゆっくり歩く為に お寺の多い京都を訪れられるのに、実際は人混みの中を歩いて疲れてしまいますよね。
コロナ渦では良い事は何もありませんが、京都から離れておられたyamayuriさんが 再び京都を訪れられた時は、ゆっくり歩かれたと知り 嬉しかったです。
私は雨女なので、旅行の時の天候は 凄く気にします(^-^;
幸い主人が晴れ男なので、一日は雨か曇りで次の日は晴れたりします。
なのでyamayuriさんのおっしゃることが身に染みてわかります。
京都を歩く時だけは晴れています(^^)
ただ桜や季節の花を見る時は、それでも難しいです。
花の見頃とお天気が、なかなかピッタリ合わないのです。
それでも翌年リベンジ出来ますから、やはり恵まれていますよね。
逆に、お友達に会いに東京へ行く時は、新幹線から富士山を見た事が無いのです(T_T) 富士山が見える所に旅行に行きたいのですが、ホテルの予約をする踏ん切りがつきません(^-^;
やはり旅の空は晴天がいいですね。
蒸し暑い日が続きますが、ご自愛下さいね(*^-^*)
ポテ
-
- 164-165さん 2022/06/20 18:45:11
- ハンゲショウ/はんげしょう/半夏生
- ポテのお散歩さん こんにちは。
京都は風情があってとても素敵なところですね。
会社員の頃、単身赴任で京都に3か月くらい滞在し、何か所か観光しました。
かすかに思い出す写真がありました。
興味深かったのが半夏生(はんげしょう)でした。多分見たことがなく、初めて聞いた名でした。どくだみの仲間と聞いてがっかりでしたが、魅力的な梅雨時にぴったりな感じの花ですね。
レブンアツモリソウを見てきたので、多少花に興味がありました。
【164-165】
- ポテのお散歩さん からの返信 2022/06/20 21:12:41
- Re: ハンゲショウ/はんげしょう/半夏生
- 164-165さん こんばんは。
長い旅行記にお付き合い頂き、コメントまで下さって
ありがとうぼざいます。
半夏生、こうして手入れされているお寺の庭で見ると涼しそうなのですが、どくだみの仲間です(*^-^*)
実家の近くの道端に、コンクリートの隙間から毎年葉が出て来るのですが、皆さん 気付きもしていません。 同じ植物なのに、扱いがこうも違うのかと思ってしまいます。 そんなものですね(^-^;
レブンアツモリソウ、ネットで検索しました。
これこそ礼文島でしか見る事が出来ない貴重な花なのですね。
旅行記でお写真を拝見出来るのでしょうか?
楽しみにしています(^^)
時節柄 お身体ご自愛下さいね。
ポテ
-
- 白い華さん 2022/06/19 13:10:11
- 「京都の 芸妓・舞妓さん」に 遭遇。
- 今日は。
和風家屋を 素敵!に リノベーションした・・カフェ。レストラン。
と「京都」は、お洒落・・に 変身!し続けているンデスネ。
のんびり。ユッタリ・・と こんな お店巡り!を しながら「旅してみたい」と 思いつつ
やっぱり「少ない!時間に 追われてしまい、なかなか・・行かれない!お店」って 思うノデシタ。
ご当地!を 知り尽くしてる。住民・・だと
「しみじみ、の~んびり!出来る」って
これ!は「貧乏性の サガ(の ある。なし)」って コト。なのかも ?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
散策で 出会う! 町並み。お寺。風景・・と 「京都って いいなぁ~」と 改めて、楽しませてもらっています。
たまたま『南座』の 出演!を 終えた・・「京都の 芸妓・舞妓さん」に 遭遇。
は
『祇園は、写真撮影・・禁止』と なった。なら
偶然!でも ラッキー・・でしたね。
ホント「観光の なんちゃって舞妓さん。とは 大違い!の 美しい・・立ち居振る舞い。いやぁ~、粋ですね~」。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
なかなか、観光客の「通り一遍!の 京都」とは、違う・・世界。
今日も 楽しく、拝見して
改めて「京都に 行きたい」って 思う・・私でした。
これからもよろしくお願いします。
- ポテのお散歩さん からの返信 2022/06/19 23:08:24
- Re: 「京都の 芸妓・舞妓さん」に 遭遇。
- 白い華さん こんばんは。
長くなった旅行記にお付き合い頂き、書き込み下さり
ありがとうございます。
OLの時は、南座前のバス停で乗り換えしていたので 仕事の帰りに同僚とお食事したりして楽しかったのですが、最近はお墓参りの帰りに わざわざ遠回りをして祇園辺りを歩く機会を作っています(^-^;
地元に住んでいても、やはり舞妓さんや芸妓さんに遭遇すると嬉しくて つい写真を撮ってしまいますが、インバウンドの時に 舞妓さんに触れたり 勝手に家に入ったりして問題になって、結局 一番被害のある花街での全ての撮影が禁止されました。
もうすぐ海外の観光客が増えると思いますが、マナーの問題で 写真撮影禁止になるお寺も増えるだろうと思います。
お寺の多い街なので、本来なら今の静寂が あるべき姿で、観光客の方が いつ訪れられても ゆったり出来る街のはずなのですが、『観光で成り立っている街』が前面に出て お土産屋さんや食べ物屋さんが多いので 観光する方も忙しくなるのかなと思います。
奈良は 寺社が多い街として、本来の静寂を保っているので 訪れた方が落ち着いて観光できるのだと感じています。
京都も奈良を見習って、本来の落ち着いた寺社の街になればいいなと 最近 つくづく思っています(*^-^*)
ポテ
-
- マダムKさん 2022/06/19 09:53:25
- 花街
- ポテのお散歩さま
おはようございます。
京都はどの季節も絵になって素敵ですね。
私が京都に行く時にはガイドブック片手に行くのでいわゆる観光地巡りです。
宮川町のお茶屋さんには一度行ったことがあります。
夫の友人が京都在住なので、私も一緒に連れて行ってもらったことがあります。
芸妓さん、地方さん、舞妓さんの踊りやゲームを楽しみました。
素晴らしい日本の伝統文化ですね。
2020年には京おどりに行くはずでしたが、コロナ禍で中止となったので是非行ってみたいです。
知らない京都をご紹介いただくのがとても楽しみです。(知らないところばかりなので。)
京都は奥深いです。
K
- ポテのお散歩さん からの返信 2022/06/19 22:01:32
- Re: 花街
- マダムKさん こんばんは。
長い旅行記にお付き合い下さって、コメントまで頂き
ありがとうございます。
宮川町の芸妓さん方と遊ばれたのですね♪
もともと京都出身でない方が 京言葉を身に付けて、
京都に住む人以上に日本の伝統を守っていらっしゃる。
親元から離れて暮らすだけでも大変なのに、頭が下がります。
今年から各花街の舞台が催されているので、また機会があったら
是非 『京おどり』を観に行って下さいね。
ポテ
-
- 旅猫さん 2022/06/18 07:19:14
- 半夏生
- ポテさん、こんにちは。
もうすぐ夏がやってきますね。
今は初夏ですが、どうも最近、季節感があまり感じられません。
甘茶は、私の大好きな山紫陽花の仲間です。
葉に甘み成分があるので、お茶にすると甘いんですよね。
京都と言うと、春と秋、そして新緑ですが、紫陽花も似合いますね。
さすが、古都です。
両足院は、半夏生の寺なのですね。
どくだみの仲間とは知りませんでした。
鎌倉にも、半夏生の名所はいくつかあり、初夏の風物詩になっています。
ZENカフェ、いい感じですね。
菓子は、紫陽花ですか?
幽霊子育て飴、懐かしいです。
結構気に入って、また食べてみたいのですが、京都は遠い。
それにしても、やはり京都はお洒落な店が多いですね。
しかも、ちょっとした散歩でも風情のあるお寺などが多くて。
東京は、風情が無くて困ります。。。
旅猫
- ポテのお散歩さん からの返信 2022/06/18 23:51:41
- Re: 半夏生
- 旅猫さん こんばんは。
長い旅行記になってしまいましたが
お付き合い下さってありがとうございます。
最近は紫陽花と言っても、色んな種類がありますね。
私は旅行記で拝見する『墨田の花火』という紫陽花を見たいです。
東京近辺に咲いているのかなと思うのですが。
『墨田の花火』もガクアジサイの仲間で、
昔から日本に咲いているのはガクアジサイなのですね。
そろそろインバウンドが戻りつつありますね。
しばらくはツアー客だけの来日になりそうですが
東京はもちろん 京都もまた飽和状態になってしまいますね。
遠くには行けないのですが、今のうちに奈良や滋賀へも
行っておこうと思っています。
ちょっと遅いかな(*^-^*)
ポテ
-
- フォートラベルユーザーさん 2022/06/16 21:51:49
- 本当に一味違う…
- こんばんは!ポテさん!!
私は、建仁寺
行ったことがないのですよ!
本当に素敵なお庭ですね。
工夫を凝らしてあって、素晴らしい。
巽橋をとおる、後ろ姿の美しいこと、
あれは、ポテさんですね(←戯れ言)
なんて絵になる景色。
舞妓さんと芸子さんの違いくらいは
何とか分かる私(←レベチ)
帯やら、歩き方やら、かんざしで、
どんな舞妓さんか、分かるなんて
本当に、これぞ生粋!!
なんて勝手に思ってしまいました。
京都らしい、お店も
盛り沢山で、くずきり最高。
あずまもんには、分かりえない、
しばらく京都には、伺えないので、
どうか、これからもポテさん京都便りを、
お願いいたします!!
ありがとうございました!!
コトラマダム
- ポテのお散歩さん からの返信 2022/06/17 11:19:19
- Re: 本当に一味違う…
- コトラマダムさん こんにちは。
長い旅行記になってしまたのに お付き合い頂いて
メッセージまで、ありがとうございます。
観光客が多い祇園界隈の中で建仁寺だけは比較的静かな場所で、
梅雨の時期は塔頭が特別公開するので、まだ穴場と言えるかもです。
巽橋を通る後姿の女性が私だと、よく気付いてくれました( *´艸`)
マダムも、新橋の売れっ子姐さんで 忙しそうにお座敷からお座敷へ
向かっている所を見ましたよ♪
私も一度にあんなに多くの舞妓さんや芸妓さんを見たのは初めてです♪
舞妓さんは可愛いのですが、歳を重ねた芸妓さんの美しさには
ホレボレします(^o^)
昨日のベイビー誕生の嬉しいニュースから 興奮冷めやらず
しばらくハイテンションが続きそうです(*^-^*)
ポテ
-
- たらよろさん 2022/06/16 20:53:11
- 今から思うとこのひっそりとした街並みが…
- こんばんは、ポテのお散歩さん
いやぁ~、この素晴らしい静寂☆
もうこんな祇園に戻ることは無いんだろうね。
私も今年の冬ごろまでに、何度かうろうろしたけれど、
本当に人の気配が全くない街並みを感じることができて、
寂しいような、嬉しいような。。。
そんな思いを楽しみました。
半夏生の美しい両足院。
私も昨年見に行きましたー。
真っ白な半夏生が綺麗だったな♪
きななさん。
久しぶりに行きたくなりました…今週末☆行ってみようかなー。
もう人増えているんだろうな。
たらよろ
- ポテのお散歩さん からの返信 2022/06/17 10:36:51
- Re: 今から思うとこのひっそりとした街並みが…
- たらよろさん こんにちは。
長い旅行記にお付き合い下さって、コメントまで
ありがとうございます。
きななさん、平日に行ったのですが 二組だけの時もあり
満席の時もあり。。。って感じでした。
徳屋さんは開店前から数人並んでいました。
GWから休日の観光客数は持続している気がします。
修学旅行生の数も ほぼ戻った感じ。
行列の出来るお店の前を通り、空いているので
フラリと入るような事はもう出来ないですねぇ。
もうすぐ海外からのツアー客も増えるし
今週末 お時間が許せば、きななさんへ行ってみて下さいね。
満員の市バスに乗って、出口まで行けなくて後ろから
「降ります~!」と叫ぶ日が戻りつつありますね(^-^;
あ、ポテのお散歩は長いので「ポテ」と呼んで下さいね。
ポテ
-
- ちーちゃんさん 2022/06/16 15:00:44
- 移り行く季節の京都♪( ´▽`)
- こんにちは(*^_^*)
やっぱりステキ!
人のいない京都は、私の知らない京都。
そんな時にふらりと行ける、
ポテさんが羨ましいです(*゚▽゚*)
舞妓さんや芸妓さん、今までは、会えたら嬉しい!って感じだったけど、
こんな風に後ろ姿を見せてもらうと、
頼りなさそうだったり、粋な雰囲気だったりが.
よくわかって、興味深い旅行者でした♪
今は写真NGになってしまった場所もあるとかで、
ちょっと寂しいですね。
私も写真を撮る時には、迷惑にならないようにしないといけないなと思いました。
ステキな京都の移ろいを楽しませてもらいました。
ありがとうございます♪
- ポテのお散歩さん からの返信 2022/06/17 02:28:26
- Re: 移り行く季節の京都♪( ´▽`)
- ちーちゃん こんばんは~。
長い旅行記にお付き合い頂いて コメントまで
ありがとうございます。
舞妓さんや芸妓さんに出会うと、いくつになっても嬉しいです(^^)
昔々OLだった時は通勤で 南座の前のバス停で乗り換えしていたので、同僚と祇園界隈で食事をしたり楽しかったのですが、最近 祇園方面へ行くのはお墓参りの帰りの遠回りの寄り道だけになってしまいました(~_~メ)
寄り道でもして 何か楽しみを作らないとね(≧▽≦)
インバウンドで海外の観光客が多くなってから、舞妓さん達に触れたり 勝手に家の中までついて来たりして問題になって、写真NGになってしまったのです。 以前は こんな問題は起きなかったんだけど。。。
突然触れられたり、家の中まで追って来る人がいたら恐怖ですよね
(◎_◎;)
最近 バッグにカメラを入れて外出する癖がついているので
私も迷惑にならない様に注意しなくちゃ! ですね(^^)
ポテ
-
- みみこさん 2022/06/16 12:48:37
- うんうん、うんうん
- ポテさん、こんにちは。
まず人がいない!
早朝かと思ったけど、ランチって書いてあるからもう街が動き出した時間ですよね!
あ~でもこんな風景も見られなくなるんですよね。
全ての写真に うんうん、うんうんと頷きながら見ましたよ。
本当にポテさんの写真は京都にピッタリ。
ZENは行ってみたいお店の一つです。
あの和菓子が良いんですよね。
舞妓さんの帯が絢爛豪華で見惚れまする。
子育て飴のお話しは、私も好きなお話し(好きと言うと語弊があるけど・・・)
それにまつわる場所を巡ろうと計画までは立ててます。
ただ、いつも時間が足りずで後回しになってるんですけど。
実は京都旅、今月もあるんですよ^m^フフフ
どうしたらポテさんみたいな写真が撮れるかなぁ・・・
素敵な旅行記をありがとうございます。
みみこ
- ポテのお散歩さん からの返信 2022/06/17 01:03:40
- Re: うんうん、うんうん
- みみこさん こんばんは~。
長い旅行記になってしまったのに お付き合い頂いた上に
コメントまで、ありがとうございます。
今月 京都に帰って来るのですね♪
お帰りやす~(*^-^*)
ZENカフェに反応して頂いて、嬉しいです。
何か好きなんですよね~。
カウンター席に座る事が多いんだけど、次の部屋の 書斎風の一人席も良い感じなのです。 その次の部屋は たしか5人用くらいの丸テーブルが置いてあって、グループ用の席になっているのです。 是非 いつか時間がある時に行ってみてね♪
嵐山や清水寺のような観光地でなかったら まだ静かだと思います。
でも、平日なのに『ぎおん 徳屋』さんは行列が出来ていました(^^;)
みみこさんは My placeがあるから大丈夫です。
どんなに人が増えても お家があるようなものですからね♪
大切な場所は秘めておいて、言ってもいい所を
旅行記で教えて下さいね(^^)
ポテ
-
- yumikenさん 2022/06/16 08:49:40
- あっ!今日鰻さんだわ(^O^)/
- ポテさん おはようございま~す♪
一番最後の写真。。
私が大好きで良く訪れる祇園の鰻の今日鰻さんですねぇ~(^O^)
鰻の寝床のような細いアプローチ。。ピン☆と来ちゃった(笑)フフ
白焼きがとっても美味しいお店で、料理長も気さくですっごく良い人☆
舞妓さん。。今まではただ可愛いなぁ~って見ていたのだけれど。。
次回花見小路へテクテク行った時に髪の結い方や着物や帯・・
歩き方を気にしてみると楽しいかも♪ちょっと勉強になりました!
そしてそして!!とろける玉子サンド(^O^)/
食いしん坊の私としてはとっても惹かれます!!
ここのお店も調べてみよっと( ..)φメモメモ
もぉ~11月の京都予定まで待てないわ~(笑)
早く行きた~い!!
yumiken
- ポテのお散歩さん からの返信 2022/06/16 23:34:00
- Re: あっ!今日鰻さんだわ(^O^)/
- yumikenさん こんばんは。
長い旅行記にお付き合い頂き、コメントまで下さって
ありがとうございます。
舞妓さん。 一般人が花街の女性かどうか見分けられるのは舞妓さんだけなんです。 舞妓さんは自分の髪の毛で日本髪を結っているので365日あのままなのですが、芸妓さんはカツラなので 休日はタンクトップ姿で歩いているかも知れません(^^)
舞妓さんのかんざしは 季節ごとに差す花が決まっているので、だらりの帯を締めてお座敷に上がられるシーンを見た時は かんざしで季節を感じるのも楽しいです♪
玉子サンドを食べたウニールは、長岡京市に本店があるのですがスペシャルティコーヒーで人気が出ています。 私はどちらかというとコーヒーが苦手で コーヒーの美味しさは語れないのです(^-^; でも、良い場所にあるので選択肢に入れてみて下さいね。 フルーツサンドも人気みたいですよ♪
そしてそして、yumikenさん 凄い!!
一番最後の写真は、ただ雰囲気が素敵だったから『今日鰻さん』だと知らずに撮ったのです。yumikenさん行きつけのお店だったのですね~(*^-^*)
今、嵐山の『うなぎ屋 廣川さん』を予約しているのです。
カフェは好きで、行く先々で色んなお店を探して歩くのですが お食事は同じお店に行ってしまうので、新規開拓したいなぁと思っている所です。
次回の鰻は『今日鰻さん』へ行ってみますね♪
ポテ
-
- hot chocolateさん 2022/06/16 02:43:55
- 京都の魅力
- ポテさま、こんばんは~。
観光客目線ではない、地元で京都の魅力を十分にご存知の方の旅行記は、
やはりひと味違います。
舞妓さんの髪型、着物、履物などについて説明していただき、
成程~と勉強になりました。
甘茶が咲く時期に庭園が公開される霊源院、日本におまんじゅうを伝えた
龍山徳見和尚の開山なのですね。
初めて知りました。
今川義元が幼少期に修行し、出家した寺院という事は、昔からの名刹なんですね。
甘茶、よく聞きますが、ガクアジサイに似ていますね。
崇徳天皇といえば、三大怨霊の一人ですよね。
京都は長い間、都があった地でもあり、権力争いもあり、おどろおどろしい
事件も沢山あった事でしょう。
菅原道真も崇徳天皇も怨霊伝説があり、信じがたいことではありますが、
興味深いことです。
小野篁が夜毎、本堂裏庭にある井戸を使って、あの世とこの世を
行き来したという六道珍皇寺にも行ってみたかったのですが・・・
盛り沢山の内容の京都旅行記、とても楽しかったです。
hot choco
- ポテのお散歩さん からの返信 2022/06/16 17:21:52
- Re: 京都の魅力
- hot chocolateさん こんにちは。
長い旅行記にお付き合い頂きコメントまで下さって
ありがとうございます。
甘茶という言葉は聞いた事があったのですが、見たのは初めてで
ガクアジサイとそっくりでした。
それに今川義元はテレビで観る役柄はお公家さんみたいで、
お坊さんだったのもビックリです(^^)
六道珍皇寺も不思議な一角ですが、叔母の一人が嫁いだ先が
お盆になると先祖を迎える為に六道珍皇寺に鐘を突きに行って
お盆が終わる頃 先祖を見送りに行くので、毎年同じようにしています。
お盆の間、ずっと家にいて先祖を供養するそうで
そんな事 私には出来ません(>_<)
きっと、従弟の代でその風習は消えると思います(^^)
舞妓さん達を一度に あんなにたくさん見たのは初めてです。
インバウンドの時に、舞妓さん達に触れたり 家に勝手に入ったりして問題になってから、だんだん撮影してはいけない場所が増えてきました。
反面、花街にホテルの建築が始まっていて、海外の方に来て欲しいのか 来て欲しくないのか、わからなくなってきました。
日本人同士だと そこの所は通じていたのだと思うのですが、外国からの観光客となると両立は難しいですね(*^-^*)
ポテ
-
- b_bさん 2022/06/15 22:05:57
- しっとりとした風情の京都・・・
- ポテさん、こんばんは!(^^)!
京都旅行記、いつもしっとりとした風情を楽しませて頂いております。
八坂庚申堂や建仁寺も私のしっている場所とは違うところみたい・・・(笑)
ポテさんの優しい視線で見る京都が新鮮でいつもハッとさせられています。
お着物姿や舞妓さんの帯や髪飾りの違い・・・私なら「舞妓さん!!きゃー\(◎o◎)/!」という感じなので(苦笑)
とろける玉子サンドをはじめとする美味しい物もたくさん(^^♪
スイーツもどれもこれも美味しそうで目移り(笑)しそうです・・・
不定期なローカル旅番組(褒めてます)を見せて頂いているような気分。
いつも素敵な旅行記をありがとうございます(*^^*)
b_b
- ポテのお散歩さん からの返信 2022/06/16 01:25:56
- Re: しっとりとした風情の京都・・・
- b_bさん こんばんは。
長い旅行記にお付き合い頂いて、メッセージも下さって
ありがとうございます。
舞妓さんが次から次へと現れた時は、いつもバックにカメラを入れておいて良かった~と思いました(*^-^*)
インバウンドで、舞妓さんや芸子さんに触れたり 勝手に家の中まで追って来る行為が問題になって、一部の地区では町の風景さえ撮れなくなりました。
普通、夜のお座敷に上がる時間に祇園を歩く事は無いので だらりの帯をした舞妓さんを見るのは滅多に無く、華やかな姿に「ワ~」とか言いながら撮りましたよ♪
特に祇園界隈は甘味のお店がたくさんあるので誘惑が多くて、あまり行かないようにしています(^-^;
ポテ
-
- ふわっくまさん 2022/06/15 08:20:44
- 半夏生の花・・
- ポテさん、おはようございます。
norisaさんに続いて、お邪魔しました。
さて京の寺に咲く半夏生のお花、本当に涼し気で可憐ですね(^_-)-☆
ドクダミって小学生の頃、ちょっと苦手な花だったのですが・・
同じ品種で生命力が強いそうで、お陰様でイメージが良くなりました。
そして本物!の舞妓さんや芸子さんは、おっしゃる通り立ち居振る舞いが粋で凛としているなぁーと改めて思いました。
実は次の旅行記で、下鴨別邸の様子も書く予定でして・・
少しポテさんのお名前を、出させていただこうかと思っています。
ふわっくま
- ポテのお散歩さん からの返信 2022/06/16 00:53:37
- Re: 半夏生の花・・
- ふわっくまさん こんばんは。
長い旅行記にお付き合い頂いた上に書込み下さり
ありがとうございます。
半夏生、実家の近くの道端のコンクリートから毎年伸びています。
以前に住まれていた方が植えて、そのまま放置されたのだと思うのですが、今頃になると伸びて来て 冬になると枯れる。。。を繰り返しています。
お寺に咲いていると涼やかに見えて、道端で咲くと雑草にしか見えないので不思議なものです(^^)
ドクダミ、私も苦手です。 以前 社宅に住んでいた時に、月に一度の雑草取りがあって、抜いても抜いてもすぐに生えてくるのです!
イメージをまた悪くさせてしまってすいません(^-^;
下鴨別邸へ行かれたのですか?
HNを出して頂けるとの事。 ありがとうございます。
船の旅行記と共に、楽しみにしています。
ポテ
-
- norisaさん 2022/06/15 06:20:18
- 龍山徳見和尚!
- ポテさん
おはようございます。
盛りだくさんな内容ですね!
2,3回分を凝縮したような内容の濃さですよね。
京都に住んでいたことがあるのに建仁寺は一度も訪れたことがありませんでした。
とても広くて多彩な建物やお庭があるのですね!
龍山徳見和尚も知りませんでしたが、この方がいなければお饅頭が無かったかと思うと、頭が下がります(苦笑)
鑑真和尚とはひと味違う寄与ですがーー。
崇徳天皇の安井金比羅宮もびっくりです!
縁結びは出雲大社など多くの有名な神社がありますが、縁切りで有名なのですね。
写真に写られている方も本当に必死に祈願されているようで、いかに縁切りを切望しているのかが分かります。
崇徳天皇、いろいろなエピソードがありますが、御崩御後もその存在感は際だったものがあります。
この安井金比羅宮、仲の良い方々の縁は切れないと知って少々安心しました。
フォークで食べなければいけない柔らかで美味しい卵サンドはじめ多くの情報てんこ盛りのご旅行記でしたね!
norisa
- ポテのお散歩さん からの返信 2022/06/16 00:23:27
- Re: 龍山徳見和尚!
- norisaさん こんばんは。
長い旅行記にお付き合い下さった上に書き込みまで
ありがとうございます。
投稿する時期を逃してしまい、新たにくっつけると100枚近く
なってしまいました(^-^;
昨年の6月に行った霊源院は今 絶賛売り出し中のようで、
新たに天井画など増えている様です。
お饅頭は中国から伝わらなくても大丈夫です。
美味しいものは、自然に誰かが作り始めます♪
安井金比羅宮は10年前くらいまで怖くて行きませんでした(^^)
意外と男性の方もいらっしゃいます。
お札が張ってある石の穴にくぐり、再びくぐって戻るのですが
お札に願い事を書くので 縁切りしたい事?人?があるんでしょうね。
私はまずダイエットしないと 無事にくぐれるか心配です(笑)
norisaご夫妻は金毘羅宮へ行かれても縁はより深くなるばかりですが
そもそも行く必要は無いですね♪
八坂の塔から祇園へ行く時に通り抜けると近道なのですが
歩く道によっては崇徳天皇御廟の前も通る事になるので
悪縁のカップルは要注意です(^^)
ポテ
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