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【思い出の旅】第17弾は、憧れていた山陰への初めての旅。<br />(2020.11.07投稿)<br />1994年11月、初めての山陰への旅を計画した。<br />3日が祝日なので、4日に休暇を取り、2日の夜、仕事を終えてから出発し、6日に帰着する旅程とした。<br />ところが、出発当日、仕事を終えて帰ろうとすると、先輩の女性から呑みに行こうと誘われ、断り切れずに付き合ってしまった。<br />これが大きな間違いで、3軒もはしごした挙句、彼女の自宅近くのカラオケボックスで徹夜してしまい、計画は脆くも崩た。<br />そして、結局、その日は朝帰りとなってしまった。<br />それでも諦めず、半日遅れで何とか出発し、山陰へと向かった。

【思い出の旅】初めての山陰を旅する

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1994/11/03 - 1994/11/06

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旅猫

旅猫さん

【思い出の旅】第17弾は、憧れていた山陰への初めての旅。
(2020.11.07投稿)
1994年11月、初めての山陰への旅を計画した。
3日が祝日なので、4日に休暇を取り、2日の夜、仕事を終えてから出発し、6日に帰着する旅程とした。
ところが、出発当日、仕事を終えて帰ろうとすると、先輩の女性から呑みに行こうと誘われ、断り切れずに付き合ってしまった。
これが大きな間違いで、3軒もはしごした挙句、彼女の自宅近くのカラオケボックスで徹夜してしまい、計画は脆くも崩た。
そして、結局、その日は朝帰りとなってしまった。
それでも諦めず、半日遅れで何とか出発し、山陰へと向かった。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
交通
4.0
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス 新幹線 JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 東京駅を9時42分に出る『ひかり107号』に乗車。<br />京都駅で、13時発の特急『あさしお5号』に乗り換え、城崎温泉駅へと向かう。<br />城崎温泉駅からは、普通列車に乗り、鳥取駅には18時17分に到着した。<br />すでに陽も沈んでしまったので、この日は市内の温泉付きホテルに直行した。<br />そして、翌日、早朝にタクシーで鳥取砂丘へと向かう。<br />朝の砂丘は、人影も疎らでとても静かだった。

    東京駅を9時42分に出る『ひかり107号』に乗車。
    京都駅で、13時発の特急『あさしお5号』に乗り換え、城崎温泉駅へと向かう。
    城崎温泉駅からは、普通列車に乗り、鳥取駅には18時17分に到着した。
    すでに陽も沈んでしまったので、この日は市内の温泉付きホテルに直行した。
    そして、翌日、早朝にタクシーで鳥取砂丘へと向かう。
    朝の砂丘は、人影も疎らでとても静かだった。

    鳥取砂丘 自然・景勝地

  • とりあえず、馬の背の方へと歩いて行く。<br />その景色は、まるで、獣たちの足跡が付いた雪原のようだった。<br />あまりにも広大な風景で、歩く人も米粒のように見える。

    とりあえず、馬の背の方へと歩いて行く。
    その景色は、まるで、獣たちの足跡が付いた雪原のようだった。
    あまりにも広大な風景で、歩く人も米粒のように見える。

  • 馬の背の上からは、日本海が眺められる。<br />一面の砂の景色から、急に現れる海の広がりは新鮮だ。

    馬の背の上からは、日本海が眺められる。
    一面の砂の景色から、急に現れる海の広がりは新鮮だ。

  • 馬の背から離れると、風紋を観ることも出来た。<br />日本海を渡る風が砂丘に生み出した芸術だ。

    馬の背から離れると、風紋を観ることも出来た。
    日本海を渡る風が砂丘に生み出した芸術だ。

  • 砂は、表情をすぐに変える。<br />場所によっては、風紋の無い、美しい砂の景色にも出会えた。

    砂は、表情をすぐに変える。
    場所によっては、風紋の無い、美しい砂の景色にも出会えた。

  • 空には低く雲が立ち込め、絵のような風景が広がっている。<br />馬の背の辺りでは、早朝でも踏み跡がたくさんあったが、少し離れただけで、踏み跡も無く、綺麗な風紋が残っていた。

    空には低く雲が立ち込め、絵のような風景が広がっている。
    馬の背の辺りでは、早朝でも踏み跡がたくさんあったが、少し離れただけで、踏み跡も無く、綺麗な風紋が残っていた。

  • 鳥取砂丘に来たのは、その美しい風紋が観たかったため。<br />思いがけず早朝に訪れることになり、かえって良かったようだ。<br />人にもほとんど出会わず、綺麗な風紋も十分に堪能できた。

    鳥取砂丘に来たのは、その美しい風紋が観たかったため。
    思いがけず早朝に訪れることになり、かえって良かったようだ。
    人にもほとんど出会わず、綺麗な風紋も十分に堪能できた。

  • バスで鳥取駅へ戻り、8時51分発の普通列車で倉吉駅へと移動する。<br />そして、倉吉駅には1時間足らずで到着した。<br />駅前から、9時55分発の三朝温泉行のバスに乗り、倉吉の中心街へと向かった。

    バスで鳥取駅へ戻り、8時51分発の普通列車で倉吉駅へと移動する。
    そして、倉吉駅には1時間足らずで到着した。
    駅前から、9時55分発の三朝温泉行のバスに乗り、倉吉の中心街へと向かった。

    鳥取駅

  • 降り立った倉吉の街は、バス通りから一歩入ると、水路と白壁の土蔵が建ち並ぶ風情のあるところだった。<br />街並みの一角にあった大岳院と言う寺には、里見家最後の当主で、江戸幕府により倉吉に配流された里見忠義とその家臣8人の墓があった。<br />家臣の名には、すべて『賢』の字が付いていたことから『八賢士』と呼ばれ、これが『南総里見八犬伝』の基になったとも云われているそうだ。

    降り立った倉吉の街は、バス通りから一歩入ると、水路と白壁の土蔵が建ち並ぶ風情のあるところだった。
    街並みの一角にあった大岳院と言う寺には、里見家最後の当主で、江戸幕府により倉吉に配流された里見忠義とその家臣8人の墓があった。
    家臣の名には、すべて『賢』の字が付いていたことから『八賢士』と呼ばれ、これが『南総里見八犬伝』の基になったとも云われているそうだ。

    倉吉白壁土蔵群 名所・史跡

  • 歩いていると、土蔵を利用した雑貨屋があり、喫茶も併設しているようなので、ここで少し休むことにする。<br />店内は思ったよりも雑多で、地元の方が寛ぐ場の様だった。<br />軽く食事も出来るようなので、ここで昼食を摂ることにした。

    歩いていると、土蔵を利用した雑貨屋があり、喫茶も併設しているようなので、ここで少し休むことにする。
    店内は思ったよりも雑多で、地元の方が寛ぐ場の様だった。
    軽く食事も出来るようなので、ここで昼食を摂ることにした。

  • 散策後、12時40分頃のバスに乗り、三朝温泉へ足を延ばしてみる。<br />10分少々で着いた温泉街は、思ったよりも明るく、大きな温泉場だった。<br />三徳山へ行こうかと思ったのだが、バスの接続が悪く諦め、温泉街を散策することにする。<br />景色も穏やかで、のんびりとした感じの街だった。

    散策後、12時40分頃のバスに乗り、三朝温泉へ足を延ばしてみる。
    10分少々で着いた温泉街は、思ったよりも明るく、大きな温泉場だった。
    三徳山へ行こうかと思ったのだが、バスの接続が悪く諦め、温泉街を散策することにする。
    景色も穏やかで、のんびりとした感じの街だった。

  • 14時23分発のバスで倉吉駅へ戻る。<br />倉吉駅からは、14時52分発の浜田行快速列車に乗り、この日の宿がある米子駅へと向かった。<br />米子駅に着いたのは15時45分。<br />美術館を見学しているうちに、陽が沈み始めたので宿へと向かうことにした。

    14時23分発のバスで倉吉駅へ戻る。
    倉吉駅からは、14時52分発の浜田行快速列車に乗り、この日の宿がある米子駅へと向かった。
    米子駅に着いたのは15時45分。
    美術館を見学しているうちに、陽が沈み始めたので宿へと向かうことにした。

    米子駅

  • 三日目も、朝早くに宿を出る。<br />そして、米子駅を6時55分に出る普通列車に乗り、松江駅へと向かった。<br />乗り込んだ列車は1両だったが、土曜日と言うこともあり、空いていた。

    三日目も、朝早くに宿を出る。
    そして、米子駅を6時55分に出る普通列車に乗り、松江駅へと向かった。
    乗り込んだ列車は1両だったが、土曜日と言うこともあり、空いていた。

  • 30分ほどで着いた松江駅からは、バスで八重垣神社を目指す。<br />その神社は、出雲らしく縁結ぶで名が知れている。<br />奥の院にある鏡の池では、占い用紙を池に浮かべ、その上に置いた硬貨の沈む速さで縁を占うことができる。<br />やってみたが、あっという間に沈んでしまった。<br />速く沈むと、良い縁が早く来るらしいが、その後、何もなかった。

    30分ほどで着いた松江駅からは、バスで八重垣神社を目指す。
    その神社は、出雲らしく縁結ぶで名が知れている。
    奥の院にある鏡の池では、占い用紙を池に浮かべ、その上に置いた硬貨の沈む速さで縁を占うことができる。
    やってみたが、あっという間に沈んでしまった。
    速く沈むと、良い縁が早く来るらしいが、その後、何もなかった。

    八重垣神社 寺・神社・教会

  • 市街地へ戻り、松江城を訪れる。<br />現存12天守のひとつである美しい姿の天守が印象的だった。

    市街地へ戻り、松江城を訪れる。
    現存12天守のひとつである美しい姿の天守が印象的だった。

    松江城 名所・史跡

  • 天守を見学した後、城下町を散策。<br />城の北側には、塩見縄手という地区があり、武家屋敷が建ち並ぶ景観が城下町らしい風情を醸し出していた。<br />そこには、小泉八雲が住んでいた旧居もあり公開されていたが、混んでいたため立ち寄らなかった。

    天守を見学した後、城下町を散策。
    城の北側には、塩見縄手という地区があり、武家屋敷が建ち並ぶ景観が城下町らしい風情を醸し出していた。
    そこには、小泉八雲が住んでいた旧居もあり公開されていたが、混んでいたため立ち寄らなかった。

    塩見繩手 名所・史跡

  • 夕方になり、宍道湖の夕日を観に行くことにした。<br />ところが、生憎雲が多く、太陽は厚い雲の中だった<br />それでも、せっかく来たので、他の人が帰った後もしばらく待っていたところ、雲の間から夕日が現れてくれた。<br />黄金色とまではいかなかったが、素敵な夕景を見ることができてよかった。

    夕方になり、宍道湖の夕日を観に行くことにした。
    ところが、生憎雲が多く、太陽は厚い雲の中だった
    それでも、せっかく来たので、他の人が帰った後もしばらく待っていたところ、雲の間から夕日が現れてくれた。
    黄金色とまではいかなかったが、素敵な夕景を見ることができてよかった。

    宍道湖 自然・景勝地

  • 旅の最終日、7時8分発の特急『おき1号』で松江駅を後にした。<br />向かったのは出雲市駅。<br />出雲市駅からは、一畑電鉄に乗り換え、出雲大社前駅へ向かった。

    旅の最終日、7時8分発の特急『おき1号』で松江駅を後にした。
    向かったのは出雲市駅。
    出雲市駅からは、一畑電鉄に乗り換え、出雲大社前駅へ向かった。

    松江駅

  • 出雲大社前駅からは歩いて出雲大社を目指す。<br />長い参道を歩いて行くと、門の先に立派な拝殿が現れる。<br />その背後にある八足門の奥に、国宝の本殿が建っていた。<br />大社造という独特の建築様式で建てられ、裏側などから垣間見ることができる。<br />この時は気が急いていたので、参拝順序などは確かめもせずに参拝。<br />時計回りで参拝してしまい、後で後悔することになってしまう。

    出雲大社前駅からは歩いて出雲大社を目指す。
    長い参道を歩いて行くと、門の先に立派な拝殿が現れる。
    その背後にある八足門の奥に、国宝の本殿が建っていた。
    大社造という独特の建築様式で建てられ、裏側などから垣間見ることができる。
    この時は気が急いていたので、参拝順序などは確かめもせずに参拝。
    時計回りで参拝してしまい、後で後悔することになってしまう。

    出雲大社 寺・神社・教会

  • 参拝後、境内を散策。<br />神楽殿には、重さ約6tという日本一の注連縄があり、その大きさに圧倒された。<br />注連縄には、硬貨が無数に刺さっていたが、投げて刺さるとご利益があるとされ、むやみに投げる人がいるらしい。

    参拝後、境内を散策。
    神楽殿には、重さ約6tという日本一の注連縄があり、その大きさに圧倒された。
    注連縄には、硬貨が無数に刺さっていたが、投げて刺さるとご利益があるとされ、むやみに投げる人がいるらしい。

    出雲大社 寺・神社・教会

  • 出雲大社を参拝した後、旧大社駅を訪れた。<br />純和風建築の美しい建物で、駅舎とは思えない風雅な佇まいだった。<br />その駅舎は、大正13年(1924)に造られたものだそうだ。

    出雲大社を参拝した後、旧大社駅を訪れた。
    純和風建築の美しい建物で、駅舎とは思えない風雅な佇まいだった。
    その駅舎は、大正13年(1924)に造られたものだそうだ。

    旧大社駅 名所・史跡

  • 中へ入ると、一転して大正浪漫を感じさせる造りである。<br />東京駅や門司港駅とはまた違った、駅舎建築の傑作とも言える。<br />大社線の廃線で今は使われていないのが残念だが、後世まで残して欲しい建物である。

    中へ入ると、一転して大正浪漫を感じさせる造りである。
    東京駅や門司港駅とはまた違った、駅舎建築の傑作とも言える。
    大社線の廃線で今は使われていないのが残念だが、後世まで残して欲しい建物である。

  • 往時のホームへ出てみると、思いのほか構内は広かった。<br />幹線では無いものの、東京駅から直通の優等列車が乗り入れていた頃もあったので、その長いホームがかえって寂しさを感じさせる。<br />僅か4年前に廃線となったのだが、草の伸びたホームや錆びた線路に、二度と列車が来ることはないというを実感が迫ってきた。

    往時のホームへ出てみると、思いのほか構内は広かった。
    幹線では無いものの、東京駅から直通の優等列車が乗り入れていた頃もあったので、その長いホームがかえって寂しさを感じさせる。
    僅か4年前に廃線となったのだが、草の伸びたホームや錆びた線路に、二度と列車が来ることはないというを実感が迫ってきた。

  • 一畑電鉄の大社前駅に戻り、松江まで宍道湖の北岸を辿ることにする。<br />ホームに出ると、一両だけの時代を感じさせる古めかしい電車が待っていた。<br />その電車で川跡駅まで行き、電車を乗り換えて松江温泉駅まで揺られた。<br />松江駅からは、特急『やくも』と新幹線を乗り継いで帰京。<br /><br />初めて訪れた山陰は、どこも風情があり気に入った。<br />この旅の後、何度か訪れることになるのだが、その一歩目がこの旅だった。

    一畑電鉄の大社前駅に戻り、松江まで宍道湖の北岸を辿ることにする。
    ホームに出ると、一両だけの時代を感じさせる古めかしい電車が待っていた。
    その電車で川跡駅まで行き、電車を乗り換えて松江温泉駅まで揺られた。
    松江駅からは、特急『やくも』と新幹線を乗り継いで帰京。

    初めて訪れた山陰は、どこも風情があり気に入った。
    この旅の後、何度か訪れることになるのだが、その一歩目がこの旅だった。

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この旅行記へのコメント (10)

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  • 雪月花さん 2020/11/12 08:09:26
    出雲小旅行
    旅猫さま

    初めてコメントを書きます。
    今、Gotoトラベルで、出雲のあたりをレンタカーで回る計画を立てています。
    宍道湖一周でもと考えていましたが、旅猫さんの旅行記を拝見して、
    やっぱり日本海沿岸を走ることにしました。
    それと、出雲大社は朝一番に訪れることにします。

    雪月花

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2020/11/12 08:32:52
    RE: 出雲小旅行
    雪月花さん、こんにちは。

    書き込みありがとうございます!

    出雲へ行かれる予定なのですね!
    何度か出雲を訪れましたが、この秋に訪れた美保関と日御碕が良かったです。
    雲州平田も悪くは無かったですよ。
    出雲大社は、間違いなく、早朝をお勧めします。
    ご朱印をいただく場合は、7時からなのでご注意ください。
    稲佐の浜も朝に行きましたが、天気が良ければ夕日が綺麗なのでおすすめです。
    旅行記、楽しみにしています。

    旅猫

    雪月花

    雪月花さん からの返信 2020/11/13 07:49:42
    Re: 出雲小旅行
    旅猫さんは何度も山陰方面を訪れておられるので、
    ほかの旅行記も拝見させていただきました。
    美保関と日御碕・・それに雲州平田
    行きたいところがたくさんできました。

    私が訪れる頃は、ちょうど晩秋の出雲を満喫できそう。
    天気が良ければいいのですが、雨に濡れる出雲大社も見てみたい気がします。

    雪月花

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2020/11/16 22:02:32
    RE: Re: 出雲小旅行
    雪月花さん、こんばんは。

    山陰は結構気に入っています。
    石見銀山や大森の街並み、温泉津温泉も良かったです。

    晩秋だと、ちょっと寒いかもしれませんね。
    雨に濡れた出雲大社はしっとりして荘厳さが増しますね。

    楽しんできてください!
    旅猫

    雪月花

    雪月花さん からの返信 2020/11/18 12:58:41
    Re: 出雲小旅行
    ありがとうございます。
    石見銀山、大森、温泉津温泉をさっそく調べてみました.
    温泉津温泉・・・温泉の中の 温泉?

    ゆのつおんせん って読むのですね。
    全国で初めて温泉地として、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定された
    由緒ある温泉街。
    大正時代にタイムスリップしたみたいなレトロな洋風の建築が魅力的です。
    薬師湯に浸かりたい!
    今まで山陰方面のことを、全く知りませんでした。
    どうしよう。2泊3日で回りきれない・・

    雪月花

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2020/11/18 20:00:46
    RE: Re: 出雲小旅行
    雪月花さん、こんばんは。

    山陰は広いですから、いろいろ魅力的な場所はたくさんありますよ。
    温泉津温泉の薬師湯は、凄いです!
    ぜひ、おすすめです。

    銀山や温泉津あたりの旅行記もありますので、よかったら読んでやってください。
    https://4travel.jp/travelogue/10106979

    一度では回り切れません。
    あまり欲張らずに、とりあえず訪れてみてください。
    鳥取や山口、兵庫の北側も山陰ですので。

    旅猫
  • まつじゅんさん 2020/11/10 11:18:16
    ようこそ倉吉へ
    旅猫さん

    いつも私の拙い忘備録にご訪問頂き、ありがとうございます。
    また、ようこそ倉吉へ。
    私も2年半前に倉吉を離れましたが、訪問頂いた1994年は丁度私達が倉吉に転居した時期で、同じ風景を見ていただけに懐かしい限りです。
    今はJRも高速化が進み、快速や特急も走っていますが、当時は鳥取~倉吉は1時間以上の鈍行旅、米子まで行こうと思うと2時間半は掛かっていた時代です。

    今は三徳山、三朝温泉、倉吉が一番綺麗な時期です。
    少しばかり便利になった倉吉に、是非お立ち寄りください。

    matujyunn

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2020/11/10 11:54:09
    RE: ようこそ倉吉へ
    まつじゅんさん、こんにちは。

    書き込みありがとうございます。
    こちらこそ、いつもご訪問いただき嬉しく思っています。

    倉吉のお住まいだった頃があるのですね。
    しかも、この時期に転居されたとは奇遇です。
    今は、街並みも変わっていることでしょう。
    白壁土蔵群の辺りはほとんど当時のままでしょうから、またゆっくり歩いてみたいものです。
    三徳山も、一度は訪れてみたいので。
    今は列車も速くなったので、行きやすくなりましたし。

    旅猫
  • 墨水さん 2020/11/07 22:31:05
    若かった。
    旅猫さん、今晩は。
    朝帰りの御旅行ですか、若かったね~~っ。(笑)
    朝帰りだと、心くじけるよね。(笑)
    若い頃は、疲れを知らない・・・。(笑)
    墨水。

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2020/11/10 11:49:09
    RE: 若かった。
    墨水さん、こんにちは。
    書き込みありがとうございます。

    いや、本当に徹夜明けで出かけるのは最悪ですね。
    しかも二日酔い。。。
    今じゃ絶対に無理です(笑)
    若いって、すごいですよね。

    旅猫

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