倉吉旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2日目は、鳥取県倉吉市の「旧国鉄倉吉線廃線跡」、「白壁土蔵群」、「なしっこ館」を訪れ、そして岡山県真庭市の「蒜山高原」にある隈研吾氏の建築物〈風の葉〉を見て、「湯原温泉砂湯」の露天風呂に入って帰宅しました。倉吉市の天気は、曇り~雨になる予報が出ていましたが、傘をさすことなく、無事に旅行を楽しむことができました。

鳥取県 倉吉市の倉吉線廃線跡,白壁土蔵群、岡山県真庭市の蒜山高原,湯原温泉

140いいね!

2024/08/24 - 2024/08/25

5位(同エリア234件中)

4

36

tomochan

tomochanさん

2日目は、鳥取県倉吉市の「旧国鉄倉吉線廃線跡」、「白壁土蔵群」、「なしっこ館」を訪れ、そして岡山県真庭市の「蒜山高原」にある隈研吾氏の建築物〈風の葉〉を見て、「湯原温泉砂湯」の露天風呂に入って帰宅しました。倉吉市の天気は、曇り~雨になる予報が出ていましたが、傘をさすことなく、無事に旅行を楽しむことができました。

旅行の満足度
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
楽天トラベル
  • 昨夜の倉吉駅前周辺は、短時間でしたが激しい雨が降り、雷鳴に驚かされました。子日の午前中にも雨が降る予報だったので、雨が降り出す前に、まずは「旧国鉄倉吉線廃線跡」を歩くことにしました。

    昨夜の倉吉駅前周辺は、短時間でしたが激しい雨が降り、雷鳴に驚かされました。子日の午前中にも雨が降る予報だったので、雨が降り出す前に、まずは「旧国鉄倉吉線廃線跡」を歩くことにしました。

  • 7時45分、「旧国鉄倉吉線廃線跡観光案内所」駐車場に到着しました。まだ、観光案内所は開いていません。

    7時45分、「旧国鉄倉吉線廃線跡観光案内所」駐車場に到着しました。まだ、観光案内所は開いていません。

  • 観光案内所の裏にある線路跡を進みます。昨夜雨が降ったせいか、それほど暑くは感じません。

    観光案内所の裏にある線路跡を進みます。昨夜雨が降ったせいか、それほど暑くは感じません。

  • のんびりと写真撮影をしながら、20分ほど歩くと、線路の両側に竹林が見えてきました。

    のんびりと写真撮影をしながら、20分ほど歩くと、線路の両側に竹林が見えてきました。

  • 線路の間から、竹が伸びています。

    線路の間から、竹が伸びています。

  • 廃線跡を歩くのは初めてですが、珍しい素敵な景色を見ることができました。

    廃線跡を歩くのは初めてですが、珍しい素敵な景色を見ることができました。

  • 竹林から観光案内所に戻る途中、「大久寺」付近は緑色の田園風景が広がります。トンボもたくさん飛んでいます。

    竹林から観光案内所に戻る途中、「大久寺」付近は緑色の田園風景が広がります。トンボもたくさん飛んでいます。

  • 「大久寺」は、倉吉市関金町泰久寺にあるお寺です。「旧国鉄倉吉線廃線跡」の観光は約1時間の行程でした。この後「倉吉白壁土蔵群」に向かいます。

    「大久寺」は、倉吉市関金町泰久寺にあるお寺です。「旧国鉄倉吉線廃線跡」の観光は約1時間の行程でした。この後「倉吉白壁土蔵群」に向かいます。

  • 9時10分、「倉吉白壁土蔵群」にある「琴桜・赤瓦観光駐車場」に到着しました。幟は「大関」とありますが、銅像は横綱の琴桜です。

    9時10分、「倉吉白壁土蔵群」にある「琴桜・赤瓦観光駐車場」に到着しました。幟は「大関」とありますが、銅像は横綱の琴桜です。

  • こちらは、駐車場の前にある「倉吉白壁土蔵群観光案内所」です。こちらで「まち歩きMAP」をもらい、順路の説明を受けました。

    こちらは、駐車場の前にある「倉吉白壁土蔵群観光案内所」です。こちらで「まち歩きMAP」をもらい、順路の説明を受けました。

  • 観光案内所のすぐ近くに「元帥(げんすい)酒造」があります。店の方は、” テレビの「旅サラダ」が1回、「おとな旅あるき旅」の三田村邦彦は3回来た ” と話していました。

    観光案内所のすぐ近くに「元帥(げんすい)酒造」があります。店の方は、” テレビの「旅サラダ」が1回、「おとな旅あるき旅」の三田村邦彦は3回来た ” と話していました。

  • 「伝統的建造物群保存地区」の古い町並みを歩きます。

    「伝統的建造物群保存地区」の古い町並みを歩きます。

  • 玉川沿いに、白壁の土蔵が並んで建っています。

    玉川沿いに、白壁の土蔵が並んで建っています。

  • 美しい風景です。午前中は雨の予報でしたが、青空が出てきました。

    美しい風景です。午前中は雨の予報でしたが、青空が出てきました。

  • まだ、朝早いので、観光客はちらほらです。写真を撮りやすくていいです。

    まだ、朝早いので、観光客はちらほらです。写真を撮りやすくていいです。

  • 「白壁土蔵群」と「赤瓦」の建物の向こうに、打吹山が見えます。この場所で、映画「男はつらいよ」の撮影が行われたそうです。

    「白壁土蔵群」と「赤瓦」の建物の向こうに、打吹山が見えます。この場所で、映画「男はつらいよ」の撮影が行われたそうです。

  • こちらは「大岳院(だいがくいん)」です。

    こちらは「大岳院(だいがくいん)」です。

  • 「南総里見八犬伝」のモデルとなった、安房国(千葉県)館山城最後の城主、里見安房守忠義と8人の家臣が葬られています。

    「南総里見八犬伝」のモデルとなった、安房国(千葉県)館山城最後の城主、里見安房守忠義と8人の家臣が葬られています。

  • こちらは、倉吉市の郷土玩具「はこた人形」の工房です。

    こちらは、倉吉市の郷土玩具「はこた人形」の工房です。

  • こちらは、「琴櫻記念館」です。元横綱琴桜(今の大関琴桜のおじいさん)は、倉吉市の出身だそうです。

    こちらは、「琴櫻記念館」です。元横綱琴桜(今の大関琴桜のおじいさん)は、倉吉市の出身だそうです。

  • 最後に「元帥酒造」に戻り、お酒を買いました。

    最後に「元帥酒造」に戻り、お酒を買いました。

  • 次は、「琴桜・赤瓦観光駐車場」から車で約5分の距離にある、「鳥取県立鳥取二十世紀梨記念館 なしっこ館」に来ました。

    次は、「琴桜・赤瓦観光駐車場」から車で約5分の距離にある、「鳥取県立鳥取二十世紀梨記念館 なしっこ館」に来ました。

  • ドームの奥にある木造アトリウムは、高さ42mの国内最大級の空間です。

    ドームの奥にある木造アトリウムは、高さ42mの国内最大級の空間です。

  • 「なしっこ館」の入館料は大人300円ですが、毎月最終日曜日は「お客様無料感謝デー」として入館無料です。今日は8月最後の日曜日、無料でした。

    「なしっこ館」の入館料は大人300円ですが、毎月最終日曜日は「お客様無料感謝デー」として入館無料です。今日は8月最後の日曜日、無料でした。

  • 二十世紀梨の巨木です。枝の広がりが20mとのことです。見ごたえがあります。

    二十世紀梨の巨木です。枝の広がりが20mとのことです。見ごたえがあります。

  • 館内には、色々な梨に関連する展示物があり、楽しむことができます。

    館内には、色々な梨に関連する展示物があり、楽しむことができます。

  • 昼食は、館内にある「北前船蕎麦街道 倉吉店」で食べることにしました。

    昼食は、館内にある「北前船蕎麦街道 倉吉店」で食べることにしました。

  • 生姜焼き定食です。館内は涼しいので、ソバは暖かいものを選びました。

    生姜焼き定食です。館内は涼しいので、ソバは暖かいものを選びました。

  • 「なしっこ館」を後にして、岡山県真庭市にある「ヒルゼン高原センタージョイフルパーク」の駐車場に来ました。

    「なしっこ館」を後にして、岡山県真庭市にある「ヒルゼン高原センタージョイフルパーク」の駐車場に来ました。

  • 目的は、道路を挟んだ向かい側にある「GREENable HIRUZEN」の、隈研吾氏の建築物〈風の葉〉です。

    目的は、道路を挟んだ向かい側にある「GREENable HIRUZEN」の、隈研吾氏の建築物〈風の葉〉です。

  • 内部はこんな感じです。木の板、一枚一枚が木の葉のようです。

    内部はこんな感じです。木の板、一枚一枚が木の葉のようです。

  • 周りに、イノシシがいます。

    周りに、イノシシがいます。

  • 岡山県高梁市の「吹屋ふるさと村」から、ボンネットバスがコマーシャルに来ていました。

    岡山県高梁市の「吹屋ふるさと村」から、ボンネットバスがコマーシャルに来ていました。

  • その後、帰宅途中、岡山県真庭市にある「湯原温泉砂湯」に立ち寄ることにしました。

    その後、帰宅途中、岡山県真庭市にある「湯原温泉砂湯」に立ち寄ることにしました。

  • 一度は立ち寄ってみたかった露天風呂です。

    一度は立ち寄ってみたかった露天風呂です。

  • 気温が高いので、サッと湯に入り、帰宅することにしました。今回は、予定通り、鳥取県の東側半分をドライブしたので、次は西側を訪問したいと考えています。

    気温が高いので、サッと湯に入り、帰宅することにしました。今回は、予定通り、鳥取県の東側半分をドライブしたので、次は西側を訪問したいと考えています。

140いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (4)

開く

閉じる

  • まつじゅんさん 2024/09/26 14:43:37
    ようこそ倉吉へ
    tomochan 様

    いつも私の拙い備忘録へのご訪問、ありがとうございます。

    そして、ようこそ倉吉へ
    倉吉を離れ6年半が過ぎようとしていますが、いまでも私の大好きな街です。

    見所も結構あると思うのですが、観光客の伸びも芳しくないようで、少々気をもんでいます。
    倉吉線の廃線跡は、ちょっとしたブームの様で、インスタ映えする写真が撮れると、若い人もおおくなっていると、友人から聞きました。
    私もまだ訪れた事が無いので、今度帰省した際には寄ってみたいと思います。
    幹線道路である蒜山への通り道からは、谷が変わるので少し不便ですが、近くには良く通ったサテンドールと言う美味しいレストランもあるので、またのお越しの際は是非お立ち寄りください。

    元帥酒造の道を淀や方向に歩くと、うちの奥様の実家が残っています。
    (今は貸していますが)、旧アーケードの道は、懐かしい景色です。
    相撲がお好きならば、伯桜鵬(落合君)の幼稚園や先代の横綱琴桜の銅像沿いに、幟が沢山立っているようです。
    琴櫻記念館は、結構相撲好きの人には人気のようです。

    倉吉パークスクエアは、私達が住んでいた地区で、隣に博物館も完成したようですので、開館したら是非お立ち寄りください。

    フィギィア好きの聖地、円形劇場等、見て頂いきたい場所も残っていますので、またのお越しをお待ちしております。
    PS:蒜山の隈先生の建物は面白いですよね。
    先日帰省した際、砂の美術館と白兎神社(交通安全のお守り更新)に立ち寄り、三朝温泉に宿泊し、翌日は円形劇場を見てきました。
    何時になるか分かりませんが、アップした際には、また見て頂ければ嬉しいです。

    matujyunn

    tomochan

    tomochanさん からの返信 2024/09/27 21:18:17
    Re: ようこそ倉吉へ
    コメントありがとうございます。倉吉市は、今回初めて訪問させていただきました。想像していた通り美しい街並みでした。また、廃線跡や、なしっこ館も楽しむことができました。倉吉市では、夕食はホテルの近くにある「味処 進」で岩ガキを食べたいと考えていました。しかし、到着時刻の予想ができなかったので、予約できず、結局、店に入ることができませんでした。また倉吉市を訪問して、リベンジしたいと考えています。今後ともよろしくお願いします。

    まつじゅん

    まつじゅんさん からの返信 2024/09/27 22:38:53
    Re: ようこそ倉吉へ
    tomochanさん
    ご返信ありがとうございました。

    また是非倉吉にお越しくださいませ。
    進も色々なメディアで紹介されている美味しいお店で、他にも秋山とか美味しいお店は沢山ありますし、三朝温泉や関金温泉など温泉でゆっくりして、日本海の幸を満喫してください。

    matujyunn

    tomochan

    tomochanさん からの返信 2024/09/28 07:30:07
    Re: ようこそ倉吉へ
    ありがとうございます。次回は、美味しいものを食べに行きたいと思います。

tomochanさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP